たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

里山体験プログラム「ミツロウハンドクリーム作り」

2017年07月31日 | おごせ昆虫と自然の館


 7月30日(日)はおごせ昆虫と自然の館へ。里山体験プログラム「ミツロウハンドクリーム作り」です。9時-12時の現地予報は検索上位5社ともはずれて、「曇」ではなく「小雨」でございました…。でも、室内なので予定どおり開催です。


photo by kako

 まずは埼玉昆虫談話会会長の江村さんのほうから、「光化学スモッグによるアサガオ被害について」のお話しがありました。もう40年以上も続けて調査されているとのことで、頭が下がります。アワダチソウグンバイやヘクソカズラグンバイのお話しもおもしろかったですね。
 参加者はワンダースクールのご家族のみ6家族15名。キッズアシスタントはかことしゅういちです。


photo by kako

 「ミツロウハンドクリーム作り」の講師はもちろん、たか爺のハチの師匠の草間さん。sundog師匠です。
 ワンダースクールを始めて間もない頃、秋ヶ瀬公園の冬の森で子どもたちといっしょに出会ってからずっと、いろいろと教えていただいております。たか爺が埼玉昆虫談話会の会員になったのも、師匠がいたからですね。現在ワンダースクールで、埼玉昆虫談話会が運営するおごせ昆虫と自然の館を利用させていただいているのも、そんなご縁に恵まれたからなんですよねぇ~。1日に5件は蜂の巣の駆除依頼があるというご多忙な時期に、本当にありがとうございました!
 そういえば、やはりずっとお世話になってきたNPO法人むさしの里山研究会の南部さんは、sundog師匠のそのまた師匠のハチの研究者だったりします。組木細工も得意な方なので、「魔法の小枝でキーホルダー作り」の際の人気アイテム「ハートの木」を切ってもらったりもしていますよ! ワンダースクールもなんだか不思議なご縁に助けられて、ここまでは来れたという感じですよねぇ~。


photo by kako

 セイヨウミツバチの巣を見てもらっているところです。



 まだ使われる前のものなのできれいですよね。



 コガタスズメバチの巣は現在進行形!?


photo by kako

 ハチの出入り口から中をのぞきこんでいる子もいるけど、スズメバチが出てきても知らないからねぇ…。まだ空だからいいけど、お鍋に頭を突っこんじゃっている子もいるし…。



 外皮をはがして、巣盤を取りだしているところです。
 やはりすでに羽化していた働き蜂も1頭出てきましたねぇ…。


photo by kako

 巣盤の幼虫を観察中です。


photo by kako

 つまみ出して、手のひらへ。



 幼虫から蛹、羽化が近いものまで…。
 真ん中の状態のオオスズメバチの蛹はたか爺も生食させてもらったことがあるけれども、オオスズメバチの幼虫や蛹を食べてみたい方は、11月3日の「蜂の子試食会」へもぜひご参加ください!?


photo by kako

 「ミツロウハンドクリーム作り」が始まります。
 今回は特別に、昆虫王の長畑さんがプレゼントしてくれたという高級品のスイートアーモンドオイル使用です。



 お鍋にオイルを入れて熱します。お鍋のほうは、100均の200円商品とのこと。でも、こらっ! 危ない子が3人いるなぁ…。



 熱したオイルをぶちまけて火傷したりさせたりする前に、やっとテーブルから離れてくれたかぁ…。蜜蝋を入れて、あとはゆっくり溶かしていきます。
 

photo by kako

 蜜蝋が溶けきったら、やはり100均のタッパーへ。
 


 さめてクリーム状になったら完成です!
 1家族1個ずつおみやげにしてもらいました。たか爺もさち婆用にいただいてきましたよ。ミツロウハンドクリームの効果のほどは、冷蔵庫にて保管の上お試しください。

 終了後、午後の「川遊び」(はできなかったけど…)希望の4家族はよしざわ自然農園さんへ移動。これは次の記事へと回します。

セミの抜殻しらべ①と夏の虫さがし~キッズ&ファミリー~

2017年07月30日 | 秋ヶ瀬公園


 7月29日(土)は、キッズ&ファミリー「セミの抜殻しらべ①と夏の虫さがし」で子供の森。ワンダースクールでは2011年からセミの抜け殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、メインフィールドの秋ヶ瀬公園で毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回の定期調査を実施しています。


 
 まずは、調査エリア内のセミの抜殻をすべて集めてもらいます。
 触角をこわさないように注意して、ていねいに集めてくださいね。



 木陰で仕訳作業中です。集めてもらった抜殻の種類と、♂♀を調べてみてもらいました。
 参加者は3家族7名。アシスタントはしゅんすけです。小さな頃から生きものを見つけたり捕まえたりするのは得意だし、誰とでもすぐにお友達になれてしまうという才能の持ち主なので、満を持してキッズアシスタントデビューというところかな!?
 


 ちょっと厄介なのはアブラゼミとミンミンゼミの抜殻の見分け方ですが、セミの抜け殻しらべ市民ネットで今年から新しい見分け方のチャート表も作ってくれたので、総合的な判断がしやすくなりましたね。

 今年の1回目の調査結果は、ニイニイゼミ3(泥だらけの抜殻なので、♂♀は調べなくてもいいことになっております)、アブラゼミ♂44、アブラゼミ♀14の61個。夜の森で見られたセミの羽化状況と同じく、今年は少なかったですねぇ…。例年だと1回目が一番多くて、100個を下回る年はなかったと思います。まあ、1回目より2回目のほうが多かった年もあったので、2回目、3回目の結果が気になるところです。ツクツクボウシも鳴いていましたが、抜殻はまだ見つかりませんでした。



 オキザリス・トリアングラリス。
 カタバミの仲間の園芸種ですが、毎年セミの抜殻しらべをやっている一角に完全に定着してしまったようです…。まあ、最近急増中のアメリカオニアザミより実害は少ないかな?



 ユウガギクかカントウヨメナか自信ないけど、ちょっとピンクがかった花を撮ったつもりでいたら、こんな写真じゃよくわからないかぁ…。



 アオバハゴロモたちは、もう成虫のほうが中心でした。
 ワンダースクールの子どもたちはどうしたって、抜殻よりも生きている虫たちのほうが好きな子が多いわけで、小さな子がいると「抜殻しらべ」にはならないので「▲小1以上」にしているんだけれども、まあ、たか爺も結局同じなんだろうなぁ…。



 セミの抜殻を集めていると、こんな素敵な色合いをしたショウリョウバッタのお嬢さまが出てきちゃったり。



 うまく撮れなかったけど、サトクダマキモドキの幼虫にも会えたり。



 嫌いな人にはごめんなさいですが、たか爺は芋虫毛虫も大好きなわけで…。子どもたちが抜殻さがしの途中で見つけてくれたこの幼虫は初めて見たけど、シマケンモンの終齢幼虫になるのでしょうか?



 そんなわけで、「セミの抜殻しらべ」は早めに切りあげて、「夏の虫さがし」へと出発です。



 アブラゼミの抜殻だらけだったハンノキですね。



 樹液が出ている木は、モンスズメバチの働き蜂とカナブンたちが中心。そういえば、こちらの親子は開催時間前にアカボシゴマダラも捕まえていました。



 スケバハゴロモは、まだ幼虫たちのほうが多かったかな。



 オオブタクサの茎にやたらといましたよね。



 幼虫は、自分の手で跳ばしてみてください。



 こんな小さな草はらにも、いろいろな虫たちが暮らしております。



 これは、ショウリョウバッタのオスだったかな。
 オスもメスも成虫が増えてきて、かなり飛んでもくれました。



 メスのほうです。



 初「ギッタン、バッコン、こんにちわ!」かと思ったら、子どもたちに追いかけまわされてちょっとお疲れ気味だったようです…。



 コカマキリも。オオカマキリの幼虫、クサキリやコバネイナゴなどの幼虫も見つかっていましたね。

くらかけ濁流の郷で虫さがし!?

2017年07月28日 | 夏の森で虫さがし

photo by sachibaa

 うらめしそうに川を眺める子どもたち!? というわけではございません。コサギかアオサギでも観察中だったのかな?
 7月26日(水)のキッズ夏休み「化石発掘体験」の午後は、化石と自然の体験館から車で10分のくらかけ清流の郷へと移動。とりあえず、お弁当タイムです。雨はもうあがっていましたが、屋根付きでテーブルと椅子もある休憩所利用ですね。



 残念ながらこれは、20日の下見の際に中州の中から撮った写真です。



 くらかけ清流の郷も、この日はくらかけ濁流の郷となっておりました…。
 上流部でもかなりの雨が降った模様です。



 都幾川は川遊びどころか、川の生きものさがしでも危ない状況でした。



 コオニヤンマです。
 子どもたちのお弁当タイムはさち婆に任せて、たか爺は例によっておにぎりの歩き食いでうろうろと生きものさがしです…。虫はどこにでもいるし、今回写真は撮っていませんがお花も咲いていますからね。



 ノコギリクワガタのカップルも見つかりましたよ。下にメスがおります。


photo by sachibaa

 さっそく子どもたちのもとへ。
 オスはこの子のおみやげに、メスは6月の「夜のクワガタさがし」の際にオスを手に入れていた子のおみやげとなりました。


photo by sachibaa

 お弁当のあとは、川がダメなら虫さがしに出発!
 そこはいい加減なワンダースクールということで…。



 この獲物はヤマトシジミだったかな?
 トノサマバッタやショウリョウバッタの幼虫、クルマバッタモドキなども捕まえていましたが、子どもたちは次々とチョウやバッタを追いかけ回して、いっこうに先へは進めません…。まあ、ワンダースクールではそれもOKです。



 ノコギリカミキリも捕まりました。



 子どもたちの目の前で翅を開いて、飛びたってくれましたねぇ~。
 でも、カブトムシと同じく飛ぶのはへたくそです。すぐに他の木にぶつかって落下しておりました…。



 ゴマダラチョウはスギの木で吸水中!?
 そういえば今年はまだ、樹液ではアカボシゴマダラしか見ていませんでしたねぇ…。



 ほとんど先へは進まないまま、川原へもちょっと下りてみます。
 ここまで増水してしまっていると、急な増水はあまり考えられないけれども、良い子のみんなは真似しないでね!? じわじわと水位が上がってくる可能性はあるので、水際の目立つ石や水没している草を目印にして要注意ですよ。



 さすが野球部! 2人とも投げた石が対岸まで届いておりました。
 でも、これも良い子のみんなは真似しないでね!? 対岸どころか周りにも誰ぁ~れもいない日だからできるお遊びです。人がいるところで子どもたちにやらせている親御さんも見かけるけど、とても危険です…。この子たちだけだって横に広がってやってくれないと、お友達の頭に石をぶつけちゃう可能性だってありますからねぇ…。


photo by sachibaa

 ようやく少し進んで…。ハグロトンボを捕まえたところだったかな。



 ハグロトンボだらけだった場所です。 



 ナツアカネはヤラセ写真…。
 子どもが捕まえたものをリリースしたところです。



 雨上がりなのでカタツムリも。ミスジマイマイです。



 オカモノアラガイも。



 マスクマン!? ヒメナガメの模様はアートですよねぇ~。



 ニイニイゼミには逃げられておりました…。
 まあ、この日は川の生きものさがしの予定だったので、みんな魚とり網しか持ってきていませんでしたからね。

 たか爺としては、川沿いの道では樹液ポイントになりそうな木がもう少し見つかるかと思っていましたが、1本だけでちょっと残念…。この日はいくらも歩かないうちにUターンしたので、そのうち1本下流の橋ぐらいまでは歩いてみたいところです。でもその前に、川の生きものさがしにリベンジかな。

化石発掘体験~キッズ夏休み~

2017年07月27日 | 化石でワンダー探検隊


 7月26日(水)は、キッズ夏休み「化石発掘体験」で東松山市の化石と自然の体験館へ。



 天気予報では曇中心でしたが、現地は雨…。でも大丈夫! 室内開催ですからね。
 東松山市のホームページによると「デザインのコンセプトは、以前ここにセメント材料を運搬するための線路が通っていたことをもとに、”時間の駅舎”(ときのえき)というテーマで駅舎を、内部はサメの骨格をイメージとしたつくりとなっています。」ということです。



 まずはレクチャータイムです。
 参加者はキッズ4名+ファミリー1家族2名の6名。午後は川遊びの予定だったので、念のためさち婆にもアシスタントで来てもらいました。化石発掘体験の定員は20名なので、もちろん他のご家族たちも参加されております(消しゴム使用をご容赦ください…)。



 見つかるのは、オオワニザメとアオザメの仲間の歯の化石が中心ということです。残りの約10%はさらに貴重品? 巨大な古代ザメのカルカロドン・メガロドンの歯も!?



 作業のやり方を教えてもらっているところですね。



 いよいよ作業開始!
 真ん中の小さなコンテナに入っている岩塊をくだいたものを、手前の大きなコンテナの上でふるいにかけてサメの歯を探し、ふるいに残ったものは奥のバケツへ。でも、この子たちの配置だとなんだか作業効率が悪そうです!? たか爺もこの写真を見て初めて気づきました…。



 こちらの子どもたちはコンテナの配置もOK!
 バケツも下に置いたようで、正解でしたね。



 あとはひたすらふるいかけ。


photo by sachibaaa

 先に見本も見ておいたほうが探しやすいかな。
 上段右端の2つはウニの棘の化石です。



 メノウは鉱物ですが、一応「宝石」としても扱われています。


photo by sachibaaa

 ワンダースクールの子どもたちでは、本日のサメの歯1号!



 オオワニザメの歯でした。



 アオザメの歯です。


photo by sachibaaa

 これはこの子だったかな?


photo by sachibaaa

 化石発掘体験は1人バケツ2杯分まで。
 2杯目のバケツは自分で選べます。



 この子の2杯目からはけっこう出てきましたね。



 1人で4本も見つけておりました!


photo by sachibaaa

 この子は2本。



 やはり2杯目からでしたね。



 最後にお片づけもしてから、ラベルを書いて終了です。
 午後の部は次の記事にて。

 個人的には小鹿野町や深谷市での「化石でワンダー探検隊」のほうが、他の生きものたちも見られていいわけですが、子どもたちにとってはこんな化石発掘体験も、これはこれでじゅうぶんに楽しめると思います。まあ、体験時間はちょっと短すぎるけれども、たか爺としてもお天気や落石、子どもたちの動向等の心配がなくて楽ですよねぇ…。あとはその日の運次第です!? 確か冬にも2回ほど予定を入れてあったと思うので、ぜひまたご参加ください。

夜の森探検隊-3~ワンダーキッズ~

2017年07月25日 | 夜の森探検隊


 7月24日(月)は、ワンダーキッズ月曜コースの「夜の森探検隊」。
 1名お休みで、参加者は4名です。



 土日ともに、モンスズメバチしか来ていなかった駐車場脇の樹液には、小さなカブトムシのメスが来ていました。



 コクワガタ2頭がめくれから出てきていましたが、この木は大人でもむずかしいですねぇ…。



 ちょっと無理があるかなぁ…。
 まあ、助けあう姿勢だけは良しとしておきましょうか!?



 たか爺が木の脇を通過中にスズメバチの羽音が聞こえたので、子どもたちはストップさせて写真を撮っておきました。そしたら、木の根元の裂目の左側に、樹液に飛来したモンスズメバチが写っていましたねぇ…。



 クワガタが隠れていることもあるこの木の洞は、この日もヤマトゴキブリだらけ…。



 こちらは相変わらずものすごいことになっております。



 この木にはモンスズメバチがいなかったので、アカアシオオアオカミキリをつかんだあとの指の匂いもかいでみてもらいました。どうだったかな? 「レモン」じゃないと思うけど、決して厭な匂いではありません。



 土曜日と同じくカブトムシが3頭来ていた木です。



 モンスズメバチも飛来したため、カブトムシたちはたか爺がキープして木の裏側へと移動してもらいました。



 持ち帰りたい子は順番に、自分の手でつかまえてみてくださいね。



 とりあえず3頭ともキープ成功です。



 これは別の木。



 裏側では、ニイニイゼミが羽化していましたね。



 すでにこの状態でした。



 またカブトムシ。



 ヤブキリもご登場です。



 コクワガタが2頭いましたが、1頭は落として、1頭はめくれの中へ…。



 落としたほうはすぐに見つかってよかったですね。

 そういえば、「落としもの大将」は夜の森でもやってくれちゃいました…。入れものの置忘れにはすぐに気づいていましたが、何も言わずに1人で取りに戻るという行為は絶対にNGですよ! そのあとにもまた落としもの…。みんなで探しに戻ったりして15分はタイムロスさせたんだから、見つかったあとみんなに一言あってもよかったんじゃないの!?



 アブラゼミも羽化しています。



 観察中ですね。



 ここでも。



 まだこの状態のものもいましたね。

 今年の「夜の森探検隊」はこれにて無事終了。ワンダースクールには小さな子どもたちもいるし、突然の雷雨にみまわれることもある季節なので、今年もゲートの鍵をお借りすることができて助かりましたね。公園管理者の方たちには改めて感謝です! 最後に、以前少しは真面目に書いた「夜の森探検隊」もご参考までに。
 例年よりも暑くはなく、やぶ蚊も少なくて助かりましたが、ホッとした途端に夏風邪かなぁ…。まあ、汗びっしょりになったあと車の冷房にあたりながら帰宅する日が続くと、毎年なんだか調子悪くなっちゃいます。幸い熱は出ていないものの咳と鼻水が酷いので、本日リハビリのついでに薬だけはもらってきましたけれどもねぇ…。 

夜の森探検隊-2~親子でワンダー~

2017年07月24日 | 夜の森探検隊

photo by masapapa

 7月23日(日)も「夜の森探検隊」です。



 当日1家族4名のキャンセルが出て、参加者は3家族7名。
 アシスタントはまさパパですね。



 この夏初見のスズキベッコウハナアブ。
 大昔の「ワンダースクール通信№745」もご参考までに!?



 ヤマトゴキブリたちの観察中です…。



 アカアシオオアオカミキリ祭じゃ!?
 この日もものすごいことになっておりました。



 モンスズメバチたちも来ているので、ライトはたか爺のみ。
 参加者の方たちにはライトを消してもらって見てもらいます。



 大物です!



 木登り中のアブラゼミの幼虫を見つけたところですね。



 ノコギリクワガタもご登場!
 たか爺1人のときだって、ポケットからカメラを出そうとしただけでポトリと落ちちゃうクワガタですが、めずらしく撮らせてくれました。



 この子がキープします。写真はピンボケで残念…。



 このカブトムシも大きかったですね。


photo by masapapa

 この子がキープしました。



 キシタバは翅を開いてくれなくて…。まあ、襟飾りもチャームポイントかな!?



 「4歳以上が無難」でご案内していますが、今回は2歳児もチャレンジしてくれました。お兄ちゃんと一緒にけっこう歩いていましたね。



 このカブトムシも大きかったです。



 イナバウアー!? ニイニイゼミも羽化していました。



 低い場所で羽化してくれるので、子どもたちも観察しやすいセミですね。



 アブラゼミも。



 アブラゼミの花が咲く木です!?
 この日は予定どおり20時半には終了。前日はパスした木を回っても、少人数だと待ち時間も少なくなるからなんでしょうね。

夜の森探検隊-1~キッズ&ファミリー~

2017年07月24日 | 夜の森探検隊


 7月22日(土)からは夏休み恒例の「夜の森探検隊」がスタート! 


photo by masapapa

 集合場所の駐車場で、まずは注意事項からですね。
 夜の森でのマムシやモンスズメバチの写真を見てもらいながら、スズメバチを見つけたらすぐにライトを消す、いきなり木に近づいたり、カブトムシに手をのばしたりしないように! これだけは徹底しておかないと危ないですからねぇ…。写真のファイルには、前夜調査の際の写真も追加しておきました。



 参加者は6家族18名。アシスタントはまさパパです。



 アカアシオオアオカミキリをつかまえて、匂いをかいでみているところですね。いい匂いはしたかな?



 コクワガタがいた木です。



 この子がキープしました。



 この木には、カブトムシのオス1頭とメス2頭が来ていましたね。



 この子もカブトムシ。



 アブラゼミの羽化を観察中です。



 毎年アブラゼミの花が咲く木!?



 例年よりは少なかったけれども、何頭か羽化していました。



 これは低いところです。



 子どもたちでも観察しやすいですね。



 やはり先週の「夜のクワガタさがし」よりもクワガタやカブトムシは少なかったので、最後に保険用のコクワガタかカブトムシをおみやげにしてもらいました。

「夜の森探検隊」前夜調査

2017年07月23日 | 夜の森探検隊


 17時すぎからとりあえず森をひと回りしてみたら、いきなり木の根元にマムシちゃん! あわてて写真を撮ったらストロボ発光禁止のマクロモードになっていて、ストロボ発光に変更している間に逃げられてしまいました…。全身が入る感じで、ちょうど真ん中にいてくれたんだけどなぁ…。



 他の木にいたノコギリクワガタのメスです。
 7月21日(金)は、公園の管理事務所でゲートの鍵をお借りしてから、「夜の森探検隊」の前夜調査でした。



 オオスズメバチの未交尾女王は、前々日と同じ木ですね。



 ヒカゲチョウ。
 このあといったん車に戻って、しばらく読書タイム!? 体力を温存しておかないと…。



 風が強くてブレブレですが、駐車場のハンノキのひこばえにいたミドリシジミです。これまで木の幹でしか卵を見たことがないけど、こんなところにも産卵するのかな?



 19時前から再び森の中へ入ります。
 カラスウリの花はやっぱりきれいですねぇ~。



 カブトムシのメスが来ていました。



 樹液酒場は今年もアカアシオオアオカミキリ祭じゃ!?



 どの樹液にも来ている感じかな。



 出会いの場にもなっております。



 ウスバカミキリも増えてきました。



 モンスズメバチが来ていた樹液に、カブトムシのオスがやってきたところです。



 アカアシオオアオカミキリ、ヨツボシケシキスイ、フシキキシタバ、オオシマカラスヨトウの4ショット!?



 樹液にはベニスズメも飛来します。クルマスズメのほうは撮らせてもらえませんでした。でも、なんだか右下にマムシがいるような気配が…。



 あらっ、やっぱり再びご登場ですかぁ…。夜はストロボ強制発光のマクロモードに固定してあるので、逃げられる前に撮らせてもらえました。



 右端に小さなコクワガタがいますね。



 ものすごいことになっております。みんなクワガタやカブトムシだったら、子どもたちは大喜びするところなんだろうけれどもねぇ…。予想どおり、今年はモンスズメバチも多いなぁ…。



 こんな状況では、たか爺がキープするしかありません。子どもたち自身の手で、カブトムシをつかまえてみてもらうことなんてできませんよねぇ…。



 オオホソクビゴミムシたちもかわいいでしょ!?
 ヤマトゴキブリも写っちゃったけど…。



 フクラスズメ。



 カキバトモエです。



 たか爺が大好きなムクゲコノハも出てきましたね。

 マムシとモンスズメバチには要注意で、今年の「夜の森探検隊」はかなり疲れそうです…。ちゃんと言うことを聞いてくれる子どもたちだといいんだけどな!? でも、例年だと暑くてかゆ~い夜の森ですが、今年はさほど蒸し暑くもなく、やぶ蚊も少なくて助かります。まあ、その分クワガタやカブトムシは、先週の「夜のクワガタさがし」よりも少ないかもしれませんね。

ザリガニの池、その後のその後!?

2017年07月23日 | 秋ヶ瀬公園


 ミドリシジミがお出迎えです!?
 7月21日(金)は、「夜の森探検隊」の前夜調査の前に、秋ヶ瀬公園のピクニックの森へ寄ってみました。



 ハンゲショウ。



 地味な花なので、花期には葉っぱが白くなるわけですね。



 ザリガニの池は相変わらず…。
 岸辺のほうから草地へと変わりつつあります。



 生えていたのはこのアメリカアゼナ。写真は撮ってないけど、カヤツリグサの仲間のほうはアオガヤツリになるのかな。何年か前のように、そのうち絶滅危惧種のタコノアシも出てくるかもしれませんね。



 小さなアメリカザリガニたちは白骨化、とは言わないけれども、当らずとも遠からず!?



 カブトムシのメスとカナブンたちです。



 メダカの池も相変わらず。



 三本土管の池も。



 昔は春にカエル合戦や大量の卵塊が見られたヒキガエルの池も、今やブルーギルの池になっちゃいましたけれどもねぇ…。



 6月ほどではありませんでしたが、今年はやっぱりナナフシモドキが多い感じ。



 モンスズメバチの働き蜂とカナブンたちです。
 これでピクニックの森とも9月までしばしお別れ!? 真夏はやっぱりきれいな川で、子どもたちを遊ばせたいですからね。まあ、まずは「夜の森探検隊」と「カブトムシの森探検」の夜遊びを乗りきってからの話ですけれどもねぇ…。 

くらかけ清流の郷

2017年07月23日 | 川の生きものさがし


 7月20日(木)は、東松山市のくらかけ清流の郷へ。まあ、たか爺は昔から、バーベキューにはまったく興味ありませんけれどもね。そんな時間があったら、おにぎりを歩き食いしながらでも生きものさがしをしていたいほうなので…。
 そういえば同じ理由で、子育て中にもキャンプはしたことなかったかぁ…。ひたすらペンションや休暇村利用でございました…。



 鞍掛橋です。車でも渡れますが、できれば渡りたくないかも!?



 以前、東松山市在住の会員の方が教えてくれたので一度見に行ってみる予定でいましたが、それっきりになっておりました…。
 26日のキッズ夏休み「化石発掘体験」で利用させてもらう化石と自然の体験館のすぐ近くなので、午後にお弁当を食べてちょっと川遊びもいいかなぁということで事前調査です。ネットの情報で見る限り心配なく使えそうな場所でしたが、やっぱり自分の目でちゃんと確認しておかないとね。



 鞍掛橋の上流部の川の生きものさがしをしてみたい場所です。



 下流部では川遊びもできます。浅すぎて、高学年の子にはちょっともの足りないかもしれませんけれどもねぇ…。



 右下の護岸された場所は釣場ふう!? 親子で小物釣りを楽しんでいた方もいましたね。



 さらに上流部は川幅が広すぎてちょっと危ないかな?
 でも、とりあえず駐車場もトイレも整備されているし、子どもたちにも安全に遊んでもらえそうな川でよかったですねぇ~。



 たか爺とちょっと遊んでくれたコミスジです。
 カブクワスポットでもあるとは思うのでちょっと歩いてみましたが、今回は空振り…。一度ゆっくりポイントになりそうな木を探してみたいところですね。

「夜の森探検隊」事前調査

2017年07月22日 | 夜の森探検隊
 たか爺は早くも夏バテ気味でございます…。7月18日(火)は昼まで寝ておりました…。気をとりなおして、19日(水)は「夜の森探検隊」の事前調査へ。まずは昼間の状況を見ておかないといけませんからね。



 「要注意外来生物」のアメリカオニアザミです。ものすごい棘なので、うかつには触れません。増えると厄介だなぁ…。



 何だか生きものの顔に見える? この木はいまひとつでしたが、全体的に樹液の出具合は良好でひと安心ですね。



 カナブンたちは、昼の樹液酒場の常連さん。



 コクワガタです。



 この木もようやく樹液を出しはじめていましたが、要注意! 通常は右側から回って裏側も見てから次の木へ行くのですが、さて、どうしましょうか?



 右側の根元近くにいたオオスズメバチの女王蜂です…。未交尾女王だと思います。



 次の木にもコクワガタ。



 ノカンゾウの花です。もうアブラムシもついちゃっていますよねぇ…。



 ユウガギクにしておきますが、カントウヨメナの可能性もあります。
 かなり目立つようになってきていました。



 アオバハゴロモも成虫が増えてきましたね。白いほうは幼虫です。



 関東は空梅雨だったからなぁ…。「トウキョウダルマガエルの溝」もご覧のとおりです。カエル狙いのマムシやヒバカリは観察できませんね。まあ、マムシには森の中で会えるかも!?



 ミゾカクシ。この場所では、溝を隠すほど繁茂することはありません。



 ヤブランもけっこう目立つようになってきました。



 アカボシゴマダラも、カナブン同様に昼の樹液酒場の常連さん。
 左上はシロテンハナムグリです。



 この木も要注意! モンスズメバチの働き蜂たちが集まってきています。



 他の木にもけっこう来ていましたね。 



 この木には、メスのカブトムシがもぐりこんでおりました。
 今年の「夜の森探検隊」は、21日に前夜調査をして22・23・24日と続きますが、モンスズメバチが多そうなので、先に手が出る子には気をつけないとなぁ…。ニイニイゼミだけでなくアブラゼミの抜殻も増えてきているので、神秘的なセミの羽化シーンも観察できるといいですね。

冒険アスレチック

2017年07月22日 | 武蔵丘陵森林公園
 7月17日(月)の「そうめん流し」の午後は、武蔵丘陵森林公園へ。
 西口の「水遊び場」へ直行されたご家族が多かったようです。猛暑日になっちゃったし、すぐお隣は熊谷ですからねぇ…。アスレチックが大好きな子がいたので、たか爺たちは1家族とごいっしょに「冒険コース」から。
 でも、たか爺は入園早々に軽いめまいに襲われ、喫煙所で一服しながらちょっと休憩…。水分補給もしたらどうにかなりそうで助かりました。熱中症の初期症状かと思われますが、とりあえずわが身をもって実感できたのでこれはこれでよし!? 暑さには強いほうだと思っていたけれども、これからちょっと気をつけないとなぁ…。


photo by takajii

 アスレチックのほうはアシスタントのさち婆とかこに任せて、たか爺はここから合流。ニホントカゲが2匹、チョロチョロと出てきたところです。まあ、そう簡単には捕まりませんよねぇ…。


photo by takajii

 8番目の「ターザンかっしゃ」です。


photo by takajii

 11番目の「ピラミッドロープ」。


photo by takajii

 猛暑日だというのに、子どもたちは元気だなぁ~。
 ロープの上を走りまわっておりました。


photo by takajii

 12番目の「くうちゅうさんぽ」です。


photo by takajii

 大人でもけっこう難しい所があって、これが一番アスレチックらしいかも!?


photo by sachibaa

 ベテランの2人を追いかけて。


photo by takajii

 2年生もがんばっていましたね。


photo by takajii

 最後の難関も、ベテラン組はクリアーです。
 ここで前半終了。テーブルやトイレもある場所でちょっと休憩します。


photo by sachibaa

 14番目の「かべのぼり」。


photo by takajii

 17番目の「ぶらさがりシーソー」です。


photo by takajii

 18番目の「ロープシーソー」。


photo by takajii

 19番目の「しゃめんジャンプ」ですね。


photo by sachibaa

 21番目の「ブランコかっしゃ」。
 やっぱりロープをぐるぐる巻いて回転させたいわけね…。


photo by sachibaa

 24番目の「ローラーすべりだい」でゴール! 「雑木林の地形をいかした一周約1時間のアスレチックコース」となっております。
 このあと「水遊び場」へも。超混みだったので、写真は撮れなかったけどねぇ…。

里山体験プログラム「そうめん流し」

2017年07月21日 | 里山体験プログラム

photo by takajii

 7月17日(月)は、里山体験プログラム「そうめん流し」で谷津の里です。
 たか爺は夜遊びが続いたあとの早起きなので、さすがにつらい…。


photo by sachibaa

 それでも早く着いちゃったので、すでに到着されていたご家族といっしょにさっそく虫さがしへ出かけます。


photo by takajii

 キリギリスはあちこちでにぎやかに鳴いておりました。


photo by takajii

 でも、昨年はカブトムシが10頭以上群がり、オオムラサキまで来ていた丸秘の木は期待外れ…。空梅雨の影響か樹液の出具合はいまひとつで、カブトムシはこの1ペアのみでしたねぇ…。


photo by sachibaa

 小学生でもつかめない子が多い時代なのに、この子はおくせず大したものでした。


photo by kako
 
 まずは、谷津の里管理組合長の岩崎さんがご挨拶。
 参加者はキッズ1名・ファミリー11家族32名の33名です。地元のご家族も参加されていたので、50名近くは集まったのかな。アシスタントはさち婆とかこにお願いしました。


photo by takajii

 たか爺がリクエストしておいた竹の器です。
 本当は手ノコで自分たちで切ってもらうところから始めたいところですが、夏はねぇ…。電ノコで切ったものを用意しておいてもらいました。お箸用の竹まで用意してくれていましたね。


photo by kako

 作業の説明はたか爺のほうで。


photo by sachibaa

 器の面取り用には持参した100番の紙やすり、お箸用には用意されていた60番のものを使ってもらいました。


photo by kako

 器とお箸を選んでもらいます。


photo by kako

 作業開始!


photo by kako

 ペイント用にはマッキーの8色セットを持っていきました。
 名前だけ書いてもらってもいいし、好きな絵を描いてもらってもいいし。


photo by sachibaa

 みんな真剣です。


photo by sachibaa

 完成!?


photo by kako

 最後によく洗ってもらって。


photo by kako

 めんつゆを。


photo by takajii

 冷汁も用意されていました。


photo by takajii

 大人に人気があります。たか爺もこちらでいただきましたよ。


photo by sachibaa

 いよいよそうめん流しがスタート!


photo by takajii

 あとは。


photo by sachibaa

 ひたすら。


photo by kako

 食べるだけですね!?


photo by sachibaa

 小さな子どもたち用には踏み台も用意されています。


photo by takajii

 豪快にいきましたねぇ~。


photo by sachibaa

 赤ちゃんも、「うンま!」と言って食べていたとか!?


photo by takajii

 その手もありましたねぇ…。


photo by takajii

 お箸だとキャッチしにくいみかんも山盛りです!?


photo by takajii

 一杯100円のかき氷もスタンバイ。


photo by sachibaa

 そうめんのあとはかき氷ですねぇ~。


photo by takajii

 終了後、ワンダースクールの子どもたちは、猛暑の中でも虫を追いかけるかぁ…。


photo by takajii

 オオカマキリの幼虫です。


photo by sachibaa

 トノサマバッタの幼虫、クルマバッタモドキ、ショウリョウバッタ等、みんないろいろとつかまえておりました。芝生広場にはウスバキトンボが群れ飛んでいましたが、つかまえていた女の子もいましたねぇ~。とまってくれない赤トンボなので、これは大したものですよ。


photo by sachibaa

 ヤブキリのメスは自販機の下で。オスも鳴いていましたが姿は見つかりませんでしたね。
 午後の部は改めて。

自然体感塾ワンダースクール 8月のご案内

2017年07月21日 | ご案内
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自然体感塾ワンダースクール 8月のご案内   2017.8.15現在
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会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信しています。その際にMail Delivery SystemからのUndelivered Mail Returned to Senderのメールはチェックしておりません。ご了解ください。

メールのほうの「8月のご案内」には、日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。
年間予約された日程で参加できなくなった日がありましたら、早めにご連絡ください。早ければ早いほど助かります! キャンセル待ちの方へはその都度個々に連絡させていただきますので、その際にはご返信をお願いいたします。

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わずキャンセル料が必要となりますのでご注意ください。雨天等にて中止となる場合もありますので、キャンセル料のお振込は開催日以降1週間の間にお願いいたします。
大変申し訳ございませんが、お振込が確認できなかった場合にはその後の年間予約はいったんすべて取り消しとさせていただき、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。お手数ですが「〇月のご案内」の際に、改めて参加申込をお願いします。
限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、今年度もご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。

最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関しては、ブログの「8月のご案内」をチェックしてください。メールの際の苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新しています。メール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールの時点では「受付終了」となっていても、「参加申込受付中」に変わる日程も多いかと思います。また、年間予約された日程しか参加できないと思われていた方もいましたが、「ねりま遊遊スクール」のように1週間前には他の保険に加入する必要がある日程以外は、前日の参加申込でも大丈夫ですよ。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.夏休み期間に関して

2.夜のプログラム等に関して

3.送迎に関して

4.FUJIFILMのマイフォトボックス

5.8月のご案内

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1.夏休み期間に関して

みなさん他のご予定も山盛りだと思います。キャンセル・日程や参加人数の変更・参加申込等、その都度早めにご連絡ください。平日に参加できるファミリー会員は、平日の日程への参加をおすすめします。ワンダーキッズの日程に関しても、夏休み期間は時間・場所・参加メンバー等が変わってくるので、2~3日前には当日の連絡を入れます。

アシスタント&キッズアシスタントの皆様は、募集日程へのご協力をよろしくお願いいたします。参加者の受付・写真撮影・引率等が中心です。

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2.夜のプログラム等に関して

開催場所に関しては、ネット上でのご他言は無用に願います。野鳥カメラマンのように何十人、何百人という人が殺到するようなことはないと思いますが、他にもいろいろと問題が生じる可能性もあります。私も、会員向けのこのメールには公園名を記載していますが、ブログやホームページには載せないようにしています。

「夜の森探検隊」は、ホタル狩りや都心の公園の夜のお散歩のようなイメージで参加すると、5分と耐えられないかもしれません。今年は空梅雨のため例年よりも少ないかとは思いますが、最初から最後まで藪蚊の猛攻は続きます。常に何匹もの蚊にまとわりつかれている状態だと思ってください。
また、夜間に活動するマムシやモンスズメバチが多い森なので、いずれも樹液が出ている木に来ていることが多く、スズメバチはライトにも飛びこんできます。ヘッドランプは絶対に使用しないでください! 虫は雨でも出てくるため基本的に小雨開催ですが、突然雷雨にみまわれる日も多い時期です。汗びっしょりにもなりますので、雨具や着替えも必携です。
「カブトムシの森探検」は、「夜の森探検隊」よりリスクは少な目です。藪蚊も少なく、マムシも生息はしていても今まで出会ったことはありませんが、樹液にモンスズメバチは来ていますのでご注意ください。より安全な分だけ、他の親子連れやグループのライバルも多くなりますけれどもね…。

川のプログラムの際には、必ず川に入れる靴(ウォーターシューズ尚可)をご用意ください。素足やサンダルは危険です。また、お子様には何か1点目立つものを着用させ、絶対に目を離さないように! ライフジャケットを使用される方は、体に合ったものを正しく装着してください。

尚、夜や川のプログラムに関しては、保護者1名で幼児2名の参加は不可としますのでご了解ください。

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3.送迎に関して

ワンダーバード3号はミニバンタイプのため、キッズ送迎5名・ファミリー送迎4名までに変更させていただきます。それでも、アシスタントやキッズアシスタントも同乗するため、窮屈になってしまう日もあるかと思います。ご了解ください。

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4.FUJIFILMのマイフォトボックス

私やアシスタントが当日撮った写真は、FUJIFILMのマイフォトボックスの「アルバム共用」サービスを利用して、日程ごとに参加者の方へ公開しています。アップした際に、パスワード付きの招待メールを送るようにしていますので、必要な写真がありましたらダウンロードやプリント等は各自自由に行ってください。ただし、無料版利用のため1.5GBまでとなりますので、アップ期間は1週間と思ってください。その後は順次入れ替えていきます。

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5.8月のご案内

これからの季節は日程を問わず、ご参加の際に虫よけと虫刺されの薬は必携です。カ・ハチ・ケムシ・ダニ・植物によるかぶれ等への対策上、暑くても服装は長袖・長ズボンが無難。まあ、一度でこりるとは思いますが、半袖半ズボンだとどうなるか試したい方はご自由に!?
スズメバチも働きバチたちが出はじめますので帽子を忘れず、黒い服装も避けてください。保護者の方は、スズメバチを刺激する整髪料や香水にも要注意です。
小雨開催や天候の急変も多い季節となりますので、レインウェアやタオルは常備してください。「足ボチャ」や「池ドボン」、どろんこびしょびしょになったり、汗びっしょりになったりしますので、着替えも必要です。

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★7月19日(水) キッズ&ファミリー「夜の森探検隊」
▲参加希望者1組となったため中止させていただきます。

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★7月22日(土) キッズ&ファミリー「夜の森探検隊」

確実に見つかる保証はありませんが、クワガタやカブトムシを探しながら夜の森探検です。夜行性のマムシや日没後も活動するモンスズメバチが多い森なので要注意! セミの羽化シーンも観察できるといいですね。ほかにはどんな生きものたちが見つかるでしょうか。昨年の様子です

□19時-20時半 □定員20名 ※4歳以上が無難
□持物 懐中電灯(▲ヘッドランプ不可)・虫とり網・入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・レインウェア・着替え・必要な方は軽食(ただし、開催時間中は食べられません)など
□服装 長袖・長ズボン・長靴・帽子 ▲虫よけ&熱中症対策は万全に!  
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
□小雨開催
⇒終了しました。

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★7月23日(日) 親子でワンダー「夜の森探検隊」

※内容・持物・服装等は7月22日(土)と同様です。昨年の様子です

□19時-20時半 □定員20名 ※4歳以上が無難 
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★7月24日(月) ワンダーキッズ②「夜の森探検隊」

※内容・持物・服装等は7月22日(土)と同様です。昨年の様子です

□19時-20時半 □ファミリー現地参加可 ※4歳以上が無難 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名 ▲月曜コース登録者のみ
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★7月26日(水) キッズ夏休み「化石発掘体験」

室内での体験です。「化石でワンダー探検隊」ではなかなか見つからないサメの歯の化石を探してくださいね。
▲現在たか爺とアシスタントを含め10名にて予約済みです。申込やキャンセルの連絡は早めにお願いします。

□11時-12時30分 □東松山市・化石と自然の体験館 
□キッズ送迎5名+ファミリー現地で20名 ▲ファミリー幼児不可
□持物 軍手・汚れてもいい服装・お弁当・飲物・(帰りにちょっと川に寄るかもしれませんので、川に入れる靴・魚とり網・入れもの・着替え・タオル)など 
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名 ▲3.000円/1家族ではありません。
⇒終了しました。

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★7月29日(土) キッズ&ファミリー「セミの抜殻しらべ①と夏の虫さがし」

セミの抜殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回開催しています。エリア内の抜殻をすべて集め、種類別・♂♀別に分けてもらってカウントします。時間があればちょっと虫さがしも。昼の樹液に集まる虫、バッタやカマキリが中心になるかな? 昨年の様子です

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名 ▲ファミリー小1以上
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・虫とり網・入れもの・飲物など
□服装 長袖・長ズボン・帽子 ▲虫よけ&熱中症対策は万全に!   
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★7月30日(日) 里山体験プログラム「ミツロウハンドクリーム作りと川遊び」

たか爺のハチの師匠sundogさんが講師です。さち婆も愛用していますが、かなりいいものができますよ。昨年の様子です
午後、送迎の方また希望者(事前にご連絡ください)はよしざわ自然農園の庭でお弁当。14時半頃まで川遊びの予定です。昨年の様子です

□10時半-12時 □おごせ昆虫と自然の館 □定員30名
□持物 午後の川遊びへも参加希望の方は、お弁当・飲物・敷物・川に入れる靴と服装・着替え・魚とり網、入れもの等の採集道具など
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★8月2日(水) キッズ夏休み「小物釣りと川遊び」

子どもの人数分の竿と仕掛けは用意します。エサは川虫を現地調達してもらう予定ですが、マイ道具やエサの持参もOKです。昨年の様子です

□10時-14時 □巾着田 
□定員 送迎5名+ファミリー現地で20名 ▲キッズ小3・ファミリー小1以上
□持物 お弁当・飲物・敷物・川に入れる靴(素足やサンダルは不可)と服装・着替え・タオル・魚とり網・入れものなど
□参加費 キッズ送迎:4.000円 ファミリー送迎:2.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒雨天中止です。

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★8月5日(土) 里山体験プログラム「夜間採集・観察会」

たか爺の虫の師匠たちが講師の昆虫教室です。カブト・クワガタの採集ではなくライトトラップになります。送迎の方また希望者(事前にご連絡ください)は16時半-18時半、よしざわ自然農園で川遊びの予定。必要な方はその際に持参した軽食をとってください。昨年の様子です

□19時-21時 □おごせ昆虫と自然の館 □定員30名
□持物 懐中電灯・生きものを持ち帰りたい子は入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・(必要な方は軽食)など
夕方の川遊びへも参加希望の方は、敷物・川に入れる靴(素足やサンダルは不可)と服装・着替え・タオル・魚とり網・入れものなど
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★8月6日(日) 里山体験プログラム「プライベイトリバーで川遊び」

よしざわ自然農園さんでのんびり川遊びです。ご家族で自由にお過ごしください。朝日のあたる家もお借りしますのでシャワーも使えます。川には深い場所もありますので、お子様から絶対に目を離さないように!
昨年の様子です

□10時-15時 □越生町・よしざわ自然農園 □定員40名
□持物 お弁当・飲物・敷物・川に入れる靴(素足やサンダルは不可)と服装・着替え・タオル・魚とり網・入れものなど
※以下は必要に応じて
水中メガネ・浮輪・ゴムボート・ライフジャケットなど
ストーンペインティングをしたい場合はポスカ等の水性顔料インクのマジックセット・雑巾など
□参加費 キッズ送迎:4.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★8月7日(月) キッズ&ファミリー「カブトムシの森探検」
▲参加希望者1組となったため中止させていただきます。

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★8月9日(水) キッズ&ファミリー「カブトムシの森探検」
▲参加希望者1組となったため中止させていただきます。

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★8月11日(金) 親子でワンダー「カブトムシの森探検」

確実に見つかる保証はありませんが、クワガタやカブトムシを探しながら夜の森探検です。昨年の様子です

□19時-20時半 □定員20名 ※4歳以上が無難
□持物 懐中電灯(▲ヘッドランプ厳禁!)・虫とり網・入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・タオル・レインウェア・着替え・必要な方は軽食(ただし、開催時間中は食べられません)など
□服装 長袖・長ズボン・(長靴)・帽子 ※虫よけ・熱中症対策は万全に!  
□参加費 キッズ送迎:4.000円/1名 ファミリー送迎:2.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★8月16日(水) キッズ&ファミリー「セミの抜殻しらべ②と夏の虫さがし」

セミの抜殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回開催しています。エリア内の抜殻をすべて集め、種類別・♂♀別に分けてもらってカウントします。時間があればちょっと虫さがしも。昼の樹液に集まる虫、バッタやカマキリが中心になるかな? 昨年の様子です

□14時-16時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名 ▲ファミリー小1以上
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・虫とり網・入れもの・飲物など
□服装 長袖・長ズボン・帽子 ▲虫よけ&熱中症対策は万全に!  
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒雨天中止です。

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★8月19日(土) キッズ&ファミリー「風布川で沢遊び」

小さな子でも安心なヤマメやサワガニもすむ水のきれいな沢で、じゃぶじゃぶ歩き・飛びこみ・生きものさがし・ストーンペインティング・お昼寝など。お子様の年齢や興味に合わせて、ご家族でのんびりとお過ごしください。
土日はかなり混みあいます。お子様から絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。

□10時-14時 □寄居町・日本の里 □定員30名
□持物 お弁当(風布館で食事もできます)・飲物(自販機もあり)・敷物・川に入れる靴(素足やサンダルは不可)と服装・着替え・タオル・魚とり網・入れものなど
※以下は必要に応じて
テント・タープ・レジャーテーブル・椅子・水中メガネ・箱メガネなど
ストーンペインティングをしたい場合はポスカ等の水性顔料インクのマジックセット・雑巾など
□参加費 キッズ送迎:4.000円/1名 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在8家族25名。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★8月20日(日) 里山体験プログラム「昆虫採集と標本作り」

たか爺の虫の師匠たちが講師の昆虫教室です。午後、送迎の方また希望者(事前にご連絡ください)はよしざわ自然農園の庭でお弁当。14時半頃まで川遊びの予定です。

□10時-12時 □おごせ昆虫と自然の館 □定員30名
□持物 虫とり網・入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物等
 午後の川遊びへも参加希望の方は、お弁当・飲物・敷物・川に入れる靴(素足やサンダルは不可)と服装・着替え・タオル・魚とり網・入れものなど
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在7家族23名。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★8月21日(月) ワンダーキッズ「水ガキばんざい! 川遊び」

泳いだり、流れたり、潜ったり、飛びこんだり、川の生きものを捕まえたり、ストーンペインティングしたりして、自由に遊んでください。
昨年の様子です

□10時-14時 □巾着田 □ファミリー現地参加可 
□持物 お弁当・飲物・敷物・川に入れる靴(素足やサンダルは不可)と服装・着替え・タオル・魚とり網・入れものなど
※以下は必要に応じて
テント・タープ・レジャーテーブル・椅子など(ファミリー現地)
水中メガネ・浮輪・ライフジャケットなど
ストーンペインティングをしたい場合はポスカ等の水性顔料インクのマジックセット・雑巾など
□参加費 ワンダーキッズ送迎:3.000円/1名  ▲月曜コース登録者のみ
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

ファミリー現地参加申込受付中
現在キッズ送迎3名・ファミリー現地2家族6名の9名。
※キッズ送迎2名以上にて開催予定です。アシスタント1名決定済。

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★8月23日(水) キッズ&ファミリー「水ガキばんざい! 川遊び」

※内容・持物等は8月21日(月)と同様です。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□参加費 キッズフリー送迎:4.000円/1名 ファミリー送迎:2.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在キッズ送迎2名・ファミリー現地3家族9名の11名。
※アシスタント1名決定済。

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★8月26日(土) 親子でワンダー「水ガキばんざい! 川遊び」

※内容・持物等は8月21日(月)と同様です。
土日は超混みです。お子様から絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□参加費 ファミリー送迎:2.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在3家族7名。
※3家族以上にて開催予定です。

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★8月27日(日) 親子でワンダー「水ガキばんざい! 川遊び」

※内容・持物等は8月21日(月)と同様です。
土日は超混みです。お子様から絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□参加費 ファミリー送迎:2.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在5家族17名。
※3家族以上にて開催予定です。
キッズアシスタント1~2名募集。アシスタント1名決定済。

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★8月28日(月) ワンダーキッズ「セミの抜殻しらべ③と夏の虫さがし」

セミの抜殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回開催しています。エリア内の抜殻をすべて集め、種類別・♂♀別に分けてもらってカウントします。時間があればちょっと虫さがしも。昼の樹液に集まる虫、バッタやカマキリが中心になるかな? 昨年の様子です

□14時-16時 □秋ヶ瀬公園 
□ファミリー現地参加可 ▲ファミリー小1以上
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・虫とり網・入れもの・飲物など  
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名 ▲月曜コース登録者のみ
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

ファミリー現地参加申込受付中。現在キッズ送迎5名。
※定期調査なので1組でも開催します。

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★8月30日(水) キッズ夏休み「金魚釣り大会」

釣り場のルールを守れて、すべて自分1人でできる子限定。歴代№1はだいすけの45匹のままです。

□14時-16時 □道満河岸金魚釣り場 □定員5名
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・飲物等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

参加申込受付中。現在1名。
※2名以上にて開催予定です。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。
ご指摘いただけると助かります!

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自然体感塾ワンダースクール
むさしの里山ネットワーク
子どもと楽しむネイチャー=アート研究会
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Mail s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
URL http://wonderschool.iinaa.net/
Blog http://blog.goo.ne.jp/wondertakajii
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夜のクワガタさがし-3~キッズ&ファミリー追加日程~

2017年07月19日 | 夜の森探検隊


 7月16日(日)も「夜のクワガタさがし」の追加日程。
 ところが、現地到着後まもなく、突然の雷雨にみまわれました…。運転席から撮ったフロントガラスです。叩きつける雨で視界は0。高速を走行中じゃなくてよかったぁ…。雷はかなり近いし、ものすごい雨だし、とりあえず19時半までは待ってみることにして、駐車場にて車内待機です。



 雷雨はじきにおさまってくれてよかったですね。
 15分遅れとなりましたが、ようやく夜の森へとスタートします。


photo by masapapa

 参加者は、キッズ送迎2名・ファミリー現地4家族11名の13名。
 アシスタントはまさパパです。



 まあ、雷雨のあとは、夜の虫さがしには最適な状況となっております!?



 ライバルも来ないしねぇ~。



 ポイントの木。


photo by masapapa

 虫とり網なら届く高さです。



 この子は自分でコクワガタを見つけておりました。
 そういえば、男子トイレではまた、ノコギリクワガタのメスが見つかっていましたね。



 どこにカブトムシがいるかわかるかな? 早い者勝ちですよ!



 これも別のポイントの木。


photo by masapapa

 カブトムシは上のほうにもけっこういたけど、子どものズボンにもくっついております…。隣りの子が気づいていましたが、本人はまだ知らない!?


photo by masapapa

 パパに肩車してもらっていた子も、ちゃんと自分でキープしていましたね。



 これは高すぎたかぁ…。たか爺は、秘密兵器の長竿を持ってきていなかったもので…。まあ、そこまでしてキープする必要もない夜でしたけれどもねぇ~。



 ヤブキリを見つけていた子です。



 帰りには普通はもう誰かに先を越されている木なんだけれども、雷雨が幸いしましたね。



 魚とり網でもキープです。



 これは、知る人ぞ知る丸秘の木!? 雨上がりの藪漕ぎはびしょびしょになって大変なので、希望者のみご案内ということにしましたが、みんなついてきておりました。



 そういえば、カブトムシの写真は撮っていなかったので最後に1枚。



 何を捕まえたのかな? 駐車場への帰り道です。



 大きなニホンアカガエルでした。



 おいしそう!?



 これも雷雨のおかげかな? 空梅雨で大変だったカエルたちにも恵の雨となったようです。
 たか爺は13日にも嵐山へ出かけてしまったので、4日続けての夜遊びとなりました…。まあ、夜には夜の虫や生きものたちが見られるので、決して嫌いなわけではありません。今年もとりあえずは、前半戦無事終了といったところですねぇ~。