たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

里山体験プログラム「たけのこ掘り」

2014年04月30日 | 武蔵丘陵森林公園

 4月26日(土)の午前中は、たけのこ掘りで国営武蔵丘陵森林公園です。19日の午前と午後に「里山体験塾」として開催したプログラムを、ワンダースクールのためにも追加開催してもらえることになりました。本当にありがたい話です。
 キッズ会員の参加希望者はいなかったので、ワンダースクールとしても参加費無料、交通費・駐車料金・入園料の実費のみ各自負担。ファミリー会員対象の臨時サービス企画となりました!?
 でも、今回は入園料が団体割引となる人数でしたが、各自で購入することはできずに、こちらで小銭を集めてまとめて支払わなければなりません。遅刻者も多くて困りました。入園料が無料の幼児は団体割引となる人数には含まれないため、保護者と小学生で20名になるかどうか、ぎりぎりまでわからない…。かなりの手間がかかって面倒なので、次回からは500円/1名ぐらいの参加費を集めて入園料を支払い、差額はたか爺の交通費の足しにする感じのほうが、手間も省けていいかもしれませんね。

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 たけのこは、竹林のあちこちで顔を出していました。キャンセルは1家族2名のみで、参加者は10家族35名。1家族1本ではなく、1人1本掘らせてもらえてよかったですね。

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 まずは、環境学習の担当者の方のレクチャーを受けます。竹林の保全の話まで含めて、子どもたちにもわかりやすくていねいに教えていただきました。
 たけのこを見つけて、指さしてくれた子です。ありがとね! でも、ママのほうを向いてあげないと!? たけのこは、竹林の外側にもけっこう出ていましたね。

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 あとは親子で、おいしそうなたけのこを選んでもらって、たけのこ掘りを楽しんでもらうだけです

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 小学生たちは自分1人でもチャレンジ!?

 シャベルや鍬はそろえてくれてあるし、要所要所でボランティアスタッフの方たちも手伝ってくれるし、掘ったたけのこをくるむ新聞紙や持ち帰り用の袋まで用意してくれてあって、至れり尽くせりでした。たけのこもいっぱい掘れて、みんな大喜びでしたねぇ~。環境学習のご担当者またボランティアスタッフの皆様、本当にありがとうございました! たか爺も楽をさせてもらったので、そのうち何か恩返しをしないといけないかな。

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 竹林までの園路の縁に咲いていたフデリンドウとチゴユリ。この日はさち婆も同行し、午前中は1人ぶらぶらとお花見を楽しんだようです。たけのこ掘りのあとでたか爺と合流して、またお花見ですね。
 お昼のおにぎりは爺婆ともに歩き食い…。時間がもったいなくてねぇ…。午後は中央口まで車で移動して「野草コース」を目指しましたが、道を間違えてただ歩いただけになっちゃいました…。まあ、さち婆は午前中にエビネやジュウニヒトエも見れたようなので、今度はたか爺が「ずる~い!」です…。
春は意外と北口コースもいいかもね!?

 たけのこ掘りに参加されたご家族は、午後はやはり西口のわんぱく広場へ移動して、アスレチックの冒険コースむさしキッズドームで遊んでいかれた方が多かったのかな。アスレチックでも遊んだあと、16時からの「彩湖のワカサギとり」にも参加してくれた元気な小学生たちもいましたね。


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彩湖のワカサギとり-2

2014年04月30日 | 彩湖

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 4月22日(火)・23日(水)・24日(木)のワンダーキッズも、先週に引き続き「彩湖のワカサギとり」。26日(土)・27日(日)にも、2家族6名ずつで臨時開催です。めずらしく今年ははずれた日はなし! 「唐揚げの群」が出続けてくれて何よりでしたね。毎年こうだといいんだけどなぁ~。自然物を食べるもご参考までに。
 火曜は途中から雨に降られましたが、5人の子どもたちは27匹・13匹・10匹・3匹・2匹という結果です。たか爺は115匹でやめておきました。もう少し採っておいてあげたほうがよかったですね…。

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 今回は交替もスムーズにいった水曜は、74匹・57匹・55匹・30匹・24匹・13匹・8匹・5匹。この日は8人だったので、たか爺は子どもたちのおみやげ用にとりあえず目標240匹です。
 そしたらあろうことか、「たか爺が採っちゃうからとれない」などという戯言をほざく子が2人…。
「あっ、そう…。それならあとは、自分のおみやげは自分で採ってね。」
 というわけで、200匹ちょっとぐらいでいったんやめておきました。当然、この2人には分け前などありません!?

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 これでちょうど400匹です。
 子どもたちが片側に集まると、反対側にも群はやってきます。こんな状態になっていたら、本能的に網をふってしまいますよねぇ…。たか爺は結局400匹まで採っておきました。6人で分けてもらったら、なぜか30匹足りない子がいるというので、最後にも3回網をふって30数匹追加です。でも、さすがに疲れたぁ…。

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 水曜日の夕陽です。
 木曜の子どもたちは44匹と8匹。人数が少なければ採りやすい、というわけではありませんね。たか爺は202匹でやめておきました。

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 土曜は、10時半からのたけのこ掘り(ブログのほうは改めて)に参加したあと、アスレチックでも遊んできた子どもたちです。16時からのワカサギとりにも参加してくれるとは、元気だなぁ~。
 水面までの高さがプラスされる場所は、落ちると大人でも危ないので、最近は子どもたちにはやらせていませんが、この5年生なら大丈夫です。カウントしていれば、3位には入ったでしょうか。

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 日曜の2年生も目が良くて、網のふり方もすばやい子でした。階段でもばしばし採っていて、すごかったですねぇ~。ご家族で240匹ぐらいは採っていたと思うので、個別にカウントしていれば2位か3位にはなっていたと思います。

 今年の「彩湖のワカサギとり」も、27日をもって無事終了。9日間で延べ33名の子どもたちが挑戦してくれました。やはりワカサギの群れがよく見えていなかったり、網のふり方が遅すぎる子もいましたが、最終的に1匹も捕まえられなかった子は0人。一昨年に続き、今年はびっくりするような新記録も飛びだしましたね。
 
以下は今年のBest8です。

第1位 しおん(小4) 376匹
第2位 れい(小2)  156匹
第3位 かこ(小4)    74

第4位 はるちか(小5)57匹
第5位 やまと(小4)  55匹
第6位 れい(小2)   44

第7位 はじめ(小3)  43匹
第8位 りょうま(小6) 30匹

 あとは27匹・25匹・24匹×2名・13匹×2名・10匹・8匹×3名・7匹・6匹・5匹・4匹・3匹×2名・2匹・1匹・0匹×2名・ノーカウント5名という結果でした。1回目0匹だった2人も、2回目には捕まえることができてよかったですね。

 歴代記録も大幅に更新! Best8は以下のようになりました。「当時」以外はみな今年の子どもたちです。

第1位 しおん(小4)   376匹
第2位 れい(小2)    156匹
第3位 こうき(当時小5) 150匹
第4位 かこ(小4)      74

第5位 はるちか(小5)     57匹
第6位 やまと(小4)        55匹
第7位 れい(小2)         44

第8位 しおん(当時小2)  43匹
第8位 はじめ(小3)     43匹

 今年はいつまでワカサギの群れが出続けるのかわかりませんが、もしこの連休に行かれた方はご報告をお待ちいたしております。例年だと連休にはいなくなりますが、まだ出続ける年もありますからね。


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春の小川の生きものさがし

2014年04月27日 | ねりま遊遊スクール

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 4月19日(土)の午前中は、練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」で巾着田。「春の小川の生きものさがし」です。
 参加者はキッズ3名+ファミリー2家族5名+ビジター4家族10名の18名。アシスタントはまさパパとしおんにお願いしました。

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 まずは小川に入って、生きものたちを捕まえてみてもらいます。ザルを使っていた方は、普段から川の生きものさがしを楽しまれているご家族でしょうか。水生昆虫さがしでは、かなりすぐれものですよね。

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 ごめんなさいねぇ…。みんなでガサガサやったので、羽化の途中だった(ニホン)カワトンボを小川に落としてしまったようです。
 でも、助けてくれた子がいたので、まだ伸びていなかったお腹を伸ばしきることもできて、無事に飛びたっていきました。よかったですねぇ~。

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 2枚とも、まさパパが撮ってくれた写真です。最後に、捕まった生きものたちを持ち寄って、みんなで観察。今回はおみやげ用の「川の生きものを調べよう 水生生物による水質判定」の下敷を最初に配っておいたので、自分で調べていた子もいましたね。

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 魚の仲間は、オイカワやタモロコの幼魚、ドジョウ、ヨシノボリといったところで、ちょっとさみしかったかな。今まではシマドジョウのほうが圧倒的に多かった場所ですが、今回は最後に1匹だけ…。川底の様子が変わってしまっているようです。
 貝の仲間はカワニナとシジミ。マシジミではなく、外来種のタイワンシジミのほうかもかもしれません…。エビのほうは、ヌマエビの仲間とアメリカザリガニ。陸に上がったばかりのウシガエルの子ガエルを捕まえていた子もいました…。ウシガエルは見つかってほしくなかった「特定外来生物」なので、お持ち帰りは厳禁です。
 2枚目は、ヤマサナエのヤゴ。写真は撮っていませんが、「ややきれいな水」の指標種のコオニヤンマや、コヤマトンボのヤゴも見つかっていましたね。

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 イトトンボの仲間とハグロトンボ(アオハダトンボの可能性もあります)のヤゴ。カゲロウやカワゲラには深入りしませんでしたが、カゲロウは泳ぐタイプのものが多かったかな。

 以下は、この日の参加者の方たちのアンケートから。

・あみのつかいかたがわかった。
・川にたくさんの生き物がいてびっくりした。
・いろいろな生物がいてつかまえるのが楽しかった。
・いきものをつかまえて、かんさつして、うごきをみるのがとてもたのしかった。
・せつめいがわかりやすかった。
・虫の名前が何もわからなかったので、とても勉強になりました。透明のケースにいれるのはいいですねぇ。
・想像以上に沢山の種類の生き物を見ることができ、生物多様性を感じた。

 ご協力、ありがとうございました!

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 終了後、お弁当を食べてゆっくりしていかれたご家族も多かったですね。送迎のキッズたちは、タンポポの花を小川に流したりして遊んでいました。菜の花畑でも記念撮影です。

 この日は子どもたちを送っていってから、そのまま彩湖へ。15時過ぎからは、臨時開催の「ワカサギとり」です。風も出てきて寒くなりましたが、ワカサギの群れは出てきてくれてよかったですね。でも、ダウンジャケットを着てワカサギとりなんて、もしかすると初めてかもね!?


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彩湖のワカサギとり-1

2014年04月25日 | 彩湖

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 今年の彩湖のワカサギと、一網で84匹という神業の証拠写真です!?
 たか爺は毎回、1匹でも自分で捕まえられた子のおみやげ用に、ワカサギをキープしておかないといけません。でも、W椎間板ヘルニア持ちなのでなるべく手数は減らさないと、もしかすると2週間に及ぶかもしれない長期戦には耐えられません…。今年は一網入魂!? 一網40匹や53匹の日もあったので、修業を積めば一網100匹オーバーも可能かな?

 4月15日(火)・16日(水)・17日(木)のワンダーキッズは、彩湖道満グリーンパーク。年間予定上は、毎年4月の2回目は「池の生きものさがし」、3回目は「ワカサギとり」にしています。でも、要は2回ともまず彩湖の様子を見てみて、唐揚げの群が出ていたら即「ワカサギとり」、出ていなかったり、まだ岸から離れた場所を泳いでいたりした場合には、とりあえず「池の生きものさがし」で遊んでから、帰りにまた彩湖の様子を見てみるという感じですね。食べられる魚のワカサギとりは、子どもたちにはできれば毎年1回はやらせてあげたいですからねぇ~。
 昨年は、ワカサギの産卵行動が春休み中に終わってしまって残念でしたが、今年はおもしろいことになりました。19日(土)にも、巾着田での「春の小川の生きものさがし」のあとに臨時開催です。

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 今年初めて挑戦する子が多かったので、まずは注意事項の徹底から。絶対に走るな! 水には入るな! 結果として転んだ子、ひとの邪魔になることをした子も含めて、掟破りをした子には1回につき5分間お休みしてもらいます。まあ、毎年だいたい同じ子が同じ過ちを繰りかえす感じ…。
 一見小さな子どもたちでも安全に遊べそうな親水護岸ですが、これが曲者でねぇ…。幼児だと命取りになりかねません。ご覧のとおり波打ち際の緑色の部分は、とっても滑りやすい苔がびっしりです。今どきの子どもたちは、両手で網を持った状態で転んだだけでも、頭や顔面を強打する可能性があります。
 そればかりではなく、この傾斜したタイル状の護岸は地獄への滑り台!? 転んだ勢いで、すぅ~っとそのまま深みへと滑りこんでいきます。あわてて立とうとすると、またすべってさらに深みへ。すべて階段状にすればよかったものを、何でこういう危ない構造にしたんでしょうね?
 子どもたちには念のため、もしそうなったら場合はあわてて立ち上がらずに、タイルの継ぎ目に指をかけて這い上がってくるように教えておきます。実演付きですね。

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 ワカサギの群れは、次から次へとこんな感じで岸辺に沿って泳いできます。でも、人影や魚とり網の影があるだけでも、奥のほうへ迂回していくかUターン…。
 で、気配を悟られずに待ち伏せできるこういう場所が、狙い目となります。木曜は1人だけなのでラッキーでしたが、ワカサギに気配を察知されず、角から群が現れたらすぐに見つけられて、すばやく網を叩きつけることができないと、たとえ同じ条件でもこの子のようには採れなかったでしょうね。なんと、一昨年のこうきの歴代№1記録150匹を超える156匹の新記録を作りました!
 たか爺は最初の一網で53匹だったので、網をふったのは1回だけ。初日の火曜だけでもう首が痛くて回らないので、少し休んでおかないと…。この日はたか爺も唐揚げにしていただきましたよ。

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 チームワークのいい火曜の3年生たちは、一人一網ごとの交替もスムーズです。うしろで待っている子どもたちがもう少し姿勢を低くすると、もっと採れたかな? 25匹・24匹・8匹・7匹・6匹で、今どきの小学生にしてはまずまずの成果でしたね。たか爺は1匹でも自分で採れた子のお土産用に146匹だけ採っておいたので、5人で分けてもらいました。
 水曜はなぁ…。チームワークも今ひとつだったし、採る気満々で立って待っていたり、うしろでガヤガヤしていたり、ボ~っと座っているだけだったり…。そんなんで網が届く所まで来てくれるワカサギはいないし、目の前をワカサギの群れが泳いでいっても見えなくちゃねぇ…。4匹・3匹・3匹・0匹・0匹というさみしい結果です。たか爺の123匹は3人の子どもたちで分けてもらいましたが、とりあえずは15日から19日まで、たか爺なら毎日1.000匹だって採れるような状況が続いてくれてよかったですねぇ~。

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 階段にもこんな感じで、ワカサギが集まってきています。でも、この子のようにすぐに群が見えて、即網を入れることができなければ、採ることはできません。

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 この場所も同じです。気持ち悪いぐらい群れていても、近づけば逃げていくわけで、ワカサギよりも先に相手を見つけられない子どもたちには、1匹も採れませんよねぇ…。

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 自分で捕まえたワカサギのカウント中。2枚目は、たか爺の獲物の分け前タイムです。

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 とりあえず、この週の№1は376匹! 4年生です。一網で38匹の記録も作りました。一昨年の歴代№1記録の150匹も大幅に更新しましたねぇ~。これにはたか爺もびっくりです。同じ19日の3年生も43匹捕まえていたので、たか爺は88匹でやめておきました。

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 №2は2年生で156匹! この子も歴代№1記録更新で、歴代№2です。
 今年のワカサギの産卵行動はいつまで続いてくれるのかわかりませんが、なんだかものすごいことになりそうですねぇ~。


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事前調査・武蔵丘陵森林公園~巾着田

2014年04月25日 | 武蔵丘陵森林公園

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 4月14日(月)は、午前10時からたけのこ掘りの打合せがあって、国営武蔵丘陵森林公園です。午後はそのまま、都幾川リバーサイドパークと巾着田の事前調査へも行ってきました。
 森林公園の北口で環境学習の担当者の方と待合せ、新緑のきれいな雑木林の中の道を徒歩15分。幼児でも30分みておけば大丈夫かな。ベビーカーもOKです。もっともこの日は、公園の車に同乗させていただきましたけれどもねぇ…。

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 品種まではわかりませんが、サトザクラが満開でした。きちんと管理された竹林のたけのこはちょうど出はじめという感じで、あちこちに顔を出していましたね。当日がたのしみです。
 毎年「里山体験プログラム」で2~3回に分けて開催していたたけのこ掘りですが、里山ギャラリー・ノアの移転に伴い今までの竹林が使えなくなったため、今年は年間予定に入れられませんでした。何ヶ所か他にあてもあったのですが時間がなくて…。森林公園が19日に開催する「里山体験塾」のプログラムを、26日にもワンダースクールのために開催してくれることになって、本当に感謝です!

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 アカネスミレとニオイタチツボスミレになるのかな?
 打合せのあと、駐車場まではお花見お散歩です。いいお天気だったし、ちょっと歩くだけでもいろいろ咲いていそうなので、車で駐車場まで送ってもらっちゃったらもったいない…。

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 スミレとツボスミレ。写真は撮りませんでしたが、タチツボスミレも咲いていますよね。

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 雑木林の中のヤマツツジと、ちょっと遊んでくれたトラフシジミの春型です。

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 みんなの花図鑑のLADYBIRDさんが教えてくれたヒメハギは、たか爺も初めて見ました。感謝です! 花びら2枚? と思ったら、花びらではなく5枚の萼片のうちの2枚が大きくて、3枚は小さいわけねぇ…。とても小さくて面白い形をした花です。
 もう1枚のほうはジンチョウゲですね。

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 この日一番の収穫は、お久しぶりのフデリンドウ。かなり咲いている場所があって、来年も来ちゃいそうです…。誰も気づかないような場所に咲いていて、なんだかもったいない感じですが、山野草好きのばあさんたちに見つかるとみんな持ってかれちゃう!?

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 午後、まずは一度行っておきたかった都幾川リバーサイドパークへ。運動公園ですが、たか爺としては「川の生きものさがし」等で使えないかどうか、川のほうが気になっていました。
 この時期どこにでも咲いている感じのオオアラセイトウも、たまには撮っておいてあげないと…。

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 ムラサキケマンの白花もけっこう咲いていました。
 カラスノエンドウもたまにはね…。

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 駐車場からなかなかいい雰囲気の道を歩いて川へと向かいます。
 川の手前のグラウンドには、アリアケスミレが咲いていました。

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 都幾川の上流側と下流側。グラウンドに簡易トイレはあるし、「川の生きものさがし」もできそうですが、夏草が生い茂ると川岸までたどりつけないかなぁ…。

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 駐車場の縁には、アケビが多かったですね。

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 そのあと、19日のねりま遊遊スクール「春の小川の生きものさがし」の下見で巾着田まで。この時期は一面の菜の花畑です。

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 昔から「小川の生きものさがし」で使わせてもらっている水路。たか爺的には、きれいに管理しずぎでなんだかねぇ…。

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 クサノオウ。ケシ科の毒草ですが、嫌いな花ではありません。

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 高麗川の川原も歩いてみます。毎年夏休みの「水ガキばんざい! 川遊び」で使っている場所ですね。
 川原にはカワジシャの花も咲いていました。

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 ヒガンバナの群生地には、この時期だとニリンソウも咲くんですね。
 クサボケの花です。

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 ノジスミレとタチツボスミレも群生していました。

 なんだか事前調査というよりも、お花見お散歩のような1日でしたね…。まあ、春は里山、夏は高原の花がお気に入りなので、仕方ありません。さち婆には「ずる~い!」とブーブー文句を言われてしまいましたが…。


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春の生きものさがし-3

2014年04月25日 | 春の生きものさがし

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 シロバナタンポポと、ミツバチが来ていたカントウタンポポです。お花の天ぷら、おいしいですよ。
 4月13日(日)のサタデースクールは、ピクニックの森で「春の生きものさがし」です。参加者はキッズ5名+ファミリー4家族13名の18名。アシスタントはまさパパとしおんにお願いしました。

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 今年は土手をパスしたので、カキドオシやセリが多い場所で「食べられる野草」摘みからスタート。天ぷら用ならドクダミやカラスノエンドウも摘めます。それぞれの匂いや手ざわり、感じられたかな?

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 けっこう大きなノビルも掘れる場所です。
 2枚目は、まさパパが撮ってくれた写真ですね。

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 成虫で越冬したシブイロカヤキリは、名前からモドキがとれてよかったですね。それにしてもこの顔、一度見たら忘れられない? いっそ「ガングロカヤキリ」とかにしちゃったほうが、子どもたちには覚えやすかったかもね!?
 アマガエルもご登場。これもまさパパ撮影です。

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 ヤブキリの幼虫たちも、あちこちで跳ねまわっています。
 ゴマギの葉っぱの匂いは、やっぱり一度かいでおいてもらわないとね。

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 1枚目はまさパパ撮影。アカガエルの池では、定番のチビザリすくいです。

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 最後はやっぱり、小さな子どもたちでもいろいろ捕まえられる三本土管の池と側溝狙いですね。

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 チビザリちゃんの中では大き目だったアメリカザリガニ。
 お持ち帰りは厳禁の「特定外来生物」ウシガエルのでかオタマも見つかりました。たか爺としては数が減ってくれてほっとしていますが、昔から子どもたちには人気者ですよね。


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里山体験プログラム「春のチョウの観察会&越辺川の生きものさがし」

2014年04月24日 | おごせ昆虫と自然の館

 今年度はまだなんだか落ち着かなくて、写真の整理やブログの更新が追いつかない状況です…。29日の「新宿御苑みどりフェスタ」や5月10日の「練馬こどもまつり」の準備にもかからないといけないので、またまたためこんでしまいそうですね。ぼちぼちといきます…。

 4月12日(土)は、里山体験プログラム「春のチョウの観察会&越辺川の生きものさがし」で越生町。午前中は、たか爺も幽霊会員になっている埼玉昆虫談話会が運営する、おごせ昆虫と自然の館のプログラム利用です。でも、今回の「春のチョウの観察会」は翌日の日曜に日程変更となったため、この日はワンダースクールの会員専用に開催してもらえることになりました。感謝です!
 参加者はキッズ1名+ファミリー8家族23名の24名。キャンセル待ちの方は0になってよかったですねぇ…。午後には川の生きものさがしもあるので、あきらとじゅんがアシスタントです。

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 講師は、埼玉昆虫談話会副会長の巣瀬さん。たか爺は何度か秋ヶ瀬公園での「ミドリシジミを見る集い」の際に、巣瀬さんが講師の班にガキんちょ担当でくっついていったことがあります。シラサギ記念自然史博物館の館長をされていたこともある方なので、昆虫はもちろん、植物や他の生きものにもとても詳しい方ですね。まずはおごせ昆虫と自然の館の中を案内してくれました。

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 外へ出ると、やっぱりこの時期は「食べられる野草」のお話が中心となります。大先輩のお師匠さんだってそうなんだから、たか爺もそうなっちゃうの、わかるでしょ!? 

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 ツクシはもう伸びすぎで、胞子をとばしたあとのものが多かったけれども、摘んでいる子どもたちもいました。
 このお父さんは、モンキチョウを捕まえていましたね。

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 「春のチョウ」のほうは、成虫で越冬したウラギンシジミとキタテハ、この春成虫になったヤマトシジミやツマキチョウなどを観察できました。たか爺としては、ツマキチョウの写真が撮れなくて残念…。この時期しか出てこないからなぁ…。
 12時には、越辺川のほとりのよしざわ自然農園さんに到着。巣瀬さんにまとめのお話をしていただいてから、お弁当タイムとなりました。よしざわ自然農園代表の吉澤さんは、菜の花・セリ・ホウレンソウの和えものをボールいっぱい差し入れてくれましたが、ほんとにおいしかったですねぇ~。

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 お弁当のあとは、庭でカキドオシを摘んだり、ブランコやハンモックで遊んだり。

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 目の前を流れる越辺川へおりて、自由に遊んでもらいました。川の生きものさがしのほうは、ベテランのアシスタントの2人にすべてお任せです…。

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 小さな子どもたちでも安心して遊べる川ですね。

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 カワムツです。
 カジカは捕まっていませんでしたが、卵塊は見つかっていました。絶滅危惧種のカジカやホタルの幼虫のエサになるカワニナは、吉澤さんが大切に保護している生きものたちなので、捕まえてもリリースしてあげてくださいね。

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 ヌマエビの仲間はかなり捕まっていましたが、スジエビは少ない感じ。
 オオヤマカワゲラの幼虫は、ワンダースクールでは風布川の「沢の生きものさがし」の際によく見つかる生きものです。

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 ヘビトンボの幼虫もやはり、川というよりも沢の生きものです。吉澤さんによると、地元では昔から「川ムカデ」と呼んでいたとのこと。納得でしょ!?
 サワガニも見つかっていて、指標生物的には日高市の高麗川や小川町の兜川よりも、水がきれいな川になるかな。

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 コシボソヤンマと(ニホン)カワトンボのヤゴです。

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 川沿いの竹林では、たけのこを見つけたお父さんも。1本300円で掘らせてくれるので、掘らせてもらいました。石が多くてかなり苦労していましたが、吉澤さんの手助けもあって、きれいに掘れましたねぇ~。ワンダースクールでの今年の初たけのことなりました。

 次回の越生町でのプログラムは、5月5日の「食べられる野草と越辺川の生きものさがし」。食べられる野草も増えるし、たけのこ掘りもできそうだし、今からとても楽しみです。当日のお天気次第では、そろそろ川遊びもできるかな? あと2~3家族はOKだと思うので、お申し込みはお早めに。


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5月のご案内

2014年04月18日 | ご案内

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自然体感塾ワンダースクール 5月のご案内               2014.4.18
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「4月のご案内」からメール添付をやめて、メールマガジンふうに変更しました。実際は2014年度の会員の方へBCCを使って送信しているだけです。ファックスを希望される方には、プリントアウトしたものを送信させていただきますのでご連絡ください。

このご案内に限らず、会員の方への連絡はすべてご登録いただいたアドレス宛へパソコンより送信いたします。基本的にパソコンのアドレス宛、携帯のみご登録の方へは携帯のアドレス宛となっていますが、両方へ送る場合もあります。必ず受信できるようにしておいてください。

会員の方へ送ったご案内には、日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル、日程や参加人数の変更、参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いがあるかもしれません…。

このブログへは、苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをアップして、変更があるたびに随時更新。最新(
5月13日現在)の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関してはこのブログをチェックしてください。ホームページのインデックスページからもリンクしています。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.第32回練馬こどもまつり

2.アシスタント&キッズアシスタント

3.2014年度に関して

4.年間予約に関して

5.5月のご案内

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1.
第32回練馬こどもまつり

5月10日(土) ※荒天時は翌11日に順延
ワンダースクールは今年も光が丘公園の芝生広場で、ネイチャー=アート・スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」です。

① 9時~ 設営物受取・設営・準備・打合せ
② 10時半~15時半(または400セット終了) キーホルダー(ペンダント)作り
③ 15時半(同上)~ 片付け・撤去・設営物返却

アシスタント・キッズアシスタント・おおむね小3以上のキッズ会員・ファミリー会員の保護者の方でお手伝いいただける方は、お手伝いいただける時間帯も含めてなるべく早めにご連絡ください。毎年順番待ちの大行列ができてしまっててんてこ舞いです…。10名は必要なので、ご協力のほどくれぐれもよろしくお願い申し上げます。荷物もあるので、1日お手伝いいただけるアシスタント&キッズアシスタントは7名ぐらいまで送迎もOK。直接現地集合解散できる方は、たとえ1時間だけでも助かります。
キッズアシスタント(小4以上)及び候補生(小4未満)の追加認定もしますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

⇒終了しました。お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました!

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2.アシスタント&キッズアシスタント

2014年度も「アシスタント募集」日程へのご協力をよろしくお願いいたします。このご案内の際の表現上は、アシスタント(高校生以上)とキッズアシスタント(小4~中3)とには分けません。ただし、「※中学生以上」という日程もあります。また、お手伝いが必要な日程に関しては、このご案内後に改めて「アシスタント連絡」また「キッズアシスタント連絡」としてメールも送るようにします。

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3.2014年度に関して

5月12日現在の登録は、新入会の36家族を含む95家族257名となっています。まだお問い合わせは続いているものの、登録のほうは落ち着いてきた感じなので、ちょっとほっとしております…。

例年どおり「里山体験プログラム」はほとんどキャンセル待ち受付、「親子でワンダー」も午後の部にて受付となっていますが、4月になってキャンセルの連絡も入ってきています。予約状況を見ながら、調整可能な日程に関しては随時ご案内の予定でいますので、よろしくお願いいたします。

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4.年間予約に関して

学校や幼稚園、他の習い事等の年間予定も出たと思います。年間予約をされている日程に関しては、キャンセル待ちとなっている日程も含めて、参加できないことがわかった時点ですぐにキャンセルの連絡をしてください。毎週末のように参加してくれる方もいるので、すべてご参加いただけるならうれしいのですが、なかにはちょっとありえない年間予約を入れている方もいます…。

キャンセル待ちとなっている方へは、その都度個別に参加OKになった旨メールします。すでに他のご予定を入れられてしまったという場合もあると思うので、必ず参加or不参加の返信をお願いいたします。不参加の場合、また翌々日までに返信がなかった場合には、キャンセル待ちのキャンセルと判断させていただいて次の方へと回します。

急病や急用以外、「当日の連絡」後のキャンセルは極力避けてください。里山体験プログラムでは、参加予定人数に合わせて準備をしてくれている方たちへも迷惑をかけてしまいます。また、当日の連絡は必ず携帯のほうへお願いします。私はアナログ人間なのでメールもパソコンのみ、携帯も緊急連絡用に持っているだけです…。

当日もご連絡いただけずにキャンセルをされた場合には、以後の年間予約はいったんすべて取り消し。キャンセル待ちの方を優先させていただきます。こちらからも連絡はいたしません。「うっかり」ということもあるとは思うので、その際は気づかれた時点でご連絡ください。キャンセル待ちの1番目として、年間予約を入れ直します。

定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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5.5月のご案内


4月22日(火)・23日(水)・24日(木) ワンダーキッズ-3「彩湖のワカサギとり」

岸辺に沿って泳ぐワカサギを魚とり網で捕まえます。一昨年の様子は彩湖のワカサギとりを見てみてください。

たか爺の獲物は、1匹でも自分で捕まえることができた子どもたちで分けてもらう予定。当日群が出てくれなかった場合には、「池の生きものさがし」へ変更です。こればっかりは私にもまったくわかりませんので、ご了解ください。帰りがけに群が出た場合には、帰りはちょっと遅くなります。

□放課後 □彩湖道満グリーンパーク □定員各8名
□魚とり網(虫とり網不可)と入れもの(ビニール袋可)必携。すべりにくい靴で。
□キッズ(サタデースクール・フリーコース)送迎参加費 2.000円

⇒終了しました

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4月26日(土) 里山体験プログラム「たけのこ掘り」
※追加お試し開催

東松山市の国営武蔵丘陵森林公園が「里山体験塾」として開催しているプログラムをワンダースクールの会員専用にも開催してもらえることになりました。14日に打合せと事前調査に行ってきましたが、たけのこはちょうど出はじめでかなり出ていました。キッズ参加希望者はいないので、私は午前中のたけのこ掘りのみ。午後はお弁当を食べてから、駐車場までちょっとお花見お散歩。そのあと彩湖へ向かい、16時からは「彩湖のワカサギとり」の予定です。

ファミリー現地の方はお弁当持参で
・新緑の中サイクリングhttp://www.shinrin-koen.go.jp/area/cycling.html
・冒険アスレチックhttp://www.shinrin-koen.go.jp/area/index.html
・むさしのキッズドームhttp://www.shinrin-koen.go.jp/area/dome.html
等で1日遊んでいかれるといいと思いますよ。

□10時半-12時 □国営武蔵丘陵森林公園 □定員40名
午前10時に国営武蔵丘陵森林公園北口に集合(電車&バス利用も可)。駐車場から徒歩で竹林へ(徒歩15分となっていますが、幼児だともっとかかると思います)。

□お弁当・飲物・敷物・スコップなど
スコップ6・クワ8は森林公園のものがありますので、交替で使ってください。たけのこをくるむ新聞紙や袋も用意してくれるそうです。

□参加費 ファミリー現地:実費 ▲送迎はありません
※駐車料金620円+入園料 大人410円・小中学生80円・幼児0円。団体割引が利用できると思いますので、入園券は先に買わないでください。たけのこ掘りは無料となりました! 国費ですねぇ…。1人1本か1家族1本かは、当日のたけのこの発生状況次第です…。

□雨天中止

⇒終了しました


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4月26日(土)・27日(日) 臨時開催「彩湖のワカサギとり」
▲小1以上(幼児不可)
ただし、上の子が小学生で下の子が幼児のご家族で、ご両親とも参加できる場合には参加OKとします。

今年のワカサギの産卵行動は、多分このあたりで終わりそうです。日曜まで続いてくれているといいのですが…。
今のところ15日(火)・16日(水)・17日(木)のワンダーキッズ・19日(土)の臨時開催・22日(火)・23日(水)・24日(木)のワンダーキッズ
で、「唐揚げの群」が現れ続けています。7日間で延べ28名の子どもたちが挑戦して、376匹(小4)・156匹(小2)・74匹(小4)・57匹(小5)・55匹(小4)・44匹(小2)・43匹(小3)・30匹(小6)がBest8。あとは27匹・25匹・24匹×2名・13匹×2名・10匹・8匹×3名・7匹・6匹・5匹・4匹・3匹×2名・2匹・1匹・0匹×2名という結果です。

□16時-17時半頃 □彩湖道満グリーンパーク □定員各10名
□魚とり網(虫とり網や柄の短い網は不可・網の枠がしっかりしていてかまぼこ型がベストです)と入れもの(ビニール袋可)必携。すべりにくい靴で。
□参加費
 キッズ送迎2.000円/1名
 ファミリー送迎1.500円/1名
 ファミリー現地1.000円/1名または3.000円/1家族

26日(土)⇒終了しました
27日(日)⇒終了しました

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4月29日(火) 新宿御苑みどりフェスタ

新宿御苑無料開放日です。
たか爺はNACOTブースでお手伝い&キーホルダー販売もする予定。
13時-15時半には、NACOT主催のミニ自然観察会もあります。

⇒終了しました

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5月5日(月) 里山体験プログラム
「食べられる野草&越辺川の生きものさがし」


4月12日の里山体験プログラムで行ってきましたが、いろいろ摘めると思います。試食もあるかも!? 川の生きものもカワムツ、サワガニ、ヌマエビの仲間、水生昆虫もいろいろと見つかりました。カジカ(魚)やカワニナ(貝)等は保護されているようなので、卵を含めてリリースしてあげてください。というか、他の生きものたちも家で飼うのはちょっと難しいですね。12日には初たけのこも。たけのこ掘り希望の方は1本300円で掘らせてもらえます。

□10時半-14時半頃 □おごせ昆虫と自然の館&よしざわ自然農園 □定員20名
□お弁当・飲物・長靴・敷物・採集道具・着替え等持参
□参加費 キッズ&ファミリー(送迎):3.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

終了しました

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5月6日(火) 里山体験プログラム
「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」

5月24日の追加日程です

里山の川に入って生きものさがしです。トンボの羽化は見れるかな? 送迎の方また希望者は、午前中のプログラム終了後に嵐山町・蝶の里公園へ移動してお弁当。ちょっとお散歩して14時頃帰途につく予定。

□10時半-14時頃 □兜川&蝶の里公園 □定員20名
□お弁当・飲物・長靴・敷物・採集道具・着替え等持参
□参加費 キッズ&ファミリー(送迎):3.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました


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5月7日(水)・8日(木) ワンダーキッズ-1「ザリガニ釣りと仕掛け網」

まだ簡単には釣れないと思いますが、挑戦してみてください。
四手網や魚キラーには何が入ってくれるでしょうか?
                    
□放課後 □秋ヶ瀬公園・三本土管の池(予定) □定員各8名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□キッズ(フリーコース)送迎参加費 2.000円

終了しました

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5月10日(土) 第32回練馬こどもまつり「魔法の小枝でキーホルダー作り」
※荒天時は翌11日に順延

お子様のみ1人1点は無料で作れますが、かなり待ちます…。会員の方で作りたい方は、10時半の開始より前・13時の午後の部開始より前に来てください。
                    
□10時半-12時・13時-14時半? 光が丘公園・芝生広場

⇒終了しました。ご来場、ありがとうございました。

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5月13日(火) ワンダーキッズ-1「ザリガニ釣りと仕掛け網」

まだ簡単には釣れないと思いますが、挑戦してみてください。四手網や魚キラーには何が入ってくれるでしょうか?
                    
□放課後 □秋ヶ瀬公園 □定員各8名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□キッズ(フリーコース)送迎参加費 2.000円

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5月14日(水)・15日(木) ワンダーキッズ-2「幻のメダカさがし」

今春は秋ヶ瀬でけっこう捕まっていますが、この日は東京のメダカさがしです。クワの実摘みもできるかな?

□放課後 □柳瀬川調整池(予定) □定員各8名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□キッズ(フリーコース)送迎参加費 2.000円

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5月17日(土) サタデースクール「ザリガニ釣り大会」

ザリガニ釣りは網なし勝負です。池の周りで虫さがしもできますよ。

□14時-16時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在キッズ5名+ファミリー1家族4名の9名。
※アシスタントは決定済

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5月18日(日) サタデースクール「ザリガニ釣り大会」

ザリガニ釣りは網なし勝負です。池の周りで虫さがしもできますよ。

□14時-16時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在キッズ6名+ファミリー3家族11名の17名。
※アシスタントは決定済


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5月20日(火) ワンダーキッズ-2「幻のメダカさがし」

今春は秋ヶ瀬でけっこう捕まっていますが、この日は東京のメダカさがしです。クワの実摘みもできるかな?

□放課後 □柳瀬川調整池(予定) □定員各8名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□キッズ(フリーコース)送迎参加費 2.000円

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5月21日(水)・22日(木) ワンダーキッズ-3「ザリガニ釣り大会」

ザリガニ釣りは網なし勝負です。池の周りで虫さがしもできますよ。

□放課後 □柳瀬川調整池(予定) □定員各8名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□キッズ(フリーコース)送迎参加費 2.000円

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5月24日(土) 里山体験プログラム
「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」


里山の川に入って生きものさがしです。トンボの羽化は見れるかな? 送迎の方また希望者は、午前中のプログラム終了後に嵐山町・蝶の里公園へ移動してお弁当。ちょっとお散歩して14時頃帰途につく予定。

□10時半-14時頃 □兜川&蝶の里公園 □定員20名
□お弁当・飲物・長靴・敷物・採集道具・着替え等持参
□参加費 キッズ&ファミリー(送迎):3.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒9家族22名にて受付終了。
※アシスタントは決定済+キッズアシスタント1名募集
(見守り・生きものさがし等中心)。

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5月25日(日) 親子でワンダー「親子で勝負! ザリガニ釣り」

ご家族単位で楽しんでもらえるといいですね。

□10時-12時 14時-16時 □秋ヶ瀬公園 □定員各40名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□参加費 ファミリー(送迎):1.500円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

10-12⇒14家族41名にて受付終了。
14-16⇒
参加申込受付中。現在7家族17名。

5/31のねりま遊遊スクール日程への変更を希望される方はご連絡ください。なんだか練馬区民でないと参加できないと思っているご家族もいそうなので、念のため。
⇒アシスタント3
名決定済 ※10-16で可能な方のみ

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5月27日(火) ワンダーキッズ-1「ザリガニ釣り大会」

ザリガニ釣りは網なし勝負です。池の周りで虫さがしもできますよ。
                    
□放課後 □秋ヶ瀬公園 □定員各8名
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□キッズ(フリーコース)送迎参加費 2.000円

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5月31日(土)練馬区教育委員会委託講座
ねりま遊遊スクール「親子で勝負! ザリガニ釣り」
 


ご家族単位で楽しんでもらえるといいですね。

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員40名 ▲6歳以上
□魚とり網、入れもの等持参。長靴が無難。
□参加費 ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒「ねりま区報」掲載にて
5月21日よりビジター受付開始
⇒アシスタント2
名決定済+キッズアシスタント研修参加OK

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6月1日(日) 里山体験プログラム「タマネギの収穫と牛丼作り」

東松山市の肥育農家、国分牧場さんの協力を得て今年度から
お試し開催です。「堆肥を使って無農薬で育てた安心で美味しいこだわり玉ねぎです。中晩生種なので貯蔵もできます。」とのこと。

□10時-13時頃 □国分牧場 □定員
60名まで受け入れていただけました!
□長靴・軍手・着替え・エプロン・飲物・敷物等持参
□参加費 キッズ(送迎):4.000円 ファミリー(送迎):3.000円/1名
       ファミリー(現地):実費2.000円/1家族+昼食代700円/1名

⇒20家族61名にて受付終了。2家族5名がキャンセル待ちとなっています。
※アシスタント募集はなし


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事前調査・越辺川

2014年04月14日 | よしざわ自然農園

 4月7日(月)はリハビリデー。たか爺は昔、四十の厄年に荷物の下敷きになる事故で死にかけました…。幸い窒息死や胸部損傷はまぬがれたものの、胸椎の圧迫骨折で3ヶ月入院。そのときの後遺症のようなもので、頸椎と腰椎のW椎間板ヘルニアとは、長~いお付き合いになっております…。本当は予約のいらない牽引と電気にも、もっと頻繁に通ったほうがいいんだけれども、なかなかね…。
 リハビリでちょっと調子が良くなったところで、午後は越生町の越辺川まで。12日の「川の生きものさがし」の下見です。今年度からお世話になるよしざわ自然農園の方は電話してもお留守のようだし、1人で行くのはなんとももったいない話ですが、アシスタント&キッズアシスタントの4名といっしょに行く予定だった3日の下見は雨天中止にしたので、これも仕方ありません。生きものの調査まではできなくても、川の状態や危険な場所のチェックだけはしておかないといけませんからね。

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 よしざわ自然農園さんの「朝日のあたる家」の庭です。竹林や畑もある越辺川沿いの広~い敷地のごく一部ですけれどもね。やはりお留守だったので、ご挨拶はぬきで失礼いたしました…。でも、本当にいい所だよなぁ~。プライベートリバーだし!?
 この庭から越辺川へ下りると、上流部はこんな感じ。ちょっと深い場所もあって、小学生なら川遊びもOK、幼児はチャレンジャーのみ保護者同伴でOKいうところかな。 

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 上流部から見た「朝日のあたる家」と、その前の越辺川。ここからは幼児でも川に入って遊べますね。

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 庭の真下付近も、幼児でも安全に遊べる場所です。
 でも、下流部は大人でも泳げる深さなので、今どきの小学生だとどうかというところ!? でも、夏休みには遊ばせてあげたいよなぁ~。今年はとりあえずウィクデーにキッズ企画として臨時開催してみたいところです。

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 ここでもカキドオシはいくらでも摘める感じです。タチツボスミレやノジスミレも咲いていました。
 ノカンゾウはもう伸びすぎでしたが、来年は有効活用したいところです。火も水も使えるプライベートな場所だから、その場でおひたしや酢味噌和えを作って試食することだってできますからねぇ~。ツクシもいっしょに摘めそうだし。

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 ムラサキケマンは絶対に食べちゃダメ!
 タネツケバナは食べられるけれども、以前花の頃におひたしにしてみたらいまひとつでした。やはり若い葉じゃないとダメなのかな?

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 たも網も持参しましたが、網を入れたのは1回だけ…。カワムツかと思ったら、ウグイの幼魚でした。念のためWEB魚図鑑でMSさんにも確認してもらいました
 昔はヌカエビにしていたヌマエビですが、ヌマエビの仲間は何だかまだよくわからなくて、すべてヌマエビsp.(ヌマエビの仲間)とすることにしております…。
 川の生きもののほうは、当日あきらとじゅんがアシスタントで来てくれるので、何を捕まえてくれるのか楽しみですねぇ~。

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 ヒツジとクジャクにもご挨拶。とっても人懐っこいヒツジさんでしたね。
 でもやっぱり、川の様子だけちょっと見るためにとんぼ返りじゃ、ほんとうになんだかとってももったいない下見でした…。


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化石でワンダー探検隊-2

2014年04月11日 | 化石でワンダー探検隊

 4月6日(日)は再び小鹿野へ。キッズ&ファミリーの「化石でワンダー探検隊」です。前日18時のスポット予報では、「6時みぞれ・9時晴・12時晴・15時弱雨」となっていてちょっと心配しましたが、お天気がどうにかもってくれてよかったですね。

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 送迎組はトイレ休憩を兼ねて、風布川へも寄りました。日本の里の池ではアズマヒキガエルが産卵。2枚目の写真はまさパパが撮影してくれたものです。

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 ヤマアカガエルはもうオタマジャクシですが、まだ産卵は続いています。卵塊のほうはもしかするとニホンアカガエルのほうかもしれません。

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 まずは、集合場所のおがの化石館の駐車場で、4月2日に見つかったカニや貝の化石を見てもらいました。どんな岩にどんなふうに化石が入っているか見てもらっておいたほうが、探しやすいですからね。そのあと「ようばけ」経由で、赤平川の上流部まで。作業にあたっての注意事項のあと、広~い河原と崖でいよいよ化石探しのスタートです。
 年間予約では33名にて受付終了。キャンセル待ちは0になってよかったぁ…。事前に2家族はキャンセルの連絡が入り、当日の参加者はキッズ3名+ファミリー10家族24名の27名となりました。アシスタントはまさパパとあきらです。

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 開始早々、カニの入った泥岩を見つけていた親子。3つのうち2つは凸と凹です。

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 この子も何か見つけたようです。これもまさパパ提供の写真。
 このカニは誰のだったかな? 今回もカニの化石は多産でしたねぇ~。

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 これも誰が見つけたものだったか…。
 2枚目のほうは、アシスタントのあきらが見つけてくれたものです。

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 カエルの化石も発見!? ではありません…。石の下でお休み中だったカジカガエルのメスですね。まだ眠そうでしょ? そういえば、カジカガエルのオスは1匹だけ鳴いていましたが、肝心のメスがまだこんな状態じゃねぇ…。

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 左側の子は、ホタテガイ系の二枚貝も見つけていました。たか爺にはよくわかりませんが、埼玉県立自然の博物館監修の『やさしいみんなの秩父学[自然編]』によると、「秩父盆地の地層からは、3種類の新種のホタテガイ(チチブホタテ・ハヤシホタテ・シバハラホタテ)が報告されている。チチブホタテは放射状肋が他種と比べると少なく」となっていて、掲載されている写真もこの貝とよく似ています。もしかすると「原始的なホタテガイ」チチブホタテの可能性もありますね。

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 ノカンゾウ摘みも。実際にはノカンゾウかヤブカンゾウかわからないけれども、秩父のものならまだ食べられますよねぇ~。秋ヶ瀬公園のものはもうかなり成長してしまっていますが。

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 河原にいたカゲロウの仲間。
 2枚目は帰り道、「ようばけ」の前の桜にいたスジグロシロチョウです。13時半前頃から風が強くなり、雨もポツポツと来たので引き上げることにしました。
 集合時間前に先に見学されていたご家族もいましたが、あとはおがの化石館の見学です。自分が見つけた化石と同じ種類のものはあったかな?
 


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春の生きものさがし-1

2014年04月11日 | 春の生きものさがし

 4月5日(土)のサタデースクール「春の生きものさがし」へは、キッズ2名+ファミリー4家族12名の14名が参加してくれました。今回が初参加のご家族も3家族。4・5歳児が中心です。
 今年度の新入会は今のところ30家族。どんな子どもたちに会えるのか、今年も楽しみです。でも、子どもたちの名前は、しばらく覚えられそうもないなぁ…。

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 まずは、カキドオシ摘みとノビル掘り。今年は土手をパスすることにしたので、集合場所の林の中で食べられる野草摘みからスタートです。
 クズの新芽はまだですが、天ぷら用ならダイコンソウ、カラスノエンドウ、タンポポの花なども、歩きながら摘めますね。

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 「ゴマぁ~!」の葉っぱ、ゴマギの匂いもかいでみてもらいました。右手前に写っているシロダモの葉裏のロウ物質も、ライターでちょっとあぶってみます。まあ、今の子どもたちって白いロウソクにはあまり縁がないので、なかなかねぇ…。
 先月ニホンアカガエルの卵をいくつか持ち帰って観察してみた子は、オタマジャクシをリリースです。昨年度はファミリー参加でしたが、今年度からサタデースクール登録でいよいよキッズデビューですね。

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 アカガエルの池ではチビザリちゃんすくい。
 小川のようになった笹薮の道は、ちょっとした探検気分だったかな!?

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 池の生きものさがしでは、やはり三本土管の池が一番です。子どもたちでも、アメリカザリガニのほかにいろいろな生きものたちを捕まえることができますからね。
 「特定外来生物」のウシガエルのデカオタマは、昔から子どもたちには人気者です。でも、たまに捕まるぐらいがちょうどいいかな…。

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 まだ小さなギンヤンマのヤゴと、メダカも捕まりました。そういえば今年は、ブルーギルの子どもたちはまだ捕まっていません。「特定外来生物」のウシガエルやブルーギルが減って、ヤゴやメダカが増えてくれたらいいですね。

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 森をぬける道も、ご覧のとおり小川のようになっております…。
 ムラサキケマンの花も目立つ季節になりましたね。


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化石でワンダー探検隊

2014年04月05日 | 化石でワンダー探検隊

 4月2日(水)は、キッズ春休み企画「化石でワンダー探検隊」で小鹿野です。小2~小5のキッズ会員7名が参加してくれました。アシスタントはあきらです。昨年は雨天中止だったので、お天気に恵まれたのが何よりでしたね。

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 おがの化石館の駐車場に車を停め、小鹿野町指定天然記念物の「ようばけ」経由で赤平川の上流部へ。「ようばけ」は埼玉県自然環境保全地域に指定されているため、化石採集は禁止です! 2月の大雪で倒れたスギの木をくぐり、逆に枯草が雪で押しつぶされて歩きやすくなった岸辺を通って、採集予定地の河原へと向かいます。

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 準備中。化石の説明や注意事項のあと、昨年5月には二枚貝のほかにも巻貝やカニも出たポイントで作業開始です。

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 ミヤマセセリは早春のチョウです。年1化のため、3月下旬から4月にかけてしか現れません。川岸には雑木林が広がっているので、林縁となる化石採集場所の河原ではかなりの数が見られました。
 ヤマアカガエルの卵塊は下見の際にも見つかりましたが、これは比較的新しいもの。産卵はまだ続いているようです。

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 タチツボスミレも岩場ではよりきれいに見えますね。

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 たか爺は転石狙いで、カニの化石を4つ見つけました。ナグラベンケイガニあたりになるのでしょうか? このあたりではムカシエンコウガニや他の種類のカニも見つかっているようなので、とりあえずは「カニ~!」ということで…。

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 アシスタントのあきらが見つけてくれた「カニ~!」は、たか爺のものとは明らかに違う形で大きなものでした。同じ個体の凸と凹です。
 甲羅だけのものはけっこう出てきていましたね。

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 こうなるともう、子どもたちも河原の転石狙いに変更です。

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 この子も「カニ~!」の甲羅を発見。子どもたちも2人は見つけていたかな。

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 キララガイ系の合弁で凹付き。アシスタントのあきらは、二枚貝もいろいろと見つけてくれました。さすがですねぇ~。
 これも違う貝です。

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 ミゾガイあたりになるのかな?

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 小さなホタテガイ系はポロっと出てきたようです。

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 化石探しは13時半で切りあげ、おがの化石館へ。館外に展示されている二枚貝の密集層です。
 パレオパラドキシアの骨格標本ですが、「怪獣」じゃなくて「海獣」ですね!?

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 少しは真面目にお勉強も?
 でも長続きはせず、館外へ出たらかく相成ります…。「だからぁ~、カバじゃなくて、パレオパラドキシア!」って言ったって、確かに「カバ」にしか見えないよなぁ…。

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 せっかくなので、帰りにはちょっと風布川へも。カタクリの「美しさと可憐さに感動」してくれた子もいたようなので、よかったですね。
 淡い色合いの花も咲いていました。

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 ナガバノスミレサイシンも。
 ヤマアカガエルの卵すくいです。こちらでもまだ産卵は続いていました。


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事前調査・春の生きものさがし

2014年04月04日 | みんなの花図鑑

 4月1日(火)の午前中は、2014年度のスポーツ安全保険加入手続のため「団体員名簿」の入力作業です。西暦の生年月日を入力すると自動的に年齢が表示されるようになっていますが、「申込書」に記載された生年月日と年齢が合わない人が何人かいて困りました…。どちらかに合わせて入力しておきましたが、「申込書」の控えをとってある方で間違いに気づかれた方はご連絡ください。
 3月31日までの会員登録は、大人(高校生以上)120名、子ども114名の234名。昨年より大人が+14名、子どもが+20名で、計+34名となっています。システム利用料を除く払込掛金は187.200円也。会員の皆様からいただいている年間登録料1.000円の内800円は、この保険の掛金となっております。
 午後には郵便局でお金をおろし、セブン-イレブンでお支払い。とりあえず234名分の加入手続完了です。あとは毎月末にまてめて追加加入手続をとる予定ですが、今月入会して今月の日程への参加を希望される方はその前に加入手続をとりますので、よろしくお願いいたします。

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 学園通りの桜並木は満開です。ケヤキも芽吹きはじめていて、パステルグリーンがとてもきれいでしたね。
 1日の午後は、「春の生きものさがし」の下見でピクニックの森へ向かいました。でも、なかなか辿りつきません…。

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 この時期には絶対素通りなんかできない、城山公園のカタクリです。

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 ニリンソウも咲いていました。

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 エンコウソウは初めて見ましたね。「援交」じゃなくて、「猿猴」草です!? どう見ても手長猿というよりも河童かな?

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 一面のノウルシの中にぽつりぽつりとサクラソウも。サクラソウ公園の天然記念物サクラソウ自生地も素通りはできませんねぇ…。

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 サクラソウです。

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 駐車場脇の土手にはシロバナタンポポも。

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 ソメイヨシノにユキヤナギ。

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 ピクニックの森の桜です。
 カキドオシの花も咲きはじめていました。5日のサタデースクールから摘めそうですね。花も葉も茎もそのまま洗って、熱湯をさすだけでフレッシュハーブティです。たか爺は焼酎のお湯割りに入れて、「酎中花」を楽しませていただいております。

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 ザリガニの池ではチビザリやオタマジャクシは確認できず、甲羅干し中のでか~いアカミミガメたちと、あわてて池へ飛びこむウシガエルばかり…。アカガエルの池では、チビザリやオタマすくいもできそうです。

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 タチツボスミレです。なにかささやき合っているような花も。

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 アケビやゴマギも葉を広げはじめています。

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 メダカの池には釣人が1人。挨拶しても無視されちゃったけど…。
 ハンノキも葉を広げています。

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 同じ木の根元のノカンゾウ。3月11日と4月1日の写真です。葉の先がとがっていないものは、ワンダーキッズ火曜の子どもたちが摘ませてもらったものですね…。

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 釣堀跡の池。ノイバラだらけの笹薮をやぶこぎして、土手の様子も見にいってきました。小学生なら探検させてもいいけれども、やはり幼児たちにはちょっと危険なルートですねぇ…。枯れたセイタカアワダチソウだらけの土手はいまひとつなので、今年はパスかな。
 ヒメオドリコソウもたまには撮っておいてあげないと…。「馬の顔」に見える? それとも「ヒメオドリコ星人」!?

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 冠水した道もここまでにはなりましたが、昨日の雨で元通りかな?
 三本土管の池です。

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 林床のノウルシ。
 帰りにはまたちょっとサクラソウ公園…。桜も満開ですからねぇ~。黄色い花はレンギョウです。

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 彩湖へも行ってきました。毎年4月中旬から下旬にかけて楽しませてもらっている「彩湖のワカサギ採り」ですが、昨年は子どもたちが春休みのうちに産卵行動が終わってしまっていました…。で、念のため。
 当然ワカサギの群れはまだ見当たらず、帰ろうかと思ったら、コサギやアオサギが集まってくる場所があります。少し離れた場所から、しばらく様子を観察させてもらいました。明らかに獲物を探しながら岸辺に沿ってゆっくり歩いていて、手前のやつは2匹の魚を捕まえていましたね。
 ワカサギかどうかはわかりませんが、たか爺も3匹そろって泳いでいる魚は確認できました。タイミングをはずさないようにまた見にいってみる予定でいますが、今年は例年通りであってほしいところです。
 鑑賞池のカルガモちゃんたちは夕寝中でした。

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 夕陽を浴びたソメイヨシノです。鑑賞池をバックにして撮っておきました。


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雨の日だってお花見じゃ!

2014年04月04日 | みんなの花図鑑

 毎年3月末の日曜日は、「神さん」孝行のためオフにしています。寄居のアズマイチゲやカタクリがお目当てですね。
 昨年は雨でパスしましたが、今年も3月30日(日)は雨の予報…。たか爺は「化石でワンダー探検隊」の事前調査も兼ねていたので、1人で小鹿野までは行ってくる予定でいたら、結局さち婆も同行することになりました。4月になっちゃうと大忙しで、お花見どころじゃなくなちゃいますからね。たか爺は毎日がお花見みたいなもんだけど…。
 で、「雨の日だって自然探検」ならぬ、「雨の日だってお花見じゃ!」ということに相成りました。

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 風布川のカタクリです。8時半には家を出て、9時半には到着。雨はまだ降っていませんでしたが、カタクリはこの時間でしかも曇っていては…。まあ、全開はしていなくてもそれなりに楽しませていただきました。

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 ヒメカンスゲだって、お花ですからね。この時期に撮っておいてあげないと。てっぺんのもしゃもしゃが雄花の花穂で、下のほうの控え目なもしゃもしゃが雌花の花穂です。

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 小さな花ですが、セントウソウもこの時期にはけっこう目立ちます。
 池では、もっと小さなミズバショウの花も咲きはじめていました。大きくて白いところは花びらではありません。黄色い点々に見えるところが1つの花ですね。

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 コスミレになるのかな? この写真を撮っていたら、通りがかった地元のおばあちゃんが声をかけてきてくれました。
 さち婆はすかさず、「フキノトウがあったら、少しだけ摘みたいなぁと思って」なんてねぇ…。そしたら、「もう、ほうけてるけど、これぐらいなら天ぷらで」と、自分の畑に案内してくれて、摘ませてくれましたねぇ~。もうだいぶ伸びてはいますが、まだいけそうな小さいものだけ摘ませていただきましたよ。
 今回は風布館で手打ちうどんという時間ではなかったので、さち婆お気に入りのお味噌だけ購入。駐車場やトイレを使わせてもらうお礼みたいなものかな。

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 風布川のあとは小鹿野まで。小雨が降りはじめましたが風はなくて助かりました。ようばけへと下る道の途中に咲いていたスミレは、アオイスミレでいいのかな? スミレの仲間はいまだによくわかりませんねぇ…。写真は「みんなの花図鑑」にも投稿しておいたので、間違っていたら誰かが教えてくれるかもしれません。
 秩父市の化石産地同様ここでもスギの倒木が…。竹もかなり倒れていましたが、アプローチ上は問題ありません。

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 小雨で霧も出てきたようばけです。上流部にはまだ雪も残っていましたね。赤平川の水量は多めでしたが、大雪の影響で枯草が倒れた川岸には道ができていました。上が雑木林なのでかなりの倒木があるのではないかと思っていたら、採集予定地の様子は昨年とあまり変わらない感じでひと安心です。
 このあとお花見ドライブを楽しみながら、花園IC近くまで戻り、一度行ってみたかった花園蕎麦へ。名物大根そばとは言ったって、わざわざ食べに行くというほどの味ではありませんでした。でも、システムがなかなかおもしろくて、ついでに寄るならいい感じ!?

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 お昼のあとは、男衾の農産物直売所で買物をしてから、男衾自然公園へ。カタクリとスイセンです。
 整備はどんどん進んでいて、かなり大変だとは思いますが、やっぱりちょっとなぁ…。花好きのじじばば向きにはいい公園になりそうなのでたか爺も期待しておりますが、なんだかやっぱりちょっと「不自然」な公園でもあります…。

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 帰りは嵐山小川ICから関越の予定でいたら、鶴ヶ島で事故渋滞…。川島ICまでは下道利用です。所沢ICで下りたら、まずは滝の城址公園のPへ車を停めて柳瀬川。雨は上がっていましたが、なんだか変な空ですよねぇ…。寄居や小鹿野は風もなく、時々小雨が降る程度でしたが、こっちは大荒れだったようですね。花見客目当ての出店も大半があきらめて撤収してしまったとのこと。
 そういえば小鹿野では、2月の大雪で折れた桜の枝が伐採されていましたが、伐られても蕾をつけていたので枝先を何本かもらってきました。柳瀬川沿いの桜も強風で花のついた枝先の部分だけが折れて、かなり落ちていました。帰宅してから活けておいたら、小鹿野の桜はみな花開き、柳瀬川の桜の花も枯れずに残っています。文字通り、最後に一花咲かせたわけで、ものすごい生命力です。

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 そのあと、金山緑地公園へ。なんと「三春のしだれ滝桜」が3本もあったとは、今まで気づきもしませんでした…。たか爺としては来年からも楽しみです。
 帰宅したのは午後5時半頃。「雨の日だってお花見じゃ!」でも、
それなりに楽しませてもらえましたね。夕食のすきやきには男衾農産物直売所で買ったネギとシイタケ、風布川で摘ませてもらったフキ、小鹿野で摘んだノカンゾウも入れてみましたが、おいしかったなぁ~。


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魔法の小枝でキーホルダー作り

2014年04月03日 | ねりま遊遊スクール

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 3月29日(土)は光が丘公園。子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」です。いつも使わせてもらっている体育館横の広場で、春休み恒例の「魔法の小枝でキーホルダー作り」ですね。
 定員は20名。参加申込受付は10家族25名にて締め切りましたが、キャンセル待ちも受け付けておかなくて失敗しました。最近はメールでの申込が増えているので、あとで連絡することもできます。でも、今回お断りすることになってしまった方はみな電話組…。その後4家族10名がキャンセルとなり、実際の参加者は6家族で、保護者6名・小学生5名・幼児4名の15名となりました…。ごめんなさい!

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 今回の傑作の一部を紹介しておきます。
 たか爺考案のミニクワガタに羽までつけて、この位置に金具をつけるとは、なんとすばらしい! 子どもたちの想像力にはかないませんねぇ…。まあ、たか爺はいつも、子どもたちのアイデアをぱっくりとぱくらせていただいてはおります!? 

 以下はこの日のアンケートから。ご協力、ありがとうございました。

・初めて、木でキーホルダーやペンダントを作れて、楽しかったです。
・むずかしいのとかあったけどたのしかった。
・子どもは工作好きなのでたくさん作れてうれしそうでした。
・子供たちが夢中になってやっていて良かったです。絵を書くのは子供にとって簡単なので、あきる事なくできるのが良かったし、普段木に書く事がないので親子で楽しめた。
・子どもと一緒に創作活動に没頭してしまいました。とてもいい気候の中、楽しい時間でした。
・木の香りに触れて、短い時間でも完成できて、普段できない自然を味わえて良かったです。

 この時期は冬に逆戻りのような寒い日もあるので、暖かい日となってくれて何よりでしたね。


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