たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

雪と氷の森探検~ワンダーキッズ~

2018年01月31日 | 冬の森探検


 1月29日(月)も、ワンダーキッズの「冬の森探検」で秋ヶ瀬公園です。
 ようやく例年並みの気温に戻ったので、舗装されている園路の雪はとけていました。



 森の中にはまだまだ雪が残っていますけれどもね。



 とりあえず、ぶらさがってみますか。なんだかナマケモノみたい!?



 日当たりのいい池だし、放課後なのでどうかと思ったら、ザリガニの池にも氷は残っていました。



 前日よりはかなり薄くなって、すぐに割れてしまいましたけれどもね。



 ライギョの池はあまり変わらず。



 子どもたちが乗っても大丈夫です。



 氷の上でジャンプしてもらったのですが、タイミングが合わず…。
 ただ立ってるだけみたいな写真しか、撮れなかったかぁ…。



 倒木渡りもなぁ…。



 ここまで辿りつきましたが、下が氷ではスリル半減…。戻らなくても、あとは氷の上に下りちゃえばいいだけだし…。今度は春に、途中で池に落ちてもらえるとおもしろいんだけれどもね!?



 スケート場と化したメダカの池です。



 なんだか氷をほじほじしておりました…。
 穴をあけてモツゴでも釣りますか!?



 雪玉投げです。



 フォームがきまっているこの子が№1だったかな。
 対岸まであと1mという感じでしたねぇ~。



 これはかたまり投げ?
 帽子の先に投げた雪のかたまりが写っております。



 こっちはバラバラ投げ!?



 前日見つけたコガタスズメバチの女王蜂は、たか爺が仮住まいに移しておきました。当然子どもたちに見てもらおうと思ったら、やたらと逃げ回っていた子も2人ほど…。もちろん生きてはいるし、つかめば刺されもするだろうけれども、いきなり飛んだりはできないんだけれどもなぁ…。



 なんだかやたらとオオブタクサの茎を抱えて、雪で折れた木の枝までずるずる引きずってきた子もおりました。



 ガマの穂の綿毛とばしです。



 もう少し乾いていると、もっとおもしろいんだけれどもね。



 蔓のブランコへ。



 全員乗っちゃったら、揺らす人がいない!?



 それでもまあ、大騒ぎでございました!



 最後は雪合戦かと思ったら、蔓をゆらして上のほうに引っかかっている木の枝を落としてみたり。



 秘密基地作りをはじめてみたり。



 ケヤキも「空とぶ魔法のフシギダネ」。
 雪の上にけっこう落ちていましたね。



 荒川の土手の向こうに沈んでいく夕日です。
 そろそろ駐車場へ戻って着替えたりしてもらわないといけませんが、またかよぉ…。毎回何かを落としたり、どこかに置いてきちゃったりする子がいるんだよなぁ…。まあ、自分の持物を自分で管理できない今どきの小学生ということで!? 

 最後に、何だか大雪が降るたびに載せている5年前の記事を…。
「それにしても、本当におかしな世の中になってしまったものですね。ずいぶん前から、子どもたちの大好きな雪が降っても、校庭では雪遊びができない小学校があるようです…。ちょっと検索してみたら、こんなページがありました。校庭では雪遊び禁止の怪(MAMApicks) - 国内 - livedoor ニュース 校庭での雪遊びは禁止? - Yahoo!知恵袋 学校だけじゃなくて、保護者にも問題があるのかな?
 19日の送迎では、たまたま2校の小学校に隣接した道路を通りました。長い距離にわたってカチンコチンに氷っていて、歩行者や自転車の人たちが滑りまくり、かなり危険な状態です。雪道は走らない主義なので、ワンダースクールの車は四駆ではありません。人が通り過ぎるのを待って、そろそろと走るしかない…。まあ、それはいいのですが、たか爺がもし校長かなんかだったら、1学年1時間ずつ学校の周りの道路の雪かきをさせたいところです。子どもたち、喜んでやってくれると思いますよ。道路の隅にたとえば交通安全の雪像でも作ったっていいじゃない? 何よりも自分たちの登下校の安全のためにもなるし、地域貢献にもなるし、こういうのを本当の学習って言うんじゃないのかね!?」

雪と氷の森探検~親子でワンダー~

2018年01月30日 | 冬の森探検


 1月28日(日)は秋ヶ瀬公園へ。親子でワンダーの「冬の森探検」です。ピクニックの森の周回路には、まだこんなに雪が残っていました。
 22日の大雪の影響で前日まで閉鎖中でしたが、ぎりぎりセーフで開いてくれてよかったぁ~。公園管理事務所のほうでは、園内の幹線道路と駐車場にはまだ凍結箇所もあるので気をつけてくださいとのことでしたが、きれいに片づいていて何の問題もありませんでしたね。
 

photo by sachibaa

 集合場所でまずは注意事項から。
 大事をとられて3家族10名がキャンセルとなり、参加者は5家族12名です。
  

photo by sachibaa

 雪の重みで折れたハンノキで、もうすぐ花粉を飛ばしはじめる雄花序と、昨年の果穂を見てもらっているところですね。


photo by sachibaa

 からまっていた枝が折れて、周回路のほうに出てきていた太いクズの蔓には、とりあえずたか爺がぶらさがってみます…。


photo by sachibaa

 そのあと、子どもたちにもぶらさがってみてもらいましたよ。



 ザリガニの池も氷っています。



 氷の上には乗ってみないとね!
 万が一氷が割れても、池の縁は浅いので子どもの長靴でも大丈夫です。



 昔から氷の厚さでは№1のライギョの池。


photo by sachibaa

 この池は、奥の方でも大人の長靴ならOKぐらいの深さしかありません。
 これだけ厚い氷なら、大人が乗っても割れませんね。



 真ん中の子は氷の上でジャンプしているところなんだけれども、下から撮ってあげないとなぁ…。



 メダカの池はスケート場みたい!?



 でも、奥の方は深くなるので、念のためそのへんまでにしておいてくださいねぇ…。


photo by sachibaa

 ハラビロカマキリの卵鞘を見てもらっているところです。



 子どもたちはカマキリの卵探しになっていましたねぇ~。
 この子はハラビロカマキリの卵鞘2個付きを発見!



 これは、オオカマキリの卵鞘を見つけたところです。



 オニグルミの葉痕は「サル軍団」!?


photo by sachibaa

 手でもボロボロと崩れてしまうこの立ち枯れは予想どおり。



 コガタスズメバチの女王蜂が越冬中でした。


photo by sachibaa

 観察中です。



 三本土管の池も。



 ブルーギルの池も氷っております。



 ガマの穂も雪で倒れてしまいました。


photo by sachibaa

 でも大丈夫! 池が氷っているので中へ入ってとれちゃいます。


photo by sachibaa

 綿毛とばしですねぇ~。



 野球場やテニスコートはこんな状態なので、まだ使用できません。


photo by sachibaa

 サルノコシカケ投げ!? 


photo by sachibaa

 雪だるまづくりです。


photo by sachibaa

 最後にセミの抜殻を付けて完成!?



 右のテーブルの左端の椅子の下にツグミがおります…。



 最後はやっぱり。


photo by sachibaa

 フジの蔓のブランコです。

 今回はなんだかスノートレッキングふうの「雪と氷の森探検」! 4~5年に一度あるかないかのラッキーな「冬の森探検」となりましたねぇ~。東京ではめずらしい雪が降ったって、校庭では遊ばせてもらえない小学校も多い時代です…。寒かったけれども、親子で楽しんでもらえたかな?
 

豆腐作り~里山お試し開催~

2018年01月28日 | NPO法人むさしの里山研究会
 1月27日(土)は寄居町へ。凍結した道路で苦労したのは行きも帰りも自宅から大泉JCTまでの間だけで、関越道も花園ICを下りてからも道路の雪はきれいに片づいていて助かりました。
 本日28日(日)は、22日の大雪のため昨日まで封鎖されていた秋ヶ瀬公園でしたが、やはり埼玉へ入ってしまえば道路状況はまったく心配ありません。行政の対応も住民の意識も、練馬区のレベルはかなり低いのかなぁ…。



 27日は里山お試し開催「豆腐作り」。



 NPO法人ノアの「憩いの家ノア」です。
 今回も新井さんご夫妻のお世話になりました。



 参加者は7家族19名。キャンセル待ちのままご参加いただけなかった9家族28名には、改めて「ごめんなさい!」をしておきます…。今回はキャンセル待ちの方が多かったので、無理をお願いして追加日程も設けてもらいましたが、結局参加希望者は0でした…。
 お台所や駐車スペースの関係で、来年度の「憩いの家ノア」での里山体験プログラムは親子2名を1組として5組10名+キッズ会員限定としたので、さらに狭き門にはなってしまいますがご容赦ください。



 今回は2班に分けて開催です。



 ここまでは、左下の水に浸してあった大豆300gに1.5倍の水を加えてミキサーで撹拌しているところ。右下は撹拌済みのクリーム状になった大豆ですね。



 子どもたちには、手作業で大豆の脱穀作業をやってもらいました。
 途中から堕落者続出でしたが、それなりに楽しそうでしたね。大豆は分けてもらって、節分の豆まき用におみやげです。


photo by masapapa

 クリーム状になった大豆を煮ます。
 かき混ぜながらでないと、焦げついてしまうそうです。



 沸騰したら弱火にして、さらに8~9分。



 煮たものをさらしの袋へ入れて。



 固く絞ります。熱くてかなり大変な作業のようでした。



 絞り出した液が豆乳ですよね。


photo by masapapa

 残りはおから。
 たか爺が小学生の頃には、学校へ行く途中のお豆腐屋さんでよくつまみ食いしてたなぁ…。


photo by masapapa

 これはにがりの準備中。



 豆乳を火にかけ、75~80℃になったらにがり70mlを入れて数回かき回します。


photo by masapapa

 10分ぐらいしたら型に移して、重しをのせて30分。


photo by masapapa

 水の中で布をはずせば出来上がり!



 こちらは、おからサラダの準備中です。
 おからとキュウリ・人参・タマネギ・リンゴ・ハムでした。



 子どもたちもなかなかの包丁さばきでしたねぇ~。切りかたがちょっと早すぎて、見ていて怖い子もいたけどねぇ…。
 いまだにナイフで鉛筆を削らせたり、竹トンボや箸を作らせて刃物の使い方だの怖さだのを子どもに覚えさせるみたいな馬鹿なことを言っている人もいるようですが、こんな時代に子どもにナイフなんか持たせたらロクな事にはなりません…。たとえ男の子だって刃物は包丁で覚えればいいんです! そのほうが絶対に将来役に立つと思いますよ。



 おからサラダも完成!



 こちらは新井さんが用意してくれた市販のお豆腐です。
 なんと19円から260円まで!?



 食べ比べてみます。



 う~ン…。違いがわかるようなわからないような!?
 まあ、どれもパック詰めされて売られているものだからなぁ…。



 これは今回作ってもらったお豆腐です。



 たか爺としては、市販のものより味がしっかりしている感じだったけどね。



 こちらは固まりきらずにおぼろ豆腐ふうでしたが、味のほうはより甘く感じました。当然、クリーミーですよねぇ~。

 

 参加者のみなさまはいかがだったでしょうか?
 でもなぁ…。こんなに時間も手間もかかるのに19円のお豆腐まで売られているとなると、手作りの町のお豆腐屋さんもどんどんなくなっていってしまうわけで…。たか爺としては、なんだかちょっと複雑な心境にはなってしまいましたねぇ…。

雪かきぐらいしろよなぁ…

2018年01月26日 | みんなの花図鑑


 大雪の翌日の1月23日(日)は、昼まで寝ておりました…。
 起きたら、ワンダーバード3号はこんな状態…。斜めお向かいのマンションのオーナーさんは、すでに駐車場前の雪かき完了ですね。すばらしい! たか爺は完全に出遅れました…。



 午後から2時間ほどさち婆と雪かきして、ワンダーバード3号とたか爺ンちの前の道はどうにかなりましたけれどもね。
 本日1月26日(金)はリハビリデーだったので、大雪後初めて車で外出。そしたらやっぱり…。お年寄りは仕方ないんだけれども、自分の家の前ぐらいは雪かきしろよなぁ…。マンションの前なんか最悪で、地域住民としての自覚はまったくないようです。新聞や郵便配達の人たち、そこを歩いたり自転車や車で通行する人たちも含め、要するに他者に対する配慮がまったく欠如した人たちばかりなんだろうねぇ…。もし地元のお店や会社の前の道が氷ったままだったら、今後その店でのお買い物やその会社とのお取引は絶対やめたほうがいいと思いますよ!?



 これは1月24日。14日の「冬の自然観察会」の際に、越生梅林で剪定された枝を何本か持ち帰って空瓶に挿しておいたら咲いてくれました。



 とりあえず、この2輪だけ。



 翌日には3輪目の蕾も開いてくれましたねぇ~。
 なんだかおかしな時代にはなってしまいましたが、こんなささいなことでもとっても幸せな気分になれる歳にはなったということかなぁ…。

そういえば

2018年01月25日 | その他


 そういえば、1月20日はたか爺の誕生日でした。
 下の箱は、朝ちょうど家を出るときに長男夫婦から届いた「むぎ五彩」。「大分むぎ焼酎 匠の蔵の味比べ」です。上の日本酒は、寄居から帰宅後にけん兄が直接届けてくれた純米大吟醸「谷川岳」。さすがわが息子たちでございます!? よくわかっていますねぇ~。ありがとうございました!



 さち婆からはこのお料理と、缶ビール1ダース。
 たか爺が子どもの頃、誕生日やクリスマスなどにはおふくろが作ってくれたローストチキンと茶碗蒸しが定番のご馳走でしたからねぇ~。その後、ローストチキンはサーロインステーキに変わり、年とともにヒレステーキに変わり、最近はまたローストチキンに戻った感じかな。
 お肉はやっぱりご近所の商店街のお肉屋さんのものが一番なのですが、今回は売っていなかったのでスーパーのものだったようです。でも、かなりボリュームもあっておいしいお肉でしたね。基本的に和食派なのでお刺身も大好きでございます。
 念のため言っておくと、さち婆にはもちろん毎日感謝しておりますよ。あとはそのうち、ころりと逝ってあげたいところですね!? 2016年の男性の平均寿命は80.98歳だったようですが、平均寿命なんてその年に生まれた0歳児があと何年生きられるかを表しているだけで、昭和30年の平均寿命は63.6歳だったわけで…。もうすぐじゃん!?
 まあ、たか爺としてはいつどこでどうなっても、これまで幸せな人生を送らせてくれた方たちに感謝しつつ、何も思い残すことはございません!? ころりと逝かないと、それなりにじたばたはしちゃうんだろうけれどもねぇ…。

 本日ようやく2018年度の「パンフレット」(結局、写真を入れ替えてまた作ってしまいました…)と「年間予約表」を入稿しました。2月1日に発送される予定。それまでに、「申込書」の入力や訂正作業を片づけておかないといけませんね。里山やネイチャー=アートのチラシのほうはそのあとで…。

「冬のクワガタさがし」事前調査

2018年01月23日 | 冬のクワガタさがし
 今日は2時間の雪かきでもうボロボロです…。新聞では「首都圏大雪 都心23センチ」となっていたけれども、たか爺ンちは都下に近いので、30センチオーバーぐらいだったかも!?
 以下は、1月20日(日)の続きです。



 里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」のあとは、とりあえず花園蕎麦へ。名物の大根そばをいただきました。イカ天とおひたしもプラスです。十割そばとはいってもお手頃価格なので、それなりにおいしい程度ですが、たまに食べたくなりますね。



 午後は、深谷市の荒川河川敷へ寄って「冬のクワガタさがし」の事前調査です。



 倒木や朽木はけっこうあるのでどうにかなりそうですが、ちょこっと崩してみただけでは、クワガタやカミキリの幼虫は出てきませんでしたねぇ…。



 すぐに出てきたのは、やっぱりコガタスズメバチの越冬女王です。



 キイロスズメバチもご登場。
 とりあえず予定どおり開催はできそうですが、果たしてクワガタの幼虫や成虫は出てきてくれるでしょうか?



 鹿島古墳群の蝋梅も、やはりソシンロウバイでした。



 これはコミュニティファームの菜の花ですが、古墳群で何か摘んでいたおばあちゃんたちがいたので聞いてみたら、カラシナの葉っぱでしたね。花が咲く前のほうがおいしいそうです。
 菜の花は、今年も春の「化石でワンダー探検隊」の際に摘めるかな。

大雪です…

2018年01月22日 | その他

13:08

 やっぱり降っちゃったかぁ…。


14:50

 たか爺ンちの勝手口から撮った雪景色です。 


16:35

 向かい側は小さな児童公園ですね。


19:26

 電線(ではないので心配はないのですが…)も、雪の重みでここまで下がってきてしまいました…。
 まあ、今週はおこもり週なので、本日はとりあえず環境省主唱「新宿御苑みどりフェスタ」の出展申請書や練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」の開設申請書だけは片づけておきました。でも、なんだかもういろいろとめんどくさくなってきて、そろそろ対外的なイベントはすべてやめちゃってもいいかもねぇ…。キッズ会員の減少にともない、イベントの際にはお手伝いしてくれていたキッズアシスタントの第2世代も育てられなかったし…。ワンダースクール自体、もういつまで続けられるかわからないわけで、あとは会員の方たちと1年また1年とどこまで遊びつづけられるかなぁ~という感じですからね。


13:09

14:51

16:36

19:27

 ワンダーバード3号に降り積もる雪でございます。
 雪はまだ降り続いているので、明日の朝は大変だなぁ…。

ジュズダマとガガイモ

2018年01月22日 | ネイチャー=アート
 1月20日の里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」の番外編です。



 旧田んぼ生きもの公園のジュズダマは少なくなりましたねぇ…。
 以前「どろんこ田植え体験」や「稲刈りにチャレンジ」で使わせてもらっていた田んぼ以外は、現在管理されていないため一面の葦原に変わってしまいました…。ジュズダマは用水路内と公園の一部に残っているだけです。



 このジュズダマのアクセサリーは、2011年のたか爺のサンプル。
 


 2011年の「里山の収穫祭」の際に作ってもらった子どもたちの作品です。
 昔は子どもたちにもよく作ってもらっていましたが、今の1・2年生だとミニドリルでの穴あけも難しいかもしれませんねぇ…。



 これは100均のボールチェーン利用。



 逆に、田んぼ生きもの公園ではこれまで見られなかったガガイモの袋果です。大半はすでに空っぽで、左側の日本神話でスクナビコナの神が乗ってきた天之蘿摩船(あまのかがみのふね)状態でした。



 ピンボケになってしまいましたが、きれいにたたまれて入っていた種髪付きの種子が旅立つところですね。



 種子が残っていたものは、例によって思いきり吹きとばしてみてもらいました。この種髪付きの種子が謎の生物「ケサランパサラン」ではないかという説もあります。



 焼きいもの準備終了後、ガガイモの袋果を探していたご家族です。



 これはオオブタクサの茎の「カニの殻むき」中!?
 そういえば、オオブタクサの髄の作品サンプルは、いまだに作っていなかったかぁ…。

田んぼで焼きいも~里山体験プログラム~

2018年01月21日 | NPO法人むさしの里山研究会


 1月20日(土)は寄居町へ。
 旧田んぼ生きもの公園で、里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」です。今年もNPO法人ノアの新井さんご夫妻のお世話になりました。
 念のため書いておくと、このブログのカテゴリー上は「NPO法人むさしの里山研究会」のままにしてありますが、現在はNPO法人ノアに吸収合併されております。



 焼きいも用のサツマイモは、ベニアズマとベニハルカの2種類。



 新井さんのご挨拶と注意事項のあと、お芋の準備です。



 新聞紙にくるんでから水で湿らせ、さらにアルミホイルでくるんでもらいます。参加者は9家族31名。アシスタントはまさパパにお願いしました。



 時間の関係で、お芋は前もって燠を作ってくれてあるドラム缶へ投入します。
 


 こんな感じですね。


photo by masapapa

 お芋が焼けるまでは、木登りでも凧あげでも冬の生きものさがしでも、ご家族単位で自由にお過ごしください。
 まあ、ワンダースクールも元々は新井さんたちがやっていた「里山体験プログラム」も、いつもそうですけれどもね。身近な自然や里山という自然環境のなかで、普段はなかなかできない体験をしてもらったり自由に遊んでみてもらえれば、子どもたちは(パパやママたちも)きっと何かを感じとってくれるだろうし、何も体験せずに育つよりははるかにいいんじゃないのかな?
 文科省の教育行政はしょせん「絵に描いた餅」!? 食べられなければ、子どもたちの身には付きませんからねぇ…。


photo by masapapa

 長靴なのによくそこまで登ったなぁ~。
 夏には樹液に虫たちが集まるヤナギの木です。


photo by masapapa

 この子は葦原の中を探検中!?
 休耕田を復田した旧田んぼ生きもの公園ですが、田んぼ作りをやめて管理されなくなった場所は、すでに一面の葦原となっております…。ほんとうは焼きいもも直火でやりたかったのですが、周りがこんな状態では危なくてねぇ…。



 お隣のコミュニティファームでは、現在も無農薬で野菜作りをしています。



 お子様のみ1人1本ずつ、大根も抜かせてもらいましたよ。



 チョウセンカマキリの卵鞘を見つけた子もいましたね。
 オオカマキリの卵鞘はいくらでも見つかりますが、こちらのほうがレア!?



 起こしてごめん!
 たかパパが見つけてくれた冬眠中のヌマガエルです。


photo by masapapa

 凧あげも始まりました。



 凧あげ名人のしげパパです!?



 風はそんなに吹いていませんでしたが、よくあがっていましたねぇ~。



 お芋のほうもそろそろかな?
 

photo by masapapa

 いただきます!


photo by masapapa

 一度には焼きあがらずにお待たせいたしましたが…。


photo by masapapa

 おいしく焼けてよかったですね。

 たか爺たちは12時半頃で失礼しましたが、そのまま凧あげで遊んでいかれたご家族も多かったようです。午後は、河川敷での「冬のクワガタさがし」の事前調査でしたが、これは改めて。

凧あげと土手の初すべり~ワンダーキッズ~

2018年01月20日 | 冬はやっぱり土手すべり


 1月15日(月)は彩湖道満グリーンパーク。



 ワンダーキッズの「凧あげと土手の初すべり」です。



 まずは土手すべりからスタート!



 後向き。



 3人乗り。



 3人乗りで後向き…。



 それはまあ、大騒ぎでございました。



 ツグミもびっくり!?



 凧あげはなぁ…。
 ここまであがっていれば、あとは凧の様子を見ながら少しずつ糸を伸ばしていけばいいのですが…。



 まあ、とにかく走りたいわけねぇ…。
 少しは言うとおりにやってくれれば、あがるのになぁ…。



 でもって、今度は風下に向かってUターンなんかもしちゃうわけで…。
 絵に描いたような「凧走り」大会となっておりました!?



 またすぐに。



 土手すべりに戻ります。



 まあ、大ケガだけはしないように好きに遊んでください。
 大騒ぎしたって、土手の上なら大丈夫ですからねぇ~。



 籠乗り!?



 これは16時43分。日もだいぶ延びてきました。



 これから少しずつ放課後に遊べる時間も増えていきますね。



 12月11日のワンダーキッズ「冬はやっぱり土手すべり」の際の日没は16時28分でしたが、この日は16時50分でした。
 
 2000年に放課後のワンダーキッズのみでスタートしたワンダースクールですが、現在は土日祭日のファミリー企画が中心。ワンダーキッズも現在は月曜コースだけとなりました。
 放課後、子どもたちだけで自由に遊べる時間も場所もどんどんなくなって、子どもたちもこの18年で2学年は幼くなった感じかな。月曜コースは来年度も継続希望が出ていますが、昔の子どもたちに近い感じなので、これからも楽しみですねぇ~。「昔」というよりも、「本来」の子どもたちというべきかな!?

事前調査へも

2018年01月19日 | 里山体験プログラム


 よしざわ自然農園のヤギさんです。
 1月14日(日)の午後はよしざわ自然農園さんをお借りして、川の生きものさがしや竹細工もいいかなぁと思っていましたが、残念ながら希望者は0でした…。里山体験プログラムではこれまで、送迎の方と現地の希望者は午後も近くで遊んでいく日が多かったのですが、今年度はなぜか午後の参加希望が少なかったですねぇ…。来年度からは午前のみ開催。送迎の方のみ午後も遊んでいく感じになっていくのかな。
 みのるじぃじはご不在でしたが、くるみばぁばにとりあえず新年のご挨拶。来年度もまたお世話になります!



 毛皮のコートを着たハクモクレンの冬芽です。光り輝いておりました。



 そのあと、ときがわ町へ。
 まずは、来年度「そば打ち体験」で使わせてもらう予定の施設の事前調査です。食事のほうはちょうど終わってしまったところで、お蕎麦の試食が出来なくて残念でした…。



 ゲンジボタルが見られるという場所へも寄ってみました。まあ、ここのホタルは今年6月に実際に見にいってみてからどうするかという感じかな。



 同じ橋の上から撮った下流部です。
 近くに駐車場やトイレもあるので川遊びにも使えそうですが、浅すぎて岸辺も草ぼうぼうなのでいまいちでしたねぇ…。

シダーローズ集めも

2018年01月18日 | ネイチャー=アート


 ヒマラヤスギのバラ、シダーローズです。
 1月14日(日)の「冬の自然観察会」へは、予定どおり30分早く到着。まずは、おごせ昆虫と自然の館のお隣の小学校で一仕事です!? 今年もまたシダーローズをせっせと集めておきましたよ。地元の光が丘公園や野川公園では競争率が高いけれども、ここでは誰も拾いません。傷まないうちに拾っておいてあげないと、ほんとうにもったいない話ですからねぇ…。



 これは帰宅後。たった1本のヒマラヤスギですが、15分ほどで大から小まで130個は拾えておりました。早く裏にボンドを流しこんでおかないと…。



 そういえば、このタカサゴユリも風散布でしたね。試しに横から強く息を吹きかけてみたら、うすい翼付きの種が舞いあがりました!
 でもなぁ…。そういうことは子どもたちの目の前でやってあげないと…。じじい1人で感激していてもなぁ…。



 おごせ昆虫と自然の館の庭に咲いていたソシンロウバイです。



 とてもいい香りでしたね。

自然体感塾ワンダースクール 2月のご案内

2018年01月17日 | ご案内
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自然体感塾ワンダースクール 2月のご案内   2018.2.19現在
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信しています。その際にMail Delivery SystemからのUndelivered Mail Returned to Senderのメールはチェックしておりません。ご了解ください。

メールのほうの「2月のご案内」には、日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。
年間予約された日程で参加できなくなった日がありましたら、早めにご連絡ください。早ければ早いほど助かります! キャンセル待ちの方へはその都度個々に連絡させていただきますので、その際にはご返信をお願いいたします。

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わずキャンセル料が必要となりますのでご注意ください。雨天等にて中止となる場合もありますので、キャンセル料のお振込は開催日以降1週間の間にお願いいたします。
大変申し訳ございませんが、無連絡不参加の場合またキャンセル料のお振込が確認できなかった場合には、その後の年間予約はいったんすべて取り消しとさせていただき、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。お手数ですが「〇月のご案内」の際に、改めて参加申込をお願いします。
限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、今年度もご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。

最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関しては、このブログをチェックしてください。メールの際の苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをアップして、変更があるたびに随時更新しています。メール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールでは「受付終了」となっていても、「参加申込受付中」に変わる日程も多いかと思います。また、年間予約された日程しか参加できないと思われていた方もいましたが、「ねりま遊遊スクール」のように1週間前には他の保険に加入する必要がある日程以外は、前日の参加申込でも大丈夫ですよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.第19期2018年度(2018年4月~2019年3月)に関して

現在116家族372名となっている今年度の会員の方たちへのご案内は、2月上旬頃同日に発送予定です。来年度もよろしくお願いいたします。
残念ですが今年度にて卒業や退会希望の方、また住所変更等のある方は、お手数ですが早めにご連絡いただけると助かります。
また、発送後1週間ぐらいはあけて新規会員募集も始める予定です。お知り合いの方で関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、ご紹介のほうも合わせてよろしくお願いいたします。

今年は作業が遅れていて、ようやく「年間予約表」の入力作業にとりかかったところです…。
「キッズ会員」の学年以外は特に大きな変更もなく、今年度のパンフレットもまだ余っているので、新しいパンフレットは作らないかもしれません。ここ数年はメールでのお問合せが中心で折込やポスティングの必要もなく、チラシも毎年配りきれずに余ってしまっているので作らない予定です。今年度の会員の方へのご案内は、「申込書」と「年間予約表」のみに変更するかもしれませんので、ご了解ください。今年度のパンフレットは新規のお問合せ用に使って、なくなり次第新しいものを作ろうかと思っています。

▲2018年度よりキッズ会員登録、またお子様のみでご参加いただけるファミリー会員は「小3以上」に変更させていただきます。ただし、「〇月のご案内」の際の「キッズフリー」日程に関しては、「ファミリー会員小1以上」にて応相談とさせていただく予定です。
ファミリー会員登録は従来どおり、0歳のお子様からおじいちゃんおばあちゃんまでとなります。

⇒2月5日(月)に郵送いたしました。
 万が一届かない方がいましたら、ご連絡ください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2.2月のご案内

防寒対策も必要ですが、動きやすく汚れてもいい服装、お子様が自分で脱いだり着たりしやすい服装がベストです。ノイバラやくっつきむしの多い森の中へ入ることも多いので、ご留意ください。雨や雪のあとでなければ長靴ではなく、汚れてもいい普通の靴でも大丈夫だと思います。

「(親子で)冬のクワガタさがし」に関しては、事前調査の状況により移動バージョンに変更させていただく可能性もあります。ご了解ください。

**************************************************************

★1月20日(土) 里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」

休耕田で枯草や枯枝を集めてたき火⇒焼きいもの準備をして投入⇒おいもが焼きあがるまでは冬の生きものさがしや凧あげなどで自由に遊んでください。昨年の様子です
▲午後の「川の博物館観覧」は中止します。
希望者はご家族で楽しんできてくださいね。

□10時半-12時頃 □寄居町・田んぼ生きもの公園 □定員40名
□持物 長靴・軍手・敷物・飲物・(凧あげをしたい方は凧)・(用水路の生きものさがしをしたい方は魚とり網や入れもの)・(着替え)・(お弁当)など
▲必要な方は手洗い用の水やウェットティッシュもご持参ください。
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

**************************************************************

★1月27日(土) 里山お試し開催「豆腐作り」

玉淀駅から徒歩3分、寄居駅北口から徒歩10分のNPO法人ノア「憩いの家ノア」にてお試し開催です。試作は成功!? 2班に分けて作ってもらう予定。
▲参加希望は出ていないので、午後の「化石林の観察」は中止とします。

□10時半-12時頃(かなりずれこむ可能性もあり) 
□寄居町・憩いの家ノア □定員20名
□持物 エプロン・三角巾・飲物など
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

**************************************************************

★1月28日(日) 親子でワンダー「冬の森探検」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げなどで遊んだりします。前回1月13日の様子です

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(氷がはった池に入ってみたい子は長靴)・(池の生きものさがしをしたい子は魚とり網や入れもの)・(着替え)など
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

**************************************************************

★1月29日(月) ワンダーキッズ「冬の森探検-1」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げなどで遊んだりします。昨年の様子です

□放課後・15時20分からお迎え ※月曜コース登録者のみ 
□秋ヶ瀬公園・ピクニックの森
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(氷がはった池に入ってみたい子は長靴)・(池の生きものさがしをしたい子は魚とり網や入れもの)・(着替え)など
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

**************************************************************

★1月30日(火)-2月2日(金)他 キッズフリー「冬の森探検-1」

※内容・持物などは1月29日と同様です。

□放課後にご自宅・学童などから送迎
□キッズ会員またはファミリー会員の小学生
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名
▲来年度の準備でパニック中のため、2月6日以降にてご予約ください…。

**************************************************************

★2月3日(土) 里山お試し・追加開催「豆腐作り」
▲キャンセル待ちの方から参加希望が出ていないため中止とします。

**************************************************************

★2月4日(日) 里山体験プログラム「手打ち牛肉うどん作り」

昨年の様子です

□10時-13時 □東松山市・国分牧場 □定員50名
□持物 エプロン・三角巾・飲物など
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地1.200円/1名(実費)
⇒終了しました。

**************************************************************

★2月5日(月) ワンダーキッズ「冬の森探検-2」

今年は「森のアスレチック」ふうになっちゃうかもしれませんね!?
昨年の様子です

□放課後・15時20分からお迎え ※月曜コース登録者のみ 
□秋ヶ瀬公園・子供の森
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(着替え)など
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

**************************************************************

★2月6日(火)-2月9日(金)他 キッズフリー「冬の森探検-2」

※内容・持物などは2月5日と同様です。

□放課後にご自宅・学童などから送迎
□キッズ会員またはファミリー会員の小学生
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名
参加申込受付中。1名でも開催。

**************************************************************

★2月10日(土) キッズ&ファミリー「冬のクワガタさがし」

冬の雑木林で虫さがしです。クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな? 昨年の様子です。今年は移動バージョンに変更の可能性もあります。

□14時半-16時半 □定員20名 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
※開催場所・持物などに関しては当日の連絡メールにて。
⇒終了しました。

**************************************************************

★2月12日(月) キッズ&ファミリー「化石発掘体験」

室内での講義&化石発掘体験です。ここ数年の「化石でワンダー探検隊」では見つかっていないサメの歯の化石を探してください。
昨年12月の「キッズ冬休み」の際の様子です

□11時-12時半 □東松山市・化石と自然の体験館 □定員20名 
□持物 軍手、タオル、運動靴・(お弁当)・飲物など
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名 ▲3.000円/1家族ではありません。
⇒中止しました。

**************************************************************

★2月17日(土) 親子でワンダー「親子で冬のクワガタさがし」

冬の雑木林で虫さがしです。クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな? 昨年の様子です。今年は移動バージョンに変更の可能性もあります。

□10時-12時 □定員20名 
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
※開催場所・持物などに関しては当日の連絡メールにて。
⇒終了しました。

**************************************************************

★2月18日(日) 親子でワンダー「親子で冬のクワガタさがし」

※2月17日と同様です。

□10時-12時・14時-16時 □定員各20名
▲午前+午後で30名になった場合には、10時-12時のみ開催となります。 
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

10時-12時⇒終了しました。
14時-16時⇒終了しました。

**************************************************************

★2月19日(月) ワンダーキッズ「冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?
昨年の様子です

□放課後・15時20分からお迎え ※月曜コース登録者のみ
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(着替え)など
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

**************************************************************

★2月20日(火)-2月23日(金)他 キッズフリー「冬のクワガタさがし」

※内容・持物などは2月19日と同様です。

□放課後にご自宅・学童などから送迎
□キッズ会員またはファミリー会員の小学生
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名
参加申込受付中。1名でも開催。

**************************************************************

★2月25日(日) キッズ&ファミリー「冬のクワガタさがし」

事前調査の状況次第ですが、河川敷でのクワガタさがしです。
スズメバチが越冬しているような朽木はあります。
クワガタが出てくるかどうかは、今のところ?です…。

□10時半-13時 □定員20名 ▲ファミリー小1以上 
□深谷市・荒川河川敷 
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
※開催場所・持物などに関しては当日の連絡メールにて。

参加申込受付中。現在、キッズ送迎1名・現地2家族5名の3組。
▲3組以上にて開催予定です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。
ご指摘いただけると助かります!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自然体感塾ワンダースクール
むさしの里山ネットワーク
子どもと楽しむネイチャー=アート研究会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Mail s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
URL http //wonderschool.iinaa.net/
Blog http //blog.goo.ne.jp/wondertakajii
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

冬の自然観察会~里山体験プログラム~

2018年01月17日 | おごせ昆虫と自然の館


 1月14日(日)は越生町へ。たか爺の虫のお師匠さんたちの埼玉昆虫談話会が運営する、おごせ昆虫と自然の館の「冬の自然観察会」です。 



 参加者は4家族12名。他にも地元の親子2名が参加されていました。
 14名の参加者に対して講師陣はなんと8名! 知る人ぞ知る「昆虫王」の長畑さんまで来てくれておりました。他ではちょっと考えられない観察会となりましたねぇ~。



 メイン講師の荻島さんがプレゼンテーション中です。



 荻島さんが韓国で採集してきたフユシャクの標本ですね。



 これは、越生町産のウスモンフユシャクだったかな。



 メスも。専門家でもフユシャクのメスの同定はかなり難しいそうですが、これは上の個体と交尾中だったとのことです。



 野外での観察会がスタートします。



 この蓑虫はオオミノガ。



 ギシギシの葉っぱをめくってみているところかな?



 葉っぱの裏にいたアブラムシの仲間です。



 こちらは、オオカマキリの卵鞘が見つかったところだったでしょうか?



 「昆虫王」の長畑さんはいろいろ見つけてくれていましたが、カマキリがその年の積雪量を予測して卵を産みつけるという説は間違っているというお話もありましたね。むしろ雪の中のほうがあたたかい!?



 イラガの空繭です。



 コカマキリの卵鞘も、長畑さんが見つけてくれたものですね。



 これは、小さな蓑虫を探してみてもらっているところ。



 この小さなクモは? 詳しい方はご教示を!



 キタキチョウの蛹は空っぽですよね。



 おそらくキタキチョウに寄生していたコマユバチの仲間の空繭です。



 後半は、小さなプールの厚い氷を割ってから…。



 水生昆虫探しです。



 以前羽化させてみた個体はクロスジギンヤンマだったそうですが、まだ小さかったヤゴはギンヤンマの可能性もありますね。下あごの先までは見ていられないからなぁ…。



 赤トンボ系のヤゴは個体数も多かったけれども、これはショウジョウトンボでしょうか。



 泳ぐタイプのカゲロウの仲間の幼虫もかなりおりましたが、小さすぎて…。
 ユスリカの幼虫やイトミミズと同じく、ヤゴたちのエサにもなっているんでしょうね。



 マツモムシは、これが正しい遊泳姿勢です!?



 こちらのご家族もいろいろと見つけていましたね。



 ひと網で、先のクロスジギンヤンマ・(ギンヤンマ)・ショウジョウトンボ・背棘を確認していないのでシオカラトンボかオオシオカラトンボ・イトトンボの仲間・カゲロウの仲間の5種は入っています。



 この子が見つけていたのはミズカマキリでした。



 この1個体のみでしたね。



 部屋に戻ってからは、江村会長が作っておいてくれた「おしるこ会」!? リンゴやあたたかいお茶も用意されていました。ごちそうさま!
 この日のまとめだけでなく、講師の方たちからはいろいろなお話も聞けて、なんだかたか爺が一番勉強になっていたりして…。いつもありがとうございます。今年度は今回で最後になりますが、来年度もお世話になりますのでよろしくお願いいたします!

冬の森探検~キッズ&ファミリー~

2018年01月16日 | 冬の森探検

photo by sachibaa

 1月13日(土)は、キッズ&ファミリー「冬の森探検」でピクニックの森です。
 3組がキャンセルで、参加者はキッズ1名と4家族12名の13名。オオカマキリの卵鞘探しからスタートしました。目がいい子ならいくらでも見つけられますよね。



 嫌いな人はごめんなさい…。チップが敷かれた道で、参加者の方が見つけてくれたカブトムシの幼虫です。


photo by sachibaa

 残念ながら、すでにお亡くなりでした。
 浅い場所にいて霜にやられちゃったのかな?



 練馬区立小学校は午前授業がある日だったので、この日は午後開催。
 それでも、ザリガニの池には氷が残っていました。日陰となる池では、子どもたちが大好きな氷遊びもできそうでひと安心です。



 アシナガバチの巣は、もちろん空っぽですよね。



 ハラビロカマキリの卵鞘も見つかりました。


photo by sachibaa

 毎年期待を裏切らない朽木からは。



 コガタスズメバチの越冬女王もご登場!



 もちろん生きておりますが、直接触らなければ大丈夫です。



 こんなふうに観察できるのは冬だけなので、よく見ておいてください。まあ、6月には酎カップに入れて見てもらっていますけれどもねぇ…。
 というわけで、ここまでは冬の虫さがしが中心となりました。



 いよいよアカガエル改めライギョの池へ。
 昔はよくニホンアカガエルが産卵していた池なのですが…。


photo by sachibaa

 まずは爺さんが氷割りです!?


photo by sachibaa

 小さな子どもたちには、とりあえず割り出した氷を触ってみてもらわないとねぇ~。



 これが最大サイズだったかな。



 氷投げです。とまった!?



 メダカの池もこんな感じです。オオブタクサを引っこ抜いて槍投げすると、落ちた所から氷の上を滑っていって対岸まで届きましたね。



 氷の上にも乗ってみましょうか。


photo by sachibaa

 小さな子なら、氷も割れませんでしたねぇ~。



 池の端のほうなら浅いので、万が一氷を踏み抜いても大丈夫です。
 ちょっと冷たい思いはしちゃうけれども、それはそれで貴重な体験になると思いますよ!?



 氷に閉じこめられた枯葉ですね。


photo by sachibaa

 「森の宝石」ジャノヒゲの実は、予想以上に子どもたちに人気がありました。


photo by sachibaa

 名前の由来となった細い葉っぱをかきわけて、実を探しているところです。アスファルトのところで弾ませてみることができなくて、ちょっと残念…。


photo by sachibaa

 オニグルミの葉痕はサル? それともヒツジ?


photo by sachibaa

 「どら焼き!」のサルノコシカケは、子どもたちにお姫様の冠やあごひげにしてもらっているところの写真を撮り忘れてしまって…。


photo by sachibaa

 蔓のテントです。



 中へ入るとこんな感じですね。



「カマキリの卵!」
 なるほどねぇ~。そうきたかぁ~。



 ガマの穂の綿毛とばしでございます。
 まだソーセージ型のものだと、ほんとうに「手品みたい!」にモコモコモコっといくだけれども、これも写真が撮れていなくて残念でした…。


photo by sachibaa

 フジの蔓のターザンロープです。


photo by sachibaa

 蔓のブランコですねぇ~。



 これなら小さな子でも大丈夫。


photo by sachibaa

 立ってもみますか。
 とりあえずは寒い冬の森でだって虫たちはちゃんと生きているし、いろいろと遊んだりもできること、子どもたちも少しはわかってくれたかな?


photo by sachibaa

 帰り道の夕陽もきれいでした。


photo by sachibaa

 富士山もね。