たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

空とぶ魔法のフシギダネ~キッズフリー~

2018年11月13日 | 光が丘公園


 イチョウ並木の黄葉も散り始めた光が丘公園です。
 11月7日(水)は、放課後のキッズフリーで「空とぶ魔法のフシギダネ」。マンツーマンだと移動もスムーズなので、「ねりま遊遊スクール」の際のショートコースではなく、以前ワンダーキッズでよく使っていたロングコースにしました。



 オオサカズキの翼果です。オオモミジの園芸品種で漢字で書くと「大盃」。「大阪好き」ではありませんよ!?



 もちろん、飛ばしてみてもらいます。



 ムクゲの蒴果と長い毛で囲まれた種子です。



 チカラシバの「海ぃ~」は、ワンちゃんのお散歩の際には要注意ですねぇ…。近くにはイノコズチも多いし…。



 こちらは「ウニぃ~」!?



 これはやっておかないとねぇ~。



 ケヤキの種は見つかるかな?



 葉っぱつきの小枝ごと空を舞うケヤキの痩果です。



 けっこうきれいに回ってくれるものもありますよね。



 クマシデの果穂。



 「種のシャワー」はここで浴びておいてもらわないと!?



 クマシデの堅果を抱いた葉っぱのような翼は、果苞と呼ばれているものです。



 今年は不作のトウカエデの翼果も少し残っていました。



 翼果は写っていませんが、イロハモミジもうっすらと色づき始めています。


 
 ヒマラヤスギの球果はまだこの状態。



 少なくとも1つはばらけて落ちたようで、ペラペラの翼が付いた種子入りの鱗片もいくつか見つかりました。



 模型作りはもちろん「種と知恵比べ」からでしたが…。



 一般的なマツの模型のほうはよく回っておりました。



 ニワウルシの模型も。



 ラワンの模型は両面折紙バージョンから。
 そうそう、テーブルの上に置いてある大きなバックはたか爺の「空とぶ魔法のフシギダネ」セット!? かさばるものが多いのでこの大きさになってしまいますが、今のところまだ持ち歩けております…。



 きれいに回ってくれました。



 アルソミトラの模型もよく飛んでいましたね。
 右のテーブルの左端あたりを滑空中です!?
 


 ロケットラワン作りも慎重に!



 まずは手投げから。



 輪ゴムを使って。



 かなり高くまで打ち上げておりました。



 帰りにはアオギリやアメリカスズカケノキにも寄って。
 最後は、おいしいスダジイのどんぐり集めでしたね。乾煎りして食べてみたかな? たか爺はその場でいくつか食べてきちゃったけど…。

「空とぶ魔法のフシギダネ」事前調査

2018年11月05日 | 光が丘公園


 光が丘公園のイチョウ並木です。10月30日(火)は、ねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」の事前調査に行ってきました。



 ケヤキは豊作のようですね。



 枝先の茶色っぽく見えるところは枯葉というわけではなく、痩果が付いた結果枝と言われているものです。



 翼をもたないケヤキの痩果は、小さな葉っぱの付いた小枝ごと風に乗って旅立ちます。



 アキニレの翼果は不作かな。
 まだ熟していませんが、黄緑色の部分です。



 ハナゾノツクバネウツギは、萼片がプロペラのようになりますよね。



 アカシデの果穂は風でバラバラになると、果苞と呼ばれる部分が翼となって回転しながら堅果を運びます。



 トウカエデの翼果です。
 今年は不作ですが、落ちているものは集めてもらえそうでよかったですね。「種のシャワー」には、今年はアカシデを使えばいいかな。



 紅葉も始まっていました。



 集合場所に使う予定のユリノキ広場のユリノキは健在です。



 落ちていた翼果と集合果。これは野川公園で集めておいたものがあるので心配ありませんけれどもね。



 台風24号による倒木や折れ枝の片づけ作業も進んでいました。



 でも、ここに入れないと…。
 と思ったら、迂回すれば中に入れそうでよかったぁ…。



 アオギリの袋果の心皮と呼ばれている部分はもうレース状になっていましたが、これも神代植物公園で集めておいた種付きのものが使えるので大丈夫です。



 アメリカスズカケノキの集合果はいくらでも拾えますね。



 でも、すぐにバラバラになってしまうものが多いかも!?



 ヒマラヤスギの球果はまだ落ちませんが、これも野川公園で集めておいた丸ごとのものが用意できますからね。



 イロハモミジも大丈夫。
 クロマツの松ぼっくりはきれいなものが集められそうもありませんが、とりあえずサンプルはあるので、当日前半の「空とぶ魔法の種さがし」では11種類は見てもらえそうでひと安心ですねぇ~。



 池のオナガガモです。
 もう渡ってきたものか、不届き者たちにエサをもらいすぎてメタボになり居残り組となったものかはわかりません!?



 花壇にいたオンブバッタ。



 最後に花壇のシュウメイギクも。



 帰りにはDAISOに寄って、「空とぶ種の模型」用の両面折紙、模型や資料配布用のチャック付きビニール袋、ヒマラヤスギの球果保存用のプラケースなども購入しておきました。あとは資料、模型、サンプルなどの準備ですね。

 3日(土)のねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」、4日(日)の里山体験プログラム「くるみばぁばのこんにゃく作り」は無事終了しましたが、ブログのほうはなかなか追いつきません…。本日のワンダーキッズは子どもたちの都合が悪くなって来週へ順延となったので、せっせと写真の整理をしておかないと…。でも、なんだかちょっと調子が悪いので、昼過ぎまで寝こけているかもなぁ…。

マテバシイのどんぐり集め

2018年09月12日 | 光が丘公園
 ブログのほうもようやく9月に。
 9月は初っ端から、1日(土)・2日(日)の「トノサマバッタ狩り大会」は雨天中止…。そのあと台風まで来ちゃいましたねぇ…。たか爺はおこもりして、せっせと「自然観察を楽しむアート展」用の作品づくりでございました。



 台風一過の9月5日(水)は光が丘公園へ。マテバシイのどんぐり集めです。15日(土)のねりま遊遊スクール「どんぐりでアクセサリーや自由作品づくり」用ですね。「どんぐり長者」のたか爺ンちにはどんぐりはいくらでもあるのですが、ミニドリルで穴をあけてヒートンをねじこむアクセサリー作りには、今年のどんぐりが必要となります。



 とりあえず、この2本の木で調達できてひと安心。今年は毎年愛用していた木々がむごいほど枝打ちされてしまって、どんぐりは付けていませんからねぇ…。



 アクセサリーにはやっぱり帽子付きのどんぐりを使いたいし、このままリースにとめたりしても使えます。でも、こんなふうにどんぐりが付いた小枝ごと落としてくれる木は意外と少ないものです。



 この木は豊作でしたが…。



 どんぐりだけが先に落ちて、あとで帽子が付いた小枝が落ちる木でございます…。



 枝ごと折れていたって、ギンナンはなぁ…。大好きなんだけれども、持ち帰っても今は食べられるように処理している時間がありません…。



 セミももう落蝉のほうが多くなりましたね。
 どんぐり集めをしていると落蝉の姿が自然と目に入ってきますが、現在パニック中のたか爺としては、季節の移ろいをしみじみと感じている余裕はない!?



 とりあえず15日用にはこれだけあれば大丈夫かな。
 穴あけ不要のお絵かきトトロや、ミニリース・フォトフレーム・ウェルカムボードなどの装飾用のどんぐりは、昨日整理しながら1コンテナに収めました。クヌギ・カシワ・スダジイ・トチノキ・アカガシワ・マテバシイ・シリブカガシなど10ケースです。



 9月7日(金)は、2か月に1度にしてもらったくん爺の通院デー。キャリーバッグも車も、当然病院も大嫌いなくん爺ですが、ちっとは我慢せい!

光が丘公園の水仙です

2018年01月10日 | 光が丘公園
 1月7日(日)は「凧あげと土手の初すべり」終了後、昼食は例によって美女木やぶそばにて大もりを。
 そのあと、光が丘図書館へと向かいました。3月の「魔法の小枝でキーホルダー作り」で使わせてもらう会議室の予約手続きですね。



 ついでにちょこっと光が丘公園の花壇へも。



 ビオラや葉牡丹が目立っていましたが、たか爺はやはりこんな小さな花のほうがお気に入りです。フユシラズになるのかな?



 このラッパ咲きの水仙も、品種名まではわかりませんねぇ…。



 せっかくなので屋敷森にも入ってみました。



 やはり水仙が咲いていましたね。



 これはニホンズイセンでいいのかな? まあ、みんな水仙ということで…。



 アジサイ王子です!?



 シロジュウシホシテントウは、なんとたか爺のベストにくっついてきてしまいました…。ここでリリースですね。

雨上がりのシダーローズ集め

2017年11月25日 | 光が丘公園


 11月23日(木)のねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」は、雨天中止です…。これは、雨も小降りになった11時半頃。紅葉もきれいだったのに、残念だったなぁ…。



 いつもは電チャリで出かけるさち婆を車で成増まで送っていくことになったので、たか爺はその足で光が丘公園へ。



 でも、ヒマラヤスギの木の下は水浸しです…。
 それでもシダーローズは集めますよ! どうせあとで洗わないといけないわけだし、鱗片が閉じていてくれたほうが無造作に集めてもいいわけだし!? 傘の柄にショッピングバッグをぶら下げて、せっせと集めてまいりました。



 雄花の花粉ですね。



 毎年「葉っぱでアート」で使っているテーブルのまわりも、水たまりだらけでした…。



 この木の下ではけっこう拾えたかな。



 こんな感じです。



 午後には雨も上がって青空に!



 でも、ヒマラヤスギの木の下では傘をさしていないと、風が吹くたびに大変なことになります。なんと雄花までぼとぼと落ちてきますからねぇ…。
 シダーローズ集めはまだ始まったばかり。しばらくは楽しめそうですね。



 これは帰り道。イチョウの黄葉です。



 大きなケヤキ。水たまりもけっこういいかもね!?

 シダーローズは180個!
 帰宅後にざっと洗って乾燥中です。ファンヒーターだと早いので、鱗片が開いたものから順番にひっくり返して裏に木工用ボンドですね。

シダーローズ集め

2017年11月20日 | 光が丘公園


 11月17日(金)は、19日の「みかん狩りと紅葉でアート」や23日の「葉っぱでアート」の際に使うファイルケースや、画用紙などを買うため光が丘のダイソーへ。そのあと、23日の「葉っぱでアート」の事前調査も兼ねて光が丘公園です。
 ヒマラヤスギのバラのシダーローズも、15日にはもうかなり落ちていましたからねぇ~。葉っぱと雄花も入れて撮っておきました。



 ハクモクレンの冬芽です。
 ハラビロカマキリの卵鞘付き!



 当然、毛皮のコートは拾わせていただきましたよ。
 たか爺にとっては必需品ですからね!?



 芝生広場ではカエデの紅葉も始まっています。



 並木はすでに丸裸のイチョウも、芝生広場のほうはまだOK!
 23日の「葉っぱでアート」のほうは、あとは当日のお天気次第です。



 サザンカが咲くと「たきび」がしたくなりますが、「かきね」も少なくなっちゃったし、「たきび」や「おちばたき」なんて、ほんとうの里山まで行かないとできない時代にはなっちゃいましたよねぇ…。
 先日たまたまお馬鹿なテレビ番組を見ていたら、「七五三」もインスタ映えするような子どもの写真を撮るためだけの行事となってしまったようで、神社になんて行かないご家族も多いそうです…。本来は、子どもがここまで無事に育ってくれたことへの感謝の気持ちや、これからの健やかな成長や長寿を氏神様にお祈りする行事だったような気もしますが、ここまでくるともう日本の文化なんてとっくに終わっちゃっている感じかな!?



 この球果たちも、一昨日の木枯らしでもう落ちていることでしょう。



 バラバラになった鱗片とうすい翼付きの種です。



 シダーローズはこれぐらい…。この日はライバルも多くて、ばあちゃん2人組やら練馬区の職員の方を含む5人組やらに先を越された木もありましたが、それなりには拾えたでしょうか。



 アメリカスズカケノキです。



 もちろん、集合果も集めさせてもらいましたが、左上のようにばらけるのが本来の姿なのでいくつ残ってくれるかな?



 花壇のヤツデの花。



 開きかけたものもフォトジェニック!?



 シュウメイギクは名残り花です。



 これは帰宅後。シダーローズは小さなものも含めて72個ありました。このあと裏にボンドを流しこんで、乾いたら汚れも落として保管ですね。

 10家族30名が参加予定だった18日(土)の里山体験プログラム「野菜の収穫体験」は、またしても雨天中止…。25日(土)の午後に順延しましたが、1家族になっちゃうかなぁ…。
 19日(日)の「みかん狩りと紅葉でアート」は無事開催できましたが、写真の整理はまだこれからです…。その前に片づけておかないことも山盛りだし…。

空とぶ魔法のフシギダネ~キッズフリー~

2017年11月18日 | 光が丘公園


 イチョウ並木はもうこんな感じです…。
 11月15日(水)はキッズフリーのリクエストがあったので、「空とぶ魔法のフシギダネ」で光が丘公園。まあ、家庭教師の野遊び版のような感じでしょうか。野外遊師!?



 ハクモクレンの毛皮のコートです。
 ちょっと「ネイルアート」でも遊ばせてもらいました。



 芝生広場では、カエデの紅葉も始まっています。
 こちらのイチョウの黄葉はこれからでしたね。



 ヒマラヤスギの球果もばらけて落ちはじめました。



 種つきの鱗片を見つけたところです。



 てっぺんのバラも10個以上は拾えたけれども、小さなものが多かったかな。写真は、薄い翼つきの種やその種つきの鱗片も入れて。



 「オオスズメバチと記念撮影」はパスしておりました…。



 種も綿毛もきれいにたたまれておさまっているガガイモの袋果。
 袋果が裂けて、妖精たちが舞いはじめる前に輪ゴムでとめておいたものです。



 輪ゴムをはずして、種飛ばしですよねぇ~。



 これはヒマラヤスギだったかアオギリだったか…。



 「種と知恵比べ」中です。



 合格!
 ちゃんとマツやカエデの種のように回っていました。



 ニワウルシの種の模型を製作中です。



 たか爺が作ってみせたものといっしょに投げてもらいました。
 きれいに回りますよねぇ~。



 紙ラワンも。



 本物のアルソミトラです!



 模型も作ってもらいます。



 いい感じですね。



 ロケットラワンは手投げから。



 輪ゴムを使って。



 打ち上げます!
 けっこう高く上がっていたかな。



 最後に、「ねりまの名木」のアメリカスズカケノキの実も拾って。



 駐車場まで戻ります。「冬の散歩道」!?



 駐車場に到着。
 11・12月の放課後は、真っ暗になるまで遊んでいくしかないですねぇ…。

「空とぶ魔法のフシギダネ」事前調査

2017年11月01日 | 光が丘公園
 10月31日(火)はリハビリデー。午前中は、首と腰それぞれの牽引&電気治療と先生のマッサージのフルコースでございました…。



 リハビリ終了後は光が丘公園へ。11月4日(土)のねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」の事前調査です。イチョウ並木ももうこんな感じですよねぇ~。



 集合場所のユリノキ広場のユリノキです。模型作りに時間をとりたいので、種さがしのほうは今年もショートコースの予定でおります。



 こちらの木のほうはもうほとんど葉っぱも落ちて、炎のような形をした集合果だけが残っていました。



 足元には木枯らしで落ちた集合果とばらけた翼果も。
 念のため、当日はサンプルも持参の予定です。



 イロハモミジの翼果は少なかったけれども、配布用のメグスリノキの大きなものがあるのでパスしてもいいかな。



 いくつか拾ってきましたが、アメリカスズカケノキの集合果は当日参加者の方たちに集めてもらえるぐらい落ちていました。



 アオギリは、レース状になる前のサンプルが必要ですね。
 足元にはミズヒキ、イノコズチ、ヤブタバコ、チヂミザサなど…。まあ、くっつきむしの話もできてちょうどいいかも!? でも、アオギリの在庫は参加者に配れるだけあったかなぁ…。



 トウカエデは今年は豊作です。



 足元はこんなんだものねぇ…。



 葉っぱの裏には、アカスジキンカメムシの幼虫が多かったですね。



 この子は木枯らしで落とされちゃったのかな?



 これも、木枯らしで折れて落ちていたアキニレです。



 これは帰り道に落ちていたアカシデの果穂。予定しているコース上の木は今年は少なくて、見てもらうだけになっちゃうかな。
 ハナゾノツクバネウツギも剪定されていて壊滅的…。当日の時間によってはそのかわりに、「空とぶ種」ではありませんがクスノキの「香りのえんぴつ」で遊んだり、おいしいスダジイのどんぐり拾いもできるので、まあいいか!?



 ケヤキはOK。



 今年もこの木の周辺が一番見つけやすそうです。
 写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいましたが、松ぼっくりを集めていた親子とはちょっとお話も。まだ開いていない松ぼっくりはおみやげにするようなので、開いて種まで見られるといいですね。



 ヒマラヤスギの球果。



 今年は豊作のようです。木枯らしでもまだ落ちてはいませんでした。
 とりあえずショートコースでも、「空とぶ魔法の種」は10種類は見てもらえそうでよかったなぁ~。まあ、だからこのコースにしているわけなんですけれどもね。



 芝生広場のイチョウです。例年どおり「葉っぱでアート」のときまで待っていてくれるといいのですが…。



 黄葉が始まったところ葉っぱたちですね。



 トチノキも。



 コンデジだとこんな程度しか撮れないけど、池にはカワセミもきておりました。



 クロガネモチの実もきれいでしたねぇ~。

 本日11月1日(水)は、秋ヶ瀬公園へ「木の実草の実フシギダネ」の事前調査に行ってきたので、「空とぶ魔法のフシギダネ」と「木の実草の実フシギダネ」で使うサンプルや資料、模型作りの材料などは明日1日かけて準備する予定でおります…。

ちびっ子広場で自由に遊んでもらいました~ワンダーキッズ~

2016年12月15日 | 光が丘公園


 12月14日(水)のワンダーキッズは光が丘公園。例年どおり、ちびっ子広場で自由に遊んでもらいました。12月の放課後はすぐに暗くなってしまうので、なるべく近くの公園利用です。



 注意事項のあと、今年はめずらしく円形の雲梯からスタートしました。



 毎年、このエンドレスターザンロープから遊びはじめることが多いんですけれどもね。そういえば以前、怖くてできなかった子や、途中で落っこちていた子もいたっけなぁ…。



 昔は普通のターザンロープでしたが、こっちのほうがカーブもあってスリル満点です。中学か高校かで勉強する遠心力、今のうちに体感しておいてくださいね!? 休日には、わざわざ遠くから遊びにくるご家族も多いみたいですよ。



 ロープだけを勢いよく走らせて遊んだりもしておりました。最後に反動でどこに跳ね上がるかわからないロープをよけるのが、楽しかったみたいです。



 昨年までは木製のアスレチックのようだった滑り台は、幼児向きに変わっていましたねぇ…。これでも一応、今どきの小学生向きということのようです…。



 ザイルクライミングも子どもたちには人気があります。



 上までのぼれない子もいたので、鬼ごっこまではできませんでしたけれどもね。



 これはなぁ…。幼児というより赤ちゃん用!? 昨年まではありませんでした。3歳から6歳用になっていましたが、3歳ぐらいから普通のブランコを使わせないと、小学生になっても自分でブランコがこげなかったり、ブランコでケガをする子も増えそうだなぁ…。で、公園からブランコも消える!?



 何をたくらんでいるのか、わかりますよね? パパやママと遊びにきていた小さな子どもたちも、お手伝いしてくれたりしておりました。



 これがやりたかったわけですねぇ~。



 どうせなら2人同時にやってくれぇ~。



 このあと落葉合戦も。



 アナ雪の歌をうたいながら、雪ではなく落葉をまいておりました…。



 干物になっていたヒキガエルを見ているところです…。たか爺は「カエルが作れそうな木の皮発見!」と、喜んで拾ってしまいましたが…。



 これも幼児用の複合遊具ですね。



 これは、「ニョッキー」とかいうやつだったかな。



 ちびっ子広場ですが、一角にはじじばば向きの健康遊具もあります。



 「平均台」とか書いてあったような…。これは多分手すり付きの平均台ということなんだろうけれども、使い方がわからない遊具も多い感じです。



 なんかちょっと怖いんだけど…。これはこれで背筋をのばすための正しい使い方なんでしょうね。椎間板ヘルニア持ちのたか爺も、鉄棒にはちょこっとぶら下がっておきましたよ。



 これは足裏マッサージ用です。



 じじばば向きの健康遊具でも遊んだあとは、腰の曲がったばあさまたちになっておりました…。毎年子どもたちはまだまだ遊び足りない感じですが、1月になれば少しずつ日も伸びて、遊べる時間も増えていきます。もう少し我慢してくださいね。
 来週は今年最後のワンダーキッズでリクエスト週。「どんぐりマジック」がいいということなので、たか爺ンちで開催です。どんぐりへの穴あけはもうできないと思うのでアクセサリー作りは難しいと思いますが、リース・フォトフレーム・ウェルカムボード等はありますので、家にあるどんぐり・松ぼっくり・その他の木の実等を使って好きなものを作っていってください。クリスマスのリース作りは中止したため、クリスマス関係でもOKです。大き目の松ぼっくりのスラッシュマツもあるので、ミニツリーも作れますよ。

「葉っぱでアート」事前調査~ネイチャー=アート~

2016年11月24日 | 光が丘公園
 11月22日(火)は、ねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」の事前調査。
 作品づくり用の落葉集めも兼ねて、光が丘公園ですね。



 アカシデの黄葉です。
 たか爺は喪中なので年賀状は作らないけど、葉っぱでアートで「酉」だけは作っておきたいので、せっせと落葉も拾い集めておきました。



 ドラマの撮影に使われることもあるイチョウ並木は、残念ながらもうこんな感じ…。



 でも、芝生広場のほうは今年もいい感じです。
 木の下では、親子連れが落葉で遊んだり写真を撮ったりしていました。



 モミジも見頃です。イロハとヤマと両方あるのかな?



 まあ、このあたりから写真はほとんど撮らずに、ひたすら落葉集めになってしまいましたが…。



 ユリノキ広場のトウカエデもいい感じで、ユリノキもまだ落ちたばかりの大きな葉っぱが拾えそうです。で、今年はコース変更することにして再度歩いてみましたが、小さな子どもたちが中心でもどうにかなりそうですね。



 帰宅後に作ってみた「酉」です。
 とりあえずスキャナーで取りこんでおいたものですね。本体の方はキッチンペーパーをかぶせて押し葉にしておきましたが、どこまで色が残ってくれるかなぁ…。
 結局アカシデは使わず、体の部分にはより小さなアキニレの落葉を使用。頭はムクノキ、嘴もアキニレ、目にもアキニレの翼果を使いました。脚はドウダンツツジの折れ枝ですね。  

空とぶ種の模型作り~ワンダーキッズ~

2016年11月18日 | 光が丘公園


 11月16日(水)のワンダーキッズは光が丘公園。
 とはいっても、光が丘図書館裏の広場を使いました。後ろに見えている建物が図書館です。昨年まで使っていた広場よりも「空とぶ種の模型作り」向きというか、まわりに高い木が少なくてロケットラワン向きだったかな!?



 まずは例年どおり「種と知恵くらべ」から。
 材料は小さな正方形の折紙とクリップのみ、道具はハサミのみを使って、マツやカエデのように回転する種の模型を作ってみてもらいました。上はゆったりと、下は気ぜわしく、くるくるとよく回っていましたねぇ~。上の模型はなんとハサミも使わずに折っただけです!



 定番のマツやカエデの模型とばしです。
 でも、子どもたちのほうが、専門家が考えた模型なんかよりもよく回転するものを作れちゃったりもするわけで、本当におもしろいものですよね。



 ニワウルシの種の模型も、きれいに回ってくれました。



 ラワンの模型とばし。



 本物のラワンの種です。
 これは保存版なので、実際に飛ばしてみるのは小さなほうだけね…。



 たまたま出てきたアオギリの種の模型。
 以前試しに買ってみたものか、おまけに付いてきたものか、覚えてないけど…。



 作ってみてもらいます。



 ちゃんと回ってくれました。



 これも本物のアルソミトラ・マクロカルパ。1枚500円也…。



 飛ばしてみてもらいます。



 模型のほうもね。



 ロケットラワンの手投げです。
 全国科学博物館振興財団制作の手抜き模型でも、手投げだけならOKかな。



 輪ゴムを使って高ぁ~く打ち上げます。



 手抜き模型のままだとたいして飛ばないし、すぐこわれてしまうので、たか爺はより高く飛ばせるように製本テープで補強して使っています。今回は製本テープを折り返し部だけにしてみたものも試してみましたが、元のままよりはマシだったけど、やっぱり納得できませんでしたねぇ…。「科学」に手抜きはありえませんよね!?
 


 あとはもう大騒ぎです。でも、お口でキャッチなんて、品のないことはやめてくれぇ…。ロケットラワンは冬のお遊び用にも、もう少し作っておきましょうかね。

空とぶ魔法の種さがし~ワンダーキッズ~

2016年11月07日 | 光が丘公園
 11月に入ってから、水・木・土・日とめずらしく週4日もお仕事をしてしまいました!? 写真の整理をしながらブログのほうはボチボチとアップしていきます…。



 11月2日(水)のワンダーキッズは、イチョウ並木も色づきはじめた光が丘公園。ワンダーキッズの「空とぶ魔法のフシギダネ」は、毎年2回に分けて開催です。今回は「空とぶ魔法の種さがし」ですね。



 まずは記念撮影。
 まあ、放課後はもうすぐに暗くなってしまうので、子どもたちや生きものたちの写真はみんなブレブレになっちゃいますけれどもねぇ…。



 「さて、何種類のカモがいるかな?」
 池では恒例の「小学生ならわかるでしょ?」クイズです。



 「3種類!」
 正解はカルガモとオナガガモの「2種類」ですが、ちゃんとよく見ている子どもたちでした。オナガガモのメスも1種にカウントしているだけですね。 



 「空とぶ魔法の種さがし」はロングコース。
 園芸種のカエデの大盃からスタートです。



 ピンボケですが、トウカエデやイロハモミジよりも大きな翼果ですね。



 飛ばしてみます。



 くるくる回って落ちる翼果までは写ってくれないけど…。



 ムクゲです。



 綿毛付きですが、強い風が吹かないと飛びません。



 カメムシも隠れていましたね。



 チカラシバの「ウニの海」!?
 風散布じゃなくて動物付着散布のくっつきむしです。



 小枝と葉っぱ付きのまま風に乗るケヤキは、けっこうよく回ってくれました。



 クマシデは、「種のシャワー」で遊ばせてもらわないとねぇ~。
 枝をゆするだけでも、ホップみたいな果序がバラバラになり、果苞が翼の役目をしてくるくると回ってくれます。



 アオギリです。



 ちゃんと回ってくれましたね。



 イヌシデは通路に落ちておりました。



 トウカエデは今年は不作…。「種のシャワー」では遊べません。



 アカシデです。



 イロハモミジも。

 このあとヒマラヤスギまで行ったところで、落とし物をした子がいてUターンすることに…。アキニレ・クロマツ・スズカケノキもスルーしちゃったけど、それでも10種類は見つかりましたよね。

秋の木の実~ワンダーキッズ~

2016年10月18日 | 光が丘公園
 10月11日に流山の義弟が入院したとのことなので、13日にさち婆とお見舞いに行く予定でいました。ところが、13日の朝に急逝…。
 16日には通夜、17日には葬儀となり、ちょっとドタバタとしておりました。まだなんだか気が抜けた感じで頭が回りませんが、ぼちぼちと通常のペースに戻していく予定ではおります…。



 10月12日(水)のワンダーキッズは光が丘公園。「秋の木の実」とは言っても、例年だと「どんぐりマジック」で使っているマテバシイよりも遅く落ちるスダジイ拾いが中心です。写真はみんなブレブレでしたが…。



 食べられるどんぐりのスダジイです。何でも挑戦してみればいいのに、今年の子どもたちの反応は今ひとつだったかな。



 カシワのどんぐりは少ない感じ。



 斜面を使ったどんぐり競争ですね!?



 下向きに松ぼっくりを付けるエゾマツの仲間。
 まだちゃんと調べてないけど、アカエゾマツかもしれません。



 ヒマラヤスギも、落ちるのはまだこれからです。



 アメリカスズカケノキ。
 子どもたちは木の幹に投げつけて、みんな爆発させちゃうけど…。



 アオギリはもうすでにレース状に。



 でも、回ってくれた!?



 歩道橋の下にはアリジゴクの巣。



 残念ながら、ウスバカゲロウの幼虫は見つかりませんでしたね。



 なんだかくさいなぁと思ったら…。
 イチョウの木の下はものすごいことになっておりました。



 クリです。



 クスノキ広場では「香りのえんぴつ」拾い。



 常緑と言ったって、紅葉しますよね!?



 クマシデです。



 ちょっと休憩!? 転がってもいいけど、犬のフンにはご注意を…。



 チカラシバですね。



 やっぱりやるわなぁ~。



 「ウニぃ~!」です。



 毎年「ウニぃ~!」の海となっております!?



 オナガガモはまだ4羽だけでしたね。

ねりま遊遊スクール「空とぶ魔法のフシギダネ」のご案内

2016年08月22日 | 光が丘公園
 土日のプログラムは雨天中止…。今日は台風の中、リハビリだけには行っておきました。あとは流木みがき少々と、11月のねりま遊遊スクールの「実施計画書」とチラシの作成です。
 とりあえず、「空とぶ魔法のフシギダネ」のご案内をアップしておきます。バーチャルなポケモンではなく、本物の「フシギダネ」を探してゲットしてくださいね!?


自然体感塾ワンダースクール主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
空とぶ魔法のフシギダネ


 空とぶ魔法の種は、何種類見つけられるかな?
 空とぶ種の模型も作って、とばしてみましょう。
 風散布の樹木の種を探して観察したり飛ばしてみたり、空とぶ種の模型を作って飛ばしてみたりすることによって、種の仕組みや植物の工夫、人や環境との関わり、生物多様性などについても考えてみてください。


■日時:平成28年11月3日(木) 午前10時-12時
■会場:光が丘公園 ※開催場所等の詳細は後日連絡
■対象:4歳児~小学生親子20名(申込順)
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■定員:親子で20名
■参加費:500円/1名
■持物:はさみ・のり・種や模型を入れるものなど
■申込:10月21日午前9時より受付順
メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください。

▲フライングのメールや電話をされた方の参加は固くお断り申し上げます。
電話の方は必ず留守電に電話番号をお願いいたします。


メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/

練馬のノコギリクワガタです

2016年07月06日 | 光が丘公園
 7月5日(火)は光が丘図書館へ。9月のねりま遊遊スクール「どんぐりマジック」で使用する会議室の予約手続きに行ってきました。
 残念ながら、一番広い視聴覚室は借りられなかったので、ビジターの受入は少数になってしまいそうですね…。そろそろ「どんぐりマジック」と「稲刈りにチャレンジ」の実施計画書も提出しておかないと…。



 ついでに光が丘公園を少し歩いてみたら、いい木が1本だけ見つかりました。ちゃりんこ利用の地元の小学生2人が捕まえていたノコギリクワガタです。コクワガタやカブトムシも捕まっていましたよ。
 近くに大きな公園があったって、子どもたちだけでは自由に遊びにもいかせてもらえないような時代です…。しかも、虫とりなんてねぇ…。写真を撮らせてもらってからしばらく話もしましたが、こんな子どもたちがまだいてくれて、たか爺としてはうれしい限りです!



 キマダラカミキリも。
 まあ、地元では周知の木だろうから、夜や朝は早い者勝ちですねぇ…。鉢合わせした親子の保護者同士がケンカになってしまうのも、多分こんな木なんだろうなぁ…。



 屋敷森のムラサキツユクサです。
 立ち止まると藪蚊の猛攻にあって、ゆっくりできなかったけど…。



 ハグロソウ。



 ヤブミョウガです。



 ヒメヒオウギズイセン。



 シモツケも咲いていました。



 これは花壇のキキョウです。

 本当は鹿沢高原に行く予定だったんだけど、またまた雨天中止…。今年はまだ高原のお花見には行けておりません…。