たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

夜の森探検隊-3

2014年07月29日 | 夏の森で虫さがし

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 アシスタントのまさパパが撮っておいてくれた写真です。7月26日(土)・27日(日)は、親子でワンダーの「夜の森探検隊」。まずはモンスズメバチやマムシの写真を見てもらいながら、注意事項から。整備された都市公園等での一般的な夜の観察会よりも、本当の「探検」に近いですからね。まあ、たか爺としては、昼夜を問わず一番危ない生きものの人間や、そんな人間が運転する車も多い街中のほうが、よっぽど怖いと思うけど!?
 今年は両日とも公園管理者のご好意により、閉園後も公園内の駐車場に車を停めたままでOKとなり、本当に助かりました。この時期は24日のように突然の雷雨にみまわれることもあるし、幼児だと片道15分ぐらい歩いて集合場所まで来ることだってけっこう大変ですからね。改めて感謝です! ワンダーキッズやサタデースクールの小学生たちにとっては、この行き帰りの道中もそれなりの意味があるものと思いますけれどもね。

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 7月のご案内の際に「年齢的には4歳あたりが境目でしょうか? 個人的には、親子参加で5歳以上ならまず大丈夫だと思います。」と書いたためか、26日は4・5歳児の男の子が中心で9家族21名。27日は小学生が中心で6家族12名が参加してくれました。アシスタントはあきらとまさパパです。

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 カブトムシはもうやたらと出てきているので、樹液ポイントには必ず何頭か来ている感じです。写真を見て気づきましたが、赤いシャツの子どもの背中にもカブトムシが!?
 そういえば27日には、なぜか樹液が出ている木の何本かにわざわざバナナトラップを仕掛けていった方がいました。無意味ですよねぇ…。ゴキブリとガ、カブトムシも1頭だけは来ていましたが、あとはみんな樹液のほうへ集まっていました。ストッキングの回収だけは、忘れずにお願いいたします!

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 モンスズメバチが来ていない木のカブトムシは、子どもたちに自分の手で採ってもらいます。昨年3歳で初挑戦した子は、4歳の今年はもう迷わずにさっと採れるようになっていました。大したものです。

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 こちらはちょっと苦労していた子どもたち。子どもたちでも手が届く樹液に集まっていたカブトムシたちも、どんどん高い所まで逃げていってしまいます…。木からカブトムシを採るの、初めてだったのかな? この夏に自分でカブトムシのお世話ができた子なら、来年は大丈夫だと思いますよ。

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 人数が多い日だったので、クワガタのほうはあてにしていなかったのですが、コクワガタもけっこう見つかりました。26日には、ノコギリクワガタのメスも2頭。写真は30㎜あった大物のほうです。酎カップにキープしておいて、帰りに見てもらおうと思っていたら、忘れちゃいましたね…。下見の際のオスといっしょに、たか爺が現在飼育中です。早く産卵木を用意してあげないといけません。
 トウキョウダルマガエルは、23日にマムシがいた側溝で。それにしても、今年はマムシの当たり年でしたねぇ~。24日には別々の木の根元に2匹、26・27日も1匹ずつ木の下のほうの幹にはりついていました。いずれも幼蛇です。写真は全滅で残念…。
 27日にはなんと、ヘビは大の苦手のアシスタントのまさパパが見つけてくれました! ヘビはまさパパが好きなんじゃないの? ついでに写真も撮っておいてくれればよかったのにね!?

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 27日には、ヒバカリの幼蛇も。マムシもヒバカリもそう簡単に出会える生きものではありません。まさパパ以外は見られてラッキー!? レッドデータブックの統一カテゴリでは、マムシは東京と千葉で絶滅危惧Ⅰ類、埼玉では地帯別危惧。ヒバカリも東京と埼玉で絶滅危惧Ⅱ類、千葉と神奈川で準絶滅危惧種となっています。

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 セミの羽化は、先週はニイニイゼミ中心でしたが、今週はアブラゼミが中心です。たか爺ンちの近くでは、27日にミンミンゼミ、28日にアブラゼミがようやく鳴きはじめました。

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 27日には、ニイニイゼミも1頭のみ羽化していましたね。

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 木の上のほうの枝先でも。例年より数は少ないし、羽化する時間も遅いようで、まるで木に花が咲いたように、まだ白い羽を伸ばしきったアブラゼミたちがぶらさがっているというわけにはいきませんでしたけれども

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 こちらはなんだかややこしい関係のようで…。杭の上で羽化していたアブラゼミは上から撮らせてもらいました。

 今年の「夜の森探検隊」もこれにて無事終了。初回は雨天中止でしたが、6回は開催できました。初めて参加された方は、いかがだったでしょうか? あとは8月末まで日程を調整の上、個別にご案内することもできますので、ご相談ください。
 たか爺ンちのドラ息子たち&お友だちが使っていたモスキートネットが役に立つとは思いませんでしたが、すぐれものでしたねぇ~。25年前のものです…。来年参加予定の方は、
今から購入しておいたほうがいいかも!?

 28日(月)はリハビリデー。「夜の森探検隊」は首と腰への負担が大きいので、翌日に予約しておいてよかったぁ…。
 午後はくん爺の薬をもらいにコジマまで。心臓と耳の薬で11.443円也…。夏はくん爺のためにクーラーも入れっぱなしだし…。ついでに、ノコギリクワガタ用の産卵木等も購入してきました。生きものを飼うのは本当に大変ですが、まあ、それ以上のものは与えてくれますからね。子育ても同じでしょ!?


「夏はやっぱりカブトムシ」事前調査

2014年07月26日 | 夏はやっぱりカブトムシ

 土日の親子でワンダー「夜の森探検隊」は、公園管理者のご好意により、閉園後も公園内の駐車場に車を停めたままでOKとなりました。7月25日(金)は、管理事務所へ公園出入口のカギを借りに行ったついでに、「夏はやっぱりカブトムシ」の事前調査で別の公園まで。

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 今年もカブトムシの心配はしなくてよさそうですね。樹液の出具合はいまいちでしたが、ポイントになる木は10本以上あるし、夕方からすでにこんな状態になっている場所もありました。夜まで待たずに10頭だけキープ。土日の「夜の森探検隊」の保険用です!?
 カブトムシなんかよりよっぽどレアなクロカナブン。もう少し撮らせてくれるとよかったのに、すぐに飛び去ってしまいました…。

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 例年通り、ヒグラシは大合唱しておりました。羽化が見たいので、抜殻を探してはみるものの、なかなかポイントが見つからないままです…。
 「幻のスズメバチ」のチャイロスズメバチが集まっていた木もありましたね。
 

 公園に来る途中、大昔(長男が小2の時だったと思うから25年ぐらい前?)初めてノコギリクワガタを捕まえた狭山湖のポイントへも寄ってみました。でも、思い出の木はすでに伐られていて残念…。周囲の様子もだいぶ変わっていて、ちょぴりさびしかったかなぁ…。


夜の森探検隊-2

2014年07月26日 | 夏の森で虫さがし

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 子どもたちが夏休みに入ってすぐの7月22日(火)・23日(水)・24日(木)のワンダーキッズは、例年通り「夜の森探検隊」。参加者は火曜が3名、水曜が6名+1家族2名の8名、木曜が6名です。
 昔は「夜の森の音いくつ?」とか、「夜の怪獣さがし」とかもやっていましたが、なんだかはりあいがなくなっちゃって、最近はひたすらカブトムシやクワガタさがしとセミの幼虫や羽化の観察だけとなっております…。まあ、夜の森を歩いてみるだけでも感じることは多いと思うので、たか爺としてはあんまり詰めこまなくてもいいかなぁという感じ!? 『子どもと自然大事典』の「夜の森探検隊」 もご参考までに。
 
 

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 夜の森ではカラスウリの花が咲きはじめ、樹液にはカブトムシが集まっています。右下のガはちょっとわかりませんが、コシロシタバとシロスジアオヨトウ、アカアシオオアオカミキリも。ガの仲間では、今年はベニスズメやクルマスズメが少ない感じかな。

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 カブトムシはこの木だけでも、22日には最多の9頭。
 もしかするとヒラタクワガタ? みたいな大物のクワガタの姿も確認できましたが、網でちょんとつついて中へポロリと落ちてくれるような場所までは、なかなか出て来てくれません。
 24日にようやく1頭キープ! でも、採れる場所まで出て来てくれたのは、やはりコクワガタのほうの大物でしたねぇ…。

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「離婚させちゃ、かわいそうだよ。
 ということで、交尾中のカブトムシは、ちょっと観察させてもらうだけにしました。持ち帰りたい子は、他の木で採れば
いいですからね。
「結婚式のごちそうが、ミミズかよ…。」
 これは誰だったっけ? 園路の上で交尾中だったアオオサムシにとっては、お刺身みたいなもの!? 虫たちにとっては、餌場が合コンの場所にもなっていたりします。まあ、人間の合コンもいっしょですね!?
 子どもたちはみんなどこかを掻いております…。
藪蚊の多さは例年並みなんだろうけれども、昨年楽した分だけ今年はこたえますねぇ…。

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 モンスズメバチが来ていない木のカブトムシは、子どもたちに採ってもらいます。でも、ワンダーキッズやサタデースクールでは、持ち帰る子はほとんどいません。一度はペアで飼ってみて、卵から2代目を育ててみたほうがいいと思いますが、一度でいいですよね!?
 で、分け前タイムはコクワガタが中心。22日は11頭、23日は8頭、24日は2頭と、カブトムシの数が増えるにつれて、クワガタはなかなか見つからなくなっていきます。あとは9月になってから、「秋の夜長のクワガタさがし」といきたいところですが、たか爺はネイチャー=
アート・モード突入で大忙しになっちゃうからなぁ…。

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 虫としては、このスズキベッコウハナアブやアカアシオオアオカミキリのほうが、かなりレアなんだけれどもね!? 上の写真には、樹液が出るようにしてくれているボクトウガの幼虫も写っています。ウスバカミキリは樹液には集まりませんが、今年も個体数は多いですね。

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 アブラゼミの幼虫の観察中。今年はセミの羽化が遅れているのか、例年に比べてかなり少ないです。

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 22日は、このアブラゼミしか見つかりませんでした…。

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 23日にもアブラゼミが3頭のみ。24日は幼虫しか見られませんでした…。

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 今年はニホンアマガエルの子ガエルが多いので、ヘビに出会うチャンスも多いかな? 樹液に集まる小さな虫を狙ってアマガエルが木登りすると、そのアマガエルを狙ってヘビもやってきます。
 22日にはヒバカリの幼蛇。残念ながら写真は撮らせてもらえませんでしたが、23日には水辺でトウキョウダルマガエル狙いのマムシが1匹、24日には木の下にマムシが2匹おりました。

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 小雨程度のスタート直後と、土砂降りとなった時の写真です。24日は、たか爺も久々の雷雨の夜の森…。雨の日用の防水コンデジ使用です。子どもたちが雷にうたれてはいかんので、たか爺も緊張しまくりで疲れましたねぇ…。
 現地のスポット予報は曇・小雨・弱雨・雨とまちまちでしたが、到着前には土砂降りの雷雨に…。公園内の道路が冠水しているおそれもあるため、とりあえず一番近いトイレでおトイレタイム。そのあと園外へ出て、土手で待機です。雨はすぐに小降りとなり、雷も遠かったけれども、土手の上を歩くわけにはいかないので、念のため行きも帰りも脇道を利用しました。

 

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 今までのパターンだと、このあと雨も上がって雷もおさまってくれることが多いのですが、ちょうど森の真ん中あたりで再び雷雨に見舞われました…。駐車場のトイレへ緊急避難です。先客のナナフシモドキも避難!?
 小降りになってから再び夜の森へ。カブトムシたちは雷雨でも、樹液からは離れませんよね。帰りになってようやく雨も上がりました。このモワ~っとした感じ、わかりますか。
「一番怖かった!」
 これは、田んぼの脇道の案山子の首のお話です。赤ん坊の泣き声のような野良ネコの鳴き声も怖かったけど…。
 でもたか爺は、「しゃがめ!」って言ってもボ~っとしていた子が「一番怖かった」かな!? まあ、次からはすぐに学習してくれたのでよかったけど。夜の森では特に、「消せ!」や「離れろ!」の指示どおりの行動がすぐにとれない子は、ハチに刺されたりヘビに噛まれたりする確率も高くなりますからね。


夜の森探検隊-1

2014年07月21日 | 夏の森で虫さがし

 7月19日(土)からは、夏休み恒例の「夜の森探検隊」スタートの予定でしたが、今年はしょっぱなから雨天中止です…。テレビの天気予報はエリアが広すぎてあまりあてにはならないので、ネットで何社かの現地の予報を見比べて判断するようにしていますが、「弱雨」中心で「強雨」もありでは中止するしかありません

 翌20日(日)の予報も「弱雨」中心でしたが、1社は「小雨」で2社は「曇」だったので雨天「結構」とします。
 ところが、子どもたちのお迎えが済んで現地へと出発した途端、ものすごい雷雨に。まあ、毎年この時期にはよくあるケースで、練馬はいつもこうだからなぁと思っていたら、すでに現地に到着して待機していたご家族からも、現在雷雨との連絡が入りました…。遠くから来ているご家族もいたので、あとは時間的にどうなるか、とりあえずは現地へ行ってみて判断するしかありません。
 途中何ヶ所か冠水している道路もあって、公園直前ではなんと通行止めに…。迂回してどうにか、集合場所の駐車場まで辿りつくことができました。でも、その頃には雨も「小雨」となり、雷もたまに遠くで光る程度になってくれて助かりましたねぇ~。

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 と、いうような状況だったので、小さなお子様もいる1家族4名は無理せずにキャンセルとなり、サタデースクールのキッズ4名とファミリー3家族8名の12名にてスタート。アシスタントはあきらです。
 冠水した園路も、みんな長靴だから大丈夫ですよね。

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 めずらしく近くにモンスズメバチがいなかったので、5歳の子にカブトムシを捕まえてもらっているところです。
 夜の虫たちは雨でも出てきてくれるので、ワンダースクールの「夜のクワガタさがし」「夜の森探検隊」「夏はやっぱりカブトムシ」等は、「強雨」以上の予報でなければ基本的に雨天「結構」です。昔、土砂降りの雷雨の中で他の団体さんをご案内したこともありましたが、他の日と比べて特別に虫が少ないなんていうことはありません。不思議ですね。腹が減っては子孫は残せぬ!?

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 セミの羽化も見られます。

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 この日羽化していたのはニイニイゼミばかりでしたが、背中が割れはじめたところから羽が伸びた状態まで、異なる個体で見ることができました。アブラゼミはネット登り中と木登り中の幼虫のみ。
 それにしても、たか爺のコンデジもそろそろ寿命かなぁ…。ストロボを使うと端に紫色の光が入っちゃいますね…。

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 樹液ポイントをひと回りしてセミの羽化も見たら、分け前タイムです!? カブトムシが増えてきた感じで、ここまでは♂のみ8頭にコクワガタが5頭でした。
 このあと、父子のみで散策路だけ探検してきた1家族2名も合流して、再び夜の森の中へ。

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 カブトムシはやっぱり♂ばかり4頭、コクワガタも5頭追加です。合流したご家族にも見てもらえてよかったですね。
 最後には、ノコギリクワガタの中歯型の♂と♀もご登場。このカップルはじゃんけんの結果、だいすけのおみやげとなりました。

 次の日曜まではひたすら「夜の森探検隊」ですが、そういえば公園内に車を停めたままでOKになった27日(日)は、現在3家族7名。なんだかもったいないですね。参加希望の方は早めにご連絡ください。


事前調査

2014年07月20日 | 夜の森探検隊

 7月15日(火)は、ワンダーキッズの子どもたちを送っていったあと、そのまま「夜の森探検隊」の事前調査です。藪蚊の猛攻を覚悟でネットパーカー着用、虫よけスプレーかけまくりでのぞみましたが、そのおかげか、森の中の水たまりが減ったためなのか、想像していたほどではなくて助かりましたね。

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 「夜の森探検隊」で一番怖~いモンスズメバチは、同じ巣のハチたちのようで仲良しでした!? 下の2頭は口移しで栄養の交換中。
 こちらも仲良く並んでお食事中です。コシロシタバが増えて、フシキキシタバが減った感じかな。

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 ムクゲコノハとアカアシオオアオカミキリ。
 ウスバカミキリも増えて、役者がそろった感じです。

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 フクラスズメもご登場。モンスズメバチはどの木にも来ている感じで要注意です。
 オオクシヒゲコメツキは、本当に大きいですよね。

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 カブトムシは♂2・♀3。まだ完全にカブトムシモードに入ったわけではありません。
 ノコギリクワガタも見つかってラッキー!

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 と思っていたら、なんとヒラタクワガタまで! この木にいたわけではありませんが、木の洞の奥に逃げこむところを指で抑えこみながら、久々に格闘した感じ!? 力はあるし、はさまれたら痛いし、キープするまで5分はかかったかな。残念ながら60㎜まではありませんでしたが、この森では本当に久しぶりです。
 あとはコクワガタのちび♂5頭、子どもたちのおみやげ用にキープしておきました。

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 アカボシゴマダラは本当に増えましたよねぇ…。
 7月18日(金)の夕方は高速利用で新スポットの調査へ。クヌギが多い公園とコナラが多い公園と2ヵ所回りましたが、樹液が出ている木が少なくて…。今年はちょっといろいろと調べに行きたいところですが、時間的になかなかねぇ…。
 帰りには再び「夜の森探検隊」の調査です。ニイニイゼミの抜殻が増えてきたので、当日に羽化が見られるといいですね。


彩湖の生きものさがし-3

2014年07月20日 | 彩湖

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 7月15日(火)・16日(水)・17日(木)のワンダーキッズも彩湖です。まずは、バーベキュー広場の樹液に集まっている虫たちの観察から。火曜には、カナブンとシロテンハナムグリだらけだった樹液に、ゴマダラチョウとコムラサキも来ていました。
 そこへオオスズメバチが乱入! チョウたちは逃げまどいますが、カナブンとシロテンハナムグリたちは図太いですよねぇ~。結局一番いい場所をとれず、オオスズメバチのほうが諦めて飛び去りました。

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 オオスズメバチのおかげで羽を開いてくれたコムラサキ。
 子どもたちはカナブンとりです。

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 水曜は、木を蹴とばしてカナブン飛ばし!? カナブンが飛んでいくだけなんだから、そんなに後ろまで下がって見ていなくてもいいのにねぇ…。
 ニイニイゼミの抜殻もようやく増えてきた感じです。

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 アカボシゴマダラの姿も目立つようになってきました。きれいなチョウなんだけれども、ゴマダラチョウへの影響が心配されている「要注意外来生物」です…。
 樹液に夢中になっているチョウは、指で羽をはさむだけで採れてしまいますよね。

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 彩湖の護岸もこれだけ乾いていれば安心です。
 管理橋の下での生きものさがし。火曜には、高校生たち4人が橋の上から彩湖へ飛びこんで、気持ちよさそうに遊んでおりました。青春ですね!?

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 テナガエビが採れなかったのは残念でしたが、あとは対岸へ渡ってひたすらハゼ採りです。池や川でのガサガサとは違って、自分の目で魚を見つけられなければ始まらないのは、ワカサギ採りと同じですね。違うのは、そのあとすばやく網を叩きつけるのではなく、網を底に沿ってすべらせてすくいとる感じかな。

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 やはり橋の下がポイントです。

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 子どもたちにも簡単に捕まってくれるお魚というのも、ワンダースクールではとても貴重な存在ですよねぇ~。

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 でも、そこまで水の中に入らなくても、採れるとは思うんだけれども…。まあ、暑い日だったし、底は階段なので安心です。

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 ひと網で7匹が最高記録だったかな?

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 ヌマチチブが中心ですね。

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 火曜は最後に、水のかけっこ組と獲物の分けっこ組とに分かれました。
 水曜は大小も分けずに、かき揚げサイズまで持ち帰っていた子もいましたね。食べるとおいしいし、飼うと面白い魚だけれども、どんくさい割には獰猛だったりするので、何匹もいっしょに飼うのは難しいかな。


彩湖の生きものさがし-2

2014年07月19日 | 彩湖

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 7月13日(日)は彩湖道満グリーンパーク。キッズ&ファミリーの「彩湖の生きものさがし」です。今回は6歳以上限定で、参加者は8家族21名。アシスタントはあきらとかこにお願いしました。
 彩湖は毎年6月下旬になると、夏の洪水対策で水位を下げます。苔などですべりやすい護岸が露出するため、清掃作業が終了するまで「立入禁止」のロープまで張られてしまいます。まあ、この国も何かあればすぐに他人のせいにするような風潮になってしまったので、仕方ありませんね…。公園の木がどんどん伐られたり、遊具が撤去されたりするのと同じです。
 なので一応、国土交通省の荒川上流河川事務所からは、「清掃作業中の場所には近づかないでください」、「あくまでも自己責任でお願いしますね」、ということになっております!? 今年はもう護岸も完全に乾ききっていたので、水の中で走ったりしなければすべる心配もなくてよかったですね。

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 まずは、バーベキュー広場の樹液、オニグルミやモミジバスズカケノキの木の実を観察したりしながら、彩湖の湖畔へ出ます。あとは生きものを捕まえてみてもらいながら、幸魂大橋の下まで。テナガエビのポイントなので魚キラーも仕掛けておきましたが、やはり当日では何も入りませんでしたねぇ…。というか、時期的には6月下旬のほうがアタリなのかな?

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 ハゼの仲間はかなり捕まっていました。 

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 色や模様、大きさは様々ですが、圧倒的にヌマチチブが中心です。もしかするとトウヨシノボリやウキゴリの仲間も捕まえた方がいるかもしれませんが、数は少ないと思います。

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 管理橋の下でアシスタントのあきらが捕まえてくれたテナガエビ。ようやく大物に出会えましたね。かこが持ち帰って食べたようです。

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 残念ながら、ブラックバスの子どもも捕まっておりました。
 鑑賞池のほうを回って帰る予定でしたが、管理橋の下で時間切れとなり解散…。たか爺はもう腹ペコでしたが、そのまま橋を渡って対岸でも生きものさがしをされていかれたご家族も多かったようです。
 帰りのバーベキュー広場のクヌギには、ゴマダラチョウもきていましたね。

 


ストーンペインティングと小川の生きものさがし

2014年07月18日 | ネイチャー=アート

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 7月12日(土)の午前中は、アートを楽しむ自然観察会「ストーンペインティング」で巾着田です。まずはお気に入りの石を集めてもらいます。参加者は最終的に2家族4名となり、のんびりコースですね。1家族はそのまま午後の「小川の生きものさがし」にも参加してくれました。

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 石をよく洗って乾かしてから、木陰で好きな絵を描いてもらいます。暑い日だったので、すぐに川遊びになっちゃうかと思っていたら、意外と集中!?

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 ママのお弁当と親子でいろいろと。なかなかおもしろい作品が完成しておりました。たか爺はもう1パターンなので、そろそろ他のサンプルも作っておきたいところですが、年をとるとなかなかひらめかなくてねぇ…。

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 午後は、キッズ&ファミリー「小川の生きものさがし」の追加日程。参加者はやっぱり2家族4名ののんびりコースです。2枚目の写真は、フナの子どもが捕まったところですね。

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 とにかく暑い日だったので、日陰のない小川での生きものさがしは早めに切りあげ、東屋へ避難…。捕まった生きものたちをよく見てもらいました。購入はしたものの何年も使っていなかった観察用の道具は、生きものの裏側も見ることができるすぐれものです。

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 カワムツとフナの子ども。

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 ヤゴは、ハグロトンボとシオカラトンボが多く、ヤマサナエとコヤマトンボも捕まっていました。

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 蓮田のハスと、小川のほとりのコムラサキシキブです。 

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 蓮田にいたオオイトトンボの未熟な♀は、新井さんに教えてもらいました。コオニヤンマも。

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 最後はやっぱり川ですよねぇ~。

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 チラカゲロウの幼虫の裏側を観察中。流れの速い場所が好きなカゲロウで、流れてくるエサをブラシのようになった前足でキャッチして食べているようです。

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 偶然出会っただんたろう親子は、以前高麗川で捕まえて飼っていたギバチを2匹リリースしに来ていました。でも、すぐにまた違う個体を捕まえてしまうところがさすがです。
 それにしても、
午後になっても巾着田の駐車場には空きがあり、臨時駐車場も開かないとは…。絶好の川遊び日和だったのに、みんなどこで遊んでいたのかな? まだ夏休み前とはいえ、たか爺としてはなんだかとても不思議でしたね。


8月のご案内

2014年07月16日 | ご案内

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自然体感塾ワンダースクール 8月のご案内                   2014.7.15
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 このご案内に限らず、会員の方への連絡はすべてご登録いただいたアドレス宛へパソコンより送信いたします。基本的にパソコンのアドレス宛、携帯のみご登録の方へは携帯のアドレス宛となっていますが、両方へ送る場合もあります。必ず受信できるようにしておいてください。


 メールには日程ごとに、予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル・日程や参加人数の変更・参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。

 また、自然体験活動では保険加入が必須です。会員登録されていない方(ワンダースクールでスポーツ安全保険に加入されていない方)の参加・見学・同行等はいっさい不可となります。事前に氏名と年齢をお知らせいただければ、スポーツ安全保険に追加加入することはできますので、よろしくお願いいたします。

 メールによるご案内後も、苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをこのページにアップして、変更があるたびに随時更新。最新(8月23日現在)の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関してはこのページをチェックしてください。ホームページのインデックスページからもリンクしています。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.夏休み期間に関して

2.写真の受注に関して

3.年間予約に関して

4.7・8月の注意事項

5.8月のご案内

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1.夏休み期間に関して

 夏休み期間はみなさん他のご予定も山盛りだと思うので、キャンセル・日程や参加人数の変更・参加申込等、その都度早めにご連絡ください。平日に参加できるファミリー会員は、平日の日程への参加をおすすめします。

 また、「夜の森探検隊」・「夏はやっぱりカブトムシ」・川や沢の生きもの・「セミの抜け殻しらべ」・ネイチャー=アート等を自由研究にしたい方は、事前にご相談ください。アドバイスはできます。

 キッズ会員またファミリー会員の小・中学生は、登録の種類を問わず、「親子でワンダー」や「ファミリー現地のみ」以外のいずれの日程への参加また振替参加もOKです。ワンダーキッズの日程に関しても、夏休み期間は時間・場所・参加メンバー等が変わってくるので、2~3日前には当日の連絡を入れるようにします。
 ▲ワンダーキッズ・サタデースクールの日程であっても、参加者が1名となった日程は中止とさせていただきますのでご了解ください。

 アシスタント&キッズアシスタントの皆様は、下記「アシスタント募集」日程へのご協力をよろしくお願いいたします。このご案内の際の表現上は、アシスタント(高校生以上)とキッズアシスタント(小4~中3)とには分けません。ただし、夜や川の日程は基本的に「中学生以上」となります。
 また、お手伝いが必要な日程に関しては、このご案内後に改めて「アシスタント連絡」また「キッズアシスタント連絡」としてメールも送るようにします。

 
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2.写真の受注に関して

 6/3以降の分に関しては、FUJIFILMのマイフォトボックス
http://fujifilm.jp/netprint/myphotobox/index.html
の「アルバム共用」サービスを利用して日程ごとに参加者の方へ公開しています。アップした際に、パスワード付きの招待メールを送るようにしますので、ダウンロードやプリント等は各自自由に行ってください。無料版利用のため1.5GBまでとなりますので、アップ期間は2週間を目安に順次入れ替えています。パソコンには2年間を目安に保存してあるので、過去の写真に関しては個別にご相談ください。

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3.年間予約に関して

 年間予約をされている日程に関しては、キャンセル待ちとなっている日程も含めて、参加できないことがわかった時点ですぐにキャンセルの連絡をしてください。今年度は早めに連絡をしてくれる方が多くて、とても助かっています。そのおかげで今のところ、キャンセル待ちのままご参加いただけなかったご家族は0となっています。8月はちょっと無理そうですが…。

 キャンセル待ちとなっている方へは、その都度個別に参加OKになった旨メールします。必ず参加or不参加の返信をお願いいたします。翌々日までに返信がなかった場合には、キャンセル待ちのキャンセルと判断させていただいて、どんどん次の方へと回させていただいておりますが、早めにご返信いただけると次の方への連絡も早くできて助かります。

 急病や急用以外、「当日の連絡」後のキャンセルは極力避けてください。里山体験プログラムでは、参加予定人数に合わせて準備をしてくれている現地の方たちへも迷惑をかけてしまいます。
 また、当日の連絡は必ず携帯のほうへお願いします。私はアナログ人間なのでメールもパソコンのみ、携帯も緊急連絡用に持っているだけです…。

 当日もご連絡いただけずにキャンセルをされた場合には、以後の年間予約はいったんすべて取り消し。キャンセル待ちの方を優先させていただきます。こちらからも連絡はいたしません。「うっかり」ということもあるとは思うので、その際は気づかれた時点でご連絡ください。キャンセル待ちの1番目として、年間予約を入れ直します。

 定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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4.7・8月の注意事項

 ご参加の際に虫よけと虫刺されの薬は必携です。カ・ハチ・ケムシ・ダニ・植物によるかぶれ・マムシ等への対策上、暑くても服装は長袖・長ズボン・長靴が無難。スズメバチも働きバチの数がどんどん増えていきますので、帽子を忘れずに! 黒い服装も避けてください。保護者の方は、スズメバチを刺激する整髪料や香水にも要注意です。

 ワンダーキッズやサタデースクールは雨天「結構」の日も多くなります。レインウェアは必ず常備してください。タオルや着替えもあったほうがいいと思います。虫よけと虫刺されの薬は、車に置いていくリュックに入っていても役には立ちませんよね!?

 熱中症対策を忘れず、飲物は多めにご用意ください。夜のプログラムの際は、ヘッドランプは禁止です。川のプログラムの際は、素足やサンダルは不可。必ず靴(ウォーターシューズ尚可)を履いてください。

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5.8月のご案内

★7月19日(土) サタデースクール「夜の森探検隊」

 クワガタやカブトムシを探しながら夜の森を歩きます。今年は藪蚊が多いので、虫よけ対策は万全に! 夜行性のマムシや日没後も活動するモンスズメバチが多い森なので要注意です。セミの羽化シーンも観察できるといいですね。ほかにはどんな生きものたちが見つかるでしょうか。
 雨でも虫は出てきますので雨天「結構」の予定ですが、予報や現地の状況により中止もあります。

□19時-20時半 □定員20名
□ライト(▲ヘッドランプ禁止)・生きものを持ち帰りたい子は入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・必要な方は軽食(ただし、時間中は食べられません)等持参。
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒雨天中止です。


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★7月20日(日) サタデースクール「夜の森探検隊」

※19日(土)と同様です。

⇒終了しました。


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★7月21日(月) 親子でワンダー「水ガキばんざい! 川遊び」追加日程
▲ただし、現地3家族以上の希望者が出た場合のみ開催とします。

 泳いだり流れたり潜ったり飛びこんだり、生きものを捕まえたり、ストーンペインティングしたりして、自由に遊んでください。かなり混みあいますので、お子様からは絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□持物
川に入れる靴(素足やサンダルは不可!)・水着・タオル・着替え・お弁当・飲物(多めに)・敷物(レジャーテーブル)等
※以下は必要に応じて
水中メガネ・浮輪・ゴムボート・ライフジャケット等
川の生きものを捕まえて持ち帰りたい方は魚とり網と水のこぼれない入れもの等
ストーンペインティングをしたい方はポスカ等の水性顔料インクのマジックセットと雑巾等
□参加費 ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒中止しました


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★7月22日(火) ワンダーキッズ-3「夜の森探検隊」

※19日(土)と同様です。ファミリーも可。

⇒終了しました。


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★7月23日(水) ワンダーキッズ-3「夜の森探検隊」

※19日(土)と同様です。ファミリーも可。

⇒終了しました。


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★7月24日(木) ワンダーキッズ-3「夜の森探検隊」

※19日(土)と同様です。ファミリーも可。

⇒終了しました。


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★7月26日(土) 親子でワンダー「夜の森探検隊」

※19日(土)と同様ですが、キッズのみでの参加は不可。
◎公園管理者のご配慮により、19時以降も参加者の車は公園内の駐車場に停めたままでOKとなりました!  「駐車許可証」は当日配布します。

⇒終了しました。

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★7月27日(日) 親子でワンダー「夜の森探検隊」

※19日(土)と同様です。キッズのみ送迎も可。
◎公園管理者のご配慮により、19時以降も参加者の車は公園内の駐車場に停めたままでOKとなりました!  「駐車許可証」は当日配布します。

⇒終了しました。


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★7月29日(火) ワンダーキッズ-1「セミの抜殻しらべ①と夏の虫さがし」

 セミの抜殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回開催しています。エリア内の抜殻をすべて集め、種類別・♂♀別に分けてもらってカウントします。時間があればちょっと虫さがしも。バッタやカマキリ中心になるかな?

                    
□14時-16時 □秋ヶ瀬公園・子供の森 □定員8名+ファミリー現地可 □雨天中止
□虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参。
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。


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★7月30日(水) ワンダーキッズ-1「セミの抜殻しらべ①と夏の虫さがし」

※29日と同様です。

⇒終了しました。


▲7月31日(木)は中止しました。 

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★8月1日(金) ねりま遊遊スクール「ストーンペインティング」

 子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座として開催です。小さい子は平らな石にお絵かきでもいいし、想像力の豊かな子は平面的また立体的に何かに見える石を探して作品にしてください。送迎の方また希望者は、お弁当持参で14時頃まで川遊びの予定(ビジターの参加は不可)。

□10時-12時 □日高市・巾着田 □定員20名 □雨天中止
□ポスカ等の水性顔料インクのマジックセット(絵筆を使える子はアクリル絵具可)・洗った石を乾かしておくザルやトレー・雑巾・飲物・敷物(車の方はレジャーテーブルと椅子尚可)・(お弁当)・(川遊び用)等持参。
□参加費 キッズ(送迎)3.000円 ファミリー(送迎)2.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族
▲開催1週間前よりキャンセル料(行事災害保障制度保険料)190円/1名が必要です。

⇒中止しました。


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★8月2日(土) 里山体験プログラム「夜間採集・観察会」

 たか爺の虫の師匠たちが講師の観察会。カブト・クワガタの採集ではなくライトトラップです。送迎の方また希望者は、17時-18時半越辺川にて川遊びの予定。必要な方はその際に持参した軽食をとってください。

□19時-21時 □越生町 □定員30名 □雨天中止
□ライト・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・(必要な方は軽食)・(川遊び用)等持参。
□参加費 キッズ&ファミリー(送迎):3.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。


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★8月3日(日) キッズ&ファミリー「のんびり沢遊び」

 水のきれいな沢で、じゃぶじゃぶ歩き・飛びこみ・生きものさがし・ストーンペインティング・お昼寝など。お子様の年齢や興味に合わせて、ご家族でのんびりとお過ごしください。

□10時半-14時頃 □寄居町・風布川 □定員20名 □雨天中止
□川に入れる靴・水着・着替え・魚とり網、入れもの等の採集道具・お弁当・飲物・敷物等持参
□参加費 キッズ(送迎)4.000円 ファミリー(送迎)2.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。

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★8月5日(火) ワンダーキッズ-2「夏はやっぱりカブトムシ」

 1人ずつ1本の木の前で静かに夜を待ってもらいます。今年の「怖がり大将」は誰でしょうか? カブトムシは誰の木に飛んでくるかな? お子様を1人にできるファミリー6歳以上も3家族まで可。雨天の際は移動バージョンに変更予定です。

□19時-20時半頃 □定員8名+ファミリー現地可 □雨天「結構」
□ライト・虫よけ&虫刺されの薬・虫とり網・入れもの・飲物・(必要な方は軽食)等持参
□参加費 キッズ(送迎):4.000円 ファミリー(送迎):2.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族
▲ワンダーキッズ・サタデースクールの方は当日、交通費1.000円をご負担ください

⇒終了しました。


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★8月6日(水) ワンダーキッズ-2「夏はやっぱりカブトムシ」

※5日(火)と同様です。

⇒終了しました。


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★8月7日(木) ワンダーキッズ-2「夏はやっぱりカブトムシ」

※5日(火)と同様です。

⇒終了しました。


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★8月8日(金)-14日(木) ワンダースクールも夏休みです

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★8月15日(金) キッズ&ファミリー「セミの抜殻しらべ②と夏の虫さがし」

 セミの抜殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回開催しています。エリア内の抜殻をすべて集め、種類別・♂♀別に分けてもらってカウントします。時間があればちょっと虫さがしも。バッタやカマキリ中心になるかな?
                    
□10時-12時 ▲午前のみ開催とします □秋ヶ瀬公園・子供の森 □定員10名 □雨天中止
□虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参。
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。

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★8月17日(日) 親子でワンダー「水ガキばんざい! 川遊び」追加日程

 泳いだり流れたり潜ったり飛びこんだり、生きものを捕まえたり、ストーンペインティングしたりして、自由に遊んでください。かなり混みあいますので、お子様からは絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。
 尚、平日に参加できるファミリー会員は、18日(月)-21日(木)・28日(木)の日程への参加をおすすめします。電車利用も可能な場所です。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□持物
川に入れる靴(素足やサンダルは不可!)・水着・タオル・着替え・お弁当・飲物(多めに)・敷物(レジャーテーブル)等
※以下は必要に応じて
水中メガネ・浮輪・ゴムボート・ライフジャケット等
川の生きものを捕まえて持ち帰りたい方は魚とり網と水のこぼれない入れもの等
ストーンペインティングをしたい方はポスカ等の水性顔料インクのマジックセットと雑巾等
□参加費 ファミリー(送迎):2.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。


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★8月18日(月) サタデースクール「水ガキばんざい! 川遊び」

▲中止します。


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★8月19日(火) ワンダーキッズ-3「水ガキばんざい! 川遊び」

 泳いだり流れたり潜ったり飛びこんだり、生きものを捕まえたり、ストーンペインティングしたりして、自由に遊んでください。

□10時-14時 □巾着田 □定員8名+ファミリー現地可
□持物
川に入れる靴(素足やサンダルは不可!)・水着・タオル・着替え・お弁当・飲物(多めに)・敷物等
※以下は必要に応じて
水中メガネ・浮輪・ゴムボート・ライフジャケット等
川の生きものを捕まえて持ち帰りたい方は魚とり網と水のこぼれない入れもの等
ストーンペインティングをしたい場合はポスカ等の水性顔料インクのマジックセットと雑巾等
□参加費 キッズ(送迎):4.000円 ファミリー(送迎):2.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族
▲サタデースクール・ワンダーキッズの方は当日、交通費1.000円をご負担ください


⇒終了しました。


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★8月20日(水) ワンダーキッズ-3「水ガキばんざい! 川遊び」

※19日(火)と同様です。

⇒終了しました。


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★8月21日(木) ワンダーキッズ-3「水ガキばんざい! 川遊び」

※19日(火)と同様です。

⇒終了しました。


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★8月23日(土) 里山体験プログラム「昆虫採集と標本作り」

 送迎の方また希望者は、14時半頃まで越辺川にて川遊びの予定。お弁当持参にてお願いします。

□10時-12時 □越生町 □定員30名 □雨天中止
□虫とり網・入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・(川遊び用)等持参。
□参加費 キッズ&ファミリー(送迎):3.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。

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★8月24日(日) 親子でワンダー「水ガキばんざい! 川遊び」

 泳いだり流れたり潜ったり飛びこんだり、生きものを捕まえたり、ストーンペインティングしたりして、自由に遊んでください。かなり混みあいますので、お子様からは絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。
 尚、平日に参加できるファミリー会員は、18日(月)-21日(木)・28日(木)の日程への参加をおすすめします。電車利用も可能な場所です。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□持物
川に入れる靴(素足やサンダルは不可!)・水着・タオル・着替え・お弁当・飲物(多めに)・敷物(レジャーテーブル)等
※以下は必要に応じて
水中メガネ・浮輪・ゴムボート・ライフジャケット
川の生きものを捕まえて持ち帰りたい方は魚とり網と水のこぼれない入れもの等
ストーンペインティングをしたい方はポスカ等の水性顔料インクのマジックセットと雑巾等
□参加費 ファミリー(送迎):2.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒現地12家族27名にて受付終了。
※アシスタントは決定済。+キッズアシスタント可。

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★8月28日(木) サタデースクール「水ガキばんざい! 川遊び」

※19日(火)と同様です。

参加申込受付中送迎は8名にて受付終了。
⇒アシスタント(中学生以上)募集。

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★8月29日(金) キッズ「夏休み金魚釣り大会」
                    
□14時-16時 □道満河岸金魚釣り場 □定員8名
□虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参。
□参加費 キッズ(送迎):1.000円/1名

⇒送迎は8名にて受付終了。
▲2名が送迎キャンセル待ちとなっていますので、キャンセルの連絡は早めにお願いします。

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★8月30日(土) キッズ&ファミリー「セミの抜殻しらべ③と夏の虫さがし」

 セミの抜殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回開催しています。エリア内の抜殻をすべて集め、種類別・♂♀別に分けてもらってカウントします。時間があればちょっと虫さがしも。バッタやカマキリ中心になるかな?

                   
□①10時-12時 ②13-15時 □秋ヶ瀬公園・子供の森 □定員各10名 □雨天中止
□虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参。
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

①10時-12時⇒5家族15名にて受付終了。
②13時-15時⇒5家族18名にて受付終了。

⇒※アシスタントは決定済。+キッズアシスタント可。

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★8月31日(日) 親子でワンダー「水ガキばんざい! 川遊び」

 泳いだり流れたり潜ったり飛びこんだり、生きものを捕まえたり、ストーンペインティングしたりして、自由に遊んでください。かなり混みあいますので、お子様からは絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。
 尚、平日に参加できるファミリー会員は、18日(月)-21日(木)・28日(木)の日程への参加をおすすめします。電車利用も可能な場所です。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□持物
川に入れる靴(素足やサンダルは不可!)・水着・タオル・着替え・お弁当・飲物(多めに)・敷物(レジャーテーブル)等
※以下は必要に応じて
水中メガネ・浮輪・ゴムボート・ライフジャケット等
川の生きものを捕まえて持ち帰りたい方は魚とり網と水のこぼれない入れもの等
ストーンペインティングをしたい方はポスカ等の水性顔料インクのマジックセットと雑巾等
□参加費 ファミリー(送迎):2.000円/1名
       ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒送迎1家族2名・現地9家族26名の10家族28名にて受付終了。
※アシスタントは決定済。+キッズアシスタント可。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いがあるかもしれません。
その際はご指摘いただけると助かります!

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川の生きものさがし

2014年07月11日 | 川の生きものさがし

 7月8日(火)・9日(水)・10日(木)のワンダーキッズは、清瀬の柳瀬川あたりで「川の生きものさがし」の予定でした。でも、週間予報では真夏日になりそうだったので、巾着田の高麗川に変更です。経費はかかってしまいますが、大サービス!? まあ、昔から好きなフィールドなので、結局はたか爺が行きたかっただけなんだけれどもね…。

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 だぁ~れもいない川原です。先客は火曜のカップル1、親子2の3組のみ。やっぱり雨だった「水」曜と時々雨の木曜は、本当にだぁ~れもいませんでした。
 水はきれいですが、石には要注意! 苔でぬるぬるとよく滑ります。まあ、一番危ないのはたか爺かぁ…。

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「おっ! 人間の子どもたちか。まあ、すきに遊んでけや。」
 とは申しておりませんでしたが、そんな感じで子どもたちのほうを見ていたカジカガエルです!? 石の上で競い合うように大合唱していましたね。
 水曜には、ヒグラシの鳴き声も。外国の方たちには、いずれもカエルやセミの鳴き声には聞こえないようですよ。

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 カジカガエルの姿を見つけた子どもたちは、抜き足差し足忍び足。「きみたちに捕まるわけなかろう」と、カジカガエルのほうは余裕のよっちゃんです!? けっこう近づけてはいましたが、網がないと捕まえるのは無理ですよねぇ…。
 カエルの写真のほうは、たか爺が別の石の上で撮ったものを使っています。

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 上と同じカエルですが、マクロモードでここまで寄らせてくれました。もう1匹のほうは、マクロズーム使用で少し離れた場所から撮ったものです。

S20140708rimg1055kawaasobi S20140708rimg1082kawaasobi

 自由に遊んでもらっていいわけですが、男の子たちはやっぱり生きものさがし中心です。女子コンビはストーンペインティングも。作品づくりというよりも、川原の石に落書きしていた感じ!?

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 シマドジョウは、5匹と2匹捕まえていたかな。
 エルモンヒラタカゲロウも見つけてくれました。

S20140708rimg1089kajika S20140708rimg1137kawaasobi

 カジカの子どもも捕まっていましたね。
 帰りには、みんなでリリースです。

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 現地の予報では15時台曇で18時台から雨マークだったのに、水曜は到着早々にポツリポツリと…。まあ、土砂降りでも遊びまくれる子どもたちなので、特に問題はございません。大雨にでもならなければ、すぐに増水するような川じゃないしね。

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 火・木に比べて気温も低めでしたが、大騒ぎでした。

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 たか爺もビックリだったのは、この魚採り。
「そりゃぁ魚の姿は見えるだろうけど、捕まるわけないじゃん。」
 と思っていたら、2匹も捕まえたかぁ~。

 体の縞模様の感じからオイカワかと思ったら、背びれや尾びれの色からいくとカワムツ? 交雑種もいるので難しいところです…。

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 木曜は現地の予報どおり小雨でしたが、時々晴れ間ものぞくお天気です。移動しながらドレミファ橋まで。

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 夏休みの「水ガキばんざい! 川遊び」で使っている場所も、水量は多めでした。川遊びの時もこれぐらいあるといいのですが、川原の部分が少ないと土日は大混雑でしょうね…。

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 ドレミファ橋からは小川へ。小川のほとりでは、コムラサキやヘクソカズラの花が咲きはじめていました。

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 橋くぐりにはチャレンジできず…。小川でも生きものさがしです。

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 このシマドジョウは、高麗川のほうで捕まえていたもの。あとはヌマエビ少々で、移動バージョンとしてはちょっとさびしい結果だったかな。
 田んぼ近くの小川では、セリの花も咲いていましたね。


小川の生きものさがし

2014年07月11日 | 川の生きものさがし

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 巾着田のハスの花です。マメコガネたちにも人気者!
 なんだかきれいなお菓子みたい!?

 7月6日(日)は、キッズ&ファミリー「小川の生きものさがし」で巾着田。参加者はキッズ2名+ファミリー7家族19名の21名です。年間予約ではキャンセル待ち14家族までいきましたが、今回も最終的には定員20名前後におさまってくれました。
 5日の追加日程は残念ながら雨天中止となりましたが、明日12日(土)の午後にも追加開催です。今のところ2家族4名ののんびりコースなので、参加希望の方はメールしてくださいね。

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 逆立ちしているトンボは、マユタテアカネ。暑いとこうやって体温調節するようです。8月の川遊びの時期になると、川べりの木陰で休んでいることが多いトンボですね。
 シオカラトンボのほうは、小川の縁で羽化中に落ちたものを参加者の方がハスの葉の上に置いてあげたようです。無事に処女飛行ができたでしょうか。

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 集合場所のふれあい広場の東屋から小川へ移動して、まずは生きものたちを捕まえてみてもらいます。

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 子どもたちには人気者のアメリカザリガニ。自分で捕まえられるとうれしいものです。この子もかなりテンションが上がっていましたねぇ~。エビの仲間では、もちろんヌマエビも捕まっていました。
 ついでに書いておくと、魚とり網は〇型よりもこの網のようにU字型で先端にガードが付いたものがお勧めです。今回のように川に入って生きものさがしをする際には、柄は短いほうが扱いやすいけれども、これから購入される方で汎用性を求めるなら、柄の長いもののほうがいいかな。

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 こちらのご家族はドジョウを捕まえたようです。

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 アシスタントのあきらが捕まえてくれたオイカワとアブラハヤ。さすがですね。アブラハヤは尾びれが食いちぎられたようになっていましたが、何にやられたんでしょうか?

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 ドジョウはけっこう捕まっていましたが、シマドジョウは0匹…。ここ数年で、シマドジョウ中心からドジョウ中心に確実に変化しています。砂底は砂底のままなのですが、何か他に原因があるんでしょうね。
 コオニヤンマのヤゴは、カワニナと同じく、参加者の方へ資料として配布している河川財団発行『川の生きものを調べよう
 水生生物による水質判定 』の「Ⅱややきれいな水」の指標種です。成虫のコオニヤンマを捕まえていた子もいました。大したものですね。

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 コヤマトンボとヤマサナエのヤゴ。指標種にはなっていませんが、似たような環境で見つかるヤゴたちです。

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 シオカラトンボとハグロトンボのヤゴ。

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 ちょっとエグイ!? ガガンボの仲間の幼虫です。マダラガガンボがよく知られているようですが、種類が多くてねぇ…。
 トビケラの幼虫は、ニンギョウトビケラとヒゲナガカワトビケラ。いずれも先の『川の生きものを調べよう』では、「Ⅰ(きれいな水)、Ⅱ(ややきれいな水
)両方でみられる水生生物(指標種ではない)」となっています。

 水生生物は、とにかくまずは網を入れて捕まえてみなければ、その川にどんな生きものたちが生息しているのかわかりません。人間にはまだまだわかっていないことも多い生きものたちです。夏休みの自由研究にはぴったりだと思うので、ぜひご家族でもチャレンジしてみてくださいね。1つの川でじっくり調べてもいいし、いくつかの川を調べて比較してみるのもおもしろいと思います。ワンダースクールのフィールドだと、風布川、越辺川、都幾川、高麗川など、川で遊びながらだってできちゃいますよ。


里山体験プログラム「ホタル狩りと暗闇体験」

2014年07月10日 | NPO法人むさしの里山研究会

 7月5日(土)の午前中は、キッズ&ファミリー「小川の生きものさがし」の追加日程の予定でしたが、残念ながら雨天中止です…。

 夜の里山体験プログラム「ホタル狩りと暗闇体験」は、寄居町のスポット予報では15時台または18時台から雨マークも消えて曇となっていたので、予定通り開催しました。今年はいろいろと心配していましたが、例年に比べれば数は少なかったものの、予想以上にゲンジボタルもヘイケボタルもけっこう見ることができて、よかったですねぇ~。

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 送迎のご家族といっしょに、17時には風布川へ。スポット予報どおり雨は上がっていました。当然川の水量は多く、流れも速くなっているので、長靴で歩くのはちょっと大変でしたね。

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 川沿いのアジサイと、駐車場脇の畑のヤブカンゾウです。

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 ナンテンの花には、アシグロツユムシの幼虫も。

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 アジサイの葉っぱにとまっていたニホンカワトンボのオスとメス。未熟なオスのほうは無色翅型ですが、メスは淡橙色翅型になるのかな?

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 フキバッタの仲間と、そうたが見つけたベニカミキリです。

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 サワガニの大物! 2枚目はオオヤマカワゲラですね。

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 オニヤンマとダビドサナエのヤゴ。

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 風布川を出る頃には、ホタル日和に!
 まだ少し明るい19時すぎから、まずは新井さんにホタルについてお話をしていただきました。参加者は12家族36名の予定が、キャンセル続出で半減…。6家族19名です。

 

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 いざ、奥の沢へ向かって出発!
 2枚目は、「暗闇体験」の入口付近です。足元に気をつけながら、沢沿いの細いハイキングコースを進みます。昔はこの場所でもゲンジボタルの乱舞が見られましたが、ここ数年は本当の真っ暗闇を体験してもらう場所としてのみ利用しています…。
 でも、なんと今年はホタルも復活! 4頭のみでしたが、月明かりもない竹林をぬうようにして飛ぶゲンジボタルの光は、本当に幻想的でこの世のものとは思えない!? たか爺としては、こんなにうれしいことはありません。ちょっと昔の「ワンダースクール通信」を見てみたら、2010年の3~4頭を最後に、その後の3年間は1頭も見ることができませんでした。

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 今年はホタルも見られたところでUターン。この写真は、アシスタントのまさパパが撮ってくれたものです。
 毎年参加してくれている子は、いち早くたくさんのホタルが見られる場所まで戻って、ホタルをキープしておりました。今年は1ヵ所だけでも50頭以上というわけにはいきませんでしたが、総数では50頭以上はいたと思います。

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 たか爺が撮った写真は、カップが光っちゃってホタルが見えないし、まさパパが撮ったほうは、子どもが目をつぶっちゃったし…。なかなか思うような写真は撮れませんねぇ…。でも、まさパパのほうには、ゲンジボタルとヘイケボタルの両方が写っています。大きさでわかりますよね。
 このフィールドの一番の魅力は、道から見て奥側の沢のゲンジボタルと、手前側の湿地のヘイケボタルが同時に見られる点かな。上にはゲンジ、下にはヘイケで、道の方まで飛んできてもくれます。駐車場所になっている原っぱの奥にも沢があるので、今年は帰る間際までホタル狩り!?
 難点をあげれば、1人では(1家族でも?)やっぱり怖いかなぁ…。昔ワンダーバード2号がはまったこともありましたが、今年も1台駐車場所が出るのにちょっと苦労しました。
 一番先に帰られたご家族は、途中でイノシシ2頭に遭遇…。参加者の車を送りだしていたたか爺に、すぐに連絡してくれました。ヘイケボタルが生息する湿地が、イノシシのヌタ場にもなっているようです
。まあ、そういうフィールドだからこそ、自然状態でのホタルも見られるわけですね。
 ホタルのピークは過ぎてしまいますが、7月下旬までは見ることができると思し、近くの他のフィールドにも行ってみたいところです。でも、もうすぐ「夜の森探検隊」も始まってしまいますからねぇ…。「ホタル狩りとクワガタさがし」なんていうのもいいと思うんだけれども、なかなかいいフィールドが見つけられないでおります…。


梅雨の晴間の生きものさがし

2014年07月09日 | 夏の森で虫さがし

 6月30日(月)は、2週間に1度のリハビリの予約デー。虫さがしの季節になると上を見上げることが多くなるので、首の椎間板ヘルニアの具合がどうしてもねぇ…。腰のほうもいまひとつだし…。
 牽引と先生のマッサージで少し楽になったところで、午後は車を1年点検に出しました。2時間かかるというので、近くをちょっとぶらぶらとお散歩です。

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 大泉学園町の小さな公園の樹液に来ていたルリタテハとカナブン。確かつくるが昔、ヒラタクワガタを捕まえた公園だったと思います。
 そういえば、たか爺がワンダースクールなんてやっているのも、今は一男一女の父親になっている長男が小2のとき、近所の家の庭の木で採ってきたヒラタクワガタが始まりだったのかもしれません!? クワガタやカブトムシは、意外と近くにいるものですよ。

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 「ピョンピョン虫」のアオバハゴロモの幼虫たちが目立つ季節です。でも、そんなに遠くからでは、よく見えないと思うんだけれども…。
 7月1日(火)・2日(水)・3日(木)のワンダーキッズは、「梅雨の晴間のクワガタさがし」の予定でしたが、樹液ポイントの木がある森の中は藪蚊だらけで、早々に退散です…。雨水がたまった側溝や池での生きものさがし中心で、「梅雨の晴間の生きものさがし」に変更ですね。
 火曜に虫よけスプレーをしないで森に入ったたか爺は、藪蚊の集中攻撃にあっちゃいましたねぇ…。それを見て大うけしていた子どもたちの新鮮な血よりも、今年のドラキュラさんたちは少々アルコールのまざったじじいの血のほうがお好みのようです!?
 水曜からは「どこでも」やら「おそとで」やらの携帯蚊とり器や、SVで手に入れた防虫ネットパーカーでも防御しましたが、それでも手の甲や指先は毎日ボコボコです…。やはり常時携帯の上、顔はウェットティッシュタイプ、服の上からはスプレータイプの虫よけが一番効果はあるのかな。 
 最悪だったのはリストバンドタイプ。コンデジを構えたときに効果があるかと期待して毎年買ってはみるものの、リストバンドを付けている場所まで刺されまくっては、まったく効果なし。外袋をよく見てみたら「適用害虫 ユスリカ、チョウバエ」? どちらも人は刺しません…。一応そう記載はされているので「詐欺」にはなりませんが、なんだか騙された感じがするのはたか爺だけ? 店頭ではたいてい虫刺されの薬とかといっしょに陳列されていますよね。これってどうなの?

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 ノカンゾウの花。3月の「おひたしの王様」、みんな覚えているかな?
 2枚目は、ニホンアマガエルを捕まえたところです。

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 この写真ではわかりませんが、まだ小さな子ガエルです。
 ついでに、池にうじゃうじゃといたニホンアマガエルのオタマジャクシも先に載せておきます。もう足が生えはじめていますよね。今年は池が干上がる前に、みんな子ガエルになれそうです。

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 トウキョウダルマガエルの溝は、なぜか魚の子どもたちだらけでした。2枚目の写真の右側に写っている排水溝があふれると、排水溝の先の川から入ってくるんでしょうね。でも、真夏には干上がってしまうと思うので、 いずれ全滅だなぁ…。

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 フナの子どもでしょうか? ドジョウのほうは、干上がってもしばらくは泥の中で生きられるのかな。

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 オカモノアラガイ。
 トノサマバッタの幼虫を捕まえていた子です。後の子は「足ボチャ」!?

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 この溝にも普段は水がありません。

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 コガムシの幼虫がいるのはわかるけれども、やはりフナの子どもも!?

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 田んぼのような環境の池の生きものさがしです。でも、川や用水路とはつながっていなくて、雨水がたまっただけという点が、田んぼとは大きく異なります。魚の仲間は見つからないわけですね。

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 もうホウネンエビやカイエビの姿はみられませんでしたが、アメリカザリガニとニホンアマガエルのオタマジャクシがうじゃうじゃと。

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 アカネ属のトンボのヤゴは、第8腹節の側棘からいくとコノシメトンボかアキアカネあたりになるのかな? 2枚目はハイイロゲンゴロウの幼虫ですね。


里山体験プログラム「ジャガイモ掘りとビーフカレー作り」

2014年07月08日 | 国分牧場

 6月29日(日)は、「ジャガイモ掘りとビーフカレー作り」で国分牧場です。参加者は18家族58名。やっぱり人気がありますねぇ~。たか爺は国分牧場さんが体験農業プログラムを開催されていることを知って、「これいいなぁ~!」とすぐにアポイントをとったぐらいなので、本当にうれしいかぎりです。たか爺の目に狂いなし!?
 自分たちが食べている生きもの本来の姿を知らない今の子どもたちにとっては、農作物の収穫だけでも貴重な体験になると思います。さらにそれをみんなで料理して食べるというのは、ワンダースクールの親子に体験してもらいたいプログラムとして、願ったりかなったりという感じですからね。自然物を食べる もご参考までに。
 もちろん前回は牛丼、今回はビーフカレーと、国分牧場さんが育てた国産若牛のお肉も使った料理です。
牛肉を切って料理して食べたあと、牛肉ができるまでのお話を聞いて、最後にはこれから人間に食べられちゃう牛さんたちのお顔も拝めるわけね!? こんな食育プログラム、他では考えられません。

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 カレーは煮こむ時間がかかるので、まずはカレー作りからスタート。子どもたちはタマネギの皮むきが大好きです。小さな子どもたちでも大丈夫ですよね。家で普段からお手伝いをしている子は、切るほうもお手のもの!?

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 ニンジンやジャガイモ、牛肉も切ってもらいます。小さな子どもたちだって、お父さんやお母さんといっしょなら大丈夫! これを機会に、家でもいっしょにお料理を楽しんでくださいね。

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 材料を炒めて、煮るところまではやってもらってから、あとはスタッフの方たちにお任せです。

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 国分農場です!? 国分牧場直売所に隣接した畑ですね。スポット予報では、午前中は曇で午後から弱雨。13時までは降らないでくれるとありがたいなぁと思っていたお天気は、なぜか快晴です! 暑いぐらい…。

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 ジャガイモの説明をしてもらってから、ジャガイモ掘り。1家族何株だったっけ? 前回のタマネギに続いて、かなりの収穫量になったと思います。

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 男爵、メークイン、キタアカリ、アンデスレッドの4種類から、好きな品種を選んで収穫できる点もいいですよね。
 みんなが掘りすぎちゃった分はたか爺のおみやげに!? キュウリやタマネギ、牛肉までいただいてしまって恐縮です…。

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 写真も撮っておいてあげてくださいね。昔のCMじゃないけど、「モノより思い出」です。今は子育てに追われるような感じで大変だと思いますが、毎日どたばたしているうちに、子どもなんてあっという間に大きくなっちゃいますよ。今は今しかないからねぇ~。

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 人懐っこい子どものヤギさん。早く到着したり、カレーができあがるまでの間には、河川敷の国分ヤギ牧場です!?

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 こちらはお母さんヤギ。そうかぁ~、ヤギさんはメスでも立派なあごひげがあるんですね。でも、お母さんはやっぱりちょっと怖い!? 

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 牛肉ができるまでのお話し中です。今回は順番が違ったけど!?
 おいしいビーフカレーも出来上がりました! 甘口と辛口の2種類という気の配り用です。小さな子どもたちも多いワンダースクールとしては、ありがたいですねぇ~。

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 トノサマバッタの撮影会!? チャレンジしていた子はこんな風に撮れていたかな?
 

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 ヒメギスの背中が緑色のタイプと、コシアキトンボです。
 ヤギさんたちがいる広い河川敷には直翅目の昆虫が多くて、子どもたちはショウリョウバッタの幼虫や成虫、ウスイロササキリの成虫、カマキリの幼虫なども捕
まえていました。まだ幼虫のほうが多いと思うけど、来年は「バッタ狩り大会」も開催できそうですね。

 気まぐれ更新の「ワンダースクール通信」は今頃アップしていますが、国分牧場ブログ は当日にアップされておりました…。ぜひこちらもご覧ください。夏はかなり暑くなるそうで、次回は10月の「サツマイモ掘りとローストビーフ作り」となってしまいますが、楽しみですねぇ~。


夜のクワガタさがし

2014年07月04日 | 夏の森で虫さがし

 6月26日(木)は、ワンダーキッズの子どもたちを送っていってから、「夜のクワガタさがし」の下見です。予定していた週には、毎年付きあってくれていた師匠の都合がつかなくて、今年はぎりぎりセーフの前日に1人で行ってまいりました。たか爺だって、夜はやっぱり1人じゃ怖いんだからねぇ…。

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 12頭の内、ノコギリクワガタは小歯型の1頭のみ、コクワガタもみんなおチビちゃんばかりでしたが、愛すべき日本の身近なクワガタたちですね。
 ガのほうは、写真のコシロシタバとフシキキシタバが多くて、ムクゲコノハも。でも、コンデジを構えると手の甲に藪蚊がたかるので、ほとんど写真も撮らずに1時間で退散です…。

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 6月27日(金)の「夜のクワガタさがし」には、キッズ5名とファミリー1家族2名の7名が参加。アシスタントはほうせいです。

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 やはりコクワガタのおチビちゃんばかりでしたが、20頭は見つかったので、最後にみんなで分けてもらいました。

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 ピンボケですが、コカブトムシ。これがこの日一番のレアものなんだけれどもねぇ…。
 クチバスズメもまだきれいな個体でしたね。

 6月28日(土)の「ホタル狩りと暗闇体験」は、残念ながら現地のスポット予報により雨天中止としました…。練馬では午後2時頃に雨は上がったので、新たなカブクワスポットと、ホタルの産地の事前調査へ。でも、東松山ICを下りる頃には土砂降りです…。滑川から深谷のカブクワがいそうな森3ヵ所に寄ってみましたが、土砂降り時々小雨じゃねぇ…。途中で家に電話して確認してみたら、練馬はずっと晴れていたとのこと。
 7時過ぎに初めてのホタルの産地に着くと、雨もようやく時々小雨に変わりました。たか爺はけっこう歩かされてしまいましたが、近くに路駐もできて、なかなかいい雰囲気の場所であることはわかりましたね。難点といえば、見に来る人も多いぐらいかな。
 ホタルは見ずに寄居まで戻ります。ホタルは雨でも飛ぶものかどうかずっと気に
なっていたので、自分の目で確かめたいわけね。やはり小雨は降っていましたが、ゲンジのみ1桁台は飛んでいました。翌29日(日)に行ってみた方からは、ゲンジのみ20ぐらいいたとの報告を受けているので、5日は隣接する施設の明かり次第かなぁ…。