たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

野菊はよくわからないけど…~野川公園③~

2018年10月31日 | みんなの花図鑑
 10月27日(土)の続きです。
 今回は自然観察園に咲いていた野菊たちを。野川公園緑の愛護ボランティアの会作成の「10月 観察順路図」だけが頼りなので、間違っているものもあるかもしれませんがご容赦ください…。


 開き始めたコンギクです。


 これはちょっと淡い色合いですが…。


 カントウヨメナ。


 同じく。


 ノコンギク。色は紺じゃないけどね!?


 ユウガギク。香りなんかしないけど…。


 シロヨメナ。混迷は深まるばかりでございます…。
 まあ、たか爺は文系なので花でも虫でもぱっと見の印象や感覚で判断したい傾向が大なのは自覚しておりますが、下のほうの葉っぱや冠毛もよく見て触ったりもしてこないとねぇ…。 

木道の脇に咲いていた花たち~野川公園②~

2018年10月31日 | みんなの花図鑑
 10月27日(土)の続きです。


 ツリフネソウは名残花。
 あとは、自然観察園の木道の脇に咲いていたタデ科の花たちを。


 ミゾソバです。


 野川沿いの群落に比べて、全体的に白っぽい感じですね。


 アキノウナギツカミの蕾も開き始めていました。


 ミゾソバでもまともに撮れたためしはないのに、さらに小さな花は…。


 サクラタデです。


 神代植物公園の水生植物園では今年は見つからなかったので、見ることができてよかったですね。


 ハナタデは木道の脇というわけではありません。
 これもとっても小さな花ですが、たか爺はなんだか小さな花のほうが好きな性質のようでございます。それなら、ベルボンのミニ三脚があるんだから使えばいいのに!? まあ、そこは無精者なもので…。
 続く。 

トネアザミにツマグロヒョウモン~野川公園①~

2018年10月30日 | みんなの花図鑑
 10月27日(土)のアートを楽しむ観察会「オギのトトロやフクロウ作り」は、午前中は雨の予報だったので雨天中止にしました。朝には雨もあがっていましたが明方までかなり降ったので、オギの穂は収穫できないし、びしょびしょになった原っぱでは遊べませんからねぇ…。


 それならお花見にでも行くかということで、午後から野川公園へ。
 台風24号による倒木の処理も進んでいましたね。


 他の公園でもユリノキの倒木が多かったのは、高木なのに根っこがこんなものだからなのかな?


 しばらく閉園していた自然観察園へ入ると、クロコノマチョウが出迎えてくれました。


 ノコンギクにはヤマトシジミ。


 ハナグモも待ち構えていますね…。


 トネアザミです。


 開き始めた花もなかなかいい感じです。


 正面からも。
 

 トネアザミが群生している場所には、ツマグロヒョウモンたちが集まっていました。キタテハも含めて10数頭はいましたね。続く。

オオクワガタの幼虫たち

2018年10月30日 | 夜の森探検隊


 この夏の「夜の森探検隊」の際に捕まったオオクワガタ♀の産卵セットです。10月25日(木)、ようやく産卵木を割り出してみました。



 やったぁ~!



 無事産卵してくれていましたねぇ~。



 野外で採集した個体はほぼ交尾済みと言われていますが確証はないし、埋め込んだ産卵木に水を含ませすぎたかもしれないと、ちょっと心配しておりました。



 この産卵木は真ん中から2つに割ってみると、片側に3頭ずつ6頭。


 
 まだ小さかった幼虫はプリンカップへ。

菌糸ビン E-1100 【クワガタ幼虫用】
クリエーター情報なし
月夜野きのこ園

 ある程度の大きさまで育っていたものは、この菌糸ボトルへ。



 計12頭でしたが、ちゃんと温度管理するわけでもなく、「冬のクワガタさがし」の際に出てくるコクワガタの幼虫たち同様に物置へ保管しておくだけだからなぁ…。いったい何頭が成虫になるまで育つかどうか、とりあえず試してみるということで…。



 ママさんもご健在です。無事越冬してくれるといいですね。


 
 所沢産のヒラタクワガタも無事越冬したら、来年は嫁さん探しだな!? 確実かと思っていたノコギリクワガタのほうは産卵せず…。ママさんも寿命を迎えておりました。

「オギのトトロやフクロウ作り」事前調査

2018年10月29日 | 彩湖


 10月24日(水)は、彩湖道満グリーンパークの浄化施設の原っぱへ。27日(土)のアートを楽しむ観察会「オギのトトロやフクロウ作り」の事前調査に行ってきました。



 当日オギの穂を1人30本ずつ集めてもらえそうな状況でひと安心です。もちろんこの通路は避けて、他の通路を回りながらオギの穂も集めてきましたよ。
 でもなぁ…。27日の「オギのトトロやフクロウ作り」は、今年も雨天中止でございました…。



 ノイバラです。



 これもリース用にちょっと集めておきたいところですが、そんな余裕はございません…。クズもあるので蔓を巻いてリースだって作っておけるけれども、これは冬になってからいくらでもできるので今は我慢がまん!?



 オオカマキリと遊んでいる場合でもないんだけれども…。



 などと言いつつ、オオハナアブも。
 まあ、IKEAのキャリーバッグを肩からおろして、ハサミを置いて軍手をはずしてなんてやっているうちに、チョウやトンボたちには逃げられてしまうことが多いんですけれどもねぇ…。



 花は逃げないからいいか!?



 秘密基地の跡かな? そういえば昔、ワンダーキッズでもやっていましたね。なつかしいなぁ~



 オギの穂は3時間でこれだけ。帰宅後の処理にも3時間はかかったかも…。475本ありました。これでとりあえず15セットは作れます。



 これは28日(日)の帰宅後に作っておいたものです。
 左はオギのみ、右はアシとオギです。穂が開ききって形が落ち着いたら、トトロとフクロウにして来年の「自然観察を楽しむアート展」用かな。

野草コースの花~武蔵丘陵森林公園⑤~

2018年10月28日 | みんなの花図鑑
 10月22日(月)の秋の七草園以外の野草コースの花を。


 コウヤボウキです。


 品種はわかりませんが、八重咲のシュウメイギク。


 白色のホトトギスも。


 ノハラアザミですね。


 綿毛でフワフワ風まかせの種も。


 カシワバハグマは名残花。
 上のほうの花はほとんど終わっていました。


 マムシグサの実はXmasバージョン!?


 ヤクシソウです。


 この時期は園内のどこでも見られますね。


 キチジョウソウ。


 サラシナショウマです。 
 10月22日の武蔵丘陵森林公園でのお花見はこれにて終了。以後は普段の生活に戻ります!?

秋の七草園~武蔵丘陵森林公園④~

2018年10月27日 | みんなの花図鑑
 10月22日(月)は運動広場のお花畑から野草コースへ。
 秋の七草園側から入りました。


 キキョウもまだ咲いていましたね。



 カワラナデシコも名残花です。


 チョウたちに人気があるフジバカマはまだいい感じ。
 植栽されたものなので、正確には園芸種になるのかな。


 ツマグロヒョウモン♀です。


 アサギマダラ♂も2頭、飛来しておりました。

リンドウも開花~武蔵丘陵森林公園③~

2018年10月26日 | みんなの花図鑑
 10月22日(月)の続きです。


 運動広場のお花畑は公園の目論見通り、一般の来園者には人気があるようですね。でも実は、お花畑として区画されている場所以外に、毎年ひっそりとリンドウが咲く場所があるんですよ。野草コースより花数も多いのに、誰も気づかないで通り過ぎていく感じ…。まあ、常連の山野草好きな方たちにとっては丸秘スポットになっているのかも!?





 こちらは、このあと行った野草コースに咲いていたリンドウです。ちょっと淡い色合いでしたね。続く。

赤ソバ畑にて~武蔵丘陵森林公園②~

2018年10月26日 | みんなの花図鑑

 10月22日(月)はセンブリの自生地から運動広場のお花畑へ。
 赤ソバ畑は左奥の隅っこに追いやられ、今年は奥の奥まで全部ケイトウかぁ…。手前から赤ソバ・コキア・コスモスに分かれていた年もありましたが、区画ごとに違う花にしてもらえるともっと楽しめるんだけれどもなぁ…。


 全体的には、盛りは過ぎている感じでした。
 

 でも、探せばどうにか。


 これからの花もありましたね。


 淡い色の花も。


 お花畑の脇のススキです。


 セイタカアワダチソウにはキタテハ。


 コセンダングサにはツマグロヒョウモン♂が来ておりました。
 続く。

センブリに会いに~武蔵丘陵森林公園①~

2018年10月25日 | みんなの花図鑑

 10月22日(月)も関越道にて武蔵丘陵森林公園まで。
 野草コース中心だった頃は中央口利用でしたが、春のお花見スポットをいくつか見つけてからは南口利用が多くなりました。公園の駐車場は620円だけど、すぐ手前に200円の民間駐車場もあるしね!? 今回もまずはセンブリの予定なのでやはり南口から。4~5回に分けてアップします。


 ナギナタコウジュです。


 周りはくっつきむしのメナモミだらけなので、しゃがみこんじゃうと…。


 ノハラアザミですね。


 ベンチのシルエットも入れて。


 風を待って旅立とうとしている種たちも。


 紅葉も始まっていました。


 オケラの花も期待していたのですが…。


 でも、センブリが咲いていてくれてよかったぁ~。
 さち婆は毎月の婆友山歩きの際に一丁平あたりでもう見てきたようですが、いつもの調子でのんびり写真なんて撮っていられませんからね!?




 近くにはアキノキリンソウも。
 このあと、運動広場のお花畑へと向かいました。続く。

サツマイモ掘りとローストビーフ作り~里山体験プログラム~

2018年10月25日 | 国分牧場


 10月21日(日)は東松山市の国分牧場さんへ。
 まずは河川敷のヤギさんたちにご挨拶しておかないと!?



 「サツマイモ掘りとローストビーフ作り」への参加者は10家族31名。国分牧場さんのお客様も4家族ぐらい参加されていたのかな。



 お昼ご飯の準備からスタートですね。



 サツマイモを洗って新聞紙でくるみ、お水を含ませてからさらにアルミホイルでくるみます。



 ピザ窯に投入して焼きいもですねぇ~。



 次は、サツマイモの皮をむいてから切ってもらって。



 芋おこわとお味噌汁用です。



 ローストビーフ作りもスタート。



 全面を焼いて塩コショウしてからジップロックへ。



 まだお湯は入っていませんが、炊飯器へ入れてお湯でしばらく温めます。何℃のお湯で何10分だったかなぁ…。国分牧場さんで教えてもらってから、さち婆もよく作ってくれるんだけれども…。



 お昼ご飯の準備が終わったら畑へと出発! 通常の農業体験はすぐお隣の畑ですが、サツマイモ畑へはちょっと歩きます。



 サツマイモ畑へ到着。



 以下、お芋掘りの様子を。
 掘ってもらったサツマイモはベニはるかです。













 国分さんからサツマイモができるまでのお話もありましたね。



 近くのソバ畑の花はほぼ終わっていて、たか爺としてはちょっと残念でした…。



 畑から戻ったら、お待ちかねのランチタイム!



 芋おこわとお味噌汁です。



 ローストビーフも切り分けてもらいます。



 いただきます!



 これはたか爺がいただいたもの。



 おいしかったぁ~。



 もうお腹いっぱいなので、焼きいもはさち婆へのおみやげですね。サツマイモもたくさんいただいてきてしまって、なんだか申し訳ない…。



 牛舎の見学へも。



 おいしい牛肉になる牛さんたちが大切に育てられています。



 落花生掘りはオプションですね。



 たか爺も昔、ワンダースクールに来ていた子のお父さんがやっていた畑で収穫させてもらって食べたことがあるけど、ゆでた落花生って本当においしいですよぉ~。

 11月の「放鷹術とバーベキュー」は鷹匠さんの都合がつかず、また国分牧場さんが東松山市の農業祭に出展することになったため中止となりましたが、次回は12月に「お餅つき大会」でお世話になります。ぜひまたご参加ください。

ちょっとだけ風布川へも~里山体験プログラム~

2018年10月24日 | 里山体験プログラム


 10月20日(土)は「タマネギ植えとサツマイモ掘り」終了後、送迎の方と希望者は風布川へも。



 夏には子どもたちが飛びこんで遊ぶ場所ですね。



 この時期は魚たちものんびりと!?
 アブラハヤだと思います。

photo by sachibaa

 お弁当を食べたあとは、サワガニ採りが中心でした。
 たか爺なら素揚げサイズも多かったですね!?



 まだ小さなオニヤンマのヤゴなども見つかっていました。


photo by sachibaa

 風布館でお食事されていたご家族も合流して。
 たか爺たちは14時で引き上げましたが、そのあと何か捕まったかな?



 春にはアズマイチゲやカタクリが群生する斜面林にはサラシナショウマ。



 オクモミジハグマかな。



 もう名残花でしたね。



 ちょっとイメージが違ってよくわからないけど、シラヤマギクになるのかな。



 駐車場脇のコセンダングサにいたアキアカネです。



 風布館脇のミツバアケビ。



 風布館では、11月18日の「みかん狩りと紅葉でアート」の際に使わせてもらう水車小屋裏のスペースの予約もしてきました。今年の紅葉はどうでしょうか。

タマネギ植えとサツマイモ掘り~里山体験プログラム~

2018年10月23日 | NPO法人むさしの里山研究会

photo by sachibaa

 10月20日(土)は寄居町のコミュニティファームへ。
 「タマネギ植えとサツマイモ掘り」でNPO法人ノアの新井さんのお世話になりました。


photo by sachibaa

 これは開始前。
 ママが手にしているのはコバネイナゴかな。



 無農薬の畑には、ツチイナゴの幼虫たちも多かったですね。



 成虫の姿も見られました。
 他のバッタたちと違って、この時期に成虫となって冬を越します。


photo by sachibaa

 オオカマキリを捕まえていた子もいました。



 旧田んぼ生きもの公園はすでにアシ原へ…。



 アキアカネの姿も少なくて…。


photo by sachibaa

 参加者は7家族19名。


photo by sachibaa

 蔓切りはしていないので、まずは蔓引きから!?


photo by sachibaa

 小さな子どもたちもがんばってくれました。



 嫌いな人はごめんなさいねぇ…。
 サツマイモが大好きなエビガラスズメの幼虫たちも、次から次へとご登場です…。



 以下、お芋掘りの様子を。


photo by sachibaa

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 以下は、6月2日の「春野菜の収穫とサツマイモ植え」で、みんなに植えてもらったサツマイモのほうです。




photo by sachibaa

photo by sachibaa

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photo by sachibaa

 次にタマネギ植えを。


photo by sachibaa

photo by sachibaa



 2月の「豆腐作り」用の大豆も少し収穫させてもらいました。
 枝豆用の品種ではありませんけれどもね。



 ニンジンの間引き作業も。


photo by sachibaa
 
 サトイモ掘りも。


photo by sachibaa

 まだ少し早いようですが、いいお芋が掘れていました。


photo by sachibaa

 サトイモの葉っぱも気に入ってもらえたようです。


photo by sachibaa

 傘にしたり。



 帽子にしたり。
 これってトトロの世界だよなぁ~。


photo by sachibaa

 サツマイモの蔓のリースに挑戦中ですね。

 NPO法人ノアの新井さんには12月の「野菜を使ったお菓子作り」、1月の「田んぼで焼きいも」、2月の「豆腐作り」でもお世話になります。ご予約はお早めに。

シャクチリソバなど

2018年10月21日 | みんなの花図鑑


 10月18日(木)は志木側の荒川河川敷まで。
 奥に見える鉄橋は武蔵野線です。



 「オギのトトロやフクロウ作り」用のオギの穂集めに行ってきました。



 船着き場の近くには、シャクチリソバの群生地もありますからね。



 まずはお花見からです。



 ちょうど見頃でよかったぁ~。



 たまにはイヌタデも。



 マメアサガオも。



 オギの穂のほうは、これでとりあえず410本。奥は頭用に10本ずつ、手前は体用に20本ずつ束ねておいたものです。あと300本ぐらいは集めておかないといけませんね。

 この土日は寄居と東松山で趣向の異なるサツマイモ掘りだったので、これから写真の整理をしておかないと…。明日も関越道利用にて武蔵丘陵森林公園の予定ですからね。センブリ狙いですが、今年はどうかな? オケラやリンドウももう咲いているかな?

草はらジャングル探検隊~キッズフリー~

2018年10月21日 | 秋の生きものさがし


 オギの穂も曇天には映えませんねぇ…。
 10月17日(水)も彩湖道満グリーンパーク。月曜のワンダーキッズと同じ小3の子と、別名「爺孫ワンダー」のキッズフリーで「草はらジャングル探検隊」です。



 さっそく枝先にとまっていたトンボを見つけました。



 キープ成功!
 そうそう、トンボに見つかって逃げられてしまう前に、とまっているトンボを先に見つけて、網が届くところまで間合いを詰めてから、すばやく網をふらないとねぇ~。まあ、月曜は何度言ってもにぎやかすぎてダメだったけど…。



 アキアカネのメスでした。



 でも、残念ながら産卵してくれません…。



 このアキアカネはたか爺が見つけたので、まずは写真を。



 これもすばやくキープして。



 今度こそ産卵してくれるかな?



 産んでくれました!


 
 実物はもっと白っぽくて透明感もある感じですが、補正をかけると卵の存在はわかりやすいかな。



 トリミングではなくズームマクロで撮って補正したものです。



 飛んでいるトンボだって、月曜の誰かさんみたいにやたらと走りまわって追いかけまわすより、待って採らないと!?



 今度はオスでした。



 これは4頭目。
 1人でアキアカネのオス1・メス3、とまっていたもの2・飛んでいたもの2の4頭を捕まえておりました。大したものですね。



 このホシホウジャクは、片翅がなくてかわいそうだったけど…。



 リースが作れそうなクズの蔓と綱引き中です!?



 以前教えた蔓の巻き方も覚えていてくれました。



 リースの完成です!
 乾いて固くなったら、木の実やDAISOでアートかな!? 12月の「木の実のミニリースやフォトフレーム作り」の際に持ってきてもらってもいいですね。



 一面の、というわけではありませんが、浄化施設のオギの原です。
 早く収穫に来ないと…。



 ミニ彩湖でも、アジアイトトンボをキープ。



 イガオナモミの群生地ですね。



 イガオナモミのくっつきむしを切ってみます。
 種子散布に動物や水を利用したり、来年と再来年に発芽する種を2個用意したり、植物も賢いよなぁ~。
 


 「マテバシイガエル」の木の下で。



 チカラシバの「ウニぃ~!」ですね。



 今年は諦めていた「魔法の草の実」ガガイモも、最後の最後に見つかりましたねぇ~。妖精は出てくるかな?