たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

オオツマグロハバチなど

2018年05月31日 | 夏の森で虫さがし
 5月28日(月)の番外編です。



 たか爺は池のまわりで虫さがしも。
 何かをもぐもぐ食べていたこのハバチは初めて見たかな。



 オオツマグロハバチのようです。



 草むらの中はヒメギスの幼虫だらけ。



 ヤブキリの終齢幼虫もおりました。
 いずれもオスですね。



 そういえば、この色合いのナミテントウは久しぶりに見たかも!?
 たか爺が子どもの頃はこのタイプのほうが多かったような気もするのですが、今は黒地に赤紋タイプの方が目立ちますよね。ウルトラマン顔の二紋型が多いような感じです。



 カナヘビは何匹もチョロチョロしていました。



 きらいな人はごめんなさいねぇ…。
 クワの葉にいたアメリカシロヒトリの若齢幼虫たちです。ちなみに、この毛虫も毒毛はもっていないので「手乗り」OKですよ!?



 巣網ですね。
 葉っぱが食べつくされないうちに、桑の葉茶用にもう少し収穫しておかないと!? きれいに葉脈だけが残った食べ痕の葉っぱも何枚か欲しいところです。ラミネートするだけで「ネイチャー=アート」だからなぁ~。 

ザリガニ釣りと仕掛け網-3~キッズフリー~

2018年05月30日 | ザリガニ釣り


 5月28日(月)の放課後も秋ヶ瀬公園。



 大物の池で、キッズフリーの「ザリガニ釣りと仕掛け網」です。



 送迎エリアは限られてしまいますが、キッズフリーは平日放課後に1名でも参加希望があれば開催することにしております。



 現在は土日祭日のファミリー参加中心のワンダースクールですが、2000年5月に毎週月・木・金曜日の放課後各1名ずつのワンダーキッズからスタートしていますからねぇ~。たか爺としてはなんだか懐かしい気分になってしまうのは、そのせいなのかもしれません。 



 これが一番の大物だったかな。



 この日の釣果です。



 カウント中ですね。
 29匹! ワンダーキッズ月曜コースの5人を抜いて、大物の池でのザリガニ釣りでは№1となりました。



 四手網にもアメリカザリガニが多かったです。



 モツゴも入りましたけれどもね。



 観察中。



 魚キラーです。



 やっぱりアメリカザリガニが中心でした。



 リリース中。



 クワの実も食べごろに。



 帰りにはクワの実摘みですよねぇ~。

親子で勝負! ザリガニ釣り~親子でワンダー~

2018年05月29日 | ザリガニ釣り

photo by sachibaa

 前日に続いて、5月27日(日)も秋ヶ瀬公園。


photo by masapapa

 ザリガニの池で「親子で勝負! ザリガニ釣り」です。


photo by sachibaa

 池のまわりで出会うかもしれない、危ない生きものたちの写真を見てもらっているところですね。


photo by masapapa 

 この日は、ワンダースクールのファミリー会員の方たちのみ対象。



 毎月開催している「親子でワンダー」です。



 参加者は16家族48名。子どもたちは、4歳児中心に2歳から6歳の幼児11名と1年生から5年生の小学生11名の22名でした。
 練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」だと、開催場所が区外のものは「6歳以上」また定員は「40名まで」というしばりがあります…。でも、ワンダースクールの「親子でワンダー」や「里山体験プログラム」などの場合は、プログラムの内容や予想されるリスクによっては「小1以上」(上のお子様が小1以上でご両親揃って参加される場合には乳幼児のご兄弟の参加もOK)や、「幼児不可」(乳幼児のご兄弟の参加は不可。保護者と小1以上のお子様にて参加)という日程もありますが、通常は0歳の赤ちゃん連れでも参加OKとなっております。全員揃って参加してくれるご家族も多いですよね。



 この子が最年少だったかな?
 かわいいザリガニが釣れてよかったですねぇ~。



 開始早々、ママがカナヘビを見つけてすばやくキープ! 実にお見事でした。お子さんにも持たせてくれていましたね。


photo by masapapa

 なかよく姉妹対決!?


photo by sachibaa

 こちらのご家族はグランパ・グランマも追加登録してくれて、なんと親子三代で参加してくれました。


photo by sachibaa

 このママの獲物はでかい!


photo by sachibaa

 アメリカザリガニのお絵かき中ですね。


photo by sachibaa

 もちろん、自分でも大物を釣りあげておりました。


photo by masapapa

 そういえば、なんだか女の子の参加率が高いような?


photo by sachibaa

 たまたま写真に撮れていたのが女の子中心だったのかと思って「参加者名簿」を確認してみたら、前日の「ねりま遊遊スクール」は男子12名:女子1名だったのに、この日は男子8名:女子14名でした!


photo by sachibaa

 姉妹参加も3組はいたのかな。


photo by sachibaa

 以下、子どもたちのどや顔も載せておきましょうか!?






photo by sachibaa

 これもかなりの大物でした!


photo by sachibaa

 みんな大漁ですね。


photo by sachibaa

 他にも3家族はザリガニ釣りを楽しまれていたと思いますが、この子はなんと隣りの小学生にザリガニのつかみ方を伝授していた模様です!? 最近はザリガニがつかめない小学生も増えていますからねぇ…。
 小さいときからワンダースクールに来てくれている子どもたちは、やっぱりどこか違うよなぁ~。頼もしい限りです!


photo by sachibaa

 最後にお話も少々。


photo by sachibaa

 「ザリガニクイズ」も。


photo by sachibaa

 みんなちゃんと聞いてくれていたみたいですね!?


photo by sachibaa

 どのザリガニを連れて帰るか選定中?



 1~2匹が無難なところかな。



 たか爺には、なんだかおいしそうに見えてきちゃいます…。まあ、本当においしいんだけれどもね!?
 そういえば昔の記事がないか探してみたら、出てきましたよ。旧「ワンダースクール通信」№750です。昨年度までアシスタント登録してくれていたりょうたも、この春に大学もワンダースクールも卒業して、もう社会人ですねぇ~。 



 シオカラトンボの羽化殻です。ウシガエルやアメリカザリガニ、アカミミガメだらけの池でよくぞここまで!
 人間の子どもたちを取り巻く環境も年々悪くなっていく一方ですが、少しずつでも自ら危険を回避できる術を身に付けながら、成長していってくれるといいですね。 
 

ねりま遊遊スクール「親子で勝負! ザリガニ釣り」

2018年05月28日 | ねりま遊遊スクール

photo by sachibaa

 5月26日(土)・27日(日)の午前中は秋ヶ瀬公園。



 毎年恒例の「親子で勝負! ザリガニ釣り」です。


photo by sachibaa

 まずは26日(土)分から。まだ全員揃ってはいませんが、時間どおり午前10時に「タイムスケジュール・注意事項等」からスタートしました。


photo by sachibaa

 この日は、練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」として開催ですね。


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 当日にキャンセルも出て、参加者は12家族28名。


photo by sachibaa

 学校配布チラシによるビジターの参加者が中心です。


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 「区外型」のねりま遊遊スクールなので、お子様は「6歳以上」が対象ですね。


photo by sachibaa

 子どもたちは男の子が中心でした。



 紅一点だったかも!?



 ナナフシモドキの幼虫も見つけてくれましたねぇ~。



 虫ついでにトンボエダシャクも載せておきます。


photo by sachibaa

 ザリガニのほうは、今年はやけに馬鹿でかいやつが多かったかも!?


photo by sachibaa
 
 昨年は「親子で勝負! ザリガニ釣り」のあとに池が干上がってしまったので、それでも生き残った強者たちなのかな。



 はさみもでかい!


photo by sachibaa

 なかなか離してくれません…。


 
 1時間ちょっとでみんなバケツ一杯だし…。



 「特定外来生物」のウシガエルもおりました。



 ニホンアマガエルです。
 残念ながら、絶滅危惧種のニホンアカガエルの子ガエルのほうはピンボケでしたけれどもねぇ…。


photo by sachibaa

 11時半には再集合。
 小学生たちなので、ザリガニクイズのほうは全問正解です。配布資料とした「要注意外来生物 アメリカザリガニものがたり」と大昔の(15年前でした…)『月刊クーヨン』の記事の説明もさせていただきました。外来生物の問題に関しても、少しはわかってくれたかな?



 きらいな人はごめんなさいねぇ…。
 今年は池のまわりでも大発生していたマイマイガの幼虫たちです。


photo by sachibaa

 採集中ですね。


photo by sachibaa

 せっかくなので「手乗り毛虫」も…。


photo by sachibaa

 毛虫の毛をつんつんしてみた子どもたちは、どんな感じだったかな!?


photo by sachibaa

 最後にアンケートにもご協力いただきました。
 以下、「たのしかった」の一言以外のものをいくつか載せておきます。

・たくさんつれてよかった。
・とってもおもしろかった。
・顔がかがやいていました(親が子を見て)。
・ザリガニの力が想像していたのより強かった。
・Wつれたこと。アメリカザリガニをいっぱいつれたこと。
・思った以上につれた。小さいやつを2ひきかおうと思う。
・けむしが触れてよかった。ざりがにつりがたのしかった。
・今日は、ざりがにをつるときに亀がするめにつかまってくれたのでつりたいと思ったけどとれなかった。

 ご協力、ありがとうございました!

 帰り際には、大きなアオダイショウがすばらしい泳ぎも披露してくれましたねぇ~。たぶん住処にしている立ち枯れの木から池に入り、対岸まで泳いでいきましたが早かったなぁ~。

早くもミドリシジミ

2018年05月27日 | 夏の森で虫さがし


 5月25日(金)は、土日の「親子で勝負! ザリガニ釣り」の前日調査で秋ヶ瀬公園へ。ザリガニの池はたっぷりと水をたたえて、今年はいい感じです。昨年はぎりぎりセーフで、その後干上がってしまいましたからねぇ…。



 岸辺を歩いていたアメリカザリガニです。



 きらいな人はごめんなさいねぇ…。たか爺は芋虫毛虫も好きなもので…。
 今年はマイマイガの幼虫が多くて、しかも大きく育っておりました。「手乗り毛虫」でも遊ばせてもらえそうです!?



 ついでに芋虫のほうも…。
 ロウ物質を身にまとったミツクリハバチ属の幼虫ですね。ゴマギにいたので食草からいくとババシロアシマルハバチになるようですが、「ミツクリハバチ属 幼虫」で検索すると、実にいい加減なこんなページが出てきちゃうからなぁ…。



 かわいいお顔をしているでしょ!?
 いずれの幼虫もワンダースクールの子どもたちの人気者ですが、翌々週末の「初夏の森で虫さがし」の際にはもう蛹になっちゃっているかなぁ…。



 クロイトトンボはメダカの池で。



 なんともうミドリシジミも出ておりました!
 まだミズイロオナガシジミも見ていないのにね。



 午後なので、翅は開いてくれません。今年も一度は早朝に見に来たいところですが、早起きは苦手なもので…。



 樹液にはもうカブトムシも!



 スズメバチも飛んできましたが、例年より少ない感じだったかな。



 もうボロボロだったアカボシゴマダラの春型です。今年から「特定外来生物」に指定されたので、捕まえてもお持ち帰りは厳禁ですね。



 テングチョウも遊んでくれましたが、ヒオドシチョウにはすぐ逃げられて残念…。



 ドクダミの花に来ていたキタテハです。
 クモも隠れていましたが、獲物には大きすぎたのかな?



 クヌギの木のまわりの下草にいたアカスジキンカメムシ。



 ウラナミアカシジミにも出会えました。



 翅は開いてくれませんけれどもねぇ…。



 オキザリス・トライアングラリスはいつもの一角に。



 この森には似合わないけど、カタバミの仲間なのでまあいいか!?

 帰りには、ドクダミをせっせと収穫してまいりました。
 洗って束ねて現在乾燥中です。もっと採ってこないと、お茶とお酒の両方は無理かなぁ…。

ザリガニ釣りと仕掛け網-2~ワンダーキッズ~

2018年05月26日 | ザリガニ釣り


 5月21日(月)のワンダーキッズは、前回同様に大物の池へ。



 まずはイカ結びからですね。



 今回も2名お休みでしたが、前回お休みだった2名が参加。
 1名は前回のリベンジというところかな!?



 先客にモツゴ釣り(?)のご夫婦がいたので、反対側の岸辺にてスタートです。



 すぐ釣れたのはやっぱりおチビちゃんのザリガニたち…。



 でも、じき大物も釣れはじめてよかったですね。



 今回はこの子がトップで20匹でした。



 この子は13匹。
 ほんとはもっと釣っていたのに、途中でおチビちゃんたちをリリースしてしまっておりました…。なんとこれまでザリガニがつかめなかったようですが、もう大丈夫! このとおりでございます。



 この子は12匹でしたね。



 ここならもっと釣れたかも!?



 次回のザリガニ釣り大会では、いったい誰が優勝するのでしょうか?



 仕掛けておいた魚キラーは、トップだった子に引きあげてもらいました。



 まあ、例によってザリガニたちしか入らなかったけど…。



 四手網にも…。



 お魚はこのコブナちゃんだけでしたねぇ…。



 ちょっと遊んでくれたテングチョウです。



 そろそろ摘みごろかと思っていたクワの実は、まだそれほどでもなかったかぁ…。



 帰りにちょこっと一番摘めそうな場所へ寄って、摘んでいってもらいましたけどね。たか爺もせっせと摘ませてもらって、帰宅後にクワの実酒を作っておきました。でも、いくらもできなくて今年は味見程度だなぁ…。

タマネギの収穫と牛丼作り~里山体験プログラム~

2018年05月25日 | 国分牧場

photo by syunsuke

 5月20日(日)は東松山市の国分牧場さんへ。



 里山体験プログラム「タマネギの収穫と牛丼作り」です。
 タマネギの皮むき中ですね。



 参加者は12家族37名。



 まずは牛丼作りからスタートしました。



 国分牧場さんのお客様も同じぐらい参加されていたようでかなりの人数でしたが、早めに到着されたご家族から順番に始めてもらって、スムーズに進行している感じだったかな。



 牛丼作りはタマネギの皮をむいて、洗って、切って、国分牧場産のおいしい牛肉も切って、炒めるところまでですね。



 終わったご家族から順番に、お隣りの畑へと移動。



 次はタマネギの収穫作業です。



 あらっ!? そんなに力を入れなくても…。



 タマネギは小さな子どもたちでも抜きとれますからねぇ…。



 この日最年少だった子もママといっしょに。



 大きなタマネギでしたね。



 葉っぱを切ったタマネギが落下中!?



 1家族28個も収穫させてもらいました!



 この行列は?



 みんなで作った牛丼が完成して、お待ちかねのランチタイムですねぇ~。



 ワンダースクールのキッズアシスタントも頑張ってお手伝いしてくれておりました。



 いただきます!



 レバーの塩釜焼き作りはオプションです。



 ピザ窯で焼きます。



 塩釜を割って、お持ち帰りです。



 最後に、希望者は牛舎の見学へ。
 出発前に国分牧場直売所の前に集合しているところですね。


photo by syunsuke

 牛舎の牛さんたちです。



 この子たちはお庭で虫さがし中。



 トノサマバッタの幼虫が多くて、ショウリョウバッタやヒメギス、オオカマキリの幼虫も見つかっていたかな。カナヘビを捕まえていた子もいましたね。



 牛舎の見学から戻ってきた子どもたちと話をしていたら、近くでやたらとミツバチの羽音が!? すぐ横にあったタイサンボクの花に来ておりました。



 河川敷のクワの実です。
 クワの実酒用に摘んで帰りたいところですが、ここは子どもたち優先ね!? ヤギさんたちも大好きなのでプレゼントしておきましたよ。そういえば今回は、河川敷での写真を撮ってなかったかぁ…。
 来月の「ジャガイモの収穫とビーフカレー作り」の際には、バッタやキリギリスの仲間の成虫たちやチョウやトンボも増えているだろうなぁ~。子どもたちが何を捕まえてくれるか、楽しみです。



 これは帰宅後。玄関でお留守番していたくん爺でございます。

兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察~里山体験プログラム追加日程~

2018年05月24日 | NPO法人むさしの里山研究会


 順番が逆になってしまいましたが、ようやく5月19日(土)の午前中の「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」へ…。


photo by sachibaa

 毎年4月の「たけのこ掘り」に続いて、キャンセル待ちのまま参加できないご家族が出てしまう人気プログラムなので、講師の新井さんに相談して今年は早めに追加日程を設けました。この写真の右上のような感じで川沿いに路駐となるため、停められる車の台数も限られてしまいますからねぇ…。


photo by sachibaa

 参加者は6家族19名。
 前回も5家族18名だったので、今年はちょうどいい人数ずつで開催できましたね。キャンセル待ちも0になって何よりです。心配していたお天気にも恵まれてよかったぁ~。


photo by sachibaa

 まずはトンボの羽化の観察から。
 橋の下の護岸でヒメサナエが3頭も羽化していてラッキー!



 そろそろ飛べそうかな? 左下が羽化殻です。


photo by sachibaa

 あらっ!? 飛びたって参加者のママの頭へと…。



 もう1頭、羽化殻から離れていたヒメサナエです。



 こちらはまだ静止期の段階。


 
 数分後、腹部を抜きとろうとしているところです。



 抜きとりました! これから翅と腹部が延びていきます。
 最後まで見ていたいところですが、そうもいきませんよねぇ…。



 いよいよ川の生きものさがしがスタート。


photo by sachibaa

 さっそく何か網に入ったようです。


photo by sachibaa

 とりあえずいろいろと捕まえてみてください。


photo by sachibaa

 橋より下流側です。



 岸辺も草刈り済みでした。



 成虫のアオサナエとニホンカワトンボを捕まえていた子です。
 そういえば、兜川へは毎年来てくれているベテランのご家族でしたねぇ~。



 こちらの親子は何を追いかけているのかな?



 アオハダトンボでした!


photo by sachibaa

 再集合してもらって。


photo by sachibaa

 たか爺は捕まった生きものたちの仕訳中…。
 左側は先のベテランのご家族です。



 今年もこのギバチを捕まえてくれました! この日一番の大物です。もしかすると、このご家族が毎年捕まえてくれている感じかな。でも今年は、タイコウチやミズカマキリは捕まらなかったかぁ…。
 魚の仲間は、他にドジョウ・シマドジョウ・ヨシノボリの仲間の幼魚の4種類。今回はヌマガエルやヒメガムシも捕まっていましたね。


photo by sachibaa

 新井さんのレクチャータイムです。


photo by sachibaa

 捕まった生きものの種類だけでなく、ヤゴの持ち帰り方や育て方なども教えていただきました。

 以下は、たか爺が撮っていたトンボの幼虫のヤゴたち。他にハグロトンボとオナガサナエもいたので、全部で7種類です。


 コオニヤンマ

 アオサナエ

 オジロサナエ

 ミヤマサナエ

 ヤマサナエ



 ヤマサナエの成虫です。
 

photo by sachibaa

 これは終了後。
 そのまま生きものさがしの続きを楽しんでいかれたご家族が多かったようですね。

 昨日はダイソーとSVにて、この土日の「親子で勝負! ザリガニ釣り」用の丸棒(竿用)・ヒートン(糸結び用)・凧糸・あたりめを仕入れてきました。土曜は「ねりま遊遊スクール」でビジターが中心のため、行事災害保障制度の手続きや振込も完了。これから丸棒の先にヒートンをねじこみ、凧糸を結んで巻きつけておかないと。資料もコピーしておかないといけませんね。

ミツバチの集団吸水

2018年05月23日 | 里山体験プログラム

 5月19日(土)の午後に槻川へ寄ったのは、実はこれがお目当てでした。
 思いがけず他にもいろいろと見られて、よかったですけれどもねぇ~。


 近くに養蜂場があるようで、川岸はもちろん岩の隙間からしみだした水や岩の窪みにたまった水に、セイヨウミツバチたちが集団で吸水にやってきます。


 かわいい! 目の前にも体のまわりにもミツバチだらけで至福の時間!?
 まあ、直接つまんだりしなければ刺されることもありませんからね。


 ヒメキマダラセセリです。


 川岸にしゃがみこむと、川の中にはカジカガエルのオタマジャクシたち。
 小さなヌマエビの仲間や幼魚の群も泳いでいます。


 メスのミヤマカワトンボですね。
 オスのアオハダトンボもいたのですが、写真は撮らせてもらえませんでした…。

閲覧注意! アオダイショウ

2018年05月22日 | 里山体験プログラム
 まだ5月19日(土)の午後の続きです…。
 以下は、ヘビが苦手な方はご覧にならないほうがいいと思いますが…。


 橋の上から見た槻川の丸秘スポットです。上流方向ですね。


 上の画像右側の左岸へは、こんな岩が階段状になった崖を下りていきます。おっ!? さっそく何かいるなぁ~。


 あらぁ~。ずいぶんご立派なお方です!


 ゆっくりと岩へ登って。


 ゆったりと泳ぎ去りました。


 そろそろ帰ろうかと思ったら、また戻ってきてくれましたね。


 きれいな川だと、ヘビもよりきれいに見えますよね!?

お花も少々

2018年05月21日 | みんなの花図鑑
 5月19日(土)の午後に、槻川の川岸で見られたお花も少々。


 左岸へは遊歩道で下りられますが、右岸へはこんな道を通らないと下りられません…。


 川へ下りれば別世界! これが本当の嵐山渓谷です!?
 大バーベキュー場になっている「嵐山渓谷」の川原なんて、夕方に橋の上から見ると直火のあとがくすぶって煙り、残飯にカラスが群がって戦のあとの古戦場のようですからねぇ…。


 ちょっとイメージが違う感じなので、クサフジじゃないのかな?
 ちゃんとよく見てこないと…。


 ママコノシリヌグイです。
 

 ちょっとひどすぎる命名ですが、好きな花ですね。

 
 テイカカズラも。


 花の形だけでなく種もおもしろいので、「空とぶ魔法のフシギダネ」用に秋にも収穫に来ないと!?


 キツネアザミもこんなに伸びちゃうんですね。

コオニヤンマの羽化

2018年05月21日 | 里山体験プログラム


 5月19日(土)の午後の続きです。
 つたえ農場の田んぼを見にいったあとは、槻川の丸秘スポットまで!? まずは左岸へ下りてみます。川岸からの上流方向ですね。



 いきなりヤマカガシに遭遇しましたが、臆病な毒ヘビなのですぐに右側の石の階段の下にもぐりこまれてしまって、写真は撮らせてもらえませんでした…。体の一部だけ見えている証拠写真!? どこにいるかわかるかな? 



 川岸からの下流方向です。



 そしたらなんと足元で、コオニヤンマが羽化しておりました!



 「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」の帰り道ですからね。自然と川岸に目がいってしまってラッキー! じきに羽化しそうだった大きなヤゴも見つかっていた兜川だったら、みんなにも見てもらえて良かったのになぁ…。



 翅をひろげた写真も撮りたかったのですが、このあと右岸へ、さらに上流部の左岸へも行ってきてから戻ってきたら、すでに飛びたったあとでしたねぇ…。まあ、せっかくなので抜殻はたか爺のお土産にさせていただきましたよ。
 このあと対岸へ。イボタノキの花に来ていたセイヨウミツバチです。

ノアザミ

2018年05月20日 | みんなの花図鑑
 5月19日(土)は、里山体験プログラム「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」の追加日程で小川町へ。でも、写真の整理はまだこれからだし、20日(日)も「タマネギの収穫と牛丼作り」があるし、とりあえず番外編から…。



 兜川からの帰りにちょこっと、嵐山町のつたえ農場の田んぼへも。

 

 田んぼの近くにはもうノアザミが咲いていましたねぇ~。



 ウツギです。



 マルバウツギは名残り花。ダイミョウセセリが来ておりました。



 ドクダミも意外と好きな花かもね!?

ねりま遊遊スクール「どろんこ田植え体験」のご案内

2018年05月19日 | ご案内


むさしの里山ネットワーク主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外型)」
里山体験プログラム どろんこ田植え体験



□日時:平成30年6月23日(土) 午前10時-12時
□会場:埼玉県比企郡嵐山町・つたえ農場
※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。



 電車利用の方は東武東上線武蔵嵐山駅から約1.6㎞、車利用の方は駐車場所から約800mの田んぼです。
 いったい何を体験されたいのか私にはよくわかりませんが、田んぼという環境に水道やトイレを期待されているご家族の参加は固くお断り申し上げます! 駐車場もトイレも水道もない田んぼでの田植えとなります点、ご了解の上ご参加ください。



□対象:小学生親子
▲「ねりま遊遊スクール(区外型)」として開催のため、お子様は「6歳以上」。
 乳幼児また「参加者名簿」に記載のない方(行事災害保障制度未加入者)
 の参加・同行・見学等はいっさい不可となります。
□定員:親子で20名(40名まで受け付けます)
□参加費:1.000円/1名または3.000円/1家族



 田んぼの泥は用水路で落としてもらいます。



 虫さがしや用水路の生きものさがしもできますよ。

□講師:つたえ農場代表 五十嵐晃
      自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺(生きもの担当)
□持物:足ごしらえ(田植えたび、いらない厚手の靴下、脱げないようにした長靴等)・飲物・着替え・(手洗い用の水・お弁当)、(用水路の生きものさがしをしたい方は、川に入れる靴・魚とり網・入れもの等の採集道具)など
□小雨開催



□申込:
6月11日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。先着順に受け付けます。公平を期すため、フライングのメールは受け付けませんのでご了解ください。
受付は終了しました



メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/

ザリガニ釣りと仕掛け網~ワンダーキッズ~

2018年05月18日 | ザリガニ釣り


 5月14日(月)のワンダーキッズは大物の池。
 「ザリガニ釣りと仕掛け網」の順延日程です。



「どうすんだっけ?」
「忘れちゃったよ。」
 なぁ~んて言われてもねぇ…。自分でイカも結べない小学生には、ザリガニ釣りをする資格はございません!?
 3人ともすぐに思い出したようでよかったですね。



 さて、釣れるかな?



 1匹目はこの子でした。でも、チビぃなぁ…。



 2匹目も…。



 3匹目も…。
 2人お休みで残念でしたが、とりあえずはみんな釣れそうかな。



 そのうち大物も釣れはじめます。



 この子も。



 この日一番の大物でしたね。
 最終的に4匹という結果でした。



 この子が順調かと思っていたら、8匹どまりです。



 この子がトップでしたねぇ~。



 これはまだ途中経過。
 小物の数釣りで追いあげて、最終的に21匹でした!



 岸辺ではゴマダラチョウも見つけてくれましたね。



 鳥にやられちゃったかな?



 四手網も仕掛けましたが、エサ吊り下げ用の袋が見当たらず、いまひとつの結果でした…。



 モツゴとアメリカザリガニしか入らない…。



 スジエビは子どもが釣ったものです。
 よく見ると、スジエビの目ってこんなに飛び出ているんですよねぇ~。



 観察中です。



 魚キラーはトップだった子に引きあげてもらいました。



 当然、アメリカザリガニだらけでございます…。



 最後にリリース。



 池へとお帰りください。



 クワの実も熟しはじめてきたので、来週あたりから摘めるかな。
 この日もまたお茶用に葉っぱだけ摘ませてもらいましたが、果実酒も作っておかないと!?



 嫌いな人はごめんなさいねぇ…。
 鳥のフンのように見えるクワゴの幼虫です。「野蚕(やさん)」という別名のとおり、「家蚕(かさん)」のカイコの原種と言われております。



 お口直しにスイカズラの花を!?

 大物の池は、平日だと貸切のザリガニ釣堀みたいなものですが、駐車場のスペースや人出の関係で土日には使えません…。チャレンジしてみたい子がいたら、放課後の「キッズフリー」にてご予約ください。帰りにはクワの実摘みもできますよ。