たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

お花も少々

2018年09月15日 | みんなの花図鑑
 9月9日(日)の「トノサマバッタ狩り大会」の番外編です。



 ツユクサの花は、どうしてこういう造りになったんでしょうね? 見るたびに謎でございます…。
 たか爺愛用の山渓ハンディ図鑑『野に咲く花』によると、「雄しべ6個のうち完全なのは、花柱とともに長くつきでている2個だけ。青い花弁のそばの3個は葯が鮮黄色でよく目立つが、花粉を出さない仮雄しべ。それよりやや長い1個は葯が矢じり形で、すこし花粉をだす。」ということなのですが。



 花に来ていたというわけではありませんが、ベニシジミ。



 イチモンジセセリは、小さなキツネノマゴの花に来ていました。



 アレチヌスビトハギです。



 あまり増えてはほしくないけど…。



 なんて言ったら、ちょっと怒った顔に見えちゃったりもして!?



 大好きなシロバナサクラタデですね。

ウメバチソウ

2018年09月11日 | みんなの花図鑑
 8月30日(木)は、15時半過ぎに鹿沢高原・野草園発にて帰途につきました。まあ、ちょこちょこ寄り道しながらですけれどもね…。


 まずはいつもの林道へ。もちろん、池の平湿原ではもう終わっていたウメバチソウ狙いです。


 花弁が開き始めていた花ですね。
 5本の雄しべはまだ開いていません。


 雄しべの1本が開き、2本目も開きかけていた花です。


 やはり5本ある仮雄しべは、シラヒゲソウでは3裂しますがウメバチソウでは10裂以上。先端につく黄色い粒々の腺体がチャームポイントですよねぇ~。


 名残り花のヨツバヒヨドリには、ぼろぼろのアサギマダラが1頭のみ…。昨年大乱舞が見られた場所なんですけれどもね…。あとは、撮らせてもらえなかったクジャクチョウぐらい…。今年は本当にさみしかったです。


 オヤマボクチのほうかな。


 ミツバベンケイソウは地蔵峠から下る途中にて…。


 花見運転は危ないので、良い爺のみんなはマネしないでね!?


 近くに咲いていたノコンギクです。


 最後にソバ畑の横に車を停めて。
 小諸ICからはひたすら追越車線を爆走でございました…。おしまい。

タムラソウ、ハンゴンソウなど~鹿沢高原・野草園~

2018年09月10日 | みんなの花図鑑

 ノハラアザミです。
 ようやく8月30日(木)の鹿沢高原・野草園の最終回…。たか爺は野草園の右側から上までのぼって、左側からおりてきました。さち婆はずっと沢沿いにいたのかと思ったら、カラマツ林までツルリンドウの様子は見にいってきたみたいですね。


 野草園全体で一番目立っていたのはタムラソウ。
 ノアザミは夏、ノハラアザミは夏から秋、タムラソウは秋の花という感じでしょうか。


 花はアザミに似ていても、アザミ属とは別のタムラソウ属となります。葉っぱに棘がないので、アザミ属よりも女性的かも!?


 花柱の先は2つに分かれますが、くるんと丸まった状態の花は見つからなくてちょっと残念…。
  

 アキアカネと。


 ヨツバヒヨドリは名残花です。
 今年はチョウの姿もほとんど見られなくて残念でしたねぇ…。


 草丈のあるハンゴンソウも目立ちます。


 倒れていた花じゃないと、上からはなかなか撮れません…。


 この日初めて見かけたアサギマダラは居残り組かな?


 オミナエシです。


 ツリガネニンジン。


 エゾリンドウも。


 ワレモコウですね。
 
 帰りにはちょっとだけ丸秘林道へも寄ってみました。
 これは改めて。

ミゾソバ、ゲンノショウコなど~鹿沢高原・野草園~

2018年09月09日 | みんなの花図鑑
 8月30日(木)の続きを再開…。


 シラネセンキュウです。
 すでにアップ済のシラヒゲソウもアケボノソウもヤマトリカブトも、すべて野草園入口付近の一角で見られます。他にもいろいろと咲いてくれちゃっているので、駐車場と並行した沢沿いの道から奥へはなかなか移動できませんでした…。


 ミゾソバです。
 以下、沢沿いの道に多かった花たちを。


 好きな花なのでもう1枚…。


 タニソバも咲いていました。
 アキノウナギツカミは撮っていなかったかぁ…。


 ゲンノショウコです。


 これも好きな花なのでもう1枚…。


 イワアカバナです。


 ハクサンフウロは沢沿いに限った話ではありませんね。
 
 昨晩は「鳴く虫の観察会」があったので22時過ぎに帰宅。本日は10時から「トノサマバッタ狩り大会」の順延日程があるので、今回はここまでにしておきます…。早く寝ないと…。

ヤマトリカブト~鹿沢高原・野草園~

2018年09月08日 | みんなの花図鑑
 8月30日(木)の続きです。


 沢沿いにはヤマトリカブト。


 花びらに見えるのは萼片というよくあるパターンだけど、花弁は別にあるみたい!? 今度はもっと良く見てこないと…。
 

 いわずと知れた有毒というより猛毒植物ですが、好きな花です。


 近くにはキツリフネも。


 ツリフネソウも群生しておりました。

アケボノソウ~鹿沢高原・野草園~

2018年09月07日 | みんなの花図鑑

 8月30日(木)、もうすっかり秋の鹿沢高原・野草園の続きです。
 台風一過の9月5日(水)は、光が丘公園で「ねりま遊遊スクール」用のどんぐり拾いでしたが、来月は荒川河川敷でひたすらオギやススキの穂、セイタカアワダチソウの蕾の収穫だなぁ…。


 アケボノソウです。


 花びらにある斑点を夜明けの星空に見立てた素晴らしい命名ですよねぇ~。


 黄緑色の蜜腺は虫たちの人気者なので、ちょっと失礼して吹き飛ばしてもまたすぐに集まってきちゃって、なかなか撮れなかったけど…。


 花びらの斑点ついでに、ブッシュの中でお疲れ気味だったヤマジノホトトギスも!? こちらは鳥のホトトギスの胸にある斑点に見立てた命名となっております。3つに分かれた花柱にも斑点がありますね。

シラヒゲソウ~鹿沢高原・野草園~

2018年09月06日 | みんなの花図鑑
 8月30日(木)の続きです。というか、しばらく続きます…。
 現在「自然観察を楽しむアート展」用の作品づくりで大パニック中なので、写真の整理をしながら小出しにアップするしかない感じですねぇ…。


 こんな立派な看板が立っているにもかかわらず、昨年は山野草が見頃な8月上旬から下旬にかけて草ぼうぼうのままで超ガッカリ…。看板倒れもいいところでした。当然、野草園の実際の管理者となっている休暇村鹿沢高原に宿泊した際、アンケートには文句たらたらでございます。


 そしたら、今年は通路もどぉーんとこんな感じ! 花もいろいろ見られて良かったですねぇ~。たか爺とさち婆ならここだけで丸一日でも過ごせちゃいますね!?


 前の画像の木道の先にちらほら見えている白い花は、このサラシナショウマです。


 足元にはたか爺の大好きなシラヒゲソウも。
 ウメバチソウと同属ですが、花弁の先端が細かく裂けているので「白髭」草。でも、もう雄しべの葯が落ちた名残花ばかりで…。この花にも2個しか残っていません。


 ようやく葯が5個とも揃った花を見つけました。
 黄色い粒々は3裂した仮雄しべの先端についている腺体で、何とも不思議な構造をした花となっております。そういえば、ウメバチソウのほうは3裂どころじゃないですよね。


 一番いい状態だった花です。
 とりあえず、ぎりぎりセーフでよかったぁ~。

池の平湿原・秋の花

2018年09月05日 | みんなの花図鑑
 8月30日(木)の続きです。


 今年はもうノアザミもヤナギランも終わっていた池の平湿原ですね。


 秋はエゾリンドウやマツムシソウが中心。


 鐘形の花はどうしても中が見たくなるので、花冠がほとんど開かないオヤマリンドウのほうは撮っていませんでした…。


 花柱が2裂した1個の雌しべを5個の雄しべがとりかこみ、なんだかいかにもハナバチたちを待ち受けている感じ!?


 鏡池です。


 近くにはヤマラッキョウが多い場所ですね。


 コウゾリナは秋の花じゃないかぁ…。

 
 アキノキリンソウはいたるところに。


 ゴマナも。


 ヤマハハコです。

 
 ツリガネニンジンですね。


 カワラナデシコは名残花。他にはほとんど見られませんでした。


 トモエシオガマも不思議な花です。


 シラタマノキの実ですね。


 このカラマツは枝ごと欲しい!?


 シシウドにいたカメムシの幼虫は、エゾアオカメムシでしょうか。


 マルバダケブキにも隠れていました。
 
 残念ながら、一番楽しみにしていたウメバチソウには会えず…。蕾は2つほど見つかりましたが、これからというよりも今年はもう終わってしまった感じでしたね。
 このあと、標高2.000mの池の平湿原から1.400mの鹿沢高原まで、車でいっきに下りました。続く。

マツムシソウにはベニヒカゲ

2018年09月04日 | みんなの花図鑑
 8月30日(木)の続きです。



 マツムシソウですね。
 標高2.000mの池の平湿原はもうすっかり秋に。ヤナギランもノアザミもすでに綿毛となっておりました。



 マツムシソウにはベニヒカゲのみ。あとはすれたコヒョウモンやヒメキマダラヒカゲぐらいだったかな。



 ベニヒカゲ♀です。ヨツバヒヨドリやマルバダケブキの花も終わっていたので、他のチョウの姿は少なくて…。



 でも、天然記念物のチョウたちですからねぇ~。



 今年も出会えたんだから、贅沢を言ってはいけません。
 続く。

ベンケイソウはまだ蕾でした…

2018年09月03日 | みんなの花図鑑
 8月30日(木)は午前8時自宅発にて湯の丸高原へ。
 片道2時間半かかりますが、長野県と群馬県の県境になる標高1.733mの地蔵峠を起点に、上れば2.000mの池の平湿原へ、下れば1.400mの鹿沢高原まで車だと15分程度で移動できるので、日帰りでも楽しめるたか爺お気に入りの花高原ですね。本当は休暇村鹿沢高原に一泊して、翌日は女神湖から大河原峠までの夢の平林道、さらに一泊すれば霧ヶ峰や八島湿原まで足をのばせるのですが、超高齢犬のくん爺がお留守番していますからねぇ…。


 残念ながら、湯の丸高原のベンケイソウはまだ蕾でした…。


 開いていたのはこの花だけです。


 ワレモコウではなく、キキョウにはアキアカネ!?


 マツムシソウにはクジャクチョウ!
 とはいかず…。今回は鹿沢高原の林道で1頭見かけただけでした。


 ノハラアザミですね。


 同じく。
 ノアザミのほうはもう終わっておりました。


 ウドはもう実に。


 ゴマナです。


 このヒメバチはコンボウヤセバチになるのかな。

 今回は先に池の平湿原へ行くことにして、このあと湯の丸高峰林道へ。林道のヨツバヒヨドリはもう終わっていて、ヒョウモンチョウの仲間やアサギマダラの姿も見えません…。ゴマナとハンゴンソウだらけでございました。続く。

田島ケ原サクラソウ自生地でお花見です

2018年09月02日 | みんなの花図鑑
 8月29日(水)は「トノサマバッタ狩り大会」の事前調査のあと、例年通り田島ケ原サクラソウ自生地内でお花見です。


 マメアサガオは駐車場の縁に。
 自生地内には入りこんでほしくないけど…。


 センニンソウは有毒植物ですがいい香りがします。
 まあ、花の香りよりも先に人工的な匂いに慣れてしまっている今の子どもたちにとっては、トイレの芳香剤の匂いとしてしか感じられないようですけれどもねぇ…。


 花びらのように見える萼片は通常4枚。
 でも、5~6枚ある花も意外と見つかります。


 そういえば、今年はまだ撮っていなかったヘクソカズラ改めサオトメカズラ。


 シロバナサクラタデです。


 好きな花なのでもう1枚。


 アメリカイヌホオズキのほうです…。


 ツルフジバカマも増えてきました。


 きれいなモデルさんでしたね。


 トモエソウはまだ咲き続けていました。


 コバギボウシの花期も長いですよね。


 鴨川沿いのキクイモは舌状花がよれたものばかりだったので、筒状花のほうを…。


 メハジキです。


 ツルマメも咲き始めましたね。


 途中から雨が…。
 通路にはこんなふうに草がかぶっているので、たか爺はとっとと自生地の外へ出ました。でも、あらぁ…。さち婆はまだ奥のほうじゃん!? 傘は持っていたので写真は撮れると思うけど、ズボンも靴もずぶぬれになっちゃうんじゃないのかなぁ…。


 ムクゲです。


 フジバカマも傘をさしながら片手で…。


 ヒャクニチソウ。
 ここからは志木市側の荒川河川敷にて。誰かが勝手に花壇を作っちゃっているみたい!?


 キバナコスモスです。


 フウセンカズラは、そのうち種の収穫に来ないといけませんよね!?

神代植物公園・植物多様性センター

2018年08月20日 | みんなの花図鑑
 8月16日(木)から急に涼しくなって、たか爺んちの庭ではカネタタキが鳴き始めました。翌17日(金)は朝から、というより寝ているときから強風だったので、昼過ぎから神代植物公園です!?
 まずは植物多様性センターへ。



 でも、センター手前の歩道にこんなものが落ちていたらねぇ…。さち婆には先に行っておいてもらって、早速アオギリ集めとなってしまいましたね。これは想定外でしたが、一応この日の本来の目的ではあるわけで…。
 通りがかりの婆さんに「何ですか?」と聞かれたので、一通り説明はしておきました。多分もう、忘れちゃっているでしょう…。最後には「そんなの何の役に立つの?」ときましたからねぇ…。
 もちろん、「何の役にも立ちませんよ」とお答えしておきました!? まあ、普通は落葉と同じく、歩道を汚すただのゴミにしか見えないんだろうなぁ…。



 本日レジ袋から出して、種子の付いた心皮(左側)・5枚の心皮が揃った袋果(右上)・心皮が破れていて種だけとったもの&アオギリバード用(!?)に分けておきました。
 「空とぶ魔法のフシギダネ」の際に、子どもたちに実際に飛ばしてもらって回転する様子を見てもらったり、サンプルとしてお土産にしてもらったり、舟形の心皮や種子はそれぞれ「ネイチャー=アート」の材料として使わせてもらったりもしております。


 
 キキョウは、花弁に小さな虫ちゃんが…。


 
 カワラナデシコです。



 オミナエシ。



 フジバカマも。
 ススキの根元にはナンバンギセルの蕾がスタンバイ中で、もうすっかり秋でございます。



 マヤランです。
 ここまでは武蔵野ゾーン。



 ハマゴウは伊豆諸島ゾーンですね。



 ヤマボウシの実はまだ食えない…。



 ヨウシュヤマゴボウの実は絶対食えない!



 ミズタマソウです。



 ガガブタですね。
 でも、強風吹き荒れる中なのでお花見にはちょっと…。このあと本来の目的を果たすべく本園へと向かいました。

帰りにちょっとだけさくら草公園へ

2018年08月18日 | みんなの花図鑑
 8月15日(水)は「セミの抜殻しらべ②と夏の虫さがし」のあと、帰りにちょっとだけさくら草公園へ。



 イヌヌマトラノオが一番近い感じのオカトラノオ属の花は、花期が長いようでまだ咲き続いていました。元々交雑種なので、花の付き方や葉っぱの形にもいろいろなタイプがあるようです。



 トモウソウは名残花。しかも夕方だしねぇ…。



 シロテンだかシラホシだか、ハナムグリだらけだったクヌギです。



 この木ではハラビロカマキリの姿も見られました。



 シオカラトンボ♂ですね。


 
 コバギボウシ。



 群生している場所もあります。



 キンミズヒキ。


 
 ツルフジバカマも咲き始めました。



 シロバナサクラタデですね。
 でも、あらっ? 虫の卵塊付きだったりして…。

お花見はパス…

2018年08月09日 | みんなの花図鑑


 7月25日に撮ったくん爺です。もう17歳5ヵ月なので寝ていることが多いのですが、このあと右の後ろ足がおかしくなってしばらく歩けなくなってしまいました…。いよいよかぁ…と覚悟していたら、現在はまた復活!? 食欲もあるし、歩けるうちはまだ大丈夫かな。
 例年だと湯ノ丸・鹿沢高原までお花見に出かけている時期ですが、丸一日くん爺を残して出かけられないし、今年は高原も暑そうだしということで8月上旬のお花見はパス…。下旬には行けるといいなぁ…。
 以下、8月4日(土)と5日(日)の番外編を。


 
 ヤマボウシの実は4日の日本の里にて。秋には収穫に来たいところですね!? 車はワンダーバード3号。その奥は当日お借りした東屋です。



 こちらは風布川沿いの農家のお花畑にて。



 カザグルマの園芸品種の「空とぶ魔法のフシギダネ」になるのかな?



 アメリカフヨウの園芸品種も咲いていました。



 5日の朝日のあたる家のお庭では、今年もナツズイセンが見頃でしたね。越辺川沿いのキツネノカミソリもきれいでしたが、写真のほうは撮れていなくて…。



 駐車場脇のアオツヅラフジの実も熟し始めていました。おいしそうだけど有毒…。「ネイチャー=アート」用に種は欲しいので、今度収穫してこようかな!?



 よしざわ自然農園さんのキュウイは、今年は豊作です。



 越辺川沿いにはママコノシリヌグイも咲いていました。
 残酷な名前だけど、かわいい花ですよねぇ~。
 
 練馬では、台風13号の影響はほとんどなくて良かったです。また暑くなりそうですが、今日明日には週末の「カブトムシの森探検」の下見に行ってこないと…。金曜は参加希望者が3組に満たなくなったため中止としましたが、土日は5家族ずつの予定です。

菅谷館跡のヤマユリなど

2018年07月11日 | みんなの花図鑑
 西日本の豪雨で亡くなられた方たちのご冥福をお祈りいたします。
 また、被災された皆様にお見舞い申し上げます。


 7月7日(土)は「彩湖の生きものさがし」終了後、嵐山町のつたえ農場までひとっ走りです。翌日「田んぼの生きものさがし」の予定だったので、たか爺も用水路の状況がちょっと心配になってしまいました…。


 用水路も田んぼもいつもどおりでひと安心…。でも、こんな普通の光景が地震や津波や豪雨などで大変なことになってしまうわけですからねぇ…。
 田植えや稲刈りの際に事務所のトイレを利用させてもらっている栗原自動車さんへも、改めてご挨拶に伺っておきました。本当に助かっております。


 菅谷館跡のヤマユリです。


 嵐山町まで来ちゃったら…。


 8日の帰りには寄る予定だったので、1日早くなっただけですけれどもね。


 ゆっくり見られて良かったなぁ~。


 ホソオチョウはさらに増えたかも? オスです。


 メスですね。


 ヒメジョオンにはベニシジミ。


 ガガイモにはジュウジナガカメムシたち。


 林縁にはナツアカネが多かったですね。


 開きはじめのヤブカンゾウです。


 小さなママコノシリヌグイの花には、さらに小さな虫も入っていたのかぁ…。


 蔦紅葉です!?
 たか爺としては早くも「葉っぱでアート」したくなっちゃいましたが、その前にこの夏を乗りきらないと…。今週末の金・土・日は「夜のクワガタさがし」。いよいよ暑くてかゆ~い夏の夜の森のプログラムもスタートしますからね。今年は大丈夫かなぁ…。