たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

9月のご案内

2014年08月26日 | ご案内

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自然体感塾ワンダースクール 9月のご案内    2014.8.26
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 このご案内に限らず、会員の方への連絡はすべてご登録いただいたアドレス宛へパソコンより送信いたします。基本的にパソコンのアドレス宛、携帯のみご登録の方へは携帯のアドレス宛となっていますが、両方へ送る場合もあります。必ず受信できるようにしておいてください。

 日程ごとに、予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル・日程や参加人数の変更・参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。

 ご案内後も、苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新。最新(9月17日現在)の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関してはこのブログのほうをチェックしてください。ホームページのインデックスページからもリンクしています。 

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.9月に関して ▲日程変更もあります

2.「自然観察を楽しむアート展2014」のご案内

3.里山体験プログラムの追加日程

4.年間予約に関して

5.9月のご案内

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1.9月に関して ▲日程変更もあります

 夏休みも残り少なくなりましたが、まだまだ暑い日が続きます。9月になっても熱中症対策を忘れず、飲物は多めにご用意ください。虫よけと虫刺されの薬もまだ必要です。スズメバチはこれから1年で最も危ない時期に入りますので、刺されないためにはどうすればいいか、復習しておいてくださいね!? 帽子も忘れずに。

 9月は、たか爺はアートモード突入で大忙しとなるため、連絡やら写真のアップやらいろいろと遅くなります…。ブログの更新もちょっと休憩ですね…。ご了解ください。

▲サタデースクールの日程を変更します
・9月21日(日)のサタデースクール「草はらジャングル探検隊」は10月12日(日)へ
・9月27日(土)のサタデースクール「草はらジャングル探検隊」は10月11日(土)へ

 10月11日(土)・12日(日)・13日(月)は、「秋の道満まつり」や森林公園の「沼まつり」用にあけて、10月のサタデースクールは9月に開催予定でしたが、いずれもワンダースクールとしては参加できない日程に開催されることとなりました…。また、9月21日(日)には練馬区青少年育成関地区委員会の親子イベントも入ってしまいました。
 サタデースクール登録の方はそのままスライドしておきますが、キッズ会員フリーコースまたファミリー会員で予約を入れられている方は、お手数ですが10月11日(土)・12日(日)のいずれかにて再予約をお願いいたします。10月11日(土)・12日(日)ではご都合が悪い方は、改めて連絡の必要はありません。

 尚、サタデースクール登録の方は下半期会費の納入月となりますので、9月6日・7日のご参加時または振込にてよろしくお願いいたします。

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2.「自然観察を楽しむアート展2014」のご案内

□会期 9月30日(火)~10月5日(日)
□時間 9:00~16:30(最終日は15:00まで)
□会場 新宿御苑インフォメーションセンター1F アートギャラリー[入場無料]
         JR新宿駅南口徒歩10分 地下鉄丸の内千新宿御苑前徒歩5分
    新宿御苑の大木戸門駐車場から徒歩10分
□主催 NACS-J自然観察指導員東京連絡会(NACOT)
□問合せ event@nacot.org
☆最終日にはミニ自然観察会もあります。

 今年も「たか爺の子どもと楽しむネイチャー=アート」で出展しますが、作品づくりが間に合うかどうか…。10月1日(水・都民の日)・4日(土)・5日(日)は「魔法の小枝でキーホルダー作り」もあるため、アシスタントも募集! 秋の新宿御苑を楽しみがてら、ぜひご来場ください。
http://takajii.no-blog.jp/blog/2013/10/2013_53e1.html
 昨年はこんな感じでした。

▲現在閉鎖中の新宿御苑が10月から開苑されるかどうか、またアートギャラリーでのイベントが予定会期の途中からでも開催可能かどうか、微妙なところです…。
 でも、作品だけは作っておかないとなぁ…。

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3.里山体験プログラムの追加日程

★10月19日(日) 稲刈りにチャレンジ
参加申込受付中。現在7家族23名。

★11月16日(日) 野菜の収穫体験
参加申込受付中。現在3家族8名。

★1月25日(日) 田んぼで焼いも
参加申込受付中。現在3家族8名。

 前日の土曜がいずれもキャンセル待ち10家族以上となっているため、日曜にも仮屋さんが対応してくれることになりました。この追加日程を練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」の日程に変更し、午前のみ開催とする予定です。土曜に年間予約済またキャンセル待ちとなっている方で、日曜への変更を希望される方はご連絡ください。ただし、ファミリー現地のみ定員各20名(30名まで予約受付)となります。この8月と同じく秋も他の行事等いろいろあると思うので、最終的には追加日程を入れなくても1日でおさまる人数になるのかもしれませんね…。

★11月9日(日) こんにゃく作り
 10時半~12時でこんにゃく作り。お弁当のあと、14時まで庭や川で遊んで、こんにゃくはおみやげにする感じかな。

□場所 越生町・よしざわ自然農園
□定員 20名(30名まで予約受付) 
▲11月2日以降のキャンセルは、キャンセル料1.000円/キッズ1名またはファミリー1家族のご負担をお願いします。
□参加費 キッズ送迎 4.000円/1名 ファミリー送迎 3.500円/1名
      ファミリー現地 1.500円/1名または4.000円/1家族

参加申込受付中。現在8家族22名。 

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4.年間予約に関して

 年間予約をされている日程に関しては、キャンセル待ちとなっている日程も含めて、参加できないことがわかった時点ですぐにキャンセルの連絡をしてください。今年度は早めに連絡をしてくれる方が多くて、とても助かっています。

 キャンセル待ちとなっている方へは、その都度個別に参加OKになった旨メールします。必ず参加or不参加の返信をお願いいたします。翌々日までに返信がなかった場合には、キャンセル待ちのキャンセルと判断させていただいて、どんどん次の方へと回させていただいておりますが、早めにご返信いただけると次の方への連絡も早くできて助かります。

 急病や急用以外、「当日の連絡」後のキャンセルは極力避けてください。里山体験プログラムでは、参加予定人数に合わせて準備をしてくれている現地の方たちへも迷惑をかけてしまいます。また、当日の連絡は必ず携帯のほうへお願いします。私はアナログ人間なのでメールもパソコンのみ、携帯も緊急連絡用に持っているだけです…。

 当日もご連絡いただけずにキャンセルをされた場合には、以後の年間予約はいったんすべて取り消し。キャンセル待ちの方を優先させていただきます。こちらからも連絡はいたしません。「うっかり」ということもあるとは思うので、その際は気づかれた時点でご連絡ください。キャンセル待ちの1番目として、年間予約を入れ直します。

 定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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5.9月のご案内

★8月28日(木) サタデースクール「水ガキばんざい! 川遊び」

⇒雨天中止です。

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★8月29日(金) キッズ「夏休み金魚釣り大会」

□14時-16時 □道満河岸金魚釣り場 □定員8名 □雨天中止
□虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参
□参加費 キッズ(送迎):1.000円/1名

⇒終了しました。

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★8月30日(土) キッズ&ファミリー「セミの抜殻しらべ③と夏の虫さがし」

 セミの抜殻しらべ市民ネットのコアサイトとして、毎年7月下旬・8月中旬・8月下旬の3回開催しています。エリア内の抜殻をすべて集め、種類別・♂♀別に分けてもらってカウントします。時間があればちょっと虫さがしも。バッタやカマキリ中心になるかな?

□①10時-12時 ②13-15時 □秋ヶ瀬公園・子供の森 □定員各10名 □雨天中止
□虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒雨天中止です。

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★8月31日(日) 親子でワンダー「水ガキばんざい! 川遊び」

 泳いだり流れたり潜ったり飛びこんだり、生きものを捕まえたり、ストーンペインティングしたりして、自由に遊んでください。かなり混みあいますので、お子様からは絶対に目を離さないように! 水着・帽子・靴等、一目でお子様だとわかるものを身につけさせたほうがいいと思います。

□10時-14時 □巾着田 □定員20名
□持物
川に入れる靴(素足やサンダルは不可!)・水着・タオル・着替え・お弁当・飲物(多めに)・敷物(レジャーテーブル)等
※以下は必要に応じて
水中メガネ・浮輪・ゴムボート・ライフジャケット等
川の生きものを捕まえて持ち帰りたい方は魚とり網と水のこぼれない入れもの等
ストーンペインティングをしたい方はポスカ等の水性顔料インクのマジックセットと雑巾等
□参加費 ファミリー(送迎):2.000円/1名
ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。

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★9月2日(火) ワンダーキッズ-1「トノサマバッタ狩り大会」

 バッタの種類の多い原っぱで、バッタやキリギリスの仲間を捕まえて調べてみます。制限時間は1時間。種類ごとのポイント×数で勝負ですね。レアもののクルマバッタやショウリョウバッタモドキは見つかるでしょうか? 予定の原っぱが使用できなかった場合には、移動バージョンに変更します。

□放課後 □さくら草公園・トノサマバッタの原っぱ(予定) □定員8名
□虫とり網・入れもの(虫を持ち帰らない方も)・虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参

⇒終了しました。

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★9月3日(水) ワンダーキッズ-1「トノサマバッタ狩り大会」

※2日(火)と同様です。

⇒終了しました。

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★9月4日(木) ワンダーキッズ-1「トノサマバッタ狩り大会」

⇒終了しました。

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★9月6日(土) サタデースクール「トノサマバッタ狩り大会」

 バッタの種類の多い原っぱで、バッタやキリギリスの仲間を捕まえて調べてみます。制限時間は1時間。種類ごとのポイント×数で勝負ですね。レアもののクルマバッタやショウリョウバッタモドキは見つかるでしょうか? 予定の原っぱが使用できなかった場合には、移動バージョンに変更します。

□14時-16時 □さくら草公園・トノサマバッタの原っぱ(予定) □定員8名+ファミリー
□虫とり網・入れもの(虫を持ち帰らない方も)・虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参
□参加費 キッズ(送迎):3.000円/1名 ファミリー(送迎):1.500円/1名
ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。

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★9月7日(日) サタデースクール「トノサマバッタ狩り大会」

※6日(土)と同様です。

⇒雨天中止です。

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★9月9日(火) ワンダーキッズ-2「秋の生きものさがし」

 バッタ・キリギリス・カマキリ・トンボ等の秋の虫さがし中心ですが、池の生きものも捕まえられます。

□放課後 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森 □定員8名
□(捕まえたい生きものにより)虫とり網または魚とり網・(入れもの)・虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参

⇒終了しました。

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★9月10日(水) ワンダーキッズ-2「秋の生きものさがし」

※9日(火)と同様です。

⇒終了しました。

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★9月11日(木) ワンダーキッズ-2「秋の生きものさがし」

※9日(火)と同様です。

⇒雨天中止です。

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★9月13日(土) 里山体験プログラム「鳴く虫の観察会」

 たか爺の虫の師匠たちが講師の観察会。送迎の方また希望者は、16時半-18時、越辺川にて川遊びの予定。必要な方はその際に持参した軽食をとってください。

□18時半-20時半頃 □おごせ昆虫と自然の館 □定員30名 □雨天中止
□ライト・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・(必要な方は軽食)・(川遊び用)等持参
□参加費 キッズ&ファミリー(送迎):3.000円/1名
ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

⇒終了しました。

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★9月14日(日) 親子でワンダー「秋の生きものさがし」

 バッタ・キリギリス・カマキリ・トンボ等の秋の虫さがし中心ですが、池の生きものも捕まえられます。

□①10時-12時 ②14時-16時 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森 □定員各20名
□(捕まえたい生きものにより)虫とり網または魚とり網・(入れもの)・虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参
□参加費 ファミリー(送迎):1.500円/1名
ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

①10時-12時⇒8家族21名にて受付終了。
②14時-16時⇒
参加申込受付中現在5家族12名。
▲①②合わせて30名以下となった場合には①の時間帯のみ開催予定です。

⇒①のみ開催に変更して、終了しました。

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★9月15日(月) アートを楽しむ自然観察会「どんぐりマジック」

 どんぐりでアクセサリーやお絵かきトトロ、自由作品づくりです。

□10時-12時 □光が丘公園 □定員20名
□持物
ポスカ等の水性顔料インクのマジックセット・雑巾
・どんぐりを集めたり、作品を持ち帰るためのビニール袋や空箱・虫よけ&虫刺されの薬・敷物等
□参加費 キッズ&ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在4家族13名。
▲キャンセルが出て、3家族未満となった場合には中止とさせていただきますので、ご了解ください。

⇒終了しました。

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★9月16日(火) ワンダーキッズ-3「どんぐりマジック」

 どんぐりでアクセサリーやお絵かきトトロ、自由作品づくりです。

□放課後 □光が丘公園 □定員8名
□持物
ポスカ等の水性顔料インクのマジックセット・雑巾
・どんぐりを集めたり、作品を持ち帰るためのビニール袋や空箱・虫よけ&虫刺されの薬等

⇒終了しました。

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★9月17日(水) ワンダーキッズ-3「どんぐりマジック」

⇒終了しました。

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★9月18日(木) ワンダーキッズ-3「秋の生きものさがし」

※9日(火)と同様です。

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★9月20日(土) アートを楽しむ自然観察会「どんぐりマジック」
※練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」としての開催は中止しました。15日の午後にでも日程変更をすればよかったのに、今年も「実施計画書」の提出忘れです…。

 どんぐりでアクセサリーやお絵かきトトロ、自由作品づくりです。

□①10時-12時 ②13時-15時 □光が丘公園 □定員各20名
□持物
ポスカ等の水性顔料インクのマジックセット・雑巾
・どんぐりを集めたり、作品を持ち帰るためのビニール袋や空箱・虫よけ&虫刺されの薬・敷物等
□参加費 キッズ&ファミリー(現地):500円/1名

①10時-12時⇒9家族22名にて受付終了。
②13時-15時⇒6家族21名にて受付終了。
▲キャンセルが出て、①②合わせて30名以下となった場合には、①の時間帯のみ開催予定です。

※アシスタント2名決定済です。

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●9月21日(日) 練馬区青少年育成関地区委員会「親と子どもの楽しい集い」
~作って遊ぼう たか爺のネイチャー=アート どんぐりマジック~

 関町児童館にて10時-12時開催

▲サタデースクール「草はらジャングル探検隊」は10月12日(日)へ変更しました。

※アシスタント1名決定済。+キッズアシスタントのみ募集中。

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★9月23日(火) 里山体験プログラム「赤トンボしらべ」

 トンボの研究者としても有名なNPO法人むさしの里山研究会代表の新井さんが講師です。トンボを捕まえて種類や♂♀の見分け方等も教えてもらいます。午前のみのプログラムですが、送迎組と現地ファミリー希望者は午後も14時頃までゆっくりしていく予定。

□10時半-12時頃 □男衾トンボの里公園 □定員30名 □雨天中止
□虫とり網・入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・お弁当・飲物等持参
□参加費 キッズ&ファミリー(送迎):3.000円/1名
ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

22名にて受付終了。キャンセル待ち受付可。
⇒キッズアシスタントのみ募集中。

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★9月25日(木) ワンダーキッズ-3「どんぐりマジック」

※16日(火)と同様です。

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▲9月27日(土)のサタデースクール「草はらジャングル探検隊」は10月11日(土)へ変更しました。

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★9月28日(日) 親子でワンダー「草はらジャングル探検隊」

 オギやヨシの茂る草はらでバッタや赤トンボの仲間を捕まえて調べたり、「魔法の草の実」のガガイモやオナモミを探したり、どんぐり拾いをしたりして遊びます。

□①10時-12時 ②14時-16時 □彩湖道満グリーンパーク □定員各20名
□虫とり網・入れもの・レジ袋・虫よけ&虫刺されの薬・飲物等持参
□参加費 ファミリー(送迎):1.500円/1名
ファミリー(現地):1.000円/1名または3.000円/1家族

①10時-12時⇒10家族27名にて受付終了。
②14時-16時⇒
参加申込受付中。現在9家族22名。
▲①②合わせて30名以下となった場合には①の時間帯のみ開催予定です。

⇒アシスタント募集。現時点では10時-16時で可能な方。

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※9月29日(月)「自然観察を楽しむアート展2014」搬入

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★9月30日(火)~10月5日(日)「自然観察を楽しむアート展2014」

⇒10月1日(水・都民の日)・5日(日)のアシスタント募集中。
来場者への展示作品やワンダースクールの説明、「魔法の小枝でキーホルダー作り」指導等
※4日(土)は2名決定済。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いがあるかもしれません。
その際はご指摘いただけると助かります!

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〒178-0065
練馬区西大泉5-9-30
たか爺(太田隆司)
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自然体感塾ワンダースクール
むさしの里山ネットワーク
子どもと楽しむネイチャー=アート研究会
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Mail s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
URL
http://wonderschool.iinaa.net/
Blog http://takajii.no-blog.jp/
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池の平湿原

2014年08月22日 | みんなの花図鑑

 8月11日(月)の続きです。

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 シラタマノキとハクサンフウロ。池の平湿原の駐車場脇だけでも、けっこういろいろな花が見られます。
 でも、到着は午後2時。林道の入口のゲートは午後5時でしまってしまうため、駐車場も4時半には出ないといけません。で、さち婆は駆け足でみはらし歩道コースへ。たか爺は駐車場近くで少しゆっくりとしてから、アヤメ東歩道で湿原まで下りました。

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 エゾカワラナデシコです。
 シロバナノヘビイチゴはもう実になっていましたが、たか爺は大失敗! 味見しておけばよかったなぁ…。見た目はヘビイチゴよりイチゴっぽいけどヘビイチゴだからなぁと思っていたら、こちらは食用のイチゴと同じオランダイチゴ属なのでおいしいそうです。

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 ウドの花には、ハバチやハナカミキリの仲間たちが集まっていました。でも、まともに撮らせてくれたのは、久しぶりに出会ったタカネアオハバチだけでしたね。改めて検索してみたら、昔のワンダースクール通信 も引っかかってきたので、リンクしておきます。

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 霧が出てきたアヤメ東歩道の入口付近のヤナギラン。

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 チョウたちが大好きなマルバダケブキですが、霧では…。
 前回盛りだったクルマユリも、まだ咲いているものがありました。

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 エゾスズランとミヤマホツツジです。

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 放開口から湿原へ。
 ウメバチソウはまだ蕾。

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 と思ったら、開きかけた蕾も。一輪だけ開花していましたねぇ~。

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 マツムシソウです。外側だけが開いた花と、内側まで開いた花ですね。

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 タチコゴメグサとノギラン。

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 タカネイブキボウフウとアキノキリンソウです。

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 ノアザミには、オオチャバネセセリが多かったですね。

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 ヒメキマダラヒカゲとクロヒカゲです。なんだか地味なチョウばかりだったかな…。

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 ツリガネニンジンは白花も。

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 シロクガイソウには、今年も出会えましたね

 鹿沢高原と池の平湿原へは、今年はもう1回だけ行く予定でいました。でも、ちょっと今大変なことになっているので、無理そうだなぁ…。
 14日は鎌倉へお墓参り。実家へも寄ったら、おふくろが健康診断で引っかかったようで、翌15日には入院となりました…。で、16日と18日はまた鎌倉へ。そしたら今度は、21日に孫まで入院…。くん爺の具合も良くないので、今日は午前中コジマ動物病院です。さち婆は午後から孫の病院ですね…。


鹿沢高原

2014年08月22日 | みんなの花図鑑

 8月11日(月)は、たか爺お気に入りの鹿沢高原と池の平湿原へ。この夏3度目ですが、今回は休暇村鹿沢高原の宿泊予約がとれなかったため日帰りです…。

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 まずは鹿沢高原。沢沿いではもう、ツクバトリカブトの花が咲いていました。「走り・盛り・名残り」でいくと、走り花ですね。

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 イケマの花にはミヤマカラスアゲハ。もう少しゆっくり撮らせてくれるとよかったのになぁ…。
 キンモンガは昼間に活動するガです。

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 ツリフネソウは盛り花。こんなに咲くのかというぐらい咲いていました。

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 マルハナバチの仲間たちにも、人気がありますね。
 数は少なかったけれども、キツリフネも。

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 シラヒゲソウは走り花。おしべがまだ開ききっていない花と、まだ伸びきっていない花です。黄色い腺体がついたものは仮おしべで、この複雑な花の作りも魅力のひとつですね。群生している場所のものはまだ蕾でした。

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 たか爺の大好きなキベリタテハにも会えましたが、こんなところにとまっていられてもなぁ…。
 せっかくなので、ついでにヤマハギの花も。

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 風が強い日だったのでアップでは撮れなかったけれども、アキカラマツやカワラマツバも1つ1つの花はかわいい花です。

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 高原はもう秋なので、ススキやオミナエシも。

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 サワギキョウとトモエシオガマです。

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 ニガナとキンミズヒキ。

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 コオニユリです。青空バックの写真は、なんとみんなの花図鑑の「本日の1枚」(8月17日)に選ばれました! うれしいですね。

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 同じく青空バックのシシウドは、もう名残り花かな。
 ノコギリソウは走り花です。

S20140811rimg1072akabana S20140811rimg1085gennnosyouko

 アカバナとゲンノショウコ。みんなの花図鑑でもやはり人気があるようです。

S20140811rimg1089noharaazami S20140811rimg1146toneazami

 アザミはノアザミからノハラアザミ中心に。トネアザミは走り花です。

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 カセンソウはちょっと遠くて…。

S20140811rimg1099kinnbaisou S20140811rimg1126okukurumamugura

 キンバイソウやオククルマムグラは、名残り花です。 

S20140811rimg1156miyamatoubana S20140811rimg1161kitunenobotann

 ミヤマトウバナとキツネノボタンは、沢沿いに咲いていました。
 時間はすでに午後1時半…。そんなに歩いてはいませんが、2時間半はいたのかぁ…。急いでおにぎりを食べて、池の平湿原へと向かいます。


こども動物園

2014年08月16日 | その他

 8月8日(金)から14日(木)までの1週間は、ワンダースクールも夏休みです。
 まあ、たか爺としては毎日がお休みみたいなお仕事みたいな感じなので、夏休みも何もないんだけどねぇ…。それでも、毎日けっこういろいろと忙しくなっちゃうのは、きっとまだまだ遊び足りないからなんでしょうね!?
 例年だとすぐに、さち婆と2人で夏の高原のお花見に出かけるのですが、今年は8日の夕方から10日まで長男の家族が遊びに来ることになりました。たか爺ンちにはけっこうよく来てくれているのですが、土日はたか爺が家にいなくて…。自分の孫たちとはなかなか遊べないまま、いつの間にか大きくなっていく感じです。で、本当は風布川へでも連れていきたかったのですが、9日は関越が朝から大渋滞の日だし、10日は雨になりそうだし…。

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 ということで、9日に智光山公園のこども動物園 へ、関越の大渋滞も少しは短くなる時間帯を狙って出かけました。練馬だと幼稚園や保育園の遠足でよく使われる動物園ですね。たか爺も大昔に、家族で1度だけ行ったことがあります。
 小型獣舎のミーアキャットです。たか爺が昔、秋ヶ瀬公園に捨てられたやつを飼っていたプレーリードッグと同じような格好をします。こんなに凛々しくはなくてどんくさいやつだったけど、本当にかわいかったよなぁ…。久しぶりにワンダースクール通信№944 を見てみたら、また泣けてきた…。もう6年経っちゃったんですね。羽村動物園にいたと思うので、なんだか会いにいきたくなってしまいました。

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 野生のタヌキは皮膚病にかかっているものが多くてボロボロな感じですが、飼育されているものだと本来の姿がよくわかります。
 「もののけ姫」に出てくるシシ神!? 中型動物舎のマーコールという種類のヤギさんです。

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 お食事中のおウマさんは、まさしく「頬張る」!?

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 かわいいお顔のロバさんでしたね
 おウマさん用のニンジンスティック、ヤギやおサルさん、水鳥
用のエサも1カップ100円です。行かれる方は100円玉を用意していきましょう。入園料は大人200円・小中学生50円・未就学児無料と格安なので、せめて「エサやり体験」のエサぐらいは買ってあげないと!?

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 腹を空かせた孫たちが食事中に、たか爺はちょこっと「昆虫展」をのぞいてみます。マダガスカルゴキブリとマダガスカルオオゴキブリです…。

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 修景池には、フラミンゴや「ブラックスワン」も!?

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 もちろん、エサやり体験もできます。

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 ヤギさんにもまずはエサやり。ふれあいタイムになると中にも入れますよ。

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 サル山もあったんですね。

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 ふれあい広場の小動物とのふれあいは、午前10:30~11:30・午後1:30~2:30・午後3:30~4:00の1日3回。まずはヒヨコから。

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 テンジクネズミです。

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 クサガメのあと、アオダイショウもご登場!

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 アオダイショウとにらめっこ!? お顔もよく見ておかないとね。
 ふれあいタイムには、ヤギさんとヒツジさんがいる家畜舎へも入れます。さち婆がカメラを構えているのは、この写真を撮っていたたか爺のまわりにヤギさんたちが集まってきちゃったから…。なぜかみんな体をすりすりしてくるんだよなぁ…。

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 ブラッシング体験もできます。

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 トカラヤギの双子には、クッキーとプリンという名前が付いたそうです。そういえば、ここのヤギさんたちはみんなメス。で、たか爺が写真を撮っていると、左下のヤギさんみたいにみんな寄ってきちゃうわけね!?

 大きな動物園だと歩くだけでも大変だけれども、この動物園はこじんまりとまとまっているので、ゆっくり過ごせていい感じです。動物園なんて久々でしたが、なんだかじじいでもいやされるなぁ~。今度はキッズ臨時企画でも開催して、ワンダーの子どもたちの反応も見てみましょうかね。ぜひご家族でもお出かけください。



夏はやっぱりカブトムシ

2014年08月15日 | 夏はやっぱりカブトムシ

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 8月4日(月)は直前調査、5日(火)・6日(水)・7日(木)はワンダーキッズで「夏はやっぱりカブトムシ」です。たか爺としては、子どもたちに夜の森で1人ずつになってもらって、日没後真っ暗になるまでの間、樹液に集まる生きものたちの変化を見てもらいながら、暗闇や夜の気配を全身で感じとってもらえればいいかなという感じですね。参加者は3日間で計17名でした。

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 子どもたちが見ているものは、トウキョウカブトムシ!? 

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 「東京」ではなく「頭胸」で、もちろんまだ生きております! でも、なぜ? たか爺の話をちゃんと聞いていた子には、もうわかりますよね!?
 
夜になるとこんな感じの木です。毎年「夏はやっぱりカブトムシ」で使っているフィールドは、ゴキブリよりもカブトムシのほうが多いんじゃないかという場所なので、捕食者も多いようですね。カブトムシを食べたのは誰? もご参考までに。ちゃんと調査された方たちの記録です。

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 日没前には現地着。まずはみんなで樹液ポイントを一巡します。

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 ヒメスズメバチ・シロテンハナムグリ・クロカナブンの3ショット。ハエも来ているので4ショットか…。
 今年は「幻のスズメバチ」のチャイロスズメバチが、20頭近く群れている木もありました。たか爺でも怖くて近づけないので、写真は遠くてブレブレ…。いっぱい来ていたぞという写真が撮れなくて残念でした…。

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 あとは、樹液が出ている木の前で、しばらく1人ずつになってもらいます。
 この2人ではありませんが、しょっちゅう「たかじい、たかじい、たかじい」とうるさかったり、懐中電灯を森の中へ向けてやたらと照らしまくっていたり、時間ばかり聞いてくる子どもたちは、本当の怖がりですね!? 

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 さすがにこの木は危ないので、子どもたちはつけませんでしたが、日没までチャイロスズメバチたちに占領されていた木も、チャイロスズメバチたちが巣に帰ると、入れ替わるように夜間も活動するモンスズメバチやガの仲間が集まってきます。

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 やがてカブトムシたちもご登場。しばらくすると、交尾も始まりますよね。

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 レアもののスズキベッコウハナアブは、日没前後の限られた時間帯にだけ姿を見せます。
 ヤブキリはよく見かけましたが、今年はコロギスには会えませんでした。やっぱりレアなクツワムシにはまだ早く、ちょうど今頃大合唱しているところかな。

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 キシタバとコシロシタバ。

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 オニベニシタバとムクゲコノハです。

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 フクラスズメとベニスズメ。ガもきれいでしょ?

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 大きなガが誰かの頭の上を通過中!?
 ナガゴマフカミキリも。

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 最後にまたみんなで他の木を見にいってみます。

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 最終日の7日には、万が一の保険用のカブトムシとコクワガタをリリースですね。結局毎年使うことはないけれども、コクワガタはもらわれていったほうが多かったのかな。
 直前調査の際に、新しいポイントもいくつか見つけたので、来年は幼児親子向きの「夜の森探検隊」をこっちで開催してみてもいいかもしれません。藪蚊にモンスズメバチ、マムシその他のリスクはより少ないですからね。でも、セミの羽化ポイントが見つからないと、ちょっと物足りないかなぁ…。


のんびり沢遊び

2014年08月13日 | 川の生きものさがし

 8月3日(日)は風布川で「のんびり沢遊び」。年間予約ではキャンセル待ちの多かった日程ですが、最終的に参加者は7家族23名で、キャンセル待ちは0となりました。アシスタントはあきらです。

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 この落ち込みは、風布川で一番深い場所です。パパに抱っこされて楽しそうだった兄弟は、川遊びは初めてだったのかな。

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 あとは浅い場所ばかりなので、小さな子の川デビューには最適な川ですよね。サワガニやいろいろな種類の水生昆虫を捕まえて遊ぶこともできます。

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 パパが捕まえたアブラハヤを観察中春ならヤマメも捕まることがあります。

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 捕まえた生きものたちの観察中です。サワガニも秘密兵器の観察道具で裏から見ると、♂♀がわかりますよね。

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 クロタニガワカゲロウとフタスジモンカゲロウ。カゲロウの幼虫は2種類捕まっていました。

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 ニホンカワトンボと、ミヤマカワトンボのヤゴです。

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 コヤマトンボと、オニヤンマのヤゴ。

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 サナエトンボの仲間は、種名まで書かないでおきます…。
 ヘビトンボの幼虫です。モンキマメゲンゴロウやオナガミズスマシも捕まっていましたが、写真はなかなか撮らせてくれません…。

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 吸水に来ていたウラギンシジミと、ミヤマカワトンボです。

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 ストーンペインティングも。この子とパパの作品集です。傑作でしたねぇ~。

 とっても暑~い日でしたが、風布川は木陰も多くて快適です。たか爺としては、本当はビールでも飲みながら、もっとゆっくり過ごしたいところですね…。ぜひご家族でもまたお出かけください。


里山体験プログラム「夜間採集・観察会」

2014年08月13日 | おごせ昆虫と自然の館

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 おごせ昆虫と自然の館の駐車場に咲いていたミントの花です。スペアミントになるのかな? アカハナカミキリも来ていました。

 8月2日(土)は、里山体験プログラム「夜間採集・観察会」で越生町。たか爺の虫の師匠たち、埼玉昆虫談話会の皆さんにお世話になりました。ワンダースクールからの参加者は7家族19名。アシスタントはまさパパとじゅんです。

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 送迎参加の方と現地参加の希望者は、まずはよしざわ自然農園まで。越辺川で川遊びです。川の中にかけられたブランコで遊んだり、生きものさがしをしたり。シマドジョウがかなり捕まっていました。

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 吉澤さんに魚釣りを教えてもらっていた子どもたちは、カワムツやウグイを釣り上げていましたね。エサには、現地のニンギョウトビケラの幼虫使用です。針を飲みこまれてばかりいたので、子どもたちにはマス針ぐらい大きな針を使ったほうがいいのかな!?

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 ミヤマカワトンボです。ハグロトンボもひらひらと。
 岸辺にはキツネノカミソリが咲いています。

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 「夜間採集・観察会」は19時から。おごせ昆虫と自然の館の駐車場に設置されたライトトラップです。明かりの種類によって集まる虫も変わってきますよね。 

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 夜の観察会へ。
 ハラビロカマキリの幼虫です。

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 移動しながら、隣接する小学校の校庭に入ります。なんだか不思議な気分!?
 たか爺は窓から夜の保健室を覗いてみたけど、そこには…。誰もいませんでした! 誰か寝てたら怖いわなぁ…。

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 何が見つかったのかな?

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 上の子が見ているキヅタを食べていたのは、コスズメとトビイロトラガの幼虫でした。

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 期待していたセミの羽化は見られなくて残念。と思っていたら、たかパパととうまが見つけてくれましたねぇ~。ミンミンゼミです。でも、写真はピンボケで残念…。

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 ライトトラップへ戻ると、ものすごいことになっていました。

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 チャバネアオカメムシ御一行様は大勢でご来店! 帰りにアシスタントのじゅんに、ライトトラップに来ていた虫たちを書きだしておいてもらったら、カメムシは他に3種類となっています。内1種はクサギカメムシでした。
 カブトムシはメスが1頭。他にはコクワガタ・ドウガネブイブイ・アカアシオオアオカミキリ・エンマコガネ・ニイニイゼミ・コガネ系2種類・ゴミムシ系1種類・カワゲラ系1種類・カゲロウ系1種類・ゲンゴロウ1種類・シジミチョウ1種類・シデムシ1種類・バッタ2種類・ガ?種類となっています。さすがですね。

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 コガネ系の内1種はオオスジコガネ。
 クワゴです。以下、写真はピンボケばかりですが、ガは意外と少なかったかな。

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 アヤナミノメイガと、クロシタアオイラガでしょうか。

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 シロヒトリと、オオシラホシアツバです。

 カブトムシやクワガタはあまり期待できないので、どうかなぁと思っていましたが、夜の校庭のお散歩もライトトラップもけっこう楽しいものでした。子どもたちには最後に、カブトムシやノコギリクワガタのおみやげまで付いてよかったですね。


夢の平林道

2014年08月10日 | みんなの花図鑑

 8月1日(金)の午後は、ちょっと女神湖に寄ってから、夢の平林道を大河原峠まで。さち婆の大学と提携していたペンションが湖畔にあったので、女神湖へはうちのドラ息子たちが子どもの頃から連泊で毎年来ていました。その頃はまだ夢の平林道もビーナスラインも有料でしたが、霧ヶ峰から八島湿原方面へ行くことが多かったかな。
 たか爺とさち婆のお花見は現在、日帰りならば池の平湿原&鹿沢高原、一泊なら休暇村鹿沢高原に泊まって、翌日は八島湿原まで足を延ばし(今回はパス…)、夢の平林道経由で帰途につくパターンとなっていますが、最初に池の平湿原を教えてくれたのは、奥さんを亡くされて休業してしまったこのペンションのオーナーでした。なんだか不思議です。
 できれば休暇村鹿沢高原、女神湖畔のペンション、八島山荘と3泊して、ゆっくり楽しみたいところですが、くん爺がいるからなぁ…。しばらくは1泊できればいいと思わないと。

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 女神湖畔のトモエソウ。見事に巴形になった花と横からの写真です。一日花なので、ほんとうは朝一番に撮りたい花ですね。
 

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 キリンソウとサワギキョウ。

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 ヨツバヒヨドリに来ていたミドリヒョウモンと、アサギマダラです
 ここからは夢の平林道。普通はみんな車で通りすぎるだけなんだろうけれども、たか爺にとってはマル秘スポットだらけなんですよねぇ~。

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 舌状花の付きかたが独特なコウリンカ。

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 ヤマトラノオです。

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 サワギクも群生。

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 今回見つけた謎の花!? 2種ともよくわからないので、現在みん花にて「名前募集中」です。ご存知の方がいましたら、Help me!
 ※1枚目はミヤマタニタデ。みん花でくろすけcatさんが教えてくれました。2枚目は、現在ヒロハコンロンソウあたりかなと思っていますが…。

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 なんといっても一番のお目当ては、このミヤマダイモンジソウですね。まだ蕾かと思ったら、咲いている花も少しだけあってラッキーでした。ダイモンジソウは園芸種も多く、色とりどりですが、たか爺は園芸種の花にはあまり興味がない…。
 

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 岩場にはりついて咲く姿がなんともいえずに好きな花です。

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 ミヤマウイキョウとミヤマコゴメグサ。

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 イワキンバイとハナニガナです。

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 タカネママコナとホソバヒメシャジン

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 コキンレイカは他でもよく見かけますが、林道脇のこんなところにも咲いていました。
 午後3時すぎには雷が鳴りはじめ、雨も降りはじめたので、大河原峠でトイレに寄ってからいさぎよく帰途につきました。山の雷はほんとに怖いからねぇ…。


鹿沢高原-2

2014年08月10日 | みんなの花図鑑

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 8月1日(金)は、午前7時からの朝食前にちょっと野草園。オオバギボウシと、ミヤマフキバッタがとまっていたヨツバヒヨドリです。

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 朝花開くトモエソウ。昨日は気づきませんでしたが、ノハラアザミももう咲いていました。

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 サワギキョウとキキョウです。
 いつものように8時にはチェックアウトして、車で2時間かかる八島湿原まで行く予定でしたが、昨日の村上山登山がこたえてしまって…。午前中は鹿沢高原でゆっくりすることにしました。

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 キャンプ場近くのバイケイソウです。

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 メタカラコウとツリフネソウ。

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 まだ歩いたことがない自然学習歩道の「かえでの小径」へ。

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 湧水川と湯尻川沿いのとても気持ちのいい道です。
 でも花は少なくて、このキツネノボタンとダイコンソウが中心でした。

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 ヤマホタルブクロとキバナノヤマオダマキ。インフォメーションセンター近くの道路の側壁は、こういう花を下から撮れていいですね。

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 ヤマハハコとトリアシショウマ。

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 ウメガサソウは名残り花です。もう実になったものが多かったですね。

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 ノギランとゲンノショウコ。

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 たまだれの滝にも寄ります。駐車場のまわりに多かったクサレダマとイケマ。

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 クサフジも。シラネセンキュウはいつもと同じ池のほとりです。

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 ツルキケマン。吊り橋にからみついていた蔓の未熟な実は、チョウセンゴミシのようです。熟していたら薬用酒にしたいところですが、採集は禁止ですね…。
 このあと、湯の丸高原経由で小諸まで下ります。

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 東御市の蜂天国は昔入ったことがあって、スズメバチの巣で作ったオブジェの数々がなかなか見ごたえありましたが、一度でいいかな…。

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 目的は同じ敷地内のこちらのほうですね。いつもは朝か夕方に通過するだけでしたが、八島湿原をパスしたこの日は午前11時半頃。やっと食べられました! うまかったぁ~。しかも、並盛でも400gで680円也。
 お腹いっぱいになったところで、夢の平林道を目指して出発です。


鹿沢高原

2014年08月07日 | みんなの花図鑑

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 鹿沢高原のオオバギボウシとキオンです。
 7月31日は池の平湿原のあと、車で群馬県側に山を下って鹿沢高原へ移動。1時間で登れるという村上山へ。「宝石箱をひっくり返した様な美しい湿原」、「天上の湿原」があると聞いては、とりあえず一度行ってみるしかありません。
 でも、まいりましたねぇ…。登りはじめてすぐに足腰ガタガタです。とても歩きやすい道でしたが、山登りはもう無理みたい…。

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 途中で拾ったカケスの羽根は、もちろんたか爺のおみやげです。
 ノリウツギ。カラマツ林の中の道には花が少なくて残念でしたが、がんばって「天上の湿原」を目指します。

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 ところが…。もう少し情報収集しておけばよかったなぁ…。
 クガイソウだけ撮っておきます。ここまで来たらせめて山頂からの眺望だけでもということで、あと10分登ります…。

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 ヤマドリの羽根! カケスとヤマドリの羽根が拾えたので、まあいいか!?

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 こじんまりとした山頂の縁は、ヨツバヒヨドリのお花畑でした。

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 チョウたちが大好きな花なので、クジャクチョウやヒョウモンチョウたちが集まっています。右端のヒョウモンチョウはミドリヒョウモンかな。

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 ノアザミにはキアゲハ。
 あとはひたすら下るだけです。まあ、もう二度と登らないと思いますが、それなりのお楽しみはあったということで…。

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 休暇村鹿沢高原にチェックインするまでは、野草園を散策。階段とロープ入りのウバユリです…。
 キバナノヤマオダマキ。

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 オカトラノオとチダケサシです。

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 なんだかおもしろい表情をしたクガイソウ。

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 シシウドとコオニユリ。

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 キンバイソウは名残り花。ちょっと遅かったですね。
 食虫植物のモウセンゴケも、花は見られませんでした。

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 バイケイソウは見ごたえがありますね。

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 ミカドにしちゃっているフキバッタと、ナキイナゴ。

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 ヨツバヒヨドリはガも好きな花。トンボエダシャクとイカリモンガです。

 あとは生ビールを飲みながらバイキングの夕食を食べて、ゆっくりと温泉に。6時間は歩いてしまったので、さすがに疲れたぁ…。


池の平湿原

2014年08月07日 | みんなの花図鑑

 7月31日の「セミの抜殻しらべ①と夏の虫さがし」は、ワンダーキッズ木曜の子が参加できなくなってしまったため中止しました。8月1日のねりま遊遊スクール「ストーンペインティング」も、参加希望者が10名に満たなかったため、練馬区教育委員会委託講座の規定により中止です…。
 それならどこかカブクワちゃんのポイント探しにでも行ってくるかと思っていたら、ここのところ休日出勤の多かったさち婆が振休をとると言うので、いつもの高原までお花見ですねぇ~。もちろん、宿泊はお気に入りの休暇村鹿沢高原です。

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 湯の丸高原のツリガネニンジンとヤマホタルブクロ。どちらもキキョウ科です。ツリガネニンジンは花が「釣鐘」、根が「人参」。花にホタルを入れたというホタルブクロには、ハナバチの仲間たちがよくもぐりこんでいます。

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 小低木のシモツケの花と蕾。栃木県(「下野」の国)で見つかったからということのようです。

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 ハクサンフウロ。フウロソウも地名が付いたものが多いかな。「白山」は石川県の山。

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 せめて普通の地面にとまってほしかったけど…。エルタテハは、池の平湿原の駐車場のトイレの泥落としの上です…。
 カラマツソウは、花がカラマツの葉っぱに似ているというわけね。花びらのない花です。

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 ちまっと咲いていたグンナイフウロ。普通は高さ30㎝以上になって、10個ぐらいの花をつけます。
 クルマユリはちょうど見頃で、「写真撮って」と言っているような花が多かったかな!? 「車」は葉っぱの付きかたです。

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 ヤマブキショウマとミヤマホツツジ。ミヤマホツツジは低木です。

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 イチヤクソウは「一薬草」。何に効くのでしょうか?
 やっぱり撮っちゃうクルマユリ…

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 ハクサンフウロやエゾカワラナデシコも、何枚も撮っちゃいますね…。

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 池の平湿原の入口付近のニッコウキスゲ。駐車場からまだいくらも歩いてない…。最近はここから、さち婆はみはらし歩道へ、たか爺はアヤメ東歩道へと別れ、湿原の忠治の隠岩広場あたりで合流しますが、この日はさち婆もアヤメ東歩道へ。
 キスジホソマダラはかなり見かけました。花はシロツメクサです…。

 

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 アヤメ東歩道に入ると、しばらくシロバナハナニガナの群生が続きます。 

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 マルバダケブキにはアサギマダラ。チョウたちが好きな花ですね。開きはじめた蕾はお菓子みたい!?

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 またまたクルマユリ…。「私をお撮りなさい」と言わんばかりに歩道に飛びだしていたら、撮ってあげるしかない。

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 ノアザミの蕾も開きはじめています。ウラギンヒョウモンが来ていました。ヒョウモンチョウは自信ないけど…。

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 オトギリソウとクガイソウです。

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 天然のカラマツの老木と若い木の実。小さなまつぼっくりですね。

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 ハナチダケサシとコキンレイカ。

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 放開口から湿原の木道へ。シュロソウです。

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 ウメバチソウはまだこんな感じ。8月下旬か9月上旬には、今度は花を見に来たいところです。
 テガタチドリは、もう下のほうの花は終わっていてぎりぎりセーフでした。

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 アヤメとノハナショウブも見頃でしたね。

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 ウスユキソウとエゾカワラナデシコ。

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 アキノキリンソウも、もう咲きはじめていました。

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 鏡池。まさしく「鏡」ですよねぇ~。
 シモツケソウです。シモツケは木で、シモツケソウは草ですね。

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 ニッコウキスゲには、ヒメキマダラヒカゲが来ていました。

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 ワレモコウにはコヒョウモン。
 マルバダケブキにはコチャバネセセリ。
 ちゃんと調べている時間がないので、かなりあやしいけどね…。

 

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 高さ1m以上になるヤナギランも、下の花から咲きはじめていましたが、これは小さな花です。ノギランも一番下の1輪のみ開花していました。
 そういえば、いずれも名前は「ラン」だけどラン科ではなく、アカバナ科とノギラン科ですね。

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 グンバイヅルとマツムシソウ。

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 最後に駐車場で撮ったミヤマホツツジとシラタマノキ。駐車場のまわりもお花畑みたいなもので、池の平湿原はやっぱり3時間コースでした…。

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 湯の丸高原まではお花見ドライブ。スキー場は、ニッコウキスゲとハナチダケサシのお花畑になっていました。

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 ヒロバネヒナバッタとオオチャバネセセリも。ほんとは駐停車禁止なんだけど…。このあと、鹿沢高原へと向かいました。今回はここまでにしておきます…。