たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

「化石でワンダー探検隊」事前調査

2013年04月30日 | 化石でワンダー探検隊

S20130427rimg1288yobake S20130427rimg1289yobake

 どちらも電線が邪魔ですが…。4月27日(土)は「里山体験プログラム」のあと、5月5日の「化石でワンダー探検隊」の下見で小鹿野まで行ってきました。

S20130427rimg1291yobake S20130427rimg1292yobake

 やはり川の水量は少なくて対岸へも渡れます。でも、ここは天然記念物指定なので「立入禁止」! 化石の採集はご法度ですね。手前側では2~3家族のグループが化石を探していましたが、休日でも意外と人は少ない感じです。

S20130427rimg1294sikaasiato S20130427rimg1312

 シカの足跡と流木。シカの角ならおみやげにできたのに…。流木は小さなものだけにしておきました。ついつい拾ってしまいますが、なかなか磨いている暇がない…。これぐらい大きければ写真だけであきらめるけど!? 干上がっているかと思っていたたまりも健在で、お魚とりもできそうです。

S20130427rimg1300himerenge S20130427rimg1310kajikagaeru

 今回予定している採集場所に咲いていたヒメレンゲ? 初めて見ました。カジカガエルの鳴き声が心地いい川原ですが、こちら様はお昼寝中!?
 大学のサークルかなにかの4人のグループが化石採集中で、ちょっとお話も伺いました。大きいものは出ないけど、小さな貝やかけらならいくらでも出てくる感じなので、収穫0はありえないかな。サメの歯やカニも見つかる場所ですが、この日は見つかっていませんでしたね。

S20130427rimg1306fuji S20130427rimg1311

 フジの花がとてもきれいです。ウツギも2種類は咲いていましたがピンボケで…。
 こんな感じの場所が続いていて、かなり広範囲で探せそうですが、落石注意! タイミングがずれてくれて助かりましたが、ちと危なかったなぁ…。エリアを指定する必要はありそうですね。

S20130427rimg1313kikeman S20130427rimg1321miyamahakobe

 ミヤマキケマンと初めて見たミヤマハコベ。帰りには対岸へも渡ってみました。

S20130427rimg1324yobake

 上流側から見たようばけです。ちょっと遠いけど、本当にいいとこだよなぁ~。5月5日も晴れますように!


この記事をはてなブックマークに追加

たけのこ掘り-1

2013年04月30日 | 川の生きものさがし

S20130427rimg1229takenoko S20130427rimg1230takenoko

 カフェギャラリー・ノアの裏山のたけのこです。さて、あなたならどちらを掘りますか?
 4月27日(土)は、里山体験プログラム「たけのこ掘りとキノコの駒うち」で寄居です。29日はすでに会員の方たちの年間予約でいっぱい、5月6日のねりま遊遊スクールもすぐにいっぱいになってしまうだろうし、今年はたけのこの発生が例年より2週間は早かったので、6日だとたけのこがどうかなぁ…ということで、追加開催ですね。
 3連休の初日にもかかわらず渋滞予測は+40分程度。それでもちょっと早めに出て午前8時に大泉ICから関越道の予定でいたら、なんと事故渋滞で川越まで110分の表示が…。IC手前からUターンして、東松山までは下道利用です。10時にはどうにか到着できてよかったぁ…。

S20130427rimg1239takenokohori S20130427rimg1243takenokohori

 たけのこは例年より少ない感じでしたが、参加者はビジターの4家族9名のみだったのでセーフ。予定どおり1家族2本は掘ってもらうことができました。

S20130427rimg1264komauci S20130427rimg1268noanoike

 たけのこ掘りのあとは、キノコの駒うちも体験。クワの木にヒラタケです。おみやげに持ち帰ったご家族もいましたが、来年おいしいキノコが出てくるといいですね。子どもたちは、メダカやアカガエルのオタマジャクシ、ちびザリちゃんたちがいる庭の池で生きものさがしです。

S20130427rimg1270yosuiro S20130427rimg1277medakaf

 用水路、というよりも田んぼからの排水路のほうでは、お腹の大きなメダカのメスが2匹捕まっていました。ノアの池のメダカは末野メダカで、こちらは用土メダカ!? こんな条件の悪そうな所でも生き続けているんですね。

S20130427rimg1260higenagaga S20130427rimg1262kogomi

 庭のクサソテツにいたヒゲナガガの仲間は交尾中でした。クサソテツはコゴミと言ったほうがわかりやすいかな? もちろん少々摘ませてもらっておみやげです。お母さんたちはせっせとセリ摘みも。

S20130427rimg1269kuzu S20130427rimg1330tenpura5

 陸橋の斜面ではクズの新芽摘みです。たか爺も摘ませてもらっておみやげにしました。夕食に野草の天ぷら一品追加です。クズ・ヨモギ・カキドオシ・タンポポの花・カラスノエンドウの5種ですが、もう少し素揚げっぽくしたほうがよかったかな。

S20130427rimg1327kogomiohitasi S20130427rimg1333syocyuka

 コゴミのおひたしと、晩酌はやっぱりカキドオシの焼酎花!?

S20130427rimg1283 S20130427rimg1286

 順番が逆になっちゃったけど、この日は参加者が少なかったので、お昼はノアのパスタランチにしました。ハーブの香り漂うトマトソースがとてもおいしくてねぇ~。
 この日は4家族ともゆっくりしていかれたようですが、たか爺は2時にて失礼させてもらって、「化石でワンダー探検隊」の下見で小鹿野までひとっ走りです。


この記事をはてなブックマークに追加

パークdeアート

2013年04月30日 | ネイチャー=アート

S20130426rimg1224 S20130426rimg1219_2

 光が丘公園のひろっぱプレーパークです。
 「5月のご案内」にも入れましたが、2013年度東京都・一般財団法人セブン-イレブン記念財団≪東京の緑を守ろうプロジェクト≫の助成を受け、4月から「パークdeアート」を開催することになりました。普段親子また子どもたち同士で
遊んでいる公園でネイチャー=アートを楽しんでもらうことによって、身近な植物に目を向け緑と親しむきっかけ作りとしたいという趣旨ですね。
 光が丘公園で定期的にプレーパークを開催しているNPO法人あそびっこネットワークさんの協力を得て、4・5・6・7月は「魔法の小枝」、9・10月は「どんぐりマジック」、11・12月は「葉っぱでアート」の全8回。金曜なので、午前10-12時開催の月は未就園児親子対象、午後3-5時開催の月は幼児~小学生(親子)対象になると思います。

S20130426rimg1223 S20130426rimg1228

 4月26日(金)はその第1回目。アンパンマンとドラえもんは誰のママ作? 毎年「空とぶ魔法のフシギダネ」の際に使っているトウカエデの花には、クマバチが来ていました。
 今回は10-12時の日程なので、参加者はやはり未就園児の親子が10組ぐらいだったかな。輪切りやハートの木のお絵かき中心に20個どまりでしたが、みんなクスノキの匂いには気づいてくれますよね。お出かけ情報ページへのアクセスも増えてきているようなので、参加者も少しずつ増えていってくれるといいですね。来月は5月31日の15-17時なので、どれぐらいの子どもたちが参加してくれて、どんなものを作ってくれるのか楽しみです。
 今後の日程と時間は、
http://wonderschool.iinaa.net/2013parkdeart.htmをご覧ください。材料が余るようならば、追加開催の予定でいます。5月11日(土)の「練馬こどもまつり」もありますが、こちらは決まったものを1人1点限りなので、自由にいろいろと作ってみたい方は「パークdeアート」が狙い目ですよ!?


この記事をはてなブックマークに追加

金魚釣りに変更です

2013年04月25日 | 魚釣り

S20130424rimg1177kingyoturi S20130424rimg1184kingyoturi

 4月24日(水)と25日(木)のワンダーキッズは「彩湖のワカサギとり」の予定でしたが、今年はワカサギの産卵行動が春休み中に終わってしまったようなので、予定変更です…。
 水曜は、子供の森のお散歩にするか金魚釣りにするか、子どもたちに選んでもらいました。そしたら3人ずつに分かれてしまって、じゃんけん対決です。結果は3勝0敗で金魚釣り派の圧倒的勝利。まあ、いつもお散歩しているようなものだから、たまには金魚釣りもいいでしょ!? 釣り人は他に4・5人というところで、金魚釣り場はほぼ貸切状態でした。木曜は1人だけなので、即「金魚釣り!」に決定。釣る気満々でやってきたのはいいんだけれども…。

S20130424rimg1182 S20130424rimg1180kigyoturi

 残念ながら金魚ではありませんが、モツゴを1匹ずつ釣っていた子どもたちです。モツゴだって1匹でも釣れれば大したものですよ。
 たか爺は今回、釣れない子どもたちをじっくりと観察!? 実はモツゴを釣ったこの2人だって、最初はどうしようもないお団子エサでした。本当は手の小さな子どもたちのほうが、ねりエサを小さく丸めてつけるがうまいはずなんだけれども、直径1㎝近くあるお団子にしちゃったら釣れませんよねぇ…。金魚やモツゴのお口には入りません。

 

S20130425rimg1213 S20130425rimg1214

 ごめんね。悪い例に使わせてもらっちゃうけど、ウキを見ていない写真と見ているときの写真です。エサのつけ方はこの子が一番うまかったし、飲みこみも早い感じだったんだけれどもねぇ…。
「もう、エサないよぉ~。だからぁ…。ウキをよく見てないと…。」
 何度言ってもダメだった水曜の3年生と木曜の1年生には、お魚釣りは当分むずかしいようです!? この写真ぐらいならまだいいほうで、ウキを見るどころか、入れてすぐに右向いたり左向いたり後をふりかえってみたり、よそみばっかりしている間にウキはチョンチョンと…。入れたと思ったら、あたりもこないうちにすぐに出しちゃって、また入れるみたいな感じの落ち着きのない子もしかり…。
 ウキがチョンと沈んだら、ピッとあわせる。なんて、言うのは簡単ですが、このタイミングは実際に何度もやってみて自分で覚えるしかありません。1日に何10匹と釣り上げるベテランのお爺ちゃんたちだって、いつだって何度も失敗しています。でも、ウキを見ていなければあわせようもありませんからねぇ…。

S20130425rimg1217 S20130425rimg1215

 子どもたちがなかなか釣ってくれないから、待っていてもくたびれもうけだっだったゴイサギと野良猫ちゃん!? そういえば、初めて親子で金魚釣りに来ていた人たちは、お父さんは1匹で子どもが3匹。たか爺だって、以前何度か子どもたちに負けたことがあります。だからおもしろいんですよね。
 まあ、今回釣れなかった子どもたちは、来週のザリガニ釣りでリベンジしてください。ザリガニ釣りなら、むしろちょっとはよそみしていたほうがいいぐらいですからね!? さて、今年はどうでしょうか。

S20130424rimg1190dote S20130424rimg1209dote

 水曜は帰りにちょっと土手へ。「冬はやっぱり土手すべり」に使っている場所も、この季節はこんな感じです。

S20130424rimg1199sirotumekusa S20130424rimg1196akatumekusa

 タンポポ同様、お花の天ぷらがおすすめのシロツメクサとアカツメクサ。カラスノエンドウのお豆さんを集めていた子もいたけど、これも天ぷらやバター炒めがいいですね。


この記事をはてなブックマークに追加

野草摘みと草餅作り

2013年04月25日 | 川の生きものさがし

S20130420rimg1030 S20130420rimg1032noa

 4月20日(土)は、今年度で最後となる「里山体験プログラム2013」の初回で寄居です。参加者は8家族18名とキッズ1名の19名。子どもは3・4歳児3名と小学生7名の10名でちょうどいい感じ!? アシスタントはあきらにお願いしました。
 来年3月で取り壊されることになったカフェギャラリー・ノアの写真も、今のうちに撮っておかないと…。とてもさみしい話ですが、仕方ありませんね。今年1年、今までの感謝もこめて、会員の皆様といっしょに最後まで楽しませてもらいましょうね。

S20130420rimg1033yasotumi S20130420rimg1037tanpoponowatageatu

 まずは田んぼ生きもの公園で、ヨモギとタンポポの花やカラスノエンドウを摘んでもらいます。3歳の子は花より綿毛!? たか爺の孫も連れていきたかったなぁ…。

S20130420rimg1051kaerunoana S20130420rimg1049numagaeru

 この子たちは何を見つけたのかと思ったら、田んぼの穴にヌマガエルが隠れていました。

S20130420rimg1045amagaeru S20130420rimg1054yasotumi

 アマガエルもいましたね。なんだか土俵の上にいるみたい? 田んぼの畔の近くではセリ摘みです。

S20130420rimg1056nobiruhori S20130420rimg1062nobiruhori

 ノアへ戻る途中の陸橋の斜面では、ノビル掘りです。たか爺も3月に掘らせてもらいましたが、大物は多いし、土が柔らかいので道具もいりません。ツクシはもうひょろひょろで、スギナ畑に変わりました。そのかわりにクズの新芽がかなり出てきていて、ちょうど摘み頃でしたね。

S20130420rimg1078tenpura S20130420rimg1091tenpura

 ノアに戻ったら、摘んできた野草を洗って天ぷらの試食会。セリ、ヨモギ、クズの新芽、タンポポの花、カラスノエンドウなど、揚げたてなのでとてもおいしかったです。しばらくはいろいろと楽しめるので、ぜひご家庭でもお試しください。 

S20130420rimg1085kusamocizukuri S20130420rimg1094takenoko

 ヨモギでは草餅作りも。
 ノアの裏山では、たけのこもけっこう顔を出していました。現地集合組は午後に掘らせてもらったご家族もいたようです。でも今年は、例年よりも2週間は早く顔を出しはじめたということなので、肝心の「たけのこ掘り」の日に参加者のご家族分出てきてくれるかどうか、心配でなぁ…。まあ、心配したところでどうなることでもありませんけどね。

S20130420rimg1099vs S20130420rimg1098tacitubosumire

 野生化したビオラ・ソロリア・プリケアナ(だったかな)とタチツボスミレ。送迎組は風布川へ移動してからお昼にしました。たか爺はいつものようにおにぎり片手にうろうろと…。

S20130420rimg1104amigasatake S20130420rimg1108ubayuri

 そうたが見つけてくれたアミガサタケは、3つも出てきていました。よく覚えていましたね。ウバユリはカタクリ自生地の斜面のもの。どっちも食べられますが、アミガサタケはアルコールとの相性が悪いようなので、たか爺は食べないほうがいいのかな!?

S20130420rimg1148sawanoikimonosagas S20130420rimg1118aburahaya

 沢の生きものさがしでも、そうたはいろいろと見つけてくれましたね。アブラハヤはアシスタントのあきらが何匹も捕まえていて、これが一番の大物でした。
 そういえば、この「ふぉっとっと」という魚の撮影&観察用のケースですが、中サイズと大サイズも買っておこうと思いながらそのままになっていました。今度こそ忘れないうちにと思ったら、小サイズと大サイズのみに仕様が変更されていて、結局は平面タイプもプラスして3種類を購入。送料と振込手数料込みで10.365円也はちと痛かったけど、使い勝手はいいですからね。せっかく4.700円の大サイズも買ったんだから、これから大きな魚もどんどん捕まえてくれよ。

S20130420rimg1113hebitonboyocyu S20130420rimg1110kawatonboyago

 ヘビトンボの幼虫と(ニホン)カワトンボのヤゴです。もうじき羽化します。

S20130420rimg1120miyamakawatonbot_2 S20130420rimg1152mirunyanmayago

 ミヤマカワトンボ(&カワトンボ2)とミルンヤンマのヤゴ。ミルンヤンマは3匹だけでしたが、死んだふりもかわいいですよね。

S20130420rimg1157cirakagero S20130420rimg1126futasujimonkagero

 チラカゲロウとフタスジモンカゲロウの幼虫は、いずれもきれいな水に棲むカゲロウたちです。

S20130420rimg1129oyamakawagera S20130420rimg1146futatumekawagerasp

 オオヤマカワゲラとフタツメカワゲラの仲間(小さい方)も多かったですね。

S20130420rimg1131higenagakawatobi_4 S20130420rimg1141namiuzumusi

 ヒゲナガカワトビケラの幼虫とナミウズムシ。ナミウズムシは、総称の「プラナリア」のほうがよく知られているかな。この写真では見にくいけど、目がかわいくてねぇ~。ちょっとかわいそうな気もするけど、「再生実験」なんて夏休みの自由研究に最適かも!? そういえば以前、風布川の生きものしらべを何年か続けて自由研究にしていた子もいましたね。

S20130420rimg1133sawagani S20130420rimg1169sawanoikimonosag_2

 もちろん、サワガニも捕まっています。
 アブラハヤには、3歳の子にも触ってみてもらいましたが、普段はなかなか触れない生きものたちに
は、これからもどんどん触ってみてくださいね。生きものとしての人間本来の「生きる力」って、結局はより幼いうちから自然の中でどれだけ五感を鍛えることができるかどうかにかかっているような気がします。


この記事をはてなブックマークに追加

春の小川の生きものさがし

2013年04月21日 | 川の生きものさがし

S20130416rimg0842kincyakuda S20130416rimg0843kincyakuda

 4月16日(火)のワンダーキッズは、菜の花がきれいな巾着田です。1人お休みで残念でしたが、全員同じ小学校の同学年だと、今回のように普段より早く帰れる日には1時半出発も可能なんですね。せっかくなのでちょっと遠出をさせてもらいました。たか爺の気まぐれ予定変更です…。

S20130416rimg0851kincyakuda S20130416rimg0857ponyto

 菜の花畑をぬけて水車小屋へ。牧場を経由して小川へ向かいます。

S20130416rimg0858uma S20130416rimg0862umato

 なんだかキムタクっぽいお馬さん!?

S20130416rimg0872ogawanoikimonosaga S20130416rimg0874ogawanoikimonosaga

 下流側から「春の小川の生きものさがし」です。生きものをそこそこ捕まえていたのは1人だけだったけど…。

S20130416rimg0876dojyo S20130416rimg0883dojyonokansatu

 ドジョウ(手前)とシマドジョウ(奥)。観察用のケースに入れて見てもらいます。どこが違うかわかってくれたかな?

S20130416rimg0888numaebisp S20130416rimg0898kawamutuyogyo

 昔はみんなヌカエビって呼んでたけど、今はヌマエビの仲間までにしておいたほうが無難かな…。個体数も多かったですね。多分カワムツの幼魚たちは池のほうで。

S20130416rimg0894siokarayago S20130416rimg0891koyamayago

 シオカラトンボのヤゴとまだ小さなコヤマトンボのヤゴ。

S20130416rimg0892haguroyago S20130416rimg0916futaokagerosp

 ハグロトンボのヤゴはアオハダトンボの可能性もあります。この時期かなり多いフタオカゲロウの仲間は、オオフタオカゲロウになるのでしょうか?

S20130416rimg0910tamoroko S20130416rimg0919harujion

 タモロコは小川で。ピンク色のハルジオンが咲いていると、つい撮ってしまいますね。


この記事をはてなブックマークに追加

ワカサギは終わりかぁ…

2013年04月21日 | 彩湖

S20130415rimg0812saiko S20130415rimg0813saiko

 4月15日(月)は、「池の生きものさがし」と「彩湖のワカサギとり」の事前調査で彩湖道満グリーンパークです。彩湖の水位はかなり下がっていました。この状況でワカサギの群れが出てくれたら、子どもたちでもとりやすくていいよなぁ~。
 と思っていたら、残念…。何人かのバサーに聞いてみたところ、今年のワカサギの産卵行動は子どもたちが春休みのうちに終わってしまっていたようです…。5時まで様子を見てみましたが、小さな群ひとつ見られませんでした。
 桜をはじめ他の花々も今年は2週間は早かったので、3月28日にじゅんと金魚釣りに来たとき、帰りに彩湖ものぞいてみればよかったですね。もしかしたら「春休みワカサギとり大会」なんて、臨時開催できたかもしれなかったのになぁ…。

S20130415rimg0817kansyoike S20130415rimg0815koike

 鑑賞池と昔「ヒシの小池」と呼んでいた池です。「エビモの小池」と呼んでいたもう1つの池のほうは、生きものさがしには使えないほど悲惨な状況でした…。小さな池は2つとも底にヘドロがたまりすぎなので、一度きれいにしたほうがいいと思いますが、公園にそんな予算はないんだろうなぁ…。

S20130415rimg0829itoyago S20130415rimg0823usiotama

 イトトンボの仲間のヤゴと「特定外来生物」ウシガエルのでかオタマ。本当はワカサギ用に持っていった網に入った生きものです…。

S20130415rimg0826sujiebi S20130415rimg0834yosinobori

 スジエビとヨシノボリ。この日は仕掛けませんでしたが、四手網ならモツゴやタイリクバラタナゴも入ってくれるかな。


この記事をはてなブックマークに追加

5月のご案内

2013年04月19日 | ご案内

 この「5月のご案内」は、会員の皆様へ4月19日にメール添付(一部FAX)にて送っています。日程ごとに、予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れていますが、これを予約人数の合計だけに変更したものをブログにもアップして、以後変更があるたびに随時更新の予定でいますので、最新(5月22日現在)の予約状況・追加開催や臨時開催・予定変更等に関しては、このブログをチェックしてください。ホームページのインデックスページからもリンクしています。<o:p></o:p>

≪連絡事項≫<o:p></o:p>

511() 第31回「練馬こどもまつり」<o:p></o:p>

 ワンダースクールは今年も光が丘公園・芝生広場で、ネイチャー=アート・スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」です。荒天時は12()に順延となります。<o:p></o:p>

 9時~ 設営物受取・設営・準備・打合せ
 10時半~15時半(または400セット終了) キーホルダー(ペンダント)作り
 15時半(同上)~ 片付け・撤去・設営物返却

 アシスタント・キッズアシスタント・おおむね小3以上のキッズ会員・ファミリー会員の保護者の方でお手伝いいただける方は、お手伝いいただける時間帯も含めてなるべく早めにご連絡ください。10名は必要なので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。<o:p></o:p>

 1日お手伝いいただけるアシスタント&キッズアシスタントは送迎もOKです(現在5名)。直接現地集合解散できる方は、たとえ1時間だけでも助かります。毎年順番待ちの大行列ができてしまっててんてこ舞いです…。1日お手伝いいただけるキッズ会員の中からキッズアシスタントの追加認定もしたいと思っていますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。昨年の様子はhttp://blog.goo.ne.jp/wondertakajii/d/20120513<o:p></o:p>

◎パークdeアート<o:p></o:p>

 2013年度東京都・一般財団法人セブン-イレブン記念財団≪東京の緑を守ろうプロジェクト≫の助成を受け、NPO法人あそびっこネットワークの協力を得て開催することになりました。光が丘公園内ひろっぱプレーパークにて年間8回・金曜・10-12時の月と15-17時の月があります。平日ですが、お手伝いいただける方はご連絡ください。詳しくはhttp://wonderschool.iinaa.net/2013parkdeart.htm<o:p></o:p>

◎年間予約に関して<o:p></o:p>

 2013年度の会員登録者は5月14日現在、83家族218名。ファミリー会員登録はされていないキッズ会員やアシスタント会員も1家族でカウントしています。あとは1人でも多くの方がご希望のプログラムへ参加できるよう、できる範囲で調整していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 学校や幼稚園等の年間予定も出たと思います。年間予約を入れている日程と重なってしまった日がありましたらご連絡ください。今後も参加できないことがわかった時点で、その都度早めにご連絡ください。忘れてしまっている方もいるとは思うので、この「○月のご案内」の際には改めて予約の有無とご家族のご予定を再確認していただいて、キャンセル・変更等の連絡は早めにお願いいたします。
 開催23日前には当日の連絡を入れるようにしていますが、この連絡後のキャンセルが一番困ります…。急病や急用の場合は仕方ありませんが、実際には参加できたのに「キャンセル待ち」のまま参加できなかったというご家族が出ないよう、ご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。<o:p></o:p>

◎ワンダーキッズ&サタデースクール<o:p></o:p>

 2013年度の送迎ルートや時間もほぼ決まりました。
・火曜5名
・水曜6
・木曜1
・土曜5名 ※ちょっと長い送迎ルートになります
・日曜2<o:p></o:p>

 もし各住所地周辺に関心のありそうなお知り合いの方がいらっしゃいましたら(会員の方へは○○町までお知らせしてあります)、ご紹介のほどよろしくお願いいたします。当日の送迎ルートや時間に支障がでない場合は、フリーコース登録のキッズ会員やファミリー会員の参加もOKです。その都度ご相談ください。月・金は基本的にお休みとさせていただきます。<o:p></o:p>

 424日~69日の予定<o:p></o:p>

 以下、予約の有無・申込状況等をご確認の上、申込・日程変更・キャンセル等の連絡は早めにお願いします。ワンダーキッズ以外の送迎ルートや時間、持物等に関しては開催23日前にメールにてご案内しますので、チェックをお願いいたします。<o:p></o:p>

424日(水)・25日(木)ワンダーキッズ-3<o:p></o:p>

 たか爺も腕が振るえなくてとても残念ですが、今年のワカサギの産卵行動は春休み中に終わってしまったようです…。24()は子供の森で「春の生きものさがし」か「金魚釣り」か、当日多数決にて決めてもらいます。25()は「金魚釣り」に変更します。特別な持物は不要。
⇒終了しました

426日(金)パークdeアート「魔法の小枝でキーホルダー作り」<o:p></o:p>

 10-12時 光が丘公園内ひろっぱプレーパーク 参加費無料
 当日どなたでも作れますが100個限定です。NPO法人あそびっこネットワークの未就園児親子が中心になるのかな?
⇒終了しました<o:p></o:p>

427日(土)里山体験プログラム「たけのこ掘りと生きものさがし」<o:p></o:p>

 ※追加日程 10時半-14時頃 寄居町・ノアなど 定員30
 ※お弁当持参または各自ノアにて昼食

 現地集合のファミリー会員&ねりま遊遊スクール参加希望者のみ対象。今年はたけのこの発生も2週間は早いようで、5/6まで出てきてくれるかどうか心配しております…。関越は渋滞すると思いますが、今年は土日で分散予測? 4/29キャンセル待ちの方、4/295/6に予約を入れている方の日程変更もOKです。午後はフリータイムで田んぼ生きもの公園や用水路の生きものさがし等。<o:p></o:p>

ノアの裏山の竹林で竹の子さがしをして下さい。掘った竹の子は1家族2本を限度にお土産に持ち帰って下さい(ただしちょうど良い大きさの竹の子が出ているとは限りません)。(速報より)<o:p></o:p>

参加費 現地:1.000/1名または3.000/1家族
⇒終了しました

428日(日)サタデースクール・日曜「春の生きものさがし」

 ※4/21順延日程 14-16時 ピクニックの森
 定員10(ファミリーも含め)

参加費 キッズフリー(送迎)3.000円 ファミリー(現地):1.000/1
3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
⇒終了しました

429日(月)里山体験プログラム「たけのこ掘りとキノコの駒うち」<o:p></o:p>

 10時半-14時頃 寄居町・ノアなど 定員30
 ※お弁当持参または各自ノアにて昼食
 
午後はフリータイムで田んぼ生きもの公園や用水路の生きものさがし等。<o:p></o:p>

ノアの裏山の竹林で竹の子さがしをして下さい。掘った竹の子は1家族2本を限度にお土産に持ち帰って下さい(ただしちょうど良い大きさの竹の子が出ているとは限りません)。竹の子掘りの後はヤナギとクワの原木にヒラタケの種駒を打ち込む作業を行います。原木の管理に自信のある方は、原木をお土産にしてもいいですよ。(速報より)<o:p></o:p>

参加費 送迎:3.000/1名 現地:1.000/1名または3.000/1家族
⇒終了しました

430日(火)ワンダーキッズ-3<o:p></o:p>

 「池の生きものさがし」in彩湖道満グリーンパーク
 すべりにくい靴

 魚とり網必携(○型より先端がまっすぐになったU字型がベストで、上州屋等の釣具屋で1.000円ぐらい)。エビやモツゴ等の生きものを持ち帰る場合は入れものも。
⇒終了しました<o:p></o:p>

51日(水)・2日(木)ワンダーキッズ-1<o:p></o:p>

 「ザリガニ釣りと仕掛け網」inピクニックの森・三本土管の池
 長靴で

 魚とり網、入れもの等持参。
⇒終了しました<o:p></o:p>

55()キッズ&ファミリー「化石でワンダー探検隊③」

 4/7順延日程 11-14時半 小鹿野町 ▲小1以上
 定員20名 ※お弁当持参

 河原での化石探しと「おがの化石館」見学。有名な産地なのでそう簡単には見つかりませんが、秩父市の産地より安全に化石掘りの雰囲気が楽しめます。運が良ければカニやサメの歯が見つかるかもしれません。なお、たか爺は化石よりも流木狙いです…。ポスカ等持参の上、ストーンペインティングもOK

参加費: 送迎 キッズ:4.000円 ファミリー:2.000/1
現地集合解散 ファミリー:1.000/1名 ※3名以上は3.000/1家族
※現地組は化石館の入館料は別途ご負担ください。
⇒終了しました

56日(月)里山体験プログラム「たけのこ掘りと生きものさがし」<o:p></o:p>

 10時半-14時頃 寄居町・ノアなど 定員30名(40名まで受け付けます)
 ※お弁当持参または各自ノアにて昼食
 むさしの里山ネットワーク主催の「ねりま遊遊スクール」として開催。午後はフリータイムで田んぼ生きもの公園や用水路の生きものさがし等。<o:p></o:p>

ノアの裏山の竹林で竹の子さがしをして下さい。掘った竹の子は1家族2本を限度にお土産に持ち帰って下さい(ただしちょうど良い大きさの竹の子が出ているとは限りません)。(速報より)<o:p></o:p>

参加費 送迎:3.000/1名 現地:1.000/1名または3.000/1家族
⇒終了しました

57日(火)ワンダーキッズ-1<o:p></o:p>

 「ザリガニ釣りと仕掛け網」inピクニックの森・三本土管の池
 長靴で

 魚とり網、入れもの等持参。
⇒終了しました

511() 第31回「練馬こどもまつり」<o:p></o:p>

 ワンダースクールは今年も光が丘公園・芝生広場で、ネイチャー=アート・スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」です。荒天時は12()に順延となります。
⇒ワンダースクールは11日に終了しました!?

514日(火)・15日(水)・16日(木)ワンダーキッズ-2<o:p></o:p>

 「幻のメダカさがし」 長靴で
 魚とり網、入れもの等持参。
⇒終了しました

518日(土)里山体験プログラム「サツマイモと里芋植え」 

 10時半-14時頃 寄居町・ノア&コミュニティファームなど 定員30
 ※お弁当持参または各自ノアにて昼食

 送迎の方また希望者は、午前中のプログラム終了後に風布川へ移動して沢の生きものさがしの予定。お弁当持参または風布館での昼食にて対応してください。現地集合の方はノアでの昼食後に来てもらってもOKです。

参加費 送迎:3.000/1名 現地:1.000/1名または3.000/1家族
終了しました

519()キッズ腕試し企画「渓流で釣りマス」<o:p></o:p>

 11-14時半 西部マス釣り場 ▲小4以上 定員8名 ※お弁当持参

 高麗川を利用した釣り場でニジマス釣りです。参加費は4.000/1名に変更しました。ファミリー小1以上(釣り場のルールを守れそうなお子様のみ))は、送迎同額・現地実費負担にて応相談。事前調査の結果は
http://blog.goo.ne.jp/wondertakajii/d/20130329
終了しました

521日(火)・22日(水)・23日(木)ワンダーキッズ-3<o:p></o:p>

 「ザリガニ釣り大会」inピクニックの森・ザリガニの池 長靴で
 魚とり網、入れもの等持参。<o:p></o:p>

525日(土)里山体験プログラム「川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」 <o:p></o:p>

 10時半-12時 小川町・兜川 定員20名 ※お弁当持参
 里山の川に入って生きものさがしです。送迎の方また希望者は、午前中のプログラム終了後に嵐山町・蝶の里公園へ移動してお弁当。ちょっとお散歩して14時頃帰途につく予定。

参加費 送迎:3.000/1名 現地:1.000/1名または3.000/1家族
23名にて受付終了。

526日(日)練馬区教育委員会委託講座 ねりま遊遊スクール
「親子で勝負! ザリガニ釣り」 <o:p></o:p>

ピクニックの森・ザリガニの池 定員各20
参加費 現地:500/1名 ※午後も開催予定のため送迎は不可
10-12時⇒30名にて受付終了
13-15時⇒現在16名
アシスタント23名募集<o:p></o:p>

531日(金)パークdeアート「魔法の小枝でキーホルダー作り」<o:p></o:p>

 15-17時 光が丘公園内ひろっぱプレーパーク 参加費無料
 当日どなたでも作れますが100個限定です。幼児親子や小学生中心になるのかな。途中からでもいいので、光が丘公園周辺のキッズアシスタントのお手伝い大歓迎! お友達も誘って来てください。<o:p></o:p>

61日(土)サタデースクール・土曜「ザリガニ釣り大会」<o:p></o:p>

 14-16時 ピクニックの森・ザリガニの池 定員10(ファミリーも含め)
 魚とり網、入れもの等持参。長靴で

参加費 キッズフリー(送迎)3.000円 ファミリー(現地):1.000/1
3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
⇒送迎6名+現地3名の9名。ファミリー参加も可。アシスタント1名募集<o:p></o:p>

62日(日)親子でワンダー「親子で勝負! ザリガニ釣り」<o:p></o:p>

 ピクニックの森・ザリガニの池 定員各20
 魚とり網、入れもの等持参。長靴で

参加費 ファミリー(現地集合解散):1.000/1
3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
10-12時⇒30名にて受付終了。
14-16時⇒14名。
※このまま合わせて40名以内の場合は午前中のみ開催に変更するかもしれません。
アシスタント23名募集<o:p></o:p>

64()5日(水)・6日(木)ワンダーキッズ-1<o:p></o:p>

 「初夏の森で虫さがし」in子供の森 長靴が無難
 別名「スズメバチの森探検」です…。必要な方は虫とり網、入れもの等持参。<o:p></o:p>

69日(日)サタデースクール・日曜「ザリガニ釣り大会」<o:p></o:p>

 14-16時 ピクニックの森・ザリガニの池 定員10(ファミリーも含め)
  魚とり網、入れもの等持参。長靴で

参加費 キッズフリー(送迎)3.000円 ファミリー(現地):1.000/1
3名以上は3.000/1家族 送迎希望者は+500/1
⇒送迎4名+現地5名の9名。ファミリー参加も可。


この記事をはてなブックマークに追加

春の生きものさがし-2

2013年04月18日 | 春の生きものさがし

 4月13日(土)のサタデースクールと4月14日(日)の親子でワンダーも、秋ヶ瀬公園・ピクニックの森で「春の生きものさがし」。この森が一番輝いて見える季節なので、それこそピクニック気分で歩いてみるだけでも気持ちのいいものです。新年度のスタートにふさわしいフィールドですね。
 今年は、お子様が小さなうちから親子でいっしょに楽しみたいと思っているファミリー会員がさらに増え、たか爺としてはうれしい限りです。13日はサタデースクールのキッズ会員5名に加えて3家族8名の13名、10-12時と14-16時の2回に分けて開催した14日は、13家族37名が参加してくれました。13日はかりんとほうせい、14日はかりんとこうきがお手伝いに来てくれて助かりましたね。
 今年度からアシスタント登録してくれたこうきは、ワンダースクールを始めて最初に入ってきた子で会員№1! 小3までワンダーキッズで、小4からは自然教室センス・オブ・ワンダーのほうへ参加してくれていた子です。現在、理学部で環境科学専攻。千葉の里山で活動している大学のサークルに入っているということが年賀状でわかったので、それならワンダースクールも手伝ってよということになりました。たか爺としては、こんなにうれしいことはありません。
 小4から中学生のキッズアシスタントたち、高校生、大学生、社会人となった子どもたちがアシスタントとして手伝ってくれるようになるなんて、ワンダースクールを始めたときには想像もしていませんでした。こんな子どもたちが出てきてくれただけでも、とりあえずたか爺はもういつ死んでもわが人生に悔いなしという感じ!? まあ、あと何年続けられるかわかりませんが、しばらくはいっしょに余生を楽しませてもらう予定でおります。

 

S20130414rimg0808harunoikimonosag_2 S20130413rimg0765harunoikimonosagas

 
 まずはゴマギの葉っぱの匂いから。カキドオシも摘んでもらいます。カキドオシはフレッシュティーや天ぷらを試してくれたご家族も多かったようです。焼酎のお湯割りも!? 13日は小3中心でしたが、14日は2歳から5歳の幼児中心だったので、ノイバラの棘でケガをしたり、ノウルシを摘んでかぶれたりしないように要注意ですね。まだあまり心配ありませんが、オオスズメバチの女王バチもお目覚めです。
 クビキリギスを捕まえてくれた子もいます。参加者の多い日はあまり写真が撮れないので、クビキリギス自体を撮っていなくて残念…。成虫越冬なので、「冬の森探検」でも「春の生きものさがし」でも見つかります。同じキリギリスの仲間でも、卵で越冬したヤブキリやヒメギスの幼虫たちはまだとっても小さいけれども個体数は多いので、子どもたちを楽しませてくれました。噛まれる心配もありませんからね。

S20130414rimg0792harunoikimonosagas S20130413rimg0770zariike

 オオカマキリの原っぱでは、天ぷら用にクズの新芽やカラスノエンドウ摘み。オオカマキリだけでなく、ハラビロカマキリの卵鞘を見つけていた子もいました。こうきがカナヘビを捕まえてくれたので、子どもたちに触ってみてもらうこともできましたね。
 春休みあけとゴールデンウィークあけには景色が一変するザリガニの池は、やっぱり毎回撮ってしまいます…。
 ワッペン草のヤエムグラやカサスゲでは、茎の形の違いに気づいてくれた子もいました。みんな○だと思っている草の茎に□や△もあること、これは触ってみなければわかりません。でも、ムラサキケマンの花は、蜜なんか吸わないでねぇ…。子どもたちがよくチューチュー蜜を吸うホトケノザの花はシソ科だけど、こっちはケシ科なので口に入れるのはNGです。

S20130414rimg0810harunoikimonosagas S20130414rimg0796harunoikimonosagas

 三本土管の池では、ご家族単位で生きものさがし。

S20130414rimg0801siokarayago S20130414rimg0800zariakacyannado

 シオカラトンボやコシアキトンボのヤゴを捕まえていた子もいます。あとは赤ちゃんのアメリカザリガニやサカマキガイが中心でした。

S20130413rimg0778harunoikimonosagas S20130413rimg0781harunoikimonosagas

 このアングルだと、水の上に立つ忍者には見えないかぁ…。
 ダイコンソウ畑でせっせと収穫に励んでいたのは、アシスタントの2人だったりして…。

S20130413rimg0785harunoikimonosagas S20130413rimg0784harunoikimonosagas

 この時期はまだ少ない大物のアメリカザリガニを捕まえていた子もいました。くっつきむしのオオオナモミでもひと騒ぎというところです。
 今年は土手はパスしましたが、それなりに春のピクニックの森を楽しんでもらえたかな。来月は子どもたちが大好きなザリガニ釣りとなりますが、景色の変化や池の周りの生きものたちもいっしょに楽しめると思いますよ。


この記事をはてなブックマークに追加

春の生きものさがし-1

2013年04月15日 | 春の生きものさがし

S20130411rimg0706zariike S20130411rimg0716akagaerunoike

「緑がいっぱいだね。」
 これは、ひかりだったかな。
 ワンダースクールの2013年度は、4月9日からスタート。9日(火)・10日(水)・11日(木)のワンダーキッズは、秋ヶ瀬公園・ピクニックの森で「春の生きものさがし」です。今回は出発時間に間に合わず1名お休みとなりましたが、今年のワンダーキッズは、火曜4名・水曜6名・木曜1名の11名でのスタートとなりました。たも網片手に池めぐりが中心です。画像はザリガニの池とアカガエルの池。いずれもよく干上がるので、生きもの的にはアメリカザリガニ中心の池ですね。

S20130410rimg0628harunoikimonosagas S20130411rimg0699gomagi

「どっかでかいだことがある。ゴマぁ~!」
 まずはゴマギの葉っぱで嗅覚のテスト!?

S20130409rimg0546arigani S20130409rimg0552harunoikimonosagas

 ザリガニの池では、大物が穴から出はじめました。うまく捕まえられたのはいいんだけれども、そのあとは大騒ぎです。火曜日は他の子が容器に水をくんであげたり、網に網をかぶせて逃げられないようにしてあげたりして、チームプレーの一端も垣間見られましたね。
「水、くんで」
 まだ小さなザリガニを持ち帰りたそうなので、たか爺がそう言ったら、
「どうやって?」
 と、聞いていた子もいたけどね…。

S20130411rimg0712harunoikimonosagas S20130409rimg0626onigurumi

 お母さんのおなかから離れたばかりの赤ちゃんザリガニも捕まっていましたが、やはりアカガエルのオタマジャクシは網に入らない…。「春の生きものさがし」としては、ちょっとさみしいなぁ…。
 オニグルミは太い枝ごと折れていたので、目の前で見ることができました。

S20130410rimg0646harunoikimonosagas S20130409rimg0571harunoikimonosagas

 まあ、最近はたも網片手にお散歩の子どもたちが多いんだけれども、三本土管の池での成果からいくと、水曜はこれから多少は期待できるでしょうか!?

S20130410rimg0637harunoikimonosagas S20130410rimg0650cibizaricyan

 アメリカザリガニも赤ちゃんからお兄さんぐらいまで!?
「ねぇ、これ生きてる?」
 これ、何人かいたなぁ…。  
「あのなぁ…。そんなこと、見てわからんかぁ…。」
 自分で捕まえた生きものが生きているのか死んでいるのかもわからない子どもたち、最近やたらと増えているようです…。
「そんなら、つかんでみれば?」
 何でもまずは自分の目でよく見たり、触ってみたりしてくださいね。
 

S20130410rimg0654bgilu S20130411rimg0717ebi

 見にくいけど証拠写真ということで…。ブルーギルの子どもははるちか、エビはたか爺の網に入りました。筋がはっきりしていませんが、スジエビかな? ブルーギルはお持ち帰り厳禁の「特定外来生物」です。これは知らずに持ち帰っている親子が意外と多いかもしれませんね…。同じく「特定外来生物」のウシガエルのでかオタマは、まだ網には入りませんでした。

S20130409rimg0584harunoikimonosagas S20130410rimg0677harunoikimonosagas

 冠水して川のようになった道を歩くの、子どもたちは大好きですよねぇ~。ジャングルの中を探検している感じかな?

S20130411rimg0739hannokihamusi S20130411rimg0740harunoikimonosagas

 池の周りのハンノキの葉っぱには、ハンノキハムシが増えてきました。小さいけどきれいな虫です。

S20130409rimg0595kuzu S20130409rimg0602harunoikimonosagas

 早く出発できた火曜には、土手へも足をのばしてみました。「野草のタラの芽」クズの新芽も出ています。今年は早いなぁ~。たか爺もそろそろ野草の天ぷらが食べたくなってきました。クズ・ヨモギ・カキドオシ・ダイコンソウ・カラスノエンドウ・タンポポの花あたりならすぐに摘めるし、たいていのものは天ぷらでOKですからね。
 子どもたちはベニシジミを追いかけて大騒ぎです。

S20130409rimg0607harunoikimonosagas S20130411rimg0753harunoikimonosagas

「おいしい~!」
 スイバは、男の子たちに気に入ってもらえたようです。「すっぱいの苦手…」な女子はパスでしたけれどもね。
 カキドオシをおみやげに摘んで帰ったのは、この子だけだったかな。
「大人の味がするの?」
 これは火曜の誰だったっけ? フレッシュティーだけでも試してみればよかったのにね。
 

S20130410rimg0687harunoikimonosagas S20130410rimg0691tanisi

 水曜は炊飯場の池でも大騒ぎです。土管の上でおしくらまんじゅう? 同じ学年だと女の子の方が強い感じだけど、どうせなら誰か足ボチャか池ドボンしてくれたら、おもしろい写真が撮れたかもしれないのにね!?
 ヒメタニシばかり集めている子もいました。飼ってみると、けっこうおもしろい生きものです。タニシといえば、寄居のマルタニシ、まだ食べてない…。今年こそ壺焼きを試してみたいものです。

 元気な子どもたちが入ってきたので、今年のワンダーキッズはおもしろくなりそうです。まあ、しばらくはかなり手もかかりそうだけど、たか爺もたっぷりと楽しませてもらえそうですね。


この記事をはてなブックマークに追加

ピクニックの森事前調査

2013年04月12日 | 春の生きものさがし

 4月に入ったら春の嵐が吹き荒れる日が多くて、3日の「化石でワンダー探検隊」、6日の「春の小川の生きものさがし」、7日の「化石でワンダー探検隊」と、春休み企画は立て続けに中止です…。3日に持ち帰ろうと思って川原の端に置いておいたお気に入りの流木も、濁流にのみこまれてしまったかなぁ…。7日に挑戦したかった小鹿野の化石採集ポイントも気になるところですが、5月までおあずけですね…。
 9日からは2013年度のワンダーキッズがスタートするので、4日か5日にはピクニックの森の事前調査に行く予定でした。でも、嵐の前に見にいっても下見にはなりません…。前日の8日(月)に変更して、嵐の後の状況を見にいってきました。

S20130408rimg0435nourusi S20130408rimg0437nourusi

 林床のノウルシです。絶滅危惧種なので、摘んだり踏んだりしないように。名前のとおり、汁がつくとかぶれる人もいるようです。

S20130408rimg0443yabukiriyocyu S20130408rimg0449yabukiriyocyu

 タンポポやシロバナタンポポの花の上では、ヤブキリの幼虫たちがお食事中。肉食だけど、まだ小さなこの時期は花粉を食べるようですね。

S20130408rimg0459kakidosi S20130411rimg0757syocyuka

 カキドオシの花も摘みごろに。フレッシュティーなら、花も葉も茎もそのまま洗ってお湯を注ぐだけですぐに楽しめます。透明なポットでいれると色もきれいですが、あまり濃くならないうちのほうがおいしいかな。ヨモギとブレンドしてもいいですね。
 サラダ、おひたし、天ぷらもOKですが、たか爺はこの時期、焼酎のお湯割りに入れて楽しませてもらっています。昔から子どものかんの薬や強壮薬、薬用酒としても使われてきたものなので、これもありだろうと思って試してみたら、見た目にも「水中花」ならぬ焼酎花!? これがなかなかよくてね。興味のある方は「カキドオシ 薬効」で検索してみてください。

S20130408rimg0462shaga S20130408rimg0466akamegasiwa

 根っこで増えるシャガは勢力拡大中? アヤメの仲間です。
 アカメガシワの若葉は、見るからにアクが強そうなので試したことはありませんが、食べられます。天ぷら向きかな?

S20130408rimg0468pmori S20130408rimg0469zariike

 最北端の周回路とザリガニの池。たか爺の好きな春景色です。

S20130408rimg0474kame_2 S20130408rimg0487

 アカミミガメとアカゲラあたりでしょうか。コンデジズームのブレブレ証拠写真…。大物のアメリカザリガニたちも穴から顔を出していました。たも網は使いませんでしたが、ニホンアカガエルのオタマジャクシは見当たらず、水が戻る前に全滅しちゃったかなぁ…。

S20130408rimg0480kusaicigo S20130408rimg0483natigumi

 クサイチゴとナツグミの花ももう咲いています。今年はなんだかみんな早いですね。

S20130408rimg0484akagaerunoike S20130408rimg0502sanbondokannoike

 アカガエルの池と三本土管の池。

S20130408rimg0491 S20130408rimg0506murasakikeman

 タチツボスミレとムラサキケマン。ムラサキケマンはあちこちに咲いています。

S20130408rimg0510fuji S20130408rimg0508suge

 フジの蕾もふくらみ、スゲの仲間も出てきていました。カサスゲ?
 冠水して道が川になっている場所もありますが、これはまあ子どもたちにとってはお楽しみ!? 問題なのは、土手へのやぶこぎルートぐらいかな。今年は土手もちょっとさびしい感じなので、寄るか寄らないかというところです。

S20130408rimg0520sakuraso S20130408rimg0524tubosumire

 サクラソウとツボスミレ。帰りはサクラソウ自生地へ。ノウルシや他の草に埋もれ、いたんだ花が多かったけれども、サクラソウまつりは21日…。ちょっと遅すぎない?

S20130408rimg0528hikinokasa S20130408rimg0527jiroboengosaku

 ヒキノカサとジロボウエンゴサクです。

 なんだかまだちょっとドタバタしていますが、ワンダースクールの2013年度は9日から、とりあえず78家族205名にてスタートします。心配なのは、たか爺の体力がもつかどうかというところかな…。


この記事をはてなブックマークに追加

魔法の小枝でキーホルダー作り

2013年04月01日 | ねりま遊遊スクール

S20130330rimg0414 S20130330rimg0425

 3月30日(土)は、子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」で光が丘公園。「魔法の小枝でキーホルダー作り」です。キッズアシスタントのほうせいとかずきの2人が手伝ってくれて助かりました。たか爺が写っている写真は、ほうせいが撮ってくれたものです。
 準備中まで雨がポツポツときていて心配しましたが、どうにかもってくれてよかったですね。参加者は7家族18名。幼児親子が中心です。花冷えでとても寒い中をご参加いただきまして、ありがとうございました。

S20130330rimg0421 S20130330rimg0422

 以下は、参加者の方のアンケートから。 

 講座に参加した感想
・色々な絵がかけて楽しかった。
・パンダをつくるのが一ばんたのしかったです。
・きをけずるのがたのしかった。いろをぬるのがたのしかった。
・キーホルダーが作れて楽しかった。外で作れて楽しかった。
・木を使った工作はやった事がなかったので、やらせてみて楽しそうで良かったと思います。やすりの使い方を知らなかったので、色々工夫してがんばってけずっていました。
・木の香りがして、よい時間でした。子ども→すごい楽しかった。木に絵をかくのがいい。
・木のやわらかさに驚きました。子供達が集中していて良かったです。
 

 今後、どんな講座に参加してみたいですか?
・短い距離をゆっくりと散歩。道すがら発見があるといいな。そんな講座(?)あるんだろうか。
・親子で楽しめる企画をまたお願いします。
 

 ご協力、ありがとうございました!
 ワンダースクールには「そんな講座(?)」や「親子で楽しめる企画」、今年も山盛りなんだけどな!?

S20130330rimg0426 S20130330rimg0430

 毎年撮り忘れてしまうので、今回はこの2人の作品だけは撮らせておいてもらいました。色使いにも個性が出ていておもしろいですね。 

 そういえば、何の連絡もこないので不採用だと思っていた、2013年度東京都・一般財団法人セブン-イレブン記念財団の≪東京の緑を守ろうプロジェクト助成≫が決定しておりました。光が丘公園で定期的にプレーパーク活動を展開しているNPO法人あそびっこネットワークと連携して、4~7月・9~12月の8回、「パークdeアート」を開催します。材料・消耗品等のみを助成金でまかなうボランティア企画ですが、アシスタント&キッズアシスタントの皆様、ご協力のほどよろしくお願いいたします。お子様はプレーパークで自由に遊ばせておいて、こちらのお手伝いをしていただけるファミリーの保護者の方も大歓迎です。でも、たか爺はその前にやることが山盛りだなぁ…。

 3月31日(日)は、かみさん孝行で清雲寺のしだれ桜、風布や男衾のカタクリを見にいく予定でいたら、お天気がねぇ…。今日1人でも行ってきたかったところですが、それどころじゃない感じです。
 まだお問合せは続いていますが、会員登録のほうはとりあえずひと段落かな? これからスポーツ安全保険の会員名簿の入力作業をして、明日には手続きを完了しないといけませんね。


この記事をはてなブックマークに追加

お花見モツゴ釣り

2013年04月01日 | 彩湖

 3月28日(木)は、キッズサービス企画「春休み金魚釣り大会」の予定でしたが、参加者が集まらないとねぇ…。でも、こんな日にはたか爺も釣りができるので、キッズアシスタントのじゅんと2人で道満河岸金魚釣り場です。

S20130328rimg0393 S20130328rimg0394

 学園通り、大泉中央公園、和光樹林公園あたりはお花見ドライブ。赤信号で停まるたびにパチリという感じ…。

S20130328rimg0406

 駐車場脇の植え込みでは、ハナズオウも咲いていました。

S20130328rimg0399 S20130328rimg0403

 満開の桜の木の下でのんびりと金魚釣りです。
 でも、残念…。底にあわせたつもりなんだけど、モツゴばかりに遊ばれてしまって、2人とも金魚は0匹、モツゴのみ2匹と3匹という釣果でした…。まあ、のんびりとお花見モツゴ釣りというのも、なかなかいいものです。負け惜しみじゃないからね!?


この記事をはてなブックマークに追加

化石でワンダー探検隊-1

2013年04月01日 | 化石でワンダー探検隊

S20130327rimg0357kasekidewonder

 3月27日(水)は、4月から中学生になるキッズ会員2人と「化石でワンダー探検隊」で秩父まで。ちょっとポツポツ程度の雨に降られましたが、川の水量はたいして増えていなかったので、対岸が中心です。

S20130327rimg0344kasekidewonder S20130327rimg0349kasekidewonder

 この2人にはこれからいろいろと調べてもらって、化石担当のアシスタントとして活躍してもらいたいですね。たか爺は化石よりも流木狙いだからなぁ…。

S20130327rimg0340ryuboku S20130327rimg0358ryuboku

 24日の事前調査の際にじゅんが対岸から拾ってきてくれていたものと、この日たか爺が見つけた流木です。たか爺のほうはちょっと大きすぎて写真だけね…。他の小物数点とじゅんが見つけてくれたほうだけ持ち帰りました。それでも帰りの上り坂では息が切れる…。
 卒業旅行で西表へ行ってきたりょうすけからは、サンゴや貝殻のおみやげをもらいました。たか爺にとっては、こういうおみやげが何よりもうれしいですね。9月のアート展用に小物が何点か作れそうです。

S20130327rimg0343ksaekinimaigai S20130327rimg0356sikanotuno

 化石のほうはこの二枚貝だけおみやげにしたかったのですが、固い岩から掘り出す根気がありませんでした…。まあ、今年も鹿の角が拾えたのでよしとしております。
 台座に固定してアクセサリーホルダーにした昨年のものは、「ねりま子育てメッセ」のお手伝いに来てくれたみおに形見分け。切りとってキーホルダーにした付根の部分は、やはりメッセで売れてしまいましたね。
http://blog.goo.ne.jp/wondertakajii/d/20120723

S20130324rimg0207yogyonomure S20130327rimg0366aburahaya

 毎年気になっていた幼魚の群の正体が知りたくて、たも網も持参。じゅんに捕まえてみてもらったら、やはりアブラハヤでした。コヤマトンボのヤゴも網に入っていました。

S20130327rimg0353mimigatatennansyo S20130327rimg0347tucigaeru

 事前調査の際には気づきませんでしたが、対岸の斜面の上のほうにはミミガタテンナンショウ。なんだか高尾山がなつかしい!?
 じゅんがはがした岩の下から次々と出てきたカエルは、これってツチガエルだよね? 渓流だからといってカジカガエルやヤマアカガエルとは限らないようです。

S20130327rimg0373 S20130327rimg0375

 午後は、昨秋リニューアルオープンした自然の博物館へ。でもなぁ…。たか爺的には「リニューアル」とは呼べないほどしか変わってないじゃんという感じで、ちょっとがっかりです。まあ、職員の方たちはみな親切丁寧でとてもいいところなんですけれどもね。今回は学芸員の方に、化石の本を何冊かご紹介いただきました。感謝です。


この記事をはてなブックマークに追加