たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

冬の森探検~キッズフリー~

2018年02月10日 | 冬の森探検


 2月8日(木)は、キッズフリー「冬の森探検」でピクニックの森。
 ワンダースクール開設当初は放課後の「ワンダーキッズ」月~金の5コースのみでしたが、現在は土日祭日のファミリー日程が中心です。平日は暇なので、やってみたいことがある子は「キッズフリー」として、1人でも遊びに連れていくことにしております。別名「爺孫ワンダー」!?



 まずは、クズの蔓のリース作りから。



 よく乾燥させたら、木の実や100均グッズなどを使って、作品づくりをしてください。



 太いクズの蔓には、ぶらさがってみますか。



 立春も過ぎて、ザリガニの池に氷は残っていません。水位も下がってきましたね。



 イボタノキにはハラビロカマキリの卵鞘。



 オオカマキリの卵鞘は「おおじがふぐり」ですね!?



 周回路脇の細い朽木を踏んづけて割ってみたら。



 コガタスズメバチの女王蜂が出てきました。



 ライギョの池には氷が残っています。



 メダカの池にも。



 氷の上にものれましたね。



 割れるかな?



 このオオミノガの蓑虫は空っぽでした…。



 裏に字が書けるシロダモの葉っぱはおみやげです。



 アオキの実。



 「森の宝石」、ジャノヒゲの実です。



 これもおみやげですね。



 オニグルミの「サル軍団」!?



 観察中です。



 蔓のテントで記念撮影。



 ガマの穂の綿毛とばしです。



 ものすごいことになっております…。



 ナガコガネグモの卵嚢も見つかりました。



 最後はやっぱり。



 フジの蔓のブランコですねぇ~。

冬の森探検Part2~ワンダーキッズ~

2018年02月08日 | 冬の森探検


 2月5日(月)のワンダーキッズは「冬の森探検」のPart2。
 子どもたちはさっそく木の枝やら、先の大雪で折れたクスノキの葉っぱ付きの枝やらを手にしております…。



 前回はピクニックの森で「雪と氷の森探検」となりましたが、今回はこどもの森のほうですね。



 森の中にはまだ雪が残っていました。



 この2人は、雪玉のボールと木の枝のバットで遊びはじめます。



 この子たちは運んできた木の枝を折って。



 秘密基地づくりとなりました。



 屋根はクスノキ葺き!? たか爺が「香りのえんぴつ」サイズのものを折りとったあと、葉っぱ付きの小枝利用です。
 1月の大雪でクスノキの太目の枝もあちこちで折れて落ちているので、早めに「ミニクワガタ」や「簡単テントウ」サイズの枝も集めに行きたいところなのですが、しばらくは新年度関係でドタバタだからなぁ…。
 


 そろそろ完成かな?

 

 こんな感じでございます。



 こちらは自然が作ってくれた秘密基地!?
 大雪でかなり潰されてしまいましたけれどもねぇ…。



 ここも。



 アキニレの「種のシャワー」です。



 カエデのように回転はしてくれませんが、周りに翼がついた「空とぶ魔法のフシギダネ」ですね。



 ここの雪はけっこう深かったなぁ~。



 長靴でも靴の中に雪が入っちゃっていた子もおりました。



 シロダモです。



 何枚かおみやげにしていた子どもたちは、裏側のロウ物質を削ってお手紙を書いてみたかな?

雪と氷の森探検~ワンダーキッズ~

2018年01月31日 | 冬の森探検


 1月29日(月)も、ワンダーキッズの「冬の森探検」で秋ヶ瀬公園です。
 ようやく例年並みの気温に戻ったので、舗装されている園路の雪はとけていました。



 森の中にはまだまだ雪が残っていますけれどもね。



 とりあえず、ぶらさがってみますか。なんだかナマケモノみたい!?



 日当たりのいい池だし、放課後なのでどうかと思ったら、ザリガニの池にも氷は残っていました。



 前日よりはかなり薄くなって、すぐに割れてしまいましたけれどもね。



 ライギョの池はあまり変わらず。



 子どもたちが乗っても大丈夫です。



 氷の上でジャンプしてもらったのですが、タイミングが合わず…。
 ただ立ってるだけみたいな写真しか、撮れなかったかぁ…。



 倒木渡りもなぁ…。



 ここまで辿りつきましたが、下が氷ではスリル半減…。戻らなくても、あとは氷の上に下りちゃえばいいだけだし…。今度は春に、途中で池に落ちてもらえるとおもしろいんだけれどもね!?



 スケート場と化したメダカの池です。



 なんだか氷をほじほじしておりました…。
 穴をあけてモツゴでも釣りますか!?



 雪玉投げです。



 フォームがきまっているこの子が№1だったかな。
 対岸まであと1mという感じでしたねぇ~。



 これはかたまり投げ?
 帽子の先に投げた雪のかたまりが写っております。



 こっちはバラバラ投げ!?



 前日見つけたコガタスズメバチの女王蜂は、たか爺が仮住まいに移しておきました。当然子どもたちに見てもらおうと思ったら、やたらと逃げ回っていた子も2人ほど…。もちろん生きてはいるし、つかめば刺されもするだろうけれども、いきなり飛んだりはできないんだけれどもなぁ…。



 なんだかやたらとオオブタクサの茎を抱えて、雪で折れた木の枝までずるずる引きずってきた子もおりました。



 ガマの穂の綿毛とばしです。



 もう少し乾いていると、もっとおもしろいんだけれどもね。



 蔓のブランコへ。



 全員乗っちゃったら、揺らす人がいない!?



 それでもまあ、大騒ぎでございました!



 最後は雪合戦かと思ったら、蔓をゆらして上のほうに引っかかっている木の枝を落としてみたり。



 秘密基地作りをはじめてみたり。



 ケヤキも「空とぶ魔法のフシギダネ」。
 雪の上にけっこう落ちていましたね。



 荒川の土手の向こうに沈んでいく夕日です。
 そろそろ駐車場へ戻って着替えたりしてもらわないといけませんが、またかよぉ…。毎回何かを落としたり、どこかに置いてきちゃったりする子がいるんだよなぁ…。まあ、自分の持物を自分で管理できない今どきの小学生ということで!? 

 最後に、何だか大雪が降るたびに載せている5年前の記事を…。
「それにしても、本当におかしな世の中になってしまったものですね。ずいぶん前から、子どもたちの大好きな雪が降っても、校庭では雪遊びができない小学校があるようです…。ちょっと検索してみたら、こんなページがありました。校庭では雪遊び禁止の怪(MAMApicks) - 国内 - livedoor ニュース 校庭での雪遊びは禁止? - Yahoo!知恵袋 学校だけじゃなくて、保護者にも問題があるのかな?
 19日の送迎では、たまたま2校の小学校に隣接した道路を通りました。長い距離にわたってカチンコチンに氷っていて、歩行者や自転車の人たちが滑りまくり、かなり危険な状態です。雪道は走らない主義なので、ワンダースクールの車は四駆ではありません。人が通り過ぎるのを待って、そろそろと走るしかない…。まあ、それはいいのですが、たか爺がもし校長かなんかだったら、1学年1時間ずつ学校の周りの道路の雪かきをさせたいところです。子どもたち、喜んでやってくれると思いますよ。道路の隅にたとえば交通安全の雪像でも作ったっていいじゃない? 何よりも自分たちの登下校の安全のためにもなるし、地域貢献にもなるし、こういうのを本当の学習って言うんじゃないのかね!?」

雪と氷の森探検~親子でワンダー~

2018年01月30日 | 冬の森探検


 1月28日(日)は秋ヶ瀬公園へ。親子でワンダーの「冬の森探検」です。ピクニックの森の周回路には、まだこんなに雪が残っていました。
 22日の大雪の影響で前日まで閉鎖中でしたが、ぎりぎりセーフで開いてくれてよかったぁ~。公園管理事務所のほうでは、園内の幹線道路と駐車場にはまだ凍結箇所もあるので気をつけてくださいとのことでしたが、きれいに片づいていて何の問題もありませんでしたね。
 

photo by sachibaa

 集合場所でまずは注意事項から。
 大事をとられて3家族10名がキャンセルとなり、参加者は5家族12名です。
  

photo by sachibaa

 雪の重みで折れたハンノキで、もうすぐ花粉を飛ばしはじめる雄花序と、昨年の果穂を見てもらっているところですね。


photo by sachibaa

 からまっていた枝が折れて、周回路のほうに出てきていた太いクズの蔓には、とりあえずたか爺がぶらさがってみます…。


photo by sachibaa

 そのあと、子どもたちにもぶらさがってみてもらいましたよ。



 ザリガニの池も氷っています。



 氷の上には乗ってみないとね!
 万が一氷が割れても、池の縁は浅いので子どもの長靴でも大丈夫です。



 昔から氷の厚さでは№1のライギョの池。


photo by sachibaa

 この池は、奥の方でも大人の長靴ならOKぐらいの深さしかありません。
 これだけ厚い氷なら、大人が乗っても割れませんね。



 真ん中の子は氷の上でジャンプしているところなんだけれども、下から撮ってあげないとなぁ…。



 メダカの池はスケート場みたい!?



 でも、奥の方は深くなるので、念のためそのへんまでにしておいてくださいねぇ…。


photo by sachibaa

 ハラビロカマキリの卵鞘を見てもらっているところです。



 子どもたちはカマキリの卵探しになっていましたねぇ~。
 この子はハラビロカマキリの卵鞘2個付きを発見!



 これは、オオカマキリの卵鞘を見つけたところです。



 オニグルミの葉痕は「サル軍団」!?


photo by sachibaa

 手でもボロボロと崩れてしまうこの立ち枯れは予想どおり。



 コガタスズメバチの女王蜂が越冬中でした。


photo by sachibaa

 観察中です。



 三本土管の池も。



 ブルーギルの池も氷っております。



 ガマの穂も雪で倒れてしまいました。


photo by sachibaa

 でも大丈夫! 池が氷っているので中へ入ってとれちゃいます。


photo by sachibaa

 綿毛とばしですねぇ~。



 野球場やテニスコートはこんな状態なので、まだ使用できません。


photo by sachibaa

 サルノコシカケ投げ!? 


photo by sachibaa

 雪だるまづくりです。


photo by sachibaa

 最後にセミの抜殻を付けて完成!?



 右のテーブルの左端の椅子の下にツグミがおります…。



 最後はやっぱり。


photo by sachibaa

 フジの蔓のブランコです。

 今回はなんだかスノートレッキングふうの「雪と氷の森探検」! 4~5年に一度あるかないかのラッキーな「冬の森探検」となりましたねぇ~。東京ではめずらしい雪が降ったって、校庭では遊ばせてもらえない小学校も多い時代です…。寒かったけれども、親子で楽しんでもらえたかな?
 

冬の森探検~キッズ&ファミリー~

2018年01月16日 | 冬の森探検

photo by sachibaa

 1月13日(土)は、キッズ&ファミリー「冬の森探検」でピクニックの森です。
 3組がキャンセルで、参加者はキッズ1名と4家族12名の13名。オオカマキリの卵鞘探しからスタートしました。目がいい子ならいくらでも見つけられますよね。



 嫌いな人はごめんなさい…。チップが敷かれた道で、参加者の方が見つけてくれたカブトムシの幼虫です。


photo by sachibaa

 残念ながら、すでにお亡くなりでした。
 浅い場所にいて霜にやられちゃったのかな?



 練馬区立小学校は午前授業がある日だったので、この日は午後開催。
 それでも、ザリガニの池には氷が残っていました。日陰となる池では、子どもたちが大好きな氷遊びもできそうでひと安心です。



 アシナガバチの巣は、もちろん空っぽですよね。



 ハラビロカマキリの卵鞘も見つかりました。


photo by sachibaa

 毎年期待を裏切らない朽木からは。



 コガタスズメバチの越冬女王もご登場!



 もちろん生きておりますが、直接触らなければ大丈夫です。



 こんなふうに観察できるのは冬だけなので、よく見ておいてください。まあ、6月には酎カップに入れて見てもらっていますけれどもねぇ…。
 というわけで、ここまでは冬の虫さがしが中心となりました。



 いよいよアカガエル改めライギョの池へ。
 昔はよくニホンアカガエルが産卵していた池なのですが…。


photo by sachibaa

 まずは爺さんが氷割りです!?


photo by sachibaa

 小さな子どもたちには、とりあえず割り出した氷を触ってみてもらわないとねぇ~。



 これが最大サイズだったかな。



 氷投げです。とまった!?



 メダカの池もこんな感じです。オオブタクサを引っこ抜いて槍投げすると、落ちた所から氷の上を滑っていって対岸まで届きましたね。



 氷の上にも乗ってみましょうか。


photo by sachibaa

 小さな子なら、氷も割れませんでしたねぇ~。



 池の端のほうなら浅いので、万が一氷を踏み抜いても大丈夫です。
 ちょっと冷たい思いはしちゃうけれども、それはそれで貴重な体験になると思いますよ!?



 氷に閉じこめられた枯葉ですね。


photo by sachibaa

 「森の宝石」ジャノヒゲの実は、予想以上に子どもたちに人気がありました。


photo by sachibaa

 名前の由来となった細い葉っぱをかきわけて、実を探しているところです。アスファルトのところで弾ませてみることができなくて、ちょっと残念…。


photo by sachibaa

 オニグルミの葉痕はサル? それともヒツジ?


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 「どら焼き!」のサルノコシカケは、子どもたちにお姫様の冠やあごひげにしてもらっているところの写真を撮り忘れてしまって…。


photo by sachibaa

 蔓のテントです。



 中へ入るとこんな感じですね。



「カマキリの卵!」
 なるほどねぇ~。そうきたかぁ~。



 ガマの穂の綿毛とばしでございます。
 まだソーセージ型のものだと、ほんとうに「手品みたい!」にモコモコモコっといくだけれども、これも写真が撮れていなくて残念でした…。


photo by sachibaa

 フジの蔓のターザンロープです。


photo by sachibaa

 蔓のブランコですねぇ~。



 これなら小さな子でも大丈夫。


photo by sachibaa

 立ってもみますか。
 とりあえずは寒い冬の森でだって虫たちはちゃんと生きているし、いろいろと遊んだりもできること、子どもたちも少しはわかってくれたかな?


photo by sachibaa

 帰り道の夕陽もきれいでした。


photo by sachibaa

 富士山もね。

森のアスレチック~ワンダーキッズ~

2017年02月18日 | 冬の森探検


 一応、「野鳥園」ということになっている場所の空堀です。年々乾燥化がすすんで、雨水がたまることもほとんどなくなってしまいました…。



 これは上にのるだけじゃなくて、転がしてみてくれないとねぇ~。
 2月15日(水)のワンダーキッズは「森のアスレチック」。場所を変えながら、「冬の森探検」の3回目という感じかな。



 この子はいけるか?



 でも、残念…。小さいほうでもチャレンジしていましたが、転がせずに自分がジャンプしておりました…。たか爺も縦位置で撮っておけばよかったのに、顔が切れてしまって残念です!?



 この立ち枯れも来年には倒れているかな。



 蔓のテントはちょっと大きすぎ!?



 こちらが昔から使っていたテントです。



 オオイヌノフグリの観察中。別名は星の瞳なんだけれどもねぇ…。



 アキニレの「種のシャワー」ですね。
 太いクズの「つるのぼり」は、からまっている木の枝のほうが危なくなってきている感じだったので、今年はやめておきました。



 恒例の「崖のぼり」。



 これは2回目の写真だけど、1回目でクリアー!



 この子は、昨年6年男子よりも早く真っ先にクリアーしていた子です。



 初チャレンジの1年生もお見事でした。3人とも1回目でのぼりきっておりました! 昨年は3年男子でも、かなり苦労していた子が2人もいたけどねぇ…。
 


 なんと「トンネルくぐり」にも迷わずチャレンジ!



 1年生も迷わず続くかぁ~。



 これぐらいの距離なんだけれども、最近チャレンジしようとする子でさえほとんどいなくなっております…。



 シロダモの葉裏のロウ物質は、ライターで実験ですね。



 社会のお勉強も!? 元住民の方の住居跡です。
 たか爺も明日は我が身ですが、みんなどこかで元気にしているのかなぁ~。お友達の誘いで移り住んできた方や、たか爺の愛犬くん爺と同じパピヨンを飼っていた鈴爺ちゃんたちは、勝手にお友達と思っていたんだけど…。他の場所でもそうだけど、ホームレスの方たちが捨てられた犬や猫の面倒をみていること、たか爺にとってはかなりのカルチャーショックだったよなぁ…。



 「倒木渡り」です。



 根元側が下に落ちて低くなってしまったのが残念でしたが、まだ楽しめてよかったですね。



 こんなのがあれば、子どもならのぼってみるのが普通だと思いますが、今はねぇ…。親ならやらせない!?



 この「木のぼり」は、ここまででしたね。

冬の森探検②~ワンダーキッズ~

2017年02月03日 | 冬の森探検


 下草というか笹薮が刈られて、すっきりしていた場所です。もう少し奥まで刈ってもらえると、昔はいいクヌギがあったんだけど!?



 2月1日(水)のワンダーキッズは、「冬の森探検」の第二弾。今回は池の氷遊びはなしで、ひたすら森の中です。足を悪くして1ヶ月お休みになってしまった子がいて、ちょっとさみしいですね…。 



 朽木の「すべすべローション」を体験中!?
 この木もそうですが、今年はなんだか見当はずれの朽木を削っている人もいるようです…。



 根元から折れていた木の根元側には、やっぱりスズメバチの女王蜂がもぐりこんでいました。



 飛ぶことはないので、よく見ておいてくださいね。



 コガタスズメバチです。



 倒れたり、伐られたり、枝打ちされたりした木の集積場。
 たか爺は昔から「宝の山」と呼んでおります!? 「魔法の小枝でキーホルダー作り]の材料になったり、一部分を切り出すだけで作品になったり、小物掛け用にちょうどいい木の枝があったりするだけではなく、落ちる前のきれいな松ぼっくり等が手に入ったりすることもありますからねぇ…。



 森の中にはこの1年の間に伐られたり、倒れたりした朽木もけっこうありました。この公園ではすべて先の集積場に集めてチップにしてしまうわけではなく、そのまま森の中へ残しておいてくれるものも多いので、とりあえず倒木渡りで遊べるし、2~3年後も楽しみです!?



 カワラタケがびっしり。



 このサルノコシカケは、たか爺でも採るのは無理ぃ…。



 これは採れました。韓流ドラマに出てくる女性みたい!?



 アカゲラやアオゲラあたりが最近幼虫を食べた痕です。
 何が出てきたのかな?



 当然、落葉でも遊びますよねぇ…。



 落葉がたまった側溝は歩いてみたり、わざとはまってみたり。



 オオタカあたりがドバトでも食べた痕? 



 最後にちょっとサービスです!? だいぶ日も伸びてきたので少しだけ遊んでもらいました。



 なんだかモノクロ写真みたいだけど、帰りに寄ってみたサクラソウ自生地はムクドリだらけでしたね。孤高のツグミたちも!?



 電線もムクドリだらけです。
 でも、スズメじゃないからね…。森の中でよく見かけたシロハラを「スズメ」なんて言われちゃうと、今どきの小学生は鳥の大きさもわからないのかぁ…、とさみしくなってしまいます。まあ、たか爺は野鳥カメラマンが大嫌いなので仕方ないけど、子どもたちにはせめてスズメ・ムクドリ・ハト・カラスの大きさの違いだけぐらいはわかっていてほしいかも!?



 サクラソウ自生地は、1月に恒例の野焼き済みです。いつごろ何が出てくるのか、これからが楽しみですねぇ~。

 本日2月3日、予定通り今年度の会員の方たちへは4月からの2017年度のご案内を発送いたしました。クロネコDM便なので、住所変更のご連絡をいただいていない方は戻ってきてしまうかもしれません。3~4日経っても届かない方は、すぐにメールしてくださいね。
 年間予約の関係で1週間あけて、来週には今年度また来年度に関してお問い合わせいただいた方等へも発送の予定です。そのあと、古ぅ~いまんまのホームページもちょっとだけいじって、追加募集も始めたいと思っています。とりあえず、しばらくは例年通りドタバタですねぇ…。

冬の森探検~親子でワンダー~

2017年01月30日 | 冬の森探検

photo by syuuichi

 1月29日(日)も、親子でワンダーの「冬の森探検」でピクニックの森。参加者は8家族25名です。子どもたちに触ってみてもらっているのは、昨日まさパパが見つけてくれたカミキリムシの幼虫ですね。


photo by syuuichi

 イノコズチの茎に産みつけられたオオカマキリの卵を見てもらっているところです。ハラビロカマキリの卵も見つかりましたね。
 この日のアシスタントもまさパパ。写真のほうは、キッズアシスタントのしゅういちに任せてみました。参加者の人たちが歩いているだけだったり、背中だけしか写っていなかったり、何を見ているところなのかわからなかったりする写真も多かったけれども、とりあえず枚数は撮ってくれていたし、ポイントも押さえられていてひと安心です…。
 この記事で使わせてもらっている自分の写真も参考にして、次回からはさらなるレベルアップを期待しております。4年生でこれだけ撮れれば大したものだと思いますよ。



 まさパパが割り出してくれた氷です。右を前にして見るとアザラシみたい!?
 午前中だったので期待していた池の氷は昨日のままでしたが、とりあえず見たり触ったりしてもらえてよかったぁ…。


photo by syuuichi

 オニグルミの葉痕を観察中。サル? ヒツジ?
 「犬に見えます」って言っていたママもいましたが、同じ木の葉痕だって一つ一つみんな違うところが面白いわけだし、一人一人みんな違うように見えたりするところも面白いわけですよねぇ~。


photo by syuuichi

 マツモなのかなぁ…。たか爺にはまだ?
 とりあえず淡水魚やザリガニを飼っている方には、おすすめの水草です。



 子どもたちの人気者、オオオナモミですね。
 昨日の子どもたちが残していってくれてよかったぁ~。


photo by syuuichi

 なかなかいいセンス!?



 コガタスズメバチの新女王は、水曜にクワガタの幼虫が出てきた朽木から。


photo by syuuichi

 観察中です。



 倒木渡りです。真っ先に渡ってきたのはこの子でした。



 次は女子でしたね。小さな子どもたちも続きます。みんなセーフです!
 たか爺が一番危なかったかも…。


photo by syuuichi

 サルノコシカケです。



 蔓のテントへは順番に。



 入ってみてもらいました。


photo by syuuichi

 オオカマキリの卵はかなり見つかっていましたね。



 ガマの穂の綿毛とばしです。



 落葉で隠れた側溝には、誰もはまってくれない!?



 蔓のブランコも順番にね。


photo by syuuichi

 乗り心地はどうだったかな?


photo by syuuichi

 シュロの葉に作られたアシナガバチの巣を見つけてくれたママもいました。キアシナガバチの巣のようです。
 夏から秋にはマムシや蜂が怖くて入りこめない森や原っぱの中にも入れるし、冬の森にだっていろいろとおもしろいものがあって、冬には冬の遊び方もできること、わかってくれたでしょうか? ぜひまたご家族だけでも探検してみてくださいね。
 まあ、寒がりのたか爺としては、この土日とも暖かくなってとても助かりましたけれどもねぇ…。

冬の森探検~サタデースクール~

2017年01月29日 | 冬の森探検

photo by masapapa

 1月28日(土)は、サタデースクールの「冬の森探検」。秋ヶ瀬公園のピクニックの森です。参加者はキッズ1名+ファミリー4家族12名の13名でした。
 集合場所の近くでアシスタントのまさパパが見つけておいてくれた、カミキリムシ2種(?)とアカハネムシの仲間の幼虫を見てもらっているところですね。
 


 ザリガニの池は定位置から撮影。
 これからどんどん違う景色になっていきますよ。


photo by masapapa

 ウシガエルのオタマジャクシを観察中です。
 水温も上がったようで、池の縁に近づくと大きなオタマジャクシたちがゆっくり奥へと逃げていきます。たか爺お気に入りの景色の池ですが、残念ながら「特定外来生物」のウシガエル、「要注意外来生物」のアメリカザリガニやアカミミガメ中心の外来生物の池となっております…。


photo by masapapa

 くっつきむしのイノコズチがお気に入り?


photo by masapapa

 氷が「葉っぱでアート」しております!?
 暖かくなった日の午後開催なので諦めていた池の氷も、まだ残っていてくれてよかったですね。



 この日は子どもたちだけで協力して、大きなまま割り出していましたねぇ~。


photo by masapapa

 これも子どもたちの人気者!



 オオオナモミです。


photo by masapapa

 やっぱりくっつきむしが大好きな子なのね!?


photo by masapapa

 倒木渡りでは誰も落ちてくれなくて、たか爺としてはちょっと残念…。



 全員無事ご帰還です。



 まさパパが見つけてくれた幼虫の観察中。



 食べごろサイズのウスバカミキリの幼虫です!?
 まあ、昆虫食のグルメの方以外に、今後誰もが食べなければならないような時代が来なければいいのですが…。



 蔓のテントにも入っておいてもらわないと。


photo by masapapa

 倒れたオオブタクサの茎を使って、これはいったい何ごっこだったのかな?


photo by masapapa

 ガマの穂の綿毛とばし。



 池というより、泥にはまっていた子です…。落葉のトラップとなっておりました…。


photo by masapapa

 それでもまだ遊び足りなかったようです!?


photo by masapapa

 最後はやっぱり。


photo by masapapa

 蔓のブランコですよねぇ~。

冬の森探検~ワンダーキッズ~

2017年01月27日 | 冬の森探検


 秋ヶ瀬公園・ピクニックの森のザリガニの池です。
 22日には、今年初めてときがわ町でアカガエルの卵塊を見つけましたが、この池ではいつごろ見られるかな? 昨年はとうとう確認できなかったので、ちょっと心配しております。



 アカガエルの池改めライギョの池…。ワンダースクールを始めた頃には、この池でもアカガエルは産卵しておりました。氷ももっと厚かったですね。



 1月25日(水)のワンダーキッズは「冬の森探検」。この日は元気な女子2名がお休みだったので、結局この氷を取りだすことはできず…。



 これはどこまで行けるかな?



 ここまでかぁ…。まあ、いきなり「池ドボン」されても困りますけどね!?



 寒い日だったので、メダカの池にも氷が残っていました。



 ここの氷は割り出して。



 やっぱり氷の上に投げるわなぁ~。



 この氷は厚かったですね。



 当然、投げます。



 セイタカアワダチソウの槍投げも。



「モップだぁ~!」
 たか爺が投げたセイタカアワダチソウです…。氷は割れずに立ってしまいました…。



 この倒木は無事に往復。



 森の中の朽木からは、クワガタの幼虫が出てまいりました。



 けっこう大きかったですね。



 蔓のテントです。



 オオカマキリの卵も。



 ガマの穂の綿毛とばしでも遊ばせてもらいましたよ。



 でも、このあと悲劇が…。



 池にはまっております…。毎年1人はやりますねぇ…。
 最後に蔓のブランコの予定でしたが、これはパスして帰ることにしました。30分早く到着したのでゆっくり遊べるかと思っていたら、結局30分早く帰ることになりましたねぇ…。

「冬の森探検」事前調査

2017年01月09日 | 冬の森探検


 1月7日(日)は、彩湖自然学習センターの自然観察会「春の七草がゆ」のあと、ちょっと土手の様子も見てから秋ヶ瀬公園へ。「冬の森探検」の事前調査です。



 ピクニックの森のザリガニの池。



 ライギョの池には氷が残っていました。暖かい日になりましたが、朝は寒かったですからね。
 「冬の森探検」とはいっても池に氷がはっていれば、子どもたちは上にのってみたり、割ってみたり、つかんでみたり、投げてみたりして、1時間でも2時間でも遊んでいられる生きものです!?



 やはり氷が残っていたメダカの池。
 冬にはオオブタクサやセイタカアワダチソウの槍投げで遊ばせてもらったりしていますが、氷が残っているとよりおもしろくなります。



 12月の「くっつきむしの草の実ビンゴ」の際には、ちょっとまだ入りにくかった奥へも入れました。オオオナモミの産地も健在!?



 アオサギです。脚が冷たくないのかなぁ…。



 オオカマキリの卵鞘はどこでも見つかりますよね。



 蔓のテントです。



 子どもたちが入りやすいように、入口を広げておきました。



 ここでも遊べそうですね。



 蔓のブランコ。
 太いフジの蔓を揺らすと落ちてくる枯枝や枯れた蔓はなるべく落とし、まわりのイノコズチも少し片づけておきました。そろそろあまり派手には遊べないかなぁ…。シュロも大きくなる前に伐っておきたいところです。



 セリ畑!?



 セリはいくらでも摘めるので、この日は夜におひたしでいただきましたよ。



 シロバナタンポポです。
 帰りにちょっと寄ってみたさくら草公園の土手に何株か咲いていましたが、もう夕方でしたからねぇ…。



 隠れていた小さなカメムシは、ウスモンミドリカスミカメ?
 隠れていたのか、花粉を食べていたのか、本当は何をしていたのかわかりませんが、カスミカメムシの仲間までにしておいたほうが無難かな!?

森のアスレチック~ワンダーキッズ~

2016年02月26日 | 冬の森探検


 2月26日(金)のワンダーキッズは「森のアスレチック」。先週の水曜には気づかなかったけど、先月の雪で折れた枝かな?



 折れた枝をのぼってはみたけど、ここまででした。



「むずかしいなぁ…。無理そうだなぁ…。」
 ということで、この木もここまでね…。



 蔓のぼりもできませんでした…。たか爺の時代も多分そうだったと思うけど、やっぱり小学生って、同じ学年だと女子の方がいろんな意味で男子より上みたいです!?



 昔、アカゲラかアオゲラの巣だったのかな? コゲラの巣よりも大きかったけど朽ちすぎていて、たか爺のおみやげにはできなくて残念…。



 クスノキの枝集めはなるべく早くしないとね!?



 崖のぼりはすんなりと。と思ったら、水曜の子どもたちが足をかける場所をしっかりと作っておりました。まあ、それをすぐ見つけられるのも生きる力というか資質というか、子どもたちにとってはとても大切なものです。



「やっぱり、やめとこ。」
 トンネルくぐりはやっぱりパスですね。



 島へもちょこっと入ってみました。たか爺にとっては、明日はわが身のホームレスさんが住んでいた痕です。みんな新天地で無事暮らしているといいですね。



 CDだけじゃなくて、富士通のパソコンも使っていたのかぁ~。みんないい人たちだったよなぁ~。



 さて、この倒木は。



 チャレンジしておりました。



 行きも帰りも慎重でしたね。



 まさしく「冬のクワガタさがし」向きの朽木!



 手でも簡単に折れてしまった枝からは、クワガタの成虫がご登場です。



 昆虫マットなんかよりいい状態の朽木なので、少し持ち帰ります。



 コガタスズメバチは、少し地面にもぐっていた朽木から出てきました。そのままはがした朽木をかぶせておきましたが、もうすぐ春ですよ。

森のアスレチック~ワンダーキッズ~

2016年02月18日 | 冬の森探検


 まずは、トウカエデの種落とし。種のシャワーを浴びてひと騒ぎです。
 2月17日(水)のワンダーキッズは、「森のアスレチック」で秋ヶ瀬公園。まあ、「冬の森探検」のpart1はピクニックの森、part2は子供の森、part3は野鳥園という感じかな。
 以前「親子でワンダー」にも予定を入れた年もありましたが、一応「野鳥園」ということにはなっているので、現在土日祭日の開催はひかえるようにしております…。たか爺だって、天敵の野鳥カメラマンたちにも少しは気をつかっているわけね!? 平日の夕方なら、皆さんもうお帰りですから。



 空堀の中にはこんなシダレヤナギの木が多くて、この程度の高さまでなら木登りもOKです。でも、立ち枯れや太い枝でも中はもう朽木状態の木が多いので、元気な女子たちにはどこかで「たか爺ストップ」をかけないといけませんね!?



 この立ち枯れには、キツツキの仲間の巣もありました。木が倒れたら、オギのフクロウ用の巣に欲しいなぁ~。



 折れて落ちていたアキニレの枝で、種落としというよりも種ばらまき!?



 とうとう折れちゃいましたかぁ…。もう足で踏んづけただけで折れてしまうほど、ぐちゃぐちゃな状態でした。



 なつかしぃ~この「龍木」です。
 ワンダーキッズでは最も理想的な形になった2012年度の水曜コースですね。小1から中3まで在籍していて、小学1・2年生の2人を中学生の2人が面倒みてくれていた年です。帰宅時間の関係で中学生の参加はこの年で最後になりましたが、2人ともその後もアシスタントとして活躍してくれています。このとき最年少だった1年生ももう5年生。キッズアシスタントとしても活躍してくれていますよ。



 これまたなつかしぃ~「つるーハウス」!?
 島の中への立入が禁止になった際に公園管理者の方へうかがったら、野鳥の密猟者が出たためとのこと。鳥は獲る人もいるんですね!? でも、島の端っこのほうでちょっと子どもたちを遊ばせるぐらいはOKとのことでした。最近はやってないけど、以前はこの「ツルーハウス」をオオブタクサの茎で囲んで秘密基地にしたりもしていたので、一応許可はもらっておかないとね。そういえば、以前島の中に住んでいた方たちは、みんなどこかで元気にしているのかな?



 太いクズの「つるのぼり」です。



 でも、やっぱり…。



 女子たちの勝ち!? まだまだ上までのぼれそうでした。
 再チャレンジしたい男子もいましたが、そろそろ落ちてきそうな太い枝もあったので、「たか爺ストップ」です…。



 「崖のぼり」も。



 この子は難なくすぐにクリアー!



 次はこの子でしたね。2人とも「10何回目!」とか言いながら、20回近くのぼりまくっていたかな。最終的にのぼれなかった子はいませんでしたが、男子2名はかなり苦労しておりました…。



 手を使わないでのぼっていた子もいましたね。



 この「トンネルくぐり」はパス? 



 この木では前回りも…。



 なんだか原生林の中へ迷いこんだみたい!?



 「倒木渡り」です。やっぱり行きますかぁ~。



 みんなこっちを向いてくれないとなぁ…。



 ノキシノブはシダの1種です。



 木には必ずのぼっていた3人ですねぇ~。

冬の森探検part2~ワンダーキッズ~

2016年02月04日 | 冬の森探検


 2月3日(水)は節分。豆まきはさち婆の帰りを待ってからじゃないと、鬼嫁になっちゃうからなぁ…。夜遅くなってしまったので、小声でね…。うちは福嫁でよかった!?



 3日のワンダーキッズは「冬の森探検」。前回とは違う森です。
 昔からよく仮面ライダーや戦隊ものの撮影に使われている場所では、新番組の戦隊もの(?)の撮影中でした。すぐ近くを通って奥の森まで行きましたが、近くで写真を撮るのは当然NGなので、遠くからの1枚だけね…。
 そういえば大昔、さち婆とうちの息子たちは仮面ライダー・ブラックに出ていたっけ!? 自転車に3人乗りでOZまで買物に行った帰りに、住宅地でのシーンを撮影中だったようです。けっこう目立つ1ショットで、ビデオもあったと思うけど、どこにいっちゃったかな。確か「鬼が島に急行せよ」とかいうタイトルだったような!?



 ここはねぇ…。昔から秋ヶ瀬公園の野鳥カメラマン御用達!? 箱型の椅子まで置いてあって、中には小鳥用の餌やらミルワームやらいろいろ入っていた時もありましたね…。



 現在は水場程度? ご苦労様です…。



 笹薮の中に道があることに気づいた子どもたちは、「行ってみたい!」ということなので、中へ入ってみます。「秘密基地みたい」なドーム状の空間が広がり、奥にはバスタブ、足元には魔法瓶!? 実は昔、人が住んでいた場所なんですよねぇ…。
 現在はみんな追い出されちゃったようですが、明日はわが身のホームレスさんたちとは、よく立話もしました。くん爺と同じパピヨンを飼っていたお爺ちゃんも、よくお散歩していましたね。捨て犬や捨て猫の面倒をみている人たちも多かったです。



 笹薮の中から無事生還!?



 アカゲラかアオゲラあたりがつついた痕です。



 ひっくりかえしてみても、カブトムシの幼虫は出ず…。じっくり崩せば何かしら出てくる朽木ですけどね。



 別の朽木ですが、今年はコガタスズメバチばっかりだなぁ…。



 サルノコシカケだらけの朽木。



 大きいのがとりたいわけね…。



 どら焼きではございません…。
 でも、癌の特効薬!? ちゃんと処理されたものがけっこうなお値段で売られていたりします。たか爺も一度試してみましたが、蒸して虫だしして、天日干しして、細かくして、煎じて飲むまでけっこうな手間がかかります…。煎じたてはとりあえず飲めるものでしたが、ペットボトルに入れて冷蔵したものは飲めた代物ではない!?



 雪で折れたハンノキの枝は、やはりあちこちに落ちています。雄花序と雌花序、わかりますか?



 ワンダー戦隊キッズレンジャーの花粉攻撃!?



 花粉症になっても知らないからねぇ…。



 こんなんだもんねぇ…。
 この抹茶みたいな花粉、花粉症の薬になったりすればいいのにね!?



 これは、たか爺愛用のクスノキ。かなり太い枝が落ちていました。状態がいいうちに長めのノコギリ持参で集めてきたいのですが…。



 木の実のトゲディ、モミジバフウです。



 たか爺にとっては「宝の山」!?



 シュロの葉っぱは手では無理…。たか爺がミニノコで切りだしました。



 うちわにしてみたり、ほうきにしてみたり。



 倒木はやっぱり渡ってみますか。



 溝とびもやってみますか。



 本日のおみやげ!? そんなに持って帰ってどうするの? なんて、たか爺には言えませんけどねぇ…。

冬の森探検~親子でワンダー~

2016年02月01日 | 冬の森探検
 1月29日(金)のワンダーキッズと、30日(土)のキッズ&ファミリー「天然氷のスケートリンク」は雨天中止です…。
 31日(日)の親子でワンダー「冬の森探検」はお天気にも恵まれ、無事開催できてよかったですね。参加者は6家族で定員ジャストの20名。アシスタントはりんりん、キッズアシスタントはかこです。親子でワンダーやキッズ&ファミリーとしては、定員20名+アシスタントとキッズアシスタント各1名という理想的なパターンだったかな!?



 集合場所のオオカマキリの原っぱで、ハンノキの球果や雄花序の花粉を見てもらっているところです。(かこ撮影)
 19日の雪で折れたハンノキの枝は、公園内のあちこちに散乱していますからね。おスギさんの花粉もすでにスタンバイしているようなので、花粉症の方には大変な季節到来ですねぇ…。



 ハラビロカマキリの卵鞘を見てもらってから、オニグルミの葉痕「おサルさん」の観察中。(かこ撮影)
 オオカマキリの卵鞘はみんなあちこちで見つけておりました。おみやげに持ち帰っていた子もいましたね。孵化するところが見られるといいのですが…。
 ザリガニの池にはハシビロガモのメスも1羽。あとはカルガモとアオサギです。 



 ザリガニの池からアカガエルの池への道は、ちょっとした探検気分!? 池へはりだしたこのエノキの太い枝に、たか爺は今まで何度頭をぶつけたことか…。



 池に放置されていた魚キラーという仕掛けには、アメリカザリガニが1匹入っておりました。ザリガニ釣りに来たことがある子どもたちは、すぐにオスかメスか調べてみたりして、なかなか大したものです。でも、たか爺も春からは、魚キラーを仕掛けたまま忘れていかないように気をつけないといけませんね…。



 森の中を移動中です。(かこ撮影)



 キツツキの仲間の古巣を見てもらっているところかな?(りんりん撮影)



 この倒木からは、コガタスズメバチの新女王が2頭出てきました。(かこ撮影)



 木片の上にのせて記念撮影中です。



 期待していたライギョの池にも氷はなし…。縁のほうに少しだけでしたねぇ…。(りんりん撮影)



 とりあえず割り出して、子どもたちへ。



 氷のりや氷割り、やらせてあげたかったなぁ…。



 小さい子にはちょっと大変な場所です。ノイバラもはりだしてきているし…。(りんりん撮影)



 オオブタクサで「カニの殻むき」!?(りんりん撮影)



 子どもたちがとろうとしているのは、くっつきむしのオオオナモミです。(かこ撮影)



 人気者ですね。(りんりん撮影)



 なんと手づかみで、ウシガエルのでかオタマを捕まえていた子です。もう後足が出ておりました。(りんりん撮影)



 子どもたちは我も我もと土管の上へ。そう簡単には捕まらないと思うけど…。(りんりん撮影)



 雪で倒れた木の根元です。来年の冬にはオサムシの宝庫かな?(かこ撮影)



 蔓のテントには、やっぱり入ってみるかぁ…。(りんりん撮影)



 外から見るとこんな感じ。



 後ろの子どもたちは写っていないけど、7人入れたようです!



 ガマの穂です。



 最後はやっぱり蔓のブランコ! 子どもたちによって遊び方もいろいろです。ここでちょうど時間となりました!?
 たか爺としては冬だって、遊具も何もない土手や森でもいろいろと遊べること、わかってくれればいいですよね。

 2016年度関係の印刷物は、本日午前中にてすべて揃いました。現在、今年度の会員の方たちの継続「申込書」の入力作業でパニック中です。プリンターがへそを曲げたりしないうちにプリントして、明日明後日ぐらいにはクロネコDM便で発送できるといいのですが…。
 そのあと、古~いまんまのホームページも内容だけは2016年度に更新する作業が待っております。しばらくはドタバタですねぇ…。