たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

みかん狩り~里山体験プログラム~

2018年11月22日 | 里山体験プログラム

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 11月18日(日)は里山体験プログラム「みかん狩りと紅葉でアート」。みかん狩りでは、今年も寄居町風布のやまき園さんのお世話になりました。今年も大賑わいでしたねぇ~。


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 みかんは今年も豊作のようです。
 定員40名のところ年間予約は16組52名で締め切って、キャンセル待ちも11家族30名までいきましたが、実際の参加者はキッズ送迎1名+ファミリー現地11家族37名の38名。最終的に定員内におさまってくれて何よりでした。


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 斜面なのでたか爺はなるべく登ったり下りたりしないようにして、写真のほうは山歩きで鍛えているさち婆にお任せですねぇ…。いったんみかん山に入ってしまうとどこに誰がいるのかわからないし、見つかってもなかなか自然な表情は撮れなくて…。



 この子は一番上のほうまで登っておりました。


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 中腹よりは上からの景色かな。



 みかんは食べ放題!


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 1時間ということになってはいますが、アバウトな感じです。
 まあ、1時間もあれば十分楽しめますよね。


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 さらに、手に持っているレジ袋に詰め放題のおみやげ付き。
 うまく詰めれば2㎏弱というところかな。


 
 以下、子どもたちの様子を何枚か。


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 親子で楽しんでもらえたでしょうか。


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 みんなレジ袋いっぱい収穫していましたねぇ~。
 このあと日本の里へ下りてお弁当タイム。12時半からは「紅葉でアート」でしたが、これは改めて。

つたえ農場の収穫祭

2018年11月17日 | 里山体験プログラム


 嵐山町南部交流センターです。
 11月10日(土)は、里山体験プログラム「どろんこ田植え体験」や「稲刈りにチャレンジ」でお世話になっているつたえ農場の収穫祭にお邪魔しました。開催時間は10時ぐらいから日没まで。このアバウトさがいいでしょ!? 好きな時に来て好きな時に帰るみたいな感じかな。


 
 たか爺は国分牧場さんへ寄って差し入れの牛肉を買ってから、10時には到着。まだ五十嵐さんが1人で準備中でした。もち米をザルにあけたり、飲物を冷蔵庫へ入れたり、ドラム缶窯に火を起こしたりするぐらいしかお手伝いしておりませんが…。



 早めに到着されたご家族は、広い庭で凧あげも。



 残念ながら、たか爺は今年もこれです…。生ビールサーバーもあるし、差し入れの焼酎やら日本酒やらワインやらもあるんだけどなぁ…。今年こそは平成楼に宿泊予定でいたら、田植えの頃には潰れてしまっていて残念…。ときがわ町のほうは日帰り温泉ばっかりだし…。



 お餅つきが始まります。



 計5臼でしたね。



 ひと臼目は磯辺餅となりました。



 ギンナンも乾煎りして。



 ドライフルーツのカキもおいしかったよね!



 ふた臼目のお餅つきです。


 
 ワンダースクールからの参加者は3家族10名。たか爺の地元練馬区やさいたま市などの小学校は午前授業がある日なので、子どもたちは乳幼児のみでした。



 つきたてのお餅はおいしかっでしょ!



 調理実習室内でふた臼目のお餅を丸めてもらっているところです。



 ドラム缶ピザも。



 おいしかったですね。



 コマイの干物も焼きあがりました。飲めたらよかったのに…。



 ふた臼目はおろし餅に。



 お料理は次から次へと出てきます。



 なんだか申し訳ないけど、女性陣たちが調理実習室で作ってくれています。新しいピザもスタンバイ中!?



 ちょっとだけ空とぶ種の模型作りも。



 本場仕込みの芋煮汁です。これは味噌味で、このあと醤油味も出てきました。新宿でお店も出されている方のようで、本当においしかったですねぇ~。



 新米のご飯も炊きあがりました。



 2回目は炊き込みご飯に。



 子どもたちは途中からダンゴムシ集めで盛り上がっていました。



 たくさん入っております…。



 みんな楽しそうに遊んでいましたね。



 でも、あれっ!? 排水溝の網まではずしてダンゴムシ集めをしたあと、ちゃんとお片付けまでしていたのは女の子たちだけ? ここは男子の腕の見せ所かと思ったのですが…。
 このあとも子どもたちは研修室で大騒ぎ! 自分たちでジグザグに並べた椅子の上を渡ったりして遊んでおりました。たか爺は16時頃引き上げましたが、最後にちゃんとお片付けまでしてくれたかなぁ…。



 くん爺もお留守番ご苦労様!

ちょっと黒山三滝へも

2018年11月04日 | 里山体験プログラム

 10月28日(日)は里山体験プログラム「ミツバチの話とスズメバチやイナゴの試食会」終了後、越生自然休養村センターへ。梅干しはもちろん、越生町の農産物の直売所みたいな感じです。
 以前キクイモのお漬物は他で購入して食べたことがありますが、葉っぱも健康茶になるようですね。



 カキドオシとビワの葉は、いつもお世話になっているよしざわ自然農園さんが出品しておりました。
 キクイモ・カキドオシ・ビワの葉茶の効能に関して気になる方は、一度検索してみてください。たか爺もヨモギ・ドクダミ・クワの葉・セイタカアワダチソウなどいろいろ試してはいますが、飽きっぽいからなぁ…。続けられる方は、下手な薬やサプリメントなんかよりは野草茶を試してみたほうがいいかもね!?


 そのあと、ちょっと黒山三滝へも。
 天狗滝です。


 男滝と女滝。


 でも、スギ林中心だとお花のほうはあまり…。


 沢沿いに咲いていたキバナアキギリです。


 ミゾソバも。


 これはなぁ…。


 それほどでも…。


 たか爺としてはこっちのほうが気になります!?


 欲しいものもありましたが、我慢がまんでございます…。


 これは帰宅後。
 sundog師匠にいただいてきたオオスズメバチのオス蜂たちですね。


 「おい、こらぁ~! 出せぇ~!」みたいな感じ!?

ちょっとだけ風布川へも~里山体験プログラム~

2018年10月24日 | 里山体験プログラム


 10月20日(土)は「タマネギ植えとサツマイモ掘り」終了後、送迎の方と希望者は風布川へも。



 夏には子どもたちが飛びこんで遊ぶ場所ですね。



 この時期は魚たちものんびりと!?
 アブラハヤだと思います。

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 お弁当を食べたあとは、サワガニ採りが中心でした。
 たか爺なら素揚げサイズも多かったですね!?



 まだ小さなオニヤンマのヤゴなども見つかっていました。


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 風布館でお食事されていたご家族も合流して。
 たか爺たちは14時で引き上げましたが、そのあと何か捕まったかな?



 春にはアズマイチゲやカタクリが群生する斜面林にはサラシナショウマ。



 オクモミジハグマかな。



 もう名残花でしたね。



 ちょっとイメージが違ってよくわからないけど、シラヤマギクになるのかな。



 駐車場脇のコセンダングサにいたアキアカネです。



 風布館脇のミツバアケビ。



 風布館では、11月18日の「みかん狩りと紅葉でアート」の際に使わせてもらう水車小屋裏のスペースの予約もしてきました。今年の紅葉はどうでしょうか。

ちょっとだけ嵐山渓谷へも

2018年10月02日 | 里山体験プログラム

 9月23日(日)・24日(月)は両日とも、「稲刈りにチャレンジ」終了後にちょっとだけ嵐山渓谷へも。お弁当は田んぼの畔で食べていってもいいのですが、日陰がないからなぁ…。
 この日は雨のあとで川の水量が増え、水も濁り気味でしたが、とてもきれいな槻川です。お弁当を食べるには絶好のロケーションでしょ!? 知る人ぞ知る獣道のようなところを通らないと、ここまでおりられませんけれどもね。


 川べりには、大好きなミゾソバが群生していました。


 田んぼの用水路脇に咲いていたママコノシリヌグイよりは大きな花です。


 でも、小さな花はなかなか思うようには撮れませんねぇ…。まあ、コンデジで数撮りゃ当たる!? かもしれない…方式だし、おにぎりなんかくわえながらじゃ尚更です…。 


 ヤナギタデになるのかな。


 この花も、昨年は「カントウヨメナかな」とかにしていたと思うんだけれども…。


 今年もちゃんと調べてきていないし…。今年は「ノコンギクかな」にしておきますか!? 野菊はむずかしくてなぁ…。


 イカリモンガも来ていましたね。


 アメリカセンダングサです。


 23日には、2家族7名もごいっしょに。


 やっぱり生きものを探したくなっちゃいますかぁ…。


 ヌマエビspや幼魚たちは大漁でございました。


 ミツバチたちも吸水に来ていましたね。


 前足を使ってお顔をきれいに!? 犬や猫と同じくかわいらしい仕草でございます。巣に帰る前に身づくろいするのは、樹液から帰るスズメバチたちと同じですね。

田んぼに咲いていた花

2018年09月28日 | 里山体験プログラム
 9月24日(月)のねりま遊遊スクール「稲刈りにチャレンジ」の記事は後回しにして、つたえ農場の田んぼに咲いていたお花を先に。
 まあ、いわゆる「水田雑草」として除草剤の対象になっている植物なんだけれども、たか爺にとってはなかなか魅力的な花で、無農薬の田んぼだからこそ見られる花ですよねぇ~。そういえば、エマーソンの「名言・格言」に「雑草とは何か? その美点がまだ発見されていない植物である。」なんていうのもあったっけ!?


 オモダカです。


 いずれも雄花ですね。
 雌花や、名前の由来となった葉っぱも撮ってこないとなぁ…。


 ホソバヒメミソハギ。


 コナギです。


 イボクサですね。


 好きな花だなぁ~。


 畦道のニラにはヒメアカタテハ。


 イチモンジセセリも来ていました。


 ママコノシリヌグイです。


 畦道よりも用水路の縁に多かったですね。

 今日は「自然観察を楽しむアート展」のお当番で新宿御苑。午前中だけだったので、午後にちょっとだけ母と子の森だけは見てきましたが、何だか調子が悪くて昨日の寒さで風邪ひいたかも…。
 明日明後日は終日「自然観察を楽しむアート展」なので、ブログの更新はお休みですね。

稲刈りにチャレンジ~里山体験プログラム~

2018年09月27日 | 里山体験プログラム


 9月23日(日)は、里山体験プログラム「稲刈りにチャレンジ」で嵐山町のつたえ農場へ。
 関越道下りの渋滞予測は、いつもの高坂PA先頭に9-11時台・20㎞・+28分となっていたので、8時には大泉JCTから関越道の予定で出発。そしたら、所沢IC手前で事故があり所沢までは下道利用です…。10時前にギリギリセーフで到着しました。参加者の方たちも大変でしたよねぇ…。


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 定員60名のところ、参加者は最終的に15家族51名です。
 「9月のご案内」の際に、キャンセル待ちだった方も予約OKとして29家族101名。当日の連絡の時点では、23家族83名と例年並みに落ち着いたなぁと思っていたら、今年はその後キャンセル続出でございました…。


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 稲刈りに関しては、つたえ農場代表の五十嵐さんにお任せです。
 実は、本業はイラストレーターなんですよ。11月には埼玉伝統工芸会館で、小川手漉き和紙に描く墨彩画の個展も開催されます。これはその内別記事にてご案内予定。


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 子ども用の鎌も用意されています。



 すでに刈られている場所は、前日に地元の幼稚園の子どもたちが稲刈りしたところですからね。



 稲刈りがスタート!
 以下、親子での稲刈りの様子をほぼ時間順に並べておきます。


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 あとは、つたえ農場の精鋭たちにお任せです…。


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 あらっ!? 泥にはまって長靴が脱げちゃったみたいですね。


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 稲刈り終了後は、田んぼの生きものさがし。


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 何が捕まったかな?
 無農薬の田んぼなのでバッタやキリギリスの仲間も多いです。


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 この子はウスバキトンボを狙っているようですね。


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 お姉ちゃんが捕まえてくれたのかな。


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 田んぼといえばコバネイナゴ。



 いっぱい捕まえて帰って佃煮にしてみる? 10月28日の「ミツバチの話とスズメバチやイナゴの試食会」でも食べられますよ!?


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 泥は用水路で落としてもらいます。



 子どもたちは生きものさがしになっちゃいますけれどもねぇ~。



 これはヌマムツでした。



 今度はカエルでも見つけたのかな?
 たか爺たちは帰りに嵐山渓谷へ寄ってお弁当。ちょっと遊んでから帰りました。これは別記事にて。

 それにしても今日はやけに寒いよなぁ…。先ほど暖房を入れてしまいましたねぇ…。
 明日は10時から12時まで、土日は終日「自然観察を楽しむアート展」。でも、なんだか土日のお天気は悪そうで台風まで来ちゃうとなぁ…。来場者は少なくなっちゃいそうですねぇ…。

男衾自然公園の花など

2018年09月27日 | 里山体験プログラム
 「アゲハの交尾など」に続いて、9月17日(月)「赤トンボしらべ」の番外編Part2です。



 イボクサは男衾トンボの里公園にて。



 濃い青紫色の葯のほうが雄しべで、淡い紫色の葯のほうは仮雄しべになるそうです。



 「赤トンボしらべ」終了後は、男衾自然公園の駐車場に隣接したここで昼食。



 古民家イタリアンカフェSORAですね。



 たか爺は彩り野菜のナポリタン、さち婆は長芋とベーコンのピザをランチセットでいただきました。お腹ペコペコだったので、肝心のお料理の写真は撮っていませんでしたけれどもねぇ…。とてもおいしかったですよ。来年度は参加者の方たちにもご案内しておかないと。



 昼食後はちょっとだけ男衾自然公園へも。元々生えていた木々を伐って桜を植えるという実は「不自然」な公園ですが、おそらく荒れ放題だった山をここまでした方たちには脱帽ですね。春のカタクリの群生は最高です!



 ヤブツルアズキ。



 キツネノマゴです。



 イヌホウズキのほうかな。



 ヤブラン。



 ツルボです。



 ヤマジノホトトギスも咲いていましたね。

アゲハの交尾など

2018年09月17日 | 里山体験プログラム
 疲れたぁ…。でも、やっぱり子どもたちはおもしろいよなぁ~。
 たか爺の3連休は、15日(土)はアートを楽しむ観察会「どんぐりでアクセサリーや自由作品づくり」、16日(日)は親子でワンダー「秋の生きものさがし」、17日(月)は里山体験プログラム「赤トンボしらべ」でございました。明日からはいよいよ「自然観察を楽しむアート展」の準備でドタバタなので、ブログのほうはちょっとお休みかも…。その前に、本日の「赤トンボしらべ」終了後の番外編を。



 古民家カフェ・SORAにて昼食後、ちょっと歩いてみた男衾自然公園で見られたアゲハの交尾シーンです。



 これはズームなしのマクロモードで撮らせてくれました。



 駐車場脇のヒャクニチソウには、ツマグロヒョウモンたちが群れていましたね。メスです。



 ニラの花に来ていたメスは、男衾トンボの里公園への途中にて。



 オスのほうです。


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 「赤トンボしらべ」へ参加してくれた子どもたちも、アゲハとツマグロヒョウモンはけっこう捕まえていましたよねぇ~。

風布川で沢遊び~キッズ&ファミリー~

2018年08月06日 | 里山体験プログラム


 8月4日(土)は「風布川で沢遊び」。寄居町の日本の里です。



 定員30名のところ、参加者は8家族29名。
 猛暑日続きだし、小さな子どもたちも多かったため、奥のほうに見えている有料の東屋を借りておきました。


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 荷物置き場としてお弁当や休憩の際にも使ってもらえますからね。



 でもなぁ…。スズメバチの初期巣があっては…。かなりピンボケ写真ですがキイロスズメバチかな? 日本の里の方へ連絡して、巣のほうはすぐに駆除してもらいました。
 まあ、巣は駆除しても、お出かけしていた働きバチたちは次から次へと戻ってきます。たか爺はせっせと戻りバチの処理作業ですねぇ…。1頭ずつ慎重に虫とり網で捕まえてはつぶし、10頭以上は処理したかな。殺生、ご容赦を…。何度か空振りしてしまって、危なかったぁ…。


 
 とりあえずジャブジャブと沢歩き。



 やはり生きもの探しからスタートしていたご家族が多かったです。


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 小さな子どもたちでも安心して遊べる沢ですからね。


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 この子は水生昆虫狙いかな!?
 たか爺としては、オナガミズスマシたちが健在で何よりでした。



 こちらはお魚狙い!?



 日本の里内の風布川では一番深い場所です。



 楽しそうでしたねぇ~。

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 サワガニ探しでは。



 お腹に子ガニたちを抱えたサワガニも見つかっていました。



 ママは大変ですよねぇ…。



 この日最年少だった子も、そう申しておりました!?


 
 この子は、念願だったヤマトタマムシが見つかってご満悦!



 川を流れてきたようですね。



 虫ついでに山地性のトホシカメムシも。



 未熟なミヤマアカネです。



 ヤマアカガエルの子ガエルを見つけていた子もいました。



 一番大きかったアブラハヤ。



 捕まえた子です。



 ミヤマカワトンボ。



 捕まえたのはこの子ですね。


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 先の一番深い場所では飛びこみも。


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 一度飛びこんでしまえばやみつきになるようです。



 最後にリリースタイム。
 ミルンヤンマのヤゴも捕まえていたご家族です。



 こちらはスマホで記録しながら!?
 ハリガネムシとはなかなか別れがたかったようでしたね。

 4日(土)・5日(日)の川遊びが無事終わって、本日6日(月)はリハビリデー。狭い範囲なんだけれども、たか爺は行ったり来たりすることになるので、川遊びの際にはけっこう歩いてしまいます。携帯の歩数計だと4日は9.000歩、5日は11.000歩弱でした。同じ歩数でも川の中を歩くほうが足腰にはくるわけで…。なんとスズメバチ捕りで二の腕も筋肉痛!? 先生のマッサージのおかげで楽になりました。
 昨晩は、冷蔵庫から出す際に500mlの缶ビールを足の甲の上に落としてしまって…。たんこぶのようにかなりはれ上がってしまいましたが、骨のほうは大丈夫でよかったぁ…。  

そうめん流し~里山体験プログラム~

2018年07月24日 | 里山体験プログラム


 7月22日(日)は里山体験プログラム「そうめん流し」。



 今年も滑川町の谷津の里さんのお世話になりました。



 そうめん流しの前に、かき氷にはすでに行列が…。
 昨日41.1℃を記録した熊谷市に隣接した町てすからねぇ…。



 下の漬物樽には、竹を切った器が入っています。
 今年は、お箸は割りばし利用でたか爺としてはちょっと残念…。



 テーブルの上の紙やすりと油性マジックなどは、たか爺が持参したワンダースクールのものです。


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 紙やすりで竹の器の面取りをしてもらって、マジックで名前や好きな絵を描いてもらいました。


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 左はめんつゆ。



 手前は冷汁。
 写真を撮っておかなくて失敗しましたが、これがおいしいんだよなぁ~。



 ワンダースクールからの参加者は12家族38名。
 年間予約では23家族76名までいきましたが、ちょうど半分に!? 夏休みはみんなご家族の予定も山盛りなので、これから年間予約のキャンセルも増えてくると思いますが、秋の日程も含めて早めに連絡してくれる方が多くて助かっております。



 谷津の里さんのお客様も参加されているので、合わせて100名ぐらいだったのかな?



 長ぁ~い樋です。
 


 反対側から。


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 特等席ですね!?



 以下、何枚か載せておきます。


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 それにしても暑かったぁ…。11時半からのオプション「ブルーベリー摘み」へも参加したかったのですが、無理は禁物ですね…。せっかくなのでブルーベリーや梅干などを購入してから、帰途につきました。
 たか爺としてはこのあと、26日(木)の「夜の森探検隊」前夜調査から8月1日(水)の「小物釣りと川遊び」までの7日間が、この夏一番の試練かも!?

ちょっと嵐山渓谷へも

2018年07月13日 | 里山体験プログラム
 7月8日(日)の番外編です。



 ウラギンシジミは朝、トイレ休憩&時間調整に寄った小川町の農産物直売所の駐車場脇にて。お手伝いのさち婆とまさパパは、野菜やらお米やらやたらと買いこんでおりましたけれどもね!?



 アオドウガネもいました。



 ママコノシリヌグイは、つたえ農場の用水路脇に咲いていたものです。



 「田んぼの生きものさがし」終了後は、嵐山渓谷へ移動してお弁当。
 どうせなら景色のいい所で食べたいですからねぇ~。



 吸水にきていたミツバチです。



 オオイヌタデの蕾も開きはじめていました。



 これはヒメヤブランになるのかな。
 渓谷沿いの岩にはりついて咲いていましたね。

 まだ9日(月)と12日(木)の事前調査の記事もアップしておりませんが、いよいよ本日13日(金)より15日(日)まで、今年も暑くてかゆ~い「夜のクワガタさがし」でございます…。そのあと朝からとなる16日(月)の「川の生きものさがし」は起きられるのかぁ…。この夏最初の試練かも!?

田んぼの生きものさがし~里山体験プログラム~

2018年07月13日 | 里山体験プログラム

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 7月8日(日)は里山体験プログラム「田んぼの生きものさがし」。
 嵐山町のつたえ農場です。



 とりあえず用水路の中の様子を見にいってみたら、あれっ? この画像ではわからないと思うけど、これだけの高さはあるということで…。



 アメリカザリガニの滝登りでございます!?



 この体勢で威嚇までするんかい…。
 あっという間に全国に広がっただけある恐るべき移動能力ですねぇ…。



 カワニナまで!?


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 参加者は8家族25名。
 注意事項からスタートです。



 まずは田んぼの生きものさがしから。


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 でも、楽しみにしていたホウネンエビもカブトエビも見つからず…。


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 ヌカエビを捕まえていた子もいましたが、ヌマガエルのオタマジャクシばっかりではさみしすぎる…。



 当然、ヌマガエルもたくさんおりました。


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 田んぼのほうは早々に切り上げ、用水路の生きものさがしへ。
 以下、何枚か載せておきます。


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 再集合してもらって、捕まった生きものたちを見てもらいました。



 ヌマムツはみんな捕まえていたかな。


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 この子たちのケースにも入っていますね。



 これが最大サイズだったでしょうか。
 斜めになってしまいましたが10㎝以上はありました。



 こちらのご家族がトップ賞です!?



 ヨシノボリspの幼魚も捕まっていました。
 エビの仲間はヌカエビ・スジエビ・アメリカザリガニの3種類。もしかするとヌカエビにしてしまっている中に、他種も混ざっているかもしれませんけどねぇ…。



 トンボの幼虫のヤゴは4種類。
 ハグロトンボです。



 シオカラトンボかオオシオカラトンボ…。
 ちゃんと背棘の有無を確認しておかないと…。



 コオニヤンマです。



 ヤマサナエかな。



 開始早々にヒガシキリギリスを捕まえていた子です。
 田んぼのまわりでかなり鳴いていました。ちょっとかわいそうな持ち方をしていますけれどもねぇ…。



 この子はヒメギス。



 オスですね。


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 トノサマバッタです。


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 ニホンカナヘビを見てもらっているところだったかな。

 たか爺としてはホウネンエビやカブトエビが見つからないとなると、来年度は「田んぼの生きものさがし」はパスして、川遊びや川の生きものさがしに変更したくなってきました…。よしざわ自然農園さんでの「プライベイトリバーで川遊び」を7月と8月の2回開催という手もあるかも!?

ホタル狩り

2018年07月03日 | 里山体験プログラム
 6月28日(木)は最後にホタル狩りです。
 もちろん、都幾川のゲンジボタルですね。すでにピークは過ぎてしまっていましたが、10頭以上は見ることができて良かったぁ~。



 ホタルの光跡も一応撮れてはおりました。レベルはともかく…。
 19:46から20:13までに撮影した5枚の写真を、Pixlr Editorで合成した画像です。



 さらに、Corel Paint Shop Pro Photo X2で自動修正するとこんな感じになります。



 ついでに、Microsoft Office 2010で自動修正したものも。
 光跡自体はこちらのほうがわかりやすいかもしれませんね。



 これは20:23の上流側。合成なしの1枚をMicrosoft Office 2010で自動修正したものです。
 来年は最盛期に見てみたいなぁ~。リモコンも買って長時間露光での1ショットにも、30秒×数10枚の合成にもチャレンジしてみる? でも、駐車場もないし子どもが落ちると大変な場所なので、やっぱりワンダースクールでは使えないのが残念ですねぇ…。

ときがわ町探検!?

2018年07月02日 | 里山体験プログラム
 6月28日(木)の本来の目的は、ゲンジボタルならどこにでも出てきそうなときがわ町探検です!? ここ数年はワンダースクールで「天然氷のスケートリンク」の上サスケート場を利用させてもらっていますが、他にもいい所がいくらでもありそうですからねぇ~。



 まずは、メインの都幾川からははずれた雀川砂防ダム公園へ。



 こんな注意書きもありました。


 
 正面がダムです。
 ホタル情報もあったので行ってみたのですが、こんな水路にホタルが出るわけがない…。サワガニやエビが採れるといったって、もっと自然でいい川が近くにいくらでもあるからなぁ…。遠くからわざわざ遊びに来るような所ではありませんでした。



 ダムの真下にいた魚の群はコイ?



 ここだけは少しはましな感じで、魚もけっこう泳いでいました。
 すぐ先はまた護岸された水路になってしまいますけれどもねぇ…。
 


 「アジサイの名所」なんて書いてあるサイトもありましたが、それほどでも…。



 「百聞は一見にしかず」とは、ネット社会ではなおさらですね!?
 奥の方まで歩けば登山ルートになっているようなので、ホタルも出るかもしれません。でも、たか爺は二度と来ることはないでしょう…。



 田んぼの畔に咲いていたヤブカンゾウです。
 次に、やはりホタル情報があった玉川温泉へ。この温泉自体はとてもいい感じでおもしろそう! 写真は撮っていなかったのでHPをリンクしておきます。ここなら駐車場も広いし、帰りに温泉も楽しんでいけるし、ホタルさえ出てくれればワンダースクールでも使えそうだなぁと期待していたのですが…。
 「ホタルが見られる穴場・埼玉編5選」に「温泉も楽しめる穴場」として紹介されていましたが、玉川温泉の受付で聞いてみたら期待薄かなぁ…。多少は出ることもあるみたいですが、親切な受付の方にはこのあと行く予定のとき川の小物屋さんを紹介されました!?



 ここも四季彩館という温泉の近くです。
 どこも日帰り温泉なのが残念…。温泉なんかに入っちゃったら、たか爺は当然即ビールなのでそのまま泊まれないと…。



 ホタル情報はありませんでしたが、きれいな渓谷でしたね。



 ときがわ町のホタルといえば、とき川の小物屋さん。
 でも、いったん通り過ぎて都幾川のさらに上流部へと向かいました。



 たか爺としては、こんな場所で子どもたちを遊ばせてあげたいところですが、駐車場もトイレもありませんからねぇ…。



 川沿いに多いキササゲです。



 オオチャバネセセリも来ていました。



 地元のおばあちゃんと話ができたので、何となくあたりを付けていた場所にはやはりホタルが出ることが判明。とき川の小物屋さんまで戻ります。



 というお店です!?
 お店の前の都幾川にホタルが出る6月末の1週間は、夜も営業しているようですね。



 なんかいいですよねぇ~。



 これもね!?
 東京都の受動喫煙防止条例が可決された翌日でしたが、東京ではそのうち喫煙者狩りも始まりそうです…。まあ、たか爺は酒も煙草もコーヒーも死んだらやめる予定なので、それまではほっといてくれぇ~。



 とき川の小物屋さんの一番人気は水出しコーヒー。
 シロップ&ミルク入りのアイスコーヒーがおすすめとのことで、かきまぜないで飲んだほうがミルクがゆっくり混ざって、飲むごとに変わっていく味わいを楽しめるそうです。せっかくなので都幾川を眺めながらいただきました。リバーサイドカフェですね!? 確かにこんなにすっきりとおいしいアイスコーヒーは初めてかも! ごちそうさまでした。 
 毎年6月中旬頃から姿を見せるというホタルのほうは、今年は10日ほど早かったようです。この日は「どうかなぁ…」ということだったので、上流部の丸秘スポットに期待ですね!? とき川の小物屋さんへは、来年はホタルまつりの際に見に来てみる予定です。