たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

紅葉でアートPart2~里山体験プログラム~

2016年11月30日 | ネイチャー=アート


 集合時間まで風布川で遊んでいたご家族です。
 11月27日(日)はみかん狩りのあと、午後は「紅葉でアート」。やまき園のすぐ下の日本の里へ移動しました。今年は2回とも人数が多かったので、13時から右側の屋根のある場所を借りて開催ですね。
 

photo by syuuichi

 たか爺のサンプル作品を見てもらっているところです。
 まあ、「子どもと楽しむネイチャー=アート」なので、子どもたちでも作れるものばかりですけどねぇ…。でも、たか爺はこの「=」にこだわっております。



 木の枝ならこんな感じ。
 輪切りを紙やすりできれいにして、目・耳・鼻・ヒゲを描いただけです。



 どんぐりだと、この「マテバシイドッグ」が定番ですね。小枝と殻斗付きのまま落ちたマテバシイに、フウセンカズラの種の目を付けただけ…。



 目玉を付けたり描いたりするだけの「ストローブマツシリーズ」も定番で、以上3点は昨年の「自然観察を楽しむアート展」へ出品したものから。
 木の枝でもどんぐりや木の実でもどこかに目をつけちゃえば、それだけでもう不思議な生きものになっちゃうでしょ!? 「葉っぱでアート」の場合は、形だけでなく色まで楽しめちゃいますからねぇ~。



 落葉集めに出発します。


photo by masapapa

 作品づくりには、先週と同じ場所をお借りしました。風布川の紅葉が一番きれいな場所です。



 この水車小屋の裏側ですね。



 川側から撮るとこんな感じ。


photo by masapapa

 すぐ隣のこちらのテーブルでも。


photo by masapapa

 なんだか傑作が生まれそうな予感がします!?



 やっぱりねぇ~。シダの葉も効果的に使っております。
 たか爺的には、子どもたちの作品ではこの日の№1だと思いますよ。


photo by masapapa

 そろそろ完成かな? こちらのご家族はみんな完成度が高かったですね。



 ママの作品です。シダの葉をクリスマスツリーに見立てたところが一番のポイントですねぇ~。これで決まり! みたいな感じかな。
 紅葉の使い方もうまいけど、綿毛まで雪に見立てて使っているところがすばらしいです。土に使ったスギもいいですね。



 パパのタヌキはたか爺的!? 少ない葉っぱでポイントを押さえていて、しっぽも決まりました! 目に使ったウバユリの種は、これ以外はありえないぐらい決まっております。



 ウサギもかわいいですね。ウバユリの種で空いたスペースを埋め、1枚の紅葉もポイントになっています。



 以下も子どもたちの作品です。
 あっ! ニンジンもあったのかぁ~。



 色使いがナイス!



 この作品も。



 これもきれいです。



 某お天気キャスターの作品よりもいいですよね!?



 最後に、大人の作品ももう1点。傑作です!



 たか爺は、今年はまったくひらめかず…。どんぐりでも木の実でも葉っぱでもほとんど何も作っておりません。来年9月末の「アート展」が大変だなぁ…。

みかん狩りPart2~里山体験プログラム~

2016年11月29日 | 里山体験プログラム

photo by masapapa

 11月27日(日)は、里山体験プログラム「みかん狩りと紅葉でアート」の2回目で寄居町風布のやまき園へ。



 前日26日(土)の「野菜の収穫体験」の午後もみかん狩りだったので、やまき園さんには今年は3回ほどお世話になりました。本当は「Part3」です…。


photo by syuuichi

 みかん山の上のほうから景色を見ているところかな?



 こんな感じです。
 右下のほうに見えるのが、午後の「紅葉でアート」で使わせてもらう日本の里ですね。これは次の記事にて。



 参加者は9家族25名。先週は8家族25名だったので、ちょうどいい感じに分かれてくれました。アシスタントはまさパパとしゅういちの2名です。



 あれっ? パパたちは!? 広いみかん山なので見失っちゃうとなかなか会えない…。
 日本の里のほうもこの時期は空いているので、「みかん狩りと紅葉でアート」も1日で17家族50名でもOKなのですが、たか爺はみかんも大好きだし、この時期は風布川の紅葉もきれいだしねぇ…。参加者のご家族も11月は他の予定も多い月だと思うので、来年度も2週に分けて開催予定です。



 おいしそうなみかんが見つかったかな?



 とりあえず1つ収穫してください。



 その場で試食してみて、おいしかったらおみやげ用の袋に収穫ですね。



 試食のほうは食べ放題です。



 手が届くところにあってよかったね!


photo by masapapa

 ちゃんとキープしております!?
 くっつきむしで遊んでいるところでしょうか?



 パパたちとママたちも無事再会できました。
 別途記念撮影もしておきましたが、年賀状には使えそうかな?



 パパたちは、おいしいみかんが多い場所を見つけてくれていましたねぇ~。今年は下のほうが良かったようです。上のほうにいたまさパパに電話して、みんなにも伝えてもらいましたよ。



 シシユズは子どもの顔ぐらい大きかったなぁ~。
 モデルになってくれてサンキュー!



 この子はジャノヒゲの実も集めていました。写真を撮り忘れて、たか爺は残念…。ラピスラズリのようにきれいな色をしているので、「森の宝石」と呼ぶ子どもたちもいます。



 この子はきれいな蔦紅葉を見つけていましたね。



 これは、たか爺が見つけた「赤と青と金色の三色」に変化した「葉っぱのフレディ」です!? オオモミジになるのかな?



 こちらは園芸種ですね。

 みかん狩りのあと、やまき園の休憩所でお弁当を食べてから、日本の里へと移動しました。
 先週も今週も、風布館で田舎うどんや豚丼を食べていたご家族もいましたが、そういえば、管理者が変わってからたか爺はまだ食べてない…。来春、さち婆とアズマイチゲやカタクリのお花見に来る際に食べてみるかな。

風布川で紅葉狩り

2016年11月28日 | みんなの花図鑑


 やまき園のみかんです。
 11月26日(土)の午後は、さち婆はみかん狩りはパスして即紅葉狩りかと思っていたら、やまき園の生椎茸だけは3袋も買っておりました…。まあ、先週買って食べてみたら、本当においしい椎茸でしたからね。そのあと、さち婆だけ先に徒歩にて風布川まで。でも、車のミラーに椎茸入りのレジ袋をくくりつけていくなよぁ…。



 オニノゲシ。
 たか爺はみかん狩りをしながら、足元に咲いていた花も少しだけ撮っておきました。



 アメリカイヌホウズキです。



 ベニバナボロギクもきれいでしたね。



 たか爺もみかん狩りのあとで風布川へ。



 駐車場で気がついてよかったけれども、やまき園から日本の里までは、ミラーに椎茸をぶらさげたまま走っちゃいましたけれどもねぇ…。



 紅葉は見頃です。



 でも、撮るか拾うかどちらかにしないと…。



 これという写真なんて撮れません…。



 枚数だけはね。



 何枚も撮ってしまいますが…。



 水車小屋は「紅葉でアート」したいところなんだけれども、土日に集めた落葉はもう使えないかな?



 これは葉っぱが破れていたかぁ…。



 岩の上の落葉もきれいでした。



 雪もまだ残っていますよねぇ~。



 ウバユリの実も開いていました。
 強風が中の種を吹き上げるところも、一度見てみたいですね。

野菜の収穫体験とみかん狩り~里山体験プログラム~

2016年11月28日 | NPO法人むさしの里山研究会

 
 11月26日(土)は、先週雨天中止にした里山体験プログラム「野菜の収穫体験とみかん狩り」の順延日程で寄居町。NPO法人むさしの里山研究会のコミュニティファームです。



 先週は10家族30名が参加予定でしたが、順延日程の宿命で3家族11名に激減。最終的に2家族7名となりました。学芸会等の学校行事の予定が入っていたご家族が多かったようです。
 年間予約では定員40名のところ16家族50名で締めきって、キャンセル待ちも11家族34名までいきましたが、11月は学校行事等も多いですからね。毎年他の日程も含めて、年間予約のキャンセル率は6割をこえます。順延日程となると尚更で、こればっかりはどうしようもありませんよねぇ…。


photo by sachibaa

 さっそく畑の虫さがし?



 ナナホシテントウは幼虫も含めて、数え切れないほどおりました。
 エビガラスズメの幼虫たちは、11月の雪で凍死!? 生きている個体は見つかりませんでしたね。



 なんとネギにモズのはやにえ! よく刺せましたよねぇ~。ヌマガエルでしょうか。モズも姿を見せてくれました。


photo by sachibaa

 まずはサツマイモ掘りです。


photo by sachibaa

 大きく育った紅あずま。


photo by sachibaa

 このお芋は?


photo by sachibaa

 ハタネズミにかじられておりました…。


photo by sachibaa

 こっちは安納芋だったかな。おもしろい形をしていましたね。


photo by sachibaa

 がんばって掘ってください。


photo by sachibaa

 里芋掘りも。


photo by sachibaa

 人参はまだ小さかったかな。


photo by sachibaa

 ラディッシュです。



 大根も抜かせてもらいました。



 これは大当たりでしたねぇ~。


photo by sachibaa

 白菜はまだこれからのものが多かったけれども、こんなに大きく育ったものも!

 さち婆もせっせと収穫させてもらったのですべての野菜の写真は撮っていませんが、改めて書きだしてみると、紅あずま・安納芋・里芋・大根・白菜・人参・ネギ・京菜・春菊・小松菜・チンゲン菜・キャベツ・ラディッシュ・ブロッコリーの14種類もありましたねぇ~。種や苗代にもならなくて、新井さんには本当に申し訳ない感じです…。
 でも、NPO法人里山研究会の解散に伴い、今年度ですべて終了かと思っていた寄居での里山体験プログラムに関しては、障害者福祉や里親・里子支援事業中心のNPO法人ノアが引き継ぐことになりました。来年度も今年度並みには開催できそうでよかったですねぇ~。トンボ公園モデル地区や男衾のビオトープ池ももう1年は借りたままにしておくそうなので、今年で終了予定だったホタル狩りも開催できそうです。



 「野菜の収穫体験」は早めに終了して、風布へ移動します。めずらしく八高線の踏切で停まったので、窓をあけて写真を撮っておきました。1時間に1本の電車ですからね。



 例年の1/3程度の不作ということで、ちょっとさみしいみかん山です…。
 


 午後のみかん狩りへは1家族のみ参加。
 普段フルーツ系はあまり食べない子だってパパが言ってたけど、けっこう試食していたような!?



 先週食べそこなったたか爺も当然、みかん食べ放題&おみやげ用の収穫ですね。でも、食べるだけ食べたら、たか爺はお先に失礼させていただきました。風布川で紅葉狩りもしておかないとねぇ…。 

ねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」~ネイチャー=アート~

2016年11月25日 | ねりま遊遊スクール
 11月23日(水)は、「葉っぱでアート」で光が丘公園です。
 子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」として開催ですね。


photo by masapapa

 定員20名のところ9家族26名にて受付は終了。その後3家族がキャンセルとなり、当日は幼児の親子中心に6家族16名が参加してくれました。
 アシスタントはまさパパとりんりんの2名です。



 まずは集合場所で、たか爺や子どもたちのサンプル作品を見てもらいながら、イメージをふくらませてもらいます。



 タイムスケジュールや注意事項のあと、落葉集めに出発!
 ケヤキは、茶色くなる前の黄色や赤の落葉も探してみてください。
 

photo by rinrin

 貼り絵作りに適した大きさの桜の落葉は、黄色から赤まできれいなものが拾えました。
 以前サービスセンターでいただいた「光が丘公園の高木樹木マップ」では、「桜」としか表記されていなくて…。相当古いものですからねぇ…。ちゃんと調べてみたいところですが、いい加減なたか爺なので「まあ、『桜』でいいかぁ~」となってしまったままですね…。


photo by rinrin

 ユリノキのお話中です。
 この木の落葉は小さなものだけなので、大きなものはユリノキ広場のほうで拾ってもらいましたよ。



 ユリノキをメインに使ったたか爺の「カニ」や、「ミミズクの親子」もその場で見てもらいました。「作る」ことよりも「見つける」こと、これがたか爺の「子どもと楽しむネイチャー=アート」の神髄でございます!?



 一昨年のあまねの「ミャーちゃん」。
 今までネコやキツネの顔に使っていた子どもたちが多かったかな。



 これも一昨年のかこの「キツネ」です。


photo by rinrin

 大きな落葉はスズカケノキ。先の「光が丘公園の高木樹木マップ」では、単に「スズカケ」となっています。



 もちろん、サンプル作品も見てもらいました。たか爺の名作「犬の親子」です!? 落葉はスズカケノキ3枚のみ。目はヘチマ、鼻はフジの種ですね。



 昨年の「ムササビ」も、スズカケノキの落葉を3枚使っています。



 先端を折った「葉折りネコ」は、たか爺の定番ですね。


photo by masapapa

 お面にもなりますよ!?


photo by rinrin

 小枝と葉っぱ付きのまま落ちるケヤキの種のお話も。


photo by rinrin

 エノキも実のついたものが拾えました。
 黄色や黄緑色の落葉で、葉脈にも特徴がありますよね。
 

photo by rinrin

 昨晩たか爺が作っておいた「酉」と、木を見てもらっているところです。



 体と嘴に、昨日この場所で拾い集めたアキニレの落葉を使っています。目にもアキニレの翼果を使ってみました。毎年来年の干支は作るようにしていますが、今回はちょっと大人の作品になったかも!?


photo by rinrin

 トウカエデの落葉はとてもきれいでしたねぇ~。この落葉でも「酉」を作ってみたいんだけど…。


photo by rinrin

 イロハモミジもちょうど見頃です! あっ!? 拾い頃でしたね…。


photo by rinrin

 最後にイチョウの落葉を集めてもらいました。



 作品づくりは芝生広場のテーブルの上で。
 でも、寒かったぁ…。図書館の会議室を借りてもいいのですが、そうすると集められる落葉の種類は限られちゃうし、事前予約が必要だしねぇ…。例年だと、ここまで寒くはならないからなぁ…。


photo by rinrin

 何を作るのかな?



 2羽の鳥さんがお話をしているかわいい作品になりましたね。


photo by masapapa

 この子はきれいなユリノキを使って。


photo by masapapa

 何を作っているのかな?



 枝にとまっている「フクロウ」でした。左はママが作った「蝶」ですが、これも素敵な大人の作品となっております。



 完成間近の様子です。子どもたちもみんな集中しておりました。



 これも子どもらしい作品です。



 まだ未完成だけど「観覧車」。発想がおもしろいですよねぇ~。


photo by rinrin

 こちらのテーブルでは、みんな大人の作品を制作中!?



 ポケモンのピジョン!? さすがに完成度が高いですねよぇ~。



 まさパパが作っておいてくれた落葉の山で遊んでいた子です。実に楽しそうでした。たか爺としては、葉っぱで遊んでくれればそれでOKですからね。



 なんと、大きな陸ガメもご登場! お爺ちゃんがお散歩させておりました。種名も聞いたんだけど長くて覚えておりません…。



 せっかくなので、子どもたちともちょっと遊ばせてもらいました。


photo by masapapa

 今年は風が強かったので、みんなの作品を並べての「展覧会」はパス…。作品をつくりおえた方からアンケートにもご協力いただいて、終了としました。以下は、この日のアンケートから。

・すごくたのしかった。
・寒かったけど楽しかったw。
・はっぱがたくさんあってたのしかった。
・ちょうど落葉が多いときで沢山あり、楽しくできました。
・落ち葉をひろったり、つくるのがとても楽しかったです。
・さむかった。手にボンドがいっぱいついた。たのしかった。
・いろんなはっぱがあっていろんなのがつくれてたのしかったです。
・思ったよりさむくてかじかんだけども、思ったよりいいものができた。
・楽しかった。葉っぱでいろんな形が作れるのもおもしろいと思った。寒かった…。
・葉をじっとみていると、想像力がわいてきました。子どもも集中してとりくんでいました。
・園児にはとちゅうであきたみたいで、落ち葉であそびはじめていましたが、たのしかったです。
・屋外だったので寒かったのが少しつらかったですが、落葉もカラフルで、思った以上にアートな感じにできあがりました。楽しかったです。

 ほんとうに寒い日にはなってしまいましたが、ご参加またアンケートへのご協力ありがとうございました!
 たか爺たちは帰りに喜多方ラーメンを食べてあったまってから帰りましたが、今年も無事に終わってくれて何よりですね。

「葉っぱでアート」事前調査~ネイチャー=アート~

2016年11月24日 | 光が丘公園
 11月22日(火)は、ねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」の事前調査。
 作品づくり用の落葉集めも兼ねて、光が丘公園ですね。



 アカシデの黄葉です。
 たか爺は喪中なので年賀状は作らないけど、葉っぱでアートで「酉」だけは作っておきたいので、せっせと落葉も拾い集めておきました。



 ドラマの撮影に使われることもあるイチョウ並木は、残念ながらもうこんな感じ…。



 でも、芝生広場のほうは今年もいい感じです。
 木の下では、親子連れが落葉で遊んだり写真を撮ったりしていました。



 モミジも見頃です。イロハとヤマと両方あるのかな?



 まあ、このあたりから写真はほとんど撮らずに、ひたすら落葉集めになってしまいましたが…。



 ユリノキ広場のトウカエデもいい感じで、ユリノキもまだ落ちたばかりの大きな葉っぱが拾えそうです。で、今年はコース変更することにして再度歩いてみましたが、小さな子どもたちが中心でもどうにかなりそうですね。



 帰宅後に作ってみた「酉」です。
 とりあえずスキャナーで取りこんでおいたものですね。本体の方はキッチンペーパーをかぶせて押し葉にしておきましたが、どこまで色が残ってくれるかなぁ…。
 結局アカシデは使わず、体の部分にはより小さなアキニレの落葉を使用。頭はムクノキ、嘴もアキニレ、目にもアキニレの翼果を使いました。脚はドウダンツツジの折れ枝ですね。  

紅葉でアート~里山体験プログラム~

2016年11月22日 | ネイチャー=アート

photo by syuuichi

 11月20日(日)は、寄居町風布のやまき園でみかん狩りのあと、午後はすぐ下の日本の里へ移動しました。
 キッズアシスタントのしゅういちが撮った紅葉です。写真のセンスは抜群なので、次回からは参加者のスナップショット中心によろしくね!?


photo by syuuichi

 もう1枚載せておきます。キッズアシスタントの中ではもちろん№1のセンスだと思いますが、大人でもこういうきちんとしたフレーミングで写真を撮れる人は、意外と少ないかもしれませんよ。
 水車小屋をメインにして紅葉を効果的に使っていますが、縦線を引いてフレームを3分割してみると、水車小屋が2/3で紅葉が1/3。同じく横線で3分割してみると、ちょっと傾いちゃったけど地面より上が2/3で下が1/3で、落葉も写していますからねぇ~。



 たまたま同じ場所で、たか爺が撮っていたものです。
 紅葉をメインにしたかったのですが、なんだか中途半端でした…。



 日本の里は管理者が変わってバーベキュー場メインに再整備されたため、すべての施設が有料となりました。バーベキューはしなくても、椅子に座ったら1人500円になるわけね!?
 でも、13時以降だと1人300円で借りられることがわかったので、参加者が多かった今回は初めてこちらの場所をお借りしました。



 風布川の中から撮るとこんな感じ。水車小屋の真裏の場所です。



 これは上流側の川の中から。「紅葉でアート」には最高のロケーションです!
 まあ、借りられる場所は指定できませんが、他の利用者がいなければ来年度も使わせてもらうしかありませんよねぇ~。


photo by sachibaa

 まずはたか爺のサンプルを見てもらっているところです。



 まあ、こんな紅葉1枚だけでも、このままうまく押し葉にしてフレームに入れて飾れば立派な作品になるんですけれどもね。



 サンプルの一部です。子どもたちの作品も見てもらいました。来年は「葉っぱでアート」展風にして展示しちゃいますか!?


photo by sachibaa

 すぐ下にきれいな川が流れているんだから、わざわざ水道の水で遊ばなくたっていいんじゃないのォ…と、たか爺はすぐに思っちゃったけど…。小さな子も多かったですからね。


photo by sachibaa

 でも、こんな遊び方もあったのか! 紅葉が金魚みたいできれいです。これも「紅葉でアート」であることには間違いありませんねぇ~。



 こっちの金魚のほうは顰蹙物で、たか爺もびっくりしてしまいました…。
 ホタルが発生したり、アカガエルやヒキガエルたちが産卵する池に、いったい誰が放したのでしょうか? まさか日本の里の管理者じゃないでしょうね!? この金魚に関しては、改めて寄居町へ問い合わせてみるつもりでおります。たか爺としては、笑ってすまされることではありません…。


photo by sachibaa

 落葉集めに出発です。


photo by sachibaa

 女子はやっぱり真っ赤な紅葉がお気に入り!?



 でも、カエデ以外の葉っぱも集めてください。


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 昨年たか爺が使ったホオノキ等の大きな葉っぱが少なくて、ちょっと残念だったかな。


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 これは、昨年のたか爺の「秋の風布川」のモデルになった橋です。



 初めて絵画風に作ってみた作品でした。



 「子どもと楽しむネイチャー=アート」なので、たか爺も基本的にはこんな感じのなるべく葉っぱの形を活かしたシンプルなものしか作りません。子どもたちに、葉っぱにだっていろいろな色や形のものがあることに気づいてもらって、それを活かした作品をつくってみてもらいたいだけですからね。


photo by sachibaa

 いよいよ作品づくりがスタート!


photo by sachibaa

 みんな真剣です。


photo by sachibaa

 どんな傑作が生まれるでしょうか。


photo by sachibaa

 子どもたちの作品では、この「クジャク」がよかったかな。


photo by sachibaa

 この「コアラ」もいいですね。


photo by sachibaa

 男子の定番「クワガタ」です。


photo by sachibaa

 大人の作品では、この「花束」かな。


photo by sachibaa

 この「トリ」もよかったですね。
 そういえば、たか爺は今年は何もひらめかなくて、まだ何も作っていなかったなぁ…。じじいになると感性もさびつくばかりで、そろそろやばいです…。今年は無理かも!?



 この子は沢の生きものさがし中。シマアメンボやカワゲラの幼虫などを捕まえていました。


photo by sachibaa

 こちらの親子も。



 カジカやサワガニを捕まえていましたが、そういえば風布川ではカジカは初めてかも!? 魚類はアブラハヤが中心で、ヤマメもたまに捕まるという感じでしたからね。

 今日は光が丘公園へ明日のねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」の下見です。お天気のほうは明日まではどうにかなりそうだけれども、土日はどうかなぁ…。今週末も寄居町の予定なんだけど…。

みかん狩り~里山体験プログラム~

2016年11月21日 | 里山体験プログラム
 11月19日(土)の里山体験プログラム「野菜の収穫体験とみかん狩り」は雨天中止。翌週の26日(土)に順延することにしました。すでに学校等の予定があって参加者は少なそうですが、来年度の里山体験プログラムの打合せもあるので、さち婆と2人でも行ってくる予定です。
 26日に開催予定だった「葉っぱのフレディ」は、参加希望者が1家族となったため中止…。でも、たか爺は『葉っぱのフレディ』の木のモミジバフウや、近くにあるナンキンハゼやポプラの落葉を集めておきたいので、平日に1人で行ってくるかな…。



 11月20日(日)は、里山体験プログラム「みかん狩りと紅葉でアート」で寄居町風布まで。



 午前中のみかん狩りは、今年もやまき園さんのお世話になりました。
 いいお天気になったので、秩父方面へ紅葉狩りに出かけた方も多かったようですね。車は多いものの順調に流れていた関越道も、花園ICで出口渋滞です…。ぎりぎりセーフ…。



 でも、関越道ではその後事故渋滞まで発生したようで、1時間近く遅れて到着したご家族も数家族…。みかん狩りのほうはさち婆とキッズアシスタントのしゅういちに任せて、たか爺はみかん山の入口で参加者の到着待ちでございました…。



 今回の写真はすべてさち婆が撮っておいてくれたものです。
 あれっ? しゅういちも撮っておいてくれないとなぁ…。



 やまき園も混んでいて、みかんも今年は例年の1/3ぐらいという不作のようでしたが、広いみかん山なので大丈夫です。



 参加者は8家族25名でしたが、広くてみかんの木の迷路のような山なので、誰がどこにいるのかすぐにわからなくなってしまいます…。何家族も撮れなかったようですね…。



 みかんは食べ放題だし、ビニール袋いっぱい収穫できてご満悦!?



 でも、欲張りすぎてみかんを落しちゃうと、下まで転がっていっちゃうからねぇ…。



 たか爺も来週は絶対一番上までのぼって、上からの景色を楽しみながら、みかんも食べまくってやる!?



 お弁当は休憩所のテーブルで食べました。
 100円のおいしい味噌おでんのこんにゃくは、もちろん芋からの手作りですねぇ~。200円の生シイタケは夕食のお鍋でいただきました。今晩は焼いていただきます!

 午後の「紅葉でアート」に関しては、改めて次の記事にて。

空とぶ種の模型作り~ワンダーキッズ~

2016年11月18日 | 光が丘公園


 11月16日(水)のワンダーキッズは光が丘公園。
 とはいっても、光が丘図書館裏の広場を使いました。後ろに見えている建物が図書館です。昨年まで使っていた広場よりも「空とぶ種の模型作り」向きというか、まわりに高い木が少なくてロケットラワン向きだったかな!?



 まずは例年どおり「種と知恵くらべ」から。
 材料は小さな正方形の折紙とクリップのみ、道具はハサミのみを使って、マツやカエデのように回転する種の模型を作ってみてもらいました。上はゆったりと、下は気ぜわしく、くるくるとよく回っていましたねぇ~。上の模型はなんとハサミも使わずに折っただけです!



 定番のマツやカエデの模型とばしです。
 でも、子どもたちのほうが、専門家が考えた模型なんかよりもよく回転するものを作れちゃったりもするわけで、本当におもしろいものですよね。



 ニワウルシの種の模型も、きれいに回ってくれました。



 ラワンの模型とばし。



 本物のラワンの種です。
 これは保存版なので、実際に飛ばしてみるのは小さなほうだけね…。



 たまたま出てきたアオギリの種の模型。
 以前試しに買ってみたものか、おまけに付いてきたものか、覚えてないけど…。



 作ってみてもらいます。



 ちゃんと回ってくれました。



 これも本物のアルソミトラ・マクロカルパ。1枚500円也…。



 飛ばしてみてもらいます。



 模型のほうもね。



 ロケットラワンの手投げです。
 全国科学博物館振興財団制作の手抜き模型でも、手投げだけならOKかな。



 輪ゴムを使って高ぁ~く打ち上げます。



 手抜き模型のままだとたいして飛ばないし、すぐこわれてしまうので、たか爺はより高く飛ばせるように製本テープで補強して使っています。今回は製本テープを折り返し部だけにしてみたものも試してみましたが、元のままよりはマシだったけど、やっぱり納得できませんでしたねぇ…。「科学」に手抜きはありえませんよね!?
 


 あとはもう大騒ぎです。でも、お口でキャッチなんて、品のないことはやめてくれぇ…。ロケットラワンは冬のお遊び用にも、もう少し作っておきましょうかね。

自然体感塾ワンダースクール 12月のご案内

2016年11月17日 | ご案内
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自然体感塾ワンダースクール 12月のご案内   2016.12.18現在
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このメールは、2016年度の会員の方へ送信しています。会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信。その際にメールが戻ってきてしまっていても、チェックはしておりませんのでご了解ください。

日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてありますので、必ずご確認の上キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。

今年度は早めにご連絡いただける方が多くてとても助かっています。参加できなくなった場合にはすぐに連絡していただいて、私のほうでキャンセル待ちの方へ連絡という流れがスムーズにいくように、今後ともご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。

▲開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わず規定のキャンセル料をいただきますのでご注意ください。キャンセル料は開催後1週間以内にお振込にてお願いいたします。お振込が確認できなかった場合には、その後の年間予約は取り消し、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。その旨改めて連絡はいたしません。ご了解ください。

メール後に苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新。最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関してはブログをチェックしてください。毎月このメール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールでは「受付終了」となっていても「参加申込受付中」に変わる日程も出てきます。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.喪中のため年末年始のご挨拶は失礼させていただきます

2.FUJIFILMのマイフォトボックスに関して

3.12月のご案内

4.年間予約に関して

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1.喪中のため年末年始のご挨拶は失礼させていただきます

義弟が10月13日に59歳で永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情を深謝いたします
みなさまにはどうぞよいお年をお迎えください

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2.FUJIFILMのマイフォトボックス

私やアシスタントが撮った写真は、FUJIFILMのマイフォトボックスの「アルバム共用」サービスを利用して、日程ごとに参加者の方へ公開しています。アップした際に、パスワード付きの招待メールを送るようにしていますので、ダウンロードやプリント等は各自自由に行ってください。
ただし、無料版利用のため1.5GBまでとなりますので、アップ期間は1週間と思ってください。その後は順次入れ替えていきます。パソコンには2年間を目安に保存してあるので、過去の写真に関しては個別にご相談ください。

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3.12月のご案内

12月は防寒対策も必要ですが、動きやすく汚れてもいい服装、お子様が自分で脱いだり着たりしやすい服装がベストです。
土手すべりではシャツ1枚になってしまう子もいれば、ダウンジャケットを着たままの子もいます。体を動かして暑くなったら脱ぐ、寒くなったら着る、自分の体の状態は自分で判断してください。脱いだ服をどうするか、これもチェックポイントですね!? 
また、調子に乗りすぎてケガをしたりケガをさせたりしないように、くれぐれもご注意ください。

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★11月20日(日) 里山体験プログラム「みかん狩りと紅葉でアート」

午前中はやまき園で、みかん食べ放題&用意されたレジ袋につめ放題のおみやげ付きのみかん狩り。すぐ下の風布川へ移動してお弁当を食べ、午後は紅葉狩りです。落ちている葉っぱを集めて貼り絵も作ってみてください。沢の生きものさがしもできます。

□10時半-14時半頃 □寄居町風布 □定員30名
□持物 お弁当・飲物・敷物・葉っぱを集めるための空箱・はさみ・木工用ボンド・雑巾・(沢の生きものさがしをする方は長靴・採集用具)等
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
ファミリー現地:1.600円/1名 ※4名以上は3.000円/1家族+600円/1名
⇒終了しました。

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★11月23日(土) ねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」

子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座として開催。前半は移動しながら落葉を集めて、後半は芝生広場のテーブルで貼り絵づくりです。
昨年の様子です

□10時-12時 □光が丘公園 □定員20名 ※現地のみ
□持物 敷物(テーブルが使えなかった場合の備え)・葉っぱを集めるための空箱(A4サイズぐらい)・はさみ・木工用ボンド・雑巾・飲物等
□参加費 キッズ・ファミリー・ビジター:500円/1名
⇒終了しました。

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★11月26日(土) アートを楽しむ観察会「葉っぱのフレディ」

移動しながら落葉を集めて、紅葉がきれいなモミジバフウ(『葉っぱのフレディ』の木)まで。木の下で貼り絵づくりです。

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名
□持物 敷物(必須)・葉っぱを集めるための空箱・はさみ・木工用ボンド・雑巾・飲物等
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒中止します。
個人的には、ポプラ・ナンキンハゼ・モミジバフウ等の落葉集めには行きたいので、平日ですが24・25・28・29日あたりで希望者がいれば1名でも1家族でも開催します…。

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★11月26日(土) 里山体験プログラム「野菜の収穫体験」

11月19日(土)に開催予定でしたが雨天順延です。寄居では最後の収穫体験となります。トイレも水道もない畑での収穫となります点、ご了解の上ご参加ください。野菜は、むさしの里山研究会のほうで用意するレジ袋に1人1袋つめ放題ですが、レジ袋の持ちこみはご遠慮ください。
送迎の方(入園料は参加費に含まれています)また希望者(入園料は実費600円/1名を各自負担)は、プログラム終了後に風布のやまき園へ移動してお弁当。その場でみかん食べ放題&用意されたレジ袋いっぱいおみやげ付きのみかん狩りの予定です。

□10時半-12時頃 □寄居町用土・コミュニティファーム □定員40名
□持物 長靴・軍手・(着替え・敷物・手を洗うための水)・飲物・(お弁当)・(虫や用水路の生きものさがしをする方は採集用具)等
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★11月27日(日) 里山体験プログラム「みかん狩りと紅葉でアート」

午前中はやまき園で、みかん食べ放題&用意されたレジ袋につめ放題のおみやげ付きのみかん狩り。すぐ下の風布川へ移動してお弁当を食べ、午後は紅葉狩りです。落ちている葉っぱを集めて貼り絵も作ってみてください。沢の生きものさがしもできます。
昨年の様子です

□10時半-14時半頃 □寄居町風布 □定員30名
□持物 お弁当・飲物・敷物・葉っぱを集めるための空箱・はさみ・木工用ボンド・雑巾・(沢の生きものさがしをする方は長靴・採集用具)等
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
ファミリー現地:1.600円/1名 ※4名以上は3.000円/1家族+600円/1名
⇒終了しました。

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★11月30日(水) ワンダーキッズ③「葉っぱでアート」

前半は移動しながら落葉を集めて、後半は室内で貼り絵づくりです。

□放課後 □和光樹林公園&体育館パークギャラリー □定員8名
□持物 葉っぱを集めるための空箱・はさみ・木工用ボンド・雑巾・飲物等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★12月3日(土) サタデースクール「冬はやっぱり土手すべり」

ソリ、ダンボール等のすべる道具は各自でご用意ください。
お天気がよければ、富士山の横に沈む夕陽も見られるかな?
昨年の様子です

□14時-16時 □彩湖道満グリーンパーク 
□定員 送迎8名+ファミリー現地で20名
□持物 ソリ、ダンボール等のすべる道具・汚れてもいい服装・(ヨモギ摘みやノビル堀りをしたい場合はビニール袋やスコップ)・飲物等
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★12月4日(日) 親子でワンダー「冬はやっぱり土手すべり」

ソリ、ダンボール等のすべる道具は各自でご用意ください。

□10時-12時 □彩湖道満グリーンパーク □定員40名 
□持物 ソリ、ダンボール等のすべる道具・汚れてもいい服装・(ヨモギ摘みやノビル堀りをしたい場合はビニール袋やスコップ)・飲物・(お弁当)等
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★12月7日(水) ワンダーキッズ①「冬はやっぱり土手すべり」

ソリ、ダンボール等のすべる道具は各自でご用意ください。
お天気がよければ、富士山の横に沈む夕陽も見られるかな?
昨年の様子です

□放課後 □彩湖道満グリーンパーク □定員8名
□持物 ソリ、ダンボール等のすべる道具・汚れてもいい服装・(ヨモギ摘みやノビル堀りをしたい場合はビニール袋やスコップ)・飲物等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★12月10日(土) キッズクリスマス「クリスマスのリース作り」

木の実や木の枝でオーナメントを作ってみてから、他の木の実も組み合わせてリースを作ってもらいます。あとは自由に好きなものを作っていってください。スラッシュマツのミニツリー、どんぐりや木の実のフォトフレームやウェルカムボード作りもOKです。
昨年の様子です

□14時-17時 □ワンダースクール □定員 キッズ送迎のみ6名 
□持物 作品を持ち帰るための袋や箱・飲物等 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名
⇒中止しました。2名以上にてリクエストワンダー開催はOKです。

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★12月11日(日) アートを楽しむ観察会 「くっつきむしの草の実ビンゴ」

たか爺オリジナルのビンゴ盤に本物を集めてもらいます。何種類見つかるでしょうか? 家で飾りながら乾燥させれば、くっつきむしの永久保存版の標本が出来上がり!?
昨年の様子です

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名
□持物 飲物等
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:1.500円/1名
        ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★12月14日(水) ワンダーキッズ②「ちびっこ広場で自由遊び」

真っ暗になるまで自由に遊んでください。昨年の様子です

□放課後 □光が丘公園 □定員8名
□持物 動きやすい服装・メタセコイアやスズカケノキの実等を持ち帰る子はレジ袋・飲物等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★12月18日(日) 里山体験プログラム「お餅つき大会」

東松山市の肥育農家、国分牧場さんの協力を得て開催。
昨年の様子です
▲のし餅1うす2,500円(先着10組)を希望される方は事前予約が必要です。早めにご連絡ください。

□9時-13時頃 □東松山市・国分牧場 □定員70名(80名まで予約受付)
▲遅くとも10時までには受付を済ませてください。
お餅を食べたら流れ解散となりますので、現地の方は武蔵丘陵森林公園等で遊んでいかれてもいいと思います。
□持物 エプロン・三角巾・飲物・敷物等
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:実費800円/1名
※有料のオプションでローストビーフ作り等もあると思います
⇒終了しました。

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★12月21日(水) ワンダーキッズ③「リクエスト」

季節はずれのリクエストは却下ですよ!?

□放課後 □定員8名 □持物 必要なもの・飲物等 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★12月23日(金) キッズクリスマス「クリスマスイルミネーションと冬の星空観察会」

中央口広場のイルミネーションを楽しんだあと、少し歩いて星空観察(今年は23-25日の晴天時に開催予定とのこと)の場所まで歩いて、また戻ってくる感じかな。

□18時-19時半 □武蔵丘陵森林公園・中央口エリア 
□定員 送迎8名+ファミリー現地可
□持物 防寒対策・懐中電灯・飲物・(イルミネーションの撮影をしたい方はカメラ)等
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:駐車料金・入園料等実費

参加申込受付中。現在、送迎2家族7名・現地2家族4名の11名。
▲送迎2名以上にて開催予定です
※アシスタント1名決定済。

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★12月27日(火) キッズ冬休み「金魚釣り大会」

釣り場のルールを守れて、すべて自分1人でできる子限定。そう簡単には釣れませんがチャレンジしてみてください。
釣りは10-12時の2時間。終了後お弁当を食べて、13時頃帰途につく予定です。土手すべりをやりたい子はソリ、ダンボール等のすべる道具、ヨモギ摘みやノビル堀りをしたい場合はビニール袋やスコップもご持参ください。

□10時-13時頃 □道満河岸金魚釣り場 □定員 キッズ送迎のみ8名 
□持物 防寒対策・お弁当・飲物等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

⇒中止します。2名以上にてリクエストワンダー開催はOKです。

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★12月28日(水) キッズ冬休み「冒険アスレチック」

▲残念ながら、運動広場の「ぽんぽこマウンテン」(エアートランポリン)は修繕工事のためご利用休止中です…。
午前中は、1周約1時間・24の遊具があるわんぱく広場の「冒険コース」。お弁当のあとは、西口広場のモリモリボール等で自由に遊んでください。

□10時半-14時頃 □武蔵丘陵森林公園
□定員 送迎8名+ファミリー現地可
□持物 動きやすい服装・お弁当・飲物等
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:駐車料金・入園料等実費

参加申込受付中。現在、送迎6名・現地3家族9名の15名。
アシスタントまたはキッズアシスタント1名募集

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★1月5日(木) キッズ冬休み「初釣りでございマス」

秋よりも釣れるとは思います。大会ではありませんので初心者も可。ただし、自分で魚もつかめない子には魚釣りは無理ですよね…。
昨年の様子です

□11時-14時半 □日高市・西部マス釣り場 ※高麗駅から徒歩15分
▲キッズ小3以上・ファミリー小1以上・ご兄弟でも幼児の参加は不可
□持物 長靴・お弁当・飲物・敷物・(魚をつかむための)軍手やタオル・(釣った魚を持ち帰るための)保冷バッグ&保冷剤等
□参加費 キッズ送迎:4.000円/1名 ファミリー送迎:4.000円/1名
       ファミリー現地:3.000円/1名
※いずれも遊漁料・貸竿・餌代を含む

参加申込受付中。現在、送迎1名。
▲送迎2名以上にて開催予定です

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4.年間予約に関して

「年間予約表」の日時・内容等は、ワンダーキッズの日程を除く(夏休み期間の日程は記載)2016年1月現在の予定です。この「〇月のご案内」等にて随時お知らせいたしますが、今後開催の有無も含めて変更もあります。また、基本的にキッズ日程は参加者2名以上、ファミリー日程は参加者3家族以上、里山体験プログラムは受入先の最少催行人数以上にて開催となります点、ご了解ください。

[年間予約後のキャンセル]

・年間予約された日程に関しては、キャンセル待ちとなっている日程も含めて、参加できないことがわかった時点ですぐにキャンセルのメールをしてください。
⇒キャンセル待ちとなっている方へは、その都度個別に参加OKになった旨メールします。必ず参加or不参加の返信をお願いいたします。翌々日までに返信がなかった場合には、キャンセル待ちのキャンセルと判断させていただいて次の方へと回させていただきますが、早めに返信していただけると助かります。
・「〇月のご案内」の際に予約の有無を再度ご確認の上、開催日の7日前以降のキャンセルは極力避けてください。キャンセル待ちの方や、里山体験プログラムでは参加予定人数に合わせて準備をしてくれている受入先の方たちへも迷惑をかけてしまいます。

[キャンセル料]

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わず下記のキャンセル料をいただきます。開催後1週間以内に振込にてお願いいたします。
▲無連絡不参加またキャンセル料のお振込がなかった場合には、その後の年間予約は取り消し、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。ご了解ください。

・開催日当日開始時間後または無連絡不参加 100%
・開催日当日開始時間前 50%
・開催日前日 40%
・開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降 30%

限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。
ご指摘いただけると助かります!

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木の実草の実フシギダネ~親子でワンダー~

2016年11月16日 | 秋ヶ瀬公園


 野鳥園の空堀のトウカエデです。



 お手伝いに来てくれたキッズアシスタントのしゅういちは、こっちのアングルのほうがお気に入りのようでした。けっこういい感性の持ち主なので、たか爺も無視はできません!?



 雨に濡れたノコンギクもきれいでしたねぇ~。



 11月13日(日)は秋ヶ瀬公園の子供の森。親子でワンダー「木の実草の実フシギダネ」です。まずはトウカエデの種とばしからスタートですね。
 ここ数年、ワンダースクールのメインフィールドの秋ヶ瀬公園や彩湖道満グリーンパーク周辺のさいたま市・戸田市・川口市等の会員の方も増えているので、光が丘公園での「空とぶ魔法のフシギダネ」の秋ヶ瀬公園バージョンとして開催することにしています。4家族9名が参加予定でしたが、風邪をひいてしまった子がいて当日は2家族4名のみとなりました。昨日と今日とでも朝夕と日中とでも、毎日ジェットコースターみたいに気温が変化していますからねぇ…。まあ、たか爺としてはのんびりコースです。



「おしょうゆだ!」
 カツラの落葉の匂いをかいでみてもらっているところですね。



 ラクウショウの実は油の匂い。



 ユリノキの種とばしです。



 嫌いな人には「ごめんなさい」…。毛虫みたいに見えるけど、カラスウリの葉っぱを食べていたトホシテントウの幼虫たち。食痕もレース状できれいでしょ!?



 もちろん、子どもたちには触ってみてもらいましたよ。



 アカシデの種落とし。「種のシャワー」は浴びれなかったけど…。



 くっつきむしのオオオナモミです。



 くっつきむしの草の実だけでも、ミズヒキ・イノコズチ・チヂミザサ・チカラシバ・ダイコンソウ・オオオナモミ・キンミズヒキ・コセンダングサの8種は見つかりました。



 後半の「空とぶ種の模型作り」は、トウカエデの原っぱでガガイモの種とばしから。



 ちょっとまだ、肺活量が足りなかったかなぁ…。



 大きな松ぼっくりのスラッシュマツも見てもらいました。12月の「クリスマスのリース作り」の際には、この松ぼっくりでミニツリーも作っていってくださいね。



 アオギリの種とばしだったかな? 



 マツやカエデの種の模型とばしです。



 ニワウルシの模型とばし。



 ラワンの模型の両面折紙バージョンですね。



 アルソミトラの模型作りは慎重に!
 表裏を確認してもらっているところです。



 種のかわりになるものを貼る位置も正確にね。



 ちゃんと飛んでくれたかな?



 ロケットラワンも慎重に作ってください。



 まずは手投げ。


photo by syuuichi

 輪ゴムを使って打ち上げます。


photo by syuuichi

 幼児用の秘密兵器です!?


photo by syuuichi

 おっ! この手もありましたね。



 高ぁ~く打ち上げられたようですねぇ~。

つたえ農場の「収穫祭」

2016年11月15日 | 里山体験プログラム
 今年度から田植えと稲刈りでお世話になっているつたえ農場代表の五十嵐さんから、毎年仲間内で開催している「収穫祭」のご案内をいただきました。新米の試食、新米の餅つき、地元野菜料理、ドラム缶ピザ、焼きいも等で、生ビールサバーも用意しての野外パーティです。
 時間はざっくりと「10時くらいから日没まで」。「お酒ありで会費制」ですが、会費は大人のみ2.000円/1名で小学生以下は無料です。「もし興味のある方がいたらぜひご参加ください、一芸のある方大歓迎」とのことなので、ワンダースクールの会員の方たちへもご案内しました。
 でも、11月12日(土)は練馬の区立小学校は午前授業がある日だったので、ワンダースクールからの参加者はたか爺と埼玉の1家族3名のみ。14時すぎからでも十分楽しめる感じだったので、ちょっともったいなかったかなぁ…。



 会場の嵐山町南部交流センターです。駐車場も庭も広くて、建物内には調理実習室と小会議室があります。
 たか爺は10時到着予定で家を出たら、関越道は川越で事故渋滞14㎞・100分…。下道利用に変更して11時半到着となりました…。なので、午前中の様子はわかりませんが、女子チームは調理実習室でよっしーさんの指揮のもとお料理作り、男子チームは庭で釜や臼をセッティングして火起こしみたいな感じだったのかな?



 大活躍していたドラム缶のピザ釜です。
 この子もいろいろとお手伝いしてくれていたようですね。



 焼きいも開始。サツマイモだけでなく、ジャガイモも投入しておりました。



 サツマイモは紫芋です。ジャガイモはバターでいただきましたよ。



 ドラム缶釜の上ではこんな感じ。
 イカ好きのたか爺としては、車じゃなければ飲みたかったなぁ…。来年は平成楼に泊まっちゃうかぁ!?



 当然、ピザも焼きます。よっしーさん手作りのタバスコもおいしかったですねぇ~。



 なんとタンドリーチキンも2羽。



 ドラム缶釜の中に吊るして焼きます。



 ほぐしてみんなでつまみましたが、うまかったなぁ~。



 新米のもち米を蒸したり、ご飯を炊いたりしたお釜です。



 お餅つきですね。



 つきたてのお餅できなこもち。



 おろしもちでもいただきました。



 肝心の新米のご飯は、食べそこないました…。一口つまんでおけばよかった…。



 地元のおいしい野菜料理です。写真を撮っていませんでしたが、いろいろ入った芋煮もおいしかったですねぇ~。

 来年も「里山体験プログラム」というわけではなく、ワンダースクールの会員の方もつたえ農場の収穫祭に参加させてもらうような感じで、年間のスケジュールには入れたいところです。来年度のワンダースクールに関しては、もう11月なのにまだまったく何も考えていませんけれどもねぇ…。

「木の実草の実フシギダネ」事前調査

2016年11月14日 | 秋ヶ瀬公園
 11月9日(水)のワンダーキッズは、4名中3名が欠席となったため中止しました。翌週に順延して開催予定です。



 11月10日(木)は、「木の実草の実フシギダネ」の事前調査で秋ヶ瀬公園・子供の森へ。毎年早く紅葉する空堀の中のトウカエデです。残念ながら翼果のほうは、スタート地点の木も原っぱの大木も今年は不作でした。



 もう「葉っぱでアート」の季節ですねぇ~。なんだか最近秋が短くなってしまったような感じで、たか爺としては困ってしまいます…。どんぐり拾いから始まって、アクセサリー用のヒートン付けも自分の作品も作れないままオギの穂集めになって、オギの穂でもやっぱり自分の作品はほとんど作れないまま今度は「葉っぱでアート」。気力体力ともに衰えていくばっかりなので、もう追いつきませんよねぇ…。



 イヌタデです。まあ、蕾がびっしりついた花穂全体を、花だと思っている人も多いんでしょうけど…。本当に小さな花なのでなかなか蕊にピントが合いませんが、蕾が開いているものを見つけるとチャレンジしてみたくなってしまいます…。



 イヌタデが群生している中にノコンギクも咲いていました。



 イヌホウズキの花もまだ残っています。



 ヤマノイモのむかごは、いっぱい収穫できる所があったらむかごご飯にしたいところですね。



 くっつきむしのオオオナモミ。



 同じくコセンダングサ。こちらはくっつくとかなり厄介です…。



 まだ花も残っていますよね。



 キンミズヒキはかわいい形のくっつきむしです。これまでの子どもたちの名言は「アポロチョコ」や「サンタさんの帽子」!



 『葉っぱのフレディ』の木、モミジバフウの「木の実のトゲディ」です!? 子どもたちがまだ小さなうちに、ぜひ読み聞かせてあげてほしい本ですね。



 ユリノキの翼果。



 ラクウショウの核果? 球果?
 とりあえず、「空とぶ魔法のフシギダネ」もトウカエデ・カツラ・メタセコイア・ラクウショウ・ユリノキ・ケヤキ・モミジバフウ・アカシデぐらいは見てもらえそうかな。



 まだ一部ですが、モミジバフウの紅葉も始まっていました。



 これはクレアとダニエルの間みたいな感じ!? 残念ながら、「赤と青と金色の三色」に変わったフレディには会えなかったけど…。



 ナンキンハゼは紅葉もきれいですが、実もたか爺の愛用品。かなり落ちていたので少々お持ち帰りです…。白い種子ではなく果皮をどんぐりのトトロの耳にしたり、オギのトトロのお腹の模様に使ったりしております。



 カンレンボクは豊作。



 バナナみたい!? これも熟せば強風でバラバラになって飛ばされる翼果となっています。サッカーグラウンド内なので、当日は見てもらえないのが残念ですね。

 仮面ライダーの撮影中だったので森の中へは入りませんでしたが、いろいろと見てはもらえそうなのでひと安心です。帰りはさくら草公園の荒川側にてオギの穂も320本ほど収穫しておきました。でも、ここのオギにはちょっと虫が多そうだなぁ…。

ミツバチの話と蜂の子の試食会~里山体験プログラム~

2016年11月11日 | おごせ昆虫と自然の館


 11月6日(日)も越生町。おごせ昆虫と自然の館で「ミツバチの話と蜂の子の試食会」です。たか爺も幽霊会員になっている埼玉昆虫談話会の江村会長がご挨拶中ですね。参加者は7家族19名。地元越生町のご家族も何家族か参加されていました。
 以下、虫が苦手な方は閲覧注意!?



 今年も講師の草間さんが持ってきてくれたオオスズメバチの巣盤です。駆除した巣のものですね。
 たか爺はsudug師匠と呼んでおりますが、ワンダースクールを始めた頃にピクニックの森で初めてお会いしてからいろいろと教えていただいております。秋ヶ瀬公園では、モンスズメバチの巣の駆除を見学させてもらったり、チャイロスズメバチの巣探しに同行させてもらったりしたこともありましたね。



 うねうね動いて餌を欲しがる幼虫たち。実にかわいいものですよ。



 羽化して巣から出ようとしている新女王蜂です。
 横にいる小さな幼虫は、ギンモンシマメイガ。小さなガですが、なんとスズメバチやアシナガバチの巣に産卵して、幼虫はスズメバチの巣を食べるそうです!? たか爺も初めて見ました。



 やっぱり新女王蜂。



 次から次へと出てきます。
 まだ飛べないけど、触れば刺すので要注意です…。



 青い蓋のプラケースには、回収した新女王蜂たちが入っております。
 でも、今年はオス蜂がいなくて残念でしたねぇ…。子どもたちにオオスズメバチを手でつかんでもらって、「スズメバチと記念撮影!」ができない…。たか爺も10頭はもらってきて、飼いたかったんだけどなぁ…。



 いよいよsundog師匠による「きょうの料理」がスタート! 残念ながらあの音楽はなしね!? 湯通ししたオオスズメバチの蛹をフライパンへ移しているところです。



 炒めます。
 

photo by kako

 バターを使っておりました。


photo by kako

 塩コショウして。



 いい香りが漂ってきましたね。



 いただきます!



 子どもたちは迷わずパクリ!?



 お味のほうはいかがでしたでしょうか?



 たか爺は、これよりちょっと前の段階の蛹を巣から抜きとってそのまま生で食べさせてもらったことがありますが、口の中で一瞬でとけてしまって皮1枚残らない感じでした。実にクリィーミー! 炒めたほうが食感は際立つ感じかな。このあと少しレア気味にしたものも作ってくれましたね。



 佃煮もご登場。ミツバチのオス蜂だそうです。



 こちらはモンスズメバチ。



 佃煮のほうが大人向きだったかな!?



 巣盤から蛹を引っぱりだして遊んでいた子どもたちです。



 色が付いていた蛹を順番に並べてみました。
 こうなるともう、ちょっと食べる気はしないかも…。



 次は蜂蜜です。左から桜・ニセアカシア・ソバの3種類。
 配布された「ミツバチの越冬と梅のハチミツがない理由」もおもしろかったですね。厳しい冬を乗り越えたあとなので、産卵を再開する梅の花が咲く頃には、蜜も花粉も自分たちで食べてしまって巣にはたくわえられない。桜の頃になると働き蜂も増えて、巣にたくわえられるようになるということです。



 蜂蜜を食パンに塗って試食会ですねぇ~。



 どれが一番おいしかったかな?
 たか爺は、くせがあって市販されていないというソバが、蜂蜜らしくなくて意外と良かったかも!?



 終了後、昆虫と自然の館の門の近くにいたオオカマキリです。



 よしざわ自然農園の鶏さん。来年は酉年なのでネイチャー=アートの参考にしようかと思ったのですが、たか爺は喪中だったかぁ…。
 オギのトトロ作り希望のご家族もいたので、3家族はよしざわ自然農園へ移動してお弁当です。



 キュウイですね。



 キュウイ狩りもさせてもらいました。



 まだ熟してはいないけど、早く食べたいなぁ~。



 越辺川でサワガニを捕まえていた子もいました。



 この子は対岸の崖の上まで登っていましたね。下りてくるところです。


photo by kako

 オギのトトロ作り。


photo by kako

 頭のまわりに体になる穂を置いていく一番むずかしいところです。



 うまくいったかな?

 今年は「自然観察を楽しむアート展」が開催できなかったので、なんだかのんびりしてしまっていて、たか爺はまだ作品をつくっておりません…。来年は9月末の開催が決まっているので、今年中に形だけでもいくつか作っておかないといけないのに、もう「葉っぱでアート」の時期になっちゃいますよねぇ…。 

オギのトトロ作りなど~里山体験プログラム「こんにゃく作り」番外編~

2016年11月09日 | よしざわ自然農園
 11月5日(土)の「こんにゃく作り~里山体験プログラム~」の続きです。


photo by sachibaa

 こんにゃく作りは10時半からなので、12時前にはいったん終了。ねかせたり、ゆでたりするのに、2時間近くはかかります。あとはくるみばぁばにお任せして、参加者の方たちにはお弁当を食べたり、朝日のあたる家の庭や目の前を流れる越辺川で自由に遊んでもらいました。
 みのるじぃじは、おいしいハヤトウリの煮びたし(?)を差し入れてくれましたね。ごちそうさま! 写真は撮り忘れてしまいましたが…。


photo by sachibaa

 スリル満点のブランコは、子どもたちにとても人気があります。


photo by sachibaa

 ハンモックもテラスに2つ、庭にも1つ。



 朝日のあたる家よりも上流側の越辺川です。


photo by sachibaa

 ウェダー持参で、川の生きものさがしをしていた親子もいました。



 お弁当も仲良く川の中で。魚釣りに魚とり、砂金探しと、大人の川遊びが大好きな親子ですからねぇ~。



 カジカが中心だったようですが、なんとアカザまで!
 環境省のレッドデータブックでは、同じナマズ目のギバチ同様に絶滅危惧Ⅱ類です。ギバチのように大きくはならず、これでも成魚ですね。ギバチと同じく胸鰭と背鰭の棘で刺されるとかなり痛いようです。
 以前にもこの川でムギツクを捕まえてくれましたが、いずれもこの17年間のワンダースクール史上初記録ですよ! この川もすばらしい!!



 せっかくなので正面からも。おひげはギバチと同じく上下に2対ずつの8本。ちなみにナマズは4本(稚魚は6本)です。


photo by sachibaa

 「オギのトトロ作り」希望のご家族は3家族。13時から始めました。


photo by sachibaa

 サンプルを逆順にばらしていって、どうなっているか見てもらっているところですね。


photo by sachibaa

 まずは頭作りから。
 付根より上で束ねた10本の穂の中心を見つけて、均等に広げていきます。


photo by sachibaa

 均等に広がったら、穂を下におろして結びます。


photo by sachibaa

 はねた穂は、ピンセットを使っておさめてください。
 これで頭の部分は出来あがりです。


photo by sachibaa

 頭を結んだところより下に体にする穂の付根が来るようにして、頭のまわりに穂を置いていきます。20本用意していますが、すべて使う必要はありません。ここが一番難しいところですね。


photo by sachibaa

 うまく結べたかな?
 結んだ場所によって、頭の出方が違ってきます。


photo by sachibaa

 頭作りの際のように穂を均等に広げてから、下におろして結びます。


photo by sachibaa

 はねた穂はやはりピンセットでおさめます。


photo by sachibaa

 穂先をそろえて散髪中ですね!?
 これで形が出来上がりました。


photo by sachibaa

 あとは目や嘴等を付けるだけです。
 でも、ここが一番大切なところで、どこに何を使うかによってセンスが問われるところですよ!?


photo by sachibaa

 この子はフクロウに。シナマンサクの脚も付けてうまくまとめました。1年生とは思えない完成度です。


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 この子はかわいいトトロに。口はマテバシイの葉っぱ、お腹の模様はナンキンハゼですね。


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 こちらの親子もトトロです。


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 あれっ? パパは何だか不思議な生きもの!?
 とりあえず、みんなうまくできたようでよかったです。


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 キュウイ棚のキュウイはまだ熟していないけど、キュウイ狩りをさせてもらっていたご家族もいました。みのるじぃじに感謝ですね。



 これは3歳の女の子がお庭で摘んで、たか爺にプレゼントしてくれた花束です! うれしかったなぁ~。
 愛犬のパピヨンのくん爺は15歳9ヶ月。人間に換算すると79歳ぐらいですが、近所の子どもたちにはよく「かわいい~」って言われます。常々「イヌはじじいになっても、かわいいって言ってもらえていいよなぁ~」とひがんでいたら、たか爺だって言ってもらえたからね!? まあ、年とともに少しは丸くもなってきましたが、ほんとうは煮ても焼いても食えないうるさいじじいなんですけれどもねぇ…。