たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録とお花中心のブログです。

竹の焼却作業と竹細工

2013年12月29日 | ネイチャー=アート

 12月25日(水)は東松山市の森林公園へ。管理センター長とのアポイントは14時でしたが、おにぎり持参で早めに家を出ました。
 まずは滑川町の情報収集です。来年度以降の里山関係はいろいろと試してみたいので、これからも時間の許す限りは動いてみて、あとは「臨時」開催でもなんでも、参加者の方たちの実際の反応や意見次第で考えていけばいいかなと思っています。まあ、結局は人次第だし、NPO法人むさしの里山研究会の新井さんみたいないい人は滅多にいないとは思うんだけれども、とりあえず良さそうな場所はいっぱいありますからね。

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 「雑木林めぐり」のコースだけでも歩いてみようかと、南口から森林公園へも入ってみました。でも、歩きはじめてはみたもののとにかく広すぎる。迷ってアポイントの時間に遅れてしまう可能性もありそうなので、結局、途中でおにぎりだけ食べて引き返しました…。
 ちょっと遊んでくれたキタテハです。

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 10月に「沼まつり」が予定されているあざみくぼ沼。沼ざらいで水を減らした沼に入って魚採りです! 伝統的な漁法も!? 日程は未定で小学生以上が対象ですが、来年は幼児用の場所も作ってもらえそうかな? 予定さえ合えば、ワンダースクールとしては子どもたちに絶対やらせてあげたいですよねぇ~。
 14時からは、センター長と環境学習の担当者の方に公園の車で園内を案内していただきました。たか爺としては、植物園の展示棟が何よりも気に入ってしまいましたね。「森林公園ですから」なんて言われてしまいましたが、確かにその通りで、木の実や木の枝の種類も多いわけです。参加者20名なら材料がそろっている「手作り工房」も借りられるし、展示されていた見本からみるとボランティアさんたちのレベルも高く、何でもやらせてもらえる感じです。カエデ園や針葉樹園もとても魅力的なんだけれども、9~11月の土日祭日はなかなか予定が入れられない…。どうにか調整したいなぁ…。できれば毎月でも、「たか爺の子どもと楽しむネイチャー=アート」講座なんて定期開催してみたい場所でした。
 里山ギャラリー・ノアはなくなってしまうので、毎年2~3回に分けて開催していた「たけのこ掘り」は潔く諦めて、たか爺は来年から4月29日の新宿御苑の「みどりフェスタ」へNACOTのブースのお手伝いにいくことにしました。そしたら、たけのこ掘りは森林公園でもやっているし、今年は滑川町全体が不作だったようですが、他にもやらせてもらえる場所はいくらでもありましたねぇ…。4月末の土日にでも、最低1回は予定に入れたいところです。国営なのでいろいろと制約も多い公園ですが、これからボチボチと子どもたちの自然体験の場としても有効活用できるように提案だけはしていきたいと思っています。

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 今の子どもたちは、マッチなんて使ったことないんですよねぇ…。そういえば、「田んぼで焼いも」が始まったころ、舞ぎり式や弓ぎり式の火おこしセットで子どもたちに火をつけさせてもおもしろいかなぁと思いましたが、もうそんな時代なのでやめたんだっけなぁ…。
 12月26日(木)は、臨時開催ですが今年最後の「里山体験プログラム」で寄居です。キッズ3名といっしょに里山ギャラリー・ノアへ。
 毎年「竹林整備と竹細工」で、ノアの裏山の竹林から枯れた竹を庭まで運んできて、ノコギリで切ったり足で踏んで割ったりしてドラム缶で燃やしていましたが、今年は何だかとってもさみしかったなぁ…。現在、ノアの返却に伴う片づけ作業中なので、手作りのテーブルや棚を解体して燃やしちゃう作業が中心です…。もったいないのでテーブル1台だけは、形見分けのような感じでもらってきました。たか爺個人としても、噛まれても痛くないほどかわいがっていたプレーリードッグのぷーちゃんのお墓に使っていた小屋が朽ちてきたので、これも火葬!?
 でも、ノアの寄居町役場内への移転はまだ可能性がありそうなので、ちょっとホッとしました。新井さんもそう簡単には引退させてもらえないようです!?

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 ノアの庭ではロウバイの花が開きはじめていました。
 焼却作業がひと段落したら、焼きマシュマロも。なんだか前髪をちりちりにしていた子もいたけど…。

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 お弁当の後は、竹細工です。お正月用の花器作り!? 
 この子はお皿まで自分で作っていきました。1・2年生は竹を2ヵ所切るだけでもかなり苦労していましたが、最後まで自分で切ることはできましたね。竹炭もおみやげにもらってきたので、花器やお皿に入れて飾っておいてもいいかな。

 27日は1日おこもりで、アドレス帳の入力作業と年賀状作りです。元旦に届いてくれるかなぁ…。28日の「天然氷のスケートリンク」は、残念ながら滑走不可のため1月4日に順延となりました…。ひたすら大片づけです。大掃除までたどりつかない…。これから来年度の年間予定を組むのに、相当苦労しそうです。

 とりあえずは、皆様良いお年をお迎えください。


冬はやっぱり土手すべり-4

2013年12月26日 | 冬はやっぱり土手すべり

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 彩湖道満グリーンパーク・北駐車場のエノキについたヤドリギです。
 12月22日(日)は、親子でワンダーの「冬はやっぱり土手すべり」。お天気に恵まれて、富士山もとてもきれいでした。でも、風が強くて、今年の土手すべりで一番寒~い日となったので、午前中だけの開催にしておいて正解でしたねぇ…。
 参加者はやはり、「12月のご案内」の時点では14家族44名の予約が入っていましたが、当日の連絡の際には11家族36名となり、当日は8家族24名となりました。移動するわけではない土手すべりの場合は、人数が多くなってしまってもOKなので、来年度の年間予約は50名ぐらいまで受け付けておいて大丈夫かな?

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 段ボールは、土手すべりの定番必須アイテム! 枯草の上ではほんとうによくすべります。たか爺が子どもの頃には、ソリなんて簡単に手に入らなかったからなぁ…。

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 お尻をのせてすべるタイプは、「ヒップソリ」と言うようですね。
 普通のソリなら草が枯れていなくてもOK。ここは一番の急斜面なので、かなりのスピードが出ていました。

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 チャレンジ2段コースです。
 あらっ? お母さんもチャレンジ!? 大人でもけっこう難しいと思いますが、一発でクリアーしていましたねぇ~。

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 ノビル掘りのほうは、アシスタントのあきらに任せておけば大丈夫。たか爺よりうまいぐらいの大ベテランです。初めて食べてみた方は、お味のほうはいかがだったでしょうか?

 たまに季節外れの親子を見かけたりもしますが、土手すべりは基本的に冬の野遊びです。しばらくは楽しめますので、ぜひまたご家族でも楽しんでみてくださいね。 


みかん狩りと化石林

2013年12月24日 | 化石でワンダー探検隊

 12月21日(土)は、来年度のみかん狩りの事前調査で風布です。春夏にはよく行っている風布川ですが、たか爺も冬は初めてですね。1人で行ってもつまらないのでお試し参加者を募集したら、キッズ1名+ファミリー2名の3名が同行してくれました。

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 風布IC出口付近の路面は霜で凍っていて、一瞬ヒヤリ…。トイレ休憩のために寄った風布館の駐車場も、ご覧のとおりです。あっ、でもこの写真、その場で気づいていたら、たか爺は思いきり怒っていただろうな!? 遊ぶのはかまわないけど、「ばかもん! ポケットから手を出せ!!」、ですよねぇ…。
 「空とぶ魔法のフシギダネ」のケヤキの小枝も、霜化粧です。

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 風布川からちょっと坂を上ればすぐにやまき園ですが、路面が凍結していたらワンダースクールの車では登れないので、念のため電話で確認。日当たりのいい道でよかったぁ…。駐車場所から見たやまき園のみかん山と、受付がある建物です。

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 入園料500円で時間制限なし・園内食べ放題・ご覧のとおりうまく詰めれば2㎏は入りそうなレジ袋いっぱい分のおみやげ付きとは、みかん好きにはたまりません。いちご狩りだと、1.500円で30分・園内食べ放題・おみやげなしというのが相場ですからね。でも、たか爺はいちごも好きなので、年明けのお試しはいちご狩りかな!?

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 広いみかん山を歩きながら、小さなものから大きなものまでいろいろと試食してみて、自分が気に入った樹のものを収穫しておみやげにできるのもいいですね。この日は1時間ぐらいで切りあげましたが、受付近くにもみかん山の中にも休憩できるスペースがあって、お弁当も食べられそうです。

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 みかんと大きなししゆず。ししゆずは採っちゃダメ!
 今年はもうこれでシーズンオフですが、みかん狩りは毎年10月20日から始まるようなので、来年度の里山体験プログラム「野菜の収穫体験」の午後、またみかんの生り具合によっては「稲刈りにチャレンジ」の午後にも利用できそうです。おみやげに買ってきた500円の手作りこんにゃくも、おいしかったなぁ~。

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 だぁれもいない風布川の冬景色です。この橋よりも後ろに見えている橋のほうがつるんつるんで、もっと怖かったけど…。「野菜の収穫体験」の日程なら、みかん狩りだけじゃなくて紅葉狩り&葉っぱでアートもできるかな?

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 本当はダメなんだけれども、右側のあずまやでお弁当です。
 で、冬でも子どもたちは、川でちょっと遊んじゃったりもするわけね。見ているほうが寒いです…。

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 午後は、白鳥飛来地として有名な深谷市の荒川まで戻ります。「鳥インフルエンザ」なんかよりも、そもそも白鳥を餌付けして観光地化しようなんていう魂胆がいけません。不自然なことはやめて当たり前です。まあ、そのおかげでトイレが整備されているのは助かりますけどね!?
 もちろん、たか爺の目的は白鳥ではなく化石林。この河川敷を川へ向かって歩いていくと、何だか津波でも押し寄せてきたのかというような音が大きくなってきます。

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 音の正体はこれでしたね。
 白鳥飛来地とは反対の下流側の河原へ下りてみます。

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 河原に広がる楊井(やぎい)層という約800万年前の地層と、炭化した木の化石です。植物の化石ならいくらでも見つかる感じですが、ちょっとみんなもろいかな。岩ごと持ち帰って木工用ボンドでも使わないと保存が難しそうですね。サイの顎の化石も見つかったことがあるそうですが、なぜか貝やカニも見つかる!? 化石産地としては近いのが何よりなので、里山体験プログラムの午後に利用することもできそうです。

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 化石の入った転石も多かったですね。
 対岸の上流部には、土塩層という古代ザメの歯で有名な地層もありますが、何年か前に初めて里山体験プログラムで化石探しをした際には転石だけ割っていた感じで、大した収穫はありませんでした…。多分地層がある場所までは行っていなかったと思うので、こちらも年明けには調べておきたいところです。でも、この日は風もなく暖かくて助かりましたが、冬の河原での化石探しはやっぱり寒いよなぁ…。

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 見方によっては、白鳥・化石・古墳の3点セットが楽しめる場所なんだろうけれども、古墳はねぇ…。この日は白鳥目当てのじじばばばかりでした…。
 ロウバイの蕾です。年明けには開くかな?


クリスマスのリース作り

2013年12月23日 | ネイチャー=アート

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 12月17日(火)・18日(水)・19日(木)のワンダーキッズは、たか爺ンちです。世間では居間と呼ぶらしい部屋も、ワンダースクールの事務所兼木の実や木の枝だらけのアトリエ風になっております!?
 毎年ネイチャー=アートのオプショナルコースとして開催していた「クリスマスのオーナメント作り」ですが、11月から12月上旬の土日は日程的に厳しくなってきたので、今年からワンダーキッズの日程に変更しました。今までお弁当持参の1日コースだったので、時間的には短くなってしまいますが、木の実のリースなら1つは出来るし、まあ、好きなものを作ってもらえばいいかなという感じです。オーナメントはリース用に作ってもらってもいいですからね。

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 100均のリースにリボンを巻きつけ、これまた100均の「Merry Christmas」のリボンかベルをつけて、好きな木の実をとめていくだけなので、あとはセンス次第です。とりあえずクリスマスっぽい木の実を並べておきましたが、この部屋だけでも100箱以上はあるのでこれはごく一部です…。
 今回は、マテバシイのどんぐりとハスの実を使ったどんぐりバチの巣を作っていた子と、小リース1つのみだった子もいましたが、みんなものすごい勢いで小リースやショートケーキなどの+αも作っていきました。「センス悪っ!」「なんか幼稚だなぁ…」等々、たか爺はずばずばと物申すじじいなので、保護者の方たちだけはお子様のセンスをわかってあげてくださいね!?

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 ちょっとさみしい感じもしますが、品よくまとめた作品。
 そういえば、「Merry Christmas」の文字の入ったものは1つだけ使うのが基本で、子どもたちにも最初に言っておいたのですが、なんだか2つも3つも使っている子もいましたねぇ…。
 たか爺的に「これ、いいかなぁ~」と思ったものは写真を撮っておいたので、何点か紹介しておきます。

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 オーナメント用の雪だるまやキャンドルも作って+した作品です。2枚目は、大小2つのリースを作っていった子ですね。

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 この子は、小リースとショートケーキも+。2枚目の子は、小リースと雪だるま&ツリーも+です。
「あと10分ぐらいで仕上げてね。」
「それならもう1つ出来る!」
 これは、水曜日。でもなぁ…。もう少しちゃんと片づけていけよなぁ…。まあ、たか爺としては、なんだかやたらと勢いのある子どもたちなので、それはそれでよしとしましょうかね!?

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 サンタクロースを作って+した子も、なかなかセンスがいいですね。この子は金と銀、赤と緑ですが、ここで紹介した作品の子どもたちはみんな、色の配置の仕方もちゃんと考えています。
 19日は2人だけだったので、たか爺もサンプル用に展示しておいた昔作ったサンタクロースをとめて、リースにしておきました。なんだか子どもたちと同じレベルで、大人の作品にはなりませんでしたけれどもねぇ…。

 20日(金)の午後は、東松山の森林公園へ。ワンダースクールとしては、「竹細工」や「冬の星空観察」等のプログラムの団体利用に関して一度お話を伺いに行きたいと思っていたところ、新井さんが別件で打合せに行くとのことだったので、同席させてもらいました。
 動植物は採集禁止で虫とり網等の持ちこみも禁止されている公園ですが、フィールドとしてはかなり魅力的な公園です。でも、関越道の走行も怖いぐらいの荒天だったので、この日は打合せのみ…。25日に改めて伺うことになりました。とりあえずは「雑木林めぐり」のコースだけでも歩いてみる予定。「子どもの遊具めぐり」のコースも、冬休みのキッズ企画としては使えそうなので、キッズアシスタントの子どもたちを連れて一度見にいきたいところですね。


冬はやっぱり土手すべり-3

2013年12月17日 | 冬はやっぱり土手すべり

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 12月15日(日)の午後は、サタデースクールの「冬はやっぱり土手すべり」で彩湖道満グリーンパークです。とはいっても、サタデースクール日曜の4名の内3名はお休みで、キッズ会員は1名のみ。ファミリー会員の3家族6名が参加してくれたので、なんだか「親子でワンダー」の追加開催日程のような感じでしたね。サタデースクールは、「親子でワンダー」の日程では予定が合わなかったり、すでに受付終了になってしまった場合の受皿にもなってくれています。

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 今回の子どもたちは小学3年生2名、5歳児2名の4名でしたが、1時間はすべりっぱなしです。驚いたのは5歳児たち。初めてなので、枯草の1段目の途中から始めてもらってまずは1段目をクリアー。そのあと枯草の2段すべりをクリアーしたかと思ったら、最後はなんとチャレンジ2段コースにも挑戦して、クリアーしておりました! 今年は2段目に入れない小学生たちが多かったのに、これは本当に大したものですねぇ~。

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 念のため言っておくと、この日の3年生2人は完璧でしたよ。苦労したのは最初だけで、すぐにマスターしておりました。あとはロケットラワンや木登りで遊んでいましたね。

 12月16日(月)はリハビリデー。首も腰も椎間板ヘルニア自体が治るわけではないけれども、だましだましどこまでいけるかみたいな感じですね。健康診断の血液検査の結果は、当然γ-GTPは高めのままですが、あとは特に問題なし。ほんとかね!?
 まあ、たか爺もさち婆もかわいい
孫の顔も見れたわけだし、とりあえずは思い残すことはないかなぁ~。って、いつも話しております。その際にはもちろん、「あんたのおかげで幸せな一生を送れて、本当に感謝しております」って、今からしょっちゅう言っているので、あとで恨まれることもないでしょう!? まだまだやりたいことは山ほどあるし、体が動くうちはもっともっと子どもたちと遊んでいたいけれどもねぇ~。
 午後からはいよいよ大片づけに着手しましたが、木の実も木の枝もなかなか捨てられなくて難儀しております…。


Change.org

2013年12月17日 | ご案内

 「日本野鳥の会東京」の下記のキャンペーンを応援してあげてください! 以下、署名の返信メールをそのまま転載です。

Change.orgは「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。
先ほど、 「環境保全と両立するオリンピックの開催 のため、 葛西臨海公園のカヌー競技会場計画の見直しを!」というキャンペーンに署名しました。
一緒にこのキャンペーンを応援していただけますか?
以下のキャンペーンのリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。

http://www.change.org/ja/キャンペーン/環境保全と両立するオリンピックの開催-のため-葛西臨海公園のカヌー競技会場計画の見直しを?share_id=vieBDsPhlr&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petition


おごせ「昆虫と自然の館」

2013年12月14日 | おごせ昆虫と自然の館

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 12月13日(金)の午前中は、2013年度東京都・一般財団法人セブン-イレブン記念財団≪東京の緑を守ろうプロジェクト≫の助成事業「パークdeアート」の最終回で光が丘公園です。「葉っぱでアート」で今回も幼児親子が対象ですが、とりあえずカエデの仲間の紅葉はまだ残っていてよかったですね。
 11日のワンダーキッズの子どもたちに聞いてみたら、4校の内3校の小学校でインフルエンザによる学級閉鎖が出はじめたようです。もうそんな季節なんですねぇ…。キッズアシスタントのはるくんのクラスも学級閉鎖とのことで、お手伝いにきてくれました。でも、本当は外出しちゃいけなかったのかな? 荷物運びや準備と片づけ、あとはプレーパークのたき火のほうのお手伝い中心にがんばってくれていました。

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 12月14日(土)は、午前10時から越生町の「昆虫と自然の館」へ。たか爺も一応会員にはなっていますが、いわばたか爺の虫の師匠たちばかりの埼玉昆虫談話会が運営する施設です。そんな話を聞いたことがあったなぁと思っていたら、もうオープンしてから2年になるのかぁ…。梅林で有名な越生町ですが意外と近くて、坂戸西スマートIC利用でたか爺ンちから1時間というところ。来年度はここの昆虫教室や自然教室も利用させてもらう予定で、打合せに伺いました。

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 現在、「故・北杜夫氏『どくとるマンボウ昆虫記』その他の作品に登場する虫たち、北杜夫氏が1940年代に自ら採集した信州の蝶をはじめとする昆虫の標本、北杜夫氏自筆のメッセージなどを展示」している『どくとるマンボウ昆虫展』、特別企画展『疎まれし者達の素顔 驚異の蛾類展』を開催中! ちゃんと自分でも標本を作るぐらい本当に虫が好きな子どもたちは、冬休みにでも連れてきてあげたいところですが、残念ながら土日しか開館しておりません…。

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 たか爺のハチの師匠sundogさんの常設展示と、乾燥中のコガタスズメバチの巣です。そういえば、今年もオオスズメバチのオス蜂たちをもらいに行くのを忘れてしまいましたが、来年はここで受けとることができるかな?

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 近くを流れる越辺川は、水もきれいな清流です。橋の上から自分のシルエットも入れて撮ってみました…。
 2枚目は、埼玉昆虫談話会会長の江村さんのご紹介で伺った、「よしざわ自然農園」さんの川沿いにある施設です。

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 この施設の岸辺の風景。木の枝にロープをかけただけのワイルドなブランコもありました。真下の川原はこんな感じで、川幅も狭くて浅く幼児でも楽しめそうです。

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 下流側には、小学生向きのもう少し深い場所もありました。たか爺としては、どんな生きものたちがいるのか今からとても楽しみです。

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 河原から建物を見上げたところ。バルコニーの突きあたりの扉はトイレです。
 よしざわさんが善意で使わせてくれている施設のようで、午後だけの利用なら1人300円でいいですよということです! 「昆虫と自然の館」から歩いても10分はかかりませんが、近くに駐車スペースもあり。最高のロケーションですねぇ~。こんなこと書いちゃうと、埼玉昆虫談話会や江村会長に怒られそうだけど、たか爺としては思いがけずにここだけでもいいなぁ~という感じです!? ボーイスカウトや幼稚園等でも利用しているところがあるようなので、知る人ぞ知るでやっぱり夏は混んじゃうのかな?
 たか爺は、「昆虫と自然の館」の午前中や夜のプログラムをちょっとはお手伝いもさせてもらいながら利用させてもらって、その前後に車なら30分程度の巾着田で川の生きものさがしや川遊びでもいいかなと思っていましたが、そんな必要はないというか、むしろこっちのほうがいいよなぁという感じです。

 とりあえずは来年度、昆虫or自然教室+川の生きものさがしや川遊びで6~7回は予定にいれたいところですね。これで来年度の「里山体験プログラム」のほうも、今まで通りのNPO法人むさしの里山研究会+新たに国分牧場さん+新たに昆虫と自然の館等を利用させてもらって、どうにか年間20回は開催できそうです。
 帰りは予定通り、巾着田方面へ。もう1ヵ所そば打ちやこんにゃく作り等で予定に入れたい施設があったのですが、この日はノーアポなので、残念ながら担当者の方には会えずに現地の確認だけとなりました。
 まあ、ワンダースクールは元々、たか爺お気に入りのフィールドで今の子どもたちにやらせたいこと、子どもが小さいうちに親子で楽しんでおいてもらいたいことが中心なので、どうしても虫やら川の生きものやらお遊びやらネイチャー=アートやらが中心になってしまって、かなりかたよった活動にはなってしまっております…。それでもOKな方は、これからもしばらくお付き合いくださいという感じかなぁ…。


ちびっこ広場で自由に遊んでもらいました

2013年12月13日 | その他

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 光が丘公園のちびっこ広場の一部です。一番高い木はメタセコイアで、もう1枚の画像はこの木の実。小さな松ぼっくり、じゃなくて杉ぼっくりですね!? 隣に並んでいるのはスズカケノキですが、実は拾えませんでした。

 12月10日(火)・11日(水)・12日(木)のワンダーキッズは光が丘公園。一応アスレチック風の遊具もあるちびっこ広場で、自由に遊んでもらいました。昔は他にも4か所ぐらいの公園を使ったことがありますが、総合的に考えてみるとこのあたりではやはり光が丘公園のちびっこ広場になってしまいますね。
 土手すべりもそうですが、たか爺としては子どもたちの運動能力や性格、曜日ごとの力関係等もはっきりわかる日程です。今年も運動能力的にはちょっと心配な子がいたけれども、保護者の方にやたらと心配されちゃったりしても困るので、具体的なコメントはやめておきます!?

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 子どもたちに人気のあるこの遊具は、「エンドレスターザンロープ」というのが正式名称のようです。実際には「エンドレス」というわけではありませんが、すぐに次の子にバトンタッチはできます。昔からよくあるまっすぐに伸びたターザンロープでは、自分が遊んだあとで次の子のためにロープを運んでいってあげる必要がありました。でも、本当はそんな行動も、子どもたちにとってはとても大切なことだったのかもしれませんね!?
 写真はみんなブレブレです…。最後にみんな立ち乗りで大騒ぎだったのは、水曜の子どもたち。逆に、自分から前に出ようともしないで誰かに押してもらうのを待っていたのは、木曜の1年生たちでした…。
 ちなみにこの遊具は、メーカーのページを見てみたら5.916.000円だそうです。子どもたちの運動能力を育むためには、意外と安い!? まあ、身近な公園から遊具がどんどん消えていく時代だけれどもねぇ…。

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 ザイルクライミングも人気があります。火・水は普通のおにごっこでも遊んでいましたが、水曜はザイルクライミングの中だけでもおにごっこをしておりました。

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 コンビネーション遊具は、昔からある木製のものは小学生向きで、最新のものは幼児向き!? なんだか幼児向きのほうがお気に入りだった子どもたちもいましたねぇ…。コンビネーション遊具としては、ワンダーキッズのフィールドでは荒川彩湖公園のものが一番かな。そういえば、しばらく行っていませんね。

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 グルリンは、雲梯の変型バージョンなんだろうけれども、今は普通の雲梯もできない子のほうが多いんじゃないの? 個人的にはなんだか邪道のような気もします。火曜の女子組はニョッキーというムービング遊具や、檻の中のお砂場でも遊んでいましたね。
 たか爺は念のためアルソミトラとロケットラワンの模型も持参。水曜はロケットラワンでも遊んでいました。でも、滞空時間10秒を超えたのははるくんだけ。記録は11.8秒です。


くっつきむしの草の実ビンゴ

2013年12月10日 | ネイチャー=アート

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 ザリガニの池とメダカの池の夕景色です。12月6日(金)は、秋ヶ瀬公園・ピクニック森へ「くっつきむしの草の実ビンゴ」の事前調査に行ってきました。この2つの池の間だけでも、とりあえず11種類のくっつきむしが確認できたので、これなら幼児たちが中心でも無理なく探してもらうことができそうですね。

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 12月8日(日)の子どもと楽しむネイチャー=アート「くっつきむしの草の実ビンゴ」には、6家族15名が参加してくれました。アシスタントはあきらです。撮影も頼もうと思っていたのに、たか爺はサブカメラを忘れてしまって大失敗…。写真はほとんど撮ってない…。

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 イノコズチとコセンダングサ。以下も、くっつきむしの写真はすべて事前調査の際に撮ったものです。また、「〇〇型」はトンボ出版の『ひっつきむしの図鑑』の分類を利用させてもらいました。
 イノコズチには、本当はヒカゲとヒナタとがありますが、面倒なのでここではあえて分けません。「ヘアピン型」のくっつきむしです。まだ花も残っているコセンダングサは、今回のプログラム以外の日にはただの厄介者だなぁ…。「逆さトゲ型」です。

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 子どもたちが「サンタさんの帽子」とか「アポロチョコ」とか呼んでいるキンミズヒキは、「堅いフック型」。実もさることながら草紅葉もとってもきれいで、たか爺お気に入りのくっつきむしです。
 事前調査の際に何枚かいただいてきて、「葉っぱでアート」してみました。多分実物のほうは、押し葉にしても色は残らないと思いますけれどもね。

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 ヌスビトハギは「柔らかいフック型」。
 子どもたちが大好きな「ウニぃ~」のチカラシバは、コセンダングサと同じく厄介な「逆さトゲ型」。今年は土手にも多くて、
土手すべりの際には難儀しております。靴下に付くとチクチクと痛くてねぇ…。

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 チヂミザサとヤブタバコはいずれも「粘液型」で、油っぽい匂いがします。変種レベルではケチヂミザサのほうになるのでしょうが、チヂミザサとしておきます。

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 ダイコンソウとミズヒキはいずれも「堅いフック型」です。

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 ミズタマソウは「柔らかいフック型」で、これもたか爺お気に入りのくっつきむしです。
 子どもたちに人気があるオオオナモミは「堅いフック型」。くっつきむしの代表格として有名ですが、たか爺は「付着動物散布」のみでなく、+「水散布」ではないかと思っています。彩湖のイガオナモミは、風で波が打ち寄せる岸辺に大群生地があるし、ピクニックの森でも雨が多い時期には小川のようになる道や、普段は干上がっていることのほうが多い池に群生したりしますからね。
 来年と再来年に発芽する種が2つ入っているなんて、なんとも賢いくっつきむしです。オナモミに似た野生のゴボウの実にヒントを得て、マジックテープが発明されたという話も有名ですが、『ひっつきむしの図鑑』によると、「マジックテープ」はクラレの商品名なので「面ファスナー」と呼ぶのが正解!?

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 写真はオオオナモミを集めているところですが、当日には参加者の方がウマノミツバとアレチヌスビトハギも見つけてくれたので、この日見つかったくっつきむしは計13種となりました。ウマノミツバは初めてですねぇ~。
 ビンゴ盤の裏に付けてある一覧には13種載せてありますが、この日はアメリカセンダングサとメナモミが見つからずに、その代わりにミズヒキとウマノミツバがプラスとなった感じです。来年は、3×3じゃなくて4×4のビンゴ盤が作れるマフラーか欲しいところですね
!?
 くっつかないようでくっついたりもする草の実も見つかりましたが、くっつきむしには入らないようです。でも、何だろう? 実だけは持ち帰ってきたけど調べようがなくて、今度詳しい人がいたら聞いてみましょうかね。


冬はやっぱり土手すべり-2

2013年12月09日 | ネイチャー=アート

 ワンダースクールはお休みの12月6日(金)は、朝一番でくん爺の動物病院です。外耳炎のようで、またお薬が増えました…。
 予定していたピクニックの森の事前調査は、夕方に1時間ほど駆け足で。帰りにダイソーへ寄って、帰宅後はくっつきむし用のビンゴ盤作りです。フレームは調達できましたが、使えるマフラーがなく、昨年購入してあったものでどうにかセーフでした。昔は100円でちょうどいいマフラーがあったんだけれども、今は300円や500円商品でもなかなか見つからなくて…。

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 12月7日(土)のサタデースクールは、「冬はやっぱり土手すべり」で彩湖道満グリーンパーク。今年の土手すべりは、今のところお天気にも恵まれて風もなく、たか爺は本当に助かっております。
 昔から子どもたちが大好きなチャレンジ2段コースも、横から見てみるとけっこう長い!? 右上がこれからすべる子で、左下がすべりおわった子ですね。

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 ワンダースクール5~6年目のベテラン女子組は、チャレンジ3段コースになるのも目前という感じの勢いです。

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 二の足を踏んでいた2~3年目の男子組ですぐに先頭を切った子は、1回目は1段目でこけていましたが、このあと無事クリアーしておりました。
 足を踏んばってお尻が前にすべってこないように姿勢をキープし続けることができないと、こういう姿勢になってこけてしまいます。ごめんね…。とてもわかりやすいずっこけ写真となっているので、使わせてもらっちゃいますよ。あとは、コースに合わせてうまく重心を移動させることができるか、何度かすべっているうちにそれを自分の体でつかむことができるか、なんでしょうね。

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 土手では、オンブバッタやナナホシテントウもまだ活動中です

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 とりあえず気のすむまですべったあとは、それぞれに「土手すごし」!? 女子組はバトミントンや、チガヤの穂を集めて綿毛とばしで遊んでおりました。

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 「葉っぱでアート」をやりたいという子がいたので、暇なたか爺もいっしょに。と思ったら、子どもたちは途中からノビル掘りになっていましたね…。
 たか爺はせっせとヨモギの葉っぱを貼りつけ、ドウダンツツジの葉っぱも集めて「葉っぱのフラワー」!? 蕊にもドウダンツツジの葉柄を使ったので、ヨモギとドウダンツツジの2種類のみ使用です。草と木の葉っぱのコラボ作品にもなっております!?

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 締めはやっぱり、また土手すべりです。ソリを使うことに抵抗があったのか、ひたすら段ボールだった子も、後半になってようやく自分の枠をはずせたようです。チャレンジ2段コースもクリアーしていました。

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 最後は2人乗りで大騒ぎでしたね。


冬はやっぱり土手すべり

2013年12月07日 | 冬はやっぱり土手すべり

 12月2日(月)は、和光市総合体育館へ「葉っぱでアート展」の搬出に行ってきました。A3のパネル10枚だけなのですぐに終了。お掃除のおばちゃんたちに、「もうおしまいなの…。」と残念がられましたが、たー坊作も含めてできれば来年も展示したいところですね。
 帰宅後に5枚は、来年3月の「ねりま子育てメッセ」と9月の「自然観察を楽しむアート展」での展示用に、今年の傑作10点に
入れ替えておきました。

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 12月3日(火)・4日(水)・5日(木)のワンダーキッズは、彩湖道満グリーンパークです。今年ももう、「冬はやっぱり土手すべり」の季節なんですねぇ~。
 毎年リンクしていますが、土手すべりに関しては

http://wonderschool.iinaa.net/news663.html
 また、土手を管理している国交省と過去にすったもんだした事件(!?)に関しては
http://wonderschool.iinaa.net/news668.html
http://wonderschool.iinaa.net/news672.html
をご参照ください。
 ぜひご家族でも楽しんでみてくださいね。

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 まずはずっこけ写真から!? 植生の変化か草刈りの時期が違ったのかよくわかりませんが、今年はヨモギ中心に緑がこんもりしている場所が多くて、「チャレンジ2段コース」中心です。途中でこけないで滑れたとしても、この1段目でストップしちゃう子が多かったかな。

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 2段目に入れそうな子と、どうにか入れた子です。残念ながら2~3回だけでしたが、この2人はとりあえず「合格!」ですね。まぐれでも合格できた子は、5~6名というところでした。

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 何度滑っても安定していて、「チャレンジ2段コース」を完全に制覇していたのはこの2人だけです。水曜には「2人乗り」でクリアーしていた子どもたちもいましたが、日没後はストロボを使っても写真は全滅ですねぇ…。

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 枯草の上は段ボールでもよく滑ります。普通に滑ったあとは、後ろ向きや腹ばいで滑ってみたり、2人いっしょに並んで滑ってみたり。今年も子どもたちは、毎日大騒ぎでした。

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 土手のホトケノザとヒメジオンです。アカツメクサ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウに、あとマツヨイグサの仲間の花もまだ残っていましたね。

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 ワンダーキッズならではの「冬はやっぱり土手すべり」のお楽しみの1つは、彩湖の向こう、富士山の裾野に沈んでいく夕陽です。何かのアンケートで、夕陽が沈むところを見たことがない子どもたちが多いということは、ワンダースクールを始める前から知っていたので、子どもたちにはできれば見てもらいたいところですね。〇〇彗星だ、〇〇流星群だと大騒ぎする前に、子どもたちにはまず日の出や日の入りを自分の目でしっかりと見てもらいたいところです。
「はやっ!」
「消えるとこ見た!」
 この3日間はお天気にも恵まれて風もなく、たか爺は凍えることもなく大助かりでしたが、風がないと雲が下のほうに淀んでいる感じで夕陽が途中から雲の中…。最後まで見届けることができたのは、木曜だけでした。

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 日没後、水曜には頭のほうだけぼんやりと見えていた富士山も、木曜にはかすかながらも全体が見えました。飛行機雲は、なんだか墜落していくみたいだったけれどもね…。
 三日月と「宵の明星」金星も、とってもきれいでしたねぇ~。帰りの車の中から見ていて、三日月の「地球照」にも気づいたのはしょうただけでしたが、そう簡単に見られるものではありません。目がいいというか、何でも良く見ている感じかな。三日月なのに、欠けて見えなくなっている部分まで地球に照らされてかすかに丸く見える現象ですね。

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 日没後も5時までは遊べますが、帰る頃にはもうこんな宵景です!?


葉っぱのフレディ

2013年12月04日 | ネイチャー=アート

 12月1日(日)は秋ヶ瀬公園・子供の森。子どもと楽しむネイチャー=アート「葉っぱのフレディ」です。参加者は4家族9名で、ちょうどいい人数でした。小さな子どもたちが中心だったので、落葉集めよりもずっと木の枝を手ばなさない感じでしたが、まあ、ケガをしたりさせたりしなければ、それはそれでいいですよね。

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 トウカエデの原っぱは黄葉のほうが多く、紅葉が今年は少なくてちょっと残念。落葉集めはお父さんお母さんたちが中心でしたが、この子は自分でもせっせと集めていましたね。
 小さな子どもたちにとっては、木の葉落としも楽しいものです。都会の公園では、なかなかやらせてあげられませんからねぇ…。

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 『葉っぱのフレディ』の木、モミジバフウ。2枚目の緑色の実は「木の実のトゲディ」です。茶色く熟して実のあちこちが開くと、風に揺れながら空とぶ種を飛ばします。『葉っぱのフレディ』の絵本も、ぜひ一度お子様に読んであげてくださいね。

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 木の真下は人が通れる程度しかあいていないので、サッカー場側の広場で「葉っぱでアート」です。今年も風がなく暖かい日で助かりました。

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 葉っぱに目を付けるだけでも「お魚」に。2枚目は、ひれや水草もプラスしたお父さんの作品です。

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 これもお父さん。なかなかダイナミックです。お子さんも魚釣りの作品を作っていたので、親子でよく行かれているのでしょうか。
 2枚目の「馬」もお父さんの作品ですが、このセンスの良さと完成度の高さには、たか爺ももうビックリですね! すごすぎる…。たてがみもさることながら、エノキの葉っぱを縦に重ねて貼っていって立体感のある胴体を作り、お尻と太ももの部分に使った1枚もばっちりと決まっています!! 年賀状の「午」に使ったら、みんなもびっくりしちゃうでしょうねぇ~。というより、この作品を見ちゃったら、たか爺は自分の切り貼りの「午」なんて年賀状で使えないじゃんねぇ…。
 お子さんの「水族館」のほうは、未完成でちょっと残念でしたね。

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 子どもたちは途中から「木の実のトゲディ」を収穫したり、「モグラ、つかまえる!」と、モグラ塚をほじくってみたり、ササのほうきで落葉かきをしてみたり、走り回ってみたりもして遊んでいました。帰り際、もっとみんなで遊びたくなってしまっていた子もいましたね。

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 最後に、今年の「The fall of freddie the lief」と「ナンキンハゼ」です。


ひたすら「葉っぱでアート」です

2013年12月02日 | ネイチャー=アート

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 11月24日(日)のサタデースクールも、光が丘公園で「葉っぱでアート」です。1家族4名がキャンセルとなり、参加者はキッズ3名+ファミリー2名の5名。この日もあきらがアシスタントに来てくれたので、たか爺も何か作っておけばよかったなぁ…。

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 「馬」と「魚」です。他にも「カブトムシ」の計3点を作っていたこの3年生が、この日は一番おもしろかったですね。子どもに先を越されて、たか爺もようやく年賀状用の「午」にチャレンジする気にさせられてしまいました…。「馬」は間違いなく、今年の傑作集に入る作品です。

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 「ウサギ」と「チョウチョ」は、5歳の女の子の作品。「ウサギ」は傑作集入り確実です。しっぽに使ったスズカケノキの綿毛もいいですね。同じくシンプル・イズ・ベストな「チョウチョ」も入れたいところです。

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 ワンダースクールがお休みだった25日(月)は、おこもりでねりま遊遊スクールの「実施報告書」等の事務仕事を片づけ、26日(火)は朝一番で健康診断へ。とりあえず心電図、胸部レントゲン、血圧には異常なし。あとは危ない血液検査の結果待ちです…。
 昨日の強風で、家の前の道路とカースペースは落葉の吹きだまりになっていましたが、たか爺は落葉掃きなんて絶対にしません。勝手口から出入りしながらせっせと落葉を集めて、今年は初めての「葉っぱでアート」の作品づくりです…。落葉の大半は家の前の児童遊園のソメイヨシノとエノキですが、ご近所の庭木の葉っぱもまざっていました。
 「ネコバスふう」のほうだけ載せておきます。本当は樹林公園のモミジバスズカケノキとトチノキを使って作ろうと思っていたので、切り貼りは不本意なんだけれども、まあまあだったかな!? 年賀状用の「午」もまあまあの出来だと思いますが、まだ載せるわけにはいかないので、代わりに翌27日の帰宅後に、余っていた葉っぱを貼りあわせただけの「秋の樹林公園」を…。

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 27日(水)と28日(木)のワンダーキッズは、和光樹林公園です。メグスリノキはすでに丸坊主でしたが、きれいな落葉はまだ残っていました。

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 たか爺は、大きなトチノキの葉っぱでももっといろいろと作りたかったんだけど…。
 「落葉のお布団」はあったかいですよね。

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 作品づくりには、和光市総合体育館3Fのパークギャラリーを利用させてもらっています。お勉強中の中高生も多いので、静かにね!

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 27日の展覧会は傑作ぞろい!?

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 他薦で2票入った「ふしぎなおっさん」と、1票入った「林で走る汽車」です。

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 やはり1票入った「カブトムシ」。この3枚は傑作集の候補作です。
 暇なので、たー坊も「ミツバチ」ということで…。緑の葉っぱがあればよかったのにねぇ…。

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 「トチノキバーズ」と「お昼寝している猫」は、28日のたー坊作…。
 猫のほうは、葉柄以外は1枚の葉っぱも切らずに貼っただけの作品となっております! 頭も葉っぱを折っただけですからね。本当は「ネコバスふう」にリベンジしようかと思ったんだけど、面倒になっちゃって…。

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 29日(金)の夕方は、「パークdeアート」で光が丘公園。ひろっぱプレーパークです。

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 やはり幼児が中心でしたが、おもしろい作品を作っていましたね。12月13日(金)にもう1回あるんだけれども、「枯葉でアート」になっちゃうかなぁ…。

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 30日(土)のサタデースクールは1人になっちゃったので、たか爺もじっくりと。このテーブルだと、ソメイヨシノやイロハモミジは作品づくりをしながらでも拾えます。光が丘公園には、紅葉狩りを楽しんでいる人たちも多かったですね。

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 でもなぁ…。昆虫が大好きな子だからどんな虫を作ってくれるのか、たか爺はとっても楽しみにしていたのに、さんざん迷った挙句に「トンボ」ときたかぁ…。まあ、シンプル・イズ・ベストな作品ということで!?
 たー坊は頑張りましたよ! 「デメキン」です。仕上げの水草用に緑色の葉っぱを探していたら、なんとヒノキが落ちていました! これ以上ピッタリくる葉っぱは、考えられませんよねぇ~。「葉っぱでアート」はやはり、葉っぱを拾い集めながらひらめいたものを、その場所に落ちているもので補いながら、屋外で作ったほうが絶対おもしろいですよね。

 今年ももうあっという間に師走なので、作品づくりはここまでかな。大片づけと大掃除、アドレス帳の追加や年賀状、来年度の計画等々、お気楽なたか爺だって大忙しですからねぇ…。とりあえず「葉っぱでアート」の午はできたけど、木の実の「午」はまだまったくイメージがわかないし…。


葉っぱでアート

2013年12月01日 | ねりま遊遊スクール

 11月22日(金)は、朝一番でくん爺の動物病院です。人間の年齢からいくとすでにたか爺よりも年寄りなわけで、もうあちこちガタガタでボロボロです…。何だか自分の行く末を見ているようですねぇ…。
 まだ
1歳7ヶ月の孫まで、RSウィルスによる肺炎で入院してしまったため、午後は町田市民病院までお見舞いに行ってきました。見た目は管だらけでかわいそうなんだけれども、元気そうで何よりでしたね。
 でも、さち婆が思いつきで3歳の孫を誘拐してきちゃったものだから、帰りの車の中で途中から大泣きされてしまってもう大変…。帰宅してくん爺に会ったら気持ちも変わったようで、落ち着いてくれてひと安心です。翌日は「ねりま遊遊スクール」があったので、午後に町田まで送っていく予定でいたら、さち婆が午前中に電車で無事送り届けておりました。

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 11月23日(土)は、子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」で光が丘公園。毎年恒例の「葉っぱでアート」です。参加者のほうはやはりキャンセルが多くて、9家族25名の予定が6家族13名となりました。アシスタントはあきらとりんりんです。この日の写真はりんりんにお任せですね。
 まずはたか爺の作品を見てもらってから、落葉集めに出発です。お天気に恵まれて何よりでした。

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 ケヤキからスタートして、ヒマラヤスギ。動物のヒゲとかに使える葉っぱを拾ってもらうつもりが、思いがけず木の下はバラだらけ! みんなけっこう拾っていました。買ったら1個100円はしますよ。
 いち早く黄葉してしまうユリノキは、やはり残念ながらきれいな葉っぱは落ちていませんでしたが、大きな葉っぱを見つけていた子もいました。この1枚だけで何かに見えた人は、「葉っぱでアート」のセンスがある人ですね!?

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 厚みがあってしっかりした葉っぱなので、1枚だけでもフレームに入れて飾りたくなる常緑のタイサンボクや、マテバシイの葉っぱを拾ったあとはスズカケノキ。この子がお面にしている大きな葉っぱも、1枚だけで何かに見えますよね?
 今回も3歳から5歳の子どもたちが中心だったので、落葉のプール状態になった吹き溜まりでは、もっと遊ばせてあげたかったところです。来年からはそんな時間をとってもいいかなと思うんだけれども、翌週にはイチョウ並木もこの場所も、地面はきれぇ~にお掃除されておりました…。

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 エノキやコブシのあとはソメイヨシノ、イロハモミジ、イチョウと、色や形が鮮やかで特徴がはっきりした葉っぱを集めてもらってから、テーブルへ戻りました。生食OKのスダジイのどんぐりを試食してみていた子もいましたね。

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 あとはひたすら作品づくりです。3歳の子どもたちはお母さんといっしょに、それでも自分で葉っぱを切ったり、ボンドをつけたりしていました。5歳の子どもたちはけっこう自分1人でも作っていたかな。もちろん、自分でも作っていたお母さんたちもいます。

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 展覧会!?
 今年の傑作集は、小学生たちの作品でどうにかなってくれそうなので預かってきませんでしたが、これは子どもの作品です。なかなかの出来ですよね。ちょっと画用紙からはみ出ちゃったのが残念でしたが、預かってきちゃえばよかったなぁと、ちょっと後悔しております…。他にも子どもらしい作品がそろっていましたね。

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 こちらはお母さんたちの作品です。これだけのセンスがあれば、これからもっともっと楽しめそうですね!? ぜひまたお子様といっしょにチャレンジしてみてください。

 以下はこの日のアンケートから。

・落ち葉ひろいの順番がよくて気持ちが盛り上がる。箱を持参する意味がわかった。夢中でひろううちにすぐに一杯。作品づくりも熱中できて、とても楽しかったです!
・自分自身が頭がかたいと感じました。子供も普段やった事がないので、取りかかるのに時間がかかった様です。
・葉っぱでいろいろな事ができて楽しく過ごせました。葉だけでいろいろ作るのはけっこう難しいとも思いました。
・家に帰ってもやってみたい!!と思え、親子で楽しめました。ありがとうございました。
・子どもとゆっくり向き合えてよかった。普段の遊びに活かせそう。
・画用紙の上に貼りつけられると、落ち葉の色が一層あざやかで、又、違った紅葉の楽しみ方を知ることができた。他の方の作品も鑑賞すると、大人・子供を問わず、自由な感性があって、なんとなく参加者で楽しいふんいきが味わえてよかった。

 ご協力、ありがとうございました。