《 夢回唐朝 》 第14集(後編)
殷浩は師父である李大人の元を訪ねて、街にばら撒かれていた紙を見せ
「文中に“女武”の文字がある...これによって武媚娘が巻き込まれるのを防ぎたい」 と相談
一方、執務中の皇上...伏し目がちの横顔に品があるわ~
そこへ王公公が例の紙を持って来て、それを読んだ皇上は
「これは謀反の詩じゃないか!王公公これを読んでどう思う?」 と聞くと
王公公は 「これだけでは謀反かどうか...儒家がデタラメを書いたのかもしれませんし...」 と...
その夜、執務に疲れてうたた寝をしていた皇上は、怖い夢を見て汗ビッショリで飛び起きたけど
夢の中の皇上の寝顔が、とても43歳(当時)とは思えないくらいあどけなくて可愛い~
こういう無防備なタムさまを見ると、イケナイ妄想が暴走する病をどうしたものか...
皇上は机の上にあった例の紙を見て 「悪夢を見たのはこれのせいだ」 と2人の大人を招集
李大人は、前にクソヤロ~と2人で星を見て吉凶を占った時の事を思い出し
「あの時2人が書いた文字が 「武」 と 「女」 だった...あの事は我々しか知らない筈だ」
と、クソヤロ~にカマをかけたけど、「私は知らない」 とすっとぼけるクソヤロ~
そしてクソヤロ~が皇上の前で 「この予言の書に書かれた女は既に宮中に入り込んでいて
皇上の側にいて、30年後皇上から権力を奪い、この大唐を牛耳ろうとしています」
と、暗に媚娘の事を指して言うと
それを聞いていた李大人が 「30年後の事が分かるのか?牛!!」 と言い
クソヤロ~も 「オマエこそ牛だ!!」 と急に牛牛(ニューニュー)言い合い出したので
「なんなの?牛がどうしたって??」 と思い調べてみたら、「牛」 とは 「ほら吹き」 の事でした
クソヤロ~は皇上に 「この予言の書に書かれている謀反を起こす女の姓は “武” です
後顧の憂いを無くすためにも “武” 姓の者を全員抹殺した方がいいでしょう」 と言い
李大人は 「いけません!何の根拠も無く、この者の戯言だけで無辜の者を殺しては
皇上の尊厳を失います!よくお考え下さい!」 と言い
正反対の事を言う2人に挟まれて皇上も困り果て、李大人に 「何かいい方法を考えろ」 と...
皇上...いい加減クソヤロ~(袁大人)の腹黒さに気付いて~~
(って、《 王の後宮 》 を皇上目線で観てた人は、汪直さまに対して思ってたんだろうな~(笑))
殷浩は師父である李大人の元を訪ねて、街にばら撒かれていた紙を見せ
「文中に“女武”の文字がある...これによって武媚娘が巻き込まれるのを防ぎたい」 と相談
一方、執務中の皇上...伏し目がちの横顔に品があるわ~
そこへ王公公が例の紙を持って来て、それを読んだ皇上は
「これは謀反の詩じゃないか!王公公これを読んでどう思う?」 と聞くと
王公公は 「これだけでは謀反かどうか...儒家がデタラメを書いたのかもしれませんし...」 と...
その夜、執務に疲れてうたた寝をしていた皇上は、怖い夢を見て汗ビッショリで飛び起きたけど
夢の中の皇上の寝顔が、とても43歳(当時)とは思えないくらいあどけなくて可愛い~
こういう無防備なタムさまを見ると、イケナイ妄想が暴走する病をどうしたものか...
皇上は机の上にあった例の紙を見て 「悪夢を見たのはこれのせいだ」 と2人の大人を招集
李大人は、前にクソヤロ~と2人で星を見て吉凶を占った時の事を思い出し
「あの時2人が書いた文字が 「武」 と 「女」 だった...あの事は我々しか知らない筈だ」
と、クソヤロ~にカマをかけたけど、「私は知らない」 とすっとぼけるクソヤロ~
そしてクソヤロ~が皇上の前で 「この予言の書に書かれた女は既に宮中に入り込んでいて
皇上の側にいて、30年後皇上から権力を奪い、この大唐を牛耳ろうとしています」
と、暗に媚娘の事を指して言うと
それを聞いていた李大人が 「30年後の事が分かるのか?牛!!」 と言い
クソヤロ~も 「オマエこそ牛だ!!」 と急に牛牛(ニューニュー)言い合い出したので
「なんなの?牛がどうしたって??」 と思い調べてみたら、「牛」 とは 「ほら吹き」 の事でした
クソヤロ~は皇上に 「この予言の書に書かれている謀反を起こす女の姓は “武” です
後顧の憂いを無くすためにも “武” 姓の者を全員抹殺した方がいいでしょう」 と言い
李大人は 「いけません!何の根拠も無く、この者の戯言だけで無辜の者を殺しては
皇上の尊厳を失います!よくお考え下さい!」 と言い
正反対の事を言う2人に挟まれて皇上も困り果て、李大人に 「何かいい方法を考えろ」 と...
皇上...いい加減クソヤロ~(袁大人)の腹黒さに気付いて~~
(って、《 王の後宮 》 を皇上目線で観てた人は、汪直さまに対して思ってたんだろうな~(笑))