花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

新 水滸伝 其之十

2014年06月30日 | 中華電視劇
感想を書かないでいるうちに溜まってしまったので、武松編...端折ります(笑)


みんな、人呼んで“母夜叉”の孫二娘の事を色っぽいとか別嬪とか言ってたけど...そうでもなかった件(爆)



夫から孫二娘の過去の事情を聞いた武松は、感服して2人と義兄弟の契りを結んだけど...

なんだか終始変なやり取りが多かったな...孫二娘編(笑)


そして、流刑地に着いた武松は、典獄の息子、施恩の為にひと肌脱ぐことになるんだけど...

施恩の話を要約すると...いきなり乗り込んできた蒋門神ってヤツにボコボコにされ...

無理やり奪われた自分のシマを取り返して欲しいという事らしい...

蒋門神...どっかで見たと思ったら 《 大漢風 》 の龍且でした



酒をしこたま飲んで、奪われたシマを取り返しに向かった武松は

得意の酔拳で蒋門神をボッコボコにやっつけるんだけど...

酔拳って、ジャッキーも金大侠もそうだったけど...動きがあり得な~い(笑)



無事にシマを取り返せたと思ったのもつかの間...

報復に出た蒋門神は、張郡監と組んで武松に盗みの濡れ衣を着せて捕え、死罪にしようとしたけど...

殺される前にワル3人をぶっ殺した武松は、当然お尋ね者に...



ハイハイ...この後はお決まりの、二竜山か梁山泊に身を寄せる展開ですよね?

(って先を読むんじゃな~い

武松...魯知深とかに比べたら断然イイ男なんだけど...でもタイプじゃないので、後半少々飽きました (笑)

そして、お話の舞台は再び宋江編へ...

劉高の妻の妄言で、またまた捕らわれてしまった宋江...

宋江の義弟で、劉高と対立状態にある花栄にも、山賊と結託したと言いがかりをつけ



2人を罪人に仕立て上げ護送する途中...山賊どもが無事奪還して、みんな揃って梁山泊入り~

ってコラコラ...いくらそこら辺の話に興味ないからって端折り過ぎだぞ~(爆)

でも、水滸伝って...いとも簡単にいい人が陥れられちゃう展開ばっかりで、いい加減ゲンナリ...

これじゃ、役人はみんなロクでもないクソ野郎ばかりで、山賊やお尋ね者はみんな義に篤いいい人ばかり

って事になっちゃうじゃん...ってかそうなんだけど...理不尽な事ばかりで生きにくい時代だな...


そして...ついに秦明が出てきましたが...う~ん...ブサ○クです (笑)



タムさまが主演の映画 《 霹靂火秦明 》 の秦明は、こ~んなにカッコいいのに~



私はこっちの凛々しいタムさま@秦明の画像を先に見たから...



てっきり秦明ってのは、趙雲さまみたいにかっこいいキャラだと思ってたので...ショック



おヒゲだけど、大好物のポニーだし(笑)タムさまのこの造型大好きです



え~...オナゴを抱き寄せちゃったりするシーンもあるのか~ (笑)



せっかくだから、自撮りのタムさま@秦明さまも載せておこう



しかし...同じ人物を演じてどうしてこんなにも違うのか...う~ん...う~ん...


たぶん...狼牙棒っていう棒の先にトゲトゲが付いた重たそうな得物を得意としてるし

“知”よりも“武”の人な感じはするから...ブサイク秦明の方がリアルなのかも知れないけど...

カッコいいタムさまが演じた為に、凛とした眉目秀麗で趙雲さま的な秦明になってしまったのね~

この映画...観たくてたまらないんだけど、どこにも売ってないんですよね~
まだDVD化されてないのかな~?だったら大至急DVD化希望~


ハッ...途中から 《 水滸伝 》 の感想じゃなくて、タムさまへの愛を語る場になってしまった...

でもどっちが楽しいかって言ったら...ねぇ~(笑)
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