映画「私の中のあなた」を見た。
キャメロンディアスとアビゲイル・ブレスリンが主演だ。お涙頂戴と聞いていたが、逆にひたすらむかつく映画だった。
普通だったらこういう場合コメントしないが、あえて書いた。
アメリカのある家庭が舞台だ。
夫婦がいてその下に息子、娘が二人いる。
この映画では二人の娘に焦点をあてる。片や生まれてすぐ白血病だとわかった女の子(ソフィア・ヴァジリーヴァ)だ。
もう一人は姉を助けるために生を得た妹(アビゲイル・ブレスリン)だ。小さいころから何度も姉のためにさまざまな医療処置を受けている。
姉のほうは年を経るうちに衰弱している。もはや臓器移植するしか生きる道はない。両親からは無理だ。
そうして妹からの臓器移植を試みようとする。
ところが、妹は反発する。ただでさえも何度も自分の体から姉の医療処置のため何度もいじくられている。
妹は弁護士になけなしの700$を持って依頼に行く。裁判所に対して、姉のために自分の身体を何かしらの処置をすることを差し止める訴訟を出すのだ。
母キャメロンディアスは元々弁護士だった。姉が長生きできないことで悩み、その姉を助けるため妹を生み、いろんな処置を指図してきた。
それに対しての妹の反発だ。未成年である妹の訴訟は通るのか。。。。
白血病にかかった姉ソフィア・ヴァジリーヴァの演技は迫真の演技だと思う。妹アビゲイル・ブレスリンも悪くない。でもこの映画ではキャメロンディアスが演じる母親のしぐさ、せりふにむかついた。(キャメロン自体に何も罪はない。)
妹をまるで生体ロボットのように扱う。そして姉の医療処置のために妹の身体をいじくることに抵抗を示さない。訴訟をされても、裁判に持ち込むまで自分を曲げない。異常だ。
アメリカにはこんな酷い女性がいるのであろうか?
「私を離さないで」という昨年の映画でクローン人間を作り、彼女たちが臓器移植されるために生まれてきたと言う話をみた。この映画ではクローン人間たちは生に対して執着心を持っていた。
見たときには妙にジーンと来た。
逆にこの映画はむかつくばかり。(まあそういうむかつかさせるところがみそかもしれないけれど。。。)
キャメロンディアスとアビゲイル・ブレスリンが主演だ。お涙頂戴と聞いていたが、逆にひたすらむかつく映画だった。
普通だったらこういう場合コメントしないが、あえて書いた。
アメリカのある家庭が舞台だ。
夫婦がいてその下に息子、娘が二人いる。
この映画では二人の娘に焦点をあてる。片や生まれてすぐ白血病だとわかった女の子(ソフィア・ヴァジリーヴァ)だ。
もう一人は姉を助けるために生を得た妹(アビゲイル・ブレスリン)だ。小さいころから何度も姉のためにさまざまな医療処置を受けている。
姉のほうは年を経るうちに衰弱している。もはや臓器移植するしか生きる道はない。両親からは無理だ。
そうして妹からの臓器移植を試みようとする。
ところが、妹は反発する。ただでさえも何度も自分の体から姉の医療処置のため何度もいじくられている。
妹は弁護士になけなしの700$を持って依頼に行く。裁判所に対して、姉のために自分の身体を何かしらの処置をすることを差し止める訴訟を出すのだ。
母キャメロンディアスは元々弁護士だった。姉が長生きできないことで悩み、その姉を助けるため妹を生み、いろんな処置を指図してきた。
それに対しての妹の反発だ。未成年である妹の訴訟は通るのか。。。。
白血病にかかった姉ソフィア・ヴァジリーヴァの演技は迫真の演技だと思う。妹アビゲイル・ブレスリンも悪くない。でもこの映画ではキャメロンディアスが演じる母親のしぐさ、せりふにむかついた。(キャメロン自体に何も罪はない。)
妹をまるで生体ロボットのように扱う。そして姉の医療処置のために妹の身体をいじくることに抵抗を示さない。訴訟をされても、裁判に持ち込むまで自分を曲げない。異常だ。
アメリカにはこんな酷い女性がいるのであろうか?
「私を離さないで」という昨年の映画でクローン人間を作り、彼女たちが臓器移植されるために生まれてきたと言う話をみた。この映画ではクローン人間たちは生に対して執着心を持っていた。
見たときには妙にジーンと来た。
逆にこの映画はむかつくばかり。(まあそういうむかつかさせるところがみそかもしれないけれど。。。)