花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

申し訳なくて

2016年02月29日 09時21分56秒 | はな

生命力に驚きました
昨年植木市で小さな蘭の植木鉢を求めました
花が終わってお世話もしないで時々は水をやっていました
びっくり致しましたね
今朝は花が咲いています マキシラリアという名です
本当の愛好家ならばしっかりとお世話をされるでしょうに
申し訳なくて ご免なさい



これも植木市で買った蘭の花です 私はせっせと水やりしていました
蕾もついているなと思っていましたがどうも様子が変です
つらつら眺めますと造花であることがわかりました
年中咲いているのです


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習慣

2016年02月28日 09時00分57秒 | 日記

最近は周囲に膝の関節に障害を来している人をよく見かけます
歩行の度に痛みを伴うことですからそれはとても難儀なことと思います
そんなことを考えていると先日のことです 
自分の膝に何だか違和感を覚えてきました
少し腫れているかしらと擦ってみると熱感?そして軽い痛みまでも感じたのです 
それで私は取り敢えず今日は湿布をしておこう 明日は予定を変更して早めに受診しようと
思いました でも一晩過ごすと痛みも熱感も消失しているではないですか
気のせいだったかしら?

いつも通う体操教室でお隣の方に膝を見せていただくとその方は若くてほっそり
とした体形で膝までもスリムです
考えてみますのに 私は平素の日常生活の殆どを正座で過ごすことが多いのです
そのうえに食卓に向かうときもパソコン作業などで机に向うときもわざわざ
椅子の上に正座をしてしまいます
日常の殆どの時間を正座することはやはり膝にも負担が掛かっているのかも
しれないのでせめて日常の習慣を改善しようと考えました
私まだまだ膝を痛めたために家事を減らすことなど出来ないのですから

あら!それなのに やはり今も椅子の上に正座してしまいました



ふじばかまが春の芽をだしています
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母と観た映画

2016年02月27日 10時00分40秒 | 母を想う
母と一緒に観た映画は数える程しかないと思いますが印象に残っている
映画があります
「秋日和」という邦画でした
その映画では婚期を逃しそうな娘の結婚までのこころの動揺を周囲の人々の働きかけ
で幸せな結婚まで導かれていく様子を描いたこころに沁みいる映画でした
季節も美しい日本の秋で実にいい 配役も原節子 司葉子 佐分利信 中村伸夫など
素晴らしくて衣装も綺麗で魅了されました

母が私をその映画に誘った気持がよく分かっていました
母は私が結婚すれば自分は一人になるわけだがそんなことは全く何ら寂しくも苦でもない
だから自分の幸せは何ら支障を感じることなく自分の事だけを考えて決めるがよいと
映画を通じて私に伝えたかったのだと胸が痛くなるほどに感じとれたものです

そんな映画を観たから母を残して結婚することに決心がついたとかいう気持ちは
微塵もありませんがあの頃の母の胸中はずっと忘れないで折に触れ思い出します

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我儘なこと

2016年02月26日 11時03分50秒 | 日記
時代とともに女性の服装も恰好よくパンツルックが多くなり電車に乗っても
スカートをはいた女性はあまり見かけなくなりました
当然着用する下着にも変化があるもので私は長年ブラ付きスリップが便利
だと思い着用を続けていますが少々商品市場に異変を来しています
私が求めるメーカーではブラ付きスリップもスカートをはく人か少なくなると
需要も少なくなっているのでしょうデザインは一種だけしか製造販売されていないのです
デパートでもサイズを計って商品が手元にない場合は注文すろことになるのです

そんなことをある人に話していたところ暫くたって紹介されましたといって
下着のセールスマンから訪問販売の電話が掛かってきました
一応は午後の時間を予約して商品を見せて頂くことにしましたが時間が経つに
つれて私は次第に憂鬱になってくるのです

何かと申せばセールスマンの甲高い声が気に掛かっているのです
私が店を訪れて甲高い声の店員さんに会ったのであればその一時で済むものですが
訪問販売でこれから継続して来られてあの甲高い声でまくしたてられると
私にとっては購買意欲も失せてしまいそうで波長の合わない方だと思えるのです
予約した一時間前に電話がかかってきましたので
「誠に勝手を申しますがカタログを郵便受けにいれておいて下さいますか」
とお願いしてしまいました
私の我儘であること十分承知しています

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早春に

2016年02月25日 09時19分24秒 | 日記
今年は少し遅くなりましたが母の手作りのお雛様さまを出しました
戦災で焼失した私のお雛さまのことを母はずっと気に掛かっていたのでしょう
でも私達一家は戦争ではあまりにも多くのものを失ってしまいました
今では平和で豊かな日常に唯感謝でございます

近年では古い町並みで時代を感じさせるお雛さまを家々で飾って道行く旅人に慰めを
あたえられるそんなこころ和む街があちこちで見られるようになりました
我が家でもささやかなお雛さまですがこの部屋に入ると嬉しくなります
ほんのりとそして優しい気分になれます
暖かな本当の春を待ちます

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