花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

寄り道 回り道

2018年09月29日 08時33分08秒 | 日記

この度の西日本豪雨災害で近くのスーパーストアが浸水したので
やむなくそのストアは閉店中でもう3か月になります
聞くところによると11月には再開の見通しとか
そこで少し離れた処に住む友人がお買い物といって
遠いストアへ車で誘って下さっています
そしていつも“寄り道だから”と言われるのです

いつも私を降ろした車はそのまま真っすぐに走るので本当に
寄り道だと思っていたのです
私はこの道を真っすぐ行くと友人宅に着くものと思っていたのです
すると主人は云うのです
寄り道ではないよ
しっかり”回り道”よ

主人が言うには私の方向音痴は相当重症なんだそうです
友人は私が遠慮しないように配慮くださっているのです
今朝も台風24号に備えてしっかり買っておきましょうと
お誘いの電話をいただきました





とっくに消えたと思っていましたミニバラです
むくげの木陰で咲いていました
これからでも遅くないかしら
大事に育てます




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もう こんなに秋の花

2018年09月28日 08時36分13秒 | 母を想う
もう秋の花が咲こうとしているのです
お茶の花つぼみが膨らんでいます
下を向いて咲く「お茶の花は優しくて」と母が言ったのです
そんな時の母の顔 なんと優しくて
もう 咲きますね




ツワブキのつぼみ育っていますね
秋の庭に黄色いツワブキの花が咲くとこころが明るくなるのです




そうなんです
もう金木犀が咲くころなのに今年はまだつぼみも見せなくて
母の通夜にはあんなにも馨しく咲いていたのに
母の死からもう30年 充分に歳月は経過しましたのに
私には金木犀のかおりは母を想って悲しくなるのです
だから遅れて咲くのかしら


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彼岸花

2018年09月27日 08時43分49秒 | 趣味

朝夕涼しくていい気候になりました
詩吟のコンクールが近くなってきましたので
師の指導も何時もより一層熱が入ります
初心者の私は声の加減も解らず呻っていますが
そんな私に師は「素直ですね」とよく言われるのです
注意をうけると比較的早く訂正できることを
評価してくださるのかも
でもまあいいか 今は真似ることから始まるのかも

でも先輩の方々「静夜思」(李白)や「青葉の笛」(松口月城)など
完成度の高い吟詠にはうっとりとこころ洗われる想いが
するのです
いつか私も歳月を経てあんな領域になれたらいいと
願望を抱くのです
男性の先輩が私のことを
「大会が迫るとしんみりとなる」と言われます
それは本当のことだと反省もします

もう来年度の指定吟題が発表されています 
難しそうですが 私
落花(徳富蘇峰)を学ぼうかしらと
次へと新たな希望が抱けそうで明るい気分になれます





彼岸花が庭の隅っこ あちこちで満開になっています
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可哀想かしら

2018年09月26日 10時38分42秒 | はな


友禅染を想わせるような可愛い花が咲く菊なんです
種類がわからないままですが植えています
極暑の夏中生き絶え絶えに横たわっていましたのに
今朝みるともうぼみがついているのです





思わせぶりなわが家の万両です
赤い実を沢山付けたままで花を咲かせて
暑い夏を静かに耐えていましたが
今朝みると青い実が沢山成っています
どうしたのかしら
あれでよかったのかしら
青い実はやがて赤く実ってきますね
可哀想かしら
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お月見

2018年09月25日 11時05分22秒 | 日記

昨夜のお月見は残念でした
真っ暗闇でございました
また綺麗なお月さまを拝むことできましょう

久しぶりに友人からの電話でした
以前から唾液が出なくて人工唾液を使い眼も乾燥して
最近ではリューマチのような症状で関節が腫れて痛みが
続いてそんな苦痛な状態で漸く病院受診したのに
医師の発言に不信感を抱いたと切々と話すのです
そして“医師である前に人間であれ”と思ったと
平素は静かな人なのに持続する痛みはやはり人の心も弱く
なりますもの
現場での状況は掌握しかねますが
気持ちが解る気がします

なかなかこの世の中綺麗なお月さまばかり
見られる訳ではないですね
真っ暗闇の中を手探りで歩かなくてはならない時も
でもそんな時一条の光が欲しいものです




如何したのかしら
今秋の常盤万作の花 枝先だけ花を咲かせています





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