花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

涼風が

2018年09月08日 10時59分59秒 | 趣味
9月になって小雨が降り涼風が吹くこんな日は
そうなんです
生涯の課題にも思っている琴も弾きたくなります
9月の詩吟大会が終わったらと楽しみにします
少し遠方にお住まいですがご夫婦で箏 三絃 尺八を楽しんで
居られる方がありその方が
「連絡あれば何時でも出かけますよ」と仰ってくださいます
勿体ないことですがまたご厚意にあまえましょう

好きな曲「春の夜」「萩の露」「秋の言葉」「楓の花」など
難しいけど「残月」引き込まれそうなどと思い巡らせていたところ
ふと心配になってきました
平素好きな曲の楽譜と琴爪など入れて傍に置いていた箱のしまい場所が
どうしても思い出せなくなっています
私にとっては大変なことです
こんな気持ちで9月末まで待てるかしらそれとも家の中を
大探しする方が気持ちは落ち着くけど
こんなことははじめてです






酔芙蓉ことしお友達から頂いて車庫の裏で
一番よく陽の当たる場所に植えたのです
日照り続きで可哀そう
今年はよう咲かないかも
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嵐のまえ

2018年09月04日 09時53分00秒 | 趣味

今はまだ静かです
小雨が降って風もなく空は少しだけ明るくて
でも大型台風21号がやって来るのですね
どうぞ被害がなく通過して欲しいもの

どうしたのでしょう
土当帰(のだけ)です
今年は暑さを避けたのでしょうかグングンと背を伸ばして
クロガネモチの木の枝に隠れるように咲いているのです
どうも裏庭の土当帰(のだけ)は日照り続きで枯れた
かもしれないのです





それにしても昨日の詩吟教室
9月の大会を前にしての稽古でした
少しだけようやく大きな声がでるようになった私かも でも
師の模範となる吟詠を聴いて
あの深い味わいのある吟じ方がどんなに魅力的であるか
改めて考えさせられます
次回から少しだけでも変化できますように
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夏の終わりに

2018年08月29日 10時56分07秒 | 趣味

暑い夏に毎朝沢山の花が咲き勇気つけられましたが
大きく花が開く真っ赤な紅葉葵もむくげも芙蓉も
もうぼつぼつ季節を終えるようです
勢いよくつぎつぎと咲く様子もいいですが咲き終わる時季も
愛おしく感じます
花が咲き終わったら毎年枝を伐っておくのですが
昨日ぼつぼつ芙蓉の枝を伐る頃かなと思っていたら
また名残を惜しむように
花を咲かせて午前のお客様に喜んでいただきました
もう少し伐らないでそっとしておきましょうか
むくげも何だか名残を惜しむように咲いています





来春の吟詠コンクールの吟題をきめる頃です
先日の詩吟教室で
「落花」(徳富蘇峰)を師が吟じて下さいました
軽やかな風が吹き花がハラハラと散る晩春の景を詠まれていて
とても感じよく響きました
私には難しいかも
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新しく

2018年08月25日 13時34分34秒 | 趣味

先日 来年度の吟士権大会の指定吟題を知らせて頂きました
また新しい気持で学びたいと思っています
なにしろ初心者の私のことですどういう観点から選べば
いいものか悩みます
好きな吟題が自分にとって吟じ易いとは限りませんし
漢詩の意味から考慮するのも味わいを感じられていいかも
「感事」「桑乾を度る」を候補に選んで密かに自分で
吟じてみました
「それでは駄目でしょう」と師から言われそうです
先日大会が終えたばかりです
次の教室までに決められるかしら
楽しみのようでもあるしちょっと怖い気持もします




静かな台風20号の後で秋明菊の花たくさん咲いています


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ステージ裏では

2018年08月20日 11時19分46秒 | 趣味
先日小旅行気分で出かけました吟士権大会の折のことです
各個人の出演時間は約2分と限られた時間ですから 
皆プログラムの10番前くらいからステージ裏で待機していますが
この時間はやはり出演者にとっては極度な緊張状態にあると思います
そんな出演前のためにお茶が少し離れた場所に準備されています
私の前の出演者の女性の方が言われたのです
「もう歳だから今回で退会しようと思っています」と
初対面の私に
でも歳なら私の方が先輩かも知れませんし
私思ったのです
たまらない緊張感にあるとき泣き言を言いたくなるのかなと
そして私の次に吟じられる方は男性でしたが
その方は妙に何度も立ったり椅子に腰かけたりされていて
一言もお喋りにはならないで
椅子に腰かけておられる間はずっと頭を低く下げて何だか
余程悪いことをしてしまって謝っておられるようなポーズでなのす
そんなところに師匠タイプの方が激励に来られてお弟子さんである
出演者の背中を勢よく叩いておられました
すると私と目が合ってその方
「しましょうか?」と私に勇気つけのおまじないをしてくださいました
なんと私の薄っぺらな背中によく応えましたこと
何も解らないけど叱咤激励された感じがしたものです

最後の大会審査発表で
「もう歳だから今回で止めます」と言われた方がグループの中で
優勝なさいました
それでも 詩吟の世界を退かれますかしら
いいえ 違いますよね
きっとこれまで以上にお励みになられることでしょう
おめでとうございます




お盆を過ぎて朝夕が少し凌ぎよく感じます
毎朝今が盛りと咲いていたむくげや芙蓉の花
花数が少なくなってきました 寂しく思います
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