花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

困ります

2016年06月30日 10時33分44秒 | 趣味
茶の湯の炭を注文しました
困ります
これまでとは随分と事情が異なります
これまでは10Kgの包装でしたがこれまでの四分の一位の大きさで
まるでお弁当箱を少しだけ大きくした位のお荷物が配達されました

こんな炭の量ではこれから平素十分に炭を使って楽しむことは無理かも
炭は炭点前用のものになってしまいそうで寂しいです
昔茶の湯の炭はいつも十分傍にあって
それを自分でのこぎりを使って炉用に或いは風炉用に胴炭 管炭 毬打などの寸法
に切って使っていたものです

このところお茶も電気の炉を使用する時代に変わったからでしょうかきっと炭の需要が
激減したせいかと思います
私もいよいよ電気炉に替える時がきたのかなと寂しくなります

茶の湯で炭が楽しいのは炭を洗って炭の世話をすることもさながら湿し灰をまいて
炉の景色を楽しみその湿った灰のそばで赤々と勢いをます炭火をみることはたまらない
楽しみでこころが和みますのに

電気炉に替えるかな?  ゆっくり考えます
小さな小さな茶の湯の炭の包装を眺めて悲しく想っています

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梅雨の雨

2016年06月29日 09時27分15秒 | 日記
今回の参院選の選挙活動とても静かに思えます
選挙カーも走りませんし電話作戦も静かです
近くの掲示板には候補者のポスターが一枚貼られていないことがずっと
気に掛っています
どうしたのでしょう 立候補者が折角の活動の場を活用されないなんて
殆どの人は意中の人が既に決まっていることでしょうが 

そんな静かで梅雨の雨が一休みした昨日
お客人は四ケ傳盆点ての点前を終えて気持よくなって帰られました
平穏であることを有難く思えるこの頃です



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驚きますよ

2016年06月27日 10時21分09秒 | 日記
新しい発見に驚きです
一日の家事を終えて就眠前の少しの時間それは私の自由なお楽しみ時間です
このところ習い始めた詩吟のテープを聴くためにラジカセのイヤフォン音量を
最大にして私の頭の中を詩吟でいっぱいにして楽しんでいました
イヤフォンだから誰にも聴こえないし私だけの世界と思うと余計に楽しくて

ところがです
何日もそのお楽しみを続けていたある朝のこと主人が宣うのです
あんなにボリュームを最大にして“耳が悪くならんかねえ“ですって
私驚きましたね イヤフォンだから誰にも聴こえないと思っていたのに
その予測に反したこともさりながら
もっと驚いたことは
音が漏れて聴こえていても直ぐにではなくて
何日も経って宣うのだ

驚きましたねえ
私なら5分も経たないうちにきっと申しますわよ
「その音どうにかなりませんか?」



グラジオラス何年もお世話しないでいたら今年は腹を立てたのでしょう
寝そべって後ろ向きになって綺麗な花を咲かせています

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今朝の風

2016年06月26日 09時45分08秒 | 日記
どうしたことでしょう 梅雨の晴れ間何だか今朝の風を肌寒く感じます
ボレロを一枚羽織りました
梅雨の雨があがり昨夜は風が吹いていましたので今朝はまるで台風の後のようです
こんな風を肌に感じると遠い昔のこと思い出します
不勉強だった高校時代に古文の先生が熱心に源氏物語の講義をして下さったものです
宇治十帖で出てきましたか「野分立ちてにわかに肌寒き・・・・・・    」
秋風の時期でもありませんのに懐かしく思い出すのです

こんな朝に背の君はバスに乗って遠い飛行場まで出かけました
グループ活動で山野をひたすら歩くのです
でもそんな背の君に私は感謝しています
何年か前に体調を崩して手術を受けて信頼できる医師に出会えたことも幸運でしたが
本人の努力の甲斐も大きくてひたすらに歩くこともできるようになりましたことを
嬉しく思っているのです
今朝のお出かけをまたいつものようにそっと陰から後ろ姿が見えなくなるまで
見送りました
今日も大丈夫よと~
たくさんの紫陽花を観ながら歩くのだそうです
きっと達成感を抱いて少年のように喜んで帰って来る筈です
梅雨の晴れ間いいお天気でよかったですね

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おいらんそう

2016年06月25日 08時44分26秒 | はな
裏庭ではおいらんそうが咲いていました
最初の花はやや小振りですがやがて花魁の花飾りを思わせるように
これから大きく咲くでしょう

降り続いた梅雨の雨も今朝はあがってそんな早朝に新聞配達をされている婦人が
あいさつして行かれました
その夫人はもう80歳は過ぎておられると思いますがお元気で高い張りのある声
で話されます
ご主人は亡くなられて息子さんと二人暮らしで40歳過ぎた息子さんを毎朝起こすことが
自分の朝の日課だといわれます 息子さんの勤務は不規則なので起こす時間も
まちまちなため自分は好きなグランドゴルフに参加できない日が多くなったと
でもそうは言われながらも独身の男性のお世話をすることもその夫人にとってはよろこびの
日課の一つであるように見受けました

何歳になっても母親というものは・・・・・・・



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