花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

蠟梅ももうすぐに

2018年12月26日 08時53分47秒 | はな




寒アヤメ何時もは一つずつ花開きますのに
今朝は三つも咲いているのです
嬉しくおもいます

傍では蠟梅の葉が黄色くなっています
やがてはらはらと散っていくと
蠟梅の花が香り高く咲くのですね
今年は沢山つぼみがついています

そういえば梅も沢山つぼみを付けています
樹木が弱って来ると花は勢いを増すのだそうです
大丈夫かしら
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赤い実

2018年12月25日 08時52分01秒 | はな



狭い裏庭の一角にもう30年以上同じような状態で
おもとが群生しています
別に肥料もしないし
今朝 ふと気づきました
赤い小さな実が三つだけ生っているではないですか
可哀そうなことをしましたと反省します
これから何とか生き生きと育って赤い実が沢山に生るよう
お世話をしたいものと改めて思ったのです
葉は繁って大きな株ですもの



ある方に「年末の片づけ進んでいますか?」とご挨拶しましたら
「とくには何もしなくて普段通りです」と
きっと普段から素敵にお片付けが出来ておられるのでしょう
それが理想なのです
でもなかなかそうはいかなくて



今朝の朝ドラで若い弁護士さんは仰いました
「国を訴えましょう」
頑張って下さい
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春の花芽

2018年12月24日 10時56分05秒 | はな


今日も暖かな朝です
裏庭に植えた球根チューリップが芽を出していました
嬉しくて少し遅くなりましたがヒヤシンスの球根も植えておきました
鉢植えでないとダメかしら  いろんな色で咲けばいい




木五倍子の葉が次第に少なくなっています
地味な花ですが茶花には感じがよくて




旧友が言ったのです 私のことを
「高校時代に化学が好きだったね」
そういえば好きな科目だったなと思い出しました
でも本当に私があの当時何をしたかったかというと
”友禅染の下絵を描く人になりたい“と思っていたのです
でも当時はそんな希望を打ち明ける術もなくて
そして また何故“友禅染の下絵描き”かといえば
幼いころによく着せてもらっていた着物の四つ身の絵柄が
えも知れぬ美しさだったからなのです
そして昔の絹の着物がとてもいい香りがしていたと思うのです
美しい魅力的な絵と色彩と風合いは幼いころでも充分明確に
理解できていたと思うのです
私にはとても懐かしい思い出です












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小っちゃくて

2018年12月18日 09時19分23秒 | はな
雨上がりの裏庭で滑稽ではありませんか
みかんの木の根元に万両が生えて成長を始めているのです
まだ小っちゃくて可愛くて
それなのに
赤い実が一つだけついています
きっと小鳥さんが種まきしたのでしょう




楓だって自然に種が飛んできて
20センチほどに成長して
大人の振りして紅葉しているのです
やがて散りますね
落ち葉拾いしなくては





我が家の電話機プッシュホン数字が出なくて機能しなくなりました
新しいものに取り換えました
時代の変化なのですね最近ではもうファックスの機能はなくてよいとか
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寒アヤメが咲きました

2018年12月05日 09時58分36秒 | はな



暖かな朝です 
寒アヤメが一輪だけ咲いているのです
先日トルコ桔梗がわがもの顔で伸びて寒アヤメを覆ていたので
手入れした時に寒アヤメはまだつぼみも見せていませんでしたのに
これから少しずつ咲くことでしょう
楽しみです




みかんがいい色になっています
もう食べ頃のようです



私が裏庭の草取りをして
「少し綺麗になりました」と言うと
主人がいうのです
「ありがとうね」
友人は「優しい旦那さま」と言ってくれます
でも主人は少し前に「もう庭仕事が出来なくなった」
と言ったことがあるので
この「ありがとね」は「これからは庭仕事まかしたよ」
ということかも
私 しっかりしなくては







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