ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

170929 久留米市美展、応募写真搬入、受付も応募者もシニアばかり!!午後、プリウス車検、高い!

2017年09月29日 | 趣味と交遊

 9時前家をでて久留米市美術館に9時50分着。「美術館に御用ですか、奥へどうぞ?」とガードマン。言われた通り美術館入り口あたりまで車をいれる。10時から受け付け、4~5名がすでに受付中。2点分1500円の出品料をはらい、提出場所にならぶ。受け付けの長テーブルに4~5名のスタッフ。皆70歳以上のような感じ。始まったばかりのせいか要領をえずモタモタしている。ちゃんと受付できるのかいなと少々心配になる。いずれはわが身か?あせらず待機。受付NOは7と8。今年の2月末の搬入時は80と81だった。

10時20分終了、帰路に着く。午後、プリウスの車検がある。途中、筑後川にかかる久留米大橋の川べりに立ち寄る。晴れた空に雲がぽっかり。遠方に西鉄電車の鉄橋が見える。

いい被写体ではある。土手を降りる時、斜面ですべり尻もち、油断大敵。歳をとると骨がかすかすになりすぐ骨折となる。危ないあぶない、要、注意。

電車がやってきた。あわててカメラをむけシャッターをきる。電車がもっとカラフルなら目立つのだけれど背景に同化してしまっているね。でも映り込みがきれい。

下から見上げる大橋もいい被写体。

川沿いの砂地が幾何学的模様をしていたのでこれも写し取る。なかなかの撮影スポットでした。これに夕日を絡ませたらもっと面白いかもね。

 11時前撤収。12時前帰宅。昼食を終え、プリウスの車検。車で15分のディーラーに向かう。軽は5万円ちょっとで済んだがプリウスはたかい。買って7年、3回目の車検。走行距離はまだ17000KM。車検前点検でバッテリーも交換したほうが良いということで車検費用が10万を超える。ある日突然バッテリー上がりという事故が起こりうるというわけ。

 走行距離とは関係ない経年変化というやつ。2年分の点検費用も込みだが技術料とやらわけのわからない項目もある。要するに陸運局にかわって責任のある検査をするための技術料とか。週1のスーパーへの買い物、年1~2回の温泉ツーリングにしか乗らないので年間平均3000KMも走らない。まあぶつぶつ言っても仕方なので依頼する。

 プリウスの次世代車、PHVのカタログをみる。1回の充電で68KM、充電は家でもスタンドでも外でもソーラーからもできる。ガソリンでもリッター37Km。キャンプ場などではバッテリーを使って100V電源としてつかえるとか。アメリカのある州ではハイブリッドもだめらしい。完全電気でないと。世界1,2位を争うトヨタ、日産とて電気自動車時代で完全自動運転というカテゴリーで勝てないと生き残れないという危機感があるらしいね。PHV、なかなかいいが400万円をこすね。年金生活者にはむつかしい。

 16時車検終了。洗車されたプリウス、まだまだ塗装もきれい。まあこれから2年、4回目の車検までどうするか考えてみよう。74歳になってるね。わが写友たちは75歳をすぎてもまだ元気に車を乗り回しているが?!

 

 

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170926 突然死、年間6万件、九博で普通救命講座受講、AEDなどの使用許可証明受領!

2017年09月26日 | ボランティア

 心筋梗塞、脳卒中、他突然死が年間6万件をこすらしい。脳は4分間血液がまわらないと脳細胞がやられ、助かっても植物人間になってしまう。救急車は全国平均で8.6分でかけつけてくれる。ペットの急病で救急車をよぶ不埒物もいるらしいが。

 心肺停止後の最初の数分の現場での一次救命措置いかんが、救急車が到着して救急病院に搬送されての二次救命措置での救命率、現場復帰期間の長さをきめる。

目の前で人が倒れた、妻が浴室で倒れた!どう行動するか?頭まっしろで呆然自失じゃ困るね。10時、九博研修室に20数名集合、AからEまで5班にわけ「普通救命講座」スタート。講師は救急手当の指導資格をもつ展示解説部会ボランティアのYさんとアシスタントのIさん。

 まずはDVD研修。ムザムザと近親者を突然死させてしまった家族の嘆き、それが国家的反省につながり全国にAED(自動体外式徐細動器)が設置された。救急講座をうけていた女子生徒がそれそれの機転と行動で突然倒れた人の命を救った事例などが紹介される。

 救命の連鎖が重要!

1、連鎖の一つ目は各人が突然死を普段から予防する。子供を怪我や溺水、窒息から守る。心筋梗塞や脳卒中の予防、兆候把握。早期の診療をうける。心臓はどこにある?臍から20センチ上くらいの胸の中心部、握りこぶし大と考えておけばよい。この辺りの締め付けられるような痛みが15分以上続いたら血流停滞、心筋梗塞の前兆。

 2、救命の二つ目の連鎖は早期認識と通報。

①   倒れている人の周囲の確認、自らの安全確認②   傷病者の肩をたたいて大声で呼びかけ反応確認、胸のあたりが上下するかをみて10秒以内に呼吸確認③   反応がないことを確認して、周囲に大声で応援を呼ぶ。「人が倒れています、誰か来てください!」④   来てくれた人たちに119番通報とAEDの調達を依頼(市の施設や学校などにある)⑤   誰もいない時は自ら119番へ連絡。電話口で状況説明、対応を教えてくれる。

 3、三つめの救命連鎖が、救急車が来るまでの一次救命処置、すなわち胸骨圧迫や人口呼吸などの実施。ここから5班にわかれて実技訓練。普段のボランティア活動は来館者に迷惑にならぬよう静かに静かにだが今日は違う。大きな声でてきぱき救命処置をしてくださいとYさん。

 

<ポイント、勘どころ>

1、 発見と確認・・・倒れていても酔っ払いかもしれない。その場で立ち止まって、左右、上下の安全確認。上から落下物の可能性。車にひかれない? まずは自分自身の安全確認。その後、倒れている人の肩をたたきながらどうしましたか!

2、 呼吸チェック。口は見ない。心肺停止でも最初、わずかに呼吸するらしい。胸の上下を10秒以内で確認

3、 大声で助っ人依頼。知らんふりする人間多い。「すみません」ではダメ。「人が倒れてます。助けてください!!」大声で!

4、 あなた、救急車呼んでくださいではだめ。110番する人がいる。「119番で救急車呼んでください!目を見ながら依頼する」。返事を確認して!

5、 あなた、眼をみて、AEDご存知ですね、急いで探して持ってきてください。駅や市の施設、学校に行ってください

6、胸骨圧迫を開始。 倒れている人に直角にひざまずいて、胸の左右上下の真ん中あたりを手のひらを直角に両手であてて、胸骨を圧迫。1分間に100~120回、「もしもし亀よ亀さんよ」の童謡のテンポで5センチほど胸が沈むくらいに強く、はやく、絶えまなく圧迫。手のひらが胸から浮かない程度にすばやく戻しながら2分ほど実施。交代者を前にして、1,2,3の3で変わりましょうといって交代。代わるとき強く押しすぎないこと。10秒以上胸骨圧迫を止めてはならない。

7、 30回、胸骨圧迫のあと10秒以内の時間で人口呼吸の準備。人口呼吸用のマウスピースを口に押し込む。

8、 再度、30回圧迫をしたあと、顎を中指薬指で持ち上げ、気道を確保して、左手で鼻をつまんで、2回ほど空気を吹き込む。胸のふくらみが感じればOK。1~2回やって、10秒以内にまた胸骨圧迫。これを繰り返す。手元に感染防護具がなければ(家族などの場合OK)人工呼吸を省いても良いが子供がおぼれて心肺停止状態の時などは併用がのぞましい。

9、 AEDが届いたら、操作できますかと聞いて、できなければAEDを受け取って左わきにおいてケースを開け、電源をいれると音声案内が始まる。倒れてる人の胸が濡れているときはタオルでふき取り、張り薬がないか、あれば外して、ペースメーカーが埋め込まれている人はその部位をよけて、電極パッドをイラストに従って右胸と左わき下10センチくらいの張り付ける。毛深い人は付属品のカミソリでそる。パッドがしっかり張られるとAEDは自動的に心電図の解析を始める。この時は誰も倒れている人の体に触れてはいけない。

10、電気ショック開始(充電しています)の指示がでたら、誰も体に触れていないことを確認してショックボタンを押す。ショックの後はまた胸骨圧迫から心肺蘇生を再開。電気ショック不要の指示がでたら直ちに心肺蘇生を再開。

11、AEDは2分おきに心電図解析をはじめ、音声メッセージがでるのでそれに従う。

胸骨圧迫30回、人口呼吸2回の組み合わせの心肺蘇生を救急車が到着するまであきらめずに続ける。救急車が到着してもAEDはそのままの状態で隊員の指示がでるまで心肺蘇生を続けること。救急車が到着してホッとして心肺蘇生を中断しないことが重要。あとは救急隊員にお任せして救急病院で救命措置を施してもらう。

 心肺停止後、8分で、現場で心肺蘇生処置をした場合、救命率は20数%、しなかった場合10%の救命の可能性確率。倍以上の差が出る。事故、急病はいつどこで起こるかわからない。多くの人がAEDの使用や心肺蘇生ができることが望ましい。たとえ努力むなしく亡くなられても心肺蘇生に全力を尽くした人がとがめられることはない。勇気をもって対処することが大事。

 結構、力がいり、汗ばんでくる。止血方法、気道遺物処置のポイントを教えてもらい、12時55分、シメのビデオをみて13時すぎ終了。救命技能の必要性を痛感させられた。修了証をいただく。とりあえずは心肺蘇生の体験をしたあかしだが体で覚えさせないとだめですね。いざ生身の人間を前にしたら焦ってしまうにちがいない!普段意識しないと館内のAED設置場所さえわかっていないからね。自身の住居周辺のAED設置場所を確認しておくべきだね(スマホのアプリもある)

 近くの消防署に問い合わせれば救命講習の案内がでている。Eラーニングもあるようなのでパソコンでも学習できそう。今回は3時間の普通救命講座、その上は上級の救命講座(8時間コース、筆記テストもある)その上は24時間の応急手当普及員講習(救命講習の指導員になるための認定講習)。ありがたい講習でございました!!

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170924 時は秋分、雷の声を収む頃。午前九博ボランティア、夕食後、天満宮神幸祭、夜、古都の光!

2017年09月24日 | 旧暦のある暮らし

 24節気では秋分、昼と夜の長さがぴったり同じになる日。夕立に伴う雷が鳴らなくなり,天は入道雲から鰯雲などにかわってゆく。

 太宰府天満宮では、毎年、秋分をはさんで5日間、21日から25日まで道真公のご神徳をあおぎ五穀豊穣を神明に感謝する秋の大祭が行われる。22日に本殿から天神様を奉安した御神輿が神職、氏子たちとともに榎社にくだられる御くだりの儀、榎社で1泊されて翌日23日、秋分の日に天満宮本殿に帰られるお上りの儀がとりおこなわれる。これにあわせて23日と25日、第12回「太宰府古都の光」と銘打つイベントが行われ、古都太宰府が1万の紙灯篭の光でつつまれる。

 午前は10時半から月1のボランティア部会があり出席、新たな役割分担がきまる。ボランティアをスタートして半年、時間に融通のきく人、きかない人、いろいろ故、傍観者になってしまう人もでる。あらためて何らかの役割をになうことで今一度一体化を図ろうということ。あくまで自主活動だから苦痛を伴うようではいけない。かといって勝手気ままではボランティアも組織故、規律をもってすすめない。

 しかしまあいろんな人がいるようだ。電話をかけるのに自分の部署、名前を名乗らずいきなり要件から話す人がいるらしい。家で「おいお茶、ごはん、風呂!」としか言っていないのか、現役の時、よほど偉そうに顎で部下をこき使っていたような人なのかもしれない。

 午後は証券投資のNISA口座継続のためのマイナンバー通知。さらに年金の扶養控除申告にこれまたマイナンバーを通知する書類など記入。いずれ銀行口座もマイナンバーを記入しないと開設できなくなり、国による個人の金融資産の完全掌握に進んでいくのだろう。今、家庭用の金庫がよく売れているらしい。いわゆるタンス預金というやつ。将来不安がなくならない今、たよるはキャッシュのみというわけだ。これも国家財政が破たんなどすればいつなんどき金融封鎖で新円発行などされれば元も子もなくなる。いやはや・・。

 

夕食後、天満宮にでかける。菅原道真公が榎社から本殿に戻ってこられるお上りの儀が執り行われる。いつもの駐車場に車をとめ、光明禅寺のほうに歩いてゆくとお囃子の音が聞こえる。浮殿の前でお上り前の儀式。

19時過ぎ、本殿へおかえりの予定。絵馬堂のあたりに三脚をセットして太鼓橋をお上り行列が渡ってゆくのを撮影する算段。巫女さんたちが橋の上や本殿前を清掃している。

19時半ごろ行列が太鼓橋を渡る。照明が不足、ISOを5000以上にあげないとだめ。それでもシャッター速度は30分の1以下。ブレは仕方ないね。

本殿前に神輿が到着。

本殿前が完全消灯され真っ暗ななか天神様が本殿内にうつされる。一同低頭。20時前、お上りの儀終了。市役所の駐車場に移動。運よく駐車できた。三脚とカメラをかついで観世音寺まで徒歩15分。

近隣の小学生が作った紙灯篭が本堂まで誘導してる。

宝物殿の方向に歩く。紙灯篭が幻想的。自分の作ったのを観たさに家族で来ている。火事の危険性があるので灯篭内はすべてLEDに変更された。ロウソクのやさしい明るさではなく明るすぎて写真はとりづらい。

戒壇院にまわる。ここもブルーの照明がいささかどぎつい。20時半、政庁跡にむかう。10分少々で到着。暗闇の中で空の明るさがのこり鱗雲のようなのが空をおおっている。これはチャンス。この雲をいれて光の光景を取り込もう。冒頭の写真がそのうちの1枚。

光の明暗差をうまく取り込み表現するのがむつかしいところではある。イベントは21時終了。市役所の駐車場にもどる。そばのコンビニで缶ビールとつまみを調達して帰宅21時半。ちょうどのどが渇いたという妻と缶ビールで乾杯。今日も、いろいろ楽しませてもらいました。スマホで歩数チェック、6000歩でした。お疲れさん!!

 

 

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170920 彼岸の入り、墓参。ほったらかしの墓が増加、高齢世帯4分の1が貧困とか!?

2017年09月20日 | アフターセブンティ

 空模様は良くなかったがわれわれ夫婦の定例行事ということで墓参にでかける。持病といってよいのか例の閃輝暗点が出る予感。視界にギザギザ模様。いつものことなのでそのまま車を運転。途中、市の図書館により借りていた「五木寛之作品集8」を返却、作品集7と「昭和2万日の全記録」第7巻昭和20年~21年、廃墟からの出発を借る。家をでて20分、閃輝暗点も収まってくれた。

 五木寛之という作家、北朝鮮からの引揚者という怨念が大作家人生のバックボーンにあったようだ。私の記憶から欠落してる敗戦後の10年ばかりを思い出すために作品集を読んだりしている。この昭和2万日の全記録にも目を通してみよう。

 10数分で霊園につく。私と妻の両方の墓をきれいにして墓参。ほったらかしと思えるような墓が周辺にふえてきた。こんな状態にするくらいなら墓地など作らなくて良いものをね。永代供養をしてくれるところを探しましょうとしきりに妻が言う。

 15日の西日本新聞に高齢世帯の4分の1が貧困世帯とか。生活保護受給者と同等の生活水準になる世帯収入を一人世帯160万円、二人世帯226万円と設定して立命館の教授が調査したしたらしい。夫婦世帯は2割の160万世帯、独居女性は56%の250万世帯、65歳以上の高齢者のいる世帯は25%の653万世帯が貧困状態にあるという。

 まあこんな状態で先祖の墓をきれいに維持してゆくことや先祖を敬い供養する気になどなれないのかもしれないが・・・。

あらためて瀬戸内寂聴さんの仏教塾からお彼岸について復習しておこう。

1、仏教では穢れた苦の多いこの世を穢土といい、苦も煩悩もない理想郷を浄土という。また現生のことを娑婆(サハ忍耐)ともいい、四苦八苦のこの世を耐え忍んでいかねばなりません。釈迦のおっしゃる八正道を実践すれば無明がなくなり浄土に行けるというのが仏教の教えです。

2、浄土は別名、彼岸といい日本では春分秋分の日の前後1週間をお彼岸と言って先祖供養する仏教行事になっています。しかし仏教の発祥地、インドにも中国にもこの習慣はない。もともと日本は「豊葦原の瑞穂の国」という農業国、太陽に対する信仰があり特に春分秋分時には田植えがうまくいき、秋には収穫をねがう農業神事だった。

3、1300年前、奈良時代、中国の善導大師が浄土は西にある(西方浄土)と著述し浄土教を大成させた。その話が日本に伝わり太陽の沈むさらに西方に浄土があると信じられるようになり農業神事が仏教神事となり先祖をうやまい供養する日となった。ほんとなら毎日先祖に手を合わせねばならないが現代の凡夫の為に年2回は墓参りしなさいということでお彼岸の行事ができた。

 とうことだが220万円の年収で心安らかに余生を送るというのは絶対できないのか?ということだね・・・・

収穫をおえた田んぼのあぜ道に赤や白色のヒガンバナがきれいに咲いていました。

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170916 ツバメ去る白露末候、カメラのキタムラ、イキイキジム、九博ボランティアの1日!

2017年09月16日 | アフターセブンティ

 自宅前の道路をとびまわっていた燕の姿が消えた。春先に訪れた渡り鳥が南に帰ってゆく。24節気では白露の末候、来週はもう秋分。就寝時、扇風機はもういらない朝晩の涼しさ。

 

 秋の久留米市美展に応募するかまだ決めていないが候補作をカメラのキタムラに持ち込む。パソコン画面ではいい感じだったのが2Lにプリントしてみるとどうも発色がいまいち。この春撮った上高場の大藤と幼稚園児の写真、「あっ、アナコンダだ(大蛇)!」男の子が叫んだ。映画で見たのかしらね。お任せで全紙プリント依頼してもこの発色ではね。別ので依頼。パソコン画面の解像度が高すぎるのかよくわからない。

帰途、太宰府いきいきセンターのトレーニングルームに立ち寄り汗を流す。ストレッチをしてまずは自転車こぎ。15分で50Kcalの消費。次がランニングマシーン。

 

最初5分は時速5KMくらいで足慣らし。次は速度を6Kmにあげて大股で歩く。次の10分は6.5Kmにあげて速足ウオーク。そして6.8Kmに速度をあげてスロージョギング5分。速度を6.2Kmにさげてウオーキング。10分。これで30分150Kcalのカロリー消費がいつものパターン。結構汗をかく。3つ目はフライ、大胸筋、腕をL字にして曲げ伸ばし15回×2。4つ目はハイプーリー、ベンチプレスの逆、20Kgにウエイトを設定して懸垂をする要領でアゲサゲ。20×2.5つ目は5kgのダンベル、10回×4。6つ目はスクワット、20回×2。

 最後に寝っ転がって整理体操、外を見ながらストレッチ。約1時間半。結構ストレス解消にもなる。あついシャワーで汗を流して帰路に着く。シルバー料金170円で時間はいつでもOKで使い勝手が良い。自宅で軽く昼食を済ませ、九博へボランティア活動。

 4Fの文化交流展示室(平常展)。常設展などと理解されているが1~2か月ごとに新しい展示がされていて面白い。今回は大分、国東半島の六郷満山開山1300年記念特別展示がされている。有害生物管理でつかうインジケーターの設置場所の確認をかねて六郷満山展をみる。

 

 去年秋、写真愛好会で紅葉の撮影にいったので懐かしい気分で観る。阿弥陀如来坐像ほか見れなかった文化財が一堂に展示されなかなか見ごたえがあった。

 15時半ボランティア室にもどりインジケーター交換の準備。1,3,4Fの来館者が行き来するコースに60個のトラップを2週間前に置いたインジケーターを回収し、新しいインジケーターを設置する作業。有害生物の侵入経路を把握し対策を討つための作業。10名ほどメンバーが集まったので、いつものコースは他のメンバーにやっていただき、私と女性2名は同館科学科のTさんといつもは入れないセキュリティの厳しい収蔵室周辺や3Fの特別展バックヤード周辺をまわる。

 来館者はただ感動しながら見ればいいだけだがこれだけのものを準備し展示し撤収保存し未来につなげてゆく九博のスタッフや協力業者がいることをあらためて感じ入った数十分であった。

 17時帰宅。香ばしいサンマの匂い。ああ秋ですね。白ワインに氷をいれていただきました(サントリーの氷と相性の良いハウスワイン)。今日もありがたい充実した一日でした。感謝!!

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170913 早朝4時起床、宮若市清水寺の雲海&九大の森公園、撮影チャレンジ!

2017年09月13日 | 趣味と交遊

 昨日の天気予報で夜中から早朝にかけて晴れ予想。雨の翌朝晴れが宮若市清水寺雲海の撮影チャンス。いつもなら夜中にでかけて車中泊といくところだが今回は超早起きドライブをお試し。4時にスマホにおこされコーヒメーカーの電源を入れて、洗顔髭剃り、仏さまに水、茶をそなえ線香をたいて道中の無事祈願、焼きあがったトーストで腹ごしらえ、余ったコーヒーを保温水筒にいれて4時45分出発。日の出は5時58分。ナビでは40分ごろ着予定。大型トラックがどんどん走ってくる、皆頑張ってますね。5時過ぎ早朝出勤のおばさんが歩いていた。

(ペンタックスK-3、18-200mmタムロン、F11絞り優先、補正マイナス0.5、WB太陽光、ISO100、三脚2秒セルフタイマー)

 5時45分清水寺着。もう同好の士が数人、三脚をたてて撮影している。女性も一人。まだ雲が少々残っている。まん丸の日の出は難しいかも。霧ではない雲海らしき雲が山のすそ野を覆っている。

 だいぶ空が赤くなってきた。シャッター音がバチバチ響き渡る。

パナソニックのルミックスFZ200を引っ張り出し撮る。コンデジとは言え結構撮れる。

ヒガンバナが一輪、雲海をバックにいれて撮る。

 

先にきていた面々が撤退。最後の一人。まだ7時すぎ最後のショットをおさめてぼちぼち次の目的地、九大の森公園に向かうとする。公園そばの引越センターをナビにいれる。8時前にはつきそう。ホットコーヒーで一服して出発。

8時前北駐車場に車をとめて水辺の森をめざす。目的のラクウショウの樹林にやってきたがなんと水が引いてしまい根っこがむきだし。地元のウオーカーの女性、こんなにひいてしまうのは珍しいですねと・・

この森は九大の実験公園のようなもの。最近、景観のすばらしさで人気が急上昇。残念ながら今日は水が引いてしまい根っこむき出しで景観だいなし。ちょうど白い線のところまで水は来ていたようだ。

 

 さくらの広場あたりから池に降りて行けた。静かな池にサギが数羽。

しばしウオーキング、2~3人のウオーカーと出会うのみ。ラインに妻から伝言。9時過ぎ撤収。帰途、ミスターマックスによって買い物、10時に自宅に帰還。

 しかし4時起床ドライブはどうもね。10~4時、6時間熟睡できれば良いがなかなかそうはいかない。次回は夕食、入浴をすませて22時出発、清水寺の駐車場で車中泊して5時前には撮影スタンバイしたほうが違う景観に遭遇できそうだ。

 

 

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170911 九博イベント、「東九州 神楽人の祭典」を観る。若い集団はやはり元気だ!

2017年09月11日 | 趣味と交遊

  神楽(かぐら)というのは神を迎えたり、災難や厄のお祓いをしたり、神とともに楽しんだりするために神前に奉納する雅楽(ががく)のことで、平安初期の歴史書に初見されるらしい。宮中での御神楽(みかぐら)平安後期に出現、日本各地にそれぞれの地域独自の神楽が形成されている。

 今回の九博は福岡、大分、宮崎3県、東九州の神楽の紹介イベント。少々涼しくなったと思い、折り畳み自転車を引っ張り出し、運動をかねて10時過ぎ九博に向かう。しかし失敗だったね、暑い。汗だくで九博に11時ごろ到着。開演1120分、受付にいくとなんと座席指定。ほとんどが埋まっていた。

 写真はOKらしいがフラッシュだめ、通路だめ、立ち上がっての撮影ダメとの注意書き。ちょうど撮影コーナーの前が空いていたのでそこを確保、立ち上がっても後は大丈夫そう。

午前中は大分の庄内神楽、福岡の京築神楽、午後は2時半からエントランスで宮崎の諸塚神楽となってる。

ちょっと時間があったので調達してきたおにぎりを一つ、そとにでて腹ごしらえ。1120分、大分県福岡事務所長の挨拶。11時半最初の演目、貴見城(きけんじょう)。

大分県由布市に伝わる庄内神楽。勇壮かつ滑稽味と豪快な太鼓が特徴という櫟木神楽(いちぎ)座、幅広い年齢層の座員で構成されなかなかのものであった。中身は海彦山彦を題材にしたもの。

二つ目の演目は綱御崎(つなみさき)。行橋の稲童神楽保存会(京築神楽)が演じる。五穀豊穣を願う神楽。

三つめは戸前神楽(とのまえかぐら)。おなじみの岩戸神楽を苅田町の南原神楽講が演じる。アマテラスオオミノカミが弟のスサノオノミコトの悪行を恐れ天の岩戸に閉じこもる神話。

日本最初のストリップショウが岩戸の前で演じられ、顔をのぞかしたその一瞬にタジカラノミコトが怪力で岩戸を開ける話。何回もみている神楽なので後半、そとにでて休憩、残りのおにぎりを食す。秋晴れのいい日和。

四つ目の演目は「日割(ひわり)」。再度、荘内神楽、櫟木神楽座が演じる。中国易経のなかから取題。1年を365日、四季を五等分に日割りする暦づくりの舞。

演台が低いため写真は立ち上がっても前列の観衆の頭がはいってダメですね。四苦八苦して撮りはしましたがなかなかね。

禁止されていた通路といっても壁側の通路にへばりついておじさんが写真を撮ってました。ひとりだけ。スタッフも暗黙の了解か?仕方ない人はどこにもいますね。

天満宮におりて梅が枝餅を買って再度、九博に戻る。

エントランスでの諸塚神楽(宮崎県)の最初の天神という演目(南川神楽保存会が実演。)を観て、帰還。

今日も頑張って勉強しましたね。お疲れさん。

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170909 五年ぶりの中州ジャズ祭り、夜景撮影をかねて出かける

2017年09月09日 | 趣味と交遊

西日本新聞に1週間前、中州ジャズ2017の広報があった。5年前に行ったことがある。ひさしぶりに大歓楽街中州の匂いをかぎに行ってみるか!

8日の金曜日、15時過ぎ家をでる。博多駅を経由、朝晩涼しくなったとはいえ昼間はまだ暑い。駅前を日傘をさした女性やサラリーマンが足早に行き来する。

16時過ぎの西日をうけて影がくっきり伸びている。残暑厳しいって感じだね。地下鉄で中州へ。

会場の一つKBCグリーンステージ前はすでに開演待ちの観客がれじゃシートなどひいてスタンバイ。熱心だね。懐かしのアクロス福岡ビル。

1Fのアルマーニの店。地下のそばやさん、そじ坊にはいり、出し巻き卵と燗酒オーダー。ここの特性だしまきに熱燗がぴったり。

17時前に店にはいってやるのが一番。サラリーマンがまだ働いている時にやる優越感。ざるそばで締めて、夕闇迫る中州にでてゆく。

川沿いでスタンバイ中の観客のよこで一人の男がトランペットを吹いている。お互い知らん顔。おもしろいね。

KBCの舞台ではすでに演奏がはじまり二重三重に観客がとりまいている。警備員が通行路を確保して島をいくつか作っている。ビールを片手にリズムをとりながら聞いている。意外と外気は涼しい。

中州へ出る橋の上でプログラムにのっていない路上ライブが展開されている。観客も思い思いのスタイルでジャズを楽しんでいる。色香あふれる中州のきれいどころもしばし立ち止まりジャズに耳を傾ける。

中州の夜の街が川面に映えてきれい。観光船が行きかっている。ワンクルー1000円。中州大通りのイエローステージ。豊島ひろこカルテット。ハスキーな声を聞かせてくれている。

野生コレクティブというグループの演奏がオレンジステージで。前に陣取る。ニューヨーク仕込みらしいが私にはただうるさいばかりの演奏。また福博出会い橋のほうに戻り夜景撮り。

観光船が行きかい、それがカラフルな波模様をつくる。アクロス福岡の向かい側に位置する水鏡天満宮、その右側の横丁。水鏡天満宮横丁、なつかしの場所。

そこにちょうど博多駅行きのバスがきたので乗り込む。仕事を終えたふうの客が結構乗り込んでくる。

博多駅21時。初秋の雰囲気が漂っている

3Fのスロープから下をのぞむ。タクシー待ち。家路につこうとしているのか、それとも週末の金曜日、中州にくりだすのか?人生いろいろ。今宵は8000歩ほど歩いたようだ。九時過ぎの快速で帰路に着く。22時帰宅。午前様にはなりませんでしたね。まあたまには大都会の匂いもかいでおかないと枯れちゃいそう!

 

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170907 半年ぶりのボウリング。身体が覚えている、AVE163でした

2017年09月07日 | 趣味と交遊

 6~7年続けていた週一ボーリングを今年の3月3日で休止。ボーリング場が閉鎖され別の会場でやり始めたが思うところがあってやめた。以後、適宜トレーニングセンターに行ったり近場のウオーキングや家でのダンベル、ステッパー、スクワットなどでローペースの筋トレを続けてきた。今年は腰痛もおこらずまあまあ体調は良い。ジンマシンや眼がうっとおしい以外は。

  

 久しぶりに一緒にやっていたYさんと連絡がつき、太宰府Jボウルの1ゲーム100円デイの誘いがあって行ってきた。ストレッチをしてゆっくり無理せず投げ始める。最初は左足がつっかかったりしてぎこちなかったが1G目は155。2G目は勘をとりもどした感じで194がでた。オープンフレイムは最後だけで、10ピンがとれていれば200アップをするところだった。

 

G目は165、4G目は145でアベレージは163とまあまあの出来、腰も異常なく4G終了。久しぶりに14ポンドのボウルを8~90球なげるとエネルギーを消耗する。半年ぶりにあった女性陣はあいかわらず元気そのもの。わいわい言いながら週一でも楽しく体を動かすのがストレス解消、健康にもよさそうだ。

 

(妻が行きつけの内科からもらってきた二重風車。2枚の大小の羽が逆回転するのが面白い)

先日、九博交流課のHさんもまじえてボランティア半年、肩の力をぬいて楽しくいぇれていますかという問いかけがあった。300人のうち1割近い人が一度の活動もせず退会したらしい。展示案内などいろいろ勉強することが多くてストレスをかかえる人もいるらしい。元来、ボランティアなるもの楽しくやるというものではなくさせていただくという奉仕精神が基本のようだがまあ輪が環境部門IPO活動はなんとか流れが身に付き始めたという感じ。

 

その点、ボウリングのようにスコアもでてワイワイガヤガヤできるのはさすがにたのしいものだ。まあこちらも月1ぺースくらいで再開してもよさそうだ。今日は4ゲームで432円でした。

勝手口につるしてある玉ねぎが初秋の西日をうけて赤く輝いていた。

 

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170905 般若心経、ジャズセッション、ともに無の世界か?!筑紫文化祭イン天拝公園

2017年09月05日 | 趣味と交遊

 24節気、処暑の末候、こくものみのる頃。周辺の田園、稲穂が実り、稲刈りも始まっているところもある。実りの秋である。

 先の日曜日、武蔵寺の写経会にでかける。車がいっぱい。いつもの寺前にとめられない。そういえば前回、ジャズフェステバルがあると住職の子息が言っておられた。いつもの中食の広間がジャズステージにかわる。

 10時から本殿で写経浄行絵があり10時半から写経。1時間で266字の般若心経を書写する。266字の中に無の字が21ある。物質も心も実は無、なにものにもとらわれずに自由な心になりなさいという教え。歌謡曲における歌詞の存在は大きいがジャズには歌詞がない、リズムが軸で聞いている人間は眼をとじて膝でリズムをとりながら聞いている。ひく方も聞く方も無の境地ということか。

11時半写経が終わり、住職の法話、中食。13時終了して道場をでる。いつもの広間にはジャズセッションの面々がスタンバイしている

武蔵寺の池の睡蓮が美しい。

天拝公園にでてみる。筑紫カルチャーフェスティバルと銘打ち、屋台出店がずらり、テントがはられ食事場所が作られている。パンフによると出演アーチストは総勢22組とある。

水上ステージでは女性歌手が歌っていた。 家族連れで楽しめるように音楽にグルメに、ゲームに出し物は豊富。夕方まで皆、楽しむのだろう。ビールでも飲みながら楽しめばよいのだが車もあるので帰ることにする。

空はまさに秋の訪れを象徴するかのような青空が広がっていた。

 

 

 

 

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