ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、後期高齢ゾーン、人生最終コーナー「遊行期」の
徒然残日写真録

180330 二十四節気、春分の末候、雷の声を発す頃?プリウスバッテリー過放電、JAS初めて!孫たちくる。

2018年03月30日 | 旧暦のある暮らし

24節気では春分の末候、春の訪れを告げる雷が鳴り始める頃とあるがこのところ晴れが続き、周辺の桜はいずこも満開。

春雷、うど、真鯛、木蓮などが時節のキーワード。わが家の庭にはひときわ鮮やかな紫モクレンが咲いている。住宅周辺の桜は満開で庭は色とりどりの花々。

 春休みに入った孫たちが今日お泊りにやってくる。昼前、妻と迎えにゆくべく週1回くらいしか乗らないプリウスに乗ろうとしたがドアがあかない。キーは電池Ok。どうやらバッテリー上がりらしい。なんで?月曜日に乗った後、車内灯などのつけ忘れがないようにチェックして車庫に止めたはずなのにね?ディーラーに電話。派遣できる人間がいないのでJAFを呼んでくれという。

 とりあえずマイ軽キャンで迎えに行くことにして15時にサービス予約をいれる。30年超のJAF会員だがはじめてJAF救援コールにTEL。女性がやわらかいトーンで対応してくれた。

 15時、JAF到着。前の車内灯がONになりっぱなしになっていました。これは一晩で過放電してしまう容量らしい。車内灯は左がOFF、真ん中がドア開閉時ON、右が常時ON。どうやら常時ONの状態で手動で消灯した模様。天下のトヨタともあろうものがフールプルーフの思想が足りないね。こっちはドアロックの後、消灯しているのを確認しているのだからね。実は右にスイッチが入ってるということは通電状態で消灯になっている状態だったようだ。まったく腹が立つ。軽キャンの場合、スモール灯がついたままだとドアを閉めた時警報音が鳴る。だからたとえ消灯状態であっても通電状態なら警報音を出すべきだね。

 ドラム式洗濯機に幼児が入り込み死亡する事故があった。一旦締まると内側から開けられない。むかし洗濯機で運動くつや大根を洗う人間がいたらしいが設計者はあらゆる事態を想定して設計すべきだ。デーラーに持って行き、定期点検がてら充電器にかけて充電をしてもらう。去年秋の車検で新しいバッテリーにかえたばかりなのにね。まったく余計な手間暇をかけさせられた。完全自動運転車など絶対乗らないね。案の定死亡事故を起こしている。

 17時半、孫たちと焼肉パーティ。夕食だけは楽しく過ごせました・・・・孫娘は4月から小学」6年生、孫息子は2年生。子供たちはすくすく育っている。・・・

 

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180329 馬鹿じゃなかろうかと思う自分!桜スポットチェック第2弾、日向神ダム湖畔、発心公園、浅井の1本桜!!

2018年03月29日 | 趣味と交遊

 妻が熊本の幼馴染との1泊女子会。高速バス停まで送った後、どうしようかとりあえず天拝公園の駐車場に車をとめ考える。暖かい、この公園の桜もほぼ満開。西日本新聞に紹介されていた九州の桜スポットの一つ、八女市の日向神ダム湖畔に行ってみるか、そして帰り久留米の発心公園や浅井の1本桜をチェックしよう、遅くなれば道の駅くるめに車中泊!と決めいったん帰宅せず出発することにした。

 この決断がミスジャッジだったね、あとから反省すると。日向ダム湖畔はダムの管理事務所の出張所があり電話番号もわかっておりナビも設定したのだがちょっと電話すれば開花状況が確認できたはず。これが馬鹿じゃなかろうかという背景。ダム湖からの帰り発心公園にナビ設定したことが曲がりくねった山道をあがったりさがったりえらい目に会った。ナビだよりで地図で一応経路チェックしなかったことも問題。ええい、ままよというのはやっぱりだめですね。おおいなるガソリン浪費になってしまった。

 10時40分スタート、九州道筑紫野ICから広川ICまで25分。ダムの管理出張所0943473011まで国道442号線で12時着予定。

ほぼ予定通りに到着、ダム周辺5Kmにわたる桜並木。見頃は4月上旬らしい。新聞にもそう書いてあった。

観光スポットがハート型の天戸岩になっているようだ。恋人たちがカギをロックして鐘をたたくらしい。岩を600mmで撮ってみると人の顔のよう。

2~3分咲の桜を見ながら昼食弁当。のどかな感じ。トンビが1羽、ゆったりダム湖をあがったりさがったり。FZ300で追尾撮影。13時、道の駅くるめにナビを設定、発心公園と文字入力、なんと登録されていました。着予定が14時55分。ダムに来るのに1時間20分、それが下道とはいえ、久留米まで2時間近くかかることに?いだかなかったのが問題かもね。

黒木の大藤前から右折して国道70号線へ。去年訪問した蛍の上陽をへて、細い曲がりくねった山道、798号線にはいりダンプと同行。童の里をへておぼろ大橋を通過。細い山道、ナビの反応が不安定。行ったり来たりで正常に戻す。

15時、たどりつきました発心公園へ。ホッと一息、ウーロン茶。ここは満開どころか風で花弁がまっている。久留米でも一番早いらしい。

桜の間から市街地がみえる。陽気のせいで昼寝している花見客がごろごろ。ヒヨドリが蜜をすいに右に左にとかまびすしい。

この公園、まるで棚田みたいに何段にも分かれて花見が楽しめる。3時半をすぎ、道の駅に向かうことにする。降りていく。なんと浅井の一本桜の看板。

よかった。住所は山本町耳納。駐車場にカメラマンの方はご遠慮くださいとある。どういうこと?要するに長居はするなということのようだ。駐車協力金100円投入。

この山桜も満開になるのは4月上旬みたい。横の桜は開花している。池にうつる1本桜はなかなかのものではある。あと1週間もすればいやがられるカメラマンでいっぱいになりそう。5時前退却、道の駅へ。

久大線の踏切、電車がグッドタイミング、やってきました。道の駅くるめでトイレ休憩。自宅にナビを設定、帰路に着く。

 途中、久留米大橋北詰に車をとめ、日没前の景観チェック。FZ300でハクセキレイの飛翔を撮る。帰宅18時半、近くのスーパーで上寿し500円、黒霧島いもを仕入れてかえる。イヤハヤ無事帰れました。まったくご苦労さんなことです。一体誰の為に走り回っているのでしょうか??!!

 写真はいつもなら3~400ショットは写すのが今年のスローガン通り一写入魂をめざし100ショットちょっとに収まっていはいます。

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180328 桜満開早期予測にあおられ、桜スポットチェック。筑前町草場川、小郡城山公園!!

2018年03月28日 | 趣味と交遊

 昼間は20度を超える陽気、今年の桜の開花は桜の休眠期間の冷え込みとその後のバカ陽気で月内にほぼ満開を迎えるらしい。温暖化の影響で今後、西日本は開花が遅れ、東日本は開花が早まるとか。鹿児島と仙台が同じ開花時期となり桜の北上前線というのが将来なくなりそうとは気象庁の予測。

 妻が早々と30年来の親友、MMさんと10時過ぎ、桜チェックランチにでかけた。私も負けじととりあえず散髪をして頭すっきりで午後出かける。まずは去年、4月13日に花吹雪をみた筑前町草場川周辺。

 あまりバチバチ撮るのはやめて心に一瞬とまった被写体に絞る。公園は結構ブルーシートをひいて花見を楽しんでいるグループがいる。子供たちが遊具廻りではしゃいでいる。菜の花の黄色をバックに1枚。

 久光の交差点をわたって川沿いにでる。角に観賞魚の店。1mほどの金魚が悠然と泳いでいる。

桜並木沿いに菜の花が春色を添えている。露出をプラス補正してソフトタッチで撮影。川面に黄色い映り込み。

真昼間というのはあまりよくない時間帯。今日は映り込みがメインかな。

菜の花ごしに桜並木。

前回メモに魚眼レンズで撮るべしと残っていたのでレンズを18-200から10-17mmのフィッシュアイレンズに交換。まあお遊びではあるがおもしろいフォルムにはなる。

向きをかえて普通に1枚。撮影の基本は前後左右、ポジション、アングルを常に変えて構図に変化をあたえる。暑いくらいの陽気。駐車場にもどる。なんと妻とMMさんに遭遇。MMさんのコバルトバルーのスズキスペイシアがかっこいい。妻がヨレヨルしているよと私に檄をとばす。2か所目のチェックポイント、小郡の城山公園、花満開にナビをセット。

20数分後到着。ここも8分咲きくらいか。たくさんいたカモの姿が見えない。

写真仲間のTさんが公園そばの階段をのぼると頂上から桜のいい景色が見えると言っていたのでチェック。

上りは20数分で展望台につく、汗をかいた。

超感動モノとはいかなかったが階段上からの桜の景観。木々にまぎれてピンクのトーンがやや薄い印象。4時過ぎ下山。帰宅はちょうど夕食前。6500歩のウオーキング桜チェックとなりました。お疲れさん!!

 

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180325 二十四節気、春分の次候、「桜始めて開く」頃。またまた浮かれる季節となりました!

2018年03月25日 | 旧暦のある暮らし

今日の福岡の昼間の気温予測20度。上着不要の陽気となる。わが家の周辺の桜も昨日開花。

福岡城址、舞鶴公園では昨夜から桜まつり、ライトアップも始まったようだ。しかし樹木というのはたいしたものだね。きっちり芽を出し花を咲かせてくれるからほんとに生きてるのですね。

24節気72候では今日あたりが春分の次候、「桜始めて開く」頃となっている。さくら、桜エビ、桜餅、こぶし、アスパラガス、吉野花会式などが時節のキーワードとなっている。

 宝満川ぞいをぐるっと回る1時間ウオーキングコースをFZ300を肩にかけでかける。自宅周辺の桜も一気に2~3分開いた感じ。

川沿いの桜並木は河川法上の問題でいずれ撤去されるらしいが残念だね。歩いていると汗ばんでくる。陽気につられて悪友たちが花見の誘いの電話をかけてきそうな予感。

しかし野鳥の姿はすくないね。かもの夫婦をひとくみ見ただけ。わが家のメジロも最近姿を見せ鳴くなったが桜の蜜を追っかけてるのかな。

路ばたにおいしそうなキャベツができていた。

    人はみな なにかにはげみ 初桜 (深見けん二)

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180324 軽キャン車中泊ツアー最終日。九州全域雨。竹田M→波野M→阿蘇神社→阿蘇M→柳川C社→自宅

2018年03月24日 | 軽キャン車中泊ドライブ

3月19日、軽キャン車中泊ツアー最終日。昨夜の竹田道の駅の夜は暖かく、ゆっくり寝ることができた。6時起床、雨。泊っていたキャブコンが出発していった。早いおでかけ。12Vポットで湯をわかす。沸くまで軽くストレッチ。残っていた納豆を食す。シニアの万能薬みたいな納豆。コーヒ&バナナ。

今日は九州全域雨予測、すでに外は雨。竹田周辺には原尻の滝、白水ダム、岡城址、用作公園など過去訪れた撮影スポットはいろいろあるがこの天気とすこし風もあるようなので、阿蘇神社のその後をみて、熊本空港離発着のジェット機の水しぶきでも撮ろうと決めて8時前出発。

秋はソバの花の撮影で訪れた道の駅なみの。周辺は霧海模様。9時阿蘇神社につく。

国宝楼門の修復完成はなんと2038年とか。そのほかの箇所はあと5~6年のようだ。手水舎そばで神水を調達、2Lボトルに補給。

 臨時の参拝所に移動。早期復興を祈願。熊本県人にとっては熊本城や阿蘇神社は心のよりどころ。17日には阿蘇神社の火振り神事がここで行われたようだ。阿蘇道の駅にたちより観光案内所で道路事情を再確認。市内への57号線はまだ通行止めの箇所があるのでミルクロード経由道の駅大津をへてく熊本空港にいかねばならない。

 昼前後に発着便が4~5本ありそう。ジョイフル西原店にナビを設定して10時出発。11時すぎ、いつもの撮影場所につく。まだ雨はやんでいない。とりあえずFZ300をもって傘をさして現場へ。飛行機が着陸。600mmで撮ってもだいぶ遠い感じ、水しぶきは難しそう。

 

 一旦車にもどりペンタックスK3に55-300のレンズにテレコン、三脚準備。撮影場所にもどりセット、風で傘が飛ばされそう、ダメだねこりゃ。11時40分離陸機。

(シャドウを効かせると少しは水しぶきらしきのがみえる)

水しぶきはダメだね。あきらめてジョイフルで昼食。しんけんハンバーグ、650円。新メニューらしい。年金生活者にはありがたい値段設定。けっこう真剣さがつたわったハンバーグでした。自宅に17時帰還のため益城熊本空港ICから九州道にのってみやま柳川ICをおりて柳川のC社へ。去年秋c社で車検、4000kmごとオイル交換サービス。

 私の日本1周記事が載っている季刊誌、軽キャンファンを進呈、C社の宣伝記事も結構載っている。15時終了、下道を走って16時半自宅到着、事故なく無事に帰還できました。

妻が柳川の稚児祭り撮ってきた?と聞く。そんなのあったの???今朝、教えてくれば良いのにね・・・今回の3泊4日の軽キャン車中泊ツアー、久しぶりだったが想定外のことやチョンボもいろいろあったが、まあこれも人生、72歳のシニアの年相応のボケ具合かもね、いいんじゃないの、気にしない気にしない!!!

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180323 軽キャン車中泊旅3日目、別府国際観光港、大分県立美術館九州国画写真展、竹田温泉!

2018年03月23日 | 軽キャン車中泊ドライブ


昨夜は湯布院ICから大分高速道に乗ったはよかったが日出JCTまで耐震補強工事で一車線対面通行になっており、夜景撮影から一転高速運転となり視界の不良や軽のパワー不足やなにやらで後続車に追っかけられる感じでビビったね。別府観光港についてほっとしたものの数年前あった無料駐車場がみあたらずしばしP探し。

フェリー乗船場所近くの12時間500円の有料Pにとめて車中泊。大吟醸とタンのつまみでとりあえず交感神経をおさえこみ、なんとか三日目の朝を迎えた。

6時過ぎ外に出る。薄曇りで別府湾の豪快朝日は期待薄の感じ。護衛艦2隻が停泊していた。でかいね。そのそばで朝から釣り人、どこでも好きな人がいるものだ。

岸壁の釣り人の先に大分工業地帯が煙突群がうっすら見える。作品になりそうな光景ではある。ターミナルに入ってみると薄暗い中に、泊まり込んだとおぼしき男性が一人ぽつねんと椅子に座って目をつぶっていた。関西からの大型フェリーサンフラワーの入港時間が7時45分と入り口看板に表示されていたが今朝なのか?まだ覚め切っていない頭にどうはいったのか?

 車に戻っていつものモーニング。12Vポットで湯をわかしコーヒ&バナナ、少しのドーナツ。なんやかやしているうちに7時45分がすぎてしまった。

ミスったね、外にあわてて出るとサンフラワーは巨体をすでに入港させ客が下船し始めていた。海の向こうから入船してくるシーンを取り損ねたね。バカみたい。また女房に怒られそう。

平和の象徴の大型観光フェリーと日本防衛の最前線の護衛艦が並ぶ姿。現在のアジア、世界情勢を象徴しているね。

しかしでかいフェリーだね。係留しているこのロープの太さ。すごいものだ。9時前、第二駐車場をでて、大分県立美術館に向かう。ナビに電話番号をいれても表示しない。データが5年前のだからかもね。県立美術館は新設されて3~4年?

産業道路は車がビュンビュン走っている。シャッターポイントあっても車が止められない。大分の工業プラントが海上に浮かんでいる光景あれど撮れず。

公園に止めるとポイントがずれている。

住所でナビをいれた寿町の美術館に10時すぎ到着。派手なOPAMのステンレスモニュメント。立派な建物。駐車場が1時間200円。30分無料。30分づつ出たり入ったりは無理。

 10時半からギャラートーク、合評会。九州国画会写真部のI会長から入賞作品の評価ポイントの説明。私の作品はあとわずかなところで入賞を逃し入選どまり。撤収時、作品の裏面を見ると一次審査A、賞候補と付箋添付、二次審査Bと記載されていた。

 秋の阿蘇大観峰の展望台から坂をおりてくる二人の女性の西日をうけて影が身長の3~4倍伸び、右手にススキが西日で金色に光っている写真。どこで入賞をのがしたか。人物の上半身をカット、足元に動きが感じられないの2点。見る人の想像力を掻き立てる作品が評価されるようだ。写真は引き算!!

 福岡支部のTさんやKさんと合流、一緒に見て回り、2Fでとり天ランチ。野菜のボリュームたっぷり。13時から2F研修室で入賞者たちのトークセッション。作品撮影時の状況他各自が説明、質疑応答。1位の九州国画賞をとった女性のMさん。建物のガラス窓に猫ちゃんの手が写っている「タッチ」という作品。こんな写真はまったく偶然の産物、猫にやらせをさせるわけにはいかないだろう。こんな場面をMさんは想定してたわけではないだろうから偶然のシャッターチャンスものにしたフットワークと瞬間対応技術ということだろう。他の入賞作は撮影者の作画意図が明確なものが占めていたね。

 15時から表彰式、入選の賞状と図録。16時半撤収。17時、1300円の駐車料金、高いものについた。周辺には6時間500円とかがあるらしいが・・・T、Kさんと別れて竹田温泉に向かう。夜間の高速使用はできるだけ避けたい気分。

 山道をへて18時半、竹田温泉、花水月につく。

女性の電話応対が気持ちよかったのでここにナビ設定したのだが実際、ベリーグッドな温泉であった。入力料金500円也。7時半温泉をでる。

周辺をFZ300の夜景モードで撮影。三脚なしの手持ち撮影。道の駅竹田にナビをいれて20時過ぎ到着。大型のキャンピングカー1台が泊まっていた。残りの大吟醸とコンビニ弁当で夕食。明日は雨模様だが阿蘇神社や熊本空港のジェット水しぶきなど撮っS社によってオイル交換して帰還することにしよう。車内は初日と違って12~3度。ゆっくり眠れそう。それではまた・・・

 

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180321 導眠剤奏功、零下乗り切る。冷感のタデ原湿原散歩、やっと蛇越峠へ霧海ならず、湯布院散策、蛇越夜景、別府港へ

2018年03月21日 | 軽キャン車中泊ドライブ

5時過ぎ起床、導眠剤が奏功したのかマイナス気温の中でも眠ることができたようだ。

霧は晴れているが外は寒い。車のボンネットの雨露が氷結していた。12V電源でポットの湯わかし、ストレッチ20分、湯がわく。ポタージュスープ、バナナ、コーヒの朝食。

タデ原湿原を散歩することにする。蛇越峠は霧海は難しそうだし道路凍結の心配もある。坊がつる讃歌のモニュメント、山男たちの聖地九重連山。野鳥が出迎えてくれた。

地面は霜と氷結、風が冷たく心地よい

葦の湿原に太陽光がさしこみ雨露がきらめく。

しばし湿原を散策。8時過ぎ由布院方面に向かう。やまなみハイウェイを下る。くじゅう自然動物園を通過、山下池、小田の池に着く。そこにいたおじさんに蛇越峠を聞くが?

ゆっくり下ってゆくとカメラPマーク表示、蛇越展望所と書いてある標識、やっと来ました蛇越へ。

蛇越の由来が書いてある標識の左手の階段をあがると展望台にでた。

眼前に由布岳と連なる九重連山、野鳥もお出迎え。カシラダカかアオジかよくわからない。

由布盆地にひろがる由布市がみえるが夜景を撮りに来ることにして湯布院道の駅に向かう。すでに観光客でいっぱい。ゆふい湯布院は2~3回来たことがあり、駅前通りから由布岳がドンとみえ、湯布院は温泉と由布岳で支えられている感がする。道の駅の観光案内所で撮影スポットを聞き湯布院マップをもらう。

 興禅院という曹洞宗の寺の前あたりの川沿いが菜の花、南由布駅が桜や菜の花と特急ゆふなどとのコラボというわけ。現地チェックする。みあたらない。

材木置き場と由布岳。マックスバリュー近辺が菜の花がありそう。ちょうど昼だし昼食の調達もあるので行ってみる。

ちょっと時期がはやかったみたい。サバ高菜巻きを調達、川沿いに腰かけて食す。結構美味。6時23分の日の入りまでの時間をどこで過ごすか。南由布駅に行ってみよう。

 湯布院駅の時刻表入手、南由布駅の通過時刻もわかる。十数分で到着、駅そばに無料駐車場20台ほど。ホーム側に桜が咲きそう。特急由布号とコラボできそう。戻る時どこかで赤い列車と由布岳が撮れるかも。

 

金鱗湖に向かう。左手に列車の線路が見えた。由布岳も右手にみえる。踏切の警報音、車をとめて撮影準備。なんとか撮れた。

 金鱗湖周辺、観光バスやマイカーで大混雑、こりゃだめだ。道の駅に戻りしばし休憩。3時過ぎ、ぼちぼちすき始めてるかもね。再度行く。1時間100円の駐車場があいていた。

金鱗湖ははじめて。外人客も多い。盛んに自撮りをしたり撮り合ったりかまびすしい。4時過ぎ金鱗湖をでてセブンで弁当を調達して蛇越峠をめざす。水分峠をへて、やまなみハイウエイにはいり水分トンネルを通過して4時半ごろ蛇越展望台につく。

鳥取から自転車で九州一周をしているという若者と出会う。展望台に上ると冷気がただよっている。若いもんは元気だ。半パンいっちょうで元気なもの。ミニテントなどはらずにシェラフに潜り込んでどこででも寝るらしい。

 17時、車にもどってとりあえず夕食弁当。17時半展望台にもどって三脚セット。日の入りは18時23分。じっとしていると震えがくる。周囲を動き回る。夕日は由布岳のずっと左手、空や山並みが夕日でてらされ明暗のコントラストをつくっている。が、赤く焼けるに至らない。別府、長崎、函館、神戸などの夜景と比べると由布市のは物足りないね。

19時前。登ってきた道路サイドに灯がともっている。

 

19時過ぎ、最後の由布市と由布岳のコラボ夜景を撮って、一路、湯布院ICから大分道に入って別府、観光港を目指すことにして蛇越展望台に別れをつげた。今夜の車中泊場所は別府国際観光港の駐車場。明日朝は別府港の日の出を撮って大分県立美術館に入ることにする。それではまた明日のブログで・・・・

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180319 零下4度から摂氏10度の3泊4日、走行500Kmの軽キャン車中泊ツアー。

2018年03月19日 | 軽キャン車中泊ドライブ

19日夕刻、帰還。18日に大分での第39回九州国画写真展最終日、ギャラリトークや表彰式、作品引き取りがあるので、それにひっかけて久しぶりに3泊4日の軽キャンツアーを敢行。前々から湯布院の蛇越峠からの朝霧風景のことが頭にひっかかっていたので思い切っていくことにしたという次第。天気も15日午前中は雨模様だが夕方以降は晴れ予想、雲海や霧にはばっちりということで勇躍11時出発。筑紫野ICから九州自動車道、大分自動車道をへて玖珠ICでおりて、阿蘇九重国立公園のど真ん中、標高1000mの長者原ビジターセンターにナビをセット。

 ところがなんとなんと霧が出始め、センターラインの白い線を頼りに走るほどの強烈濃霧、長者原のレストハウスに着いた頃は周囲全く見えず。

 スタッフの女性も昼から晴れるはずだんたんですがねと思案顔。長者原ビジターセンターはどこですかと尋ねたら道路をわたった向かい側とのこと。まったく見えない。おまけにしんしんと冷えてくる。

 左右からの車に注意しながら道路を横断。濃霧の中にビジターセンターの案内が見えた。

 暖炉がもえる事務所にいた係員の男性に聞き取り。10年勤務しているとのことだったが、この霧は晴れそうにない、夜中もマイナス4度との予報がでていますよという。湯布院は盆地なのでさらにひどいという。蛇越峠を下見する予定が大番狂わせ。多少寒さは我慢して温泉でも入ったらどうですかといって立ち寄り湯の地図をくれた。明日はすっかり晴れるでしょうという。

 周辺はタデ原湿原で2005年にラムサール条約湿地として登録されている。めずらしい植物や野鳥の宝庫。やれやれ、大自然が相手ではどうしようもない。湯布院におりるのはやめて温泉を物色、安いところは4時前後で終了。ちょっと高いが九重星生ホテル山恵の湯に行くことにする。車ですぐのようだがこの濃霧でうろうろするのはちと怖い。防寒装備をして濃霧の中を歩いて状況チェック。いけそうなので車で出かける。

 さすがに西鉄のやっているリゾートホテルだけにきれい。風呂も結構でした。夏など屋上から天の川ウオッチなどできるらしい。1時間余りゆっくりしてビジターセンターの駐車場に車を止め、60Wの電気毛布をセットして、調達していた弁当と酒で夕食タイム。電気毛布は結構暖かいが次第に体も冷えてくる。マイナス10度OKというシェラフだが当てにならない。着こむだけ着こんで普段飲まない睡眠導入剤を1錠のんでシェラフに潜り込む。さてさてどうなることやら。明日は晴れてくれて湿原散策などできればよいがとおもいつつ眠りについた。

 それではまた明日のブログで続編を・・・・

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180315 友、遠方より来る、楽しからずや!!

2018年03月15日 | アフターセブンティ

 いつも勇気、元気をいただく古希にして現役のバリバリコンサルタントKさんと3年ぶりに一献傾ける機会を得た。まさに「友、遠方より来る、楽しからずや!!」のココチ。

3月、熊本に講演にいくのでどこかで会いたい旨のメールを1月にいただき、それが昨日今日実現した。3年前、大型バイクで千葉から九州一周ツーリングにこられていらいである。

午前中に庭の枕木に防腐剤を塗布する作業を終えて、前回メールにあった18時22分の熊本からのjRにあわせて二日市駅に車で出迎えに行けど、どうもその時間に熊本からくる電車が表示されていない。あれっつ? なんとスマホをみるとメッセージ。すでに17時48分に到着されたらしい。よくやるチョンボで携帯の意味がないね。

御前湯近くのホテルにおもむく。そこから4~5分のところに24時間300円のパーキング、そこに車をとめてホテルへ。

すでに着替えられたKさんのエネルギッシュな風貌、再会を喜ぶ。

 早速、予約しておいた古民家和風ダイニングの店に場所を移し、まずは冷たい生ビールで乾杯。五臓六腑にしみわたるうまい生だったね。講演のレジュメの表紙に3年目前、大型バイクで来られた時の大地震被災前の熊本城でのでKさんの写真がのせられている。なかなか興味深いね。さすがだね。

 料理を楽しむのも忘れるくらい話題沸騰。イタリアや香港など海外旅行の話、英会話習得の勘どころ、プライムビデオの字幕つきアメリカ映画を何十回と見聞きする話、1分間で爆睡する方法、20度焼酎をまろやかにする秘策、アフター古希や如何に!などなど閉店までの3時間があっという間だった。まっこともって、友遠方より来る、楽しからずや の時間であった。

 10時、車にもどり車中泊。酔いも手伝ってすぐに寝ることができた。5時起床、真っ暗の二日市温泉通りを数分歩いてセブンイレブンでトイレ&コーヒ。6時半、車中で休んでいるとKさんからTEL。すでに温泉にはいったらしい。ホテルにでかけ浴衣をかりて私もひと風呂。7時からバイキング朝食をともにしてまた楽しい1時間。ここでも話題が尽きない。百均でスマホのリモートスイッチが買えるなんて知らなかった。Kさんはトレンディの編集長みたいだね。

 8時、筑紫野総合公園にあがって20分くらいのウオーキング。3月の風がほほにここちよい。9時トヨタレンタカーの店にお連れして別れる。二日間の長崎、平戸の旅を楽しんでいただくことになる。Kさんありがとうございました。グッドラック!!

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180312 東日本大震災満7年、32兆円の復興と現実のはざま!花立山公園でノスリと遭遇!

2018年03月12日 | アフターセブンティ

 2011,3,11から丸7年、未曽有の大地震、津波、原発事故の悲惨さをあらためて想起する。関連死をふくめて犠牲者は2万2千人以上、いまだ7万3千人余が避難生活を送っておられるという。膨大な資金と人を投入して防潮提、土地のかさ上げ、復興道路、復興住宅が作られた。福島第一原発に至ってはこれからまだ30年、延々と廃炉、放射能対策などが必要とか。まったく気の遠くなるような話である。

 32兆円ともいわれる復興対策、せっかくかさ上げされた土地に住民の半分も戻ってこないとか、仮設から高層の復興住宅に移っても人との交流も減り孤独死にもつながりかねないという。仮設にいた時の方がいろんな人たちとの交流があって慰めらたという。被災者各人のニーズ把握が不十分なまま復興予算の実施をせざるを得なかった行政上の問題もあったらしいが・・・

 遠く離れた九州の地にいるとただただ被災者の方々の個々ニーズへの対応を各地行政機関の方がたの地道かつ粘りつよい対応を願うしかない。

 妻といつもの朝採り市場へ野菜の調達に行った帰り、小郡の花立山公園に立ち寄る。もうだいぶ春の気配が濃厚になっている。冬眠からさめたらしき蛙がじっとたたずんでいた。カワセミがとまる小枝をしばし眺めていたがくる気配なし。

 空をみあげた妻が声をあげる。猛禽類、ミサゴかなと一瞬おもったがちょっと違う。

FZ300で上空にきたのをキャッチ。ノスリかハチクマか?

頭が寸胴で丸みをおびていそう。どうやらノスリのようだ。上空をゆっくり旋回してから姿を消した。やはり猛禽類との遭遇はこころが騒ぐ。またの再会を期して帰路につく。あたたかい。


<紛らわしい組み合わせ・・ ハチクマとノスリ>

A:ちょっと遠いけど、向こうの稜線の上にタカが1羽旋回しているよ。

:あのトビより一回り小さいやつですね。翼の幅がけっこう広めで、尾が扇状に開いて いるということは、もしかしてハチクマ?

:残念!実はこいつはノスリだよ。遠くを飛んでいるノスリはハチクマと誤認されるケー スが多いから細心の注意が必要なんだ。翼の形とかそっくりに見えてしまうからね。ポイントは横 から見た時の頭部の突出具合で、細長く突き出ていればハチクマで、丸くつぶれて首が太く見えれ ばノスリだよ。

 

 

 

 

 

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