ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

180607 四季の里旭志周遊軽キャン車旅その4エンド。サプライズ、ドローン撮影!10時解散惜別。玉名、高瀬裏川花菖蒲祭りへ!!

2018年06月07日 | 軽キャン車中泊ドライブ

菊池市の四季の里旭志の標高は500M、平地より気温は低い。昨夜も快適に眠ることができた。5時起床、久しぶりに12Vポットで湯を沸かしモーニングコーヒ。日の出時刻がすぎて周りは明るい。朝食は8時半以降、体操のあと。M部長が8時からドローンでの会場周辺撮影があるといっていたね。7時、折り畳み自転車ルイガノで周辺散歩。

紫陽花の先に菊池市内が望める。道路前方にキジらしき姿。

あわててカメラをだす。トコトコと歩き去ってしまった。チャンスを逃したね。8時前キャンプに戻る。ドローン撮影開始案内。撮影してくれる人もやはり今回の参加者らしい。いろんな人がいてくれてありがたくも楽しいね。

銀色のドローンが大変安定した飛行を見せてくれる。参加者が上をみて手を振る光景が撮影されている。

 C社のHPでの閲覧が楽しみだね。聞いてみるとこれだけのセット、25万円くらいかかるらしい。100m上空まであげてくれたが熊本市内まで見れるとか、すごいですね。8時半ラジオ体操をして閉会式を済ませて、朝食にはいる。適宜自由解散になる。コーヒに卵サンド、バナナ、おにぎり、味噌汁、豚汁、スタッフがいろいろ揃えてくれている。次回はホテルのバイキングで使うようなトレイを持参するのがよさそうだね。昨日のバーベキューの時もそうだった。

美味しく朝食をいただいた後、テントの撤収、出発準備。ワンタッチテントの折り畳み方が添付取説ではわからない。スマホのユーチューブに実演事例がありわかりやすい。10時過ぎ出発準備完了。隣のIさん夫妻の車も出発。来年の再会を約束してお別れ、お気をつけて!!私もY社長ほかスタッフの方々に御礼を挨拶をして、昨夜の車中泊先、道の駅旭志に向かう。

 玉名、高瀬裏川の花菖蒲祭りのライトアップを撮って、大牟田道の駅に車中泊して明日朝、帰宅することに決める。蛍撮影の失敗のリベンジをせねばならない。道の駅旭志でおみやげにおいしそうなスイカを調達。糖度12度、1500円也。ついでに助六ずしを買って、公園の木陰で昼食。

 玉名には14時過ぎ到着。

菊池川沿いにずらっと車が駐車している。その先はJRの鉄橋。あとで撮り鉄にも行くことにしよう。お茶とFZ300,K3をリュックにいれてとりあえずロケハンに出かける。無茶苦茶暑いというわけでないので助かる。

 

ボチボチの人出。花菖蒲はやはり朝一でないと午後はお疲れ気味。先着のおじさんが観光課のスタッフをつかまえてがっかりしたと盛んに訴えていた。

しかし高瀬裏川の流れと石橋が花菖蒲の景観を活かしてくれている。

上流、下流を行ったり来たりロケハン。一旦車に戻り休憩。その後菊池川にかかるJR鉄橋にむけて歩く。4時台に2~3本列車が通過しそう。

何枚か撮って土手の下から俯瞰した構図がよさそうとおもい撮ったのが上の1枚。19時ごろからのライトアップに備えて腹ごしらえ。

玉名ラーメンてご当地グルメらしい。空いていた店に入る。いつも食べる福岡金龍の豚骨ラーメンと比べややあっさりした感じのラーメン、でもおいしかった、600円。車に戻り、三脚他カメラを準備して19時、ロケハンで定めた奥の方のポジションに向かう。

明かりがつき始めている。

右サイドの花菖蒲にピントをあわせて川面のライトの映り込みを入れる。

上流に向かう。ライトアップ目当ての客が増えている。

橋の上の客をいれて撮る。だんだん闇が濃くなってきた。もと来た道に戻る

こちらはひとが少ない

一番奥の花菖蒲。

 約1時間余り三脚担いで奮闘。体力勝負ですね。8時半、JR橋梁に立ち寄る。思った以上にライトが明るくない。撮るのをやめて車に戻る。さすがに汗をかきました。クーラーボックスの冷えたタオルで顔や首筋をふく。気持ちがいい。思うに蛍にしろ菊池渓谷にしろ、花菖蒲のライトアップにしろ、ここぞと決めたスポットでじっくり撮影するというスタンスが必要だね。来年に活かそう。

 大牟田道の駅にナビを設定。10時前到着。残っていた生酒を寝酒に就寝。5時過ぎ目覚めて6時、筑紫野にむけ出発。月曜日10時から所属する写真クラブの例会がある。途中、久留米大橋で休憩、自宅に8時過ぎ到着。足かけ4日、350キロの撮影車中泊ツアーが無事終了。よく遊ばさせていただきました。あり難きかなです・・・・・

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180606 軽キャン車旅in旭志その3。3回目のオーナーズコミュニケーション大会、長渕つもりの大絶唱やなにやかや大盛会!!

2018年06月06日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 12時に四季の里のキャンピングサイトに到着して早速、テント張りやそのほかお楽しみの体制準備。いつもは6畳のレジャーシートをバックドアにかぶせて簡易の日よけ、休息コーナーを作っていたが見かけも良くないので今年は二人用のワンタッチテントを購入して使い勝手を試す。

その結果は上の写真の通り。結構中は暑いし、まあ物置がわりのようなものだね。

今回、私の隣にこられた大分のIさんご夫妻の軽キャンは上の写真のようなポップアップ型のキャンピングカー、私の予算の2倍くらいかけられたようだが快適な感じだね。2時から開会式なので汗を流しに折り畳み自転車で温泉にでかける。真昼間から露天に入り汗をながし、外の風が頬に心地よい。極楽極楽!ひげも剃ってサッパリして戻る。2時から開会式。正確な数値は発表はなかったが50台100人くらいの参加者かな?

 参加者のお母さまだとかという女性の奏でる素朴な管楽器の演奏、楽器は中国の民族楽器フルスとか、はじめてみる楽器だ。参加メンバーが多士済々で面白い。そのあとY社長のあいさつ。こんなイベントを3回続けてやれるのは大したもの。

スタッフには福岡天神のヨットハーバー暮らしの外人さんも紹介された。牽引型のキャンパーの輸入も始められ、英会話のできるスタッフも入社している。中小企業経営は大変と思うが頑張ってもらいたいものだ。その後参加者全員の記念写真、今年も雑誌社から取材に来ている。開会式も終わり15時半からバーべキュー、16時から人気の長渕つもるさんのステージが始まる予定。しばし休憩、となりのIさんと情報交換。

 15時半、テーブル、チェア、皿、コップなど用意してステージの前に各自、陣取り、生ビールや肉、野菜など調達してバーベキュー大会が始まる。そして人気の長渕つもるコンサートが16時開演。彼の歌う長渕剛メロディ、聞くのは3回目だがなかなかのものである。去年は年甲斐もなくステージにあがって「トンボ」を熱唱してしまった。今年はおとなしく聞いて楽しむだけにしておく。

しかし盛り上がるにつれ檀上にあがる人もふえる。社長もサイドから応援、大盛り上がりだ。長渕剛メロディは私の軽キャン日本一周時の応援歌だったから特に感慨深いね。

最後に国旗の前に全員壇上に上がり長渕つもるさんを真ん中にして集合写真。予定より大幅に時間延長で17時半過ぎ終了、また来年聞きに来たい気分にさせられたステージでしたね。

興奮冷めやらぬ中、ビンゴゲームが始まる。豪華賞品。私は去年、缶ビール1ダース、今年は16番の野菜ジュース1ダースだった。今年も幸運の女神がちょっと笑ってくれたようだ。

初日最後のだしもの、じゃんけんゲーム。社長と会場とのじゃんけんのやり取りで残りの賞品を分け合う。

19時前終了、四季の里旭志に真っ赤な夕日がおちてくる。最高の雰囲気。それぞれ三々五々、車に戻ってゆく。実に楽しい時間だったね。一度この感慨を妻にも味わってもらいたいものだがさあどうかな。

 20時、もう一度露天風呂に入りに行く。昼と違ってお客さんでいっぱいだったが露天はゆっくり入れた。残念ながら星空は見えない。明日は曇りかもしれないね。21時、マイ軽キャンに乗り込み就寝、気温がさがってきて助かる。眠れそうな予感。1畳の大宇宙に寝転がりながら今朝の菊池渓谷からの1日を想い受かべる。今日はIさんという素敵なご夫婦とも友達になれたし、やはり人生は「邂逅と謝念」ですね・・・ありがたきことです、おやすみなさい・・

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180605 四季の里旭志周遊、軽キャン車旅その2。幽玄の早朝、菊池渓谷、堪能!

2018年06月05日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 昨夜は道の駅旭志で車中泊。睡眠導入剤を半錠だけ飲んだ。通常は1~2錠らしいが少しは効いたのか5時ごろ起床。隣のファミマでコーヒ&卵サンド。菊池渓谷の情報や経路を確認、店員が地図を描いてくれた。6時出発、ナビでは昨日でかけた渡良瀬川方面への右折指示だが店員さんの地図では直進。渓谷へは行き方が多様。ナビは何を基準にするのか、有料か一般優先か、距離優先かいろいろあるのだが途中の道路事情まではわからない。次の道路標識に菊池渓谷とあったので右折。結局、店員さんが書いてくれた地図にも従わなかった。なんでこうなったのか?

 

 まあ40分前後でつくらしいからあとはナビを信じてゆくだけ。7時前到着。中央、1,2,3と四つの駐車場があるが第一Pで200円徴収される。が8時からなので係員はいない。2~3人の客がいるだけ。ペンタックスK3、ルミックスFZ300、NDフィルター、広角、中望遠のレンズ、三脚、お茶などをリュックにつめて渓谷に向かう。入り口まで10分弱歩いて入谷。地震被害で先月やっと渓谷へ入ることができるようになった。

 初夏の木々の緑と濃紺の清冽な流れは相変わらず美しい。ほとんど人とは出会わない。ND16のフィルターを噛ませて低速シャッターで流れを撮る。菊池渓谷入りの一番の目的は朝の斜光を撮るつもりだった陽はすでに高い。本来は5時過ぎに現地入りしている必要がある。昨夜は疲れて今朝の気力につながらなかった。この辺りがまだまだ甘ちゃんの証拠だね。コケや流れも光をうけて光ってはいるが斜光は期待薄。

しばらく歩き、ふと見降ろすと人らしきものが寝ている、まさか死体?ミステリーの読みすぎか、とにかく写真に収める。なんとよく見ると4~5m先にカメラマンらしき男が写真を撮っている。プロの写真家とモデルか!おどろきましたね、こんな時間に仕事をしている。

今まで行ったことがなかった渓谷の一番奥の四十三万滝から広河原あたりが斜光のスポットのようだ。

水と緑、苔と太陽のコラボレーション。カマラマンのきたがるわけだ。

時間をわすれて景観にみとれシャッターを押し続ける。今まで三脚の重要性を認識していなかったが適度の重量と機能、使いやすさなど、それなりのグレイドのものが必要なことを昨夜のホタル撮り同様痛感した。

9時を過ぎた。入り口の方に戻る。FZ300でも撮ってみる。軽いのは楽、しかしブレに注意。

 入り口近くの緑色の水面に眼を奪われる。これなど作品にしたい感じだ。10時前係員に200円を支払って10時、四季の里に向かう。このまま行くとすぐについてしまい昼食が問題となる。ナビで近辺情報。6kmのところにローソンがありそこに立ち寄ることにする。あちこち曲がりながらなんと菊池神社周辺まできてしまう。わざわざのり弁を買うために遠回りしてしまった。バカみたいだね。結局、道の駅旭志まで戻る形になり、昨日のホタル橋の木陰で昼食。

12時前会場にチェックイン。なじみのM営業部長が迎えに出てくれた。もうすでに20台くらいのキャンピングカーが来ている。

 Mさんにお願いして甲高い声でなくペットずれのお客さんから離れた場所をお願いする。犬好きの人は感じないのかも知れないがキャンキャン、横でなかれるとどうも気持ちが落ち着かなくなる。2回連続でそんな体験をしたものだから特にお願いした次第。一番コーナーの静かなところに案内してくれた。ありがとう、Mさん!

 この後はまた明日のブログでご報告を!!!

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180604 四季の里旭志(菊池市)周遊軽キャン車旅その1、久留米アジサイ寺から旭志のホタルの里へ!

2018年06月04日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 マイブログ5日のご無沙汰でした。政局はモリカケ問題、スポーツは日大アメフト問題、権力は腐るという事例、芸能人はアイドルの死去や不倫離婚騒動、テレビ局はネタ探しの心配のない状況がづっと続き高給取りがウハウハ。なんでバラエティ番組の司会者が億以上の給料をとれるのか、テレビ会社は出せるのか?いたいけない少女をなぜいとも簡単に殺してしまう男がいるのか?権力は腐り男は性欲を制御できない!片方で、多くの日本人はまじめに安い給料で一生懸命働いており、結婚したくともできない男がわんさといる。今の世の中は一体どんな世の中なのだろうか?

 それはさておき、食わんがため、家族を養うために働く必要がなくなった小生は柳川の軽キャン、プロデューサーC社主催の軽キャンオーナーズミーティングが2日から3日にかけて菊池市旭志の四季の里で開かれるものだからそれにひっかけて1日から車中泊旅に出かけたという次第。ということで経路にあたる久留米の千光寺を訪ねた。

 久留米市山本地区の耳納北麓ふもと、豊かな自然に囲まれた「千光寺」は、建久三年(1192年)に建てられた日本最古の禅寺のひとつで、“あじさい寺”の愛称で親しまれている名所としても有名なスポット。地域の豪族・草野永平氏が、臨済宗開祖の栄西禅師(千光国師)を招いたことが始まりといわれている。毎年6月の中旬から下旬には“あじさい祭り”が行われ、40種5千株のあじさいが鮮やかに咲き誇る姿は絶景です!といううたい文句。

やはり10日ばかりはやかったようでまだまだ色づきがまばら。

どこかの写真クラブのおばさんが高級カメラをあじさいにむけて格闘していた。

紫陽花にどう光をかませるか、バックをどう処理するか、副題をなににするかなど考えながら撮る。

 ひととおり撮ってから木陰でコンビニ弁当をかきこむ。九州道久留米インターから菊水インターに向かうことにする。久留米から乗るのははじめて。15時、目的地、ホタルの里、旭志道の駅に到着。商工会観光課の出先が道の駅に隣接しており情報収集。

見たかった人里離れた林にすむ陸生ホたるのヒメボタルは3年前から見学中止になっているようだ。地図をもらい源氏ボタルの生息する渡良瀬川をロケハンにゆく。

蛍橋の両サイドに指定の駐車場。周辺をあるいて探索、暑い。うえの写真の坂をづっと下ってゆく。

この辺りにカメラをセットすればよさそうな感じ。日没は7時半ごろ、まだ時間はありすぎる。5時、道の駅近くにおなじみのジョイフルがあったのでとりあえず腹ごしらえ。5時半再度現地にもどりスタンバイ。金曜日。まだ見物客はやってきていない。7時以降だろう。

(この先がベストポジション)

19時すぎ先ほどの場所にいき準備を始めていると地元のおじさんがやってきて、ベストポジションはもう少し行ったところと教えてくれる。出るのは20時半だよと念を押される。

19時半すごい夕日が落ちてきた。あたりが黄金に染まる。

 20時をすぎても上の写真のような明るさ。おじさんの言った8時半の意味がよくわかった。このころから地元の人もふくめて見物客がぞろぞろ湧き出してきた。カメラ2台を用意して、K3はF1.4、50mm単焦点レンズでシャッタースピード20秒で40枚ほどうつして比較明でカメラ内合成をする設定。もう1台のK20Dは16-45mmの広角でシャッター5秒の多重露光5回に設定して撮ってみることにした。

 結論、両方とも大失敗。というのも蛍撮影ではスマホや車のライトや光を出してはいけないというセオリーが頭にあるものだから、馬鹿正直にモニターで確認しなったのがそもそもの間違い。どうもK3のほうは蛍の方向にカメラを向けた際にピントがずれてしまったようでアウト。

 多重撮影もそもそも5秒じゃ写らないのがわかっていたはずが花火撮影のイメージが残っていたのかもしれない。これも馬鹿みたいな話。花火と蛍では光の強さが全く違う。疲れてくるとどうも頭も回転しないようだ。21時まえにかけてかなりのホタルがでてくれ周囲の見物客は歓声をあげるほどだった。まあ心のカメラに今回はしっかり写しておこうということで21時過ぎ撤収。まあ暗闇の撮影になれていないということ、モニターや表示窓の明かりのコントローるなどまだまだカメラ操作の習熟度が足りないことを思い知らされた。道の駅にもどり、生酒をきゅっとやって眠りにつくことにした。明日は早朝、再開なった菊池渓谷に行ってみることにする。ではまた明日・・・

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180525 七十三回目の誕生日、前夜、原鶴温泉川開き花火大会、バサロで車中泊、早朝帰還!!(写真追加修正)

2018年05月25日 | 軽キャン車中泊ドライブ

1945年5月25日、敗色濃い太平洋戦争の終盤、大阪でうまれ、そして歳を重ねること73回目の誕生日をまあまあ元気に迎えることができた。

いつもは寿しをとって同じ5月生まれの妻とワインで乾杯するのだが今年は赤ワインと焼肉で先ほど夕食を終え今ブログを書いている。平均寿命80歳まであと7年、1日自由時間10時間として25000時間、あるがままに生きよう。

 

 昨夜はずっと行けていなかった原鶴温泉筑後川の川開き花火大会にでかけ、道の駅ばさろで車中泊。去年は水害で鵜飼いが中止、ことし20日に再開され、その後の木曜日に花火大会を開催するようになった。ということで同じく宿題になっていた浮羽のつづら棚田の水田の模様をチェックすることもかねて24日出かけた。道の駅原鶴バサロで花火大会のプログラムを入手、インフォメイションセンターの女性から情報収集。この道の駅も大会の臨時駐車場に指定されているようだ。

それはさておき、とりあえず浮羽つづら棚田をめざし移動。30分。一番山手のつづら山荘で先般知り合いになった「写団うきは」のメンバーの作品が展示してあるのをみた。3か月に1回、写真の入れ替えをかねて合評会をされるらしい。一人1泊2食7000円の1棟借りができるようだ。

棚田の水はほぼいれられて朝夕、陽をあびれば美しい景観になりそう。

14時、写友のYさんが去年、386号線の裏手の山から花火を撮影された。木の丸公園の先から左折して九州自動車道の下を横切っていくらしいが撮影ポイント発見できず、15時、原鶴温泉中央橋近辺の花火大会指定駐車場に車をとめてロケハンを開始。FZ300をぶらさげて土手をあがり中央橋をこえ、ホテルパーレンスの横を通過して筑後川の河畔におりる。所要10分弱。

 ずらっと川沿いに出店がスタンバイ。鵜飼い船も係留されている。今宵はここで宴会をしながら花火を楽しむらしい。鵜飼いはない。この橋の向こう側が筑後川下流の打ち上げ場所。反対方向の上流にも打ち上げ場所が設定され2か所から、交互に14回、最後のフィナーレをいれて15回3000発の花火が打ちあがられるようだ。ワイドスターマイン、仕掛け、連発、特別連発など、打ち上げは20時から。上流から下流まで歩いてみる。風下をさけて、カメラの前に観客が来ない場所で撮りたいイメージの写真をとれそうな場所ということになる。

 

 大会本部席の放送担当のおじさんと会話。毎年助っ人しているらしい。17時駐車場にもどり夕食。コンビニの焼き肉弁当をたべて撮影機材を準備、リュックにいれて再度河畔へ。夕闇がせまり風が出てきて暑さは収まっている。最下段、川岸、舗装路に三脚設置(これがミスジャッジ)

 鵜飼い船は客がのりこみ打ち上げを待っている。

8時前、原鶴温泉のマスコットや観光大使がのった船がやってくる。市長や知事の挨拶があり、いよいよ打ち上げスタート。

ペンタックスK3、レンズ16~45mm広角。AFでピントを合わせたあとMFにしてテープで固定。絞りはF5.6、シャッター2秒で3枚の多重露光。合成は平均に設定。下流のコンデジFZ300はマニュアルF8で2秒単写に設定。

いろいろロケハンしてベストポイントをおさえてつもりが最下段舗装路に観客がふえ子供たちが走り回る。ダメだこりゃ。

下流の打ち上げもFZ300で撮ってみる。軽めの三脚、カメラがぶれる。上や下やとバタバタ撮るのははダメだね。

川への映り込みだけを狙う。ばたばた撮影をして1時間があっという間。

21時フィナーレ。終了。 あっけなかったね。機材を整理して駐車場所にもどる。観衆がぞろぞろ。駐車場から車がのろのろ出てゆく。時間がかかりそう。結局、道の駅原鶴、バサロのついたのは22時。クーラーボックスに入れておいた冷たいタオルで顔をふく。生き返った感じ。いっしょに冷やしておいたワンカップをのむ。写真の出来はダメだね。たまにきての夜の花火撮影はてこずることが多い。慣れが必要だね。23時就寝。暑くないのは助かった。

4時、目が覚める。5時、近くのセブンによる。熱いコーヒで目を覚まし、帰路に着く。途中、甘木公園によって早朝散歩。

30分ほど歩く。水面に空のまだらな雲が写り込んでいる。

紫陽花が咲いていた。8時帰宅。誕生日の朝は睡眠不足。眠い。午後一番、九博のボランティアに出かける。そして17時、焼き肉の夕食と相なった次第。73歳の誕生日はざっとこのような1日でありました。・・・・

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180324 軽キャン車中泊ツアー最終日。九州全域雨。竹田M→波野M→阿蘇神社→阿蘇M→柳川C社→自宅

2018年03月24日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 3月19日、軽キャン車中泊ツアー最終日。昨夜の竹田道の駅の夜は暖かく、ゆっくり寝ることができた。6時起床、雨。泊っていたキャブコンが出発していった。早いおでかけ。12Vポットで湯をわかす。沸くまで軽くストレッチ。残っていた納豆を食す。シニアの万能薬みたいな納豆。コーヒ&バナナ。

今日は九州全域雨予測、すでに外は雨。竹田周辺には原尻の滝、白水ダム、岡城址、用作公園など過去訪れた撮影スポットはいろいろあるがこの天気とすこし風もあるようなので、阿蘇神社のその後をみて、熊本空港離発着のジェット機の水しぶきでも撮ろうと決めて8時前出発。

秋はソバの花の撮影で訪れた道の駅なみの。周辺は霧海模様。9時阿蘇神社につく。

国宝楼門の修復完成はなんと2038年とか。そのほかの箇所はあと5~6年のようだ。手水舎そばで神水を調達、2Lボトルに補給。

 臨時の参拝所に移動。早期復興を祈願。熊本県人にとっては熊本城や阿蘇神社は心のよりどころ。17日には阿蘇神社の火振り神事がここで行われたようだ。阿蘇道の駅にたちより観光案内所で道路事情を再確認。市内への57号線はまだ通行止めの箇所があるのでミルクロード経由道の駅大津をへてく熊本空港にいかねばならない。

 昼前後に発着便が4~5本ありそう。ジョイフル西原店にナビを設定して10時出発。11時すぎ、いつもの撮影場所につく。まだ雨はやんでいない。とりあえずFZ300をもって傘をさして現場へ。飛行機が着陸。600mmで撮ってもだいぶ遠い感じ、水しぶきは難しそう。

 

 一旦車にもどりペンタックスK3に55-300のレンズにテレコン、三脚準備。撮影場所にもどりセット、風で傘が飛ばされそう、ダメだねこりゃ。11時40分離陸機。

(シャドウを効かせると少しは水しぶきらしきのがみえる)

水しぶきはダメだね。あきらめてジョイフルで昼食。しんけんハンバーグ、650円。新メニューらしい。年金生活者にはありがたい値段設定。けっこう真剣さがつたわったハンバーグでした。自宅に17時帰還のため益城熊本空港ICから九州道にのってみやま柳川ICをおりて柳川のC社へ。去年秋c社で車検、4000kmごとオイル交換サービス。

 私の日本1周記事が載っている季刊誌、軽キャンファンを進呈、C社の宣伝記事も結構載っている。15時終了、下道を走って16時半自宅到着、事故なく無事に帰還できました。

妻が柳川の稚児祭り撮ってきた?と聞く。そんなのあったの???今朝、教えてくれば良いのにね・・・今回の3泊4日の軽キャン車中泊ツアー、久しぶりだったが想定外のことやチョンボもいろいろあったが、まあこれも人生、72歳のシニアの年相応のボケ具合かもね、いいんじゃないの、気にしない気にしない!!!

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180323 軽キャン車中泊旅3日目、別府国際観光港、大分県立美術館九州国画写真展、竹田温泉!

2018年03月23日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 昨夜は湯布院ICから大分高速道に乗ったはよかったが日出JCTまで耐震補強工事で一車線対面通行になっており、夜景撮影から一転高速運転となり視界の不良や軽のパワー不足やなにやらで後続車に追っかけられる感じでビビったね。別府観光港についてほっとしたものの数年前あった無料駐車場がみあたらずしばしP探し。

フェリー乗船場所近くの12時間500円の有料Pにとめて車中泊。大吟醸とタンのつまみでとりあえず交感神経をおさえこみ、なんとか三日目の朝を迎えた。

6時過ぎ外に出る。薄曇りで別府湾の豪快朝日は期待薄の感じ。護衛艦2隻が停泊していた。でかいね。そのそばで朝から釣り人、どこでも好きな人がいるものだ。

岸壁の釣り人の先に大分工業地帯が煙突群がうっすら見える。作品になりそうな光景ではある。ターミナルに入ってみると薄暗い中に、泊まり込んだとおぼしき男性が一人ぽつねんと椅子に座って目をつぶっていた。関西からの大型フェリーサンフラワーの入港時間が7時45分と入り口看板に表示されていたが今朝なのか?まだ覚め切っていない頭にどうはいったのか?

 車に戻っていつものモーニング。12Vポットで湯をわかしコーヒ&バナナ、少しのドーナツ。なんやかやしているうちに7時45分がすぎてしまった。

ミスったね、外にあわてて出るとサンフラワーは巨体をすでに入港させ客が下船し始めていた。海の向こうから入船してくるシーンを取り損ねたね。バカみたい。また女房に怒られそう。

平和の象徴の大型観光フェリーと日本防衛の最前線の護衛艦が並ぶ姿。現在のアジア、世界情勢を象徴しているね。

しかしでかいフェリーだね。係留しているこのロープの太さ。すごいものだ。9時前、第二駐車場をでて、大分県立美術館に向かう。ナビに電話番号をいれても表示しない。データが5年前のだからかもね。県立美術館は新設されて3~4年?

産業道路は車がビュンビュン走っている。シャッターポイントあっても車が止められない。大分の工業プラントが海上に浮かんでいる光景あれど撮れず。

公園に止めるとポイントがずれている。

住所でナビをいれた寿町の美術館に10時すぎ到着。派手なOPAMのステンレスモニュメント。立派な建物。駐車場が1時間200円。30分無料。30分づつ出たり入ったりは無理。

 10時半からギャラートーク、合評会。九州国画会写真部のI会長から入賞作品の評価ポイントの説明。私の作品はあとわずかなところで入賞を逃し入選どまり。撤収時、作品の裏面を見ると一次審査A、賞候補と付箋添付、二次審査Bと記載されていた。

 秋の阿蘇大観峰の展望台から坂をおりてくる二人の女性の西日をうけて影が身長の3~4倍伸び、右手にススキが西日で金色に光っている写真。どこで入賞をのがしたか。人物の上半身をカット、足元に動きが感じられないの2点。見る人の想像力を掻き立てる作品が評価されるようだ。写真は引き算!!

 福岡支部のTさんやKさんと合流、一緒に見て回り、2Fでとり天ランチ。野菜のボリュームたっぷり。13時から2F研修室で入賞者たちのトークセッション。作品撮影時の状況他各自が説明、質疑応答。1位の九州国画賞をとった女性のMさん。建物のガラス窓に猫ちゃんの手が写っている「タッチ」という作品。こんな写真はまったく偶然の産物、猫にやらせをさせるわけにはいかないだろう。こんな場面をMさんは想定してたわけではないだろうから偶然のシャッターチャンスものにしたフットワークと瞬間対応技術ということだろう。他の入賞作は撮影者の作画意図が明確なものが占めていたね。

 15時から表彰式、入選の賞状と図録。16時半撤収。17時、1300円の駐車料金、高いものについた。周辺には6時間500円とかがあるらしいが・・・T、Kさんと別れて竹田温泉に向かう。夜間の高速使用はできるだけ避けたい気分。

 山道をへて18時半、竹田温泉、花水月につく。

女性の電話応対が気持ちよかったのでここにナビ設定したのだが実際、ベリーグッドな温泉であった。入力料金500円也。7時半温泉をでる。

周辺をFZ300の夜景モードで撮影。三脚なしの手持ち撮影。道の駅竹田にナビをいれて20時過ぎ到着。大型のキャンピングカー1台が泊まっていた。残りの大吟醸とコンビニ弁当で夕食。明日は雨模様だが阿蘇神社や熊本空港のジェット水しぶきなど撮っS社によってオイル交換して帰還することにしよう。車内は初日と違って12~3度。ゆっくり眠れそう。それではまた・・・

 

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180321 導眠剤奏功、零下乗り切る。冷感のタデ原湿原散歩、やっと蛇越峠へ霧海ならず、湯布院散策、蛇越夜景、別府港へ

2018年03月21日 | 軽キャン車中泊ドライブ

5時過ぎ起床、導眠剤が奏功したのかマイナス気温の中でも眠ることができたようだ。

霧は晴れているが外は寒い。車のボンネットの雨露が氷結していた。12V電源でポットの湯わかし、ストレッチ20分、湯がわく。ポタージュスープ、バナナ、コーヒの朝食。

タデ原湿原を散歩することにする。蛇越峠は霧海は難しそうだし道路凍結の心配もある。坊がつる讃歌のモニュメント、山男たちの聖地九重連山。野鳥が出迎えてくれた。

地面は霜と氷結、風が冷たく心地よい

葦の湿原に太陽光がさしこみ雨露がきらめく。

しばし湿原を散策。8時過ぎ由布院方面に向かう。やまなみハイウェイを下る。くじゅう自然動物園を通過、山下池、小田の池に着く。そこにいたおじさんに蛇越峠を聞くが?

ゆっくり下ってゆくとカメラPマーク表示、蛇越展望所と書いてある標識、やっと来ました蛇越へ。

蛇越の由来が書いてある標識の左手の階段をあがると展望台にでた。

眼前に由布岳と連なる九重連山、野鳥もお出迎え。カシラダカかアオジかよくわからない。

由布盆地にひろがる由布市がみえるが夜景を撮りに来ることにして湯布院道の駅に向かう。すでに観光客でいっぱい。ゆふい湯布院は2~3回来たことがあり、駅前通りから由布岳がドンとみえ、湯布院は温泉と由布岳で支えられている感がする。道の駅の観光案内所で撮影スポットを聞き湯布院マップをもらう。

 興禅院という曹洞宗の寺の前あたりの川沿いが菜の花、南由布駅が桜や菜の花と特急ゆふなどとのコラボというわけ。現地チェックする。みあたらない。

材木置き場と由布岳。マックスバリュー近辺が菜の花がありそう。ちょうど昼だし昼食の調達もあるので行ってみる。

ちょっと時期がはやかったみたい。サバ高菜巻きを調達、川沿いに腰かけて食す。結構美味。6時23分の日の入りまでの時間をどこで過ごすか。南由布駅に行ってみよう。

 湯布院駅の時刻表入手、南由布駅の通過時刻もわかる。十数分で到着、駅そばに無料駐車場20台ほど。ホーム側に桜が咲きそう。特急由布号とコラボできそう。戻る時どこかで赤い列車と由布岳が撮れるかも。

 

金鱗湖に向かう。左手に列車の線路が見えた。由布岳も右手にみえる。踏切の警報音、車をとめて撮影準備。なんとか撮れた。

 金鱗湖周辺、観光バスやマイカーで大混雑、こりゃだめだ。道の駅に戻りしばし休憩。3時過ぎ、ぼちぼちすき始めてるかもね。再度行く。1時間100円の駐車場があいていた。

金鱗湖ははじめて。外人客も多い。盛んに自撮りをしたり撮り合ったりかまびすしい。4時過ぎ金鱗湖をでてセブンで弁当を調達して蛇越峠をめざす。水分峠をへて、やまなみハイウエイにはいり水分トンネルを通過して4時半ごろ蛇越展望台につく。

鳥取から自転車で九州一周をしているという若者と出会う。展望台に上ると冷気がただよっている。若いもんは元気だ。半パンいっちょうで元気なもの。ミニテントなどはらずにシェラフに潜り込んでどこででも寝るらしい。

 17時、車にもどってとりあえず夕食弁当。17時半展望台にもどって三脚セット。日の入りは18時23分。じっとしていると震えがくる。周囲を動き回る。夕日は由布岳のずっと左手、空や山並みが夕日でてらされ明暗のコントラストをつくっている。が、赤く焼けるに至らない。別府、長崎、函館、神戸などの夜景と比べると由布市のは物足りないね。

19時前。登ってきた道路サイドに灯がともっている。

 

19時過ぎ、最後の由布市と由布岳のコラボ夜景を撮って、一路、湯布院ICから大分道に入って別府、観光港を目指すことにして蛇越展望台に別れをつげた。今夜の車中泊場所は別府国際観光港の駐車場。明日朝は別府港の日の出を撮って大分県立美術館に入ることにする。それではまた明日のブログで・・・・

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180319 零下4度から摂氏10度の3泊4日、走行500Kmの軽キャン車中泊ツアー。

2018年03月19日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 19日夕刻、帰還。18日に大分での第39回九州国画写真展最終日、ギャラリトークや表彰式、作品引き取りがあるので、それにひっかけて久しぶりに3泊4日の軽キャンツアーを敢行。前々から湯布院の蛇越峠からの朝霧風景のことが頭にひっかかっていたので思い切っていくことにしたという次第。天気も15日午前中は雨模様だが夕方以降は晴れ予想、雲海や霧にはばっちりということで勇躍11時出発。筑紫野ICから九州自動車道、大分自動車道をへて玖珠ICでおりて、阿蘇九重国立公園のど真ん中、標高1000mの長者原ビジターセンターにナビをセット。

 ところがなんとなんと霧が出始め、センターラインの白い線を頼りに走るほどの強烈濃霧、長者原のレストハウスに着いた頃は周囲全く見えず。

 スタッフの女性も昼から晴れるはずだんたんですがねと思案顔。長者原ビジターセンターはどこですかと尋ねたら道路をわたった向かい側とのこと。まったく見えない。おまけにしんしんと冷えてくる。

 左右からの車に注意しながら道路を横断。濃霧の中にビジターセンターの案内が見えた。

 暖炉がもえる事務所にいた係員の男性に聞き取り。10年勤務しているとのことだったが、この霧は晴れそうにない、夜中もマイナス4度との予報がでていますよという。湯布院は盆地なのでさらにひどいという。蛇越峠を下見する予定が大番狂わせ。多少寒さは我慢して温泉でも入ったらどうですかといって立ち寄り湯の地図をくれた。明日はすっかり晴れるでしょうという。

 周辺はタデ原湿原で2005年にラムサール条約湿地として登録されている。めずらしい植物や野鳥の宝庫。やれやれ、大自然が相手ではどうしようもない。湯布院におりるのはやめて温泉を物色、安いところは4時前後で終了。ちょっと高いが九重星生ホテル山恵の湯に行くことにする。車ですぐのようだがこの濃霧でうろうろするのはちと怖い。防寒装備をして濃霧の中を歩いて状況チェック。いけそうなので車で出かける。

 さすがに西鉄のやっているリゾートホテルだけにきれい。風呂も結構でした。夏など屋上から天の川ウオッチなどできるらしい。1時間余りゆっくりしてビジターセンターの駐車場に車を止め、60Wの電気毛布をセットして、調達していた弁当と酒で夕食タイム。電気毛布は結構暖かいが次第に体も冷えてくる。マイナス10度OKというシェラフだが当てにならない。着こむだけ着こんで普段飲まない睡眠導入剤を1錠のんでシェラフに潜り込む。さてさてどうなることやら。明日は晴れてくれて湿原散策などできればよいがとおもいつつ眠りについた。

 それではまた明日のブログで続編を・・・・

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180122 熊本水前寺、江津湖6時、霧、幽玄の世界!黄金の朝日ならず!

2018年01月22日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 道の駅大津での車中泊。50Wの電気毛布、意外とあったかく、寒さもそれほどでなく快適。いつもは寒さや交感神経たかぶり寝不足が多いが今回は睡眠導入剤1錠も効いたようで5時まで眠れた。隣のセブンでコーヒ&卵サンドの朝食、6時に江津湖のいつもの空き地に到着。寒さはそれほどでなく霧がでているようだ。

 大学ボート部の朝練が始まっている。

湖沼霧が発生している。

霧の中のボート、まるでみずすましのよう。かもの間をすいすい。

黒鵜らしきのが集まっている

しばらくして山手から太陽が顔をだした。もやがかすんでいる。

サギが二羽、悠然と動かず。別の場所にアオサギ一羽。

大砲レンズと双眼鏡をぶらさげたおじさんと話す。下江津湖はボート部の練習でカモなどもざわつくが上江津湖ではカワセミやルリビタキほか野鳥が100種ちかくいるとか。駐車場は動植物園の200円パーキングにとめるらしい。

 8時過ぎ、近くの学校の陸上部などもランニングしながらかけぬけてゆく。近くにこんな湖がある熊本市民は幸せですね。

今日は3時から九博のボランティアがあるので今回の車中泊は熊本空港と江津湖の2か所で打ち止めとして帰還の途に就く。

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