ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、後期高齢ゾーン、人生最終コーナー「遊行期」の
徒然残日写真録

140227 プリウスリコール対処、関節硬化症、嫌中韓論

2014年02月27日 | 辛口ひとりごと

 リコール対象になったわがプリウスをディーラーに持ち込む。ハイブリッドシステムの設定値を手入力で変更するという。ついでにバッテリーチェックも依頼。手入力なんて間違わない?と営業にいったら大丈夫、作業終了後にチェックしますからという返事。約1時間で終了。担当がにこにこしながらお待たせしました。終わりました。バッテリーは手入力時エンジン始動でやりましたので充電状態になりましたのでチェックできませんでしたという。なぜ先にバッテリーチェックやらないの?てなことで人間というのはミスをやるものだという前提で仕組みをつくらないとだめだということですね。3年前の福島原発事故でも冷却用のポンプを動かす外部電源が接続具が違って用をなさなかったなどバカげた人為ミスが致命傷だったもんね

 去年の5月末の孫と遊んでいるときの手指擦過事故がまさかこんな後遺症で残るとは思わなかったね。11月ごろ、起床時の指のこわばりが始まり、整形外科に行く。血液検査でリウマチではないということでポルタレンゲルという痛みと炎症をおさえる塗薬をもらう。

 中指と薬指がくの字になってきている。福大病院からリウマチの専門医がきているときにまた見てもらう。手指のけがのあとの関節硬化症だという。第二関節が一番治りにくいらしい。起床時手指を開いたり閉じたりのストレッチ、握りこぶし腕立て伏せ、洗顔時熱い湯で手指を5分ばかりつけて温湯療法などしているが改善の兆しなし。先生、このまま指、固まってしまうんですか。よくわからない。とにかくせっせと動かしてなだめるしかないですね。頼りないね医者も・・・まあ生活に支障はそれほどないがタオルを絞ったりするとき左手の握りが弱いのでいらつくが仕方ないね

 安倍首相の靖国参拝問題以降またぞろ過去の歴史認識問題で韓国、中国がヤイヤイいっており、首脳会談も安倍内閣ができて一度もされていないという事態。テレビででてくる中韓のスポークスマンの能面のような顔で日本が歴史問題認識を変えないかぎり関係改善はできないとくりかえす。戦後69年もたって何が歴史認識問題か、大統領自らがそんな後ろ向きな発言ばかりでいいのかといら立ちを覚えるがどうでうすかね。まあ集団的自衛権の行使を認めるように憲法解釈をかえるなど安倍自民党内閣が言い始めており危うさは感じるがね。中国などが南京大虐殺などというが戦争などというものは所詮理不尽で、原爆投下は大虐殺ではないのかということになる。人間とはおろかな存在か?

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140225 太宰府天満宮梅花祭、博多芸妓の追っかけ!

2014年02月25日 | 趣味と交遊

博多芸妓の徒歩詣りが25日11時半ごろあるという情報を写真仲間から得ていた。

9時にグッディに行って防腐剤を購入、例年の行事である庭の枕木ガーデン床の塗布。昨日残っていた防腐剤で半分実施、今日その残りを仕上げて10時半、ウオーキングをかねて天満宮に向かう。気温15度3月中旬の暖かさ。やく30分で梅満開の天満宮につく。2年前の徒歩参りのときはなんと雪が降ってくれて「雪の徒歩詣り」という作品をものにした。あらためて撮影ポイントを下見のつもりで本殿まできたら何やら神事らしき状況。なんと菅原道真公の祥月命日2月25日に梅を献上する梅花祭。

梅の枝を携えた巫女さんがしずしずとやってくる。

詔の奏上のあと、献花、巫女さんたちの舞が続く。時間は11時20分、ぼちぼち博多芸妓さんの到着。移動して参道まで戻る。写真仲間のYさんと落ち合う。TさんもMさんも来ているということ。皆さん元気なことです。12時前やっと芸妓さんたちがやってきた。太鼓橋のうえも観光客でいっぱい。わずかの隙間をねらってワンショット。

5人の芸妓さんたちが本殿に向かう。

いつから太宰府天満宮に徒歩参りに来るようになったのかさだかでないがいつものことながらあでやかないでたちで参詣者の注目を一手にあつめる。国立博物館での演舞にむけて移動、芸妓さんを追っかけながら梅とのツーショットをものにする。まことにご苦労さんなことです。12時15分、梅の徒歩参り撮影はお開きにして、といってもあとの3人はどこに行ったやらわからない。参道にもどる。

25日の日だけだされるヨモギ入りの梅が枝もちを買うための列ができている。駅前の蕎麦屋にはいり、久しぶりにもりそばと熱燗を注文、結構店は満杯。ここの手打ちそば、まあまあですね。帰りはバスで帰ることにしてヨモギ入りの梅が枝もちを買おうとして並べどこれが大量に注文するおばさんがいていて列は遅遅としてすすまない。バスの時間がない。10M位の隣の店に行く。やっとゲット。バスで帰宅。3時のコーヒーブレイクに女房と食す。春の香りがいたしました。

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140224 小春日和、梅満開、モデルはつらつ撮影会

2014年02月24日 | 趣味と交遊

木曜日に電気窯に入れ、素焼きをほどこした作陶品のかまだしを朝一番にすませ一旦帰宅、バイクに乗り換えて太宰府天満宮にでかける。暖かいのでバイクにのっても風が心地よい。いつもの場所にバイクをとめ、節分厄除けの古礼を返納し、絵馬堂へ。恒例の梅とモデル撮影会、300人ほどのアマチュアカメラマンが集合。4人のモデルと案内講師が紹介され10時半スタート。ここ2~3年、天候やら梅の開花時期などでなかなかピッタリいかなかったが今回は快晴で梅も満開、ベストコンディションだ。笑顔がすてきなモデルさんをえらびいよいよ撮影開始。ぞろぞろ4~50名があとを追う。

一斉にシャッターをきる。どう切り取るかそれぞれ違うのだろうがしかし同じようなショットになるのだろうね。案内してくれる講師の場所選びにも左右される。

最近、アマチュアカメラマンのマナーの悪さがあちこちで指摘される。今回も一般の観光客がたくさんきていたが顰蹙をかわないようにせねばならない。モデル撮影会でも前列で腰をかがめてしばらく撮ったら、後ろのひとと交替、立ち上がるときには立ちますと一声かけて立ち上がる、などなど。新人はあまりわからないから前列でたったまま撮ったりして後ろからどやされる。

タイトルと写真、どうオリジナリティをだして審査員の眼にとまらせるかだね。1時間半あまり、4か所の撮影場所、250枚ばかり撮る。カード容量も満杯、豚バラと梅が枝もちを買って帰宅。泊まりにきていた孫たちと昼食。パソコンにとりこんでチェック、同じようなショットが並んでいる。150枚以上は削除、これはいいぞというのはあまりない。毎度のこととてあまり進歩していないね

 

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140221 宮地嶽神社の寒緋桜とメジロ。浅田真央というグレイトスケイター!!

2014年02月21日 | 趣味と交遊

 日本の金メダル期待の最右翼だった浅田真央選手がショートプログラムでまさかの16位。一体何がおこったのか本人も観衆もわからなかっただろう。いままで数々の修羅場を潜り抜けてきた歴戦の選手だから直前のロシア選手がどうあれ観衆がどうあれ、体が覚えている演技をやりきると思っていたがそうではなかった。団体の失敗が尾をひいたのか、敵はライバルにあらずわが心にありということか、最初のトリプルアクセルの一抹の不安感が、そして転倒があとの演技をすべてぶち壊してしまった。いったいどうしたんですか、わかりません・・・これはフリーはでれないんじゃないかと思ったね。

新聞で宮地嶽神社の寒緋桜が開花、メジロが蜜をすいにきている写真が載っていた。1日からの写真展用の全紙プリントをキタムラカメラでオーダー、その足で出かける。1時間ちょっとかと思っていたが3号線が混んでいて2時間近くかかってしまった。宮地嶽神社は初めて。

どでかいしめ縄がかかっている立派な神社。大きさ、重量は日本1?寒緋桜は神社の裏手に咲いていた。しばらくするとメジロがやってきて花の蜜をついばみ始める。

5時ごろまで撮影。帰路につく。途中、ファミレスでステーキを食す。期間限定で120グラム、1980円なり。スープバー、サラダバー、ライスバー込み。まあまあというレベル。

 写真の整理をして10時前就寝。2時半目覚める。テレビをスイッチオン、なんとちょうど浅田真央のフリーの演技が始まろうとしていた。表情は硬い。観衆はかたずをのんで見守る。運命のトリプルアクセル、成功。呪縛から解き放たれたように3回転を8回もいれた自己ベストを上回る完璧の演技。悪夢のSPから1日、よくぞ気持ちの整理ができたものだ。あとのインタビューでとにかく今までの練習してきたことを信じていくしかなかったと言っていたが・・。またふたたび、いったいSPでは何が起こったのかということだね。しかし、ほんとによくやったね、まさにグレイトスケイターだ。あのキムヨナも銀メダルで肩の荷がおりたとさわやかにコメント。

 とにかくオリンピックというのは代理戦争みたいなもので戦う選手には重圧がかかっている。無責任で気楽なことをいっているのは外野席ということだ。フィギアスケートにたいする日本人の感情は異常なくらいだ。あまり知られていないスノボ大回転で竹内選手が堂々の銀メダル、スキーハーフパイプで小野塚選手が銅メダルを女性陣で堂々とすいすいと獲得。もっとフィギュアも静かに、余裕をもって競技させてやりたいものだ。

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140218 五輪メダリストと報道ニュース。ジャンプ男子団体16年ぶりメダル銅、葛西主将よかったね!!

2014年02月18日 | 辛口ひとりごと

ソチ冬季五輪も23日で終わるが日本のメダル目標10に対し17日現在金1、銀3、銅2の計6個、今ラージヒル・クロスカントリーの後半戦をやっている。ノーマルヒル銀の渡部選手はジャンプ4位、さあクロスカントリーどうなるかだね

しかし葛西選手41歳、独身らしいが長野五輪で怪我もあって団体に出場できず金メダルメンバーになれなかった。あの悔しさが原動力のひとつになって、オリンピック7度目のチャレンジで個人で銀、そして団体で20歳の清水、病気の竹内26歳、ひざのけがの伊藤28歳のメンバーを鼓舞し銅メダルをゲットした。自分だけメダルを持って帰るわけにいかないという思いがメンバーに伝わりそれぞれが本分をまっとうしてのメダル。見るものを感動させ、ライバル選手も五輪七度目のチャレンジングシップに畏敬の念をもちレジェンド(伝説)と葛西選手をたたえる。感動のメダルストーリーにマスコミ報道機関がくらいつき、ゴシップ週刊誌まがいに個人情報をオープンにしてゆく。

今の日本人に感動の疑似体験をスポーツを通じてしか得られない状況になっているのではないか。男子フイギュアスケートの羽生選手19歳の演技は本当に感動させてくれたし、五輪には魔物がいるということもおしえてくれたし、彼が東日本大震災の被災者であることもなお一層感動を深めたし、まあ有名人になるということは何でも裸にされてしまうことかもしれないがね

世の中の子供をもつ親たちがどうすれば自分の子供を一流プレイヤーに育てられるのかをメダリストたちの生い立ちから家庭環境、小学生時代の作文、同級生や教師の想い出などを取材して放映する。まったく今の親たちは子供の作文はきっちり残しておかねばならないようだね。しかし過去、オリンピックでメダルをとった選手たちが現在どんな生活をしているかあまり追跡調査したような記事はみないね。モーグルの上村選手は葛西選手の銀メダルをどのように見ているのかね。メダルをとるまでチャレンジするのか、母親としての幸せをとるのか、人生いろいろだ!

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140216 山鹿灯籠浪漫「百華百彩」、幻想の灯篭イベント、湯悠パークで車中泊、夜は激寒!!

2014年02月16日 | 趣味と交遊

帰っていた息子が大分へ岡山の同僚とフグを食べに行くことになっていたらしい。雨が降ったりやんだりでうっとおしい。高速基山で合流するとのこと。じゃあついでに私も出かけようということに急きょ決め、MY軽キャンパーに息子をのせ筑紫野インターから基山SAへ。ここで息子をおろして山鹿へ向かう。雨があがってこれから暖かくなると予報では言っていたがあにはからんや結構冷える。広川ICで降りて、3号線を山鹿方面へ。途中道の駅鹿北をチェック、トイレ休憩。今、山鹿では3月1日まで、毎週末、金曜土曜と和傘や竹筒の灯篭に火がともされ街中がライトアップされる山鹿灯篭浪漫「百華百彩」イベントが開かれている。温泉プラザ山鹿にキャンピングカーが泊められるRVパークができた。電話で確認すると1台分あいているという。電源、給水、トイレ、ゴミ廃棄などを含むスペース代が1000円、それに駐車料金が付加され、ざっと2000円見当。電源も不要なのでとりあえず駐車だけにする。

16時、温泉プラザ山鹿北側駐車場に到着。普通車の2台分の駐車スペースが確保されRV1台分となっているようだ。すでに大型のRVが2台留まっていた。その横に車を止め街をぶらりチェック。夏の山鹿灯篭祭りは有名で2年前バスツアーで来たことがる。

さくら湯の前にも夜ライトアップされるモニュメントが並んで夕陽を反射させてきれいだ。

八千代座のどこかの研究団体がシンポジウムを開いていた。

バスセンターの近くに足湯があり女学生たちがはしゃいでいた。湯はぬるいがじっくり温めると効用がありそう。とりあえずは腹ごしらえ、ということでおでんの看板につられて焼酎でいっぱい。外は寒いので五臓六腑にしみわたる。店を開いて30年というおかみと話しながら小一時間。外は暗くなり、先ほどのひし形のステンレスのモニュメントもまさに百華百彩の色もようを呈していた。

三脚をセットして撮影していると女性に「すみません、三脚を開かないようにこのひもで縛ってください」と声をかけれられた。人様に迷惑をかけたりしませんよとひもは辞退。しかしマナー違反のいい加減な中高年の男女が多いらしい。三脚をおおきく広げて通行の邪魔をしたり、勝手にモニュメントを動かしてしまったりするのもいるらしい。

この写真どうでうすかなかなかいいでしょう、自我自賛ですが。

赤とか黄色とかキャンドルの醸し出す雰囲気はいいですね。竹の中に童話の世界が・・・

幻想的ですね

空をみあげると満月でしたよ

「和」の世界いいですね。八千代座の前にきました。ライブをしていました

寒空でしたがほのぼのあったかかくなるひと時でした。気分は暖かでしたが体は冷えていましたので車にかえりタオルをひっさげて「さくら湯」に入りに行きました。300円也で心も体も温められました。車に還り余韻にひたりながら写真のチェック、電気毛布のスイッチをオンにしてしばし見ていましたが急激に冷えこんできましたので厚手の毛布の間にフリースのシェラフ、そのなかに服をきたままもぐりこんで寝ようとしましたが車のバックドアの鉄板越しに冷気がしみ込んでくる。やはり断熱していないとダメですね。なんだか寝たような寝れなかったようなそんな感じでしたが朝6時過ぎ目が覚め、フロントガラスのマルチシェイドをはがすと表面がびっちり氷が張っていました。

阿蘇に行く予定でしたが道路交通情報によると雪で通行止めの箇所があちこち。阿蘇行はあきらめて柳川経由で帰還。とりあえずは山鹿の撮影をすませて「まあいいか」という二日間でした。

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140214 プリウスリコール国内90万台、3年車検終わったばかりなのにね!

2014年02月14日 | 辛口ひとりごと

また東日本は大雪注意報とか、今年はよく降るね。こちらは朝方うっすら屋根に雪が残っていたがこの前ほどではない。うすら寒い庭に唯一紅梅が彩りを添えてくれている。福岡での会議に出席していた息子が自宅に立ち寄った。外資系の会社で仕事をしているがトップがアメリカ人から日本人にかわった途端に就労時間が遅くまでするようになったみたい。昨晩も20時まで会議をしていたとのこと。四国から特急で岡山にもどり、新幹線に乗り換えて博多へ移動したらしいが働き盛りだから仕方ないね。私も現役時代は年間3000時間近く働いたものだ。今、ブラック企業とやらでマスコミが騒いでいるが企業は生き残るために大変ではある。大企業の業績は円安効果で史上最高の利益だが安倍総理が期待するベアをどこまで経営側が飲むかだね。

その日本1の稼ぎ頭の世界のトヨタがプリウスのリコール(国内90万台、海外も同じくらい)を発表、ディーラーからさっそく修理案内が来た。

去年末に3年目の車検を終えたばかりなのになんということだ。2~3日前の寒い朝にプリウスのバッテリー上がり、スマートキーの電池はあるのにドアが開かない。キーであけてもエンジンかからず警報音もでない。担当営業に電話してバッテリーを持ってきてもらいエンジン始動。バッテリー寿命は3~4年らしいがなんかリコールと関係あるのかと疑ってしまう。

不具合内容は運転席左前方内部にあるらしいハイブリッドシステムの制御ソフトが問題らしい。スピードをあげると想定外の熱応力が加わって警告灯点灯、フェールセーフが働いて走行不能になる恐れがあるとのこと。この3~4年の生産機種らしいが私の購入したディーラーだけで600台くらいあると営業が言っていた。

営業利益を2兆円もだすメガカンパニートヨタ。単独で33万人くらい従業員がいて、平均給与が750万円とでていた。いいのはメーカーだけでディーラーは大変ですよと担当営業はいつも言うがすごい企業だ。リコール案内もここからめくると開けやすくなりますとかかれた良い封筒を使っている。あけにくいパッケージが多い中さすがだと変なところで感心する。修理持ち込みは2週間くらい先になりそう。

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140212 ソチ初メダル、スノーボード、15歳平野銀、18歳平岡銅!高梨4位残念!

2014年02月12日 | 辛口ひとりごと

夜、内田康夫の推理小説、「秋田殺人事件」を読みながら、めずらしく紅茶を飲んだのだが小説のせいか、紅茶のせいかわからないがなぜか目がさえてきて11時ごろ寝ようとしたが眠れず、結局冬季五輪を4時過ぎまで見る羽目になり、今日は1日中、寝不足でぼーとしていた。しかしおかげでメダルを取りあぐねていた日本に待望のメダル、しかもそれを15歳と18歳の中3、高3の若手がゲットしてくれたのを見れた。スノーボードの男子ハーフパイプ、日本ではあまり見れない競技だがショーンホワイトというアメリカの選手がオリンピック2連覇中でカリスマ的NO1選手、予選を見ていてもその高さといい技といい全く群を抜いているように見えた。ボードが体の一部となっており縦横無尽に扱っている。これは3連覇かなと思わせたがそれを日本の若手が阻止した。第一人者に油断があったのかミスが続き、その間隙をぬって堂々の完璧大技で若手二人が銀銅メダルをゲットしてくれた。まったく臆するところのない堂々としたプレイだったね。

一方、日本の金メダル第一号間違いなしとして新聞社も号外をだす段取りも万全だった女子ジャンプの17歳高梨がなんと4位、日本中がため息だったろうね。ワールドカップ13戦10勝、世界のメディアが高梨金と予測していたのにである。ホワイトと同じだ。敵はソチの自然現象とロボットかと言われていた不動のメンタル面の揺らぎであったのだろう。高梨の時だけ不運にも追い風で飛距離伸びず、さらに心の揺らぎから踏切りから着地までのずれ、飛形点を稼げなかった、ということらしい。まあ選手の故郷じゃ、地域の住民が大挙あつまって大声援を繰り広げている。やはりメダルへの焦りがあったのかもしれないね。

まあしかし平野、平岡の若手コンビはメディアのインタビューでも大人のニュースキャスターたちがいらつくようなゆったりとした語り口で何をそんなに騒いでいるんだ、僕たちはおおいに五輪を楽しみましたよといった感じで、みていて面白かった。まあそれにしてもそんな子供たちを育てた両親は大変だったろうね、よくやったもんだ。

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140209 ソチ五輪開幕、スノボスロープ角野17歳さわやか、モーグル上村34歳惜しい!

2014年02月09日 | 辛口ひとりごと

ロシア、ソチ冬季五輪開会式。ビデオ画像カメラで拝借。いつも思うが会場で直接みたら鳥肌もんなんだろうね。ジャンプの葛西選手、鳥肌立ったと言ってたらしいが7回も連続でオリンピックにでれて幸せな男だ。7年間準備期間があるとは言え、会場整備、テロ対策、開会式演出、運営体制づくり、大変だがやりきる人間のパワー、国の総合力、大したもんだ。7年後の東京五輪、75歳になっているが実際に見てみたいものだ。

早速、スノーボード、今回初めて採用された種目のようだが17歳の若武者、角野選手。11歳でプロになり、ワールドカップでも優勝しているらしい。惜しくも8位入賞に追わったがインタビューでもさわやかだね。日の丸を背負って悲壮感というのには程遠い。自分も楽しめるくらいでないとみる人を楽しませることはできないと言ってるが、実力伯仲の勝負の世界、運もあるかもね。かたや女子モーグルの上村愛子選手34歳、惜しくも悲願のメダル獲得を逃した。今回も1歩及ばず4位。微妙な判定もあったらしいが残念。よくわからないがやはり34歳という年齢はどうなんだろうね。世界は広く若い選手がわんさといる。まあしかし20年近く頑張り続けたのは立派だね。

知得、納得、会得、体得。眼をつぶっていてもできる体得レベル、体が覚えて自然と変化に対応できる心技体、心身一如のレベルに到達するまで連綿不断の努力、練習、体作りがいるに違いない。日本選手の活躍に期待だね

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140207 「下山の思想」五木寛之、カルロスクライバー指揮の「運命」!!

2014年02月07日 | 趣味と交遊

立春が過ぎたというのに外は冷蔵庫に入っているみたいに寒い。今晩から明日にかけて全国的に雪らしい。東京都心でも10センチぐらい積もるのではないかという予報。

3日の櫛田神宮節分大祭以降は5日が陶芸教室、コーヒーカップ一つとぐい飲み3つ作陶、そして今日はボーリング、161、200、137、AVE166。

新聞広告で気になっていたクラシックプレミアム、歴史的名演奏を最高品質で聴くといううたい文句のクラシックCD付の隔週刊CDマガジンをツタヤで購入。歴史的名演奏のうたい文句に引き付けられた。ツタヤカードの残高があるというのでついでに熊野古道殺人事件(内田康夫の長編推理小説)も購入。市の図書館によって「下山の思想」五木寛之著を借りて帰宅。

作曲の天才(ベートーベン)と演奏の天才(カルロスクライバー)が互角に燃えた記念碑的名演とうたっている創刊号。交響曲5番と7番。カラヤンや小沢征爾の演奏は聞いているがカルロスクライバーは知らなかった。楽団はウイーンフィルだが聞いてみてすごかった。まさに炎のように燃え上がる演奏であった。創刊号800円、以下49巻は各巻1200円とある。まあ創刊号だけでもみなさん聞かれたらいかがでしょうか

そして「下山の思想」を読んだ。3年前の東日本大震災のあとに書かれた本のようだ。「林住期」という考え方のベースになる思想だろう。戦後69年、鬼畜米英といって無謀な戦争をしていた日本が敗戦後一転して親米路線に転換、経済一筋にがんばってアメリカにつぐ経済大国に登りつめた。まさに奇跡の復興。今、日本を後追いして中国、インドなどがのしあがってきた。三浦雄一郎さんではないが死ぬ思いでエベレストの頂上をめざし2度も頂点にたった。しかし無事に下山しなければ登頂に成功したとは言えず、今回も結局下山途中で三浦さんもヘリコプターのお世話になって無事生還したわけだ。

私も企業戦士としての戦後の50年プラス&を生きて今、下山途中にある。そんな日本人が4分の1を占めるに至っている。死ぬ思いでNo1を目指しているときは周りの景色どころの騒ぎじゃない。しかし下山ともなれば1歩1歩注意しながらもじっくり来し方を振り返りながら、味わいながら下りていけばいいのではないかと筆者は言う。

ぎょっとすることが書いてあった。「漢字源」という辞書で「民」という字をひくと目を針でさされ周りがみえなくなった奴隷とか支配される人たちとあるらしい。世の中、わかったようなことをいう人間は多いが真実をどれほど知っているか分かったもんじゃない。GDPの倍以上の世界一の借金を抱えている日本がほんとにギリシャみたいにならないのか。明日、銀行が破たんして預金が引き出せない、タンス預金が紙くず同然で使えなくなる。何が起こるかわかりはしない。国家やそれに相乗りするマスコミは一大事が起きても大丈夫ですよ大丈夫ですよといって国民をだます。そんな体験を筆者は日本が無条件降伏をしたときに平城(北朝鮮)で体験(12歳時)、その原体験がづっと今まで尾を引いているという。まあ昔から「よらしむべし、知らしむべからず」というからね。

真理は中間にあり。黒か白か、右か左か決めてしまわない方がよい。私は毎日コーヒーを3~4杯は飲むが飲みすぎたらだめというのと、癌の発生を抑制するとか、健康に関するセオリーもまったくあてにならない。西方浄土に沈みゆく夕日に手をあわせながら今日一日ありがとうございましたと心安らかに生きておればいいのではないかね

 

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