ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

140329 孫招待温泉ツアー、晴天下、桜三昧!! ラストボウリングハイスコア!!

2014年03月29日 | 趣味と交遊

 毎春恒例になった孫招待の温泉ツアー、今年も原鶴の小野屋に出かける。ここの庭内の扇桜と称する1本桜、パソコン予約時はちらほらですということだったのが一両日の暖かさで満開、目の保養をさせてもらった。

 孫主役のツアー、どこを回る? 夜須高原で遊ぶことになり記念公園にナビ設定してでかける。途中、セブンでおにぎり他を調達して昼前につく。さっそく子供たちはスライダーやローラースケートを装着。広場に行きかけた途端、乗り物は中止ですとアナンスされてしまう。残念でしたと徒歩で上がる。汗ばむ暖かさ。木曜日だがすでに子供たちでいっぱい。木陰をさがしシートを広げさっそく昼食。ひろびろとした高原での食事はおいしい。空がぬけるように青い。

途中、桜は満開だったがここはまだまだ、野鳥が芽をついばみに来ていた。

 食事もそこそこ孫たちは遊びにかけまわる。元気だ。2時過ぎまでかたっぱしから遊具で遊んだり縄跳びをしたり大人はつきあうのに大変。ホテルのチェックインは15時、ぼちぼち高原をひきあげ原鶴温泉にむかう。途中道の駅でアイスクリームを食べたりして休憩、小野屋に3時過ぎ到着、駐車場もほぼ満杯、結構宿泊客は多い。

 とにもかくにも疲れをとるべく温泉へ直行。ここは洗い場が耐水性の畳になっていて足の感触が気持ちよく滑る恐れもないの気にいっている。4時半、食事の6時まで時間があるのでカメラをぶらさげ館内外を散策。庭内の一本桜(別称、扇桜)が青空にむかってピンクの花弁を広げていた。

 孫や女性陣も風呂から引き揚げてきて皆顔をピンク色にそめて気持ちよさそう。6時から場所をかえてお待ちかねの夕食。去年の春懐石のお品書きも残っていたがさすがに今年のはすべて異なる内容になっている。やはり板さんたちが工夫しているのだろうね、当たり前かもしれないが・・。上の娘は4月から小学2年生、下の男の子は幼稚園の年少組。ワインと熱燗で乾杯、孫たちも一人前に御膳の前で食事を始める、下の男この子はこれなあに、これなあにとなにかにつけて聞いてくる。まあしかしこの時期急速に知恵がつき始めてるのが実感できる。

 8時まえ食事をおわり部屋で休憩、孫たちは修学旅行で我々がよくやったように枕の投げっこをしたりして親もまじってわいわい楽しんでいる。日ごろ夫婦二人だけだからこんなシーンは楽しいものだ。2回目の温泉タイム、露天風呂にむかう。ここの露天は最高だ。湯温がばっちりで足元もすべりにくく、空を眺めながら、目前の桜の花びらが湯におちたのを眺めたりしていると別世界だね、ほほをなでる風がつめたく気持ちがよい。ここで一句と思うが最近していないのでとんと言葉がでてこず、あきらめる。

露天からあがってみんなでライトアップされた桜をみにゆく。

幻想的な夜桜の世界、みなで記念撮影、孫たちはまた写真かと辟易している。結構でした。心身ともにリラックスできました。部屋にもどりしばしワイガヤ。10時まえ就寝。翌朝6時に目が覚めさっそく朝ぶろ、ひげをそりさっぱり、風呂から外を眺めると風で木々が揺らめいている。すこし気温が下がると言っていたね。部屋に戻り、服に着替えてカメラをさげ筑後川におりたつ。風が冷たい。寒いくらい。5月20日に鵜飼が解禁になるらしいが鵜飼船がずらっと連なっている。

 風邪が悪化してもいけないんで早々にひきあげる。孫たちも朝ぶろを終えてきた。8時過ぎ朝食バイキング、これが和洋食とも充実していて一番気に入っている。ゆったりと時間をかけて朝食を楽しむ。若い外国人が浴衣姿でうろうろ。帯の位置がうえ過ぎておもしろい。かっこよい浴衣の着方など外国語で書いてやっておけばいいのにね。少々食べ過ぎた。部屋にもどりしばし休憩。ふたたび庭へ。朝日を浴びている桜を撮影、皆で記念撮影、三脚をひらいて久しぶりに私もはいって撮影。

10時過ぎホテルをでて、うきは市の「流れ川桜並木」に向かう。3回目の訪問、桜のトンネルが1~2キロ続いている。壮観!

菜の花とのコラボレーションがよい。ジジババのカメラ小僧たちがうろうろ。

 小一時間、流れ川の桜を満喫、次の目的地。甘木公園に向かう、途中、「はとまめ屋」によりお土産調達、セブンでおにぎり調達、12時過ぎ甘木公園につく。すでに駐車場は満杯、臨時のほうに誘導され、ちょっと歩いて場所探し。池のそばに陣取ってお昼。

桜が池の水面にぼわーツとうつりこんでいる。春霞だね。桜を前ボケにして赤い橋の欄干を撮る。

遊具が池の前面にみえ子供たちの歓声が聞こえる。孫たちもそぞろ気になるようでお昼はてばやく済ませてそちらに移動、私だけがその場でしばし休憩。子供は元気だ。遅れて広場に向かう。

 もう4月下旬の陽気だ、汗ばむ。子供たちはそんなことお構いなしに無心に遊ぶ。こちらはぼちぼち引き上げムード、かき氷をたべて子供たちをなだめて帰路につく。15時過ぎわが家に。長女がダンスの発表会があるとかでひきあげてゆく。

 実は私もボーリングの三月最後の例会が入っており欠席の連絡をしていた。彼女たちへの陶芸作品の進呈もあったので電話するとまだやっているというので出かける。今日は100円デイで4ゲーム終わったとのこと。それぞれ頼まれていた皿やコーヒカップ、魚皿などを進呈し、1ゲームトライ。ボーリングもとりあえず3か月休止予定でラストゲーム。これが無心でやったおかげかなんと224のハイゲーム、私自身もこのクラブ内でも初めてのハイゲーム。まったくもって気分のよいこの二日間のエンディングではありました。幸運に感謝、感謝!

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140326 大阪の旧友来る、うれしきかな流麗の一献!!

2014年03月26日 | アフターセブンティ

友、遠方より来る、うれしきかな!!

現役時代の大阪の気の置けない友人が来州。久しぶりのあるがままの語らいができる至福の時がすごせた。うれしきかなである。

息子さんのお孫さん二人をを奥方の郷里の佐賀の親御さんに引き渡して、新鳥栖から二日市に立ち寄ってくれた。歴史に造詣深い友人、久しぶりに都府楼跡をみたいというので案内。昼から天気の予報がはずれて豪雨。水浸しの都府楼跡を初めてみた。雨がやむまで車中で梅が枝もちを食べながら談笑。小雨になり政庁跡におりたち散策、桜はすでに7分ざきくらいにまできていた。

旧友のUさんは邪馬台国九州説にたしか賛同していたように思うが懐かしげに雨でぬかるんだ政庁跡をしのんでいた。こんな広大な桜名所は大阪にはないと言っていたが週末は花見客で満杯になろう。Uさんを観世音寺と戒壇院に案内。

広さと静寂さ、いにしえの時間空間に思いをしばしよせる。Uさんを大宰府駅におくり18時半、天神であうことにする。写真をプリントして妻に駅まで送ってもらい、天神でおちあってセンタービル地下の雑魚屋で会食。刺身盛り合わせ、だしまき卵、辛子明太子、すくい豆腐、春野菜てんぷらと生中をオーダー。久しぶりの生が五臓六腑にしみる。筑紫野はいなか、天神は都会。ひさしぶりの天神だ。

 Uさんは日本酒には一家言をお持ち。酒は吟醸酒以上を飲むべしという。大量生産の酒はあまり体によくない。私が車中泊でワンカップを飲むのが気になっていたという。これからは吟醸酒1升ビンをかいこみ1合ずつ晩酌とするかね。そこで長崎の大吟醸、国龍をUさんがオーダー、1杯1000円也。

見るからにうまそうな酒がますにつがれる。ひさしぶりのうまい酒だ。オーダーした食事も酒とあいまって美味。

箸置きにおみくじ付とあった。1枚は凶、ただし生ビル1杯無料とある。おもしろい趣向だ。1枚は吉とある。願い事はかなうが色恋がからむとかなわないとある。誰が考えたかうまいものだ。

2杯目の酒は青森の田酒(でんしゅ)。これはやや辛口で絶妙の味わい。やはりいい酒は違う。A4写真を10数枚、Uさんにみせたが宮地嶽神社の夕暮れの参拝者二人ずれの写真が気に入ったという。進呈、はっきり言ってくれ共感してくれる友はありがたくうれしい。たのしいひと時があっと言う間にすぎホテルまでおくる。帰宅10時前、近くの桜が白くあでやかにライトのもとに輝いていた。

とも、遠方よりきたる、うれしきかな!! Uさんにお土産とおもって用意していた阿蘇の高菜漬けを冷蔵庫にいれたまま忘れていた。失敗失敗!!

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140325 スプリングハズカム、春色満開、鶴竜優勝、71代横綱へ!

2014年03月25日 | 辛口ひとりごと

わが家の庭は生命の躍動が続く、春色満開である。白木蓮が朽ちはじめたかたわらでリキュウバイが一斉に小さなかわいい花を咲かせ始め、反対側の紫木蓮が開きはじめる。

この時期、庭が最もカラフルにビビッドに移り変わる。

 相撲の世界でも琴欧州が引退し、同じく大関で逡巡していた鶴竜がこの2~3か月体重増もあったらしいがめざましい変革ぶりを示し、横綱昇進前にみせる大関の圧倒的強さをみせて、2場所連続で2横綱を倒し、ついに横綱の地位を手に入れようとしている。あの日馬富士も昇進前は2場所連続全勝優勝をとげていたことを思うと相撲ファン待望の日本人横綱として期待された稀勢の里が綱取り場所に2度失敗したのは、どうもチャンスに力を爆発的に発揮できない基本的な弱さがあるのではないか。

 しかしちんたらちんたらしていた鶴竜になにが起こったかだね?白鵬戦ではまさに闘志むき出しの怒涛の力相撲で大横綱を圧倒した。横綱審議会が10分で全員賛成で横綱推挙をきめた。その人柄のよさと粘り強く努力する姿勢を信頼したという。稀勢の里にはそれが欠けるのか?今回役員選でおちた千代の富士は大関時代あの小兵でめっぽう強かった。ウルフにふさわしい強さだった。横綱になる力士にはいざという時に圧倒的な力がだせないとだめなのではないか・・・

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140323 桜一分咲き、最後の窯だし!

2014年03月23日 | 趣味と交遊

 団地内公園の一角の桜が開花。ここが一番日当たりがよいとは思えないがなぜか毎年一番最初に開花する。あと1週間もすれば満開になるかな。「雀始めて巣くう」春分となり、空にはひばりが鳴きはじめる、まさに春である。こんな時に遅ればせながら風邪をひいてしまった、くるま旅初日の寒さがひびいたのかわからないが市販の総合感冒薬を飲み、小康状態だったが念のため土曜日、近くの内科にいき診てもらう。ちょっと喉が赤いですね。まあ咳が残っているから当たり前と思うが。そして日曜日、咳止めの薬がきつすぎるのか体に倦怠感。

朝9時から先般電気炉に窯入れした作品の窯だし。名実ともに陶芸は今日で最後。色合いはいまいちだがボーリング仲間の女性たちからたのまれた皿やコーヒカップ、茶碗などとりあえずは完成。どうどうと他人にあげられるような腕ではないが臆面もなく安請負する悪い癖だがいちいち気にしていては自由なるリタイア生活はおくれない。

ぐい飲みが8つばかりできたが日本縦断車旅の途中での旧交あっためのお土産で押し付けることにしよう。陶芸仲間が「また復帰してくださいよ、旅の思い出話を聞かせてくださいよ、お気をつけて」・・みなさんお世話になりました・・・

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140321 第四回車旅その4、別府国際観光港、かっぱの湯、別府湾グレイトサンライズ、高崎山ボス、ゾロメ!

2014年03月21日 | 趣味と交遊

 写真展の表彰式、作品搬出が16時半終了。先日、真玉海岸で情報を教えてくれたM氏(今回入賞)がやってきて大分合同新聞の入賞者リスト記事のコピーをもってきてくれ、しばし歓談。写真で飯を食っていたらしいが今事情がありお休み中とのこと。大分、湯布院間が写真の活動エリアらしい。親切な人がいるもんだ。さてこれからどうするか?以前、息子が大分で仕事をしていた頃、一緒にいった明野あさひ温泉(スーパー銭湯)にはいってそこで車中泊するか。ナビを設定してでかける。駐車場満杯。とりあえずは近くのレストランで夕食。車中泊コースガイドなるものを見ていると別府国際観光港の第三有料駐車場ががいいらしい。12時間で駐車料400円で、風呂も近くにあるとでている。30分ほど西日をまともにうけながら港をめざす。

 フェリーサンフラワーの乗り場の駐車場につく。近くの入浴施設カッパ湯をナビにいれる。ナビはありがたい、風呂屋の前まで案内してくれる。結構混んでいたが運よく1台あいて駐車、ゆったりと湯につかり疲れをいやす。広い風呂は気持ちがよい。約30分、元の第3駐車場にもどり、さっそくマルチシェイドをはってマイルームづくり。1畳くらいの広さだが寝転がって天井をながめていると結構な空間を感じる。ポータブルDVDにSDカードをを挿入、写真の出来栄えチェック。ワンカップをあけてちくわで晩酌。結構いける。昨晩はあまり寝れなかったので今宵は眠れるだろう。

 9時就寝。めざめたのは5時ごろ。いつもの朝食をすませFZ200を首にかけ、6時そとにでる。港に出てみる。水面が茜色にさざめいている。これはグッド被写体。車にもどり一眼レフをとりだし再度岸壁へ。

太陽が姿をあらわし、水鳥がとびかう。きれいだ。こんな光景は初めてだ。

構図や露出、ホワイトバランスなどつぎつぎ変えて写す。

左前方にサンフラワーが入港してきた。ワオーツ、ラッキーですね。

どんどん太陽に近づいてくる。

でかいね、すごい。陽光をあびて岸壁に接岸する。

夢中で乱写した感じだね。しばらくして乗客や車がどんどん下船してきた。朝の儀式終了。チケット売り場にまわり、もろもろ大分観光情報入手。このまま軽キャンでフェリーに乗りこんだら大阪まで25000円くらいかかるようだ。ガソリン代に換算したら160リッター、2100キロの計算になるね。トイレをすませ車にもどり出発、ちょうど12時間駐車400円なりである。

 みやげセンターで妻への土産を調達して高崎山にむかう。うみたまごと駐車場は一緒になっている。うみたまごでクラゲを撮る積もりだったが今回は高崎山だけにする。4番目の入場者。モノレール付きで600円。ひとり乗車。係員がマンツーマンで解説してくれた。午前中観光客のまえにでてくるC群のボスであったベンツが再度姿をみせなくなり死亡判断されて10代目のボスになったのは8代目ボスだったゾロの息子のゾロメとか。700匹以上のC群のボスがゾロメで悠々と尻尾をもちあげ闊歩している

女性係員の話によると顔つきがそれぞれ違ってすぐ判別できるらしいが私の眼からするとどれも同じにみえる。No2はボスに敬意をあらわして決して尻尾をあげたりしないらしい。しかしボス人事は実力ではなく世襲に近いとのこと。

なかなか係りの女性の解説がおもしろくサル社会の実態を教えてくれる。今回は朝日のあびた逆光でのサルをとろうと思っていたので場所をかえる。

気持ちよさそうに蚤をとってもらっている(実際はそうではないらしいが)2匹のサルを撮る。2匹の関係については聞かなかったがそれでもうっとりしている。9時半自然公園をでて駐車場へもどる。漁港にいってみるか湯布院にまわるか、今日は4時ごろには帰宅したかったので湯布院道の駅をめざす。由布岳と菜の花のツーショットがあるかどうか。別府の温泉町をぬけて湯布院方面へ。

由布岳登山口をへて狭霧展望台へ。

糖度28度でとってもあまいよと店のおばさんがいうので焼きいも1本、昼飯かわり。なるほど甘くておいしかった。観光客がぞろぞろおりてきて写真をとりはじめる。しかしまあ夫婦らしきのが撮りあっているがむつっとした顔つきでとっていておもしろい。ここから野焼きのような煙が見える。東急の別荘地あたりだという。

とりあえず由布院駅をめざし周辺散策。アジア人らしき観光客がワイガヤ。

道の駅のちょっと先を右折したところに別荘地があったが野焼きではなかった。

さきほどの観光客をふくめて月曜日というのにここもにぎわっている。トイレをすませてすぐ隣に位置している大分九州道の湯布院インターにのる。一路筑後小郡」インターへ。しかしやっぱりターボと言えど軽の限界というか勾配のある高速道では90キロを維持するのにうんうん言ってる感じだね。まああわてることはないのだがやはりエンジンの余裕はほしいね。途中、山田SAでコーヒブレイク、家には15時半到着、500キロ車旅は無事終了、お疲れさんでした。

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140320 第四回車旅その3、大分空港、大分駅七つ星、九州国画展、別府湾

2014年03月20日 | 趣味と交遊

昨晩は意外と冷えて、うつらうつらであまり眠れず、6時、12V電源を使用しポットで湯をわかし、メロンパン、ポンカンの朝食、残った湯で歯をみがき、インバーターからの100V電源でひげをそる。2枚重ねのシェラフを整理し、外にはいでたら7時過ぎ。トイレの方に歩いていったらなんと裏はすぐ海岸(黒津崎海岸)、すでに太陽はかなり上がっていた。失敗したね、日の出を取り損ねてしまった。寝過ごしならいざ知らずケアレスミスだね。

寝る前に必ず、翌日の予定チェックが大原則だね。昨晩8時着でまさか道の駅の裏手がすぐ海岸とはきずかなかった。失敗失敗。8時スタート、途中菜の花をとりあえず被写体に。昨晩、道沿いに菜の花祭りの幟があちこちに立っていた。いろいろ撮影スポットがあるのだろう。20分くらいで空港に着く。きれいなトイレで用をたし、送迎デッキに上がる。おもしろそうな被写体はなさそうだが。

羽田別府間を飛んでいる格安航空のソラシド航空のジェットがとまっていた。ローカル空港にはおなじみのプロペラ双発機ボンバルディアがはいってきた。空港スタッフの手旗誘導が絵になるかな。大分空港道路をへて別府にはいり、国道10号線を大分にむかう。別府湾沿いの道路を走るのは気持ちがよい。明日行く予定の水族館うみたまごを左手にみながら大分駅へ。駅前の駐車場は満杯、ナビで調べて近場のパーキングに止め、とりあえず腹ごしらえをしようと駅中に入ってゆき駅スタッフに「七つ星」は何時につくのか確認。なんとすでに入っているという。入場券をかって5番ホームへ。途中、女性乗務員とすれちがい、七つ星にのられるのですかと聞くと九州横断特急だという。ちょうど向きをかえるための七つ星先頭車が入ってきた。

顔立ちはこうしてみるともう少し整理した方がよいように思うが下半分のメカ部分が目障りだね。

しかしさすがに外装は豪華だね。内装は高級ホテルのスイート並みというが中は見れない。さきほどすれ違った女性乗務員が記念に写真をとりましょうかとにこにこしながら近寄ってきた。お願いすることにして2枚ほど撮ってもらう。まあまあの出来でした。先頭車がホームからはみでており正面から写真は撮れず。あとで昨晩あったMさんから聞いたのだが4番ホームから撮るのがいいということ。昨晩言い忘れましたと言っていた。なんでも事前調査、ロケハンが大事ではある。地下で弁当を調達、車にもどり昼食。駐車時間、ちょうど1時間、200円也。大分県立芸術会館に向かう。

 

1時過ぎ会場につく。今日は九州国画写真展の最終日。上着をきたら暑いぐらいの陽気、会場はすいていた。2時前から審査員によるギャラリートークがある。ざーっと見て回る。私は今年で3回目の出品。出品料は3点まで5000円。他のコンテストと比べて安くはない。2点だして1点はおとされる。1回目入賞、2回目入選、そして3回目入賞の戦績。国画会は国展と称され二科展や日展と並び称されるらしい。大分に会員が多いゆえ、九州国画写真展は大分で開催されているとのことだ。福岡では県展、市美展など有名だが国展はあまりしられていないのではないか。1時半ごろからギャラリートークがはじまる。まずはトーク参加者の作品から審査員の講評、入賞、入選ポイントなど解説が行われる。入賞のためのポイントを整理すると

1、見せたいものを明確にする(撮り手の感動ポイントと見る者の共感ポイントが一致)

2、タイトルがそれに見合っていること

3、裏打ちの悪いのは作品以前の問題でダメ。張りに注意。

4、額の色、ふちの広さなど写真の力を減殺させてはいけない

5、全紙大にプリントする前にA4サイズぐらいでプリントして1~2週間じっと眺めてみて不要なものはないかなどチェックしてみること

6、見る人の想像力を刺激するような撮り方をする。すべてを撮ってしまってはだめ

7、左右ちょっとずらして動きを作る。動きを感ずる構図にする

8、ピントは絶対。あえてぼかしたのとピンボケしたのでは大違い

9、被写体の色は茶色は汚く見え損する。漁村などおもしろい被写体多い。人物は真正面はよくない。

10、撮影時間は人があまりいない、湿り気は残っている、斜光など朝早い時が一番良い

などなど。またこの後のレポートは明日へ!!

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140319 第四回車旅その2、真玉海岸の夕日と干潟

2014年03月19日 | 趣味と交遊

上の写真は別の看板の写真。真玉海岸の絶景夕陽スポットを独り占めしてる「ゆうひ食堂」のマスターに聞くと沈む前の17時半くらいからの撮影がいいということ。止まっている車は潮干狩りのお客さん。1回500円で倍くらいの収穫があるらしい。

17時、ざるサバで軽く腹ごしらえ。食堂の壁には夕日写真がずらりとはってある。

外人客が外のテーブルに座りおしゃべりしながら沖合を見つめている。ぎんぎらぎんの夕日がまぶしい。海面が鏡のよう。

地元の常連らしきカメラマン二人。引き潮の時間がややずれているので夕日が沈むころには干潟が見えなくなるとのこと。来週末くらいがいいらしい。だんだんと夕日がおちてくる。

いろいろ構図をかえながら干潟模様をチェック。

ホワイトバランスを曇りにして、0.5ほどマイナス補正をすると赤みがでてくる

情報をおしえてくれたMさんは由布のひとで、明日、国画展の表彰式に出るとのこと。思わぬ出会いに驚く。JR九州の七つ星情報も教えてくれた。明日昼大分駅から由布院駅へゆっくり移動するらしい。7時前、真玉海岸出発。道の駅くにみを目指す。途中、車もすくなく店もすくない。約30分で道の駅についたが真っ暗、車は1台のみ。酒の調達しそこねたので、つぎの道の駅くにさきに向かう。途中Yショップで調達。8時過ぎ道の駅、着。国東市はくにみと比べると店も多い。ここで車中泊。ウインドウにマルチシェイドを張ってマイルーム完成、ゆっくり晩酌スタート。今日は真玉海岸とであえて結構でした。

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140318 第四回車旅、宇佐神宮、国東半島、大分、別府、湯布院2泊3日500キロ!

2014年03月18日 | 趣味と交遊

16日の日曜日に大分県立芸術会館で開催されている第35回国画写真展の最終日、審査員によるギャラリートークや表彰式があるので作品の引き取りもかねて出かけることにする。前日の土曜日は家内は熊本女子会、例によって筑紫野高速バス停まで送って、そのまま宇佐神宮を目指す。当初、阿蘇の野焼きをみて大分へいこうと思っていたが行ったことのない宇佐神宮が日本の2万5000社八幡宮の総元締めということで家内ももっているご朱印帳に宇佐神宮の参拝朱印がほしいらしい。本来は本人がいかねばならないが代理参拝で後日かならず行くとのこと。

小郡インターから大分自動車道にのって約1時間玖珠インターで降りて387号線をまた1時間。途中、童話の里やいんないの道の駅をチェックしながら神宮をめざす。

宇佐のマツピチュという看板につられ、たちよったが期待外れ。石橋の町で知られるいんないの道の駅で小休止。

みかん、袋詰めほうだい200円とあったので買う。食べれる範囲内で10個ばかりいれたが親切親父さんが倍くらい詰め込んだ。にがわらい。町には数十の石橋があるようだが近くの石橋をとりあえず撮っておく。

おばさんが橋の上をひとり歩いていたのをいれる。2時過ぎに宇佐神宮につく。本宮に一番近い駐車場と案内があったのでそこにとめる。

さすがに広大で入口がなんかしょかあるようだ。片詣りはダメですよとあったので上宮、下宮と参拝。さすがに立派な社殿。参拝の仕方も二礼二拍手一礼ではなく、二礼四拍手一礼がしきたりらしい。

朱の色も鮮やかな手水舎。

上宮がみえてくる。りっぱなもの。

息子のことも感謝の御礼詣り。妻の朱印帳に朱印をいただき自分の分も1300円なりで作って参拝証明を書いてもらう。女官がきれいに毛筆で書いてくれ色鮮やかな朱印を押してくれる。いかにも霊験あらたかな感じがして気持ちがよい。

下宮に向かう

暑いくらいの天気で朱や緑があざやか

能楽殿をささえる柱が池面にうつりきれい。

3時過ぎ参拝を終え、湯布院にいくか、国東半島をめぐるかナビでチェック。時間的にもいけそうなので普段あまり人がいかなさそうな国東半島めぐりをすることにして「くにみの道の駅」を目指す。3~40分走った時。日本1の夕日スポット「真玉海岸」の看板、ワオーツ、ここが真玉海岸か!!

駐車もすんなり。あとの展開はまた明日!!

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140312 五年ぶりに眼科検診、竈神社お礼詣り、タイヤチェーン装着大汗!

2014年03月12日 | アフターセブンティ

 現役時代は毎年人間ドックを受診、眼底検査や眼圧チェックをしていたがリタイア後はノーチェック。霞んだり、二重に見えたりで視界不良、ブルベリーを数年飲用したが効果なし、ということで五年ぶりに歩いて25分のY眼科へウオーキングをかねて出かける。9時半ごろついたが受診札25番、どこでも評判の眼科は大混雑、半日がかりを覚悟せねばならない。3月になり花粉症や白内症やら患者がふえると看護師の話。結論は13年前にやった網膜剥離手術のあとはきれいに固まって問題なし、白内障もあと数年は大丈夫、今のメガネで度数はあっているというわけで、自覚症状はともかく眼科的には大丈夫とのご託宣。とりあえずはよかった。

 かえり、駅前から福祉バスにのり竈神社(内山)にいき、息子がよき伴侶となりそうな女性との出会いがあった旨報告、お礼詣りをした。朝は冷えていたが昼頃は12~3度になり歩いていると汗ばむくらい。帰宅するとくだんの女性から礼状がとどいていた。封書入りの手紙を受け取るのはほんとに久しぶり。きれいな字でしたためられ礼儀正しい女性の品性がかんじとられる。

昼食後、ジャッキアップやタイヤチェーンの装着トレーニングをしてみる。ジャッキをとりだすがハンドルが見当たらない。どこにある? 後席の裏に端っこがみえる。後席を起こしてとりだす。めんどくさい。さてジャッキヘッドをどこにあてる?どうも取説ではわかりにくい。黄色で印でもつけておけってんだよ。車の下をのぞきこんでいるだけでひざがしらが骨身にこたえて痛い。ハンドルをまわす。重いね。すべからく加齢で非力になってきていることを痛感。

チェーンをとりだしよじれがないかチェックして装着。先日ディーラーでは手前(タイヤ外部)しかみていなかった。内側をどうするか。たるみは?あまったところをどう整理するかなど・・・。内側の写真をとる。

ぷらぷら余っているのを針金で止める必要がありそう。なんとか装着完了。外側のフックをはずしチェーンをはずす。はずれない。鎖鎌のチェーンみたいにどこかに絡んでしまっている。そうか、内側のフックをはずし忘れた。車のそこに入り込む。四苦八苦、大汗。やっと内側フックを発見、はずす。フックだけ黄色でも塗ってあればすぐわかるものを・・・・。ほんとに顧客サイドにたった取扱い説明書をつくれってんだ・・・やっとはずれた。塗料をもちだしフックの部分を塗装。まあ、ほんとになんでもかでもJAFのお世話にならないとできなくなっちまうね・・・・でもいい体験でした。

 

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140311 東日本大震災からまる3年、外野席からは理解できない当事者の苦しみ

2014年03月11日 | 辛口ひとりごと

 白木蓮が満開。自然界は1年できっちり再生する。フクシマの復興なくして日本の再生はないと歴代総理は声だかにのたまわっていた。戦後最悪の災害となった東日本大震災、発生から今日でまる3年。2月末現在死者15884人、行方不明2636人、震災関連死が去年9月末の2916人から増え続けているという。26万人がなお避難生活を続けているという。11311、午後2時46分。天皇皇后臨席のもと追悼慰霊祭。ほんとうに両陛下は心痛のご様子。暑さ、寒さをしのげる住宅の確保が人間にとって必須課題。日本政府お得意の公共投資がなぜスピーディにいかないのか。今年は復興が実感できる年にしたい。安倍さん、あなたは何をいってるのですか?土地が手当できなかったとかなんとか言ってるがないのは知恵と熱意と馬力と被災者への想いだ!

 しかしながら九州という外野席にいると正直、テレビなどでみて大変だなと思うだけで、ほんとの意味ではわかっていないだろう。ことしは遅ればせながらぜひこの目と耳と足と心で東北エリアにいってみたい。

スタッドレスから夏用タイヤに履き替えた。週末、阿蘇、大分方面へでかける予定。今朝なども相当冷えていた。タイヤチェーンはもっているが自分で装着したことがない。説明図もわかりにくい。ディーらーにもってゆく。案の定、営業もサービスマンまでも初体験。あれこれ試行錯誤しながらやっと装着。すべからく冷暖自知の境地。体験しなければなにもわからない。空理空論はやめることにしよう。外野席からグランドに降りて行こう!!

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