放送まにあ 試験電波発射中!!

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

北朝鮮関連サイトから 2021年4月上・中旬

2021年04月19日 19時22分14秒 | 北朝鮮の放送 朝鮮中央テレビ・平壌放送 等
ニコ生での配信が終わりましたので、
北朝鮮系のサイトから最近のKCTVの画像を
チェックしております。

まずは総秘書豚児。
最新動向では、公演の鑑賞。

嫁も同行。

太陽節の墓参り

こちらも嫁同行。

墓参りにつてはボラギノール報道
(ニコ生視聴者は静止画報道をこのように揶揄)


この報道でツッコミたいのが妹のお辞儀。
この人、たまに拍手の仕方がおかしい感じなんだけど、
お辞儀はえらく丁寧。(ほぼ直角)
日本なら最敬礼(45°)以上だもんな。

細胞秘書大会 記念撮影
 
ツッコミところはやはり集合写真だろう。
こんな多人数ではどこに自分がいるかわからないような記念撮影。
まあ、集合写真だったら30~40人ぐらいまでじゃないか?
毎度のことだけど。
総秘書豚児の態度が早く撮るぞみたいな感じだった
「静まれ」ポーズ何度かやっていた。
公演鑑賞でも「静まれ」ポーズ映していたな。
意外に本人は歓迎儀式、面倒だと思っているんじゃないか?と感じる。


続いて、北朝鮮系サイト「朝鮮の今日(チョソネオヌル)」から。

 
このサイト独自のコンテンツで、竹山工場長ことカン・ナミクの登場。
朝鮮の今日では、KCTVとは別の放送員が担当している。

朝鮮の今日、担当放送員2人。

そういえば、このサイトに
カン・イルシム(ビタミンネキ)の俳優時代作品があった。
 
「小学校の小さな運動場」という作品



放送員の動向
太陽節の放送開始担当はずん様(リ・イニ)


伝統服地味子(キム・ウンジョン)

青年学生(ダンス・花火)夜会の録画実況導入部も担当。


ウンジョン茶番組も再放送した模様。

KCTVでは再放送が過ぎると「回顧放送時間」など
というコーナーに使われたりもする。

報道にひろし(オ・ボンナム)さん。

4月になってから福男さん復帰した模様。


他に、特集番組も担当。
(金日成将軍の歌の作者の特集のようだった)


報道といえば、20時報道で静香ちゃんが登場していた。

キム・ジョンスク平壌製糸工場、キム・ジョンヒャンさん。

ほか、20時報道では記者も投入
 
 



20時のコロナ報道では
大阪府知事のKCTVデビュー


最後は桃子(リ・ウンミ)

中央芸術経済宣伝隊の取材らしい。


この画だけみると、いわゆる「女子アナと行くバスツアー」にしか見えない。

今回はここまで。

また何か気づきがあったら記事にします。
最後に北朝鮮関連サイトへのキーワードあげておきます。
自・力・更・生 にてお願いします。

朝鮮の声・・・조선의소리
朝鮮の今日・・조선의오늘
わが民族同士・우리민족끼리
赤い星TV・・붉은별TV



気になった放送関連記事から

2021年04月19日 19時19分13秒 | 時事
まずはこちら
「JNNの地方局、赤坂のシェアオフィスに移転」
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2104/19/news015.html

けさスマホに入っていたニュース。
TBS系列13社が移転。山梨のUTYも入っている。
まあ、テレビ単営局は応じやすいでしょうね。
兼営局とかは難しいか?
静岡のSBSとか(今回の移転呼びかけに応じているか不明だが)
YBSと合同で東京支社持っていたりするから、
こういう所はすんなりとはいかない感じ。

もう一つの話題。東京オリパラ大会が中止になったらというもの。
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/04191115/
ここで、なんとも懐かしい
「雨傘プロ(レインコートプログラム)」といったワードが出てきた
ので、思わず読んでしまった。

KTWR DRM受信資料・DRM放送時間資料

2021年04月18日 19時59分08秒 | おもしろ無線・SDR受信
昨日のKTWRは音切れは発生したが、
受信できました。
やはり、日本向けだと違いますね。
現在、日本向けのDRM放送はKTWRしかありません。

昨日の受信状況の動画資料

SDRソフトにHDSDRを使ったもの


SDRソフトにSDRシャープを使ったもの


KTWRのDRM日本語放送は毎週土曜の20時30分(JST)からです。
その前の時間帯(20時~20時30分)は英語放送でした。
21時~21時30分も英語の放送でした。

一応、DRM公式サイトには放送予定が出ています。
参考
https://www.drm.org/what-can-i-hear/broadcast-schedule-2/

ここのサイトの予定をコピペして見やすくしてみた
ハードコピーです。時刻がUTCなので注意。
アンテナビーム方向も載っていたのがうれしい。
まあ朝鮮中央放送は出力とビームがヒ・ミ・ツみたいですが。

ヨーロッパ・アフリカ向け


アメリカ・太平洋島々向け アジア向け(一部)


アジア向け

この表ではKTWR日本語放送は1時間の予定になっていますが
昨日聞いた限り、日本語は30分で、残り30分は英語でした。

DRM復調考察

2021年04月17日 20時44分13秒 | おもしろ無線・SDR受信
DRMはデジタル方式のため、
復調できる・できないは番組が聴ける・聞けないに直結する。

そこで、パラメーターで復調考察をしたい。

こちらはKTWRを復調できている時のHDSDRとDreamの画面だ。


こちらは復調できていないCNR-1の画面。

比べながら見ていきたい、まずは3。
この緑のランプが3つそろわないと音声が出ない。
これは復調のエラーが起きているか見ているようです。

次に1。KTWRとCNR-1を比べると、
KTWRは全体的にオレンジになっているのに対し、
CNR-1は波打っている。
それは2の波形にも現れており、復調できるときは
きれいな矩形になっている。
復調できないCNR-1では波形がギザギザになっている。

そんないびつな波形でも復調したのが↓。

その時の4のSNRを見てもらいたい。
KTWRでは7.2dBで復調しているが、
CNR-1では15.2dBもかかっている。

デジタル放送は、地デジでもそうだが、電界強度が高ければいいというものでなく、
その質に左右される。質を見るのが5のコンスタレーション。
KTWRの復調成功のコンスタは青の部分が4×4に収束しているし、
赤や黒の部分も2×2に収束しているのが確認できる。
復調できていないCNR-1(2枚目画像)見るとわかるが、
青の印がランダムに散らばっている(雑音にうもれた)様子がわかる。
(地デジでいうところのMER変調誤差みたいなこと)

今回音声が復調できるできないの違いを波形やパラメーターなどで
判断する記事を書いてみました。参考になれば幸いです。

ラジオ川越 受信調査 川越北エリア

2021年04月16日 19時06分28秒 | テレビ・ラジオ受信関係
川越の北エリアの受信調査。
3月のおわりに鴻巣~川越のバスに乗ったときに
トランセンドのMP870のラジオ機能で
実は受信調査を行っていました。
その時は川島町の平沼バス停周辺から少しずつ
ラジオが入ってきた。しかし、川越市に入った後も
山田小学校あたりまでは雑音が乗ります。
実用的と思ったのは神明町車庫を越えたあたりからでした。

そして、昨日はリベンジというか再調査を兼ねて
高坂(東松山)まで車で行ってきたのです。
このため、カーラジオによる受信調査となっています。
まず、川越北環状線(県道160号)今成~上寺山付近は
問題なく受信できた。
平塚橋から県道片柳川越線に入る。
小畔川越えたあたりから、やや信号が弱いか?と感じましたが
特に雑音はありません。明らかに雑音が出て弱くなってきたのは
東坂戸団地入口。
このため、川越市だけども下広谷・広谷新町あたりは
室内等での受信は無理のように思った。
団地入口を越え坂戸市に入る。戸宮~塚越では
雑音が入ったが何とか受信できる感じ。
石井~高坂橋では受信できませんでした。
高坂橋通過中は障害物がないのか、再び雑音入りで受信。
高坂駅付近の市街地では受信できず。
山に向かっていき、動物自然公園を過ぎると再びラジオ川越が
受信できていった。この現象から物見山でも受信できる確信を得た。
(実際に受信できた)

帰りは吉見町を経由してみることに。国道407号下野本も
特に障害物がないせいか、雑音交じりで受信できた。
しかし、県道345号に入ると、ラジオ川越は雑音に。
国道254号と交差する古凍交差点信号待ち時に、一時的に持ち直す。
市野川を渡るまで雑音があったが受信できた。
江綱で再び雑音に。県道33号へ入る。
江綱~衛生研究所入口までは受信できず。
研究所入口から県道76号を川越方面へ。この道が鴻巣~川越のバス通り。
下小見野通過中一瞬聞こえた感じだったが、雑音に。
聞こえだしたのは虫塚~上八ツ林。バス乗車の時は平沼だったので、
受信結果はほぼ同じだったことになる。
国道254号上伊草交差点で、雑音がなくなっていった。

落合橋を渡り川越市に入ったが、北方面の調査を続けた。
福田から府川方面に抜け釘無橋へ。下狢までラジオ川越は受信できた。
下狢から県道339号で開平橋方面へ。
下狢~上大屋敷~入間大橋まで、電波はやや弱く感じたが、
雑音は少なく受信できた。室内では受信できない感じがした。
入間大橋は障害物がないので、良く受信できた。
入間大橋から県道51号を市街地に戻る。
入間大橋~工業団地入口~埼玉医大医療センター前まで
問題なく受信できた。
医療センター前から伊佐沼方面へ
伊佐沼周辺もちょっと信号が弱い気がしたが、
雑音はなく受信できた。国道16号へ出て、
小仙波立体交差点まで到着し、ここでほぼ市街地のため、
受信調査を終了。

残すは川越東エリアの調査のみとなりました。