放送まにあ 試験電波発射中!!

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

スマホ時代のデマ

2020年02月28日 19時13分00秒 | 時事
私、もともとは情報系学生のため、コンピュータ情報処理だけでなく
一般的な情報伝播についても興味がある。

そろそろ、トイレットペーパーが少なくなってきたため、
家族の者が買い出しに出たのだが、なんとトイレットペーパーが手に入りにくいらしい。
スマホで情報を集めてみると、昨日あたりからデマらしいものが
流れているようですね。トイレットペーパー・ティッシュの類が
店頭から消えているようだ。

業界では、ちゃんと品はあるといっているので信じたいが、
来週あたりに店頭に並ばないとマスクの二の舞ですよ。
誰も情報を信じなくなるからね。その点は警告したい。
花粉症にとってティッシュがないのも結構つらいな。

まあそれはそれとして、
今回書きたいのが情報の伝搬スピード。
もともとこのデマ情報、熊本発でしょ?
たった1日で関東の店棚に影響が出ているという事実です。
スマホ時代の情報伝達の恐ろしさでもあります。

昔の高橋名人の話を持ち出させてもらう。
うちら40歳台にはあまりにも有名なエピソードで
「高橋名人逮捕説」というものがある。詳しくは説明しないが、デマの一種である。
名人の本などを読むと、この時、全国にこのうわさが広がったのが2週間だったそうだ。
ちなみに、今みたいにネット・スマホなどの機材はありませんし、
電話といえば通常の固定電話・黒電話(北の委員長じゃないよ)のことです。
つまり口コミだけで、2週間で全国に広まったということなんですね。

今回の件は、口コミとの伝搬スピードが桁違いすぎるわけです。

最後は、受けた情報をどう処理するか(どう行動をとるか)と
いうのがいかに大事なのか、思い知らされます。

ワイドFMラジオ日本の受信

2020年02月28日 18時53分00秒 | テレビ・ラジオ受信関係
ネット情報を総合すると、ラジオ日本のワイドFM、
開局は3月中旬だそうですね。

となると、あと2週間。
受信サイトで情報を集めるも、受信状態は変わっていないようですね。

根拠はありませんが、もう定格出力で試験しいてもいい時期ですから
現在の状態が定格の可能性もあります。

3月に入って受信状態が変わらなければ、
ラジオ日本の実用的な受信はあきらめようと思う。
(雑音があってもよければ、一応聞こえる)

埼玉西部当地でも、アンドーのラジオ(愛好者3号のOEM)の
ロッドアンテナを十分に伸ばして、室内で雑音があって受信できる場所が点在する程度。
外部アンテナ(1素子八木)をつないでも雑音は取れません。
もともとラジオ日本は神奈川県域だといえばそれまでなのだが、
AM放送は昼間埼玉にも届いているからなあ。
ちょっとがっかりの感想を持ちますよね。

参考資料
SDRで受信した波形(受信地 埼玉県川越市 軒下アンテナ・東京向き)

ほとんど波形を確認できません。
音は雑音の中に何とか認められる。

免許情報

2020年02月27日 19時23分32秒 | 総務省報道資料
四国総合通信局より

四国放送のFM補完中継局に免許
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20200227.html

・JRT阿南FM
・JRT日和佐FM
放送開始予定 令和2年3月1日


東北総合通信局より

青森県三沢市エリア放送(フルセグエリア放送)に免許
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020227a1001.html
新しく22局について免許。もとからの11局と合わせ33局となる。


宗主国の動画サイトで

2020年02月25日 19時33分00秒 | 北朝鮮の放送 朝鮮中央テレビ・平壌放送 等
北朝鮮といえば、中国とお友達の国。
中国の動画サイトに古い朝鮮中央テレビの画像でも転がっていないか。

ということで探したところ、レアな画面も見つかりました。


竜南山テレビのテストパターン。




2015年に体育(スポーツ)テレビジョンを開局させているが、
それを伝える中国のニュース。体育TVの放送開始担当がキム・ソルギョン(ベネキ)と判明。
朝鮮中央テレビの放送員が兼任するんですね。


2011年、短髪の放送員登場を伝えるニュース。

この中にナム・クムギョン(ちゃんネキ)を確認


百度百科によると
2017年3月24日に朝鮮中央テレビの画面が放送テストの画面になり
約9分間流れたらしい。




2017年ではあるが、ニコ生ではまだ常時配信される前の出来事。

最後にhosomaniaが確認した女子放送員のキャリア(最古の年)

オモニ 2000年の報道を確認(金大中の会談時)
加賀ネキ 2005年 ブルーバック報道
かずこ 2005年 ブルーバック報道
ずんこ 2008年 リクエスト舞台
親指 (多分2010年ころ) 報道
イトウちゃん 2011年 報道 短髪
地味ネキ 2011年 金正日死亡時 喪服クロージング
小池 2011年 金正日死亡時 喪服オープニング
ベネキ 2013年 短髪 天気
右手 2013年 天気
桃子 2016年 歌競演の30年・放送開始オープニング
紫 2017年 天気 

見落としている動画などもあるかもしれませんが、
女子放送員の最古の登場年をまとめてみました。

会議資料

2020年02月25日 19時04分15秒 | 総務省報道資料
総務省本省で放送関連資料が出ています。
放送を巡る諸課題に関する検討会(第27回)配布資料
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/housou_kadai/02ryutsu07_04000230.html

分科会設置で、公共放送の在り方について
分科会ができそう。受信料制度についてようやく専門家の会議が
できることになります。意見とりまとめの時に
おそらく、パブリックコメント募集がかかると思います。
いつになるかわからないが、その時が楽しみだ。