放送まにあ 試験電波発射中!!

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

長野県塩尻市のCFMに予備免許

2021年06月23日 09時34分07秒 | 総務省報道資料
信越総合通信局より

しおじりコミュニティー放送に予備免許
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/210622.html


6月23日13時40分追記

参考サイトがありました
市民タイムスweb
https://www.shimintimes.co.jp/news/2021/06/post-14202.php
この記事によると、今秋開局予定。
中央東線支線の小野地区と
木曽方面の楢川地区は開局後エリア拡大予定があるよう。
中継局による対応?かな。
広丘から南西にビーム出すのは現実的とは思えないので。

親局は片丘ってところみたいです。
広丘から少し離れているみたい。

マキタ係長 山梨偏愛かるたファイナル前編より

2021年06月22日 09時33分31秒 | ご当地ネタ(山梨・埼玉に関すること)
番組内ではラジオの県警盗難車情報と修学旅行安否情報を
取り上げていました。

修学旅行安否情報は何とかラジオのほうで続いていますが、
このコロナ禍もあるし、今後はどうなんでしょう?
去年はあったのでしょうか?放送確認していません。
私が小中学生時分ではテレビでも放送されていた。
ニュースのひとコーナーとしてだが。
小学校の時がUTY、中学校がYBSだった。
自分が中学校の修学旅行時、
記念にVHSビデオで録画しました。
(ローカルニュース番組を録画予約。)

ちょっと細かいことだけど、盗難車情報、つばめの「つ」じゃないんだよな。
ちなみにさくらの「さ」は正解。
ひらがなを送る(送話)するときは和文通話表を使う。
「つ」はつるかめの「つ」となる。
「ふ」はふじさんの「ふ」なんだけど、
山梨県だからふじさんの「ふ」って言っているわけではない。
通話表でそう決まっているだけのことです。

参考までに和文通話表・欧文通話表あげておきます。

表題は「アマチュア無線の」とありますが、
通話表はアマチュアのみに限ってという訳ではありません。
無線局運用規則の別表により決められています。
(画像の出典 ラジオライフ手帳 2021年2月号付録より)

次に、橋が混むというのはどこでもそんな感じでしょう。
番組本編でもあったけど「開国橋」なんかは主要道だから絶対混むし、
個人的には「千秋橋」は混むと思う。
あそこ、国道の平和通りがあって、遠光寺付近が問題なのよね。
カーブ付近にテンヨ武田があって、甲府の東に抜ける青葉通リ、
甲府の南に抜ける伊勢通りが分岐していて、
主要道が遠光寺付近に集まっていて、そばに千秋橋がある構図になる。
あの辺りはもうちょっと道路改良できないものかと感じている。

電波伝搬シミュレーション くるめラ

2021年06月21日 10時42分21秒 | 電波シミュレーション
前回の記事通り今朝、簡単に電波SIMを行いました。

条件はアンテナ無指向性、出力10wが全方向
アンテナ高10m、送信位置は現状と同じとしてあります。

今のところ送信条件について不明なことが多いので
(たとえば、新システムの送信所の位置、アンテナ高
使用アンテナとその向きとか)
このようなパラメータです。


こちらが、シミュレーション結果の広域図となります。


清瀬・東久留米周辺の拡大図。
赤のエリアが放送を受信できるエリアとしています。

埼玉側では柳瀬川が低地になるからか、
そこだけ電界が弱い、しかし、東所沢周辺は赤のエリアとなっている。
8月になったら、再び東所沢や英ICあたりドライブ受信調査が必要だな。

小平方面はやはり微妙だなと感じる。
小平方面に少し指向性をつけるのなら話が変わるが、
もし無指向のままなら小平市の東側
(西武新宿線 小平~花小金井 間)のエリアカバーぐらい
しかできなそう。

簡易的に受信エリアを考える

2021年06月20日 19時40分00秒 | 時事
FMひがしくるめの放送エリア拡大を考える。

このサイトでは何度か書いていますが、
電界強度は出力の平方根に比例して大きくなります。

今回の場合2wから10wですから、
5倍の出力になります。
その平方根ですから、約2.236倍エリアが広がります。

先月、東所沢・滝の城址(城山神社)で受信実験を
行なっていますが、送信所からは4kmほどになります。
また、ドライブで行った清瀬郵便局交差点までは
送信所から2kmとなります。
つまり、現在2~4kmのサービスエリアは2.236倍の
4.47~8.94kmほどになると予想されます。

そこで、同心円を描くサイトを使って
送信所から5kmと10kmの図を描かせてみた。


こちらが全体図


埼玉側(北側)の拡大。埼玉県道6号の新開交差点あたりがだいたい
送信所から10km。当方の自宅の受信はおそらく無理だろう。
(新開交差点から当方の自宅近くの交差点まで6km以上ある)


多摩地方側(南側)
今回より小平市もエリアとして見なすようだが、
小平の端の玉川上水駅で送信所から10kmとなります。
なので、小平市全地域でのカバーはやや厳しいのでは
ないのか?と個人的に考えています。

PC上の電波シミュレーションは近いうちに行って
みようと思っています。


FMひがしくるめ 増力エリア拡大

2021年06月19日 21時38分07秒 | 時事
つい先ほどツイッター情報で知りました。

FMひがしくるめは7月5日より放送エリアが拡大される模様。

ツイッター情報(こんすさん)
https://twitter.com/konsubcldx/status/1406225632350986242

公式ではフェイスブックで情報を出していたようです。
そのキャプ画面


エリアは東久留米・清瀬・小平をカバーすることになる。
清瀬市との災害協定を結んだ時点で、清瀬側への
エリア拡大の可能性はあり得るとはふんでいたが、
その後特に情報がなかったので、エリア拡大は難しいのかな?
とは思っていたのですが、今回ようやくこういった情報が出ました。