『アメリカ炎上』転載弟7弾!!
小石 泉(牧師)著
ブッシュ大統領の欺瞞
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大多数の米国人は、ブッシュ大統領はキリスト教信者であると思いこんでいる。具体的にはBorn Again Christian(訳注:普通のクリスチャンとは別に、霊的に生まれ変わったと言う意味)と思われている。いろいろな決断を日々”神の御顔を求めて祈り”その後実行に移していると思っている。
彼は選挙中から信仰の表現をよくしていたし、"神”や“主”などを口にする。そして聖書から(旧約聖書がもっとも多いのだが)からも引用する。そのため、今までの他の大統領よりもなおさら信頼されている。彼は聖書の原理と原則に基づいて行動していると思われている。
九一一の攻撃のおかげで 彼は多くのキリスト信仰者達の慰めの存在となってしまった。事実は、彼は一八七〇年にすでにイルミナティにより計画されたアンチ・キリストのための役割を果たし新世界秩序へと世界を導いているのに。
何度も我々はそれは間違いであると警告し続けているのに、彼の美辞麗句能力のおかげで、多くの牧師が講壇から彼を神の人として祭り上げている。彼はあくまでも修辞法のおかげで信頼を得ているのである。よくよく神の言葉と比較してみると、いかに彼の行動の結果は霊的に腐敗しているか解る。
人の心の中は見えないけれど、行動の結果の果実はみえる。“人は言葉により判断できる”と言うのは間違いで正しくは“果実でその人間性が解る”のである。
あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。マタイ7:16~20<o:p></o:p>
ストロングのコンコーダンス(聖書語句辞典)#2590 によれば”果実”とは“仕事、行動、行い”という 意味がある。だからイエス・キリストの言葉によって、ブッシュ大統領の行動をよく観察して本当に真のキリスト信仰者の行いかどうか考えて欲しいものである。それが我々の聖書に対する義務である。
彼は我々をイラク戦争へと導き、それにより第三次世界大戦を始めようとしている。それによりアンチ・キリストが登場する訳である。そのためにはブッシュが本当のキリスト信仰者なのか欺瞞の信仰者なのか言葉ではなく行動で判断してほしい。ブッシュの行いの中に真の信仰の産物と言える果実があるかないか。<ブッシュの手にしている本はタルムード(ユダヤ教ラビ教本)>
クリントン同様、素晴らしい話術や心を揺さぶるスローガンなどはあっても生まれてくるのはイルミナティの腐った果実なのだ。すでにブッシュ政権になり2年半も経った。普通の報道では得られないブッシュの一面に気がついてほしい。大多数の人々を生活を守るために大忙しで、その重大な情報ですら解読する時間がないくらいである。
ブッシュの大統領としての苦い果実 教理的な災厄<o:p></o:p>
ブッシュは祖父、父同様黒魔術的秘密結社スカル&ボーンズの会員
である。これはイルミナティのエリート中のエリートの訓練所である。そしてそれ以上でもある。ドイツ式に言わせてもらえれば彼らのチユーレ協会にあたる。ヒットラーはその秘密結社から知識、権力、悪魔主義の原理を得た。ブッシュ家の人々はヒットラー同様のオカルト的訓練を受けてきている。二〇〇〇年の大統領選挙中ブッシュは自分の過去について大いに語った。
二〇〇〇年の八月にウオルター・イサクソンのインタビューを受けているTimecnn.com“My Heritage Is Part Of Who I Am”。これはCNNのインターネットサイトで直接読む事ができる。聖書的な見地からはっきりと分かることはショッキングであり決定的である。あなたの識別力をしっかりと保って欲しい。
そのインタビューの中で例の秘密結社のことについて聞かれた際こう答えた。「いろいろな凄い秘密を暴露しないで? まあ、昔の仲間の中には簡単に啓蒙できるのもいるけれどね。父が入会の許可をしてくれたわけではないね。一年先輩が呼んでくれたのさ。父が入会の儀式に出席したか覚えていないね。たぶん来なかったと思うけれど。」
これらの言葉により彼は過去の罪を認めないだけではなく改善する気がまったくないことが解る。 (訳注:ブッシュがスカル&ボーンズの会員であることを反省していないどころか誇りに思っているということ)ここで過去一七〇年間のイルミナティの計画やアンチ・キリスト的野心などをいくらでも告白する機会でもあったのに。さんげしか罪から救われる道はないというのに。
あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう。ルカ13:5<o:p></o:p>
もしわたしが心に不義をいだいていたならば、主はお聞きにならないであろう。詩篇66:18<o:p></o:p>
彼は秘密結社との縁を切るつもりもなく、絶えず自分の政権をイルミナティCFRのメンバーで固めて行っている。
また一月の内に二回も悪魔主義のハード・ロッカー、Ozzy・オスボーンを招いた! 二〇〇一年四月四日ホワイト・ハウスにおける個人的な夕食会にブッシュはシャロンとOzzyを招いた。その後五月四日にはホワイト・ハウス関係者のパーティーにおいて名誉ゲストとしてOzzyを呼んでいる。その時、最高の扱いをしていくつかのOzzyの作品に対して具体的な題名付きで褒め称えた。ぜひNEWS1758を読んでいただきたい。そこには具体的にどの歌をブッシュが選んだか、その歌詞を出ている。それらの歌曲の中に含まれているサタニズムの意味合いを読み取れば、何故ブッシュがそれらの歌を選んだかよく理解していただけると思う。その中には チヤーリー・メイソン、シャロン・テイトの血生臭い殺人儀式の歌も含まれている。
聖書にはこう書かれている。
実を結ばないやみのわざに加わらないで、むしろ、それを指摘してやりなさい。彼らが隠れて行っていることは、口にするだけでも恥ずかしい事である。しかし、光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。エペソ書5:11~13<o:p></o:p>
その同じパーティーの最中にブッシュは露骨な性的表現をした。大統領オフィスの部屋の鍵穴から 性的に興奮できる現象を目撃した。チェイニー副大統領が自慰していたという冗談なのだが、具体的に誰が何を目撃したのかあまりはっきりしない。ただ要点はもしブッシュが本当のキリスト教信仰者ならば 冗談でも公式の場でそんなことを述べないということである。
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ブッシュはインディアナポリスにあるバプテスト派の教会をSWATチームも活用して閉鎖させた。それはすべてオカルト数霊学を利用して行われた。いかにもイルミナティらしい。二〇〇一年二月一三日のNews Max.Com.wires.によれば:“インディアナポリス(UPI) 九一日間、建物を孤立させた後に、今日火曜日(二月一三日)連邦警察は脱税のためにバプテスト教会の建物を差し押さえた。建物中の人々は強制的に立ち去るよう命じられた。建物はIRS(国内歳入庁)の所有物件となる。”APSによれば上の情報以外にも“連邦警察は教会から数マイル離れた牧師館を一一月一四日に差し押さえている。”ここに気が付いてほしい。二〇〇〇年の一一月の一四日火曜日牧師館が差し押さえられる。その後一三週間後(九一日目)に改めて連邦警察が教会を差し押さえる。オカルト崇拝者は一三という数字を好む。神への反逆を表す数だからである。旧約聖書にもそう指示されている。
過去四〇年間連邦政府は着々と権力を増加し続けてきている。大統領命令や新たな行政命令により、もし活用されるならば我々の権限を押さえ込み、独裁政権がすぐにでも成立できる。今起きている事は もうその現状が“レッドライン”を越えてしまったという事だ。
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イルミナティにとってもっとも強敵と思われているキリスト教信仰への弾圧がはじまったのだ。連邦警察により無理矢理建物から追放されたグレッグ・J・デイクソン師はこう述べた。“ブッシュ政府とは支払い延期の約束済だった。ちゃんとした話合いが成立した後だったのに向こう側が違約した。”
たとえ薔薇十字軍のジェファーソンでもフリーメーソンのワシントンでも教会を閉めるということは絶対にしなかったであろう! 暴政へのもっとも近道は政府が信仰に関与する事である。彼らは権力者が信仰の名において人々を弾圧することに対して嫌悪を感じていた。そのために一方通行の“教会と政府の分離”という観念を導入した。ジェファーソンがダンバリーバプテスト教会のメンバーにそれが法律として通される時に保証したように、それはあくまでも一方通行の法である。政府側から教会に対して指示を出さないが教会側から政府の対策に対して影響することは一向にかまわないと。
その教会の牧師との約束までしてある教会を真のキリスト信仰者なら閉めることはとても出来ないはずだ。教会を差し押さえした時、自分達がいかに嘘つきか証明した訳である。
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ブッシュ政権のあくどい“Faith Based Initaitive”(信仰に基づいた主導権)、これにより宗教の慈善事業に対して政府援助を可能にした。ただし、ここで気が付いてほしいのは、これはキリスト教と指示されている訳ではない。信仰と呼べれば何の事業団体でも可能な訳である。“ブッシュ大統領の計画は実はキリスト信仰の教会体制を弱め、破壊させるトロイの木馬である”という我々の記事を読んでほしい。
この計画の実行時のタイミングも疑い深い。これが米国で進行している同じ時、国連は第三諸国へ対してほぼ同じ企画を通過させようとした。国連の“信仰に基づいた団体”への援助対策のよる協力関係は、実は今日ブッシュが大統領の地位を得られたのと同じ理由が根源にある。この詐欺はとてもクリントンやゴーアでは完成不可能であった。それはキリスト信仰者達から信頼を受けてはいなかったからである。同類からではなければ裏切りは不可能である。同類のため集団のために我々の道義心をあきらめるのが神の意志であると我々に思い込ませることが可能であった。見よ、世界統一宗教への総意そしてそれを可能にした我がオースチン、テキサス州からの便利屋を!
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我々の二年半前の警告が真実になってしまった!新しい母なるガイア(大地)主義の異教徒がこの新計画のおかげで経済援助を政府から受けている!
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ブッシュは”宗教的”価値観念で世を指導していない。むしろ“世俗的”価値観念に動かされている!
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ホワイト・ハウスの報道官フライシャー自身の証言を見てみよう。
二〇〇三年二月六日 World Net Dailyより“イエス・キリストは平和主義者? 大統領と同じメソジスト派の監督の発言とブッシュ政権の戦争論を比較して” 教会連盟や民主党の政治家が協力し合いブッシュと同じ派のメソジスト監督が戦争に対して宣言しているコマーシャルを製作した。その中で“イラクに対して戦争を始めるのはイエス・キリストの教えと神の掟を破ることである”と監督は述べている。信仰心の深いブッシュ大統領である。神の教えを無視するはずが無い。
それに対して大統領側の答えは。“ブッシュ大統領は聖書に基づいた信仰で行動していると多くのキリスト教徒は信じている。彼は日々祈り、聖書の勉強をし、時には朝食祈祷会の会合から朝の仕事をはじめる。少なくとそう報道されている。”これが報道官の答えである。“911事件のあと大統領の一番集中している問題はこの国をどうやってテロから守るかという事です。大統領は信仰の厚い方ですが イラクに対して戦争するかしないかは情報部特に秘密機関が集めてきた情報に基づくのです。彼が世俗(現世)の指導者として何が遣るべき事柄なのかを決めます”。
報道ではブッシュが日夜決断する前に神と話しするとされているが、実際は信仰Faithからではなく世俗論Secularに基づいて決断するのである。Secularという言葉の意味は霊的でも宗教的でもなく、一過性のこの世に関連する事である。
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結論として、ブッシュ大統領の行動は真のキリスト教信仰者の行いではないという事をここでは何度も繰り返したが、それはとても大切な事である。最後の審判の日、気がつかなかったキリスト教徒たちはキリストにより自分たちが救われていないので驚くだろう。
そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、「あなた方を全く知らない。不法働く<o:p></o:p>
者どもよ、行ってしまえ」。マタイ7:23<o:p></o:p>
これから私が言おうとすることを良く聞いて欲しい。これらの人々はキリストの信仰者であり伝道者でもあった。一生懸命信仰に励み、中にはキリストの名に基づいて悪魔や悪霊を追い出し、その他の素晴らしい行いをした。それなのにキリストに拒絶される。それは何故だろうか? 邪悪の故である。神は邪悪な心の持ち主は許さない。
ブッシュの心の中はスカル&ボーンズの秘密結社的思想でいっぱいである。そして彼の行いもそれを反映している。とてもキリスト教の心ではない。このブッシュの政治的欺瞞が解れば我々がいかに世紀末の時代にいるか気が付くだろう。
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News Briefジェリー・ローソン環境保護局のエネルギ・スタープログラム・チーフはワシントンにおいて環境保護者達を前にこう述べた、「この“信仰に基づいた主導権”は火に油が注がれるように地球温暖化に対する恐怖心をかき立てるために活用されるべきである。」
そもそもEPA(環境保護局)など米憲法とまったく関係もなく存在理由も本来ない機関である。これにより我々の産業・工業文明が温暖化、母なるガイアの感受、“信仰に基づく主導権”などにより 異教徒達から攻撃を受ける事になる! 彼らは我々の生き方や価値観念を破壊し。イルミナティの最終目的達成のために有益なものである! もし、ブッシュが本当のイルミナティならばこれらのグループに
金をためらいなく渡せるだろう。
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News Brief“地球の母ガイアを信じよう:ホワイト・ハウスは環境保護局に信頼を置く”Christopher C。Horner National Review Online,二〇〇一年一月一六日 CNSNews.comのレポートによればEPAは環境問題たとえば公害でも環境温度の変化にでも関わりがある信仰グループがどうやって そのホワイト・ハウスの“信仰に基づいた主導権”の援助を得られるか研究中であるとのこと。この権利が“緑の党”により活用される可能性があり事態は非常に危険である。というのはこの“緑の党”の動きは伝統的信仰よりは異教徒の確信に近いからである。多くの“緑の党”の人々は“人間=公害”という観念をもっている。
レイモント・コールの「Toxic Terror」によれば、彼の意見はこうである。“飢えている子供を救うのは人口問題を悪化させることである。”
またEPAの化学部長チャールス・ウルスタによればDDTにより多くの人々が死ぬ可能性について、“彼ら(人間)を処理するのにもっとも手っ取り早い方法の一つかもしれない。”
さらにグリーンピースの創設者パウロ・ワトソンによれば“自分の役割は、鳥を撃つのではなく、鳥を撃っている子供たちを撃つ事だと思っている”。
「Friends Of The Earth」(地球の友)著者ジョン・シャトルワースは“テクノロジーとは地球代表のエリート達が自然界に強制している代表権のない税金制度である。”
これが我々が二年前から警告しているイルミナティ大統領の成果である!
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News Brief ウォルストリート・ジャーナル、二〇〇一年八月一〇日金曜日:によれば、ブッシュ大統領はある程度の“stem cell”(分化した細胞の基になる素材。大抵は胎児。)の研究援助を認める決意を発表した。“ブッシュ大統領は大統領候補中もっとも論争された主題の胎児細胞分化研究について妥協点を発表した。すでに研究が行われている約六〇の研究のみに連邦政府の援助を続けると。この研究は多くの利益と危険性の両方を持合わせている。「私は多くの時間をかけてこの決断に到達した。 それが正しい判断であるように神に祈る。」”
大統領候補である時にはこの種の研究に対してブッシュは全面的に反対の意を示していた。この決断では以前の研究を継続でき研究賛成者たちと妥協ができ中絶反対者たちにはもうこれ以上胎児が犠牲にならないと主張できる。こうやって彼は自分に投票してくれたキリスト教信仰者たちを排除せず“情け深い、やさしいキリスト教信仰者”であるというイメージを継続できるし、その反面、彼の本当の主人であるイルミナティにも忠誠が尽くせるという訳である。
この殺人儀式的研究に米国が反対の意を示せば世界からこの研究は、無くならないが減らして遅らせることは可能であろう。どうやってブッシュはこの両極端の人々に納得させられるのか?
まずブッシュは“いくつかの段階によりもたらされる考え方の変化”というものを活用する。次にキリスト教信仰者の信頼を獲得する。その後、完璧な実験賛成派たちがブッシュを絶え間なく攻撃する。
簡単に説明すれば言葉ではキリスト教の信仰や価値観念を元に行動しているように思われながら 実は裏切っているという欺瞞を行うのである。.
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News Brief 二〇〇一年五月三一日の"Culture and Family”のロバート・ナイト、ピーター・ラバルバラ、ケネス・アーヴィンIIによるブッシュ政権最初の100日間での“共和党同性愛計画”http:www.cultureandfamily.org.LIBRARY2001-05 31bush100.shtml
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大統領選挙中ブッシュはホワイト・ハウスに伝統的なキリスト教の価値観念をもう一度取り戻し。家族制度を第一の必要規準にする、と宣言し、そのおかげで多くのキリスト教(カソリックとプロテスタントの両方)とその上新派の福音主義者たちからも投票してもらうことに成功した。彼らはクリントン政権によって持ち込まれた同性愛賛美主義を今度の大統領が逆戻ししてくれることを期待した。因みにクリントンは米国初めての同性愛賛成大統領である。多くの米市民はクリントンのその主義を国の道徳低下のシンボルとして見ていた。ブッシュ大統領はクリントン主義に抵抗するのではなく、むしろそれらを支援している。直接的に言えば大統領は“ホモ的共和党企画”を支持しているのである。本当のキリスト信仰者が同性愛を支援するはずはない。
“Concerned Women For America”という女性の団体がこの危険性について数か月後に指摘した。ブッシュ大統領の同性愛に対しての主義はクリントンとほぼ同じである。
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CWAの記事を気を付けて読んで欲しい。ブッシュ大統領はその種の共和党団体が経済的援助を受けられるように協力している。彼は我々の国をソドムへと導いている。彼がいかに神を頻繁に呼ぼうが 誓おうがそれ自体のみで真の信仰者になれるものではない。
我々は使徒ヤコブの警告を忘れてはいけない。
あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、<o:p></o:p>
信じておののいている。ヤコブ2:19<o:p></o:p>
救いの無い悪魔ですら神の存在は信じている。信じているからと言っても、それと救いはまた別である。フリーメーソンもオカルトグループも神を呼ぶ、だがそれは我々の聖書の神ではない。彼らの神は宇宙の建築家、自然である。新世界秩序の作家スピノザは彼の呼ぶ神は自然界であると言っている。(The Philosophy of Humanism p141)
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米国建国者達はフリーメーソン主義だったために偽りの言語や二重の意味合いの言葉技術を活用し洗練させた。そのために彼らが言う神は我々が言う神ではない。だからブッシュが神という言葉を頻繁に使うからといって彼がキリスト信仰者だと自動的に思ってはいけない。多くのメーソンやオカルト信仰者はよく旧約聖書を引用する。カバラ主義者はとくに旧約聖書を好んだ。旧約聖書的なとてもユダヤの色濃い慈悲の行い、その種の行いはカバラ(ユダヤ教の神秘的部分)との混合に非常に合性がある。 フランシス・イエーツの”The Rosicrucian Enlightment”p.227を参照されたい。
ビル・シュノーベレンという現在はBorn Againクリスチャンで、過去はサタニストだった人物は私にこう言ったことがある。フリーメーソンの時、聖書を読むことは許されていた。ただしマラキ(旧約聖書の最後)までで、それから先を読むことは禁じられていたと。新約聖書にはキリストの言葉が多い、オカルト信仰者はその分野に入り込みたくないのだ。
だからブッシュが旧約聖書を引用しようと“神”という言葉を頻繁に使おうと、騙されてはいけない。我々はキリストによって救われるのだ。
十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。Ⅰコリント1:18<o:p></o:p>
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私は一度、敵対心に満ちているメーソンと話したことがある。最初のメーソンの三階級までの段階で、何度キリストの名が呼ばれるか解ったら私に返答してくれるはずだった。しかし、その後ずっと連絡はない。