飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

蓮舫氏に“宣戦布告”ー有本香の以毒制毒ー

2018-05-21 12:33:58 | 政治

「天網恢恢、疎にして漏らさず・・・」 と言うべきである!
とある方が、
23年前の蓮舫氏の雑誌インタビュー記事を見つけた!
企業広報雑誌である・・・。
とある食堂の古雑誌、絶版もの、公的保存はない代物・・・。

 

それがFacebookに掲載された・・・。

まさに「天網恢恢、疎にして漏らさず・・・」という他ない。

この記事を書いたのは、

有本香氏である。

宿命の対決が勃発するか?

見物である・・・。

と言うよりも、

宿命と言うものが存在するという

この世界の不思議をただただ脱帽する他ない。



蓮舫氏であるが、

二重国籍問題で民進党代表を辞した。

現在は立憲民主党の要職にある。

同党は、

野党第一党であるが審議拒否問題で支持率を落としている。

飽きもせず「モリカケ」と、

「セクハラ」追及で明け暮れている。

 

その蓮舫氏であるが、

さぞかし街頭に出てデモに対して陣頭指揮に勤しんでいると思いきや、

しっかり連休は台湾に赴いて、

楽しんでいた様である。

責めるつもりもないが、

中国SNS微博でしっかりと報告している。


誰に向かって報告したのであろうか?

少なくとも、

日本の有権者に向かってではない。

2重国籍も大きな問題であるが、

この姿勢は何とも理解しがたい2面性を示している。

が、

23年前の見解を照らして観れば、

一貫している。


結局、

常に自己都合で政治家を目指し、

自己都合で政局を弄び、

自己都合でバカンスを楽しみ、

その報告を自己都合で中国SNS微博で発信している。

はたして、

中国SNS微博を通して受信して人々とは、

誰であろうか?


言うまでもなく日本国民は居ない。

 

【転載開始】

【有本香の以毒制毒】蓮舫氏に“宣戦布告” 改めて「二重国籍」問題迫る 23年前のインタビューで「すごい発言」

2018.5.18

 「アナタの記憶は自在になくなったり、思い出したりするのですか?」

 独特の少しハスキーな声で、柳瀬唯夫元首相秘書官にこう噛み付いたのは、立憲民主党の蓮舫参院議員だ。加計学園問題をめぐる、参院予算委員会の参考人招致(10日)。この挑発的な言い方に、冷静沈着だった柳瀬氏は一瞬ムッとした表情を見せた。

蓮舫

 当然であろう。柳瀬氏の心中は分からないが、あえて勘繰り代弁するなら「お前が言うな」ではないか。日本国の国会議員、いやしくも国務大臣まで務め、野党第1党党首になりながら、自身の国籍がどこにあるかさえ「知らなかった。記憶が曖昧」と言い逃れようとした人物が、他人の記憶をとやかく言うなど、笑止千万だ。

 蓮舫氏は、もはや多くの国民がウンザリし、冷ややかにチラ見するだけの「モリカケ国会劇場」に何とか衆目を取り戻そうと、捨て身のギャグを炸裂(さくれつ)させたのか。かわいそうな人だ。

 そう思いながら、国会審議のビデオを見返していた私の元へ、作家の百田尚樹氏から電話が入った。

 

 「『有本さんが20年以上前に、蓮舫氏から国籍に関する、すごい発言引き出していた』とネット上でちょっと話題になってるで。(問題の雑誌)覚えてる?」

 その後、複数のメディア関係者からも問い合わせをいただいたので、ここでお答えしたい。

 問題の雑誌とは、1995年7月18日発売の旅行雑誌『ジョイフル8月号』(近畿日本ツーリスト刊)で、「すごい発言」は巻頭インタビューで語られていた。私は当時、この雑誌の編集人(編集長)で、蓮舫氏にインタビューしたときのことも記憶している。

 場所は、今はなき東京・六本木プリンスホテル。蓮舫氏側からの指定だった。写真映りを考えて、カラフルな服装で来るゲストが多いなか、彼女はシンプルな真っ黒のワンピース姿で現れた。しかし、その分、お祖母様の形見だという大ぶりな翡翠(ひすい)のブレスレットと、大粒の真珠のチョーカー、ピアスが美しく映えていた。

 こういうことは事細かに覚えているのに、私は彼女の「国籍」についての発言をコロッと忘れていた。人の記憶など、そんな不確かなもの、ましてや23年前のことである。

 この時の蓮舫氏は自身のことや、2つの祖国への思いを率直に語っていて、私はそのオープンな態度に好感を抱いた。国籍については、次のように語った。

 「今、日本人でいるのは、それが都合がいいからです。日本のパスポートは、あくまで外国に行きやすいからというだけのもの。私には、それ以上の意味はありません。(中略)いずれ台湾籍に戻そうと思っています」

 23年前のタレント時代の発言や記憶を糾弾するほど、私は卑劣ではない。だが、彼女が一昨年、「二重国籍」を脱した前後の釈明の記録を今読み直すと、解せないことだらけだ。その矛盾、デタラメに23年前の「考え」を当てはめると妙にピタリと来る。 

 同じインタビューの中で、彼女は“台湾人”として「『台湾独立』への思い」と受け取れるようなことも語っていた。私が彼女に好感を抱いたのは、このあたりのことも作用しただろう。

 最近、多様性を旨とする移民国家、オーストラリアでの多重国籍議員の辞職が報じられた。一昨年の騒ぎの折、私はわりに静観していたが、今改めて「蓮舫議員の国籍問題」について、深く迫ってみたいと思い直している。【転載終了】

コメント (5)

露骨な「森友印象操作国会」に政権支持が逆に高まる?!

2018-04-05 16:08:39 | 政治

世論調査の政権支持急落報道に飽き足らず・・・
独自にネットアンケートを取った反安倍勢力。
案に反して、
安倍政権支持が圧倒的で、
振り上げた拳が下す術もなし・・・!

 

結構な笑いネタである・・・。

おまけに、

自分の評判もアンケートしたところ、

完全に撃沈!

 

政権支持派に依るアンケートならば分かるが、

反政権を標榜する左翼(パヨク)ツイッターでの話である。

おそらく、

日本共産党の一分子であろうか?

何でもかんでも政権批判に祭り上げようとする魂胆が、

大敗北を来した証左であろう。

 

いったい何の為に「森友印象操作国会」を再燃させたのであろうか?

近畿財務局の文書改ざんは良くない。

としても、

あくまで倒閣運動の政局にこじつけようとした姿勢が、

決して受け入れられていない。

おまけに、

詐欺容疑者の言質を頼りに、

国会質問するに至っては常人の理解しがたい事態である。

 

序に書いて置きたいが、

世論調査と言うものが如何にフェイクであるか?

という事実も見せつけられる。

ネットの世界には紛いものもあるかもしれないが、

企図的にフェイクニュースを流す

主流メディアに比べたら正直である。


必ずしもネットアンケートが正解と言う根拠はない。

当然のことながら、

いわゆるネトウヨによって、

占拠されたのかもしれない・・・。

それはそれとして、

それだけの読者しか存在しなかったというのも事実であろう。

「公平な俺が・・・」と豪語して、

この結果である。

 

 

ここで止めて置けば良いものを、

調子に乗って、

自分の評価までアンケートを取った様である。

それがコレ!

 

見るも無残である。

こういう傾向は今の野党・・・取り分け、

支持率0%の希望の党、民進党の輩に似ている。

立憲民主党に至っては、

旧社会党よりも頑迷さを濃くした。

そのシンパの一人であろう。

 

 

これを見ると、

日本共産党のオルグかもしれないが、

親分の悪口は言えないと見える・・・。

 

さて、

実際の支持率はどうか?

誰にも分からないが

決してメディア世論調査ではその実情は見えない。

例えば、

政局にのみ明け暮れる野党には辟易している一人だが、

周りにそれと為しに聞くと、

同じ感想が多い。

主流メディアの洗脳は効かなくなりつつある・・・。

 

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公文書改ざんは悪いが、それ以上に国会は見るに堪えない!

2018-04-02 00:22:28 | 政治

野党とマスコミは印象操作に直走る・・・!
どこに正義を見定めるのか?
その見識がまるでない!
小学生でも呆れるだろう・・・!

 

公文書改ざんは悪いに決まっている。

その真相解明は必要だが、

国会では無理である。

然るべき捜査機関が必要で、

司法に委ねる他はない。

それを証人喚問で追及したところで、

肝心要は証言拒否に会うのは想定内だ。

 

だからと言って、

正当性と喚き散らすのは見苦しい。

それしか出来ない今の野党は余りに知性がない。

そんな事は初めから分かっていることだ。

かといって、

偽証のリスクを負って発言した証言は認めようとしない。

認めない証言の偽証罪立証は、

質問者にあるのだが、

その責任を果たさないで、

ただ只、

証人の「不都合な証言」を批判するばかりだ。


<なんとまあ~・・・北朝鮮のマスデモぶり!>

 

批判されるべきは、

「不都合な証言」を証拠をもって「反証」すれば良いものを、

それをしない、

あるいは出来ない野党議員の不甲斐なさである。

反証出来なければ、

「不都合な証言」は真実である。

それだけの話だ。

 

官邸・財務省上層部の指示はなかった。

これが真実である。

これが佐川国会証人喚問の結論である。

真相はどうか?

証言拒否に会っているから、

未解明に過ぎない。

そして、

それに関する解明の能力は国会にはない。

 

然るべき司法期間に委ねる他なかろう。

それだけの話である。

それを待たないで、

あれこれ言うのは単なる印象操作に他ならない。

これは財務省の問題であって、

公務員の行政不祥事に過ぎない。

その原因が何であれ、

その解明は司法問題である。

 

何もかも政治問題としているのが、

野党の印象操作である。

この事を国民は見抜いている。

だから、

倦み、

あきれ果てているのが今の状況である。

 

デモをするのは自由だが、

その本質は組織デモに過ぎないので、

大半のいら立っている。

今やるべき政治課題がそれか?

と言う感じである。

単なる伝聞事実や、

憶測で、

疑惑を吹聴したり、

政治問題化するのは印象操作に走るのは、

国会議員の品位を疑う出来事だ。

 

ましてや、

公的に捜査段階にある詐欺容疑者の言質を頼みとして、

国会論議に上げる話でもなかろう。

証拠をもって、

証拠に基づく事案を論議すべきだ。

その意味で、

財務省公文書改ざんに限定して論議するのは正当であるが、

法的に正当な証言拒否を批判して始まらない。

 

こんな初歩的な原理も分からない議員は、

国会議員たる資格はない。

決して、

良識府として国会とは言えない。

党利党略にのみ走る衆愚の代表を任じている輩である。

今の野党に支持が集まるはずがない。


<誰がプラカードを作成し、配った・・・?>

 

狂っているのである。

マスコミも狂っている。

デモも狂っている。

一部のデマゴギーが蔓延している。

その証拠に、

何ともあさましい状況のデモが

日夜官邸周辺を蠢いている。

それだけをマスコミは印象操作で報じている。

 

良識を失ったマスコミ、

組織だけで構成されたデモ・・・。

国会論議を忘れて、

デモる議員・・・・

良識を忘れた国会議員の末路である。

世も末である。

 

【転載開始】

佐川氏の証人喚問、「悪魔の証明」求めるのは反則 日本の政治家やメディア関係者はその認識すらない (1/2ページ)

2018.3.31
佐川氏は証人喚問で「政治の関与」を否定した=27日、国会

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する、財務省の決裁文書改竄(かいざん)の問題で、衆参両院の予算委員会は27日、佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官を証人喚問した。

安倍内閣

 改竄の違法性については、大阪地検特捜部が捜査をしているという。そのため、佐川氏は議院証言法第4条に基づき、「刑事訴追のおそれ」を理由に、証言を何度も拒絶した。

 日本国憲法第38条第1項に「何人も、自己に不利益な供述を強要されない」とある。自己に不利益か否かは、供述者が主観で判断するしかない。佐川氏は今回、弁護士資格を持つ補佐人に助言を求めたうえで、証言を拒絶していた。

 質問者らが「証言の拒絶に正当な理由がない」と思うなら、議院証言法第8条にもとづいて、佐川氏を堂々と告発すべきだ。もし今後、一部メディアと結託して、場外乱闘のような「印象操作」を行うようなら、その行為は卑怯(ひきょう)かつ無責任である。

 某議員の「なぜ、安倍昭恵首相夫人の関与がなかったと断言できるのか?」との質問には驚いた。これは、「関与がなかった事実を証明しろ」という「悪魔の証明」の要求である。

 何らかの事実が「あったこと」は、証言と一緒に「物証」があれば証明できる。一方、何らかの事実が「なかったこと」の証言は得られても、その「物証」は物理的に存在しえない。そして、証言だけでは水掛け論や堂々巡りになる。だから議論の相手に「悪魔の証明」を求めるのは「反則」なのだ。欧米など、民主主義先進国では常識である。

 私は中学1年生で始まったディベートの授業で、「悪魔の証明は反則だ」と教わった。ところが、日本の政治家やメディア関係者は、それが反則だという認識すらなく、安倍晋三政権に対して無邪気に「悪魔の証明」を求め続けた。彼らは反抗期から脱出できない「永遠の中2病」に見えるが、議論のレベルは米国の優秀な中学1年生に劣る。

 森友騒動が始まって1年余り、国有地の価格決定過程で、安倍首相や周辺の関与があった事実を示す証拠は何も出なかった。逆に今回、佐川氏は偽証罪(3カ月以上10年以下の懲役)に問われる可能性もある証人という立場で、安倍首相周辺の関与や圧力だけでなく、官僚側の一方的な「忖度(そんたく)」すら完全に否定した。

 佐川氏の証言を、「トカゲの尻尾切り」だと決め付けて信用せず、詐欺罪などで起訴された籠池泰典被告の発言は信用する国会議員やメディア関係者が日本に大勢いる。

 今回、彼らの欺瞞(ぎまん)に気付いた国民の数次第では、国有地値引き額の数倍もつぎ込んだ国会経費も有意義だったかもしれない。【転載終了】

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「自民党こそリベラルで革新的」——20代

2018-03-12 23:43:18 | 政治

もう朝日新聞の馬脚は顕れている・・・!
その朝日が
財務省近畿理財局の書き換え文書をリークした。
何の為に?
倒閣運動の再燃の為だ・・・!

 

ひいては日本弱体化のためである。

そんな事はこれまでの朝日新聞の姿勢と行状を観れば、

一目瞭然であろう。

ありもしない「南京大虐殺」と「慰安婦強制連行」を

振りまいたのは朝日新聞だ。

 

そして、

森友・加計問題を取り上げて、

倒閣運動の先陣を切った。

そのほとんどは捏造とフェイクである。

そして、

財務省書き換え文書をリークした。

その真相は未だ闇だが、

その狙いは明らかである。

そして、

担当職員が自殺した。

 

その原因が何であるかは想像するに足る。

朝日が「殺した」のである。

「書き換え文書」の元文書がどうであったかは、

迷宮入りだろう・・・。

それこそ、

佐川元理財局長が答弁したように、

廃棄された可能性が高い。

 

この問題は、

財務省の問題であって、

確かに「公文書偽造」

あるいはその他の刑事事件となるかもしれない。

「忖度」がそうさせたかもしれない。

政治的指示が立証されれば、

倒閣目的は達成する。

 

それを企図したのは朝日新聞である。

朝日が勝って、

日本が弱体化する・・・。

そんなことが許されるか?

安倍内閣が好きか嫌いかではない。

日本にとって何が必要かは明らかだ・・・。

 

それにしても、

朝日新聞はどこの新聞社だろうか?

いよいよ馬脚を顕し、

日本攻撃に精を出し始めた。

何処に「忖度」しているのか?

あるいは、

何処から指示を受けているのか?

一目瞭然である。

 

だが・・・、

日本の若者は見るべき真相を良く見ている・・・。

ポリティカルコレクトネスがどうであれ、

朝日がつぶれるか?

安倍政権がつぶれるか?

二者択一を迫られれば、

その選択は明らかである!


【転載開始】

「自民党こそリベラルで革新的」——20代の「保守・リベラル」観はこんなに変わってきている

若者は本当に「保守化」しているのか。若者の自民党支持率は高く、今回の衆院選でも、18〜19歳の47%、20代の49%(ANN調べ)が比例で自民党に投票したという出口調査結果も出ており、こうした結果から若者が「保守化」しているとも言われる。

一方、実際に若者の声を聞くと従来のイデオロギー観とは全く違った政党観が見えてくる。

読売新聞社と早稲田大学現代政治経済研究所が2017年7月3日〜8月7日に共同で行った調査結果によると、40代以下は自民党と日本維新の会を「リベラル」な政党だと捉えており、共産党や公明党を「保守的」な政党だと捉えているという。

対して、50代以上は、従来のように、自民党や日本維新の会を「保守」と捉え、共産党を「リベラル」だと捉えるなど、大きな「断層」が生じている。

特に、若い世代ほど自民党を「リベラル」だと感じる傾向が強く、18〜29歳が唯一民進党よりも自民党の方を「リベラル」だと見ている。

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若い世代ほど自民党を「リベラル」だと感じる傾向が強く、18〜29歳が唯一民進党よりも自民党の方を「リベラル」だと見ている。

出典:読売新聞社

「改革」を強調する自民と維新

なぜ、自民党を「リベラル」だと思うのか。

話を聞いた若者が共通して挙げたのは、「自民や維新こそ革新的」だという点。

「安倍政権の経済政策(アベノミクス)や憲法改正、積極外交、内閣人事局の設置などは今までになく、維新の大阪都構想や地方分権(道州制)など、どちらも改革志向にある。一方、その抵抗勢力である民進党や社民・共産党はリベラルとは逆のところにいると思う」(首都圏の国立大学院2年、24)

特に10代や20代前半にとっては政権末期の民主党や、民主党政権時代の「自民党=野党」のイメージが強く、「改革派」の自民党、「抵抗勢力」の野党(民進党、共産党)という構図で捉えているようだ。

 

民進党

今の10代20代には民主党政権の「マイナス」なイメージが根強い。

撮影:今村拓馬

都内の国立大2年の男子学生(20)はこう語る。

「自民党は働き方改革やデフレ脱却など、抜本的ではなくとも、悪かった日本の景気や雇用状況を改革しようとしているように見える」

実際、2018年卒の大学生・大学院生の就職内定率(10月1日時点、ディスコ調べ)が92.7%と調査を始めた2005年以降過去最高になり、日経平均株価は約21年ぶりの高値となるなど、数値的にも良い結果が出ている。こうした数字は10代や20代にもSNSなどで目に入っており、成果を出している印象を受けやすい。

他方、野党は改革の方向を争う相手ではなく、「現状肯定派」に見えている。

「野党はアベノミクスに変わる経済政策の具体策を提示できておらず、単に自民党政権の政策を中止しろと言っているだけ。年功序列とか前時代的な給与・労働体系を守ろうとする現状肯定派であり、旧来の枠組みから脱出することのない保守的なものに映る」(前出の国立大生)

小学校高学年に自民党の政権復帰を体験した中学3年の男子学生(15)は、「共産党や民進党は政権批判ばかりしていて、共産主義も過去の時代遅れの思想で古いイメージが強い。自民党は新しい経済政策で株高などを実現させており、憲法改正も含めて改革的なものを感じる」と話す。

実際、各党の衆院選公約を見ると、維新と自民党が最も「改革」という言葉を使っており、自民党が政権を奪還した2012年の衆院選公約の29回、2014年衆院選の34回、2017年の40回とその使用頻度も増加傾向にある。【転載終了】

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日本の政治改革は財務省改革!

2018-03-11 19:04:40 | 政治

再び森友問題が蒸し返されている・・・!
その火付け役は朝日新聞。
書き替えの「疑惑」報道である・・・。
財務職員の自殺報道も為されている!
真相は闇だが、
何時まで不毛の論議が続くのか?

 

森友小学校敷地国有地払い下げ問題は、

それを管理する財務省問題である。

その経緯に問題があったかどうかは財務省問題であるが、

政局に引きずり込もうという執拗な工作が仕掛けられている。

 

「疑惑」報道も結構であるが、

「疑惑」と事件とは大きな隔たりがある。

事件であるとするなら、

疑惑を追及する某新聞社こそ、

立証責任があるが、

矛先は政権批判に費やされている。

 

書き替え文書なるものは、

単なる、

「文書取り違え」の呉指摘との噂もある。

そもそも「確認」したとする曖昧報道で大騒ぎしているだけで、

確証は示していないのが真相である。

 

政争の機会作りに新聞社が加担する。

森友・加計問題の本質が、

未だに続いているのである。

実に、

嘆かわしい。

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