飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

放射能被害は避けられるか? その2

2015-11-05 06:55:45 | フルボ酸

 取り敢えずTopへ、最新記事はSecond Page・・・

放射能被害は避けられるか? その1の続き

腐植土⇒腐植物質⇒フルボ酸ですから、  

地球の営みは、
生命を大きく育むシステムが、
太古より息づいて来た証と思われます。

そのフルボ酸が、
大きく美容や健康生活に、
さらには、
育毛や養毛に至るまで、
関係することが明らかになったのです。

毛根

脱毛は、毛根の神経細胞の死滅から、
生じると言われています。

実は、

フルボ酸が世界に広まれば、  

世界中の薬が不要になるとの都市伝説さえあります。
つまり、
誰もが病気をしなくなったら、
薬は必要ないということです。

薬は何のためにあるのでしょうか?

ほとんどの薬は、
病気の症状を抑えるためにあります。
病気の原因を除く薬は、
まず、無い!と言っても間違いではありません。

フルボ酸は、薬ではなく、食品ですが、
生体内の化学工場の機能を促進する食品です。

腐植土の豊かな土地に育つ植物は、
病虫害がありません。
と同じで、
フルボ酸を正常に保った身体は、
恒常性機能が活性化されますので、

病気に強い体になります。  

人間は、
時には無理をしたり、無茶をする動物です。
ですから、
怪我や病気はつきものですが、
それに耐える身体にはなるということです。

今般のような、
まさに、人間社会の無理・無茶と
大震災と津波から生じた放射能問題程、

心を痛めるこれほどの問題はありません。  

実は、
そのことの為に、
フルボ酸を世界で初めてバイオ技術で開発した、
Dr.ミヤヤマが日本に持ち帰ったのです。
これは本当です。
しかし、
昨今、お亡くなりになりました。

Dr.ミヤヤマ

ミヤモンテフルボ酸は永遠です。

あくまでも、
食品として、
万民に手軽で食されるように、
特に、
内部被ばくを 心配している日本の国民の為に、
日夜、
奮闘努力が、お体を酷使したのかもしれません。

実際に、
そのような状況であったと、
漏れ聞いています。

そのために事故後、
日本に帰国され、
その普及のために、日夜奮闘されたていたのです。
その時、
フルボ酸についての情報がもたらされたのです。
これは全くの事実です。

さて、

生きているということは、  

新陳代謝(物質の流れ)が旺盛であるということです。
それは、
血行が盛んであることから、始まります。
血行を司るのは、自律神経です。

同時に、
自律神経は内分泌によって左右されます。
ホルモンや様々な内分泌物(アドレナリンやステロイド)です。
それらは、
酵素(エンザイム)や補酵素(コエンザイム)等を、
必要とし、作られます。

それらの成分に、

ミネラルなど微量元素が深く関わっていると、  

言われます。
そうしたものを適材適所に配分するものが、
フルボ酸であると考えることが出来ます。

そうしたものが不足すると、
ストレスで多量に失われた必須物質を補うことが出来ません。
又、
ストレスで不要(老廃物)なものが発生した場合、
排出が間に合いません。

デトックスという言葉が、  

最近の流行りですが、
老廃物の排出のことです。

デトックス

その十字路に位置しているのが、
フルボ酸ということです。
フルボ酸を適正に保つことは、
健康生活の第一歩です。

地球に例えてみれば、
緑豊かな環境を保つことが出来るために、

腐植物質(=フルボ酸)は、必須です。  

現在、
環境破壊のために、
腐植物質は、年々、少なくなっていると言われています。
化学肥料や農薬では、
真の環境を保つこと出来ず、
健康な作物は得られません。

フルボ酸は、地球環境を取り戻し、 Edit

本来の人間の健康を取り戻す、
壮大な願いを抱いて生まれました。

はたして、

放射能内部被ばく対策にフルボ酸は可能か?  

これまで書いて参りましたように、
全ては新陳代謝を繰り返しています。

血液は3日。
胃腸の細胞は約5日周期
心臓は約22日周期
肌の細胞は約28日周期
筋肉や肝臓などは約2ヶ月間の周期
骨の細胞は約3ヶ月周期
細胞の新陳代謝が正常であれば身体は3ヶ月で新しく生まれ変わる。

時の流れ

と言われています。

正常に新陳代謝すれば、

内部被ばくも怖れることはない!  

考えることが出来るのではないでしょうか?

又、
内部被ばくに よって、傷んだ細胞も、
同じく新陳代謝することによって、
入れ替わります。

不幸にして、
ガン化した細胞も同じことです。
そうでなくとも、

普通5000個/日のガン細胞は体内に発生している  

と言われています。
体内では、
自然に備わった免疫システムで、
捕食されたりして、
淘汰されているからこそ、
多くはガン発生までは至らないと言われているのです。

そのための、
正常な新陳代謝を促すことが先決です。
そのための、

フルボ酸であると確信しています。  

フルボ酸

さらに、
驚くべきことは、
キレート作用を促す物質は
フルボ酸だけではありません。
様々な物質が関与している事が言われています。

例えば、
日頃、親しみ深いクエン酸もそうですし、
多くの有機酸はその働きがあります。
微生物の作り出す乳酸や、
その他の有機酸はその例です。

半減期が、
10万年掛かるとされるセシウム同位体でも、
生体内於いては、
急速に減衰していくことが認められていますし、
フルボ酸自体でも、
その事が瞬時に認められています。

が、
それについては、残念ながら、
声を大きくしないで、
こっそり書いておきたいと思います。
放射能とその除染については、
利権に繋がっているからです。

「生体内の原子転換」という言葉もありますが、  

微生物活用の除染等は大いに取り組む必要があると、
考える一人です。

花のひまわりに因る除染とか、
いろいろありますが、
人間の体内においておやと、
考えるのは、荒唐無稽でしょうか?

人間の体は、
原始微生物から大きく進化した、
大きな有機生命体です。
放射能を怖れるばかりでは現状は間に合いません。

如何にして、
健康な身体を如何に保つかということで、

内部被ばくの問題も、  

考えなければなりません。
そうすれば、叡智が閃きます。

これが、

フルボ酸の内部被ばく対策の論点です。  

合わせて、
健康対策、美容対策、
育毛・発毛対策に対応できる、
世紀の生体のコミュニケーターとして、
認識して頂ければ、幸いです。

長く書いてまいりましたので、

ここで要点を纏めておきたいと思います。  

フルボ酸は、

  1. 太古より新陳代謝の基幹最終物質
  2. ミネラルの代謝に欠かせない
  3. 有用ミネラルの体内吸収作用
  4. 有害重金属の排出作用
  5. 酵素・ホルモン様のコミュニケーター
  6. 触媒作用
  7. 美容・健康に役立ちます。
  8. 育毛・発毛に貢献
    等々の有用作用が認められます。

そのために、
放射能除染、内部被ばく対策として、
研究が進められています。

それ以外に、

  1. 環境浄化
  2. 減農薬・減化学肥料農業
  3. 土壌改良

等に、注目が集まっています。

そして、
最後に、開発者であるDr.ミヤヤマの言葉を
記してこの稿を終わりにしたいと思います。

遺言となってしましました。

(2011年3月11日)の地震と事故で傷ついた日本の大地へ、福島の土地へ・・・。
私はこの物質を少しでも多く届け、循環させることにより、

日本が(「富里酸」<註:フルボ酸の中国読み>
の里として新たな息吹と本来の輝きに満ちた「日出る里」として再出発することを願ってやみません。
腐海(※
『風の谷のナウシカ』より)にも腐食にもならないですむよう腐植の力を借りましょう!<著書より>

一部の方から、
Dr.ミヤヤマが亡くなったことから、
大手製薬メーカーに身売りされるとか、
デマが報告されましたが、
そういうことはありません。(※確認済み)

あくまでも大多数が、
フルボ酸を食品として摂取できるよう、
頒布されます。
又、
多くの人々が摂取されることによって、
地球上のフルボ酸が増えて、
環境浄化につながると考えるのは、

開発者(Dr.ミヤヤマ)の願いです。  

取り敢えず

コメント

放射能被害は避けられるか? その1

2015-11-01 08:15:20 | フルボ酸

取り敢えずTopへ、最新記事はSecond Page・・・

放射能被害は避けられるか?  

あまり、大きな声では言えないですが、
可能だと思います・・・!
というより、
その可能性データは数多く上がっていますが、
どうも、
除染利権とは無関係ですので、
注目されないだけだと、
思われるのです。

世の中は、
一筋縄では行かないことが、
数多くあります。

例えば、

「大丈夫、大丈夫・・・直ちに、危険はない。」  

画像の説明
とか、

「今回の事故で、放射能が原因で癌になった人はいない。」

とか、

甲状腺ガンが、異常に増えていますが、
「放射能との因果関係は見出されない。」

とか、
言われていましたが、
やっと、

原発労働者の白血病については、  

ごく最近、労災として認められた様です。

浴びる放射線量も大変危険ですが、
肝心なのは、
放射性物質(核種)の体内被ばくです。

いわゆる、

内部被ばくです。  

こんなことは、
ちょっと常識を働かせれば、
誰でも分かるはずですが、
ほとんど問題に上りません。

どうもそこに焦点が当たるのを、
避けている雰囲気があります。

年間被ばく放射線量20ミリシーベルトとか、
1ミリシーベルト(法定年間限界放射線量)とか、
言われるだけです。
本当は、
そうではなく、
体内に取り込まれた放射性物質(核種)が
どれだけか? が、
問題なのです。

いわゆる、

内部被ばく問題です。 

これは検知が難しいので言われないでしょうか?
ボディーカウンターと言うものが
ありますが、
ほとんどの人は、
それでの検知を受けていません。

ボディーカウンター

それでも、
明確な数値が計られるか? と言うと、
難しい問題もありますが、
どうして、徹底検査をしないのでえしょうか?

当然のことですが、
放射線は、
量子線で物質ではありませんから、
その場を離れれば、影響はなくなります。

内部被ばくは、  

放射性物質(核種)が体内に取り込まれ、
至近距離から、
体内の組織に放射線を、
常時浴びせている状況です。

休むことなしに、
常時です。

これが、どれだけ危険な事か?
誰にでも分かります。

今、
低年齢の甲状腺ガンが、

通常の50倍の発生を見ているというのは、  

画像の説明
ヨウ素の放射性同位元素を、
事故直後、体内に取り入れたことが原因と、
考えられていますが、
間違いないでしょう。

「それでも、因果関係がはっきりしない。」
と言われています。

原発事故当初に内部被ばくし たことに依る、
人的災害です。

事故に因るばら撒かれた放射性元素は、

ヨウ素だけではありません。  

良く言われる、
セシウムを中心に、
ストロンチウム等たくさんの種類があり、
トリチウム、プルトニウム迄、
キリがありません。

これが、
空中、地中、水中・・・そして、
食品内に蓄積されて、
体内に取り込まれるのが、危険なのです。
全部ではないもの、
一部は組織に取り込まれ、
放射線を出し続けます。

内部被ばく

このため、
筋肉に取り込まれた放射性物質は、

0(ゼロ)メートルの至近距離から、  

放射線を出し続けますから、
筋肉細胞がそれに因って傷みます。

例えば、
心筋が傷むと、
心不全などを引き起こす原因となります。

その他にも、
長時間放射線を浴びますと、
遺伝子異常を起こすと言われていますし、

常に身体は緊張状態に晒されます。  

癌になったりするのはそのためです。

こんな重大なことなのに、
内部被ばくに ついては、
さりげなく、
スルーするのはどうしてなのでしょう?

あまりに重大で、
その現実が、

取り返しのつかない状況にあるからです。  

大気圏内原水爆実験の時代、
あれだけ、
死の灰が入っている水や作物を飲むな、
食うな、と言っていた日本がです。

そう考えると、
一貫性があり、納得できます。

さて、
そんな時です。

驚くべき情報に接しました。  

あくまでも情報ですから、
断定できる事ではありませんが、
簡単に書いて置きましょう。

昨夜東京より戻りました。(中略)ところでなんと、1200名に 10cc/日フルボ酸を2週間のませたところ、
全員が内部被曝症状から完治したそうで、驚くべき結果となっております。

続いて、

件名:臨床試験協力のお願い(※現時点では、終了しています。)○○○○○の、○○○○○○○です。このメールは、
ミヤモンテ製品をお買い上げいただいた方に送らせていただきました。

主催団体:Relife Project Fukushima
協賛:(財)フルボ酸アカデミー
による、ホールボディカウンタの無料計測及び< br>「内部被爆が検出された方には希望により、
「発酵食品(フルボ酸飲料)」を2週間摂取していただき、
再度計測する臨床試験も行っております。
これは、フルボ酸アカデミー所属の臨床医の指導に基づき実施しております。」
を行っております。現在まで、1200名の方にご協力頂き、
フルボ酸10cc/日を2週間摂取いただき、
ほぼ全員が内部被曝より完治しました。
臨床データとして、目標5,000名には程遠いため、
ミヤモンテ社よりご協力いただける方を紹介して欲しい旨依頼されました。

(後略:住所・連絡先名等・・・)

それからです。

フルボ酸が、  

内部被ばくし た多くの人々に、
助け舟になるかもしれないと直感したのは・・・。

あくまでも、
これはひとつの情報に過ぎないので、
これらの臨床試験の結果を、
詳らかに見聞きしたのではありませんし、
その後の開示もなされていません。

こういう問題は、
非常に政治的にデリケートな問題を孕み、
うっかり開示するなら、
何を言われるか分からない状況でした。

現在でも、

この情報で内部被ばく問題が、 

解決するとは断言するつもりはありません。

画像の説明

画像の説明

しかし、
当時としては、
まず、
情報としても必要な方には、
開示すべきものとして、
ご希望の方には、
差し支えない部分を省き、
情報開示をしました。

判断するのは、  

各自で行って頂くことしたのです。
かと言って、
フルボ酸をその効果を銘打って、
お勧めするつもりはなく、
現在もありません。

あくまでも情報は大事ですし、
当時は、
今より切迫した方が多く存在していました。
大勢の方が、
被ばくを避けて、

全国各地に避難を余儀なくされていたからです。  

そのことが正解だったのか、
その必要は全くなかったのかは、
今後の歴史が答を出すでしょう。
少なくとも、
事故直後の放射性ヨウ素の内部被ばく結果は、
ひとつの回答が見えています。

何と、
若年層の甲状腺ガンの罹患率は、
ある学者の研究結果が出されています。

全国平均の50倍だそうです。  

しかしながら、
「食べて応援」
「早期帰還」の動きは、
ますます、高らかに謳われています。

食べて応援

それもそれぞれの判断ですから、
どうこう言うつもりはありません。
大事なのは、
自らがどう判断するかということですから、
全ては自己責任ということになるのかもしれません。

ここでは、
何故、フルボ酸と出会い、
お勧めする契機に至ったのか、
という事を、端的に書いたまでとお考え下さい。

とは言え、

フルボ酸は大きな期待が持てる  

数多くの理由があります。

これまでも
くり返し書いてまりましたので、
重複を避けるためにも、
くどい説明は省きます。

結論は、

大いに解決策はあるということです。  

その理由を大まかに書きます。
フルボ酸は、
ミネラル代謝を司る、

太古よりの基幹最終物質であるということです。  

フルボ酸
フルボ酸2

基幹物質であり、
最終物質でもあります。

ご存知のとおり、
ミネラルは、
五大栄養素の一つで、
それなくしては、
人間の代謝機能をスムーズに
行うことは出来ないものとされています。

酵素(エンザイム)も、
補酵素(コエンザイム)も、
ミネラルを配置した、
言わば、触媒作用を行う重要物質です。

そのミネラルを生きたものとして、
体内に取り入れるのに、

フルボ酸は欠かせません。  

実は、体内にも既に0.2%は、
自然界から取り入れて存在しますし、
豊かな土壌、豊かな食物から供給されています。

地球の宝

同時に、
不要になったミネラルや、
有害重金属の排出にも重要な役割があります。

その作用をキレート作用といいます。 

キレート作用というのは、難しい言葉ですが、
簡単に言いますと、
ミネラル等を包み込んで、
水に溶けやすくする作用をいいます。

水に溶けますから、
吸収も排出も可能となるわけです。
鉄分を例にとりますと、
鉄分はそのままでは体内吸収はされません。

有機酸と結合して、
はじめてイオン化して水に溶けますので、
体内に吸収されます。
イオン化したミネラルが大事なのです。

フルボ酸は、その名の通り、有機酸に一種です。  

それも、
太古から生成された、
最終有機酸と言われており、
その働きは、

生命体の最終のコミュニケーター物質と言われています。  

フルボ酸化学式

酵素でなく酵素のような働きや、
触媒のような働きも持っている物質です。
これが豊富な土壌は、
腐植土と言って、
豊かな実りを育みます。
同時に、
病虫害から身を守る働きも旺盛となりますので、

ほとんど農薬などを必要としない作物が可能です。  

天然自然の植物を観てください。
農薬を使わないでも、
豊かに植生が保たれているではありませんか?

実は、
フルボ酸が大きな働きをしていることが、
最近分かってきたのです。

 

放射能被害は避けられるか?その2に続く

コメント (2)

何故、フルボ酸が必要か?!

2015-09-29 09:28:35 | フルボ酸

言うまでもなく、
3.11福島第一原発事変が切っ掛けとなった・・・?!
その放射能内部被ばくに対する一つの回答であった!
が、
それを強調するのは、
時期を失していないとしても、禁忌(タブー)だろう・・・?!
一般論で解説して参りたい。
取り敢えずTopへ、最新記事はSecond Page・・・

 

フルボ酸は、腐植物質の基幹材料です。

腐植物質と言うのは、

悠久の生命活動の結果、最終生成物であるフミン質の事を指しますが、

フミン質はフミン酸とフルボ酸とに分かれます。

その中で、フルボ酸は、

未だ、研究途上で不明とされる点が多いですが、

酸にも沈殿しない高分子有機酸で、

腐植土として自然界に広く分布しています。


 

金属錯体を作り、その働きは科学者の注目の的です。

分かり易く書きますと、

重金属を効果的に排出したり、

鉄分との錯体は、動植物に鉄分の吸収を促したり、

生命活動を活発にする働きがあるとされています。


 

鉄分そのものは、有用ミネラルですが、

そのままでは水に溶けず(キレート)吸収されません。

 

腐植物質の多い土壌は、腐植土と呼ばれ、

作物の成長を促し、穀倉地帯に欠かせない物質です。

フルボ酸を多く含んだ土壌は、

上記に書いたように、

有用ミネラルを満遍なく植物に吸収されますから、

育ちもよく、病気にもならない丈夫な作物を作ることが出来るわけです。


 

人間もそうしたフルボ酸を多く含んだ食物を食するとどうなるか?

 

元来、人間の体内には0.2%のフルボ酸を有していると言われています。

つまり、

フルボ酸は、満遍なく動植物にとって、

新陳代謝を行う普遍物質であったわけです。

ミネラルは、

すべての生命の不可欠な物質ですが、

それらを吸収・排出するためには、超重要な有機酸であることが、

次第に明らかになってきている訳です。


 

先に書きました鉄分も、

そのままでは役に立たず、錯体として初めて体内に吸収されます。

そのために、

磯焼けした海岸に鉄分が有効だという実験結果が示されていますが、

溶鉱炉から排出された鉄鋼スラグを沈めると、

藻が復活してくるのです。

つまり、

磯焼けが劇的に改善されるのです。


 

しかし、

そのままではダメなのです。

そのままでは、鉄くずを沈めたと変わりありません。

鉄鋼スラグを腐植土に混ぜ、鉄分の錯体を形成させることによって、

初めて効果を発揮させる事ができます。


 

フルボ酸は、

年々、少なくなっていると言われています。

豊かな腐植土が、環境破壊により減少しているからだと言われています。

それに加えて、

ダムや堤防の増強により、

海に流れる腐植物質が少なくなって、

磯焼けの原因になっていると考えられています。

 

この結果、

人間の体内にあるフルボ酸も、減少しつつあると言われているわけです。

ミネラル代謝の不全が、

人間にも起こり始めているかもしれません。

加えて、

良質なミネラルの不足も大きい問題ですが、

有害重金属や放射性物質(核種)の内部被曝も問題とされています。

 

ミネラルの代謝機能は、

どちらにとっても重大問題です。

良質なミネラルの不足は、健康障害につながりますし、

有害重金属や、放射性物質(核種)の排出は現代の重大課題です。

特に、

放射性物質(核種)の内部被曝は福島原発事故(事変)の、

緊急課題でした。


 

その時、フルボ酸と出会ったのです。

 

フルボ酸は、ミネラルと錯体を作り、体内に吸収を助けます。

同時に、有害重金属の体外排出を促します。

だとすれば、

内部被曝した可能性のある場合、

放射性物質の体外排出に役立つのではないだろうかという、

救世主的な期待でした。


 

その学術的な研究はこれからだと思いますが、

その兆候は期待できるものでした。

実際に、

臨床試験もある医療機関で行われました。

 

その結果については、

驚くべき結果が知らされていますが、

原発と放射能の関係は、非常に微妙な政治的関係を孕んでいます。

大きく語るわけには参りません。

 

実際、放射能は大きな問題ですが、

それを声高に語ることは、一種のタブーとなっています。

必要な方があれば、メールで資料を提供します。

ここでは、此処までとしておきます。


 

フルボ酸については、

これから研究される分野となるでしょう。

まだまだ、着手にも至っていないのが現状です。

しかしながら、

フルボ酸を植物に用いますと、

ほとんど病気をしない丈夫な作物が得られます。

農薬も肥料も超えて、大きく育ちます。

 

このことから推察すれば、

フルボ酸を適切に補えば、病気に打ち勝つ身体づくりが考えられます。

しかも、天然自然のフルボ酸は、

年々減少しつつあり、

唯一、ミヤモンテフルボ酸は、バイオ技術で植物から造られています。

特許で、

FDAの安全試験も合格しています。


 

このことから、

その理解と普及に努力することは、

今日の諸問題の大きな助けになると考えられるわけです。

つまり、

栄養も大切ですが、

何よりも代謝十分でないと何の役にも立ちません。

代謝機能が健全であって、栄養が生きてくるのです。


 

そして、

健康を脅かす様々な食品添加物並びに農薬等の有害物質、

それらの排泄は喫緊の課題です。

勿論、その中には放射性物質(核種)の内部被曝の問題もあります。

 

こういう中に突如として現れたのがフルボ酸です。

 

その研究は、今まだ途上ですが、

きっと役に立つのではないかと確信しているわけです。

その成果は、

自ずから、現れる方もあるでしょう。

別に、毛はえ薬ではありませんが、

毛根の衰えは、フルボ酸を補うことにより止まります。

 

新陳代謝が蘇るのです。

今は亡きDr.ミヤヤマ(開発者)は自らを試験代で実証しています。

そして、

内部被曝はフルボ酸をと、日本に帰り、

獅子奮迅の啓発に明け暮れていました。

お亡くなりになりました。残念です。


 

原因は、詳しくは存じませんが、

フルボ酸は残りました。

製薬メーカーのオファーも蹴って、

あくまでも食品として、誰でも摂取出来るようになっています。

この事は、

変わりません。

 

風評で、製薬メーカーに買収されたとかされるという話はデマです。

確認しています。

実は、

フルボ酸が広まれば、多くの薬剤が不要になると、

噂されている代物がフルボ酸なのです。



 

そのことだけでも、

すごいことだと心底思っている訳です。

以上、

「何故、フルボ酸が必要か?!」について、

一端を書いてみました。

 

一度も、何かの病気に効くとは書いておりませんので、

その主旨をご理解いただき、

各個人のご理解を賜れば、幸甚です。

 


 

 

 

 

 

コメント

フルボ酸は、最古の、そして、最先端のコミュニケーター!

2014-10-18 23:37:04 | フルボ酸

フルボ酸っで、いったい何だろう?
fulvic acidというのは、学名で、
中国名では、富里酸という!
インドでは、『シラジット』と呼ばれる、
腐食土成分をアーユルヴェーダでは珍重・・・
とにかく、最古で最先端のコミュニケーターである!

 

栄養というものは、不思議なものです。

ある人には、即効、劇的に違いが顕れて、そうでもない人も居ます。

それは、コミュニケーターというものが関係しているらしい・・・。

 

体に吸収されるためには、コミュニケーターが必要らしい。

体に取り入れられて、初めて栄養となります。

栄養素は、栄養素であっても、体に取り入れなければ、

単なる栄養素であって、栄養とはならないのです。

 

例えば、鉄分は単なる鉄分で、鉄である。フルボ酸鉄となって初めて代謝機能を持ちます。

つまり、フルボ酸はコミュニケーターとしての働きがあります。

コミュニケーターとは、ミネラルを体液に効果的に溶かしたり、あるいは、タンパク質の合成などに働きます。

 

酵素などはその典型であると言われています。

 

代謝機能を持って、初めて生理活性する訳で、そのために必要不可欠な成分があるのです。

酵素やビタミン、そして、ホルモンなどは生理活性には無くてはならないもので、

一種のトランスファクター的な働きを有していると考えられています。

フルボ酸も同様の働きを有していると見られています。

 

昨今、豊富な化学肥料を活用する農業が盛んですが、そこに育つ作物の栄養素は貧弱です。

例えば、「日本食品標準分析表」によると、1951年と2000年を比較すると、

ビタミンⅭでは、30%、カルシウムは約半分、鉄分に至っては、6分の1にまで減少しています。

 

一体、何故でしょうか?

 

一言でいえば、土地が痩せたのですが、見方によれば、

不可欠のコミュニケーターが不足しているとも言えます。

肥料は多量に施していますが、

その主成分は、N(窒素)、P(リン酸)、K(カリウム)であり、ミネラルがあっても十分に活用されていません。

少なくともミネラルを作物が吸収できていない状況にあります。

 

窒素過多、リン酸過多で、硝酸態窒素過剰の死に体土壌が増えています。

もはや、生きた土ではなく、微生物もバクテリアもほとんど存在しない砂漠化した土壌です。

それが、必然的に作物の栄養素も激減した理由だと思われます。

 

本当に肥えた土地というのは、腐植土の多い土地です。その腐植土の最終成分がフルボ酸と言われています。

腐植土というのは、動物・植物が生命活動をした名残の土で、

さらに、生分解を経て生成されます。

そして、

最終成分として残る成分がフルボ酸と言われています。


 

そもそも、土というのは、鉱物の風化した砂あるいは微粒分ではありません。

腐植土が生成されて土となったのです。その多くは数億ともいわれるバクテリアの塊であり、

それにより作り出された有機物質です。

 

つまり、

生きた土とは、腐植成分を多く含んだ土、フルボ酸を多く持つ土、つまり、肥えた土という事になります。

肥えた土というのは、

多くの生命を育んだ土であり、その結果、腐植土を多く含んだ土であり、

結果的にフルボ酸を多く含んだ土という事になります。

そして、

その後も多くの生命を育む土という事になります。

 

そこで育つ植物は、又、多くの生命を育む植物となり、

動物を育む食物となります。

そのカギとなるものが、フルボ酸という事になります。

 

言わば、フルボ酸は地球の生命を育むリレーの結果生まれた成分です。

”地球のめぐみ”と言っても良いかもしれません。

 

生体はまさしく有機物質の塊で、

有機的に機能するのは、腐植成分が不可欠なのです。

 

フルボ酸は、有機物質、タンパク質、ミネラルを効果的にキレート(体液に溶かす)働きをし、

必要な栄養素を、必要な部分に運ぶ働きをします。

同時に、

ミネラルバランスを整え、不要な重金属を排出する働きをします。

 

絶妙なコミュニケーターであり、バランサーであるという事になります。

 

同時に、免疫機能を高めるトランスファクターとしての機能もあると言われています。

 

このことは、今はじめて知られたことではありません。昔から、直観的に知られていました。

fulvicとはフランス語で、「黄金」を意味しており、太陽のエネルギーを含むものとして珍重されましたし、

中国では、その名も「富里酸」と名付けられ、言わずもがなの豊かさをもたらすものとして認識されていました。

 


インドの『シラジット』は、フルボ酸そのものでないですが、太古の腐植土です。

「シラジットで効果が出ない病はほとんどない」と記載されているほど、

古代からもっとも強力な万能薬としてアーユルヴェーダでは高く評価されている”と書かれています。


 

古くて新しい物質です。それがフルボ酸です。

 

こんな便利な機能が他の物質にあったででしょうか?

実は、ありません。

ないばかりではなく、全くの無害で無毒素であるという事が証明されています。

副作用も全く認められていません。

何しろ、悠久の時を経て、

今も尚、珍重されていることからも窺えます。


 

それが、あまりにも知られていないというのはどういうことでしょうか?

それは薬ではなく、食品だからです。肥料ではなく、農薬でもないからです。

それでいて、

人の健康を増進し、作物の病害を防ぎ、栄養価の高い実りを約束します。

それは、腐植土という土から多く採集されますが、

その分離が困難だったからです。

 

それが、

一人の外科医であるDr.ミヤヤマによって状況は変わりました。

世界で初めて、

植物からバイオ技術でフルボ酸を単体で分離生成する事に成功したからです。

多量に安価に生産することも可能になりました。


 

つまり、

人類は貴重な『地球のめぐみ』をまさしく手にすることが出来たのです。

そして、

世界中から注目される事になった訳ですが、

あまり知られていないでしょう。


 

実は、不肖、私も知りませんでした。

しかし、

東日本を襲った大震災で、奇しくも知ることとなったのです。

東日本大震災は、同時に原子力発電所の破壊という大災害を招きました。

放射能の深刻な内部被ばくという問題が生じたのです。

 

その救世主になるのが、フルボ酸というのです。

その事は、初期に多く書いてまいりましたので、詳しくは割愛しますが、

不要な重金属を排出するというフルボ酸の機能に、否応なく、反応したからです。

 

同時に、

深く調べてみますと、上記のような素晴らしい成分であることを知りました。

そして、

フルボ酸が十二分に普及すると、

ほとんど薬というものが不要になるとの認識に至りました。

 

これは事実で、

Dr.ミヤヤマの成功以来、世界中の製薬メーカーが、

その特許を求めて殺到したと聞いています。

 

しかしながら、

Dr.ミヤヤマは、その要請を断り、食品として広く普及する道を選びました。

従って、

その効能効果について書くことは出来ませんが、

内部被ばくを怖れる方々に、

広く配布された事実があります。

聞くところによると、出動した自衛隊等の方々に配布されたと聞いていますが、

あくまでも伝聞です。


 

放射能ばかりでなく、日常の健康維持にフルボ酸は欠かせません。

その理由は、上記に書いた理由からです。

健康には、正常な代謝と、ミネラルバランスが欠かせません。

それがあれば、

免疫も正常に保たれるからです。

 

薬のいらない、病気に罹らない生活が最前提です。

それがフルボ酸という事になります。

気づかなうちに、これまでも食物からフルボ酸は補充されてきました。

今もそうですが、

地球全体から、フルボ酸は少なくなりつつあります。

環境破壊からです。

目先の利益に走った化学農法からです。


 

その中において、

最古にして、最先端の『地球のめぐみ』がDr.ミヤヤマによって齎(もたら)されたのです。

それがミヤモンテフルボ酸であるということが出来ます。

薬品としてではなく、食品として提供されることで、

誰でも安く自由に手にすることが出来るように意図されました。

 

『フルボ酸が普及すれば、あらゆる薬が不要になる。』とも観る向きもありますが、

それは良く検証されてご判断ください。フルボ酸は、あくまでも食品です。

ですから、

効能効果については、何も書きませんが、優れたコミュニケーターにより栄養が行きわたり、

トランスファクターとしての機能が免疫を正常にすれば、『病は自然治癒能力で治る』ものです。


 

やはり、

病は医者や薬が治すものではなく、自分が治すものであるとの古来の真理が実現します。

そのようになることを願っています。

 

これまで、

フルボ酸について、記事を書いてまいりましたが、そろそろ終わりにしたいと思っています。

今回が、そのシリーズとしては最終回とします。

これまでのフルボ酸シリーズここクリックして見てください。

これまでの26話収蔵してあります。参考にして頂き、役に立っていただければ、幸甚です。

 

これからは、新たな話題、出来事に関係して記事を書いてまいります。

 

最後に、

どうしても書いて置きたいことがあります。

薬は出来るだけ控えてください。

医者と製薬メーカーのオーナーは薬を飲みません。

 

劇的な効果があるという事は、必ず、副反応(副作用)があります。

 

癌になっても、抗がん剤はやめて下さい。ほとんどそれによって死ぬと言われています。

末期がんでも、30%は何もしないで、回復するとの研究結果がアメリカで出ています。

詳しくは書きませんが、事実です。

 

そして、驚くべきことに、抗がん剤は医者自身はほとんど自分には使用しません。

これもアンケートで出ています。

 

そして、最後の最後です。

ワクチンは絶対に打たないでください。理由は今回書きませんンが、

これまで何度も書いて参りました。

 

以上です。最後までお読みくださりありがとうございました。


 

 

 

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フルボ酸の知識PartⅡ 頭皮ケアと正しい発毛・育毛法 ⑤

2014-06-04 14:12:27 | フルボ酸

髪が抜けるのはストレス!
ストレス発散とコンプレックス解消・・・。
毎日の頭皮ケアのポイント!
とにかく、
気長く髪と付き合う決意を!



 昨今、抜け毛や、脱毛に悩む人々が増加している。『抜け毛』で検索すると、あっという間に892万件検索される時代である。それだけ、ストレス社会が現出しているものと思われる。

Kensakukeka

 

 ストレスとは、外部要因と内部要因があるが、外部要因とは環境や仕事、そして、生活習慣である。それらをよりよい状況に改め、ストレスを取り込まないようにすることが肝腎だが、内部要因としては、上手く発散させる手だてが求められる。


 ストレスに強い人、弱い人がある。


 いずれにしても、溜まれば一定の水準で障害が発生する。溜まらないようにするには、一定の期間に発散させることが必要になる。ストレスに強い人とは、上手く発散させることが出来る人と言うことになろう。


 コンプレックスとは、ストレスが
蓄積された状態で、必ずしも悪い面ばかりを指す言葉ではないが、溜まる一方では、良いはずはない。ストレスは、ある意味、原動力ともなる心的状態でもあるから、何かを為そうとする場合は、誰しもストレスを必要とする。


 問題は、蓄積されたものをどう解消するかである。


 極めて簡単な例で書けば、洗髪しなければ、頭皮に汚れが溜まる。汚れは環境的ストレスとなって、頭皮・頭髪を弱らせる。適宜シャンプーすることが肝腎だ。

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 これと全く同じ事で、ストレスが溜まれ(コンプレックス)ば解消することである。


 それでは、育毛のための12箇条を書いておきたい。

 

 

    1. ブラッシング

 

    1. シャンプー

 

    1. 整髪料

 

    1. 適度な運動

 

    1. 入浴&マッサージ

 

    1. 理美容店の積極的な利用

 

    1. バランスのよい食事

 

    1. 健康な土壌で育ったものを食べる
    2. フルボ酸の飲用
    3. 良質な睡眠

 

    1. 適度なストレスの発散

 

  1. 自分の自然治癒能力を信じて気長にやる

 

 (出典:フルボ酸で発毛・育毛より)


 案外、最近はブラッシングを軽視する傾向が多い。そして、ブラシの質も重要である。


 ブラッシングは、直接、頭皮に対するマッサージで、血行を促し、皮脂を全体の行き渡らせる効果が期待出来る。特に、脱毛部分や、薄毛の部分は避けがちであるが、逆で、そうした部分こそ丁寧に、特にそうでない部分との境界線を中心にするべきだ。

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 ブラッシングによるマッサージ効果は、特に、そうした部分に期待出来る。


 この12箇条は、至極当然の事ばかりで、敢えて付け加えるべき事もないが、シャンプーは何度でも良いが、肝腎なことはすすぎである。朝シャンが良くないと言われる理由は、すすぎが不十分になるからだ。

 9.フルボ酸を飲用
については、補足しておきたい。


 これまで書いてきたように、フルボ酸は、生命活動になくてはならない天然の有機酸である。元来、自然には豊富であったし、そこから採れる食物には豊富であった。しかし、昨今は少ない。


 腐植土による栽培は、少ないからで、又、腐植土すらも少なくなっている。これは地球環境の破壊に由来する。

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 フルボ酸を多く摂った植物は、病気をしない。又、成長力がよい。同じく、そうした植物を食した動物は健康である。これが理由である。


 それはフルボ酸が、もっと画期的な代謝成分であるからだ。不必要な重金属を排出し、必須ミネラルを効果的に体内に取り込むキレート作用に優れているからである。

 9.フルボ酸を飲用していると、寝付きが良く、目覚めがよい。つまり、疲れを溜めないと言うことである。別な言い方をすれば、コンプレックスを効果的に解消出来ると言うことだ。


 ストレスは一時的に発散しても、又溜まる。溜まることをコンプレックスという。これを効果的に解消しなくてはならない。これにはフルボ酸以外にないと言っても良いのである。


 フルボ酸は、気生え薬ではないが、発毛・育毛には欠かせないものであるというのは、上記の理由からである。

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 今まさに、抜け毛や脱毛に悩んでいるなら、市販のシャンプーやリンスに直接混入して使用することを有効である。少し水に薄めて、頭皮に擦り込むことも、整髪料に滴下して使用することも可能である。


 それらについて、専用の頭髪製品も準備されているから、それを利用すれば、そうした手間暇は要らないが、同じ事である。

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 とにかく、フルボ酸を活用すると言うことは、溜めない事(コンプレックス)を実現するためである。


 余談になるが、そもそもフルボ酸に注目したのは、彼の東北大震災、取り分け、福島原子力発電所放射能事故に関わる、放射能(核種)蓄積から如何に身を守るかについてであった。


 その事については、今回割愛するが、『フルボ酸』について、何度も書いてきたのでご参照頂ければ幸いである。

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 何よりもリラクゼーションが必要である。


 病気という病気は、安静していれば、自然治癒能力でほとんど治るものである。癌と言えども例外ではない。ましてや、抜け毛や脱毛は、ストレスの初期症状と考えられるから、上手にリラクゼーションを得ることにより、その回復は早い。


 最近は、


 『抜け毛が気になったら、お医者さんに行こう!』というキャッチフレーズが多い。別に、医者を敵に回すつもりはないが、医者と弁護士はストレスを与えても、リラクゼーションとは与えることは少ない。


 医療費の削減を唱えながら、何でもかんでも病院へと言うのは、矛盾している。医療業界の医療費確保がその戦略であろうが、その手に乗って、逆に、ストレスを溜め込むことになりかねない。


 大体、薬などというものは、身体にとっては最大のストレスである。


 寧ろ、理美容店を上手に活用することである。その名の通り、格好良くなったり、綺麗になったするために利用する場所である。しかも、昔は、外科医と床屋は同じ人間の仕事であったと言われている。


 そのために、赤と青と白のまだら模様が、その看板となっている。青は静脈であり、赤は動脈だ。白は包帯を表していると言われている。

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 又、日常、毛髪や肌に直に触れる職業であるから、身体の異常には敏感な方が多い。何より目的がポジティブ、前向きである。おまけに、上手な語らいでも実現出来れば、ストレス発散に最適である。


 思えば、


 欠かさずに行く理容店では、しばしの昼寝の時間だし、丁寧に耳掃除から始まって、肩から背中に掛けてマッサージを施してくれる。一月に一度だが、至福の一時と言えば、大袈裟だろうか?


 ストレスの内部要因は、人それぞれであろうから、一概には言えないが、本当に自分でやりたいことをして生きていくことが出来れば、最良のリラクゼーションと言えるだろう。


 いやなことはやるべきではない。


 指図されてやるべきではない。


 進んで取り込むべきである。


 難しいか? だが、不可能ではない。

 

 

 

Photo

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