飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

いわゆるLGBT問題と男女差別問題について

2018-08-14 23:34:55 | エッセイ風

近頃「Me Too」運動も含めて・・・
本質を離れて「うざい」ことが夥しい!
素より、
セクハラ・パワハラ否定は当然の事だが、
政治利用が「ウザったい」のである!
現今の状況はポリコレ(political correctness)の破壊論だ!

 

多くの人々はそれに気が付いて、

うんざりしている。

何でもかんでもポリコレ(political correctness)で叩けば、

政治的目的を達成すると

安易に多用している。

 

しかし、

その実は多くの人々の顰蹙を買っているのである。

これは政治的陰謀である。

それは見抜かれている。

今般の杉田水脈衆議院議員の発言に対する

LGBT差別問題も、

言論の一部流用の意図的な政治攻撃である事は明らかだ。

 

その方向性は政権転覆政治利用行動である。

 

その事は行動者の素性と構成人士を見れば

一目瞭然というところで、

共産党とその取り巻き、

Pro市民活動家並びに反日組織であることから分かる。

メディアもそれに追随している。

身の毛もよだつおぞましさと言ったところだ。

 

ところが、

その運動も綻び始めた。

その典型は、

伊藤詩織さんのレイプ事件である。

レイプ事件ではない。

司直の手に依り立件できていないからである。

少なくとも公法上レイプではない。

 

にも拘らず、

本人がその事を主張している・・・。

それはそれで言論の自由であるが、

余りに露骨すぎて、

政治利用見え見えなのである。

 

彼女は日本人か?

彼女は中国人で帰化しているかもしれないが、

中国名が存在する可能性ががある・・・。

芦暁楠さんである。

確認することは出来ないが可能性を否定できない。

 

同一人物と断定できる根拠はないが、

芦暁楠さんは、

一度、

破産手続きの開始決定を受けている・・・。

その事情は詳らかではないが、

はたして同一人物であろうか?

 

とすると、

推論であるが件の事件は、

ハニートラップ事件であるかもしれず闇が深い。

そして、

その後の成り行きを観ると、

「レイプ事件」は本人実名・顔出しで大々的に公表され、

本を書き、

ブログでその事件の詳細を語っている。

極め付きは、

BBCまで出かけて、

流暢な英語力を生かして番組出演まで行っている。

 

その主旨は、

赤裸々に語られる「レイプ事件の真相」であり、

反日宣伝噴飯モノである・・・?!

どう考えても、

一介の被害者女性の純粋な告発とは思えない。

 

最大の疑念は、

日本人の感性として、

仮に「レイプ事件」が確定もしていない段階で、

そこまで吹聴できるタイプの問題であろうかと言うことである。

そして、

自国の政権批判に繋がる方向性を観て、

他国で吹聴する内容とは到底思えない。

 

告発記者会見も海外特派員協会だし、

告発メディアもBBCや海外メディアである。

日本は

こうした問題に拓けていない理由もあるかもしれない。

それにしても、

誰がその段取りをしたかである。

到底、

一人の被害女性のなせる業ではないのである。

 

もし、

それだけの能力があるなら、

就職の斡旋を頼む必要性もない。

近づいたのである。

ここに、

ハニートラップの匂いを嗅ぐのは一人ではないだろう。

 

主張するのも自由である。

その権利も有する。

支援しているのは誰か?

お決まりのPro市民・反日左翼である・・・。

これを持って、

真実とは程遠いと判断するのも当然である。

 

反日プロパガンダは、

そのほとんどが捏造から来ている・・・。

その事がはっきりして来たのは最近だが、

慰安婦問題然り、

南京大虐殺問題然り。

挙げれば、

枚挙の暇がないので止めて置くが、

最近の沖縄反基地闘争などもその主力は、

Pro市民・沖縄県外組の雇われ市民である。

 

それを言われると一番困るのが、

当の活動家達であるがこれは確定している・・・。

 

さて、

沖縄県では反基地闘争知事翁長さんが亡くなった。

哀悼すべき出来事であるが、

それをも利用して闘争を煽っているのが、

上記活動家達である。

 

単なる思想信条からであれば、

自由である。

だが、

その闘争手段、手法は偽善に満ちている。

真実の目から見ても欺瞞である。

 

県民大会が開かれた。

その動員数が7万人と主催者側が発表しているが、

1万人も満たない。

そして、

動員数のほとんどは全国からの労働組合員、

新左翼(革マル等)等の寄せ集めである。

 

それぞれの組合旗・団体旗は都合が悪いとして、

隠してのプラカード掲揚写真がある。

造られた大会模様である。

それらは、

指導者の号令で支持されている。

何ともいじましい活動であろうか?

 

こんなものは市民の意思ではない。

沖縄県民の意思ではない。

Pro市民のプロパガンダである。

民主主義国家の政治集会ではなく、

全体主義国家の統制政治集会である・・・。

 

こんな事が堂々と行われているのである。

もはや、

断末魔の「市民活動」と言うべきである。

本当に7万人集会なら、

こうなる。

 

真の沖縄県民の声を聞くことも必要だ!

 

コメント (2)

永らくご無沙汰いたしました・・・!

2018-02-28 18:28:43 | エッセイ風

再び再起動・・・!
渡世のためでもなし、
気の赴くままに書き進めてきた・・・。
その動機は、
純粋な「理知」をブログに注ぐ・・・。
言い換えれば、
「私」ではなく拙い「公」の思いからだ・・・!

 

ふと、

緊張の糸が切れる時もある。

何故ブログを書き続けるか?

 

インフルでない風邪で3日間静養していたところ、

何もしない空白が生まれた。

そのまま、

10日間が過ぎた。

折しも、

ピョンチャンオリンピックならぬピョンヤン五輪と揶揄された

オリンピックも終わっていた。

事無きを得て終えたことは、

何よりも祝着至極だ。

 

大した風邪ではないものの、

3日間で3kg以上のダイエットとなり、

要するに、

人は絶食にすると簡単に痩せるということを実感した次第!

水分を欠かさず、

ひたすらに空白の時を過ごしていますと、

身も痩せたが、

余分の心も削がれて行く思いだった。

 

折から、

納税申告時期を迎えて、

優先業務を集中することにした。

すると、

時間が緩やかに流れ、

別に急ぐ必要を感じない。

 

すると、

大杉漣さんの突然の訃報・・・。

まさに

人生は有限なのだ。

生きている中にするべきことはする、

無常の風がひと吹きすれば、

この世の全ては終わる。

これが厳然たる事実なのだ。

 

何もかも抱え込むつもりもその度量もないが

「飄(つむじ風)」は、

純粋な「理知」をブログに注ぐと理念で始めた。

純粋な「理知」とは、

誰しもに備わる魂レベルの理性・知性と仮定している。

この世の執着から離れた純粋な思いだ。

私情を超えた公的な思いからの「理知」である。

 

世の中に壮大なウソがあることに気づいて、

その必要性を痛感した。

思えば、

10年の歳月は、

次第にその事実が暴かれつつ状況を感じる。

フェイクニュースが、

当然のごとく、

メインストリームメディアに占めていることが、

明らかになりつつある。

真実は

必ず顕れる・・・。

 


 

未来に大いなる希望を抱いている。

仮に、

一時的に闇に包まれようとも、

必ず、

光は現れる。

そして、

遍く光が覆い尽くす・・・。

「南無…遍照金剛」は宇宙の真実である。

真実は永遠に失われることがないが、

闇は一時的な迷いに過ぎない。

 

それを確信するが故の拙いブログが再起動する・・・。

UFO(ETV(異星人乗り物))について、

隠された真実は余りに多い・・・。

 

【転載開始】

元ペンタゴン当局者がUFO技術について驚くべき主張をした

元ペンタゴン関係者は、UFOの背後にある技術について驚くべき主張をしました。UFO現象を調査するために設立された航空脅威(AATIP)の高度な識別の秘密プログラムを担当していた元ペンタゴン当局者は、神秘的な飛行船についての驚くべき詳細を明らかにした。

AATIPは、国防総省によって毎年割り当てられた2,000万ドル以上の総予算を持つ秘密のプログラムでした。この神秘的なプログラムはペンタゴンのCリングから実行され、UFOの調査に専属責任を負いました。

秘密プログラムを担当するLuiz Elizondo氏は、ネバダ民主党上院議員ハリー・リード氏が2007年に創設されたことから、AATIPと輸出業者が見つけたことについて語った。最も革新的な発見の1つは、ビデオ米国海軍のパイロットが、2015年以降のAATIPの場合、120ノットの風に対して「完全な艦隊」のUFOを観測したときでした。

さて、Elizondo氏はUFOの他の世界的な機能について話しました。

まもなく、私たちは米海軍のパイロットが撮影した信じられないほどの映像について書きました。UU 米国の海岸でUFOを追いかけている間 UU ビデオでは、その後、海に向かって信じられないほどのスピードで飛んだ、未確認飛行物体80,000フィートの高度に現れたか海軍、司令官デビッドFravorと少佐ジムSlaightの2人のパイロットは驚きで見て、以下の見そして最後に約2万フィートで止まった。

2人のパイロットがオブジェクトに近づくと、「決して前に見たように加速、」CDR Fravorは語りました。

エリゾンドは、我々が見てきたすべてのこれらの観測、急加速や極端な極超音速、低観測、平均輸送と、最後のではなく、少なくとも、正標高、反重力は、本当に現れであると信じて、説明しました単一の技術の だから、我々は5つのエキゾチックな技術を発見しようとしているわけではありません。私たちもそれを知っていると思います」【転載終了】

UFO Encounter with Navy Jet: UFO Footage Released By Defense Department - Solved By Metabunk 

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トランプは秘密結社外の人間だ。コントロールできない

2016-12-27 15:39:54 | エッセイ風

少し前の動画であるが、
語るに落ちたコメントである!
つまり、
言外に秘密結社以外が大統領には相応しくない。
大統領はコントロールされなくてはならない・・・
と自白しているに等しい・・・!

 

ドナルド・トランプが共和党大統領予備選に勝利した直後の、

インタビューにニュート・ギングリッチ議員が応えた。

実に、

面白い回答である。

多分、

ニュート・ギングリッチ議員は秘密結社に詳しいのだろう。

それとも一員だろうか?

イニシエーション(儀式)を受けている当人だろうか?

ニュート・ギングリッチ議員:『トランプは秘密結社外の人間だ。コントロールできない』

2016/03/31 に公開

イルミナティはトランプをコントロールできない

前下院議長ニュート・ギングリッチがドナルド・トランプを制御不能と発言した。 「 トランプは、外部の人間だ。 組織の人間ではないので、コントロールできない。 イニシエーションの儀式を通っていない。 秘密結社のメンバーではないのだ。 彼らは、トランプとどう接していいのかわからない。」

この発言を2通りに解釈できる。

1.トランプをイルミナティ外部者として描き当選させ、当選後、意のままに操る。

2.本当にトランプが制御不能な人間だと考えている。

本当にトランプが制御不能であれば、イルミナティの弱体化が明らかになる。

本物であることを祈る。

 

トランプ氏がメインストリームメディアの総攻撃を受けた原因がそこにある。

メインストリームメディアは秘密結社の人間がコントロールしているからだ。

そして、

これまでの大統領は秘密結社のコントロール下にあった。

イニシエーション(儀式)を受けていたかどうかは、

確認出来ないが、

少なくともコントロール可能だったという明言である。

 

多くの政治家もそうであろう。

多くの企業家もそうである。

少なくとも大企業といわれるものは、

そうしてコントロール下に治められて世界企業となる。

こうして、

世界はNWO(ニューワールドオーダー)という統一政府に移行する。

これが国際主義という、

グローバリズムという、

根幹である。

 

TPPはその局面を法的に安定化させるための手段である。

 

これが現在までのポリティカル・コレクトネス(政治的公正)の根幹で、

それに反するものは公正ではないというのである。

このためにイラクは倒され、

カダフィは殺され、

シリアは壊された。

アサドはその為に追われようとしている・・・。

 

そもそもポリティカル・コレクトネス(政治的公正)という公正はない。

公正は公正で、

全てにおいて公正でなければならない。

ポリティカル・コレクトネス(政治的公正)というのは、

秘密結社の言う公正で、

NWO(国際主義)を為す上での公正と言う意味であって、

その意味で、

TPPはポリティカル・コレクトネス(政治的公正)において、

正しい。

 

国家主権を第一義とするナショナリズムにおいては、

不公正であり、悪である。

つまり、

分かり易く言いかえると、

誰においても大事なのは家庭である。

あるいは、

共同体である。

あるいは国家である。

国家とは主権を有する国民国家のことである。

それを差し置いて、

世界企業の主権を上位に置こうとするものであるから、

ファミリー、共同体住民、国民を守ることが出来ない。

 

これが秘密結社の掟である。

 

秘密結社のイニシエーションとはその事を誓う儀式であって、

別名は悪魔崇拝といわれる。

悪魔とはいろいろあるが、

ルシフェルという親分が居る。

それに誓うことがイニシエーションと言う意味である。

 

悪魔はさて置き、

少なくとも秘密結社に誓う訳であるから、

それを最優先される。

要するに、

その(秘密結社)の隷従することを意味する。

 

アメリカの大統領はアメリカ国民に対して、

宣誓をするのが当然である。

ところが、

秘密結社のイニシエーションを受けた大統領は、

秘密結社(ルシフェル)に宣誓をする訳であるから、

秘密結社のポリティカル・コレクトネス(政治的公正)を貫く。

その道はNWOへの途である。

 

トランプ氏はそれ受けていないというから、

TPP破棄は当然である。

関係者の自白であるから信憑性は高いだろう。

次期大統領がトランプであったことは、

素晴らしく目出度いという確たる理由の一つがここにある。

そして、

NWO(国際主義=グローバリズム)が破れて、

ナショナリズム(国民国家主権)が勝利した確たる理由がここにある。

 

序に書いて置きたいが、

〇×的に正しいということは、

それ以外には必ずしも正しくないということで、

全てにおいて、

公正ではないと言う意味である。


NWOは正しくない。

 

コメント

不食の驚異―飲まず、食わず、出さず!? 70年間“不食”―

2016-09-24 06:04:19 | エッセイ風

まことに世間は広いと言わなければならない・・・!
不食とは断食とは基本から違う・・・
食を絶つのではなく、
食を必要としないのであろう・・・。
何故?

 

結構日本にも居る様である。

「食べない人たち」という本も出版されている様であるから、

参照されると良いのであるが、

本当に食べない人々が居る。

食べない人たち
クリエーター情報なし
マキノ出版

 

それに依ると、

食べなくても全く良いようである。

むしろ食べると、

身体が重くなり、

眠気を催し機能が低下するという。

食べない生活に慣れてくると、

やたらと時間が持て余してしまう感覚になって、

そこが一番厄介な問題で、

ついご相伴に与ることもあるが、

基本食べないことを生活信条にして暮らしている・・・。

 

食べなくなると、

次第にお腹が空く事もなくなり、

むしろ活気に満ちてくると言うから不思議である。

ということは、

エネルギーは食からだけではないという雰囲気だ。

 

腹八分、医者いらずとは昔からの諺であるが、

実際は腹6分というのが正しいらしい。

一食で平気な人たちも多い。

むしろ、その方が健康に良さそうである。

 

それにしても、

「飲まず、食わず、出さず」とは恐れ入った話で、

常人には真似をすることが出来ない話であるが、

飽食はよろしくないということは実感できる。

通常、

2食主義を貫いてきた一人としては、

少しは同感できるのである。

 

食べるということは、

エネルギーを食から得ていることには間違いない。

普通は、

そのシステムで全てが生きている。

ところが、

不食になると、

直接空間からエネルギーを得ているのかなと話になるが、

強ち否定できない。

生命力という言葉があるが、

このエネルギーの総量が食事のカロリーとイクオールというのは、

理解できない。

それ以上の何かがある。

 

例えば、

運動するにしても、

思考するにしても、

飽食すると機能が低下することは実感できる。

むしろ、

大事の前には食を細くする傾向が人間にはある。

動物もそうだと思う。

 

フリーエネルギーがあるとしたら、

生物学的なフリーエネルギーの秘訣が、

不食にはあるのかもしれない。

プラーナとか氣とかいう言葉があるが、

それらは食には無関係だ。

そして、

それがあってこそ、

元気も活気も生まれる。

 

本当の生命力が発揮されると、

本当に食事が不要になる時機が到来するかもしれない。

少なくとも、

食わなければならないという、

一種の束縛から離脱することが出来れば、

相当な余裕が生まれることは間違いがない。

 

さりとて、

食は一つの楽しみでもあるから、

一概に否定するつもりもないのは当然である。

わが子や孫には、

「やれ食え、やれ飲め」と勧めたがるのも、

人情である。

Snippet from "IN THE BEGINNING THERE WAS LIGHT" - Yogi Prahlad Jani

【転載開始】

飲まず、食わず、出さず!? 70年間“不食”で生きる聖者を15日間監視した結果がヤバすぎる!!
2016.06.13

 インドには70年間、飲食を一切せずに生きる、驚異のおじいちゃんサドゥ(ヒンズー教の苦行者)がいるという。複数の海外オルタナティブ・ニュースサイトが報じた。


■1940年以来、あらゆる飲食を絶つ

 紅いサリーを身にまとい、ゴールドの鼻ピアスやイヤリングで女行者のように盛装する老人――彼の名はプララド・ジャニ氏。1929年8月13日生まれというから、今年87歳のはずだ。

 ジャニ氏は7歳のとき、ラージャスターン州にある実家を離れ、ジャングルに住み着くようになったという。そんな彼が11歳になったある真夜中、信じられない神秘体験をすることになる。ジャニ氏いわく「3人の女神、カリ、ラクシュミー、サラスワティーが姿を現した」というのだ。

 彼女たちは指先をジャニ氏の唇に押し当て、「もう二度と食べることに憂う必要はない」と告げたが、それがすべての始まりだったと話す。そして1940年以来、ジャニ氏は一切の飲食を断って生活しているらしい。

yogiprahladjani1.JPG

プララド・ジャニ氏 画像は「YouTube」より

 もちろん、にわかに信じられない話で、信ぴょう性を怪しむ声も日毎に大きくなっていった。そこで2003年11月、ジャニ氏が本当に不食なのかどうかを調べる前代未聞の科学実験が、インド西部アーメダバードにあるスターリング病院で、医療チーム30名が監視するなか行われた。

 10日間にわたる観察期間中、ジャニ氏は24時間の厳戒態勢でモニターされた。結論からいえば、ジャニ氏は食べ物、飲み物を口にしないばかりでなく、なんと排便も排尿も一切しなかったのだ。つまり、水一滴口にせず、排泄も起きなかったことになる。これには関係した科学者たち全員が仰天した。

 実験に立ち会った放射線科医のサンジャイ・メータ医師は「膀胱に尿の造影が認められたが、それは再び膀胱内で吸収されてしまった」と驚きを隠さない。また、ドイツ・ウィーン医科大学のアントン・ルガー教授は代謝機能の専門家だが、「まったく信じられない。彼の存在自体が『高濃度の尿毒性排泄物そのもの』ってことになります」と頭を抱える。

 通常、人間は3、4日飲食も排尿もしなければ、血圧が危険レベルにまで上昇するとされる。だが、ジャニ氏は10日間を通じて安定していたという。 さらに人間は適切な環境にいる場合、10~15日くらいは水なしでも生きられることになっているが、水分を取らず、また排尿もしないとなれば、だいたい 4~6日で死んでしまうはずなのだ。

yogiprahladjani2.JPG

観察期間中のジャニ氏 「Daily Mail」の記事より

■日光がエネルギー源の可能性も

 2010年、スターリング病院では2度目の実験が行われた。今度はインド国防省が主導して総勢36人の監視のもと、15日間実施された。監視カメラにはジャニ氏が、いっさい口から飲食していない様子が映しだされ、毎日の血液検査、CTスキャンでも異常はなく、着ている服やベッドシーツからも尿の形跡はまったく発見できなかったという。

 実験中、最初の7日間は液体と完全に隔離した状況にジャニ氏を置き、8日目になってうがいと入浴が許可されたのだが、その際も入浴前後に水の量が減っていないか徹底的に計測された。だが、結果は前回同様となってしまった。

 この実験結果について、アーメダバード医師会会長のユーマン・ダルビ医師は「科学の歴史が塗り替えられるほどの驚異」と発表しており、神経学者のサディール・シャー博士は「ジャニ氏の体内で一体なにが起こっているのかまったくわかりません。ですが、彼は飢餓や喉の渇きに対し超人的な適応能力を発揮しています。もしかすると、日光がエネルギー源の可能性もあります」と持論を展開している。

 今後は、インド国防省傘下にある研究開発機構が、さらなる実験を通して研究結果を明らかにすると伝えている。ジャニ氏を調査することで、極限状態 に置かれた際の兵士や宇宙飛行士たちが、飲食をせずに生き延びる方法を見いだせるかもしれないと期待を寄せているということだ。
(文=佐藤Kay)【転載終了】

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無手勝流国際紛争対処法・・・!

2016-08-29 11:30:54 | エッセイ風

いわずと知れた塚原卜伝の逸話である!
「戦わずして勝つ」
これに越したことはない・・・。
それは可能か?
別な諺で「36計逃げるに如かず!」
と言うものもある・・・!

 

世の中に相克は常にある。

それを避けることは出来ない。

そして、

その原因は、

常に互いに相手が悪いのであって、

自分が悪うございます、等という思いは存在しない。

それでは相克しないのである。

 

この事は、

言ってみれば、

善と悪との戦いと言うよりも、

互いに悪くはないと思っていることに起因しているのであるから、

善と善との戦いと観念しておいた方が、

その処方に狂いが生じない。

 

相手が悪いと思っているうち(裡)は、

それこそ心まで侵されることになるから、

損得勘定で言えば損である。

では、

相手が悪いと思っているうちは、

どうしても許せないという思が湧く。

心の状態で言えば、

激しく動揺している状態である。

 

これで戦いを挑めば、

互いに、

5分と5分である。

どちらが勝つかは、

まさに時の状況、時の運に任せる他あるまい。

これでは常勝はあり得ないだろう・・・。


<まさか、宮本武蔵と同時代ではないが…比喩である!>

【転載開始】

塚原卜伝は、生涯に真剣勝負が十九回、参加した合戦の場が三十七回、その間一度も負けず、二百十二人の敵を倒し たという。しかしいくら剣術の名人といっても、一生のうちそれほど人を斬れるわけではなく、そこにはかなりの誇張があろう。しかし、後世の剣客と違い、幾 たびとなく実戦の修羅場をくぐり抜けてきた筋金入りの剣豪であったことは事実だ。

 剣名が挙がれば、当然敵も増え試合を申し込むも多数いたと思う。試合をして必ず勝とは限らない し、また、戦場では、どこから矢弾が飛んで来るかわからない。卜伝がそうした修羅場を生き抜き長命を保ったのは(八十二歳)、剣の強さばかりではなく、人 一倍用心深かったからであろう。

卜伝は馬に蹴られないために後を避けて通ったという話が伝えている。

 卜伝がいかに無駄な戦いをしなかったのか、というのが講談、落語などで知られる。あるとき、卜伝 が江州琵琶湖の矢走の渡しで船に乗ったところ、そこにいかにも強そうな大男が大声で自慢話をはじめた。余りに煩く、他の船客が迷惑そうにしているのを見た 卜伝は注意をすると、怒った大男は卜伝に船から降りて「勝負しろ」といきまく、卜伝は陸は見物人が集まってうるさいので、向こうの離れ島で相手をしよう、 と言って島に船を着けさせた。男は腰の太刀を抜き島に飛び降りたが、それを見た卜伝は船頭から棹を借り、おもむろに岸を突き、わめき散らす男を島に残して いったという。【転載終了】

 

勝つか負けるか分からない戦いに挑むのは愚かである。

戦いに挑むなら、

必ず勝つ、

常に勝つとの信念で臨まなければならない。

 

先の大東亜戦争は、

如何ともしがたい戦争を強いられたとしても、

その戦略に於いて、

必ず勝つとの信念も、

常に勝つとの戦略も希薄であったことは否めない。

結果、

悲惨な敗戦を甘受することとなった。

 

これは偏に、

時の指導者が戦略を読み誤り、

戦術戦を繰り返したに過ぎない愚かな戦いをした。

例えば、

ドイツが勝つと信じて、

ヒトラーと組んだのは大失敗であった。

 

その意味で、

世界が見えていないととんだ災難に見舞われる。

防共は兎も角としても、

反植民地戦争に限定して、

アジア解放に限定した抵抗戦争しかあるまい。

今にしてそう思われるが、

歴史にはタラ話はない。

 

翻って、

現今の世界情勢に於いて、

考えてみるとどうか?

尖閣、竹島、北方領土が日本の直接関係問題がある。

間接的には、

南シナ海問題がある。

北方領土問題はさて置いて、

尖閣・南シナ海問題の第一当事者は中共である。

 

竹島は韓国であるが、

いずれも反日政策の派生問題である。

中共は明らかな拡張覇権主義が否定できない。

反日の理由については、

様々な要因があるとしても、

それに走る要因は日本にあるのではなく、

韓国・中共の内的問題だと観て取れる。

 

その良し悪しを問うても、

相手のことであるからどうにもならないが、

その能力の拡大は日本が援助・協力したことに依る。

いずれも日本の援助・協力なしには主張能力も、

行動能力も生じなかった。

と思われる。

 

ならば、

簡単である。

「それ以上寄ば、切る!」の気概を持つことは、

何よりも重要である。

只、切って捨てるのは、

無手勝流からすれば理に適わないから、

終始一貫、

これまでの援助・協力を見直すべきだ。

 

塚原卜伝逸話のように、

離れ小島に運んでいってサヨナラするという訳にもいかないから、

「36計逃げるに如かず」ではないが、

「36計関わらずに如かず」以外に無い。

防備を固めて、

関わりを絶つ。

これ以外に選択肢はない。

 

防備を固めるというのは、

尖閣においては速やかに実効支配をして、

ベトナムではないが、

対艦・対空ミサイル配備でもして、

「寄らば、切る!」以外に無い。

侵入船舶などは

所詮、金で雇った虚仮脅しの無頼民兵であろうから、

金の切れ目が縁の切れ目ぐらいの輩だ。

 

中共を富まし、

国力を誘った日本の援助・協力が途絶えれば、

自然衰退するものと思われる。

時間は必要である。

侵入公船は対艦ミサイルと海上自衛隊以外に対応はないが、

気概を持って臨めば、

その対戦能力は自ずと差があり、

単なる虚仮脅しの範疇だから、

即退散する。

 

大事なのは、

気概である。

民兵の漁船群であるが、

インドネシアのように果敢に拿捕し、

片っ端から爆破するのも一手であるが、

無手勝流からは逸脱するので、

割愛する。

 

先にも書いたように、

中国4千年の歴史は存在しない。

中共60有余年の歴史しかない。(註:中共は1949年成立)

中国は名前は中国でも歴史的連続性は無いのである。

秦(shin→china→シナ)であり、

清→中華民国→中華人民共和国(中共)であって、

その連続性は全くない。


そして、

近年の経済的基盤とその文化的基盤は、

日本からのものだ。

ましてや、

世界の工場中国は日本等が支援し、

技術移転したものである。

日本が蛇口を絞めることが何よりも有効だ。

少なくとも近代産業経済体制からは衰退を余儀なくさせる。

 

韓国に至っては、

嫉妬心にも似た単なる空元気であるから、

取り付く島もないが、

一応、戦略的友邦であることから、

そっとして置くに限る。

締め上げたら少しは薬が効くかもしれないが、

対北朝鮮という防波堤を失っても詮がない。

 

北方領土問題は簡単である。

昔はソビエト連邦、共産主義の牙城である。

今はロシアである。

しかも、

プーチンロシアであるから、

ソ連とは訳が違う。

 

速やかに日露平和条約を締結すべきだ。

領土問題はその後からでも良い。

それをプーチンロシアは望んでいるのだから、

そうする方が良いに決まっている。

プーチンロシアと与すれば、

北朝鮮問題、

中共問題はその背後から橋頭保を打ち立てることとなる。

 

対米関係であるが、

グローバリスト(国際金資本アメリカ株式会社)は強硬に反発するであろうが、

真のユナイテッド・オブ・アメリカとの戦略的対立はあり得ない。

うまく折り合いをつけるべきである。

うまく立ち回るべきである。

 

ドナルド・トランプが大統領にでもなれば、

日本の独立が現実味を帯びてくるかもしれない。

仮に核の傘廃止論が出れば、

即刻、受け入れて、

少なくとも核武装可能宣言でも発すべきである。

実際に核武装するか否かは別だ。

中共・北朝鮮が核武装で脅しをかけるなら、

そうする可能性があるとの宣言は、

極めて有効である。

 

在日米軍が総撤退と言うことにでもなれば、

即刻、

自主防衛路線を確立すべきだ。

国際金資本アメリカ株式会社に貢ぐよりも、

はるかに割安だ。

それよりも何よりも、

自主独立が完全に実ることであるから、

何が何でも受け入れない理由はない。

金の問題ではないのである。

 

こうすれば、

無手勝流で平和裏に日本再出動が出来る。

何処か問題でも・・・??

 

秋の夜長に先駆けて、

一庶民の「妄想」だ。

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