飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

経皮毒(けいひどく)について考えてみる・・・!

2018-07-05 21:58:31 | バジャン

経皮毒という言葉を聞いたことがありますか?
皮膚を経由して身体に入る毒物と言うことです・・・。
普通、
毒は口を通して身体に取り込まれるますが、
稀に、
皮膚からも取り込まれることがあります・・・。

 

極端な話から入りましょう。

マレーシアのクアラルンプールで北朝鮮の金正男と言う要人が、

VXガス(?)を顔に塗られ暗殺されました。

猛毒の化学兵器とされ、

皮膚から吸収され数十分以内に死亡するという化学物質です。

オウム真理教事件でも使用されたと有名になりました。

 

[衝撃映像] 金正男 暗殺動画 VXガス [ノーカット ]kim jong-nam


僅かに大気中濃度 0.1 mg・min/m3で致死量に至るとされています。

何とも恐ろしい暗殺劇です。

 

これは典型的な経皮毒の一つです。

これは普通にはあり得ないケースですが、

毒は皮膚を経由して作用するという例で書きました。

 

普通、

皮膚にはバリアがあって、

外界のものを容易には体内に取り入れない様になっています。

皮膚は、

一種の大切な防御機能を持つ器官の一種です。

もし、

皮膚が損傷されると、

命の危険が生じます。


火傷などによって、

皮膚の60%が損傷すると50%の確率で

命が危うくなるとされています。

 

日頃、

気が付かない内に皮膚を傷つけ、

知らず知らずの間に皮膚を傷めるケースが増えています。

アトピー性皮膚炎などはその例です。

その罹患率は年々増加し、

厚生労働省調査に依ると約1割以上人々が存在し、

年々増える傾向にあります。


<画像をクリック!

幼少期に多く、

成長と共に少なくなる傾向ですが、

最近では高年齢の方々にも増えつつあります。

原因ははっきりとは分かっていません。

アトピー(奇妙な)という名称も

「原因不明」というところから付けられました。

 

昔も在ったかもしれませんが、

今ほどは多くなかったと思われます。

当時、

いったいどういう生活をしていたのでしょうか?

 

その昔、

衣服を洗うという事は、

ひたすらに水やお湯で時間をかけて

叩いたり揉んだりすることでした。


勿論、

頑固な汚れは、

生活の知恵で木灰を使ったり、

天然の糠袋や大豆の煮汁を使うと

良く落ちることは知られていました。

鉱物資源の天然ソーダなどが重宝された地域もあります。

紀元前に“石けんの起源” ~ “不思議な土”の発見

古代、人は水洗いや灰汁・植物で洗濯をしていましたが、紀元前3000年代のシュメール(現在のイラク)の記録粘土板に、すでに薬用としての石けんが登場しており、塗り薬や織布の漂白洗浄に使われていたようです。羊を焼いて神に供える習慣のあったサポーの丘では、したたり落ちた羊の脂と灰が雨に流され、それが川に堆積した土の中に、自然に石けんらしきものができたと言われています。この“不思議な土”は、汚れをよく落とし、洗濯ものが白く仕上がるとして珍重されました。石けん=ソープ(Soap)の語源は、この“サポーの丘”に由来しているといわれています。宗教的儀式が思いがけずもたらした発見です。

 

さて、

現代は大変便利になり、

豊富な洗剤はどこの家庭にもあります。

洗剤の多くは合成界面活性剤から成っています。

化粧品も巷に溢れています。

化粧品も同じく界面活性剤は不可欠です。

お陰で、

汚れのない清潔な環境が実現していますが、

それで問題はないのでしょうか?

 

洗剤の原理は、

石けんでもそうですが、

様々な汚れが水に溶けやすくして流すと手法です。

典型例は、

油を水に流すと場合、

界面活性効果があります。

石けんも合成洗剤もその手法は同じです。

 

広い意味で、

洗剤とは

界面活性効果を持つ物質というものと言う事が出来ます。

その他に、

タンパク質を分解する酵素や、

直接に溶剤に溶かす有機洗浄剤もありますが、

一般家庭に使用される洗剤は、

界面活性剤のものがほとんどです。


<画像をクリック!

 

界面活性剤は、

その性質上汚れを引きはがしたり、

水に溶解しやすくする働きがあります。

それが洗浄力を発揮します。

又、

界面活性剤の種類によっては、

成分を洗濯物や皮膚に残して柔軟作用やリンス効果を発揮します。

 

洗剤や化粧品に

多種多様の界面活性剤が使用される目的がそこにあります。

化粧品を皮膚に馴染ませたり、

栄養成分を皮膚奥深く浸透させたりする為に、

界面活性剤が使用されています。

軟膏や貼付薬などにも経皮吸収のために使用されています。

余りにも身の周りは、

界面活性剤に取り囲まれています。

 

方や、

皮膚のトラブルは増えています。

年齢の高齢化や、

ストレスの多い社会状況もその原因かもしれません。

ここに、

経皮毒の影響がないか?

問題提起が為されています・・・。

 

肌着や下着にはその残留性も認められています。

そもそも、

新品製品のそれらは柔軟剤という形で、

使用が為されており、

皮膚の敏感な方は十分な予洗が必要との意見があります。

 

もしも、

界面活性剤が使われない生活が実現できれば、

どうなるでしょうか?

これがあなたへのご提案です。

 

切り傷や擦り傷があると、

石けんを使用しますと沁みて痛みます。

同じように、

洗剤を使うと同じ事が起こり、

きれいな水洗いに止めるのが一般的です。

皮膚トラブルがあると、

同じ配慮が必要です。

 

洗剤(界面活性剤)を使用した下着類は、

よ~く濯ぐことが必要です。

出来れば柔軟剤の使用は中止すべきです。

同じく、

新品の肌着類は使用前に水洗をして、

残留界面活性剤を少なくすることが望まれます。

 

もし、

界面活性剤を全く使用しない洗剤があれば、

そうした心配は必要ありません。

新品の肌着類は使用前にそうした洗剤を利用すると、

残留界面活性剤はほとんど残りません。

そうした生活を続けますと、

皮膚トラブルは大きく減少するでしょう・・・。

 

バジャン製品は

そうした要望に応える形で生まれました。

おそらく世界で初めての界面活性剤を使用しない洗剤です。


 

先にも書きましたが、

皮膚トラブルが増えるに従い、

ノン界面活性剤洗剤の要望が高まっています。

いろいろ天然資源を用いて、

製品が登場しています。

それぞれに良い点があるでしょうが、

バジャンは重曹(炭酸水素ナトリウム)を用いて

特許(特許第3181927号)製法で作られました。

 

その洗浄力は、

世界トップレベルにあります。

その先進性は

日本の誇る「魅せますニッポンの技と人」の「THE世界一展」にも

招請されました。

日本の誇る先進的ノン界面活性洗剤です。


もしも

何か心当たりのある方にはお役に立てるはずです。

さらに詳しい情報は、

<画像をクリック!

にあります。


又、

http://bhajan.tumuzikaze.net/index.php?go=Y9abDm



には詳しいレポートありますので、

ご参照下されば幸いです。


<画像をクリック!

 【転載開始】

洗剤石けん豆知識

 

石鹸と洗剤に関する豆知識

ひとくちに「界面活性剤」と言っても、その種類は多数存在し、一部は乳化剤など食品添加物として認可され、使用されているものもあります。

ここでは特に洗剤や石鹸に関わる「界面活性剤」について触れていきます。

洗剤と石けん

洗剤や石けんの主成分は「界面活性剤」でできており、使われる界面活性剤の種類によって「石鹸」と「合成洗剤」に大別されます。

「石鹸」の界面活性剤は、動物性や植物性の油脂と塩を反応させて得られる「脂肪酸ナトリウム」と「脂肪酸カリウム」です。
「合成洗剤」の界面活性剤は、石油の他、動物性、植物性の油脂から化学的に合成したもので、一般的に「合成界面活性剤」と呼ばれています。

界面活性剤とは

界面活性剤とは洗剤や石けんの主成分であり、汚れを落とす主役=化学物質です。合成洗剤の界面活性剤の含有量は20~70%あります。

界面活性剤は、水と空気の境目や、水と固体の境目、水と油の境目のような界面に吸着するという性質があります。 吸着の結果、界面の性質がいろいろに変化して、以下のような仕組みで汚れを落とします。

1.表面張力を小さくし、衣類を濡れやすくする

表面張力とは、簡単にいえば、水滴が丸まろうとする力、つまり、界面の面積をできるだけ小さくしようとする力のことです。 この表面張力が小さくなると、水滴があまり丸まらずに広がるので、ものが濡れやすくなり、 洗うためには都合のよい状態になるのです。

表面張力

2.汚れを衣類からはがす

汚れの表面に吸着して、汚れと水との間の表面張力を小さくするので、汚れがものからはがれて水の中に浮き上がろうとします。この現象を ローリングアップといいます。

汚れをはがす

3.汚れが再付着しないようにする

汚れが衣類からはがれると、乳化、分散、可溶化という働きによって水中に安定的に浮かびます。汚れが落ちた衣類、汚れの表面はどちらも 界面活性剤の分子に覆われ、再付着しにくくなります。

再汚染防止

界面活性剤の主な分類

 

 イオン性界面活性剤

水に溶かした時にイオン化する界面活性剤。イオンの種類によりさらに細かく分類される。
・アニオン界面活性剤【陰イオン系の界面活性剤】
(合成洗剤やシャンプーなどで使用されている)
・カチオン界面活性剤【陽イオン系の界面活性剤】
(衣類の柔軟剤、へアリンスや殺菌剤などで使用されている)
・両性界面活性剤【アミノ酸系やベタイン系などの界面活性剤】
(洗浄性や起泡性を向上させる補助剤として使用されている)

 非イオン性界面活性剤

水に溶かした時にイオン化しない界面活性剤でノニオン界面活性剤とも言う。
最も代表的なものにポリオキエチレンアルキルエーテルがある。

上記の分類当てはまらないものもあり、界面活性剤の種類は数千あると言われています。

合成界面活性剤の色々な使われ方

合成界面活性剤は「洗剤」としてのイメージが強いですが、肌に触れる様々なものに使用されています。

例えば化粧品の分野だけでも「浸透剤」・「乳化剤」・「保湿剤」・「紫外線分散剤」など様々な用途として使われています。

この中でも意外と知られていないのが、「浸透剤」として使用されている点です。一般的な化粧品には、お肌にいいとされている様々な有効成分がありま す。
プラセンタ・ヒアルロン酸・セラミド・レチノール・ビタミンC・・・

この有効成分は、そのまま肌につけてもなかなか浸透しません。なぜなら、肌にはバリア機能があり、外からの成分を受け付けないようになっているから です。

この肌のバリア機能を一時的に壊し、有効成分を肌の奥に浸透させる役割として、一部の合成界面活性剤が使用されています。

人体への影響

界面活性剤は、その洗浄効果の高さから合成洗剤の主成分として長年用いられてきましたが、今日ではそのマイナス面(人体および環境に与えるマイナス の影響)が無視できないものになってきています。まず、衣類(繊維)への残留性という大きな問題があります。

これはあまり知られていないことなのですが、洗剤で洗うと、その後どんなにすすぎ回数を増やしても、界面活性剤の一部は衣類繊維にピッタリと張り付 いたまま残ってしまいます。
だから、洗剤で洗った衣類を身につけたとき、この残留界面活性剤が私たちの汗や皮脂に溶け出して色々な悪さをするのです。

 皮膚疾患と内臓障害

界面活性剤の特徴から、口から入るよりも、皮膚から入る方が身体の中に長く残留すると考えられます。皮膚を通して入った場合、血管に入り、体内を循 環します。

しかも、異物、毒物を分解する肝臓でも分解できないため、長く循環し、一部は脂肪の多いところなどに滞留することになります。界面活性剤の毒性が、 皮膚疾患及び皮膚を通しての長期浸透による内蔵疾患の一因と言われています。皮膚の被害は目に見えますが、より恐ろしいのは、目では見えず自覚しにくい体 内部の被害です。

 次世代への影響

界面活性剤は、その性質から胎盤を通過し、胎児や受精卵にも影響を与えるという研究もあります。また、精子の減少を引き起こす可能性も指摘されてい ます。

環境への影響

合成界面活性剤の環境への影響はとりわけ水生生物や河川・海洋の生態系にとって深刻です。

濃度が濃い場合、魚はエラに障害を起こして死んでしまいます。また、微生物や魚類の卵などは深刻な被害を受け、河川・海洋の生態系を破壊する原因の ひとつとなります。

分解されず残った合成界面活性剤は、水道水として再び私たちの元にかえってきます。そして、私たちの身体に取り込まれていくのです。

界面活性剤を有害化学物質に指定した「PRTR」制度

PRTR制度とは、人の健康や生態系に有害なおそれのある化学物質について、事業所からの環境(大気、水、土壌)への排出量及び廃棄物に含まれての 事業所外 への移動量を、事業者が自ら把握し国に対して届け出るとともに、国は届出データや推計に基づき、排出量・移動量を集計し、公表する制度です。

  第一種指定化学物質

人や生態系への有害性(オゾン層破壊性を含む)があり、環境中に広く存在する(暴露可能性がある)と認められる物質として、計462物質が指定され ています。そのうち、発がん性、生殖細胞変異原性及び生殖発生毒性が認められる「特定第一種指定化学物質」として15物質が指定されています。

この中には合成洗剤に使用されている界面活性剤も含まれています。【転載終了】


<画像を
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プロトン(水素イオン)水って、何だ?!

2018-06-28 00:08:01 | バジャン

水を科学する会社が
敏感なお肌のために開発した保湿ローションです!
プロトン(水素イオン)水、
強酸性水保湿ローションです・・・!

 

強酸性水は特殊な条件下で電気分解して作りますが、

その原料は水そのものです。

何とその水はPh2.5(ピーエイチ2.5)という強い酸性を示します。

別名超酸化水とも呼ばれ、

水素イオンを多量に含む水です。

 

その働きは、

強い殺菌性を示し、

合わせて、

皮膚を収斂作用を及ぼすアストリンゼン効果が絶大です。

医療用にも使われており、

安全で副作用のない殺菌清浄や、

医療用具の消毒としても大きな効果を発揮します。

 

一般の薬剤に依る消毒殺菌とは違い、

使用後は普通の水に戻りますので

副反応(副作用)が一切ないとされています。

つまり、

最も安全な殺菌消毒方法です。

 

しかしながら、

強酸性水(超酸化水)はその保存性が短く、

放置すれば、

すぐに元の中性の普通の水に戻ります。

それを、

特殊な製法(先端技術)で長時間超酸化状態を保つ水にしたのが、

プロトン(水素イオン)水です。

 

これに保湿効果を高めたもので、

界面活性剤、パラベン、エデト酸、プロピレングリコール、フェノキシエタノールなどの

有害化学物質は一切含みません。

つまり、

超敏感肌の方にも安心して使用することが出来ます。

 

まさに、

水で保湿するオールスキンタイプの化粧水!

と言う事が出来ます。

砕いて説明するとすれば、

水そのものが強力なアストリンゼン効果を発揮し、

肌を引き締め、

失われた水そのもの補います。

その効果を持続させるためにグリセリン、クエン酸、グレープフルールエキスが

働きます。

いずれも安全性の高い天然由来成分です。

 

NannaMist(ナンナミスト)と命名されました。

「何んな!この水は?!」

と言う訳ではありませんが、

驚くほどの保湿性、

その持続効果に驚かれるはずです。

 

水なのにこのしっとり感!

保湿効果の持続性!

自然な素肌感を保ちながら、

どんな敏感肌の方にも安心して使用できます。

アトピーなどの超敏感肌の方にも、

安心してご利用可能です。

 

そして、

清潔を保つ上で清浄作用を併せて持つ

保湿ローションがこれまであったでしょうか?

超酸化水は、

もっとも副反応(副作用)のない清浄水である事が認められています。


          <取りあえず画像をクリック!>


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蘇る健康=界面活性剤ゼロの重要性!その4

2015-09-03 12:19:09 | バジャン

何な!この水は?
ナンナミスト!
水は水でも、チョット違う!
一時、「魔法の水」と騒がれた・・・
水であって、単なる水ではない!
摩訶不思議な水の正体とは?

 

今回は、

お肌を守る水の正体について書いて参ります。

お肌を守るには、

適度の保湿が欠かせません。

乾きは、

お肌の最大の敵なのです。


 

「みずみずしいお肌」と言うのは、

健康でハリと艶のあるお肌を言います。

それは文字通り、適度な水分を含んだお肌の事です。

化粧言葉では、

そうした状態を創る成分のことを、

ナチュラルモイスチャーファクター(NMF)と言います。

 

健康なお肌は、

自然とNMFが供給され、うるおいと艶が保たれています。

季節やトラブルがあるとバランスが崩れ、

乾燥肌になることがあります。

特に、

皮膚炎などがありますと、

乾燥は悪化の原因となります。

つまり、ナチュラルモイスチャーファクター(NMF)が、

十分に行き渡らない状態になるのです。

その為に、

普通、一般に、化粧水や、保湿クリームが欠かせないのです。


 

ところが、一般の化粧水や保湿クリームには、

乳化剤として界面活性剤が使われています。

これでは、界面活性剤ゼロで、健康なお肌を目指してきた、

バジャンの目的にブレーキを踏むようなものです。

 

そこで、何な!この水は?という「ナンナミスト」が生まれました。


 

まず、水が全く違います。

どう違うかといいますと、

PH2.5の強酸性でありながら、全く、お肌を傷つけることがありません。

これは、

ある手法(微量の塩を添加)で水を電気分解して作られています。

 

知っている方もあるかもしれませんが、

ホテルや病院で食中毒の予防や、院内感染の予防のために、

この強酸性水は使われています。

労働厚生省もその水を造る装置を医療用具として、

認可されるようになっています。


 

又、

アトピー性皮膚炎でお悩みの方は、

その皮膚を殺菌消毒のために使う皮膚科のお医者様もおられます。

この水を使うと、

瞬時に殺菌消毒されるばかりか、

後で、何の副反応も示さないただの水に戻ります。

つまり、強酸化水として+1000ミリボルトのポテンシャル電位が、

瞬時に水素を発生させ、細菌類を感電死させるとメカニズムだからです。


 

その水に、保湿効果を高めるために、

特殊加工したグリセリンを加味したものとお考え下さい。

強酸性であって、強い酸化電位をもつ超酸化水なのです。

超酸化水は、生成装置があれば、

簡単に作られるのですが、

保存が効きません。

 

その保存性を一年以上、長期保存出来る技術を開発して、

特許が認可されました。

そのことについて詳細に書くと、長くなりますので割愛しますが、

そればかりでなく希釈もできるという優れものです。

そこで、「超々酸化水」と呼んでいます。

 

これがベースです。



特徴的なことを羅列して書いておきます。

  1. 最終的に水に戻る「超々酸化水」です。
  2. 殺菌力があり、お肌自体に外をもたらさない。
  3. 特殊グリセリンの配合で、保湿力が長く続く。
  4. それは普通の化粧品の10時間に対して、倍の20時間に及ぶ。
  5. グリセリンには特殊加工がしているので、黒ずみはない。
  6. 寧ろ、酸化水特有の美白効果を持つ。
  7. かと言って、薬品ではないので残留して副作用はない。

 

他にも、いろいろありますが、それくらいに止めておきます。

こういう話があります。

 

エミー賞を3年連続受賞した世界的に有名なメーキャップ・アーティスト、シェリー・モンテサント女史は

「今までの基礎化粧品でこれほど素晴らしいのは初めて」と絶賛されました。

又、皮膚へのマイナス作用がない安全性が高く評価されました。

 

実は、同じ製品で「ゼロミスト」の名称のものもあります。

元はナンナミストと同じものです。

 

お肌の健康を保つためには、

まず、お肌を傷めず、洗浄してきれいにすることが、

先決です。

そのためには、界面活性剤ゼロの、

そして、お肌に優しく調整された「ママプレマ」があります。




その次は、まず、潤いを保ち、

乾燥を防ぐことです。

そうしますと、お肌は健康に保つことが出来ます。

そのために「ナンナミスト」があると思って頂ければ幸です。

健康に保つと、

自然にNMF(ナチュラルモイスチャーファクター)が分泌されます。

自然なお肌が長く保たれます。

 

その上に注意していただきたいのですが、

いくらお肌に注意しても、

下着や肌着に界面活性剤が残留していると、

意味がありません。

そのために洗濯用洗剤「バジャン」があるのです。



 


全部がつながっています。

 

界面活性剤ゼロについては、カテゴリー「バジャン(22)」に

書いてまいりましたので、

ご参照いただければ、幸いです。


 


 

次回は、少し、話題を変えて、

植物性スクワランについて、書いてみたいと思っています。

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蘇る健康=界面活性剤ゼロの重要性!その3

2015-08-02 17:06:31 | バジャン

これまで、洗浄剤の基礎について、
書いて参った・・・。
今回は、
洗浄対象によって留意すべき洗浄剤の
種類とその違いが必要か?!

 

(前回記事『蘇る健康=界面活性剤ゼロの重要性!その2』の続きです。

洗浄対象と洗浄剤の違いについて書いてまいります。)

 

 

例えば、

洗濯と洗顔を同じ洗浄剤でないのはなんでしょう?

明確な違いがあるでしょうか?

あるとすれば、

繊維の中に染み込んだ汚れを効果的によく洗うことが出来るか?

あるいは、

洗顔でしたら、大切なお肌を優しくきれいに洗うという目的があります。



シャンプーは、平均して10万本はあるとされている毛髪を、

傷めずにきれいに洗うことが求められます。


本質的に、洗浄剤の基本剤の問題ではないのです。


では、

洗濯には何がポイントかといいますと、

  1. よく汚れが落ちること、
  2. 落ちた汚れが再付着しないこと、
  3. 洗濯物を傷めないこと、
  4. 洗剤を残さないこと、
  5. 安全で、環境に負荷を与えないこと、

等々、いろいろあろうかと思います。


他にも言えば、

汗、シミ等の汚れをきれいに落とせるか?

真っ白に、あるいは、色はクッキリと・・・

洗った後の風合いとか、いろいろあろうかと思います。


もっと言えば、

香りが良いか?ということもポイントかも知れません。


界面活性剤ゼロ洗浄剤「バジャン」は、選択洗浄剤ですから、

そうした要求をどこまで生かせるかということを書いてみたいと思います。


上に書きました番号を振った条件は、洗濯洗浄剤と基本的なことです。

特に、

現代は、洗濯機の曹の中でまとめて機械洗いするわけですら、

不可欠の要素です。



その為に、

基本材は重曹ですが、pH(ペーハー=アルカリ度)や、

再付着防止にキレート作用を持つ成分等を考慮されて作られています。

その最適条件を求めています。

その為に、

お肌に使用するには、適していません。

アルカリが強く、荒れさせるからです。

でも、それだけです。


ウールとか動物繊維にも適していません。

中性ではないからです。


それ以外、洗濯物を傷めないのは、

洗浄剤が残らないこととも相まってふっくり柔く仕上がります。

その為に柔軟剤などは使用していません。



タンパク質分解酵素などは、

不可欠ですから処方されていますが、

香りはありません。

脱臭力は強力ですが、香りは、

香料で残留することを目的としていますので、

敢えて、ないことになっています。


お肌や、全身を洗うための「ママプレマ」という洗浄剤について、

書きます。

詳しくは、詳細についてをお読みいただければ幸甚ですが、

ここではそのコンセプトについて書きます。



お湯に浸かりながら、使用することを目的にしています。

アルカリ性をできるだけ低め、

お湯につかることで、重曹の洗浄力を引き立たせます。

同時に、

お肌の潤い、保湿性を損なわず、

バリヤーを傷めず、洗浄剤が残らない全身洗浄剤となっています。


勿論、香料や保湿剤等は一切使用していません。



石鹸よりも皮膚に優しく、

赤ちゃんでも使用可能です。

浴用剤のように温まりますし、

毛穴の汚れもイオン効果で、引き出して取り除く優れものです。


アトピーとか敏感肌の方は、

様子を見ながらご使用していただいて、安心です。


シャンプーは、様々な工夫を得て作られました。

と言うのも、

先に書きましたように、毛髪は10万本あります。

その表面積は畳何畳にもなります。

又、

皮脂腺、汗腺が集中しており、所謂、汚れが残りやすい部分です。



溶かした溶液に粘着性を持たせ、

ヘアーに長く絡みながら、速やかに汚れを引き剥がし、

包み込んで水に流す方式です。

ご使用されて驚くと思いますが、

お体の洗浄以上に、シャンプーでは多くの汚れが洗い落とされます。



当然のことですが、

洗顔にもご使用できますし、

特に、毛穴の汚れはスッキリ取れます。

くすみを取るには最適でしょう。

洗顔専用に「スペシャルスキン」製品群がありますが、

今回は割愛します。


但し、お化粧を落とすためには、

化粧品にもいろいろありますが、油性のファンデーションなどには、

市販のクレンジングをご活用ください。

これは何とも致し方がありません。


最近は、ペット飼う方も多く、

ペット専用の洗浄剤も多く出回っている状況ですが、

ペット専用の「バジャン」もあります。

詳細は、今回割愛します。


最後に、

洗浄ということを根源的に考えてみたいと思います。

それぞれ意見もあろうかと思いますが、

汚れを落とすことと、

洗浄後の風合いを整えることは、

別問題です。



先の記事でも書きましたが、

洗浄は、汚れをよく落とし、理想的には何も残さないことでしょう。

例えば、

保湿剤、香料は洗浄と分けて考えなければならないと思います。


保湿剤、香料が全て悪というつもりは全くありませんが、

洗浄剤の残留を含めて、

何かを残すという言うことは、洗浄と分けて考えるべきだと思います。


従って、

リンスインシャンプーとか、

コンディショニングシャンプーなどという概念は、

ともすれば、敏感な肌の場合、問題を起こす場合があります。


洗浄は洗浄、

お手入れはお手入れ、

香りなど付加価値は、あっても結構だと思いますが、

問題が発覚したら、分けて見直すことが必要だと思います。

そうすれば、

問題点はクリアーになるのではないでしょうか。



次回は、

基本的なお手入れのあり方について、

基本的なことについて書いてみたいと思っています。

参考にして頂ければ幸甚です。

 

クリック

 

購入を強いるものではありません。

まず知って頂きたい事、

 

そして、

お気づき頂けたら、取りあえず、馴染んでい頂きたいと考えています。

相当に、

洗剤についてのイメージが変わります。

パラダイムシフト(基調思考変換)が出来たら、幸甚です。


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蘇る健康=界面活性剤ゼロの重要性!その2

2015-07-29 14:08:11 | バジャン

界面活性剤ゼロという全く新しい洗剤!
理想の洗剤とは何か?
を世に問うた洗剤・・・
全く泡が立たず、
洗浄剤そのものが残らない・・・
洗浄液でメダカが生き続ける・・・?!


(前回記事『蘇る健康=界面活性剤ゼロの重要性!』の続きです。

さらに分かり易く、洗浄剤について基礎的なことを書いてまいります。)


 



それは、

重曹(炭酸水素ナトリウム)を主成分とする、

全く新しい洗浄剤だからです。

しかし、重曹そのものは古くから洗浄剤として活用されてきました。

例えば、典型的な事例では、

ティーカップの茶渋を取ることや、

換気扇などのしつこい油汚れを取るのには、

好適なことを気がつかれた方も少なくないのです。



先日、テレビでは重曹(炭酸水素ナトリウム)を入れて、

お湯を沸かして、その中で積年のこびり着いた汚れを、

魔法のように落とすということを見せていました。

大掃除の裏ワザです。

大変、納得しました。


その他、重曹(炭酸水素ナトリウム)は、

前回にも書きましたように、

熱を加えると炭酸ガスが出ますので、

ベーキングパウダーとしても利用されたりしています。

サイダーは、重曹とクエン酸を混ぜるとサイダー水が出来ます。

又、粉末消火剤の原料でもあります。


排水しても、

ほとんどBOD,COD値が無いので、

環境特性に優れています。

ですから、一般論ですが、人体にも環境にも優しい物質だと言えるでしょう。



弱アルカリ性を示し、

酸性を示す悪臭の除去にも効果があります。

脱臭剤としても利用されたりします。

汗とか、多くの臭いは酸化発臭ですから、

脱臭効果が発揮されるのです。


そのまま重曹を洗浄剤として使っている方も多いと思います。

前回、書きましたが、

重曹を電気分解して、さらに洗浄力が高まることから、

洗浄剤「バジャン」は生まれました。



それは、

電気分解した重曹溶液を分析し、

重曹を主成分とした洗浄剤が、最も洗浄効果を高める条件を、

幾度も実験をして求め続けた結果です。

その回数は、

数千回に及んだと聞いています。

その結果、界面活性剤ゼロの洗浄剤「バジャン」は生まれました。


これまでの洗剤は、

界面活性と言う働きを持つ有機合成物から、

水の表面張力を弱まらせ、

合わせて水と油に親和性のある界面活性剤の働きで、

汚れを分離し、水に溶解していくと仕組みです。

石けんもその中の一つです。



石油化学工業が盛んになり、

多くの洗剤は石油より合成される合成洗剤が主流になりました。

石油でなく、動植物の油脂から合成洗剤が作られることもあります。

いずれも合成界面活性剤による洗剤です。


表面張力が弱まると、

泡が立ちますから、一般にシャボンと言うのは、

合成界面活性剤による洗剤という事になります。


界面活性剤は、

水と油に親和性がある物質と書きましたが、

その性質上、

汚れを包み込んで分離していく訳ですけれども、

同時に、

洗浄するモノそのものにも、界面活性剤が付着します。

汚れと洗浄物との分離を促しますが、

汚れを包み込むのと同じで、洗浄物にも包み込むように残るのです。


濯げば、少なくなりますが、

必ず、一定量は残ります。繊維や身体には残ります。

 

画像の説明


これが問題なのです。

残っても問題が無ければ良いのですが、

多くの界面活性剤(洗剤)は、有毒とされています。

特に、

石油系合成洗剤は、猛毒とされています。



目に入ったら、すぐに洗い流す必要があります。

しばらくは、痛みが取れません。

それは、界面活性剤(洗剤)が、粘膜に付着して、

しつこい残留性があるからです。

目に入った石けんの痛みは、誰しも経験があるでしょう。


皮膚や洗浄物の繊維は有機系のものですから、

界面活性剤(洗剤)に親和性があるからです。

特に、

傷口や粘膜などには、脂質に吸着して、体内に吸収されることもあります。


界面活性剤ゼロの「バジャン」は全く違います。

そもそも有機系化合物ではなく、

無機塩系化合物であり、流せばすぐさま流れ去ります。

人体や環境に優しいという事はそういう事なのです。


塩は体に擦り込んでも、

水で洗えば、すぐ流れるでしょう。

理屈は同じです。

後で触れますが、

界面活性剤(洗剤)は有機物質であり、

塩は、水の中でイオン化した分子です。

イオン化した分子は、水と同化していますから流れ去ります。

同時に、皮膚や繊維に電気的に付着していても、

電気を失えば剥がれます。


何故、それで洗浄できるかという事に書いてみます。


そもそも、

重曹(炭酸水素ナトリウム)は、水分に触れると徐々に分解していくからです。

それを電気分解すると、

急速に分解していきます。

又、熱で温めますと急激に分解します。

で、

重曹を入れて、頑固な汚れ物を煮込みますと、

ほとんど落ちてしまうという裏技は、

そういう理由からです。


 

 


では、

界面活性剤ゼロの「バジャン」は、重曹を主成分に、

水でも最適に分解して、汚れが速やかに落ちるように、

pH(アルカリ度)やその他の条件をを調整して作られています。

これは、

重曹を電気分解して良く落ちる事例を参考に、

気の遠くなるほどの実験を重ねて作られました。

それが、

製法特許(特許第3481625号)となった訳です。


 

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そのメカニズムについて分かり易く書きましょう。


界面活性剤洗浄と言うのは、

いわば、『物質洗浄』と言えるでしょう。

界面活性剤という、水と油に親和性のある物質が、

汚れと洗浄物の間に入り込んで、

分離していく方式です。

そして、物質ですから洗浄物に必ず残ります。

皮膚などには、脂質成分と親和性がありますから、

いつまでも残ります。


それに引き換え、

重曹を主成分とした界面活性剤ゼロの「バジャン」は、

水に溶解すると、

夥しいイオン分子となります。

それが溶解した状態です。

界面活性剤ゼロの「バジャン」の洗浄力は、

敢えて表現すれば、『イオン分子洗浄』という方式です。


イオンとは、電気性を帯びた分子です。

『イオン分子』と言い換えても、間違いはないでしょう。

そして、

イオン分子は最終的に簡単に流れ去り、残りません。

水と同化した状態だからです。


水に溶けた塩(Nacl)は、流れ去るのと同じです。


洗うという事の理想は、

洗浄物に何も残らないということが大切です。

例えば、

半導体を洗う場合、

何で洗うかというと、いかなる不純物も表面に残さないためです。

塩(Nacl)分子一つでも、半導体の性能は、不安定になります。

製品になりません。

勿論、洗剤が残ってしまうと元も子もありません。



その意味で、残る洗剤(界面活性剤洗剤)は使えません。

使うのは、揮発性のある溶剤です。

あるいは純水(H2Oのみ)です。

ある時、電気分解した純水を使うという記事を見たことがあります。

納得する話でした。

今はどうしているのかわかりませんが、

何も残さない洗い方が必要なのです。


理想的な洗浄とは、洗浄物に何も残さない洗い方です

水だけで洗えば、何も残らないので、

理想的と言えるでしょう。

水は、蒸発してなくなります。


こんな単純な原則が、

洗剤メーカーは一言も言いません。

それは、不可能なからだと考えられます。

界面活性剤(洗剤)洗浄では、物質洗浄ですから不可能なのです。

 

実は、

界面活性剤ゼロの「バジャン」は、

その理想に近づいた洗浄方式なのです。

このことが、如何に画期的なことか、

少しでもお分かりになって頂けましたでしょうか?


さらに次回は、

さまざまな洗浄物と洗浄剤のあり方について、書いてみたいと思います。

 

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購入を強いるものではありません。

まず知って頂きたい事、

そして、

お気づき頂けたら、取りあえず、馴染んでい頂きたいと考えています。

 

相当に、

洗剤についてのイメージが変わります。

パラダイムシフト(基調思考変換)が出来たら、幸甚です。

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