創造性の開発 新規商品を企画しよう

新規商品企画の成功学
求むる所第一義
随時随所楽しまざるなし

焦点を当てるべき課題の案

2011-10-01 14:09:19 | Weblog
こんにちは。

 6つの課題をそのまま挑戦するのは神様でなければ苦労すると経験が教えてくれています。扱うべきは1つの分野だと私なら考えます。担当の先生にアドバイスするなら、教師の課題に専念すべきでしょう。校長や理事長なら経営サイドの課題に全ての課題と問題を統合すべきでしょう。あれもこれもでは結局虻蜂取らずに終わります。

 まず私は教師の課題に過去の会社の課題を集約しました。すると、以下の4つの課題に集約できるような気がします。

 教師の課題
①知識の実践活用法まで教える
②生徒のメンタル状態を常に考える
③個人毎のキャリアパスを仮定する
④学園祭などの出し物を改善する

 この4つの課題に対応する解決策を立案し、開発計画を作り、地道に実行するのが良いのではと現在は考えています。気が変わるかも知れませんが、今のところは信じています。この解決策の長所は1クラスでも、1クラブでも挑戦できること、です。短期間に解決策を実行し、すぐ評価できます。課題の解決策を改善し、さらに評価を進められます。これがボトムアップのシステム化につなげられると考えています。実行し試すことはなく、思考実験とまりになりかもしれません。

今日はここまでにします。
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