goo blog サービス終了のお知らせ 

思いつくまま感じるまま。

身辺雑記です。
何でもありの記録
HN天道(てんとう)

金子 みすゞ展

2011年03月23日 | Weblog
京都大丸で「金子 みすゞ展」を見てきた。
大正昭和初期の童謡詩人と言われているそうだ。
26歳の若さで逝去しているが、優しい言葉使いで深い内容を詠っている。

最近テレビCMでも彼女の詩が何度も繰り返し登場しているので知っている人は知っているだろう。
彼女の詩に感動した多くの著名人や一般人の言葉もその詩と共に紹介されている。
作曲家あり、スポーツ選手、学者、俳優、若い人から年配の人までジャンルを問わず多くの人に感銘を与えている。

素直な詩の言葉をたどっている内に深遠な真理にたどり着くような、そんな感じの詩だと思う。

会場は多くの人で賑わっていた。

昨晩は琵琶湖を望む雄琴温泉の「ホテル花街道」で一泊しました。
久しぶりに感じのいい落ち着いた温泉ホテルにめぐり合いました。
全ての従業員に自然な心遣いが感じられて気持ちよかった。
かくあるべしと感じいりました。

最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
「わたしと小鳥と鈴と」 (じゅちろう)
2011-03-23 23:56:21
息子がまだ小学校の頃、
教科書に載っていて、
うちは小鳥を飼ってるので、
この詩がとても息子は好きだったようで、
よく暗記の練習をしていました。
あの頃はまだほっぺもつるんつるんで
声も可愛かったなぁ~なんて思い出します(苦笑)
懐かしいなぁ^^

他の詩もとても素敵で私も大好きです。
女性としては不運というか。。たくさんの詩からは想像がつかないぐらい壮絶な人生だったようですが、
彼女は女性らしい「強さ」や「大きな優しさ」を持っていると思います。
返信する
じゅちろうさんへ (本人)
2011-03-24 09:37:36
私が感じたこと。
かなりの数の詩が紹介されていました。中には読んだことのあるもの、初めて触れたものも多かったですが。
彼女は、宇宙の真理とか法則とか神に近いようなものを、自然に体感し肌で感じながら生きた女性なのかもしれないということです。
女は神に近い。
負けますわ。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。