鉄道模型・色差し三昧

精密な模型製品だからこそ、色差しを施しませんか?
より、魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

いただきモノを仕上げる(その1)

2021年09月27日 | GM板キットの誘惑~国鉄の客車
先日、仕事帰りの電車が賑やかでした。
おしゃべりの弾むグルプが3つほど、という車輌に折り合わせたのです。
ここ最近では珍しいことだなぁ…と感じたところで思い出しました。
その日は、土曜日でした。
先週は、曜日感覚の狂う一週間でしたね。

さて。
一挙に50輌余りの模型をいただきました。
手入れをしてどんどんまとめていきたいところでしたが、
なかなか時間が取れず。

手始めに、グリーンマックス製キット組みの客車から修復することにしました。
ベンチレーターと床下機器が取れているので、それを直すことが主眼です。


窓ガラスもすべて交換することにしました。
元々使われていた黄色い系統のゴム系接着剤の劣化が進んでいたためです。
マイナスドライバーでこすると、ぼろぼろと取れました。


屋上は、模型的に目立つところ。
ちょっと考えましたが、ベンチレーターはすべて外すことにしました。


KATO製のパーツをストックしてあったので、これを使いましょう。
品番により色が違いますが、いずれにせよ塗りますから。


パーツには、取付脚があります。
これを活かすことにして、φ2.0くらいの穴を開けました。
ちょっと大きめですから、並びが美しくなるよう若干の修正が可能です。
両端の2個を先に接着し、定規を当てながら残りを整えていきます。


接着剤は、裏から流しています。
屋根とベンチレーターは同じ色で仕上げるつもりです。


6輌をまとめたら、休日の午後が終わってしまいました。
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