

山菜採りの山遊びをしていて、ため池にこれを見つけた。
イモリの卵だろうと推理しつつ帰宅して検索したら、クロサンショウウオのもの。
塊から分離して岸辺の浅瀬にある卵は、おたまじゃくしが群がって食べていた。
白身を食う感じか。
すくい上げて少し崩してみたけれど、黄身というのか、本体はわからなかった。
産んだばかりで、目に見える分割成長はまだなのだろうか。
山野を遊びまわっていた子ども時代には気づかなかった卵塊。
親は一度だけ見たことがあった。
ようやくふるさとの山中に生息しているサンショウウオは、クロサンショウウオと判明して認知。
サンショウウオの卵は透明な管の中に黒い粒々が並んでいるものと思っていたので意外でした
それと、もうオタマジャクシがいるのにも驚きました
子供の頃、写真のようなところでザリガニ釣りを楽しんだのを思い出します
それは別のサンショウウオで、クロサンショウウオはこれ・・・という特色があるみたいなので、区別というか同定というのか、分かったのです。
産み始めは小さいけれど、水を吸って(含んで)だんだん大きくなるんだそうですから、これは大きくなった状態だと思います。
里山から少し山里に入った感じのところです。
私にしても懐かしい気分です。
水中を上手にカメラがウデが撮らえています。
自然がまだありますね・・・いいですね・・・。
不便な過疎化地区ですから、自然は有り余ってます。
変わらずに、ずっとこのままありそうな気配です。