
ずっと前から長距離走のゴールシーンを観るたびに思うことがある。
近々では箱根駅伝で、タスキを渡した後やゴール後に力を出し切った選手が地面に膝をついて倒れこむシーンに、ああなんたることと思う。
ゴールゾーンでは次々やってくる選手の邪魔にならないよう、係りが助け起こしたり場所移動を促す。
時には香港のデモ隊に対する警察の仕打ちを連想したりして痛々しい。
死ぬほど頑張った選手が、死にそうに喘いで、全身脱力したがっているんだから、思うままに倒れ込ませてやりたいと同情する。
そこで思いつくのが、コマーシャルでよく見る低反発マットを随所に配置して、選手が倒れこんだらそのままマットごと引きずって、次にやってくる選手の妨げにならないようにしたらどうだろうということ。
何枚も用意しておいたらいいじゃないか、倒れそうになったらサッと出すのでもいいし。
サッカーの試合で見る持ち手のある担架を幅広にした低反発マットにしたらなおさら良さそうだ。
低反発マットメーカーから寄付してもらったら良いのではないかと思う。
それに吹き付けるだけで洗濯したと同じと宣伝する殺菌消臭スプレー・メーカーからも製品を提供してもらったら良いのではないかと。










なら、スプレーで入浴したと同じ・・・
「こすらなくても、油汚れが取れる」
洗剤がどのように川に海に還元されるの
か?
・・・・
ボディービルダーが「スクワットの出来ないお年寄りがいる。和式ではなく水洗が、足腰を弱めている。」
オリンピック、パラリンピックの選手以外は皆、「ひ弱」。
さあ、身体に「負荷を!」
あれはアルコール系で、汚れが溶けてから揮発してしまうんでしょう?
以前、ロシアのボリショイ劇場の舞台衣装をどうやって汚れを落とすのかテレビでやってました。
アルコール濃度が高いことで有名なウォッカをスプレーするだけのことでした。
それで、汗汚れが取れるんだとか。
母親が和服の襟をベンジンで拭いているシーンが思い出されます。
>さあ、身体に「負荷を!」
よく解っていらっしゃる。
私も体脂肪を下げるのが、今年の大きな目標です。