goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

虎と剣玉

2022年03月06日 09時13分22秒 | 勝手に応援


よその敷地にあるものを撮るのは、躊躇われるけれど、これは明らかに通りすがりの人目に触れさせたい意図を感じた。
気づいたからには立ち止まって鑑賞するか、スマホを取り出して撮らなきゃいけないような雰囲気。
虎としたが、もしかしたら獅子かと迷うのは今まで数限りなく観てきた実物や実写映像からかけ離れているからだろう。
実際の虎は特有の陰険な眼つきをして、隙あらば跳びかからんと生臭い息を吐いている感じがするものだ。
それに対して、この虎は擬人化された怒りの表情の造作物としての迫力があって素敵だ。
どうして剣玉なんぞ咥えているのか、と首を傾げさせるのが所有者の思惑なのだろうし、暫時首を傾げる。
剣玉をウィキペディアで見たら『表記には剣玉、拳玉、剣球、拳球などがあるが、21世紀初頭では「けん玉」が一般的』とあった。
虎に剣玉を咥えさせても、面白いようで面白くもなく、ユーモアがはぐれている、気がする。
造花の薔薇でも咥えさせた方が、さまになるのではないかと思われる。
次に通ったときに何か変化があれば、日替わりで意匠をこらしたりするのかと、毎日確認しに行かないではいられなくなるのだが。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 智積院へ梅を観に | トップ | 洗面台交換工事をDIY »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
プーチン目 (sukebo)
2022-03-06 20:53:59
我々の頃は、アメリカ世だったから、日本の伝統あそび、遊具はありませんでした。
結論かな?
ぷーちんメ!
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2022-03-06 21:17:47
プーチンの目が浮かぶんですか!?

私も子どもの頃にけん玉で遊んだことがありません。
都会に出て二十歳を過ぎてから、友人のアパートで借りてやったのが初めての経験でした。
都会の子の遊びなんでしょうね?
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

勝手に応援」カテゴリの最新記事