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ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

24-TWENTY FOUR-【スコア盤】

2005年06月04日 | サウンドトラック
海外TVドラマ「24-TWENTY FOUR-」スコア盤サウンドトラック
音楽を担当しているのはショーン・キャラリー
シーズン1からシーズン3までのスコア・効果音などが収録されている。

国内盤は悪名高きCCCD(コピーコントロールCD)なので、本当に音楽を楽しみたい人は輸入盤を購入した方がいいだろう。
ともやは仕事をするときにMacでCDを聴きながらすることが多いのだが、CCCDの注意書きには【Macintoshでは再生できません】と来たもんだ。
実際に聴けなくもないんだけど、途中で止まったりハングってしまうこともしばしば。
非常に腹立たしい限りなのである。
利権ばっかりに目がくらんで、音を楽しむことを忘れてしまったんだろうなぁ。
普通なら輸入盤を買うのだが、これは懸賞で当選したモノだから仕方無しなのだ。

お気に入りは、1曲目の『'24' Theme』、6曲目の『Kim and Terry's Escape from the Safe House』、10曲目の『'Copter Chase Over L.A.』、19曲目の『Season Three Finale / Jack's Humanity』、22曲目の『'24' Theme The Longest Day』
ちなみに20曲目から3曲と3角効果音(CTUの内線呼び出し音)は日本版のみ収録とのこと。

【ともや的使用例:24時間で何かを解決したくなった時に聴け!】
(…とか言いながら、24時間って長いようであっという間なんだよね)

24-TWENTY FOUR-
SOUNDTRACK (輸入盤)
SEAN CALLERY

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24-TWENTY FOUR-
SOUNDTRACK (国内盤)
ショーン・キャラリー

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24 -TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズ・ボックス

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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24 -TWENTY FOUR- シーズン4



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LIGHTS/松本晃彦

2005年05月26日 | サウンドトラック
これはサントラと言うよりは、「踊る大捜査線」「リターナー」「蘇える金狼」「スペーストラベラーズ」などのテーマ曲を手掛ける松本晃彦の作品集。
ベスト盤である。
収録曲は以下の通り。

1.Rhythm And Police (ドラマ・映画「踊る大捜査線」) 曲目 
2.THE THEME OF UNIVERSE (映画「スペーストラベラーズ」)
3.THE THEME OF SPACE TRAVELERS (映画「スペーストラベラーズ」)
4.I Know Your Dreams (アサヒスーパードライ ラジオCM)
5.Missing (ドラマ「非婚家族」)
6.URBAN SOUL SHUFFLE (ドラマ「蘇える金狼」)
7.もういちど逢いたくてメインテーマ (映画「もういちど逢いたくて」)
8.The Ringleader (映画「リターナー」)
9.The Annihilated World Against "DAGGRA" (映画「リターナー」)
10.FIRE DANCE (ドラマ「蘇える金狼」/スポーツニュース「GET SPORTS」)
11.BANG BANG SHOOT (ドラマ「蘇える金狼」)
12.Rings. (ドラマ「非婚家族」)
13.Requiem (ドラマ・映画「踊る大捜査線」)
14.KILL (ドラマ「恋人はスナイパー」)
15.Ai-shu (Bonus Track) / A. Matsumoto & DJ Yoshi from shibuya WOMB

注目は、14曲目の「KILL」
「恋人はスナイパー」の初のCD音源化である。
劇場版の時に単体のサントラが出るかなぁ…と思っていたんだけど、結局サントラは発売されず…。
あの格好良いテーマ曲が聴けるのはこのCDだけです! バ
他にも「非婚家族」とかCDになるのは初めてではないだろうか?
このCDに関してはベスト盤というだけあって、お気に入りだらけです。

【ともや的使用例:ちょっとノリが悪いなぁ…って思った時に聴け!】


LIGHTS
松本晃彦
ユニバーサル・シグマ

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踊る大捜査線 オリジナル・サウンドトラック RHYTHM AND POLICE / THE COMPLETE FILE
サントラ, TVサントラ, 松本晃彦
ユニバーサルミュージック

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スペーストラベラーズ
サントラ, 松本晃彦
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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ザ・テーマ・オブ・スペース・トラベラーズ
サントラ, 松本晃彦
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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RETURNER リターナー オリジナル・サウンドトラック
松本晃彦
東芝EMI

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蘇える金狼
TVサントラ, 松本晃彦
ワーナーミュージック・ジャパン

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もういちど逢いたくて
サントラ, 松本晃彦, レスリー・チャン, 劉思銘, 周國儀, 陳愛珍, シアターブルック, 佐藤泰司
メディアファクトリー

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「容疑者 室井慎次」 オリジナル・サウンドトラック
松本晃彦
ユニバーサルミュージック

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ラストサムライ【スコア盤】

2005年05月22日 | サウンドトラック
トム・クルーズ主演。渡辺謙を一気にスターダムに持ち上げたサムライ映画「ラストサムライ」(原題:THE LAST SAMURAI)スコア盤サウンドトラック
音楽を担当しているのは大好きなハンス・ジマー
日本が舞台の映画なので、琴や太鼓、尺八などの和楽器が取り入れられている。
和楽器とオーケストラ、そしてシンセサイザーの競演はかなりの迫力。
でもいつものジマーのように、心沸き踊るようなスコアじゃないんですよね。
しいてお気に入りを挙げるとするならば、9曲目の『Red Warrior』
新しいことに挑戦しているのは分かるんだけど、いつものジマー節を聴かせて欲しかった~!

【ともや的使用例:ほら、その、えっと、和の席で聴け!】
(何、それ?)


ラスト・サムライ
サントラ
ワーナーミュージック・ジャパン

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ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉

ワーナー・ホーム・ビデオ

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28日後...【スコア盤】

2005年05月22日 | サウンドトラック
久し振りに今までサボっていたサントラの紹介を復活。
『走るゾンビ』という衝撃的な作品を作ったダニー・ボイル監督の「28日後...」(原題:28 DAYS LATER)スコア盤サウンドトラック

28 DAYS LATER
SOUNDTRACK(輸入盤/スコア)
John Murphy

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音楽を担当しているのはジョン・マーフィ
「スナッチ」とか「ダブリン上等!」の音楽も手掛けている人ですね。

とにかくゾンビ映画のサントラなのに、めっちゃUKサウンドバリバリで格好良い1枚です。
幻想的で透明で孤独感が漂うようなポスト・ロックの旋律が詰まってます。
お気に入りは1曲目の『The Beginning』、7曲目の『Taxi(Ave Maria)』、10曲目の『An Ending(Ascent)』(Brian Eno)、22曲目の『Season Song(RUI DA SILVA REMIX)』、23曲目『Taxi (Ave Maria)(JACKNIFE LEE REMIX)』
ちなみに22曲目と23曲目は輸入盤にしか入っていないようです。

【ともや的使用例:ここぞで一発決めたい時に聴け!】
(ここぞって何?)


28日後... 特別編

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐【スコア盤】

2005年05月04日 | サウンドトラック
本日購入したCD。
アメリカでは再来週公開、日本では7月公開予定の「スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐」(原題:STAR WARS EPISODE III : REVENGE OF THE SITH)スコア盤サウンドトラック(輸入盤)。
音楽を担当するのは、お馴染みのジョン・ウィリアムズ
今回は何とDVD付き

DVDの内容は以下資料から抜粋。

このCDの為に制作された素晴らしい70分のDVDには、ジョン・ウィリアムズがこれまで『スター・ウォーズ』作品のために書いてきた、映画スコア全作から選ばれた楽曲の最新ミュージック・ビデオが16本収録されており、視聴者がサーガ全体を時代別に追っていけるように、時間軸に沿って構成されています。それぞれの楽章は俳優のイアン・マクダーミド(パルパティーン最高議長役)によって紹介され、映画の様々な場面がモンタージュとして組み合わされており、元のセリフや効果音までもが盛り込まれています。バックに流れるのは最新リミックスを施され、5.1チャンネル・サラウンドでリマスターされたウィリアムズの伝説的なスコアです。最新作のスコアのためにウィリアムズが書いたメイン・テーマ、「Battle of the Heroes」もルーカスフィルムによって制作されたミュージック・ビデオでフィーチャーされたファン必見の内容となっています!!

我が家のDVDプレイヤーでも普通に観ることが出来たので、リージョンコードはフリーのようです。
ただ輸入盤なので、曲と曲の合間に入るイアン・マクダーミドの解説には字幕が入っていない(あたりまえだけど)。
劇中のシーンとイメージボードで構成されたビデオクリップは、嫌が上でも「3」への期待を盛り上げてくれる。

さて実際のサントラの内容に触れていこう。
今回は内容が内容なので、かなりダークな曲調のものが多い。
そして嬉しいのは「エピソード1」の時のような声楽入りのスコアが復活している点。
コーラスの入ったオケって大好きなのです。
お気に入りの曲は1曲目の『Star Wars and Revenge of the Sith』
お馴染みのメインテーマなのだが、今回は「エピソード4」の旋律っぽい楽曲がアレンジされており、「4」への繋がりを充分に意識させられる。
そして声楽入りのスコアである3曲目の『Battle of the Heroes』と10曲目の『Anakin's Dark Deeds』
そしてダースベーダーのテーマを彷彿とさせる旋律の9曲目『Anakin vs. Obi-Wan』
最後は13分06秒に及ぶ15曲目の『A New Hope and End Credits』

国内版にはボーナストラックとして3曲目の『Battle of the Heroes』にセリフと効果音が入ったバージョンが収録されるようだ。
それとDVDの字幕関係、ライナーノーツなどを気にしないのであれば、輸入盤の方がオススメかも。
だって値段が1400円くらい違ってくるからね(これは結構デカイです)。
ともやは音楽が聴ければ幸せなので、大抵輸入盤派です。

「エピソード2」から「エピソード3」に続く物語を描いたアニメーション作品「クローン大戦」のDVDも発売されるようなので、徐々に身体の中にスター・ウォーズ熱を溜め込んでいくことにしましょうか。

【ともや的使用例:もちろん「3」の公開に備えて聴きまくれ!】


STAR WARS EPISODE 3:REVENGE OF THE SITH(輸入盤)
JOHN WILLIAMS


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スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐(国内盤)
サントラ, ジョン・ウィリアムズ, ロンドン交響楽団
ソニーミュージックエンタテインメント

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スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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60セカンズ【スコア盤】

2005年04月11日 | サウンドトラック
「ナショナル・トレジャー」の続編制作も決定し、またノリにノリ始めたニコラス・ケイジ主演のクライム・カーアクション映画「60セカンズ」(原題:GONE IN 60 SECONDS)のスコア盤サウンドトラック。
音楽を担当しているのは元イエスのギタリストであるトレヴァー・ラビン
このサントラに関してはお気に入りばかりなのだが、一番好きなのは2曲目の『Last Car』
劇中では最後の一台を前にしてかかる曲(だっけ? でも曲のタイトルからして多分そうだと思う…)。
これから何かが始まるような緊迫感。
そして清々しいまでの透明感のあるサウンド。
晴れ渡った朝焼けを前にして聴きたい曲です。
(富士山の山頂で聴いてもいいかも!)
(えっ、何で富士山?)
(御来光を拝みながら…ね)
(ひえ~!)

【ともや的使用例:車を鮮やかに盗み出したい時に聴け!】
(…ってそれは犯罪でしょ!)
(ん? このネタは前にもやったようなやらないような…)
(「60セカンズ」のコンピ盤の時にやった?)


オリジナル・サウンドトラック・スコア「60セカンズ」
トレヴァー・ラビン, サントラ
ジェネオン エンタテインメント

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60セカンズ
サントラ, ザ・カルト, ゴメス, モービー, グルーヴ・アマルダ, ケミカル・ブラザーズ, メソッド・マン&レッドマン
ユニバーサルインターナショナル

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60セカンズ 特別編

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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シュレック【コンピ盤】

2005年04月11日 | サウンドトラック
ドリームワークスが制作したCGアニメーション「シュレック」(原題:SHREK)のコンピレーション盤サントラ。
お気に入りは2曲目の『I'm A Believer』(AMASH MOUTH)。
ともやが中学生の時に大ハマリしたモンキーズのカバーである。
カバーといいながら、曲のアレンジは結構当時のまんま。カバーというよりコピーといった方がいいかも。
13曲目に収録されているスコア曲『TRUE LOVE'S FIRST KISS』もかなり良い曲。
他の映画の予告編なんかに使われているのを聴いたことがあります。
(何の映画かは浮かんできませんが…)
音楽を担当しているのはハリー・グレッグ=ウィリアムズジョン・パウエル
スコア盤もちょっと聴いてみたいなぁ。

【ともや的使用例:心で勝負するときに聴け!】


シュレック ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ, セルフ, スマッシュ・マウス, レスリー・カーター, デイナ・グローヴァー, バハ・メン, ハーフ・コックド
ユニバーサルインターナショナル

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シュレック(スコア)
サントラ
Priject-T

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シュレック

角川エンタテインメント

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懐かしのアメリカTVドラマ・テーマ曲集

2005年04月11日 | サウンドトラック
60-70年代のアメリカTVドラマのテーマ曲を集めたCD。
「ローハイド」「0011/ナポレオン・ソロ」「0088/ワイルド・ウェスト」「コンバット」「サンセット77」「逃亡者」「ハワイアン・アイ」「ギャラント・メン(戦場の恋)」「アンタッチャブル」「チャーリーズ・エンジェル」「刑事コロンボ」「刑事コジャック」「ロックフォードの事件メモ」「鬼警部アイアンサイド」「スパイ大作戦」「バイオニック・ジェミー」「F.B.I.アメリカ連邦警察」「警部マクロード」「サーフサイド6」「ピーター・ガン」「ルート66」「刑事スタスキー&ハッチ」「ヴェガス」「刑事バレッタ」「署長マクミラン」の25曲が収録されている。
気になったのは「刑事スタスキー&ハッチ」「刑事コロンボ」「刑事コジャック」「チャーリーズ・エンジェル」「スパイ大作戦」「バイオニック・ジェミー」「警部マクロード」など、昔見ていた懐かしいTVドラマのテーマ曲。
こんなに入っているなんて、コレはお得ざます…と思って買って聴いてみたら…オリジナル音源ではないのである。
w(☆o▽)wガーン
もしともやがロボパーだったら、『ショックのパー!』と叫びながらバラバラに分解してるところですよ。
今回改めて聴き直してみたけれど、やっぱりショックは隠しきれません。

【ともや的使用例:オリジナル音源のモノを発売してなり~!】