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「 春夏秋冬を 暮らす。」 ::::: 心地良く :::::

私が大切にしている事。
ココロ♪シンプルライフ☆愛♪笑顔☆
~ Heart♪Simple☆Love♪Smile☆ ~

「花の家事ごよみ」

2010-01-09 | 
 「花の家事ごよみ」 著/吉沢久子(集英社文庫)

  1918年生まれの著者が、日々の生活の中で
  季節の移り変わりを感じ、それにより、

  衣替えや、年中行事の支度を始める・・という
  四季を取り入れた生活が、
  とても可愛らしく記されているエッセイでした♪



~ 本文中より抜粋 ~

  我が家の庭には、四季おりおりの花が咲く。

  身のまわりの野の草や庭木たち、花々から
  季節を教えられ、それにより
  家事の手順を考える習慣が身に付いた。

  しかし、そういう私も、
  ずっと昔の主婦から見たら、生活技術がなくなっている。

  だんだん世の中が便利になると、
  実生活的な生活力が消えていくことはたしかなようだ。

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著者の吉沢久子さんで検索したら、面白い記事を見つけました☆

 お時間ある方、コチラを読んでみてください♪

覚えておきたい言葉。

2010-01-07 | 
図書館を利用するようになったので、

本の中で気に入った言葉を残しておきたくて
覚えておきたくて・・・

ノートに記すようになりました。



めちゃめちゃ走り書きなんですけどね♪(笑)


自分で購入した本は、手元にあるので、
好きな時に読み返せるけど、

図書館で借りた本は、簡単には読み返せないし、

おそらく、読んだ本の”存在”すら忘れてしまいそう。

というわけで。

覚えておきたい言葉をノートに記してます♪

これ、なかなかイイです☆^^

色々な本の中に、素敵な言の葉をみつけたので、
また・・・ご紹介させていただきますね。



・・・あ、窓の外は雪が舞ってます。

今日も冷えそうですね。

私は、こたつで丸くなります♪

調味料オドロキの使いこなし術

2009-07-21 | 
こんな本を購入してみました♪

37年も生きてきたのに、

調味料の事、
あまりよく知らないので・・・

料理の味付けも、ワンパターンなので

味付けについてだけでなく、

どの調味料が、カラダにどんな効果があるのか?

といったような事も記されてる♪

物知りさんになれる気がして、購入しちゃった☆(笑)

「永遠の途中」

2007-09-20 | 
久々に唯川恵さんの小説を読んだ。
若い頃は唯川さんの考え方や、小説の登場人物の心境に
共感する事が多かったから、よく読んでいた。
 
でも、いつの頃からか…
唯川さんの本を手に取らなくなっていた。

今回、この本を読んだのは職場の先輩が貸してくれたから。
 
「家庭に入ってしまう女性と、仕事に生きる女性の二人の話が
年齢ごとに、綴られてて面白いよ♪」
と、貸してくれた。

とっても読みやすく、一気に読み終えた。
確かに、二人の女性のそれぞれの立場からの描写は、面白かった。
 
…でも。
 
いや、確かに…登場人物の心情に、
同じ女性として共感できる部分もたくさんあった。

 
けれども。

 
読み終えてみて、なんとなく しっくりこない物がある。
 
なんだろう。。。

是非とも友達に読んでいただき、この小説について語りたい気分☆
 
読んだら、是非ご一報下さい♪m(__)m

本屋さん

2007-08-06 | 
私の家から 車で3分くらいの場所に
本屋さんがあります。
 
ここ最近、そこを訪れてなく 昨日久々に行ったところ
なんと!!
店が 変わってしまっていた!!
 
…唖然。
 
本屋は本屋なのだけど、店名が変化しちゃっていた。
 
ものすごく大好きな本屋さんだったから
本当に 悲しかった。
 
私のお気に入りの本屋さんは、
雑誌コーナー前に、ベンチがあり
立ち読みどころか、座り読みが可能で
CDのポイントカードは非常に還元率が高く良心的だった。
 
その本屋さんを 私はとても気に入っていたから、
他の本屋さんでイイ本を見つけても その場で購入せず、
わざわざ…その本屋さんに行って購入してた。f^_^;


…本当に 残念。 
 
お気に入りの場所がなくなると
本当に 淋しい…。

「号泣する準備はできていた」

2007-01-25 | 
お友達のTIN☆TINちゃんから、
数年前に・・・

「すごく良かったよ。
 さすが、江國さんだな・・・って思った。」

という感想を 聞いていたから、ずっと読みたかったのだけど、
なかなか、読む機会がなくて、ようやく 最近 読み終えた。

短編集なので、通勤電車の中で、
一日一話ずつ。

ん~~~~
ナント表現すべきかしら・・・?
読んだ感想は・・・
色々な女性が登場するのだけどね、
どの登場女性にも、すごく惹かれる。共感させられる。

あ、そうそう。

昨日、最後まで読んで、解説が私の大好きな光野桃さん
記されていて、ちょいと感激してしまった☆
さすが光野さん・・・とても素敵にこの本をご紹介されてました。
その光野桃さんの解説からの文章を引用させていただきます。



  しかしそれでも、彼女たちは やっぱり江國香織の女なのだ。
  なぜなら、本能で生きているから。

  ここに登場する女たちは、
  だれひとりとして上手くたちまわろうとしない。
  保険をかけておく小ズルさもない。
  
  ころんですりむいた膝に手当てをしながら、
  また同じところにこぶを作ってしまうかもしれなくても、
  本能に忠実に生きようとする。
  
  本能を信じる力がある。

  そしてそういう生き方につきものの 孤独 を、
  真正面から引き受けている。

  江國香織の女は、「引き受ける」女だ。
  本能は決して 垂れ流されない。
  始末をきっちりつけようとする。

  だから、痛みは増すのだろうけれど、
  彼女たちは 歩きつづける。

   ~ 号泣する準備はできていた/新潮文庫より引用 ~
  

立ち読みで、見つけた言葉☆

2006-11-11 | 
昨日、ほんの3分ほど、駅コンビニで立ち読みしたら
とても素敵な言葉を見つけた。
ちょいと覚えておきたいので、記しておこうと思う。

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くるくる回るバレリーナが、目を回さないのは、
1点だけを見てるから。

人生も同じ。

自分の中で確立したモノを見てる人は、フラフラしない。
自分の身の回りで起きてる事全てを 気にしてしまう人は、
色々な事を見すぎて、フラフラしてしまう。

でも、自分の中で確立したモノだけを見る・・・って
大変なことで、難しいんじゃないか?

いや、そんなことはない。

だって、みんな結構・・・”ねたみ” とか、”悲しみ”
といったような感情に対しては、すごく集中して焦点を合わせてる。

その”力”を 持ってるワケだから、
その方向を、少し 変換 したらいいだけなんだから、
何も 難しいことじゃない。 
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本の読み返し。

2006-10-04 | 
最近、以前 読んだ本を 読み返している。

せっかちな私は、本に記されている内容を
より早く 知りたくて、ついつい 走り読みしてしまう。

走り読みしちゃうから、
大まかな内容しか把握できてなかったりする。

そして、一度読み終わってから、もう一度 読む。

この ”読み返し” が、とても イイ☆^^
マイブーム に、なってます♪

最近、読み返しているのは、↓ この本。

著/金子由紀子【毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント

以前、ブログでこの本についての記事を記している。

今、また じっくり 読み返しています。

私にとって、シンプルライフを 愉しむ上で、とても大切な本です。

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  ~本文より引用~

 たしかに終わりのない、単調な作業の繰り返しに見える家事。

 でも、本当のところ、
 家事をすることによって、
 私たちのなかの壊れた何か、失った何かが、
 音も無く修復されていくような気がするのだ。

 家事って、ただ暮らしを回転させるための”労働”じゃない。

 暮らしを整えることで、自分を整え、
 自分を育てていくためのレッスン、修行の時間でもある。
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2冊を、一気読み。

2006-07-30 | 
赤い月」の上下巻を、この週末に、
一気に読みました。(ほぼ一日で・・・。)

これ、”いつか、読んでみたい・・・”と思ってました。
でも、なかなか、きっかけがなくて、読んでなかったのだけど。

たまたま、この7月から私が、秘書を担当させていただいてる方が、
幼い頃に満州から日本に渡ってきたという経歴を持つ方で、
この本の事が話題になったので、ちょいと読んでみました。

壮絶な内容で、ストーリー展開に、ずんずん引き込まれ、
その上、当時の状況を、その方から実際に体験された話を聞いていた為、
小説とはいえども、やたらと真実味が感じられ・・・。

なんとも言えない気持ちを、味わせていただきました。


「とにかく生きる為に、小学5年生の時に、大豆売り少年をしてたよ。
 ピストルを脇に突きつけられて、一日の売上を取られた事もあってね。
 何度も、死にそうになったけど、
 こうして、社長とか、会長になれちゃうんだから、
 人生って、わからないものだよね。」

と、笑顔で話してくださる役員さんは、本当に懐の大きい素敵な男性です。

女性の芯の強さ。

2006-07-22 | 

「パリが教えてくれること」/著:伊藤緋紗子 【光文社】

最近、この本をいつも持ち歩いています。
分類は、エッセイ・・・かな。

その中で、とても気に入った部分を、抜粋&紹介させていただきます。

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自我の強い私は、母とよくぶつかりました。
そして、何事もこわいもの知らずで突き進む私に、

「世の中で、一番素晴らしいことは、平凡に生きること。
 地道に、地に足をつけて歩くこと。」

と、事あるごとに、言っておりました。

そんな母からは、特に女性の芯の強さというものを教えられました。

女性の強さとかは、社会的地位でも仕事の重要さでもなく、
もっと内面にある、忍耐力であるとか、
毎日の繰り返しを受け入れる強さ、
不平を言わない強さ、
それに人間のあらゆる我執(見栄や物質欲など)を、はねのける強さです。

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ものすごく、共感しました。

私自身も、そういう芯の強さを、大切にしたいな・・・って、思う。

面白かった!

2006-05-27 | 
読み応え、あります!!
オーデュポンの祈り」著/伊坂幸太郎

続きが気になって、気になって、仕事が手につかないほど・・・
というのは、ちょいと大袈裟な表現ですが。(笑)

でも、そのくらい、面白かったです♪^^


不思議な世界が広がっていました。


そんな不思議な世界に、どっぷり浸らせてもらえる。
自分の日常とは、全く異なる世界を、ここまで愉しませてくれると、
かなりの満足感が得られます♪

私の愛読書本

2006-05-13 | 
私が、他人と会話する際に、
最も多く使っている言葉は、「素敵」という言葉だと思う。

このブログを読まれている方や、
私を実際に知ってる人なら、「確かに・・・」と、
思ってもらえるんじゃないかと思えるほど、自分では、そうだと思う。

この、「素敵」 という言葉。

これを、私が使うようになったのは、ある女性が影響してる。


ある女性・・・。

それは、
私に、多大ならる影響を与えてくれた、その正体は・・・


       ”赤毛のアン”です☆


そう、作家モンゴメリが記した小説の、赤毛のアン♪^^
小説上の人物だけど・・・
私は、とても大きな影響を受けた。

「素敵」 という言葉を、アンは頻繁に発する。

赤毛のアンの影響を受け始めたのは、20歳の頃。

初めて原作を読んでから、10年以上も経つのに、
自分のココロの中に残っているから、本当に私にとっては、
大切な大切な・・・愛読書本。

童話?!

2006-05-07 | 
ホテルカクタス」著/江国香織 (ビリケン出版)

これは、一体・・・どんなジャンルの本になるの??

童話?

なんとも、不思議なお話でした。

”ホテルカクタス”という名前のアパートに、
『帽子』、『きゅうり』、『数字の2』、が住んでて、お友達になる・・・
という、ストーリー。

最初は、それぞれ人間で、ただの”あだ名”かと思いきや、
『帽子』は、あくまでも頭にかぶる帽子だし、
『きゅうり』は、野菜のきゅうりだし、
『数字の2』は、やっぱり、数字の”2”だし。。。^^;

なんとも、謎めいたお話ですが、
たまには、こういう謎めいた世界に、どっぷり浸かるのも良いものかも♪

ほのぼの~~~~

登場人物の登場させ方。

2006-05-07 | 
短編小説が5つ入っている、この本。

チルドレン」著/伊坂幸太郎 (講談社)

上手い具合に、それぞれの話の登場人物が、
主役、脇役、ちょっとした登場人物・・といった具合に、
出演が、上手い具合に、織り交ざっているから、
読み進めていくと、登場人物に愛着を感じてしまう。(笑)

登場人物の、登場のさせ方が、なんとも絶妙で、
作者に、してやられた!・・・気分になります♪

読み終えた時に、ほんわか・爽やか・スッキリ気分を味わえます。
でも、ちょっぴり、心が和むというか、温かい気持ちにさせてもらえる。

そんな気持ちを味わいたい時に、オススメな本♪

これまた一気読み♪

2006-05-04 | 
 え?
 ど~ゆ~こと? なに?なに?
 え?
 なんで?なんで? どうして?どうして?

・・・と、思わせられちゃうものだから、途中で読むのを止められず
昨日半日で、一気に読ませていただきました♪^^

 「アヒルと鴨のコインロッカー」著/伊坂幸太郎(東京創元社)

登場人物の心情よりも、状況描写が多かったように思う。
こういう小説って、久々に読んだ。

雑念なく、どっぷりと小説の世界に入れる。

たまには、そういう時間を持つ事って、いいなぁ・・・と思った本でした♪