学生の頃、よく授業の合間など友達の下宿に暇つぶしに行っていました。
部屋にたくさんあった雑誌のひとつにヤングジャンプのTheグレート青春増刊号という
大層なタイトルの雑誌がありました。(のちの月刊ベアーズクラブ)
その雑誌の中で毎号心待ちにして読んでいたのが、西風の『GTroman』です。
名車・旧車といわれるクルマをテーマにした、一話完結のクルマにまつわるストーリー。
クルマ好きならで . . . 本文を読む
ときどき無性に読みたくなる
ちばあきおさんの『キャプテン』(月刊少年ジャンプ 集英社 刊)
小学生の頃、兄がコミックスを集めていたのでよく読みました。
墨谷二中の野球部のキャプテンが主人公という
少し変わった構成のマンガで、年代が変われば、
キャプテンも代わり、主人公も
谷口、丸井、イガラシ、近藤と移っていきます。
魔球があるワケでもなく、スーパースターも出てこない、
ごく普通の中学生が努力 . . . 本文を読む
現在も売れ続けている化け物(失礼)マンガと言えば
『ONE PIECE』(集英社週刊少年ジャンプ連載)
初めて見たのが、アニメでグランドラインに入った頃でした。
それまでから子供から面白いって聞いていたのですが、平日に放送していたので
見たコトがありませんでした。
日曜日の夜に放送時間が変わり見出したのですが、すぐにハマリました。
特にアラバスタ編でサンジがMr.プリンスとして登場してくるく . . . 本文を読む
小学生の頃、家にあった手塚治虫の「火の鳥」
最近、無性に読みたくなって
古本屋で見つけては買っています。
昔読んだのが朝日ソノラマ版で、1巻から6巻までありました。
今、読んでいるのが
角川文庫版です。
1・2・3・4・7・8巻と読み終わりました。
子供の頃、読んだときも面白かったのですが、
大人になってから読むとさらに面白いですね。
歴史的な背景や倫理観、
時代時代の繁栄と衰退、
い . . . 本文を読む