苦しい時には・・・

2025年04月03日 | 日記
 春らしい晴天の日。来週からの新年度開始に向けて、今日は終日会議と準備になります。

 さて、人生には、楽しい時ばかりでなく、苦しい時がありますね。そんな時は、次の3つのことを考えると良いと思います。

 ①「自分を支えてくれる人たちのこと」
  人は自分のためだけに頑張ろうとすると、意外に心が折れやすいもの。家族や友達、先生やお世話になった人のことを考えると、予想以上に力が出るものです。優勝したアスリートや選手などは、インタビューで必ず支えてくれた方への感謝の気持ちを述べます。

 ②「自分よりも大変な人たちのこと」
  世の中を見れば、今の自分の状況よりも大変な状況の人達が予想以上に多いことに気付くでしょう。世界を見ても戦争中のウクライナや大地震被害のミャンマー、国内でも災害や山火事で大きな被害を受けられた能登や岩手の方など数えあげればきりがありません。他にも病気や怪我など、様々な苦しい事情を抱えている方も多々みえます。健康であり、家族がいて、好きなことに打ち込めることが、どれ程有難いことか。

 ③「将来の楽しいこと」
  苦しいことが永遠に続くわけではありません。いつかは終わる一時的なことであると考えて、これから起こる楽しいことを想像すれば、前に進む力が沸いて気持ちも明るくなるものです。

 昨日の合気道部の講話で、部員達にその話をしました。少しでも生きる力になれば幸いです。😌 

唯一無二であれ!

2025年04月03日 | 日記
 春休みも残り僅かとなりましたね。

 さて、毎日の部活では、冒頭に「一日一話」の「講話」をしています。昨日のテーマは、『唯一無二であれ!』。メジャーリーガー大谷選手を例えに、色々な人を紹介しました。武道だけでなく勉強や趣味などでも成果を出せるように、自分なりの二刀流や三刀流を見つけて欲しいと促しました。

 これからの時代を担う若い世代。自分なりのこだわりを持ち、豊かで充実した人生を歩んでくれることを願っています。

『令和7年度 高蔵父母懇総会』歓迎演武リハーサル

2025年04月02日 | 日記
 寒かった昨日、多くの新入社員や大学の新入生が新しい一歩を踏み出しました。初心を忘れずに頑張って下さい。

 さて、学校も年度初めの4/26(土)に、『令和7年度 高蔵父母懇総会』を予定しています。今年も出演依頼を頂いた合気道部は歓迎演武を披露します。昨日、その第1回目のリハーサルを実施しました。いつも通り全部員を舞台に上げる予定であり、部員の保護者の多くの方が来校されます。まだ改善の余地は多々あり、仕上げはこれからです。


充実の『新技 発表会』

2025年04月01日 | 日記
 『令和7年度』初日。官公庁・会社では入庁式や入社式、大学では入学式が開催されるところも多いようです。生憎(あいにく)の雨天ですが、新入社員や新入生の皆さんは、爽やかにスタートして下さい。

 さて、昨日から、高蔵合気道部恒例の『新技 発表会』を始めています。これは、武道の道場の「有段者会」と言われるものです。高い技術レベルの方だけで技を研究する場であり、お互いの技術向上を目指すものです。高蔵合気道部も現役部員だけで既に初段の有段者が4名、1級も2名います。他の部員も4級以上取得者であり、皆基本は出来ています。

 昨日の担当は、高3部員でした。オリジナルで面白い技も多く、実戦で使えそうな技もあり、いい時間でした。学校の部活は、教育の場でもあります。「技術向上」以外に、「コミュ力向上」も大切。「皆に技を教える。」という使命から、一人一人言葉を選びながら、わかりやすく指導していました。ワイワイと教え合い、楽しそうでしたね。今日は、高2部員が担当、どんな技が出るか楽しみです。😌 

日常の武道言葉

2025年03月31日 | 日記
 「令和6年度」最後の日。昨日3/30(日)のブログアクセス数が、訪問者(uu)が1658、閲覧数(pv)が4353になっており、驚きました。もちろん、14年前にこのブログを開始してからの最高数です。多くの方にご覧頂けるのは、有難いことです。

 さて、日頃、私達が使う日本語の中には、武道に関連した言葉が多いですね。例えば、「鎬(しのぎ)を削る。」「勝って兜(かぶと)の緒を締める。」「鍔(つば)迫り合い」など、色々とあります。それだけ、武道が日本の言葉や文化と広い関わりを持っている証拠だと思います。そうした言葉の深い意味を知ることで、武道の鍛錬も、また違う取り組み方になります。合気道部の講話でも、時にそうした言葉の背景やエピソードを紹介しますが、部員達は興味深そうに聞いています。


年度替わり

2025年03月30日 | 日記
 ミャンマーの大地震の被害の大きさに心が痛みます。

 さて、今日は、令和6年度3月30日(日)。明後日4月1日(火)から、「官公庁」「会社」「学校」も令和7年度の新体制で始まります。年度末の先週放送のテレビやラジオ番組では、担当アナウンサーやMCの方が最後の挨拶をされる場面が数多くありました。高蔵は、さ来週の4/7(月)が『令和7年度 入学式』です。

『杖の31型』試験

2025年03月29日 | 日記
 少し寒い週末土曜日の朝です。

 さて、昨日は、高1中1部員の『杖の31型』試験を実施しました。合気道には、「体術」と「武器術」がありますが、全国の高校合気道部では、「体術」のみを指導される学校が多いようです。しかし、高蔵合気道部では、私の方針で「武器術」も指導しています。

 高2部員の講評を加えて、15名一人ずつ試験をしました。一部保留にした部員もいましたが、全体的にはよく練習しており完成度の高いものでした。「体術」と「武器術」はに相関関係があり、一方が上手くなれば、もう一方も上手くなります。今後も両方の精進に励んでくれることを願っています。👊

『令和7年度 新入生部活動紹介』リハーサル

2025年03月28日 | 日記
 久しぶりの雨の朝、今日から日本のプロ野球も開幕ですね。☔

 さて、4月第1週に、『令和7年度 新入生部活動紹介』を予定しています。昨日、その第一回目のリハーサルを実施しました。善良な女性役1名(高2女子)に因縁をつけるアベック役2名(高2男子と高1女子)の設定で、合気道の技を使い撃退する護身術の内容です。第1回目でしたが、MC役を含めてなかなかの完成度でした。技の格好良さと台詞の面白さを披露出来ればと思います。早速、全体練習後に、私が細かい稽古をつけました。まだレベルアップを目指します。

『第62回 全日本合気道演武大会 』選抜試験

2025年03月27日 | 日記
 ここ名古屋でも桜の開花宣言が出ました。街中の桜が心を和ませてくれます。

 さて、この度、5月下旬の東京・日本武道館で開催される『第62回 全日本合気道演武大会』に高校連盟代表校の一校として17年連続で選抜され、その出場部員を決める部内の選抜試験を昨日実施しました。

 連続飛び受身150本、基本技・応用技・座技など、一時間休みなしの過酷な内容でしたが、候補者6名の部員は見事最後までやり抜き、見事合格を果たしました。途中、苦しい場面も何度かありましたが、立ち合いの後輩部員達からも温かい声援があり、大きな力となったようです。6名の部員達は、諦めずに最後までやり抜きました。これからその練習に入っていきます。

3月の日本風景

2025年03月26日 | 日記
 日本の3月は、年度末で毎年大量のごみが出ます。特に、今週は年度の最終週なので引っ越しや部署の移動などの理由から、必要でなくなったモノや資料などが凄い量になります。街を見ていても、大学入学や転勤などの理由から、大きな荷物を積んだ引っ越し業者さんのトラックをよく見かけます。

 忙しさとせわしなさ、そして新年度への期待や不安など、色々な感情が入り混じった毎年3月の日本の風景です。🚚

教育の可能性

2025年03月25日 | 日記
 今日は、花粉の他、黄砂の影響を受けそうです。気をつけて下さい。

 さて、各地の学校で「卒業式」が行われています。先日、あるテレビ番組である通信制高校の女子生徒さんを取材していました。その生徒さんは、内気で人間関係のトラブルから、全日制高校から通信制高校へ転学しました。転学後は、学校で色々なリーダー役を務めるなど大きく変わったようで、「卒業式」では、立派に総代を務めていました。晴れやかに将来の夢を語る彼女の表情は、自信に満ちていました。改めて、教育の可能性を感じた瞬間でした。


潮目

2025年03月24日 | 日記
 事実上の令和6年度最後の3月最終週です。テレビ番組なども、今週で最終回を迎える番組も多いですね。📺

 さて、物事には、流れが大きく変わる潮目というものがあります。大きな出来事でも小さな出来事でも、必ずそれが存在します。人生を長い間生きてくると、度々そうした場面を数多く見てきました。人を育てる「教育」という尊い仕事の中で、多くの若者をお預かりして関わってきました。毎日の学校生活でも、小テストで満点を取ったこと、文化祭でリーダーを務めたこと、総合学習の発表で堂々と発表できたこと、など数え上げればきりがありません。過去の合気道部員達でも、審査で合格したこと、大会で入賞したこと、テレビ収録で上手く話せたこと、演武の司会で上手く仕切れたこと、など小さなことから大きなことまで色々です。小さな小さな一つの成功体験が、その生徒さんやその人に自信を与え、その後の学校生活や人生の潮目を良い方向に変えることがあるものです。☺️

相次ぐ出張

2025年03月23日 | 日記
 街の中でも開花している桜をチラホラ見るようになりました。

 さて、この春休みは、私達教員も勉強や研修の時期です。昨日も愛知県の郊外で、そうした機会がありました。他私学や公立校の教育実践報告の他、アメリカでの教育経験を主に語られた教育研究者の方の講演などもありました。コロナ前と後、昭和平成と令和、私学無償化前と後、色々な括(くく)りから、教育も社会も大きく変わろうとしています。自分に軸を持ちながらも、柔軟に対応することが求められる現代。色々と考えなければいけないことが多いですね。今日以降も宿泊を伴う出張があり、忙しい日々は続きます。

春休みも半ば

2025年03月22日 | 日記
 春の『選抜野球』、真っ只中です。

 さて、昨日は、終日連続の会議でした。そして、春休みも半ばを過ぎました。以前ブログでお伝えしたように、この期間の大切さは言う間でもありません。旧年度のまとめ、新年度の準備もできる十分な時間があります。世間では、年度替わりでバタバタしがちですが、生徒さん達には心を落ち着かせて、やるべきことに取り組んでもらいたいと思います。昨日も会議の合間に、部活動に顔を出して、その旨を部員達に改めて伝えました。

 

新年度体制

2025年03月21日 | 日記
 今日からグングンと暖かくなるようですね。いよいよ春本番です。

 さて、 次年度の入学手続き、また今年度の卒業式も無事に終了しました。学校も今日から『令和7年度』の新体制へ向けた諸会議などが始まります。これから学校も一番忙しい時期になっていきます。せわしい時期ですが、こういう時こそ、『平常心』と『自然体』です。