春らしい晴天の日。来週からの新年度開始に向けて、今日は終日会議と準備になります。
さて、人生には、楽しい時ばかりでなく、苦しい時がありますね。そんな時は、次の3つのことを考えると良いと思います。
①「自分を支えてくれる人たちのこと」
人は自分のためだけに頑張ろうとすると、意外に心が折れやすいもの。家族や友達、先生やお世話になった人のことを考えると、予想以上に力が出るものです。優勝したアスリートや選手などは、インタビューで必ず支えてくれた方への感謝の気持ちを述べます。
②「自分よりも大変な人たちのこと」
世の中を見れば、今の自分の状況よりも大変な状況の人達が予想以上に多いことに気付くでしょう。世界を見ても戦争中のウクライナや大地震被害のミャンマー、国内でも災害や山火事で大きな被害を受けられた能登や岩手の方など数えあげればきりがありません。他にも病気や怪我など、様々な苦しい事情を抱えている方も多々みえます。健康であり、家族がいて、好きなことに打ち込めることが、どれ程有難いことか。
③「将来の楽しいこと」
苦しいことが永遠に続くわけではありません。いつかは終わる一時的なことであると考えて、これから起こる楽しいことを想像すれば、前に進む力が沸いて気持ちも明るくなるものです。
昨日の合気道部の講話で、部員達にその話をしました。少しでも生きる力になれば幸いです。😌