岸田氏は会談後、「両国の推薦案件『明治日本の産業革命遺産』『百済の歴史(遺跡)地区』がともに登録されるよう協力していくことで完全に一致した」と記者団に語った。世界遺産登録は実現に向けて前進することになる。

 韓国は日本が申請している23資産のうち7資産で朝鮮半島出身者計5万7900人が「強制労働させられた」と主張。歴史的な事実を対外的に説明するよう日本に求めていた。日本は、戦時中に朝鮮半島から労働者が動員された徴用工の問題は、遺産が対象とする時期より後だとして、当初はこうした説明も必要ないとの立場だった。ただ、世界遺産の登録には韓国の理解が欠かせないと判断し、韓国の主張に配慮。一部の施設で徴用工が働いていた事実を日本が自発的に説明し、韓国も反対しない方向で調整することになった。

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昨日の最初の報道では、

日本の世界遺産登録に反対しなければ

韓国の「百済の歴史地区」登録に日本は賛成する。


という事でしたが(そう思っていましたが)

その後の詳細で分かった事は

説明文に 「朝鮮半島出身者の徴用工も働いていた」 と明記する、

との事のようです。


この程度なら一応韓国の言い分を受け入れた事になりますし、許される範囲ですが

「朝鮮人だけ強制徴用だった」とか

「朝鮮人だけ差別された」「朝鮮人の待遇が悪かった」等々

如何にも朝鮮人だけが過酷な作業に従事させられ

そして賃金も過少だったような説明文になるのは絶対避けるべきです。

なぜなら、事実に反しているかもしれないからです

 

産経新聞には次のような報道もあります。

強制でなく「職探しも」…戦後、朝鮮半島に戻るとき互いに「泣いて別れた」

朝鮮半島関係者が証言 強制でなく「職探しも」

 

従軍慰安婦問題でも韓国の言いなりになり、譲歩した結果が今の混乱です。

良かれと思ったばかりに、そして日本人の温和さが招いた判断ミスが

未だに韓国の外交カードとなり、永久に続く謝罪と賠償請求となっています。

今回の遺産登録では この二の舞にならない様にすべきです。

また事実かどうか判明していない事を明記する事がどんなに愚かな事か、

そしてその結果、将来に禍根を残す事になり得る事を政府は十分理解すべきです。

 

朴槿恵はセウォル号1周年行事より日本の遺産登録阻止の為、南米訪問を優先させ、

尹炳世外相も訪日前に、欧州へ遺産登録阻止の為に訪問している事実を

日本国民はもっと知るべきです。

日韓友好が大事だと叫んでいる親韓の民間人、政治家たちは

韓国は徹底して日本を排除する為の政策をとっている事を

そして想像以上に執念深いか知るべきです