日本遺族会は9日、自民党本部で全国戦没者遺族大会を開き、安倍晋三首相や閣僚の靖国神社参拝の定着、国立の戦没者追悼施設新設構想の断固阻止などを盛り込んだ決議を採択した。会長の水落敏栄参院議員は「首相の靖国神社参拝は平成25年12月の参拝以降途絶えている。内外の批判に屈することなく、今後も参拝されるよう願っている」と述べた。

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安倍首相には靖国神社参拝をして頂きたいと常々思っています。

かつて安倍首相は第一次安倍内閣時に靖国参拝をしなかったのは痛恨の極みだと嘆いていました。

そしてやっと参拝したのは6年前の12月でした。

ところが米国が「失望した」と批判したのです。

そりゃあそうでしょ。

中韓が問題にしているのはA級戦犯をお祀りしているからで、

そのA級戦犯を作り出したのは米国主体の東京裁判ですから。

あの裁判は酷いもので、戦勝国が敗戦国を懲らしめる為のものでした。

特に当時はなかった罪状を新たに適用し、法の不遡及原則に反していました。

 

首相の靖国参拝を批判する人たちは不当裁判だったと知っているのでしょうか。

そもそも国外からの批判は内政干渉です。

また靖国参拝をせず、海外の国立墓地に参拝している日本の首相たち。

これで先人たちに申し訳ないと思わないのでしょうか。

 

戦場に行く前に靖国で会おうと戦友たちと約束したという話は有名です。

亡くなった戦場に赴き、遺骨を収集し、その場で弔いの気持ちで参拝するのは当然ですが、

現実的に不可能だからこその靖国参拝です。

日本遺族会に指摘される前に、安倍首相は靖国参拝を定期的にしてもらいたいものです。

それが首相としての責務ではないでしょうか。