話題の中山義隆石垣市長(2015/7/6)平和安全法制特別委員会 沖縄地方参考人会
都会に住む人達は、常に危険に晒されている国民がいる事を知るべき。
都会の尺度で考えるべきではない。
危険に晒されて、普段の生活も脅かされている国民がいる事を知るべき。
少数の国民の声は無視するの?
弱者の声を無視するの?
中国や北朝鮮は独裁国家だという事を忘れてはいけない。
中国や北朝鮮は民主主義国家の理屈は通じない事を知るべき。
安保法案が違憲だと言い、
廃案した事により日本が危険に晒されていいと言うのだろうか。
それを聞きたい。
国会周辺で絶叫ワンパターンデモに参加している人達に聞きたい。
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いい大人がSEALDsの若造に振り回されてはいけません。
彼らは、いい格好しいの軽薄ものです。
「戦争反対」と叫んでいたら戦争に巻き込まれないって?
侵略されないって?
これこそ平和ボケの象徴でしょう。
マスコミの嘘情報で普通の人も騙され出しています。
世論調査を信じ込んでその数字を元にコメントする愚かな人たち。
そしてそれを報道するマスコミ達。
こんなにも日本人ってバカだったのかと情けなくなります。
そうですよね。
ネットで色々見る人は中国の少数民族への弾圧は知っているでしょうが
新聞やテレビでの情報だけの人はあまりご存じじゃないと思いますね。
もっと中国の恐ろしさをマスコミは報道し、私達も知るべきです。
それがないから、中国の脅威も感じられず、のんびりと「話せばわかる」とか
日本は憲法9条があるから安泰だ、と勘違いするのです。
それに良いか悪いかは別として日米同盟を無視できません。
ですから安保法制は必要です。
その事を理解できない人がデモに行き、安倍首相の批判ですから、
彼らの能天気さに呆れてしまいます。
先日、SEALDsのメンバーのひとりが「そんなに中国が戦争を仕掛けてくるというのであれば、そんなに韓国と外交がうまくいかないのであれば、アジアの玄関口に住む僕が、韓国人や中国人と話して、遊んで、酒を飲み交わし、もっともっと仲良くなってやります」と豪語したことが話題になりました。
http://www.sankei.com/premium/news/150913/prm1509130031-n1.html
このように、安保法案に反対されている方々は「法案が可決されれば、アメリカ軍のためなら地の果てまでも駆けつけて参戦することになる」、「アメリカ軍との軍事同盟を深めれば『イスラム国』の敵が確定し、日本がテロの危険に常時さらされるだろう」、「他国と積極的に戦争することにより戦死者が増大する。徴兵制で兵隊を補うのは自明の理。ハイテク中心の近代戦では少数精鋭でまかなえるというのは嘘であり、今でも肉弾戦が戦闘の中心であることに変わりない」、「武力衝突よりも外交と友好。アメリカとイランの核協議が合意したように話し合いで必ず解決できるはず。中国の脅威は『戦争をしたい』保守派の妄言。北朝鮮とは直ちに国交を正常化し、平和条約を結べば何の問題もおこらない」などと信じて疑わないのでしょう。老若男女を問わず、彼ら彼女らは聞く耳を持ちません。説得は無理でしょうね。物事を曲解しながら真実も事実も理解しようとしない人々の言動がさらに活発化することにより、政府が揺さぶられ、侵略の魔の手から逃れられなくなることを危惧します。
チベット、ウイグル、南モンゴルに中共が侵略した時の情報を流してほしいものです。
日本では尖閣、石垣島においては、侵略される状態にあります。
その前にフィリッピン沖の南沙諸島人工島が中共の軍事基地になりつつあります。
そこを拠点にフィリッピンが侵略される可能性大です。
先日の70年抗日勝利行事の軍事パレードがアメリカ・日本に対する挑発行為だったと思います。
それに対抗してアメリカはフィリッピンの後方支援を現状もやっているみたいですし。日本も後方支援をアメリカから要請されているんじゃないかと推測しています。
そういう背景があり、今回の法案をアーミテージあたりが安倍首相に命令しているんだろうと思います。
自衛隊も日米島嶼防衛演習を既にやっており、憲法改正まで待てない状況にあると思われます。