
中山義隆石垣市長インタビュー! 尖閣標柱完成・上陸申請について
我那覇真子さんが中山石垣市長に尖閣諸島に標柱を設置する事についてインタビューしています。
標柱については中山市長はtwitterにも投稿をしています。⇩
尚、この度の標柱製作の費用は「尖閣諸島情報発信事業」で全国の皆様から寄せられたふるさと納税の基金の一部を活用させて頂きました。
— 中山よしたか(石垣市長) (@yoshitaka_ISG) August 23, 2021
ご寄付頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
今後は「尖閣諸島の情報発信拠点」の設置に向け、鋭意取り組んで参ります。
⇩石垣市が建立した行政標柱と標板(1969年:昭和44年)
左:行政標柱(魚釣島)右:尖閣諸島各島の名称を記載した行政標板(撮影:新納義馬氏)
尖閣諸島は石垣市の行政区域ですし、石垣市の漁業者の貴重な漁場ですから
石垣市長が尖閣諸島を何としても守りたい、漁業者の生活を守りたいと思うのは当然です。
尖閣諸島は石垣市であるとともに沖縄県ですし、当然日本の領土です。
では沖縄県知事は尖閣諸島を守ろうとしていますか。
日本政府は尖閣諸島を守り抜こうとしていますか。
翁長前沖縄県知事も玉城現知事も中国を非難したのは聞いた事はありません。
また日本政府は海警局の船が領海侵入をした時に「遺憾だ」と言うものの、守り抜く強い意志が感じられません。
更には政府は日本国民の尖閣諸島への上陸を禁止しています。
沖縄県知事や石垣市長の上陸をも禁止しているのです。
これっておかしくないですか。
上陸できるのは日本政府だけだというものの、当の政府は上陸していません。
これでは本気で尖閣諸島の自然を守るのはおろか、日本領と認めていないようなものです。
誰が総理になれば本気で領土を守る意思を示すのか。
誰が総理になっても今のままなのか。。。。
ところで昨日から石垣市議であり八重山漁協所属の仲間均さんが尖閣諸島に出漁しています。
案の定、中国海警局の船が仲間さんの操業を待っていたかのように領海侵入しています。
残念な事に仲間氏はライブ映像を配信してくれる予定でしたが失敗したようです。
漁のライブ映像配信できず 尖閣周辺、きょう音声で報告 | (yaeyama-nippo.co.jp)
尖閣諸島国有化以降、中国の嫌がらせが続き、ここ最近は過去最大の危機が迫っていると感じますが、
もう少し多くの方に尖閣諸島の現状を知ってもらいたいです。
そして政府にはもっと本気を出してもらいたいです。