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気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければ、うれしいです。

『アレフ』に公安が立ち入り検査。  オウム真理教の残党団体は解散させるべき。

2015-03-18 12:14:36 | つぶやき

オウム事件では連日テレビで解説をしていた有田さん、信頼していたんですが・・・・・。


公安調査庁がアレフ立ち入り検査…昨年8月以来(読売新聞) - goo ニュース

2015年3月17日(火)17:36

公安調査庁がアレフ立ち入り検査…昨年8月以来
(読売新聞)

 公安調査庁は17日午前、東京都杉並区にあるオウム真理教の主流派「Aleph(アレフ)」の施設に対し、団体規制法に基づく立ち入り検査に入った。

 午前9時過ぎ、同庁の調査官20人以上が検査に着手、教祖の松本智津夫死刑囚(60)の教団活動への影響などを調べた。

 同施設への立ち入り検査は昨年8月以来。地下鉄サリン事件から20日で20年となるのを前に行われたが、アレフ側はなかなかドアを開けず、調査官が拡声機で「早く開けなさい」「検査拒否ですか」と声を張り上げる場面もあった。

 JR西荻窪駅近くの地上3階地下1階建てで、「東京道場」と呼ばれる。首都圏の在家信者の指導拠点で、出家信者も10人ほどが住んでいるとされる。


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オウム真理教による数々の事件。

地下鉄サリン事件や松本サリン事件はテロ事件の最たるもので

オウム真理教が起こした事件による死亡者は27人にもなります。


この宗教団体という隠れ蓑を被ったテロリスト集団は

Aleph、ひかりの輪と二つの団体に名前を変えて今も活動中です。

特にAlephはアレフ→アーレフ→Alephと名称を変えていますが

オウム真理教の流れをくんだ宗教団体です。


あの大規模で凶悪事件を起こしたオウム真理教は なぜか破防法適用を見送られ

そのかわりに団体規制法適用となり Alephとひかりの輪は監視されているようです。


公安の調査への対応でもわかるように、この集団 怪し過ぎです。

家宅調査(立ち入り調査)を入念にし、少しでも松本智津夫に関するものがあれば

今度こそ解散させるべきではないでしょうか。


信仰の自由やら結社の自由と「自由」という彼らにとっては都合の良い言葉。


彼らはテロリストの残党です。

テロリストに自由は存在しません。

存在するのは社会からの抹殺だけです。

一日も早い解散命令を期待したいです。


道場と言われる怪しい拠点の周辺住民は毎日不安の事でしょう。

疑似テロリスト集団の存在を許すと社会全体も不安であり

再びあの悪夢の事件が起こるかもしれません。

凶悪事件を未然に防ぐ為にも 早急の解散命令を待ち望みます。


ちなみに、破防法調査対象団体に日本共産党と朝鮮総連がはいっています。

そんな日本共産党が国会議員を有する公党って・・・・・・。

支持者たち日本共産党ってどんな政党だと知っているんですかね。


松本サリン事件がオウム真理教が関わっていると読売新聞にスクープ記事が載りましたが

それは地下鉄サリン事件の3か月前のお正月の新聞でした。

もっと早く警察が対応していれば地下鉄サリン事件が防げたかも、と思うと虚しいです。


またオウム事件で連日テレビに出ていたのが江川詔子と有田芳生。

あの頃、この二人の発言を信じ、新聞以上、テレビニュース以上の情報でした。


それなのに。。。。。。

たまに見る江川さんは的外れな発言だし、

有田芳生は左過ぎて、朝鮮擁護でガッカリです。


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