
情報は思っているより横に伝わらない(R4.8.10)
令和4年8月10日水曜日「荒木和博のショートメッセージ」第858号。
阿久根でのライブでも思いましたが全国回っていると、なんでこの情報が回りに共有されないのだろうと思うことが度々あります。
そういうものなのかも知れませんが。
西村眞悟氏が国会で拉致問題を取り上げてから25年。
そして蓮池薫さんたち5人が帰国してから20年も経ちます。
あの時が一番拉致問題に多くの人が注目しました。
しかし熱心に取り上げていた西村さんは落選し、
ここ20年は拉致問題に進展もなく、多くの人にとって拉致問題は他人事になってしまっています。
これも国会議員の発言、そしてそれを取り上げるマスコミも少なくなっているのも原因ではないかと思います。
もう一度、拉致問題に日本人が興味を持ち、大問題だと思う為にはマスコミももう少し本気を出してもらいたいです。
違法でもないモリカケ問題、そして今統一教会と議員との関係にテレビは多くの時間を割いています。
何が違法であり、何が合法なのか。
そして日本人にとって重要な問題は何かをもっとマスコミは報じてもらいたいです。
このままでは拉致被害者家族も年老い、肝心の拉致被害者本人も老いてきています。
日本に帰国出来ても、中々日本社会に馴染めないでしょう。
もう時間がありません。
もっと真剣に取り組んでもらいたいです。
昨日、岸田改造内閣が発足しました。
防衛大臣や外務大臣等、重要閣僚についての解説がありますが、拉致問題担当大臣の話はありません。
またもや兼任なのでしょうか。
それも官房長官という重要閣僚との兼務なのでしょうか。
そうであれば、政府自体が拉致問題解決に真剣になっていない証左ではないかと思ってしまいます。
※やはり拉致問題担当大臣は松野官房長官が兼務の様です。
コロナや拉致、宗教問題…課題山積も「実行力」に期待の声 内閣改造 - 産経ニュース (sankei.com)