河野外相、UAEに労働者削減要請=北朝鮮制裁、中ロへ働き掛け
【ニューヨーク時事】河野太郎外相は19日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブドラ外相と米ニューヨーク市内で会談し、北朝鮮への圧力強化をめぐり協議した。河野氏は、国連安全保障理事会の制裁決議に盛られた北朝鮮労働者の新規受け入れ停止の履行に加え、受け入れ済みの労働者も削減に努めるよう要請した。アブドラ氏は「話は承った」と述べた。
これに先立ち、河野氏は英国のジョンソン外相と会談し、北朝鮮制裁の実効性を高めるため、影響力を持つ中国やロシアに対し一段の役割を果たすよう働き掛けていくことで一致した。また、河野氏はカナダのフリーランド外相との会談で、「北朝鮮に政策を変えさせるよう全ての選択肢がテーブルの上にあるとの姿勢で圧力を強化したい」と述べた。 *****************************************************************
河野太郎氏は外相就任2か月足らずですが、精力的に職務を遂行されています。
外務大臣は重要ポストですから当然と言えば当然ですが。
とは言うものの、前任者が与えられた仕事しかしない印象が強いかったですからね。
だから余計河野氏の活動が目立っているのかもしれません。
因みに岸田氏の外相期間は2012年12月26日から2017年8月3日までです。
4年7カ月の間の印象としては、決められたことは忠実に守るがチャレンジ精神がないというか
メモを読むだけで、失敗を恐れるあまり自分の考えを述べない方。
また韓国との外交ではもう全く仕事をしていないとの印象が強いです。
何と言ってもユネスコ登録では韓国外相にまんまと騙されたのですから。
あの時は悔しかったし、腹が立って腹が立って。
また慰安婦日韓合意でも有耶無耶な内容で、文書化していなかった為未だに解決していませんし
韓国側が破棄する流れにもっていこうとしている気配も感じられます。
岸田氏に対し、河野太郎氏は外相就任2か月足らずで次々積極的な活動をしています。
何と言っても河野洋平の息子という事で、就任発表で落胆した方も多かったと思いますが、
いざ就任すると「これぞ外交」という活躍ぶりで驚いています。
河野洋平が不評なのは太郎氏も十分わかっていると思うので、父親とは違うところを国民に見せてもらいたいです。
つまり韓国に媚を売るようなことはせず、慰安婦問題の決着も含め韓国との関係、
そして朝鮮半島有事も見据えた北朝鮮への対応で外相としての職務を果たしてもらいたいです。
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河野発言、訪米での方向性が確認できていたようにも感じます。
下記記事がありましたので、↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000091-jij-n_ame
米、核放棄迫る決意示す=北朝鮮制裁、幅広い対象―中国も協力か 9/22
――――― (一部抜粋)
中国やロシアの企業を制裁指定してきたが、対象は北朝鮮の核・ミサイル開発に関与したり、
安保理制裁で規制された北朝鮮労働者の国外派遣に携わったりした企業だった。
今回は建設、IT、水産、繊維などに対象を拡大 ______
米国側での岸田氏に対する評価、低かったとも思えそうです。閣外という事も党内事情かも
しれませんが、この人も総理候補は、抵抗感在ります。
時期的に日米協調は外せない事ですし、思想より政治観のセンスは見落としてはならないと思ってます。
積み上げていく信頼感、しっかりとみていきたい事です。
河野氏には、最大の課題“河野談話”と、思ってます。
また記事のご紹介ありがとうございます。
トランプ大統領の発言が批判される事が多いですが、現政権がオバマ氏だったらどうなったでしょう。
それにオバマ氏の優柔不断が招いた危機とも言えそうです。
また、現在の中韓のトップも優柔不断ですし、自国の事ばかり考え、地域の安定や世界的規模の安定を殆ど考えていないのではと思ってしまいます。
そんな中での安倍首相や河野外相の存在が光っています。
現政権が安倍首相で良かったと思うと共に、河野外相で良かったと思います。