これに先立ち、河野氏は英国のジョンソン外相と会談し、北朝鮮制裁の実効性を高めるため、影響力を持つ中国やロシアに対し一段の役割を果たすよう働き掛けていくことで一致した。また、河野氏はカナダのフリーランド外相との会談で、「北朝鮮に政策を変えさせるよう全ての選択肢がテーブルの上にあるとの姿勢で圧力を強化したい」と述べた。 *****************************************************************

河野太郎氏は外相就任2か月足らずですが、精力的に職務を遂行されています。

外務大臣は重要ポストですから当然と言えば当然ですが。

とは言うものの、前任者が与えられた仕事しかしない印象が強いかったですからね。

だから余計河野氏の活動が目立っているのかもしれません。

因みに岸田氏の外相期間は2012年12月26日から2017年8月3日までです。

4年7カ月の間の印象としては、決められたことは忠実に守るがチャレンジ精神がないというか

メモを読むだけで、失敗を恐れるあまり自分の考えを述べない方。

また韓国との外交ではもう全く仕事をしていないとの印象が強いです。

何と言ってもユネスコ登録では韓国外相にまんまと騙されたのですから。

あの時は悔しかったし、腹が立って腹が立って。

また慰安婦日韓合意でも有耶無耶な内容で、文書化していなかった為未だに解決していませんし

韓国側が破棄する流れにもっていこうとしている気配も感じられます。

 

岸田氏に対し、河野太郎氏は外相就任2か月足らずで次々積極的な活動をしています。

何と言っても河野洋平の息子という事で、就任発表で落胆した方も多かったと思いますが、

いざ就任すると「これぞ外交」という活躍ぶりで驚いています。

河野洋平が不評なのは太郎氏も十分わかっていると思うので、父親とは違うところを国民に見せてもらいたいです。

つまり韓国に媚を売るようなことはせず、慰安婦問題の決着も含め韓国との関係、

そして朝鮮半島有事も見据えた北朝鮮への対応で外相としての職務を果たしてもらいたいです。

 

 

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